JPH09264226A - 燃料分配管 - Google Patents
燃料分配管Info
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- JPH09264226A JPH09264226A JP8076157A JP7615796A JPH09264226A JP H09264226 A JPH09264226 A JP H09264226A JP 8076157 A JP8076157 A JP 8076157A JP 7615796 A JP7615796 A JP 7615796A JP H09264226 A JPH09264226 A JP H09264226A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/462—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
- F02M69/465—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down of fuel rails
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/005—Arrangement of electrical wires and connections, e.g. wire harness, sockets, plugs; Arrangement of electronic control circuits in or on fuel injection apparatus
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
した低コストの燃料分配管を提供する。 【解決手段】 燃料分配管10は、筒部11、燃料供給
口14、ガイド部15および開口部16からなり、絶縁
性および断熱性に優れた合成樹脂あるいは合成樹脂系の
材料で一体成形されている。ガイド部15は、給電端子
32および受電端子21が貫通孔15aにそれぞれ逆方
向から挿入される際に給電端子32および受電端子21
を案内し、ガイド部15内で給電端子32および受電端
子21が電気的に接続する。筒部11と一体にガイド部
15を成形したことにより、給電端子32と受電端子2
1との接続用のコネクタを燃料分配管と別体に製造する
必要がないので、製造工数が低下するとともに製造コス
トが低下する。
Description
クタに燃料を分配する燃料分配管に関するものである。
を分配する燃料分配管として、燃料分配管の外部から各
インジェクタ毎に給電線を配線し、インジェクタに設け
た受電コネクタに給電線の給電コネクタを接続するもの
が知られている。このような燃料分配管は、インジェク
タおよび給電線の接続部にそれぞれ受電コネクタおよび
給電コネクタが必要となるので製造工数が多く、製造コ
ストが高くなるという問題がある。また、各インジェク
タ毎に給電線を配線する必要があるので配線作業が煩雑
になるという問題がある。
め、特公平3−39194号公報に開示されているもの
では、燃料噴射信号を入力する入力コネクタとインジェ
クタの受電コネクタに接続する給電コネクタとを燃料分
配管に設け、入力コネクタと給電コネクタとを接続する
リード線を燃料分配管の本体内にインサート成形してい
る。したがって、リード線を配線する必要がなく燃料分
配管の燃料供給口にインジェクタの燃料入口を接続する
際に給電コネクタとインジェクタの受電コネクタが接続
するので燃料分配管へのインジェクタの組付けが容易に
なる。また、1ケ所の入力コネクタのみに外部から燃料
噴射信号入力用コネクタを接続するだけでよいので、配
線作業も容易である。
3−39194号公報に開示されているような、入力コ
ネクタ、給電コネクタ、リード線等を燃料分配管の本体
にインサート成形するものでは、さらに燃料分配管製造
工数が増加するとともに製造コストが上昇するという問
題がある。また、配線作業を簡素化するとともにしかも
製造工数を削減するという両方の課題を解決する燃料分
配管は現在のところ提案されていない。本発明はこのよ
うな問題点に鑑みなされたもので、インジェクタと給電
線との接続構造を簡素化した低コストの燃料分配管を提
供することを目的とする。
素化した燃料分配管を提供することにある。
燃料分配管によると、燃料導入部に設けた端子接続部に
おいて、燃料導入部の外部を通って端子接続部に配線さ
れた給電線の給電端子とインジェクタの受電端子とが電
気的に接続することによりインジェクタと給電線との接
続構造が簡素化されインジェクタおよび給電線のコネク
タ部が不要となるので、製造工数が低下するとともに製
造コストが低下する。
と、給電端子と受電端子とが直接電気的に接続すること
により、端子接続部に受電端子と給電端子との接続を介
在する電気導通部材が不要になるので端子接続部の製造
工数および製造コストが低減する。本発明の請求項4記
載の燃料分配管によると、インジェクタの受電端子と給
電線の給電端子との接続が容易になるとともに、端子接
続部の製造も容易である。
と、燃料分配管とインジェクタへの給電部とが一体に成
形されているので、燃料分配管と別体に給電端子および
受電端子のコネクタを製造する必要がなく製造工数が低
下するとともに製造コストが低下する。本発明の請求項
6記載の燃料分配管によると、凸部と凹部との係合によ
り端子接続部に受電端子が位置決めされるので、インジ
ェクタと給電線とを容易に電気接続できる。
と、信号供給源と各給電線とが一つの入力コネクタによ
り接続できるので配線作業が簡素化できる。
づいて説明する。 (第1実施例)本発明の第1実施例を図1、図2および
図3に示す。図1に示すように、燃料分配管10は、燃
料導入部としての筒部11、燃料供給口14、端子接続
部としてのガイド部15および位置決めガイドとしての
開口部16からなり、絶縁性および断熱性に優れた合成
樹脂あるいは合成樹脂系の材料で一体成形されている。
合成樹脂材としては、ナイロン、ポリフェニレンサルフ
ァイド等が用いられる。また、複合材料として、前記合
成樹脂にガラス繊維や板状のシリカ等の無機充填材を強
化材として混合したものを用いてもよい。
した円筒状に成形されており、筒部11に設けられたブ
ラケット部12により燃料分配管10はボルト等でエン
ジンに固定されている。筒部11の他方の端部には供給
管接続部13が設けられており、この供給管接続部13
と図示しない燃料ポンプとは燃料供給管により接続され
ている。燃料ポンプから供給される燃料は、燃料供給
管、供給管接続部13を経て筒部11内の図1に示す供
給通路41に導入される。また、筒部11内の燃料脈動
を抑制するため、図2に示す公知のダンパ60が筒部1
1に取付けられている。
ン制御装置(以下、「エンジン制御装置」をECUとい
う)からの一本の信号用ケーブルと給電線としてのワイ
ヤハーネス31とを接続し、入力用コネクタ30からワ
イヤハーネス31を経て図1に示すインジェクタ20に
燃料噴射信号が送出される。エンジンの各気筒の吸気マ
ニホールドに燃料を噴射するインジェクタ20は、開口
部16および燃料供給口14に挿入されており、供給通
路41から各燃料供給口14内に形成された分配通路4
2に分配された燃料が各インジェクタ20に供給され
る。燃料供給口14の内壁とインジェクタ20の燃料入
口22の外壁とはOリング51でシールされている。
料供給口14と一部を共有したガイド部15が一体成形
されている。ガイド部15には貫通孔15aが形成され
ており、ワイヤハーネス31およびインジェクタ20を
燃料分配管10に組付ける前の状態では、貫通孔15a
は中空である。ガイド部15は、給電端子32および受
電端子21が貫通孔15aにそれぞれ逆方向から挿入さ
れる際に給電端子32および受電端子21を案内する位
置に設けられている。後述する矩形部16bと矩形部2
0bとの係合により貫通孔15aと受電端子21との相
対位置が決まり、また受電端子21に対応する位置にガ
イド部15が設けられているので、インジェクタ20を
開口部16に合わせて挿入するだけで電気接続をスムー
ズに行うことが可能になるワイヤハーネス31の電線3
1aの先端およびシール部材52は給電端子32により
かしめ固定されている。シール部材52は円筒状に形成
されており、貫通孔15aにワイヤハーネス31を挿入
する前の状態で、シール部材52の外径は貫通孔15a
の径よりも僅かに大きくなるように設定されている。ま
た、シール部材53は円板状に形成されており、受電端
子21に挿入されている。
ワイヤハーネス31を組付けた図1に示す状態では、イ
ンジェクタ20の受電端子21とワイヤハーネス31の
給電端子32とがガイド部15の貫通孔15aで電気的
に接続している。シール部材52は弾性力をもってガイ
ド部15とワイヤハーネス31との間で圧縮されてお
り、図1に示す貫通孔15aの上方から塵や水が端子の
電気接続部に進入することを防止している。シール部材
53はガイド部15の下方端面とインジェクタ20との
間に挟持され弾性力をもって圧縮されているので、開口
部16とインジェクタ20との間に形成される隙間から
端子の電気接続部に塵や水が進入することを防止してい
る。
優れた合成樹脂等で形成されているため、給電端子3
2、受電端子21、および給電端子32と受電端子21
との電気接続部に特に絶縁処理を施す必要はない。図3
に示すように、燃料分配管10の開口部16とインジェ
クタ20とは僅かな隙間で嵌合している。開口部16と
嵌合する部分のインジェクタ20の断面形状は円形部2
0aおよび凸部としての矩形部20bからなり、開口部
16の断面形状も円形部16aおよび凸部としての矩形
部16bからなる。したがって、燃料分配管10にイン
ジェクタ20を組付けた状態では、図3に示すようにイ
ンジェクタ20の矩形部20bと開口部16の矩形部1
6bとが噛み合うことによりインジェクタ20の回転お
よび軸からのずれが規制されている。これにより、イン
ジェクタ20から各気筒の吸気マニホールドに噴射され
る燃料噴射方向が一定するので、エンジンの吸気バルブ
に向け所望の位置に燃料を噴射することができる。
に示す。第2実施例では、第1実施例の円板状のシール
部材53に代え、円筒状のシール部材54を用いてい
る。シール部材54は、インジェクタ70に設けた円筒
状の凸部71に嵌め込まれ、燃料分配管10にインジェ
クタ70を組付けた状態で、端子接続部としてのガイド
部72の内周壁とインジェクタ70の外周壁との間で弾
性力をもって圧縮されるので、塵や水が端子の電気接続
部に進入することを防止する。
電線の給電端子およびインジェクタの受電端子が案内さ
れ貫通孔で電気的に接続するガイド部を筒部と一体に成
形したことにより、給電端子と受電端子との接続用のコ
ネクタを燃料分配管と別体に製造する必要がないので、
製造工数が低下するとともに製造コストが低下する。さ
らに、一体成形された以外の部品、例えば入力用コネク
タ30、ワイヤハーネス31、給電端子32、シール部
材52等は標準部品を使用可能であるため、新規に部品
を製造する必要がないので製造コストをさらに低下する
ことができる。
脂あるいは断熱性に優れた合成樹脂の複合材料で燃料分
配管を一体成形したことにより、燃料分配管をエンジン
の近くに配設しても燃料分配管内の燃料への熱伝導を抑
制できるので、燃料分配管内の燃料が気化することを防
止できる。したがって、インジェクタに供給する燃料圧
力の低下を防止しインジェクタへの燃料供給量を所定量
に保持できる。
する燃料分配管を一体成形し、燃料供給口にインジェク
タを組付けた状態で吸気マニホールドに組付けることが
できるので、吸気マニホールドへのインジェクタの組付
けが容易になる。さらにまた、給電線と接続した給電端
子を予めガイド部にインサート成形しておき、燃料供給
口にインジェクタを組付け、インジェクタの受電端子と
ガイド部の給電端子とを接続することも可能である。
うインジェクタの形状は、燃料供給口にインジェクタを
組付けた後のインジェクタの回転を規制するのであれ
ば、どのような形状を採用することも可能である。
2のI−I線断面図である。
面図である。
面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 燃料導入部、およびこの燃料導入部内に
導入された燃料を分配する複数の燃料供給口を有し、前
記複数の燃料供給口にそれぞれ接続する電磁制御式のイ
ンジェクタに前記燃料供給口から燃料を供給する燃料分
配管において、 前記燃料供給口毎に前記燃料導入部に一体に設けられる
端子接続部であって、前記燃料導入部の外部を通って前
記端子接続部に配線される給電線の給電端子を案内する
とともに、前記燃料供給口に前記インジェクタを接続す
る際に前記インジェクタとともに同一方向に移動する前
記インジェクタの受電端子を案内し、前記給電端子と前
記受電端子とが電気的に接続する端子接続部を備えるこ
とを特徴とする燃料分配管。 - 【請求項2】 前記給電端子と前記受電端子とは前記端
子接続部内で直接電気的に接続することを特徴とする請
求項1記載の燃料分配管。 - 【請求項3】 前記燃料供給口への前記インジェクタの
接続方向は、前記給電端子が前記端子接続部に案内され
る方向と逆方向であることを特徴とする請求項1または
2記載の燃料分配管。 - 【請求項4】 前記端子接続部は、前記給電端子および
前記受電端子がそれぞれ逆方向から挿入される貫通孔を
有することを特徴とする請求項1、2または3記載の燃
料分配管。 - 【請求項5】 燃料導入部、およびこの燃料導入部内に
導入された燃料を分配する複数の燃料供給口を有し、前
記複数の燃料供給口にそれぞれ接続する電磁制御式のイ
ンジェクタに前記燃料供給口から燃料を供給する燃料分
配管において、 前記インジェクタの受電端子と電気的に接続する給電端
子を有し、前記燃料供給口毎に前記燃料導入部に一体に
設けられる端子接続部と、 前記燃料導入部の外部を通って前記端子接続部に配線さ
れ前記給電端子と電気的に接続されている給電線と、 を備えることを特徴とする燃料分配管。 - 【請求項6】 前記インジェクタには径方向に突出する
凸部が形成され、前記燃料導入部には前記凸部に係合す
る凹部が形成され、前記凸部と前記凹部が係合した状態
で前記端子接続部は前記受電端子に対応する位置に形成
されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一
項記載の燃料分配管。 - 【請求項7】 前記給電線の反給電端子側は一つの入力
コネクタに接続されていることを特徴とする請求項1〜
6のいずれか一項記載の燃料分配管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07615796A JP3820619B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 燃料分配管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07615796A JP3820619B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 燃料分配管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264226A true JPH09264226A (ja) | 1997-10-07 |
| JP3820619B2 JP3820619B2 (ja) | 2006-09-13 |
Family
ID=13597223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07615796A Expired - Fee Related JP3820619B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 燃料分配管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3820619B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1201914A1 (en) * | 2000-10-25 | 2002-05-02 | Siemens Automotive Inc. | Wiring connection for fuel injectors |
| JP2010127202A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Denso Corp | インジェクタ |
| JP2012136984A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Mitsuba Corp | 燃料供給装置 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP07615796A patent/JP3820619B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1201914A1 (en) * | 2000-10-25 | 2002-05-02 | Siemens Automotive Inc. | Wiring connection for fuel injectors |
| US6502552B2 (en) | 2000-10-25 | 2003-01-07 | Siemens Vdo Automotne Inc. | Wiring connection for fuel injectors |
| JP2010127202A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Denso Corp | インジェクタ |
| JP2012136984A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Mitsuba Corp | 燃料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3820619B2 (ja) | 2006-09-13 |
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