JPH09265305A - ビル管理システム - Google Patents
ビル管理システムInfo
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- JPH09265305A JPH09265305A JP7568296A JP7568296A JPH09265305A JP H09265305 A JPH09265305 A JP H09265305A JP 7568296 A JP7568296 A JP 7568296A JP 7568296 A JP7568296 A JP 7568296A JP H09265305 A JPH09265305 A JP H09265305A
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- broadcasting
- digital data
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 多くの、ビルなどの動力、空調、照明、ある
いは防犯及び防災管理などの運転、制御を行うビル管理
システムのプログラムやデータの更新を短時間に確実に
行うことの出来るビル管理システムを提供すること。 【解決手段】 ビルなどの動力、空調、照明、あるいは
防犯及び防災管理などの運転、制御を行うビル管理シス
テムであって、テレビ、ラジオなどの公共放送のディジ
タル多重放送データとともにビル管理の運用プログラム
やデータなどのディジタルデータを多重化して送出し、
該ディジタルデータを受信してプログラムなどのメンテ
ナンスをする。
いは防犯及び防災管理などの運転、制御を行うビル管理
システムのプログラムやデータの更新を短時間に確実に
行うことの出来るビル管理システムを提供すること。 【解決手段】 ビルなどの動力、空調、照明、あるいは
防犯及び防災管理などの運転、制御を行うビル管理シス
テムであって、テレビ、ラジオなどの公共放送のディジ
タル多重放送データとともにビル管理の運用プログラム
やデータなどのディジタルデータを多重化して送出し、
該ディジタルデータを受信してプログラムなどのメンテ
ナンスをする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビル管理システム
に関し、特に、FM放送の文字、図形等の多重放送機能
を用いて運用プログラムのメンテナンスを行うビル管理
システムに関する。
に関し、特に、FM放送の文字、図形等の多重放送機能
を用いて運用プログラムのメンテナンスを行うビル管理
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビルなどの動力、空調、照明、あ
るいは防犯及び防災管理などの運転、制御を行うビル管
理システムの様な規模の大きいシステムにおいては、そ
の運用の為のソフトウエアプログラムは、大容量のプロ
グラムや固有のデータなどによって構成されている。従
って、その運用に際し、改良や仕様の変更の為のメンテ
ナンスが随時必要とされる。このメンテナンスは、一般
に、ハードウエアシステムにおける記憶部であるROM
(リードオンリーメモリー)の交換によってなされ、ビ
ル管理システムの運用を管理する専門の作業員によって
行われている。
るいは防犯及び防災管理などの運転、制御を行うビル管
理システムの様な規模の大きいシステムにおいては、そ
の運用の為のソフトウエアプログラムは、大容量のプロ
グラムや固有のデータなどによって構成されている。従
って、その運用に際し、改良や仕様の変更の為のメンテ
ナンスが随時必要とされる。このメンテナンスは、一般
に、ハードウエアシステムにおける記憶部であるROM
(リードオンリーメモリー)の交換によってなされ、ビ
ル管理システムの運用を管理する専門の作業員によって
行われている。
【0003】上記のソフトウエアプログラムのメンテナ
ンスは、専門の作業員が各ビルなどを巡回して行うもの
で、多くの時間を必要とする能率の悪いものである。従
って、この改善策として、ビル管理システムの運用の管
理会社と各ビルとを電話回線により接続し、電話回線に
よってデータを送信し遠隔操作によりプログラムやデー
タなどのメンテナンスを行うことも提案されている。
ンスは、専門の作業員が各ビルなどを巡回して行うもの
で、多くの時間を必要とする能率の悪いものである。従
って、この改善策として、ビル管理システムの運用の管
理会社と各ビルとを電話回線により接続し、電話回線に
よってデータを送信し遠隔操作によりプログラムやデー
タなどのメンテナンスを行うことも提案されている。
【0004】一方、地域に密着した情報源として、昨
今、所定の限られた地域を放送エリアとしてカバーする
地方FM放送局が、少なくとも1県に1局の割合で設立
されている。また、その放送エリアをさらに小さい地域
に限定したミニFM放送局が各地に設立され、放送サー
ビスが行われて現在に至っている。
今、所定の限られた地域を放送エリアとしてカバーする
地方FM放送局が、少なくとも1県に1局の割合で設立
されている。また、その放送エリアをさらに小さい地域
に限定したミニFM放送局が各地に設立され、放送サー
ビスが行われて現在に至っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の電話
回線を使用し遠隔操作によってプログラムやデータなど
をメンテナンスする場合、データの送信はそれぞれのビ
ルと1回線ずつ接続し行うこととなり、メンテナンスを
必要とするシステムの多いときは長い時間を要するもの
である。そしてシステムのプログラムやデータに更新の
履歴の管理も煩雑なものであった。
回線を使用し遠隔操作によってプログラムやデータなど
をメンテナンスする場合、データの送信はそれぞれのビ
ルと1回線ずつ接続し行うこととなり、メンテナンスを
必要とするシステムの多いときは長い時間を要するもの
である。そしてシステムのプログラムやデータに更新の
履歴の管理も煩雑なものであった。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、多くの、ビルなどの動
力、空調、照明、あるいは防犯及び防災管理などの運
転、制御を行うビル管理システムのプログラムやデータ
の更新を短時間に確実に行うことの出来るビル管理シス
テムを提供することにある。
で、その目的とするところは、多くの、ビルなどの動
力、空調、照明、あるいは防犯及び防災管理などの運
転、制御を行うビル管理システムのプログラムやデータ
の更新を短時間に確実に行うことの出来るビル管理シス
テムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のビル管理システムは、ビルなどの動
力、空調、照明、あるいは防犯及び防災管理などの運
転、制御を行うビル管理システムであって、テレビ、ラ
ジオなどの公共放送のディジタル多重放送データととも
にビル管理の運用プログラムやデータなどのディジタル
データを多重化して送出し、該ディジタルデータを受信
してプログラムなどのメンテナンスをすることとしてい
る。これにより、プログラムなどのメンテナンスが公共
放送の放送信号によってなされるものとなる。
に、請求項1記載のビル管理システムは、ビルなどの動
力、空調、照明、あるいは防犯及び防災管理などの運
転、制御を行うビル管理システムであって、テレビ、ラ
ジオなどの公共放送のディジタル多重放送データととも
にビル管理の運用プログラムやデータなどのディジタル
データを多重化して送出し、該ディジタルデータを受信
してプログラムなどのメンテナンスをすることとしてい
る。これにより、プログラムなどのメンテナンスが公共
放送の放送信号によってなされるものとなる。
【0008】また、請求項2記載のビル管理システム
は、ビルなどの動力、空調、照明、あるいは防犯及び防
災管理などの運転、制御を行うビル管理システムであっ
て、プログラムやデータなどのディジタルデータを送信
するデータ送信手段と、該データ送信手段からディジタ
ルデータを受信するデータ受信手段と、ディジタルデー
タをFM放送信号に文字、図形等の情報信号とともに多
重化して発信するFM多重放送手段と、該FM多重放送
手段の発信したFM放送信号を受信してFM放送信号か
ら文字、図形等の情報信号を分離し出力するFM多重受
信手段と、分離された文字、図形等の情報信号を入力し
前記ディジタルデータの信号を検出しプログラムやデー
タとして入力するデータ入力手段と、を有し、データ入
力手段からディジタルデータを入力しプログラムなどの
メンテナンスをすることとしている。これにより、FM
多重放送信号によってプログラムなどのメンテナンスが
なされるものとなる。
は、ビルなどの動力、空調、照明、あるいは防犯及び防
災管理などの運転、制御を行うビル管理システムであっ
て、プログラムやデータなどのディジタルデータを送信
するデータ送信手段と、該データ送信手段からディジタ
ルデータを受信するデータ受信手段と、ディジタルデー
タをFM放送信号に文字、図形等の情報信号とともに多
重化して発信するFM多重放送手段と、該FM多重放送
手段の発信したFM放送信号を受信してFM放送信号か
ら文字、図形等の情報信号を分離し出力するFM多重受
信手段と、分離された文字、図形等の情報信号を入力し
前記ディジタルデータの信号を検出しプログラムやデー
タとして入力するデータ入力手段と、を有し、データ入
力手段からディジタルデータを入力しプログラムなどの
メンテナンスをすることとしている。これにより、FM
多重放送信号によってプログラムなどのメンテナンスが
なされるものとなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のビル管理システム
の実施の形態を図1乃至図3に基づいて説明する。図1
は、ビル管理システムのシステム構成図である。図2
は、FM放送装置の構成図である。図3は、FM受信装
置の構成図である。
の実施の形態を図1乃至図3に基づいて説明する。図1
は、ビル管理システムのシステム構成図である。図2
は、FM放送装置の構成図である。図3は、FM受信装
置の構成図である。
【0010】このビル管理システムは、データ送信手段
に相当するデータ送信装置1と、データ受信手段に相当
するデータ受信装置2と、公共放送としてのFM多重放
送手段に相当するFM放送装置3と、公共放送の受信手
段としてのFM多重受信手段に相当するFM受信装置4
と、データ入力手段に相当するデータ入力装置5と、ビ
ル管理装置6とを有して構成される。
に相当するデータ送信装置1と、データ受信手段に相当
するデータ受信装置2と、公共放送としてのFM多重放
送手段に相当するFM放送装置3と、公共放送の受信手
段としてのFM多重受信手段に相当するFM受信装置4
と、データ入力手段に相当するデータ入力装置5と、ビ
ル管理装置6とを有して構成される。
【0011】データ送信装置1は、プログラムやデータ
などのディジタルデータを送信するもので、ビル管理会
社に設置され、それに限定されるものではないが、この
実施の形態では電話回線用モデム装置によって構成され
る。このデータ送信装置1は、例えばマイクロコンピュ
ータのプログラム開発装置に接続されており、該プログ
ラム開発装置から出力されたビル管理システムの運用プ
ログラムやデータなどを、所定の通信手続を行い、後述
するデータ受信装置2へ送信出力する。
などのディジタルデータを送信するもので、ビル管理会
社に設置され、それに限定されるものではないが、この
実施の形態では電話回線用モデム装置によって構成され
る。このデータ送信装置1は、例えばマイクロコンピュ
ータのプログラム開発装置に接続されており、該プログ
ラム開発装置から出力されたビル管理システムの運用プ
ログラムやデータなどを、所定の通信手続を行い、後述
するデータ受信装置2へ送信出力する。
【0012】データ受信装置2は、データ送信装置1か
らディジタルデータを受信するデータ受信手段に相当す
るもので、FM放送局に設置され、それに限定されるも
のではないが、この実施の形態ではデータ送信装置1と
同じく電話回線用モデム装置によって構成される。この
データ受信装置2は、電話回線を経て送られてきたデー
タを元のディジタルデータに復元する。
らディジタルデータを受信するデータ受信手段に相当す
るもので、FM放送局に設置され、それに限定されるも
のではないが、この実施の形態ではデータ送信装置1と
同じく電話回線用モデム装置によって構成される。この
データ受信装置2は、電話回線を経て送られてきたデー
タを元のディジタルデータに復元する。
【0013】FM放送装置3は、図2に示す装置で、一
般のステレオ放送番組と文字放送サービス用の文字、図
形データと各種データとを多重化しFM放送電波として
発信する装置である。このFM放送装置3は、ステレオ
放送番組をL、R信号として送出するステレオ放送番組
送出装置31と、L、R信号をステレオ変調しFM放送
波を生成するステレオ変調器32と、文字、図形データ
の入力から文字、図形データを送出する文字、図形送出
装置33と、音声入力からディジタル音声データを生成
し送出する音声送出装置34と、各種データを生成し送
出する各種データ送出装置35と、文字、図形データ、
ディジタル音声データ及び各種データを入力し多重化デ
ータ信号として出力する多重化装置36と、多重化デー
タ信号を入力し変調してステレオ変調器32に出力する
ディジタル変調器37と、FM放送波をアンテナ39か
ら発信するためのFM放送機38とを有する。前記復元
されたディジタルデータは、このFM放送装置3の各種
データ送出装置35に入力されて、所定のデータテーブ
ルに基づき変換され第2のディジタルデータとしてFM
放送波として多重化されて発信される。このFM放送の
為の放送局は、公共放送としても比較的狭い地域毎に放
送カバーエリアが設定されて設置されている。
般のステレオ放送番組と文字放送サービス用の文字、図
形データと各種データとを多重化しFM放送電波として
発信する装置である。このFM放送装置3は、ステレオ
放送番組をL、R信号として送出するステレオ放送番組
送出装置31と、L、R信号をステレオ変調しFM放送
波を生成するステレオ変調器32と、文字、図形データ
の入力から文字、図形データを送出する文字、図形送出
装置33と、音声入力からディジタル音声データを生成
し送出する音声送出装置34と、各種データを生成し送
出する各種データ送出装置35と、文字、図形データ、
ディジタル音声データ及び各種データを入力し多重化デ
ータ信号として出力する多重化装置36と、多重化デー
タ信号を入力し変調してステレオ変調器32に出力する
ディジタル変調器37と、FM放送波をアンテナ39か
ら発信するためのFM放送機38とを有する。前記復元
されたディジタルデータは、このFM放送装置3の各種
データ送出装置35に入力されて、所定のデータテーブ
ルに基づき変換され第2のディジタルデータとしてFM
放送波として多重化されて発信される。このFM放送の
為の放送局は、公共放送としても比較的狭い地域毎に放
送カバーエリアが設定されて設置されている。
【0014】FM受信装置4は、図3に示す装置で、各
ビル毎にそれぞれ設置される。このFM受信装置4は、
一般のステレオ放送番組と文字放送サービス用の文字、
図形データと各種データとに分離して出力する装置で、
FM放送波を受信するアンテナ41と、受信したFM放
送波をFM復調しL、R信号と多重化データ信号とを分
離するFM受信機42と、L、R信号を音声に変換し出
力するスピーカ43、43と、多重化データ信号を入力
し復調し出力するディジタル復調器44と、ディジタル
復調器44からディジタル信号を入力し該ディジタル信
号の誤り訂正を行う誤り訂正器45と、誤り訂正された
ディジタル信号を入力しディジタル音声データと各種デ
ータに復調し出力するデータ復調器46と、文字、図形
データを画像表示するディスプレイ47とを有する。前
記復元されたディジタルデータは、このFM受信装置4
のデータ復調器46から、ディジタルデータである各種
データとして出力される。
ビル毎にそれぞれ設置される。このFM受信装置4は、
一般のステレオ放送番組と文字放送サービス用の文字、
図形データと各種データとに分離して出力する装置で、
FM放送波を受信するアンテナ41と、受信したFM放
送波をFM復調しL、R信号と多重化データ信号とを分
離するFM受信機42と、L、R信号を音声に変換し出
力するスピーカ43、43と、多重化データ信号を入力
し復調し出力するディジタル復調器44と、ディジタル
復調器44からディジタル信号を入力し該ディジタル信
号の誤り訂正を行う誤り訂正器45と、誤り訂正された
ディジタル信号を入力しディジタル音声データと各種デ
ータに復調し出力するデータ復調器46と、文字、図形
データを画像表示するディスプレイ47とを有する。前
記復元されたディジタルデータは、このFM受信装置4
のデータ復調器46から、ディジタルデータである各種
データとして出力される。
【0015】データ入力装置5は、各ビル毎にそれぞれ
設置されるもので、前記のディジタルデータを入力して
前記復元されたディジタルデータのみを抽出し、ビル管
理装置のデータ入力用のポートに入力する。
設置されるもので、前記のディジタルデータを入力して
前記復元されたディジタルデータのみを抽出し、ビル管
理装置のデータ入力用のポートに入力する。
【0016】次に、以上説明したビル管理システムの動
作について説明する。ビル管理システムの運用プログラ
ムの変更の必要が生じた場合、まず、ビル管理会社に設
置されたデータ送信装置1によって、FM放送局に設置
されたデータ受信装置2に運用プログラムやデータなど
を送信する。この送信されたデータは、データ受信装置
2によって復元されFM放送装置3の各種データ送出装
置35に入力された後多重化装置36に入力される。そ
して、多重化装置36において他の文字、図形あるいは
音声などのディジタルデータとともに多重化されてディ
ジタル変調器37に入力されてディジタル変調された後
ステレオ変調器32に入力される。そして、通常のステ
レオ放送番組の音声信号とともに所定の周波数帯域の放
送電波としてFM放送機38から送信される。
作について説明する。ビル管理システムの運用プログラ
ムの変更の必要が生じた場合、まず、ビル管理会社に設
置されたデータ送信装置1によって、FM放送局に設置
されたデータ受信装置2に運用プログラムやデータなど
を送信する。この送信されたデータは、データ受信装置
2によって復元されFM放送装置3の各種データ送出装
置35に入力された後多重化装置36に入力される。そ
して、多重化装置36において他の文字、図形あるいは
音声などのディジタルデータとともに多重化されてディ
ジタル変調器37に入力されてディジタル変調された後
ステレオ変調器32に入力される。そして、通常のステ
レオ放送番組の音声信号とともに所定の周波数帯域の放
送電波としてFM放送機38から送信される。
【0017】このビル管理システムの運用プログラムデ
ータを含む多重化データ信号は、FM受信装置4によっ
てFM放送信号として受信される。そして、ディジタル
復調され誤り訂正された後、データ入力装置5に入力さ
れ該多重化データ信号のみが分離されディジタルデータ
として出力される。このディジタルデータは、ビル管理
装置のデータ入力用のポートに入力され、所定のプログ
ラム動作に基づいて運用プログラムが変更され更新され
る。
ータを含む多重化データ信号は、FM受信装置4によっ
てFM放送信号として受信される。そして、ディジタル
復調され誤り訂正された後、データ入力装置5に入力さ
れ該多重化データ信号のみが分離されディジタルデータ
として出力される。このディジタルデータは、ビル管理
装置のデータ入力用のポートに入力され、所定のプログ
ラム動作に基づいて運用プログラムが変更され更新され
る。
【0018】以上説明した実施の形態のビル管理システ
ムによると、プログラムなどのメンテナンスが公共放送
の放送信号によってなされるものとなるので、多くの、
ビルなどの管理システムのプログラムやデータの更新を
短時間に確実に行うことが出来る。その結果、システム
のプログラムやデータの更新の履歴の管理も一元化され
て容易なものなる。また、FM多重放送信号によってプ
ログラムなどのメンテナンスがなされるものとなるの
で、比較的狭い地域のビルなどに限定してプログラムの
メンテナンスができる。
ムによると、プログラムなどのメンテナンスが公共放送
の放送信号によってなされるものとなるので、多くの、
ビルなどの管理システムのプログラムやデータの更新を
短時間に確実に行うことが出来る。その結果、システム
のプログラムやデータの更新の履歴の管理も一元化され
て容易なものなる。また、FM多重放送信号によってプ
ログラムなどのメンテナンスがなされるものとなるの
で、比較的狭い地域のビルなどに限定してプログラムの
メンテナンスができる。
【0019】なお、ビル管理システムは一般に電源装置
も停電などに対してバックアップされているので上記の
更新は確実に行われるが、ビル管理会社側にて更新状況
の確認を必要とする場合は、各ビル管理装置の側に、例
えば電話回線によって更新状況を返信するデータ送信装
置を設置し更新終了の通報を自動的に行っても良い。ま
た、FM放送波を第3者にて傍受されることによる悪戯
などの対策を必要とする場合は、ビル管理会社のデータ
送信手段において暗号化してディジタルデータを送信す
るとともに、各ビルにて暗号化されたデータを復号化し
ビル管理装置に入力しても良い。
も停電などに対してバックアップされているので上記の
更新は確実に行われるが、ビル管理会社側にて更新状況
の確認を必要とする場合は、各ビル管理装置の側に、例
えば電話回線によって更新状況を返信するデータ送信装
置を設置し更新終了の通報を自動的に行っても良い。ま
た、FM放送波を第3者にて傍受されることによる悪戯
などの対策を必要とする場合は、ビル管理会社のデータ
送信手段において暗号化してディジタルデータを送信す
るとともに、各ビルにて暗号化されたデータを復号化し
ビル管理装置に入力しても良い。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載のビル管理システムは、プ
ログラムなどのメンテナンスが公共放送の放送信号によ
ってなされるものとなるので、多くの、ビルなどの管理
システムのプログラムやデータの更新を短時間に確実に
行うことが出来る。
ログラムなどのメンテナンスが公共放送の放送信号によ
ってなされるものとなるので、多くの、ビルなどの管理
システムのプログラムやデータの更新を短時間に確実に
行うことが出来る。
【0021】また、請求項2記載のビル管理システム
は、FM多重放送信号によってプログラムなどのメンテ
ナンスがなされるものとなるので、比較的狭い地域のビ
ルなどに限定してプログラムのメンテナンスができる。
は、FM多重放送信号によってプログラムなどのメンテ
ナンスがなされるものとなるので、比較的狭い地域のビ
ルなどに限定してプログラムのメンテナンスができる。
【図1】本発明のビル管理システムの実施の形態を示す
システム構成図である。
システム構成図である。
【図2】FM放送装置の構成図である。
【図3】FM受信装置の構成図である。
1 データ送信手段 2 データ受信手段 3 FM多重放送手段 4 FM多重受信手段 5 データ入力手段
Claims (2)
- 【請求項1】 ビルなどの動力、空調、照明、あるいは
防犯及び防災管理などの運転、制御を行うビル管理シス
テムであって、テレビ、ラジオなどの公共放送のディジ
タル多重放送データとともにビル管理の運用プログラム
やデータなどのディジタルデータを多重化して送出し、
該ディジタルデータを受信してプログラムなどのメンテ
ナンスをすることを特徴とするビル管理システム。 - 【請求項2】 ビルなどの動力、空調、照明、あるいは
防犯及び防災管理などの運転、制御を行うビル管理シス
テムであって、プログラムやデータなどのディジタルデ
ータを送信するデータ送信手段と、該データ送信手段か
らディジタルデータを受信するデータ受信手段と、ディ
ジタルデータをFM放送信号に文字、図形等の情報信号
とともに多重化して発信するFM多重放送手段と、該F
M多重放送手段の発信したFM放送信号を受信してFM
放送信号から文字、図形等の情報信号を分離し出力する
FM多重受信手段と、分離された文字、図形等の情報信
号を入力し前記ディジタルデータの信号を検出しプログ
ラムやデータとして入力するデータ入力手段と、を有
し、データ入力手段からディジタルデータを入力しプロ
グラムなどのメンテナンスをすることを特徴とするビル
管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7568296A JPH09265305A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ビル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7568296A JPH09265305A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ビル管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09265305A true JPH09265305A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13583219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7568296A Withdrawn JPH09265305A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | ビル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09265305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020680A (ko) * | 1998-09-23 | 2000-04-15 | 윤종용 | 제어 로직의 일관성 유지를 위한 빌딩 제어 시스템 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP7568296A patent/JPH09265305A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000020680A (ko) * | 1998-09-23 | 2000-04-15 | 윤종용 | 제어 로직의 일관성 유지를 위한 빌딩 제어 시스템 |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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