JPH09264794A - 赤外線撮像装置 - Google Patents
赤外線撮像装置Info
- Publication number
- JPH09264794A JPH09264794A JP8077501A JP7750196A JPH09264794A JP H09264794 A JPH09264794 A JP H09264794A JP 8077501 A JP8077501 A JP 8077501A JP 7750196 A JP7750196 A JP 7750196A JP H09264794 A JPH09264794 A JP H09264794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- black body
- sensitivity
- optical path
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003331 infrared imaging Methods 0.000 title claims description 43
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 43
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 29
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- YBNMDCCMCLUHBL-UHFFFAOYSA-N (2,5-dioxopyrrolidin-1-yl) 4-pyren-1-ylbutanoate Chemical compound C=1C=C(C2=C34)C=CC3=CC=CC4=CC=C2C=1CCCC(=O)ON1C(=O)CCC1=O YBNMDCCMCLUHBL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000661 Mercury cadmium telluride Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052787 antimony Inorganic materials 0.000 description 1
- WATWJIUSRGPENY-UHFFFAOYSA-N antimony atom Chemical compound [Sb] WATWJIUSRGPENY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- DGJPPCSCQOIWCP-UHFFFAOYSA-N cadmium mercury Chemical compound [Cd].[Hg] DGJPPCSCQOIWCP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 description 1
- WPYVAWXEWQSOGY-UHFFFAOYSA-N indium antimonide Chemical compound [Sb]#[In] WPYVAWXEWQSOGY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N indium atom Chemical compound [In] APFVFJFRJDLVQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- GGYFMLJDMAMTAB-UHFFFAOYSA-N selanylidenelead Chemical compound [Pb]=[Se] GGYFMLJDMAMTAB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052714 tellurium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001931 thermography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 赤外線放射温度測定用の赤外線撮像装置の赤
外線撮像光路に配設する感度調整用基準黒体の移動機構
や赤外線撮像光路外に配した基準黒体を赤外線検出器に
取り入れるミラー等を省略して、感度補正用の基準黒体
が赤外線光路内に挿入可能な赤外線撮像装置を得る。 【解決手段】 赤外フィルタ8の配設された赤外線フィ
ルタ切換機構14に感度調整用の基準黒体3を配設し
て、赤外フィルタ8及び基準黒体3の赤外撮像光路中へ
の出し入れを赤外線フィルタ切換機構14で行う。
外線撮像光路に配設する感度調整用基準黒体の移動機構
や赤外線撮像光路外に配した基準黒体を赤外線検出器に
取り入れるミラー等を省略して、感度補正用の基準黒体
が赤外線光路内に挿入可能な赤外線撮像装置を得る。 【解決手段】 赤外フィルタ8の配設された赤外線フィ
ルタ切換機構14に感度調整用の基準黒体3を配設し
て、赤外フィルタ8及び基準黒体3の赤外撮像光路中へ
の出し入れを赤外線フィルタ切換機構14で行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は被写体より放射され
る赤外線を計測するための赤外線放射温度測定用の赤外
線撮像装置に係わり、特に撮像光路中に配設した感度調
整用基準黒体の駆動を簡単にした赤外線撮像装置に関す
る。
る赤外線を計測するための赤外線放射温度測定用の赤外
線撮像装置に係わり、特に撮像光路中に配設した感度調
整用基準黒体の駆動を簡単にした赤外線撮像装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、被写体等から自然放射されて
いる赤外線を検知してその温度分布等を画像化する赤外
線放射温度測定用の赤外線撮像装置はサーモグラフィー
装置としてよく知られている。
いる赤外線を検知してその温度分布等を画像化する赤外
線放射温度測定用の赤外線撮像装置はサーモグラフィー
装置としてよく知られている。
【0003】これら赤外線撮像装置は被写体から放射さ
れる赤外線を撮像用の光学系を介してインジューム,ア
ンチモン又はセレン化鉛(InSb:PbSe)、或い
は水銀カドミウムテルル(HgCdTe)等で構成した
赤外線検出器に導かれ、該赤外線検出器では赤外線の強
さ(赤外線エネルギー)に応じた電気信号を発生する。
この信号をプリアンプを介して増幅し、例えばデジタル
系の信号処理回路に供給した後にサーモグラフィーデー
タとしたものを表示装置等で被写体の温度分布として画
像化して表示する様に成されている。
れる赤外線を撮像用の光学系を介してインジューム,ア
ンチモン又はセレン化鉛(InSb:PbSe)、或い
は水銀カドミウムテルル(HgCdTe)等で構成した
赤外線検出器に導かれ、該赤外線検出器では赤外線の強
さ(赤外線エネルギー)に応じた電気信号を発生する。
この信号をプリアンプを介して増幅し、例えばデジタル
系の信号処理回路に供給した後にサーモグラフィーデー
タとしたものを表示装置等で被写体の温度分布として画
像化して表示する様に成されている。
【0004】この様な赤外線撮像装置に用いる赤外線光
学系の構成は従来は図4及び図5の如く構成されてい
た。先ず、図4について説明する。
学系の構成は従来は図4及び図5の如く構成されてい
た。先ず、図4について説明する。
【0005】図4に於いて、被写体1の温度分布を測定
するための検出部は上記した赤外検出器10の前段の赤
外線撮像光路に赤外検出器10側から赤外線フィルタ
8,チョッパ6,赤外レンズ5,ミラー2等が配され、
図示しないが走査系のガルバノミラー等を介して被写体
1を上から下に更に左から右に水平に順次走査して行く
ことで、これら光路中に配した光学系を介して赤外検出
器10で検出された赤外エネルギーの検出出力はプリア
ンプ11を介して信号処理回路に供給されてサーモグラ
フィーデータと成される。
するための検出部は上記した赤外検出器10の前段の赤
外線撮像光路に赤外検出器10側から赤外線フィルタ
8,チョッパ6,赤外レンズ5,ミラー2等が配され、
図示しないが走査系のガルバノミラー等を介して被写体
1を上から下に更に左から右に水平に順次走査して行く
ことで、これら光路中に配した光学系を介して赤外検出
器10で検出された赤外エネルギーの検出出力はプリア
ンプ11を介して信号処理回路に供給されてサーモグラ
フィーデータと成される。
【0006】赤外検出器10と被写体1間に配された赤
外フィルタ8は撮像する被写体の物性、例えばガラス、
或いはプラスチック等の性質や温度に応じて切換えて使
用されるために、コンピュータ(以下CPUと記す)等
に接続されたフィルタ移動回路9及び移動機構によっ
て、被写体の温度レンジ或は撮像する被写体の違いによ
って複数の赤外フィルタの内の1つが選択されて撮像光
路中に配設される様に成されている。
外フィルタ8は撮像する被写体の物性、例えばガラス、
或いはプラスチック等の性質や温度に応じて切換えて使
用されるために、コンピュータ(以下CPUと記す)等
に接続されたフィルタ移動回路9及び移動機構によっ
て、被写体の温度レンジ或は撮像する被写体の違いによ
って複数の赤外フィルタの内の1つが選択されて撮像光
路中に配設される様に成されている。
【0007】チョッパ6はスクリュー状回転盤或は回転
円盤に窓を設けたもので通常の温度測定時に基準黒体と
して使用されていてチョッパ駆動回路7によって駆動さ
れる。チョッパ6は窓部が赤外線撮像光路上に配された
開かれた状態では、被写体1の赤外線温度検出を行な
い。黒く塗られている円盤の遮蔽部が赤外線光路上に来
た時には赤外線撮像時のレベル基準黒体として使用され
る。赤外レンズ5は対物レンズとして機能する。赤外レ
ンズ5の前方に配設されているミラー2は赤外線光路中
に45°傾斜して配され、このミラー2は検出部の視野
外(光路外)に配設された黒体基準3から基準黒体の撮
像赤外線を取り込む、この黒体基準3はレベル基準とし
てではなくゲイン補正を行う場合に用いられる。
円盤に窓を設けたもので通常の温度測定時に基準黒体と
して使用されていてチョッパ駆動回路7によって駆動さ
れる。チョッパ6は窓部が赤外線撮像光路上に配された
開かれた状態では、被写体1の赤外線温度検出を行な
い。黒く塗られている円盤の遮蔽部が赤外線光路上に来
た時には赤外線撮像時のレベル基準黒体として使用され
る。赤外レンズ5は対物レンズとして機能する。赤外レ
ンズ5の前方に配設されているミラー2は赤外線光路中
に45°傾斜して配され、このミラー2は検出部の視野
外(光路外)に配設された黒体基準3から基準黒体の撮
像赤外線を取り込む、この黒体基準3はレベル基準とし
てではなくゲイン補正を行う場合に用いられる。
【0008】従って、赤外線による温度測定等の前にミ
ラー2をミラー移動機構によって赤外線撮像光路中に出
し入れするための光路移動回路4が必要となる。
ラー2をミラー移動機構によって赤外線撮像光路中に出
し入れするための光路移動回路4が必要となる。
【0009】従って、黒体基準3は赤外線放射温度検出
時にはミラー2が光路外に引き上げられるので、このミ
ラー2やミラー移動機構及び光路移動回路4はゲイン補
正の校正時のみに用いることになる。
時にはミラー2が光路外に引き上げられるので、このミ
ラー2やミラー移動機構及び光路移動回路4はゲイン補
正の校正時のみに用いることになる。
【0010】図5に示すものは、従来の他の赤外線撮像
装置の構成を示すものであり、図4との対応部分には同
一符号を付して重複説明は省略する。
装置の構成を示すものであり、図4との対応部分には同
一符号を付して重複説明は省略する。
【0011】図5の場合は赤外線レンズ5と被写体1間
の赤外線光路中に校正用のゲイン補正を行なうための基
準黒体3を直接挿入する様に成したものであり、基準黒
体3は黒体移動機構及び黒体移動回路4aによって赤外
線撮像光路中に挿入されたり光路外に排出されたりする
様に成されているもので他の構成は図3と同一である。
の赤外線光路中に校正用のゲイン補正を行なうための基
準黒体3を直接挿入する様に成したものであり、基準黒
体3は黒体移動機構及び黒体移動回路4aによって赤外
線撮像光路中に挿入されたり光路外に排出されたりする
様に成されているもので他の構成は図3と同一である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来構成で説明
した赤外線撮像装置の光学系の構成によるとゲイン補正
を行うための基準黒体3を赤外線撮像光路中に出し入れ
させるための黒体移動機構及び黒体移動回路4a並びに
ミラー2を赤外線撮像光路中に出し入れさせるための光
路移動機構や光路移動回路4を黒体温度のゲイン補正だ
けの為に狭い検出部近傍に配設しなければならない問題
があった。
した赤外線撮像装置の光学系の構成によるとゲイン補正
を行うための基準黒体3を赤外線撮像光路中に出し入れ
させるための黒体移動機構及び黒体移動回路4a並びに
ミラー2を赤外線撮像光路中に出し入れさせるための光
路移動機構や光路移動回路4を黒体温度のゲイン補正だ
けの為に狭い検出部近傍に配設しなければならない問題
があった。
【0013】本発明は叙上の問題点を解消した赤外線撮
像装置を提供しようとするものであり、その課題とする
ところはミラー等の光路移動機構或は基準黒体3を赤外
線撮像光路から出し入れするための機構や駆動回路が省
略出来て感度変動の校正も簡単に行なえる赤外線撮像装
置を得るにある。
像装置を提供しようとするものであり、その課題とする
ところはミラー等の光路移動機構或は基準黒体3を赤外
線撮像光路から出し入れするための機構や駆動回路が省
略出来て感度変動の校正も簡単に行なえる赤外線撮像装
置を得るにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の赤外線撮像装置
はその原理的構成が図1に示されている様に、被写体1
より放射される赤外線を検出して、該赤外線に対応した
熱温度を計測する様に成した赤外線撮像装置に於いて、
入射赤外光を制限する赤外線フィルタ切換機構14に赤
外線検出器10の感度を調整するための基準黒体3を配
設し、赤外線フィルタ切換機構14を駆動することで赤
外線撮像光路に感度調整用の基準黒体3を介在可能と成
したものである。
はその原理的構成が図1に示されている様に、被写体1
より放射される赤外線を検出して、該赤外線に対応した
熱温度を計測する様に成した赤外線撮像装置に於いて、
入射赤外光を制限する赤外線フィルタ切換機構14に赤
外線検出器10の感度を調整するための基準黒体3を配
設し、赤外線フィルタ切換機構14を駆動することで赤
外線撮像光路に感度調整用の基準黒体3を介在可能と成
したものである。
【0015】本発明の赤外線撮像装置によれば、光路中
に配したミラー2を移動する機構及び光路移動回路4
や、感度調整用の基準黒体3を移動する機構及び黒体移
動回路4aが不要となり、赤外線撮像装置の赤外線撮像
光路中に配設されている赤外フィルタ切換機構14中に
感度調整用基準黒体3を配設する様に成したので赤外線
撮像光路のスペースも小さくすることが出来、且つ赤外
線検出器10の感度変動補正機能も得られる赤外線撮像
装置が得られる。
に配したミラー2を移動する機構及び光路移動回路4
や、感度調整用の基準黒体3を移動する機構及び黒体移
動回路4aが不要となり、赤外線撮像装置の赤外線撮像
光路中に配設されている赤外フィルタ切換機構14中に
感度調整用基準黒体3を配設する様に成したので赤外線
撮像光路のスペースも小さくすることが出来、且つ赤外
線検出器10の感度変動補正機能も得られる赤外線撮像
装置が得られる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の赤外線撮像装置の
光学経路の原理的構成を図1によって説明する。尚、従
来の図4及び図5の構成との対応部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。
光学経路の原理的構成を図1によって説明する。尚、従
来の図4及び図5の構成との対応部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。
【0017】図1の光学系の構成に於いて、本例では被
写体1の赤外エネルギーを検出部の図示しない窓を介し
てガルバノミラー等の走査機構13で面順次走査する。
走査機構13はCPUで制御される走査回路12で走査
駆動される。
写体1の赤外エネルギーを検出部の図示しない窓を介し
てガルバノミラー等の走査機構13で面順次走査する。
走査機構13はCPUで制御される走査回路12で走査
駆動される。
【0018】被写体1を走査して得られた赤外線エネル
ギーは対物レンズとして機能する赤外レンズ5を介して
チョッパ6でチョッピングされる。このチョッピングは
CPUに接続されたチョッパ移動回路7で駆動される。
チョッパ6は前記した様に赤外エネルギーを遮断する遮
蔽部ではレベル基準の黒体と成されている。開口部では
被写体1からの赤外エネルギーを通過させて、赤外フィ
ルタ8を介して赤外線検出器10によって赤外エネルギ
ーが検出される。
ギーは対物レンズとして機能する赤外レンズ5を介して
チョッパ6でチョッピングされる。このチョッピングは
CPUに接続されたチョッパ移動回路7で駆動される。
チョッパ6は前記した様に赤外エネルギーを遮断する遮
蔽部ではレベル基準の黒体と成されている。開口部では
被写体1からの赤外エネルギーを通過させて、赤外フィ
ルタ8を介して赤外線検出器10によって赤外エネルギ
ーが検出される。
【0019】被写体1から放射される赤外エネルギーを
検出する赤外検出器10の感度変動は、温度の指示精度
に直接関係し、この感度変動の主な要因は赤外線検出器
材料の径率変化によるもので、その変化量、変化速度は
固体差が大きく予測することが困難であるために複数の
基準の赤外温度黒体を測定し、感度(ゲイン)を補正す
ることになる。この感度調整用の基準黒体3を本例では
図2及び図3に示す様に赤外線フィルタ切換機構14に
共通に配設し、フィルタ移動回路9で移動或は回動され
る。
検出する赤外検出器10の感度変動は、温度の指示精度
に直接関係し、この感度変動の主な要因は赤外線検出器
材料の径率変化によるもので、その変化量、変化速度は
固体差が大きく予測することが困難であるために複数の
基準の赤外温度黒体を測定し、感度(ゲイン)を補正す
ることになる。この感度調整用の基準黒体3を本例では
図2及び図3に示す様に赤外線フィルタ切換機構14に
共通に配設し、フィルタ移動回路9で移動或は回動され
る。
【0020】これら赤外線フィルタ切換機構14に取り
付けられる複数の赤外フィルタ8は被写体1の温度、性
質によって幾種類かの特性の異なるフィルタ8が選択さ
れ、温度レンジの変更又は被写体の変更に応じて切り換
えられる。赤外線撮像装置の機能に応じて赤外フィルタ
8の枚数は異なるが、図2及び図3は3枚の赤外フィル
タ8を設けた場合を示す。
付けられる複数の赤外フィルタ8は被写体1の温度、性
質によって幾種類かの特性の異なるフィルタ8が選択さ
れ、温度レンジの変更又は被写体の変更に応じて切り換
えられる。赤外線撮像装置の機能に応じて赤外フィルタ
8の枚数は異なるが、図2及び図3は3枚の赤外フィル
タ8を設けた場合を示す。
【0021】図2は赤外線フィルタ切換機構14として
所定の赤外フィルタ8或は感度調整用基準黒体3を赤外
線撮像光路内に挿入或は赤外線撮像光路から排出するた
めにリニア機構を用いたもので赤外線撮像光路内に矢印
D−D′で示す様に直線的に出し入れされる。
所定の赤外フィルタ8或は感度調整用基準黒体3を赤外
線撮像光路内に挿入或は赤外線撮像光路から排出するた
めにリニア機構を用いたもので赤外線撮像光路内に矢印
D−D′で示す様に直線的に出し入れされる。
【0022】図2に示す赤外線フィルタ切換機構14は
略板状の第1の水平部15aの一端から垂直に直交する
様に延設された垂直部15bと、この垂直部15bの一
端から水平に直交する様に延設された3つの種類の異な
る赤外フィルタ8が並設された第2の水平部15cから
成る略Z字状に形成された赤外フィルタ枠15の第1の
水平部15aの一端には略楕円形の透孔を穿ち、楕円形
に巻回した空芯コイル16を貼着し、該コイル16を挟
んで磁石17aを配設し、コイル端子t1 及びt2 に所
定の制御電流をCPUを介して供給し、サーボコントロ
ールすれば3つの赤外フィルタ8の任意の1つを赤外撮
像光路上に持ち来して停止させることが出来る。即ち、
第1の水平部15aでリニアモータ17が構成可能とな
る。
略板状の第1の水平部15aの一端から垂直に直交する
様に延設された垂直部15bと、この垂直部15bの一
端から水平に直交する様に延設された3つの種類の異な
る赤外フィルタ8が並設された第2の水平部15cから
成る略Z字状に形成された赤外フィルタ枠15の第1の
水平部15aの一端には略楕円形の透孔を穿ち、楕円形
に巻回した空芯コイル16を貼着し、該コイル16を挟
んで磁石17aを配設し、コイル端子t1 及びt2 に所
定の制御電流をCPUを介して供給し、サーボコントロ
ールすれば3つの赤外フィルタ8の任意の1つを赤外撮
像光路上に持ち来して停止させることが出来る。即ち、
第1の水平部15aでリニアモータ17が構成可能とな
る。
【0023】本例の赤外フィルタ切換機構14には感度
調整用の基準黒体3を配設するための基準黒体枠18を
第1の水平部15aの後部に接合させる。
調整用の基準黒体3を配設するための基準黒体枠18を
第1の水平部15aの後部に接合させる。
【0024】即ち、基準黒体枠18は第1の水平部15
aの左端部寄りの背面から水平部に直交して後方に延設
された一端に旗状部18bを形成した板材から成る腕1
8aを左方向に直交する様に折り曲げ、この腕18aの
旗状部18bに基準黒体3を貼着或は嵌め込む様に成さ
れている。
aの左端部寄りの背面から水平部に直交して後方に延設
された一端に旗状部18bを形成した板材から成る腕1
8aを左方向に直交する様に折り曲げ、この腕18aの
旗状部18bに基準黒体3を貼着或は嵌め込む様に成さ
れている。
【0025】上述の3つの赤外フィルタ8が並設された
第2の水平部15cと基準黒体3が配設された旗状部1
8bとは図1の平面図に示す様にチョッパ6を両側から
挟着する様に且つ第2の水平部15cの1つの赤外フィ
ルタ8が赤外撮像光路内にある時には基準黒体3を保持
する少なくとも旗状部18bは赤外撮像光路外に配設さ
れて段違いになる様に構成されている。
第2の水平部15cと基準黒体3が配設された旗状部1
8bとは図1の平面図に示す様にチョッパ6を両側から
挟着する様に且つ第2の水平部15cの1つの赤外フィ
ルタ8が赤外撮像光路内にある時には基準黒体3を保持
する少なくとも旗状部18bは赤外撮像光路外に配設さ
れて段違いになる様に構成されている。
【0026】上述の構成で基準黒体としてのレベル調整
には閉じた時のチョッパ6が用いられる。感度調整の時
はリニアモータ17を制御して基準黒体3を赤外撮像光
路の中心位置に挿入する様に位置サーボし、上述の基準
黒体3を測定した値から赤外検出器10の感度の変動を
算出して補正値とする様にする。
には閉じた時のチョッパ6が用いられる。感度調整の時
はリニアモータ17を制御して基準黒体3を赤外撮像光
路の中心位置に挿入する様に位置サーボし、上述の基準
黒体3を測定した値から赤外検出器10の感度の変動を
算出して補正値とする様にする。
【0027】上述のリニア形の基準黒体3の付加した赤
外線フィルタ切換機構14ではリニアモータ17を構成
させた場合を説明したが、第1の水平部15aの一側端
にラックを形成し、モータ軸に嵌着したピニオンをラッ
クと噛合せて赤外線フィルタ切換機構14を矢印D−
D′方向に摺動させ、所定位置に停止させて、赤外フィ
ルタ8の任意の1つ或は感度調整用の基準黒体8を赤外
光路に挿入する様にしてもよい。
外線フィルタ切換機構14ではリニアモータ17を構成
させた場合を説明したが、第1の水平部15aの一側端
にラックを形成し、モータ軸に嵌着したピニオンをラッ
クと噛合せて赤外線フィルタ切換機構14を矢印D−
D′方向に摺動させ、所定位置に停止させて、赤外フィ
ルタ8の任意の1つ或は感度調整用の基準黒体8を赤外
光路に挿入する様にしてもよい。
【0028】図3に示す構成は回転型のフィルタ移動機
構の例を示すものであり、CPUを介してフィルタ移動
回路9によって駆動されるモータ23のモータ軸24に
は略扇形状の赤外線フィルタ支持片22及び基準黒体支
持片20が互にモータ軸24の長手方向にずれ、且つ互
に前方からみて重なり合わない様にモータ軸24にセッ
トスクリュー25等を介して螺着されている。
構の例を示すものであり、CPUを介してフィルタ移動
回路9によって駆動されるモータ23のモータ軸24に
は略扇形状の赤外線フィルタ支持片22及び基準黒体支
持片20が互にモータ軸24の長手方向にずれ、且つ互
に前方からみて重なり合わない様にモータ軸24にセッ
トスクリュー25等を介して螺着されている。
【0029】基準黒体支持片20と赤外フィルタ支持片
22に軸受26がこれら支持片20及び22回転中心位
置に固着されて、軸受26にモータ軸24が挿通されて
いる。
22に軸受26がこれら支持片20及び22回転中心位
置に固着されて、軸受26にモータ軸24が挿通されて
いる。
【0030】この回転型のフィルタ赤外線切換機構14
も、赤外フィルタ支持片22の任意の1つの赤外フィル
タ8が赤外撮像光路中に配されているときには基準黒体
支持片20は赤外撮像光路中から外れた位置にあり、基
準黒体支持片20の基準黒体3が赤外撮像光路中にある
ときは赤外フィルタ支持片20は赤外撮像光路外にある
様に互い違いに配置する角度を選択する。
も、赤外フィルタ支持片22の任意の1つの赤外フィル
タ8が赤外撮像光路中に配されているときには基準黒体
支持片20は赤外撮像光路中から外れた位置にあり、基
準黒体支持片20の基準黒体3が赤外撮像光路中にある
ときは赤外フィルタ支持片20は赤外撮像光路外にある
様に互い違いに配置する角度を選択する。
【0031】モータ23はCPUに接続されたフィルタ
移動回路9でサーボ制御されて、適宜の赤外フィルタ8
の1つ或は感度調整用の基準黒体3を赤外撮像光路の中
心位置に持ち来して停止させる様に成されている。
移動回路9でサーボ制御されて、適宜の赤外フィルタ8
の1つ或は感度調整用の基準黒体3を赤外撮像光路の中
心位置に持ち来して停止させる様に成されている。
【0032】本発明の赤外線撮像装置は上述の様に構成
されているので従来の様に感度調整用の基準黒体3の赤
外エネルギーを取り入れるためのミラー2を移動させる
ミラー移動機構や光路移動回路4並びにミラー2をなく
すことが出来る。或は従来の黒体移動機構や黒体移動回
路4aを省略可能となり、これら機構及び回路を従来か
らある赤外フィルタ8を移動させるフィルタ移動機構及
びフィルタ移動回路9で兼用出来て、感度調整用の基準
黒体3が赤外フィルタ切換機構14に簡単に搭載出来
て、赤外検出器10の感度変動の補正が正しく行なえる
赤外線撮像装置が得られる。
されているので従来の様に感度調整用の基準黒体3の赤
外エネルギーを取り入れるためのミラー2を移動させる
ミラー移動機構や光路移動回路4並びにミラー2をなく
すことが出来る。或は従来の黒体移動機構や黒体移動回
路4aを省略可能となり、これら機構及び回路を従来か
らある赤外フィルタ8を移動させるフィルタ移動機構及
びフィルタ移動回路9で兼用出来て、感度調整用の基準
黒体3が赤外フィルタ切換機構14に簡単に搭載出来
て、赤外検出器10の感度変動の補正が正しく行なえる
赤外線撮像装置が得られる。
【0033】
【発明の効果】本発明の赤外線撮像装置によれば下記の
効果が得られる。 (1)光路変更のためのミラー及び機構部が除ける。 (2)黒体移動(挿入)機構が除ける。 (3)感度調整用の基準黒体の搭載が容易に行え検出器
感度変動の補正機能が実現できる。
効果が得られる。 (1)光路変更のためのミラー及び機構部が除ける。 (2)黒体移動(挿入)機構が除ける。 (3)感度調整用の基準黒体の搭載が容易に行え検出器
感度変動の補正機能が実現できる。
【図1】本発明の赤外線撮像装置の光路説明図である。
【図2】本発明の赤外線撮像装置に用いるフィルタ移動
機構の斜視図である。
機構の斜視図である。
【図3】本発明の赤外線撮像装置に用いる他のフィルタ
移動機構の斜視図である。
移動機構の斜視図である。
【図4】従来の赤外線撮像装置の光路説明図である。
【図5】従来の他の赤外線撮像装置の光路説明図であ
る。
る。
1 被写体 3 基準黒体 8 赤外フィルタ 9 フィルタ移動回路 14 赤外線フィルタ切換機構
Claims (3)
- 【請求項1】 被写体より放射される赤外線を検出し
て、該赤外線に対応した熱温度を計測する様に成した赤
外線撮像装置に於いて、 上記入射赤外光を制限する赤外線フィルタ切換機構に赤
外線検出器の感度を調整するための基準黒体を配設し、
該赤外線フィルタ機構を駆動することで赤外線撮像光路
に該感度調整用基準黒体を介在可能と成したことを特徴
とする赤外線撮像装置。 - 【請求項2】 前記赤外線撮像光路に挿入する前記赤外
線フィルタ切換機構付の基準黒体をリニア駆動手段を介
して移動させる様に成したことを特徴とする請求項1記
載の赤外線撮像装置。 - 【請求項3】 前記赤外線光路に挿入する前記赤外線フ
ィルタ切換機構付の基準黒体を回転駆動手段を介して回
動させる様に成したことを特徴とする請求項1記載の赤
外線撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077501A JPH09264794A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 赤外線撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077501A JPH09264794A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 赤外線撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264794A true JPH09264794A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13635723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077501A Pending JPH09264794A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 赤外線撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09264794A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042399A1 (en) * | 1999-01-14 | 2000-07-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle with the same, and infrared image adjusting device |
| US6576892B2 (en) | 2001-08-31 | 2003-06-10 | Fujitsu Limited | Infrared imaging device |
| JP2012254222A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Teikyo Heisei Univ | サーモグラフィによるヒトの動的顔面温度変化測定のための装置及び測定方法並びにこれに使用する較正器 |
| US8445847B2 (en) | 2007-03-30 | 2013-05-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Abnormal measurement detection device and method for infrared radiation thermometer |
| CN103728026A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-16 | 四川长虹电器股份有限公司 | 一种环境温度测试系统 |
| JP2015203637A (ja) * | 2014-04-15 | 2015-11-16 | 日本電気株式会社 | 赤外線撮像装置 |
| JP2018515158A (ja) * | 2015-03-16 | 2018-06-14 | グルコビスタ・インコーポレイテッド | 物質濃度補正システムおよび方法 |
| CN108548605A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-09-18 | 四川谛达诺科技有限公司 | 一种红外测温仪 |
| CN110006540A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-07-12 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种黑体辐射定标的切换机构 |
| CN111006774A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-04-14 | 北京振兴计量测试研究所 | 测试采用mems工艺制作的定标黑体辐射源的系统和方法 |
| CN111175965A (zh) * | 2020-02-28 | 2020-05-19 | 中国科学院上海技术物理研究所 | 一种基于滤光片轮转动成像的红外成像系统及成像方法 |
| CN112082657A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-12-15 | 泓时智能医疗科技(浙江)有限公司 | 一种红外热像仪的校准装置 |
| WO2021201573A1 (ko) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | (주)씨앤테크 | 온도 측정 장치 및 이를 이용한 사물의 온도 측정 방법 |
| CN120869364A (zh) * | 2025-09-26 | 2025-10-31 | 长春通视光电技术股份有限公司 | 一种全口径红外校正方法、多谱段成像方法以及整体系统 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8077501A patent/JPH09264794A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042399A1 (en) * | 1999-01-14 | 2000-07-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle with the same, and infrared image adjusting device |
| US6700124B1 (en) | 1999-01-14 | 2004-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle having the same installed therein, and infrared image adjustment device |
| US6855934B2 (en) | 1999-01-14 | 2005-02-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle having the same installed therein, and infrared image adjustment device |
| US7030377B2 (en) | 1999-01-14 | 2006-04-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Infrared imaging device, vehicle having the same installed therein, and infrared image adjustment device |
| US6576892B2 (en) | 2001-08-31 | 2003-06-10 | Fujitsu Limited | Infrared imaging device |
| US8445847B2 (en) | 2007-03-30 | 2013-05-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Abnormal measurement detection device and method for infrared radiation thermometer |
| US9163992B2 (en) | 2007-03-30 | 2015-10-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Abnormal measurement detection device and method for infrared radiation thermometer |
| JP2012254222A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Teikyo Heisei Univ | サーモグラフィによるヒトの動的顔面温度変化測定のための装置及び測定方法並びにこれに使用する較正器 |
| CN103728026A (zh) * | 2013-12-26 | 2014-04-16 | 四川长虹电器股份有限公司 | 一种环境温度测试系统 |
| JP2015203637A (ja) * | 2014-04-15 | 2015-11-16 | 日本電気株式会社 | 赤外線撮像装置 |
| JP2018515158A (ja) * | 2015-03-16 | 2018-06-14 | グルコビスタ・インコーポレイテッド | 物質濃度補正システムおよび方法 |
| CN108548605A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-09-18 | 四川谛达诺科技有限公司 | 一种红外测温仪 |
| CN108548605B (zh) * | 2018-03-30 | 2024-04-19 | 四川谛达诺科技有限公司 | 一种红外测温仪 |
| CN110006540A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-07-12 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种黑体辐射定标的切换机构 |
| CN111006774A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-04-14 | 北京振兴计量测试研究所 | 测试采用mems工艺制作的定标黑体辐射源的系统和方法 |
| CN111175965A (zh) * | 2020-02-28 | 2020-05-19 | 中国科学院上海技术物理研究所 | 一种基于滤光片轮转动成像的红外成像系统及成像方法 |
| CN111175965B (zh) * | 2020-02-28 | 2023-05-09 | 中国科学院上海技术物理研究所 | 一种基于滤光片轮转动成像的红外成像系统及成像方法 |
| WO2021201573A1 (ko) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | (주)씨앤테크 | 온도 측정 장치 및 이를 이용한 사물의 온도 측정 방법 |
| CN112082657A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-12-15 | 泓时智能医疗科技(浙江)有限公司 | 一种红外热像仪的校准装置 |
| CN120869364A (zh) * | 2025-09-26 | 2025-10-31 | 长春通视光电技术股份有限公司 | 一种全口径红外校正方法、多谱段成像方法以及整体系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09264794A (ja) | 赤外線撮像装置 | |
| JP4388226B2 (ja) | センサ装置 | |
| US2314800A (en) | Infrared spectrophotometer | |
| JP2010071987A (ja) | 抵抗型イメージングボロメータを具備した赤外線放射検出用デバイス、そのようなボロメータのアレイを具備したシステム、及びそのようなシステムに一体化されたイメージングボロメータの読み取り方法 | |
| US4652761A (en) | Grating ozone spectrophotometer | |
| KR101726716B1 (ko) | 조합 컴퓨터 및 직접 방사선 촬영 시스템 및 방법 | |
| JPH0318352A (ja) | X線診断装置 | |
| US3416865A (en) | Optical density measuring system | |
| JP2009080003A (ja) | 撮像装置及びレンズ異常診断システム | |
| HU192395B (en) | Optical reflexion concentration meter | |
| JP2732320B2 (ja) | 液体クロマトグラフィー用示差屈折率検出装置 | |
| JP4705076B2 (ja) | 赤外線撮像装置 | |
| JPH06258137A (ja) | 焦電型赤外線センサ | |
| US3860328A (en) | Measuring attenuator for an optical null spectrophotometer | |
| JPH1151773A (ja) | 熱物体測定装置およびその温度補正法 | |
| JP4250323B2 (ja) | 赤外線撮像装置 | |
| US12607910B2 (en) | Optical system comprising a probe for image sensor detection | |
| US6522401B2 (en) | Light measuring device for a plane light source | |
| JP3626560B2 (ja) | 電子現像型記録媒体の良否判定装置 | |
| JP2595862B2 (ja) | 幅測定器の校正装置とこれを用いた補正方法 | |
| JPH06109538A (ja) | 分光分析装置 | |
| JPS60105935A (ja) | 反射率測定装置 | |
| JP2003344280A (ja) | 農産物の内部品質計測装置 | |
| JPS61134716A (ja) | 合焦点検出装置 | |
| CN117687100A (zh) | 校准装置、成像装置、校准方法及图像重建方法 |