JPH09264572A - 加湿機の渇水警告装置 - Google Patents
加湿機の渇水警告装置Info
- Publication number
- JPH09264572A JPH09264572A JP7246796A JP7246796A JPH09264572A JP H09264572 A JPH09264572 A JP H09264572A JP 7246796 A JP7246796 A JP 7246796A JP 7246796 A JP7246796 A JP 7246796A JP H09264572 A JPH09264572 A JP H09264572A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 渇水発生時の渇水警報を聞き逃した場合にお
いても、使用者に給水を促すことができ、また、使用状
況に応じた最適な警告度で渇水警告をすることができる
加湿機の渇水警告装置を得るものである。 【解決手段】 この発明による加湿機の渇水警告装置
は、部屋の現在湿度を検出する湿度センサ−1と、給水
タンクの渇水を検知する渇水検知手段3と、所定時間を
計時して信号を出力する計時手段と、渇水を聴覚的に報
知する渇水警告手段4を設け、この渇水警告手段4は計
時手段6からの所定間隔の出力信号により渇水警報を所
定間隔で動作させるように構成した。
いても、使用者に給水を促すことができ、また、使用状
況に応じた最適な警告度で渇水警告をすることができる
加湿機の渇水警告装置を得るものである。 【解決手段】 この発明による加湿機の渇水警告装置
は、部屋の現在湿度を検出する湿度センサ−1と、給水
タンクの渇水を検知する渇水検知手段3と、所定時間を
計時して信号を出力する計時手段と、渇水を聴覚的に報
知する渇水警告手段4を設け、この渇水警告手段4は計
時手段6からの所定間隔の出力信号により渇水警報を所
定間隔で動作させるように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内の湿度に応じ
て自動的に適切な加湿制御を行う加湿機の渇水警告装置
に関するものである。
て自動的に適切な加湿制御を行う加湿機の渇水警告装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の加湿機は給水タンク内の
水を気化させることにより加湿を行なっている。この給
水タンク内の水が無くなると、渇水検知手段により渇水
を検知して加湿運転を停止させている。また、同時に渇
水警告手段により渇水報知を行い、使用者に給水を促し
ている。上記渇水警告手段は表示ランプ等により視覚的
に報知する渇水表示手段または、ブザ−等により聴覚的
に報知する渇水警報手段のいずれか一方あるいは両方に
より構成されている。従来の渇水警告手段は渇水が発生
した時点で1度だけ渇水警報手段により一定時間聴覚的
な報知を行い、それ以後は、渇水表示手段により渇水を
報知するものが多かった。
水を気化させることにより加湿を行なっている。この給
水タンク内の水が無くなると、渇水検知手段により渇水
を検知して加湿運転を停止させている。また、同時に渇
水警告手段により渇水報知を行い、使用者に給水を促し
ている。上記渇水警告手段は表示ランプ等により視覚的
に報知する渇水表示手段または、ブザ−等により聴覚的
に報知する渇水警報手段のいずれか一方あるいは両方に
より構成されている。従来の渇水警告手段は渇水が発生
した時点で1度だけ渇水警報手段により一定時間聴覚的
な報知を行い、それ以後は、渇水表示手段により渇水を
報知するものが多かった。
【0003】図7は視覚的表示と聴覚的報知の両方を備
えた従来の加湿機の渇水警告装置のブロック図である。
1は室内の現在湿度を検出する湿度検出手段としての湿
度センサ、2は湿度センサ1の信号から現在湿度を表示
する湿度表示手段、3は給水タンク(図示せず)内の水
が所定レベル以下になったことを検知して信号を発生す
る渇水検知手段、4は渇水検知手段3の信号を受け、渇
水報知を行なう渇水警告手段であり、ブザ−等による聴
覚的報知を行なう渇水警報手段4aと表示ランプ等によ
る視覚的表示を行なう渇水表示手段4bから構成されて
いる。
えた従来の加湿機の渇水警告装置のブロック図である。
1は室内の現在湿度を検出する湿度検出手段としての湿
度センサ、2は湿度センサ1の信号から現在湿度を表示
する湿度表示手段、3は給水タンク(図示せず)内の水
が所定レベル以下になったことを検知して信号を発生す
る渇水検知手段、4は渇水検知手段3の信号を受け、渇
水報知を行なう渇水警告手段であり、ブザ−等による聴
覚的報知を行なう渇水警報手段4aと表示ランプ等によ
る視覚的表示を行なう渇水表示手段4bから構成されて
いる。
【0004】図8は従来の加湿機の渇水警報動作を示す
フロ−チャ−トである。ステップ8〜11は給水タンク
内に水がある場合の加湿運転処理である。給水タンクに
渇水が発生すると、ステップ9で判定し、ステップ12
で加湿運転を停止する。そして、ステップ13で表示ラ
ンプを点灯するなどの渇水表示を行い、次にステップ1
6でブザー等により渇水警報を1度だけ鳴らす。
フロ−チャ−トである。ステップ8〜11は給水タンク
内に水がある場合の加湿運転処理である。給水タンクに
渇水が発生すると、ステップ9で判定し、ステップ12
で加湿運転を停止する。そして、ステップ13で表示ラ
ンプを点灯するなどの渇水表示を行い、次にステップ1
6でブザー等により渇水警報を1度だけ鳴らす。
【0005】図9は従来における渇水警報の動作を示す
タイムチャ−トで、図の上から運転状態、湿度センサの
検知湿度、渇水表示の動作、渇水警報の動作を表してい
る。すなわち、t1点で渇水を検知すると、運転状態は
停止になり、同時に渇水表示をONにする。ここでブザ
ー等による警報は一度だけ鳴る。もし使用者がここでの
報知を聞き逃した場合、ブザー等による聴覚的な警報は
以後鳴ることがないので、表示ランプ等による渇水表示
のみで確認するほかに方法はない。
タイムチャ−トで、図の上から運転状態、湿度センサの
検知湿度、渇水表示の動作、渇水警報の動作を表してい
る。すなわち、t1点で渇水を検知すると、運転状態は
停止になり、同時に渇水表示をONにする。ここでブザ
ー等による警報は一度だけ鳴る。もし使用者がここでの
報知を聞き逃した場合、ブザー等による聴覚的な警報は
以後鳴ることがないので、表示ランプ等による渇水表示
のみで確認するほかに方法はない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
渇水警告手段では、渇水発生時に使用者が部屋に不在
で、警報を聞き逃した場合、以後、警報は鳴ることがな
いので、渇水表示だけに頼ることになってしまう。しか
しながら、渇水表示は警告性が低く、また、湿度の低下
は人間の五感では感じることは難しい。そのため使用者
が渇水に気付きにくく、湿度が低下しても加湿を停止さ
せたままにしてしまい、加湿機を有効利用できないとい
う問題点があった。
渇水警告手段では、渇水発生時に使用者が部屋に不在
で、警報を聞き逃した場合、以後、警報は鳴ることがな
いので、渇水表示だけに頼ることになってしまう。しか
しながら、渇水表示は警告性が低く、また、湿度の低下
は人間の五感では感じることは難しい。そのため使用者
が渇水に気付きにくく、湿度が低下しても加湿を停止さ
せたままにしてしまい、加湿機を有効利用できないとい
う問題点があった。
【0007】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、渇水発生時の渇水警報を聞き逃
した場合においても、使用者に給水を促すことができる
加湿機の渇水警告装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、渇水発生時の渇水警報を聞き逃
した場合においても、使用者に給水を促すことができる
加湿機の渇水警告装置を得ることを目的とする。
【0008】また、使用状況に応じて最適な警告度で渇
水警告をすることができる加湿機の渇水警告装置を得る
ことを目的とするものである。
水警告をすることができる加湿機の渇水警告装置を得る
ことを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る加湿機の
渇水警告装置は、渇水警報を計時手段からの信号により
渇水中所定間隔で鳴らすように構成したものである。
渇水警告装置は、渇水警報を計時手段からの信号により
渇水中所定間隔で鳴らすように構成したものである。
【0010】また、湿度検出手段によって検出された現
在湿度が所定値より低い場合のみ渇水警報を鳴らすよう
にしたものである。
在湿度が所定値より低い場合のみ渇水警報を鳴らすよう
にしたものである。
【0011】また、湿度検出手段によって検出された現
在湿度が所定値より低い場合は、所定間隔を短くして渇
水警報を鳴らすようにしたものである。
在湿度が所定値より低い場合は、所定間隔を短くして渇
水警報を鳴らすようにしたものである。
【0012】また、湿度検出手段によって検出された現
在湿度が所定値より低い場合は、渇水警報時間を長くす
るようにしたものである。
在湿度が所定値より低い場合は、渇水警報時間を長くす
るようにしたものである。
【0013】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示す加
湿機の渇水警告装置のブロック図である。1は室内の現
在湿度を検出する湿度検出手段としての湿度センサ、2
は湿度センサ1の信号から現在の湿度を表示する湿度表
示手段、3は給水タンク内の水が所定レベル以下になっ
たことを検知して信号を発生する渇水検知手段、4は渇
水検知手段3の信号を受けて渇水報知を行う渇水警告手
段であり、ブザ−など聴覚的報知を行なう渇水警報手段
4aと表示ランプなどで視覚的報知を行う渇水表示手段
4bから構成されている。6は渇水検知手段3が渇水を
検知したときから計時を開始して、時間を計時して信号
を出力する計時手段である。
湿機の渇水警告装置のブロック図である。1は室内の現
在湿度を検出する湿度検出手段としての湿度センサ、2
は湿度センサ1の信号から現在の湿度を表示する湿度表
示手段、3は給水タンク内の水が所定レベル以下になっ
たことを検知して信号を発生する渇水検知手段、4は渇
水検知手段3の信号を受けて渇水報知を行う渇水警告手
段であり、ブザ−など聴覚的報知を行なう渇水警報手段
4aと表示ランプなどで視覚的報知を行う渇水表示手段
4bから構成されている。6は渇水検知手段3が渇水を
検知したときから計時を開始して、時間を計時して信号
を出力する計時手段である。
【0014】図2はこの実施の形態1における動作を示
すフロ−チャ−トである。ステップ8〜11は給水タン
ク内に水がある場合の運転処理である。渇水が発生する
と、ステップ9で判定し、ステップ12で加湿運転を停
止する。そして、ステップ13で渇水表示を行い、次に
ステップ14で所定時間かどうか判定する。ここで、一
度目は強制的にステップ16に進めてもよい。所定時間
に達していないときはステップ8にもどる。所定時間に
なるとステップ16で渇水警報を鳴らす。
すフロ−チャ−トである。ステップ8〜11は給水タン
ク内に水がある場合の運転処理である。渇水が発生する
と、ステップ9で判定し、ステップ12で加湿運転を停
止する。そして、ステップ13で渇水表示を行い、次に
ステップ14で所定時間かどうか判定する。ここで、一
度目は強制的にステップ16に進めてもよい。所定時間
に達していないときはステップ8にもどる。所定時間に
なるとステップ16で渇水警報を鳴らす。
【0015】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態2をを示す加湿機の渇水警告制御装置のブロック図で
ある。図中、1〜4は実施の形態1で記載したものと同
一なので、説明は省略する。5は湿度センサ1によって
検出された湿度が所定値よりも低いかどうかを判定する
判定手段であり、渇水警報手段4aは、判定手段5によ
って現在湿度が所定値より低いと判定されたときのみ渇
水警報を鳴らす。
態2をを示す加湿機の渇水警告制御装置のブロック図で
ある。図中、1〜4は実施の形態1で記載したものと同
一なので、説明は省略する。5は湿度センサ1によって
検出された湿度が所定値よりも低いかどうかを判定する
判定手段であり、渇水警報手段4aは、判定手段5によ
って現在湿度が所定値より低いと判定されたときのみ渇
水警報を鳴らす。
【0016】この実施の形態2における動作を図4のフ
ロ−チャ−トに示す。ステップ8〜14までは上述した
実施の形態1と同じである。ステップ14で所定時間を
計時した場合はステップ15で現在湿度が所定値より低
いかどうかを判定し、低い場合はステップ16で渇水警
報を鳴らす。現在湿度が所定値より高い場合は、ステッ
プ8に戻り、警報は鳴らさない。
ロ−チャ−トに示す。ステップ8〜14までは上述した
実施の形態1と同じである。ステップ14で所定時間を
計時した場合はステップ15で現在湿度が所定値より低
いかどうかを判定し、低い場合はステップ16で渇水警
報を鳴らす。現在湿度が所定値より高い場合は、ステッ
プ8に戻り、警報は鳴らさない。
【0017】実施の形態3.なお、実施の形態1では、
ステップ13で渇水表示を行い、次のステップ14で所
定時間を常に一定間隔に設定したが、図5のように、ス
テップ17で現在湿度が所定値より高いか低いかを判定
し、高い場合は所定時間を長く設定(ステップ17A)
し、所定値より低い場合は所定時間を短く設定(ステッ
プ17B)するようにして、所定時間の間隔を現在湿度
の状況に応じて変えることにより、湿度が所定値より低
い場合は高い場合よりも渇水警報を鳴らす回数が多くな
り、警告度がより高くなるようにできる。
ステップ13で渇水表示を行い、次のステップ14で所
定時間を常に一定間隔に設定したが、図5のように、ス
テップ17で現在湿度が所定値より高いか低いかを判定
し、高い場合は所定時間を長く設定(ステップ17A)
し、所定値より低い場合は所定時間を短く設定(ステッ
プ17B)するようにして、所定時間の間隔を現在湿度
の状況に応じて変えることにより、湿度が所定値より低
い場合は高い場合よりも渇水警報を鳴らす回数が多くな
り、警告度がより高くなるようにできる。
【0018】実施の形態4.また、実施の形態3のステ
ップ17の湿度判定で現在湿度が所定値より高い場合に
はステップ19の渇水警報の動作時間を長く設定し、所
定値より低い場合には渇水警報の動作時間を短く設定す
るように構成しても、湿度が所定値より低い場合は高い
場合よりも、警告度がより高くなるようにできる。
ップ17の湿度判定で現在湿度が所定値より高い場合に
はステップ19の渇水警報の動作時間を長く設定し、所
定値より低い場合には渇水警報の動作時間を短く設定す
るように構成しても、湿度が所定値より低い場合は高い
場合よりも、警告度がより高くなるようにできる。
【0019】図6はこの発明の実施の形態1〜4におけ
る渇水警報の動作タイムチャ−トを示し、警報1は実施
の形態1の渇水警報の動作、警報2は実施の形態2の渇
水警報の動作、警報3は実施の形態3の渇水警報の動
作、警報4は実施の形態4の渇水警報の動作である。t
1点で渇水を検知すると、運転状態は停止となり、同時
に渇水表示をONにする。ここで、警報1〜4は1度目
の報知を行なう。もし使用者がここでの報知を聞き逃し
た場合でも、警報1では以後所定間隔で報知を行うの
で、次の報知で渇水に気付くことができる。
る渇水警報の動作タイムチャ−トを示し、警報1は実施
の形態1の渇水警報の動作、警報2は実施の形態2の渇
水警報の動作、警報3は実施の形態3の渇水警報の動
作、警報4は実施の形態4の渇水警報の動作である。t
1点で渇水を検知すると、運転状態は停止となり、同時
に渇水表示をONにする。ここで、警報1〜4は1度目
の報知を行なう。もし使用者がここでの報知を聞き逃し
た場合でも、警報1では以後所定間隔で報知を行うの
で、次の報知で渇水に気付くことができる。
【0020】しかしながら、室内の湿度はt1点で加湿
を停止してから徐々に下降するので、湿度が高い間は必
ずしも報知する必要は無い。そこで、警報2は検知湿度
が所定値以下になったt2点で2度目の渇水警報を鳴ら
す。警報3および警報4はt2の検知湿度が所定値以下
になったt2点から警報3は渇水警報を鳴らす所定時間
の間隔が短く、また、警報4は渇水警報を鳴らす動作が
長くなり、いずれも渇水警報の警告度が高くなる。
を停止してから徐々に下降するので、湿度が高い間は必
ずしも報知する必要は無い。そこで、警報2は検知湿度
が所定値以下になったt2点で2度目の渇水警報を鳴ら
す。警報3および警報4はt2の検知湿度が所定値以下
になったt2点から警報3は渇水警報を鳴らす所定時間
の間隔が短く、また、警報4は渇水警報を鳴らす動作が
長くなり、いずれも渇水警報の警告度が高くなる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、聴覚
的報知を行う渇水警告を所定間隔で鳴らすように構成し
たので、最初の警報を聞き逃しても再度警報が発せられ
るので、渇水に気付かないことがなく、給水タンクへの
給水を確実に使用者に伝えることができる。
的報知を行う渇水警告を所定間隔で鳴らすように構成し
たので、最初の警報を聞き逃しても再度警報が発せられ
るので、渇水に気付かないことがなく、給水タンクへの
給水を確実に使用者に伝えることができる。
【0022】また、現在湿度が所定値より高い場合は、
渇水警報を鳴らさないようにしたので、使用状況によっ
て最適な渇水警告をすることができる。
渇水警報を鳴らさないようにしたので、使用状況によっ
て最適な渇水警告をすることができる。
【0023】また、湿度が所定値より低い場合は、警報
を発する所定時間の間隔を短く設定するようにしたの
で、渇水警報の警告度が高くなり、使用状況によって最
適な渇水警告をすることができる。
を発する所定時間の間隔を短く設定するようにしたの
で、渇水警報の警告度が高くなり、使用状況によって最
適な渇水警告をすることができる。
【0024】また、湿度が所定値より低い場合は、警報
を発している時間を長く設定するようにしたので、渇水
警報の警告度が高くなり、使用状況によって最適な渇水
警告をすることができる。
を発している時間を長く設定するようにしたので、渇水
警報の警告度が高くなり、使用状況によって最適な渇水
警告をすることができる。
【図1】この発明による加湿機の渇水警告装置の実施の
形態1示す機能ブロック図。
形態1示す機能ブロック図。
【図2】この発明による加湿機の渇水警告装置の実施の
形態1における動作フロ−チャ−ト。
形態1における動作フロ−チャ−ト。
【図3】この発明による加湿機の渇水警告装置の実施の
形態2を示す機能ブロック図。
形態2を示す機能ブロック図。
【図4】この発明による加湿機の渇水警告装置の実施の
形態2におけるの動作フロ−チャ−ト。
形態2におけるの動作フロ−チャ−ト。
【図5】この発明による加湿機の渇水警告装置の実施の
形態3における制御フロ−チャ−ト。
形態3における制御フロ−チャ−ト。
【図6】この発明の実施の形態1〜4おける渇水警報の
動作を示すタイムチャ−ト。
動作を示すタイムチャ−ト。
【図7】従来の加湿機の渇水警告装置を示す機能ブロッ
ク図。
ク図。
【図8】従来の加湿機の渇水警告装置の動作フロ−チャ
−ト。
−ト。
【図9】従来の加湿機の渇水警報の動作を示すタイムチ
ャ−ト。
ャ−ト。
1 湿度センサ 2 湿度表示手段 3 渇水検知手段 4 渇水警告手段 4a 渇水警報手段 4b 渇水表示手段 5 判定手段 6 計時手段
Claims (4)
- 【請求項1】 部屋の現在湿度を検出する湿度検出手段
と、給水タンクの渇水を検知する渇水検知手段と、この
渇水検知手段が給水タンクの渇水を検知したときに警告
を発する渇水警告手段と、渇水検知手段が渇水を検知し
たときから計時を開始する計時手段とを備え、前記渇水
警報手段は前記計時手段からの信号により渇水中所定間
隔で渇水警報を鳴らすように構成したことを特徴とする
加湿機の渇水警告装置。 - 【請求項2】 前記渇水警告手段は、湿度検出手段によ
って検出される現在湿度が所定値よりも低い場合のみ、
渇水警報を鳴らすようにしたことを特徴とする請求項1
記載の加湿機の渇水警告装置。 - 【請求項3】 前記計時手段は、湿度検出手段によって
検出される現在湿度が所定値よりも低い場合、渇水警報
を鳴らす所定間隔を短くするように信号を出力すること
を特徴とする請求項2記載の加湿機の渇水警告装置。 - 【請求項4】 湿度検出手段によって検出される現在湿
度が所定値よりも低い場合、渇水警報時間を長くするよ
うにしたことを特徴とする請求項1または2記載の加湿
機の渇水警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246796A JPH09264572A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 加湿機の渇水警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7246796A JPH09264572A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 加湿機の渇水警告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264572A true JPH09264572A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13490153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7246796A Pending JPH09264572A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 加湿機の渇水警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09264572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000310643A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP7246796A patent/JPH09264572A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000310643A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Toshiba Corp | 自動分析装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040715 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041022 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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