JPH09264595A - 空気調整装置 - Google Patents
空気調整装置Info
- Publication number
- JPH09264595A JPH09264595A JP8075714A JP7571496A JPH09264595A JP H09264595 A JPH09264595 A JP H09264595A JP 8075714 A JP8075714 A JP 8075714A JP 7571496 A JP7571496 A JP 7571496A JP H09264595 A JPH09264595 A JP H09264595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- volume
- air conditioner
- fan motor
- reproducing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同一室内に設置された音響再生装置が出力す
る音に対して、エアコンのファンモータが発するノイズ
の影響を低減する。 【解決手段】 音響再生装置1が出力する音の音量を、
モータ制御装置2に設けられた音量検出部21で検出
し、この検出結果に基づいてモータ制御部22を介して
エアコン3内のファンモータ31の回転速度を制御す
る。例えば音響再生装置1が出力する音の音量が小さい
場合は、ファンモータ31の回転速度を遅くして、ノイ
ズの影響を小さくする。
る音に対して、エアコンのファンモータが発するノイズ
の影響を低減する。 【解決手段】 音響再生装置1が出力する音の音量を、
モータ制御装置2に設けられた音量検出部21で検出
し、この検出結果に基づいてモータ制御部22を介して
エアコン3内のファンモータ31の回転速度を制御す
る。例えば音響再生装置1が出力する音の音量が小さい
場合は、ファンモータ31の回転速度を遅くして、ノイ
ズの影響を小さくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調整装置(以
下エアコンと称する)に関し、特に、エアコンが設けら
れた室内に設置された音響再生装置が出力する音に対し
て、エアコンの発するノイズの影響を軽減することがで
きるようにしたエアコンに関する。
下エアコンと称する)に関し、特に、エアコンが設けら
れた室内に設置された音響再生装置が出力する音に対し
て、エアコンの発するノイズの影響を軽減することがで
きるようにしたエアコンに関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、エアコン101が設
けられた室102内にCD(コンパクトディスク)プレ
ーヤなどの音響再生装置103が設置されている場合が
多い。そして、従来は、エアコン101と音響再生装置
103とは独立して作動していた。
けられた室102内にCD(コンパクトディスク)プレ
ーヤなどの音響再生装置103が設置されている場合が
多い。そして、従来は、エアコン101と音響再生装置
103とは独立して作動していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エアコ
ン101には調整された冷気または暖気を室内に送給す
るファンモータが設けられており、エアコンの運転時に
はファンモータの回転によりノイズが発生する。この結
果、音響再生装置が出力する音楽などの音が良好に聴き
取れないという問題があった。特に出力する音量が小さ
い場合には、ファンモータのノイズが大きく影響する。
ン101には調整された冷気または暖気を室内に送給す
るファンモータが設けられており、エアコンの運転時に
はファンモータの回転によりノイズが発生する。この結
果、音響再生装置が出力する音楽などの音が良好に聴き
取れないという問題があった。特に出力する音量が小さ
い場合には、ファンモータのノイズが大きく影響する。
【0004】この問題を解決するためには、エアコン1
01のファンモータが発するノイズを小さくすればよい
が、音響再生装置103が出力する音に影響を与えない
程度にノイズを小さくすることは実現が困難であった。
また、図4に示すように、エアコン101を室102の
外部に設け、エアコン101で生成された冷気または暖
気をダクト104を通して室102内に導くようにすれ
ば、エアコン101のファンモータのノイズが室102
内に伝わることを防ぐことができる。しかし、ダクト1
04を設置しなければならず、工事に費用がかかり、一
般家庭では実施が困難であった。
01のファンモータが発するノイズを小さくすればよい
が、音響再生装置103が出力する音に影響を与えない
程度にノイズを小さくすることは実現が困難であった。
また、図4に示すように、エアコン101を室102の
外部に設け、エアコン101で生成された冷気または暖
気をダクト104を通して室102内に導くようにすれ
ば、エアコン101のファンモータのノイズが室102
内に伝わることを防ぐことができる。しかし、ダクト1
04を設置しなければならず、工事に費用がかかり、一
般家庭では実施が困難であった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、同じ室内に設置された音響再生装置が出力
する音に対する、ファンモータが発するノイズの影響を
軽減することのできる、低コストの空気調整装置(エア
コン)を提供することを目的とする。
ものであり、同じ室内に設置された音響再生装置が出力
する音に対する、ファンモータが発するノイズの影響を
軽減することのできる、低コストの空気調整装置(エア
コン)を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の空気調
整装置は、音響再生装置が出力する音の音量を検出する
音量検出手段と、音量検出手段が検出した音量によって
ファンモータの回転速度を制御するモータ制御手段とを
備えることを特徴とする。
整装置は、音響再生装置が出力する音の音量を検出する
音量検出手段と、音量検出手段が検出した音量によって
ファンモータの回転速度を制御するモータ制御手段とを
備えることを特徴とする。
【0007】請求項1に記載の空気調整装置において
は、音量検出手段が音響再生装置が出力する音の音量を
検出し、モータ制御手段が検出された音量によってファ
ンモータの回転数を制御する。例えば、検出された音量
が小さいときは、ファンモータの回転速度を遅くする。
は、音量検出手段が音響再生装置が出力する音の音量を
検出し、モータ制御手段が検出された音量によってファ
ンモータの回転数を制御する。例えば、検出された音量
が小さいときは、ファンモータの回転速度を遅くする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のエアコンの一実
施例の構成を示すブロック図である。CD(コンパクト
ディスク)プレーヤなどの音響再生装置1は、CDなど
に記録された音を電気信号に変換して再生する音響再生
部11と、電気信号に変換された音を増幅する増幅部1
2と、増幅された電気信号を音に変換するスピーカ13
とからを構成されている。
施例の構成を示すブロック図である。CD(コンパクト
ディスク)プレーヤなどの音響再生装置1は、CDなど
に記録された音を電気信号に変換して再生する音響再生
部11と、電気信号に変換された音を増幅する増幅部1
2と、増幅された電気信号を音に変換するスピーカ13
とからを構成されている。
【0009】モータ制御手段としてのモータ制御装置2
は、音響再生装置1において増幅部12により増幅され
た音の電気信号により音量を検出する音量検出手段とし
ての音量検出部21と、音量検出部21が検出した音量
の信号によって、エアコン3内に設けられたファンモー
タ31の回転速度を制御するモータ制御手段としてのモ
ータ制御部22とから構成されている。
は、音響再生装置1において増幅部12により増幅され
た音の電気信号により音量を検出する音量検出手段とし
ての音量検出部21と、音量検出部21が検出した音量
の信号によって、エアコン3内に設けられたファンモー
タ31の回転速度を制御するモータ制御手段としてのモ
ータ制御部22とから構成されている。
【0010】次に、図1に示す実施例の動作について説
明する。音量検出部21が検出した音響再生装置1が出
力する音量の電気信号に基づいて、モータ制御部22は
エアコン3のファンモータ31の回転速度を制御する。
すなわち、音量が小さい場合は、ファンモータ31の回
転速度を遅くし、音量が大きい場合は、ファンモータ3
1の回転速度を速くする。
明する。音量検出部21が検出した音響再生装置1が出
力する音量の電気信号に基づいて、モータ制御部22は
エアコン3のファンモータ31の回転速度を制御する。
すなわち、音量が小さい場合は、ファンモータ31の回
転速度を遅くし、音量が大きい場合は、ファンモータ3
1の回転速度を速くする。
【0011】本実施例においては、音響再生装置1が出
力する音量が小さい場合には、ファンモータ31の回転
速度が遅くなるので、ファンモータ31から発するノイ
ズを低減させることができる。従って、音量が小さくて
も、明瞭に聴き取ることができる。また、音量が大きい
場合には、ファンモータ31の回転速度を速くしても、
ファンモータ31から発するノイズは気にならず、この
ときの空気調整効率を大にすることができる。
力する音量が小さい場合には、ファンモータ31の回転
速度が遅くなるので、ファンモータ31から発するノイ
ズを低減させることができる。従って、音量が小さくて
も、明瞭に聴き取ることができる。また、音量が大きい
場合には、ファンモータ31の回転速度を速くしても、
ファンモータ31から発するノイズは気にならず、この
ときの空気調整効率を大にすることができる。
【0012】図2は、本発明のエアコンの他の実施例に
よるモータ制御装置2の構成を示すブロック図である。
この実施例においては、図1に示す実施例の音量検出部
2が音響再生装置1の増幅部12とスピーカ13とを結
ぶ回路に接続されているのに対して、この接続をなくし
て、代わりに音量検出部21にマイクロフォン23を接
続した構成とした。
よるモータ制御装置2の構成を示すブロック図である。
この実施例においては、図1に示す実施例の音量検出部
2が音響再生装置1の増幅部12とスピーカ13とを結
ぶ回路に接続されているのに対して、この接続をなくし
て、代わりに音量検出部21にマイクロフォン23を接
続した構成とした。
【0013】図1に示す構成によると、音量検出部21
が音響再生装置1の増幅部12とスピーカ13とを結ぶ
回路に接続されているため、再生された音に微妙な影響
を与えるおそれがある。しかし、図2に示す実施例にお
いては、音量検出部2が音響再生装置側に接続されてお
らず、スピーカ13から発する音をマイクロフォン23
で集音し、この集音された音により音量検出部21で音
量を検出するので、再生された音に影響を与えることは
ない。
が音響再生装置1の増幅部12とスピーカ13とを結ぶ
回路に接続されているため、再生された音に微妙な影響
を与えるおそれがある。しかし、図2に示す実施例にお
いては、音量検出部2が音響再生装置側に接続されてお
らず、スピーカ13から発する音をマイクロフォン23
で集音し、この集音された音により音量検出部21で音
量を検出するので、再生された音に影響を与えることは
ない。
【0014】上記の各実施例に示した音響再生装置は、
CDプレーヤに限定されず、他の音響装置であってもよ
い。また、空気調整装置は、温度の調整のみでなく、湿
度の調整を行うものの場合にも、本発明を適用すること
ができる。
CDプレーヤに限定されず、他の音響装置であってもよ
い。また、空気調整装置は、温度の調整のみでなく、湿
度の調整を行うものの場合にも、本発明を適用すること
ができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の空気調整
装置によれば、音響再生装置が出力する音の音量を音量
検出手段で検出し、この検出した音量に基づいてモータ
制御手段によりファンモータの回転速度を制御するよう
にしたので、低コストで設置が容易な空気調整装置によ
り、音響再生装置が出力する音に対する、ファンモータ
が発するノイズの影響を軽減することができる。
装置によれば、音響再生装置が出力する音の音量を音量
検出手段で検出し、この検出した音量に基づいてモータ
制御手段によりファンモータの回転速度を制御するよう
にしたので、低コストで設置が容易な空気調整装置によ
り、音響再生装置が出力する音に対する、ファンモータ
が発するノイズの影響を軽減することができる。
【図1】本発明の空気調整装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の空気調整装置の他の実施例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】空気調整装置を室内に設けた場合の配置の一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】空気調整装置を室外に設けた場合の配置の一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 音響再生装置, 2 モータ制御装置(モータ制御
手段), 3 エアコン(空気調整装置), 11 音
響再生部, 21 音量検出部(音量検出手段), 2
2 モータ制御部(モータ制御手段), 31 ファン
モータ
手段), 3 エアコン(空気調整装置), 11 音
響再生部, 21 音量検出部(音量検出手段), 2
2 モータ制御部(モータ制御手段), 31 ファン
モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 音響再生装置が設置された室内に設けら
れ、ファンモータを有する空気調整装置において、 前記音響再生装置が出力する音の音量を検出する音量検
出手段と、 前記音量検出手段が検出した音量によって前記ファンモ
ータの回転速度を制御するモータ制御手段とを備えるこ
とを特徴とする空気調整装置。 - 【請求項2】 前記モータ制御手段は、前記音量検出手
段が検出した音量が大きいときは前記ファンモータの回
転速度を速くし、前記音量が小さいときは前記ファンモ
ータの回転速度を遅くする制御を行うことを特徴とする
請求項1に記載の空気調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075714A JPH09264595A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 空気調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8075714A JPH09264595A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 空気調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264595A true JPH09264595A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13584202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8075714A Withdrawn JPH09264595A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 空気調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09264595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100399862C (zh) * | 2000-07-21 | 2008-07-02 | 索尼株式会社 | 输入装置,再现装置与音量调节方法 |
| JP2016183854A (ja) * | 2016-06-22 | 2016-10-20 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8075714A patent/JPH09264595A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100399862C (zh) * | 2000-07-21 | 2008-07-02 | 索尼株式会社 | 输入装置,再现装置与音量调节方法 |
| JP2016183854A (ja) * | 2016-06-22 | 2016-10-20 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |