JPH09265335A - パーソナルコンピュータ - Google Patents

パーソナルコンピュータ

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JPH09265335A
JPH09265335A JP8076255A JP7625596A JPH09265335A JP H09265335 A JPH09265335 A JP H09265335A JP 8076255 A JP8076255 A JP 8076255A JP 7625596 A JP7625596 A JP 7625596A JP H09265335 A JPH09265335 A JP H09265335A
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JP
Japan
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personal computer
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system component
height
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Withdrawn
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JP8076255A
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Sadasuke Goto
禎祐 後藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 占有空間の利用効率を向上させる。 【解決手段】 パーソナルコンピュータを構成する本体
31の幅wと高さhを、それぞれ225mmまたは373
mmとし、ミニAVシステムコンポーネントの幅と高さと
一致させる。また、本体31の奥行きdを430mmと
し、フルAVシステムコンポーネントの幅と同一の長さ
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナルコンピュ
ータに関し、特にAVシステムコンポーネントと同様の
感覚で使用することができるようにした、パーソナルコ
ンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】図31は、従来のパーソナルコンピュー
タの配置例を示している。この例においては、デスク1
上にパーソナルコンピュータが配置されており、このパ
ーソナルコンピュータは、本体2と、本体2に対して所
定の入力を行うとき操作されるキーボード4およびマウ
ス5を有している。本体2上には、本体2からの指令に
対応して所定の画像を表示するディスプレイ3が配置さ
れている。また、本体2の左右には、スピーカシステム
6,7が配置されている。
【0003】このように、デスクトップ型のパーソナル
コンピュータは、デスク1上に載置すると、大きな空間
を占有し、デスク1として、専用のものを用いる必要が
あった。
【0004】一方、図32には、タワー型のパーソナル
コンピュータの例を示している。この例においては、タ
ワー型の本体11の左側にディスプレイ12とキーボー
ド13が配置されている。そして、ディスプレイ12の
左側にスピーカシステム14が配置され、本体11の右
側にスピーカシステム15が配置されている。さらに、
本体11の上部には、CD−Rドライブ16が載置され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のパ
ーソナルコンピュータは、それぞれ独自の寸法(長さ)
で形成されている。従って、図32に示すように、本体
11とCD−Rドライブ16とは、特に、その幅の長さ
が対応していないために、CD−Rドライブ16を本体
11上に載置したとき、不安定になるばかりでなく、見
た目にも釣合が取れておらず、不自然である課題があっ
た。
【0006】さらにまた、これらのパーソナルコンピュ
ータは、その周辺機器との寸法が対応していないばかり
でなく、AV(オーディオビジュアル)システムコンポ
ーネントなどと並べて配置するような場合においても、
これらとの間においても寸法を対応させていないため
に、占有空間の利用効率が悪くなるばかりでなく、見た
目にも不自然となる課題があった。
【0007】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、AVシステムコンポーネントと対応する長
さに設定し、使用時における占有空間の利用効率を向上
させるようにするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のパーソ
ナルコンピュータは、本体の、幅、高さおよび奥行きの
3つの方向の長さのうちの少なくとも1つが、AVシス
テムコンポーネントの3つの方向の長さのうちの少なく
とも1つに対応する長さとされていることを特徴とす
る。
【0009】請求項13に記載のパーソナルコンピュー
タは、本体の、幅、高さおよび奥行きの3つの方向の長
さのうちの少なくとも2つの一方が、第1のAVシステ
ムコンポーネントの3つの方向の長さのうちの1つに対
応する長さとされているとともに、他方が、第2のAV
システムコンポーネントの3つの方向の長さのうちの1
つに対応する長さとされていることを特徴とする。
【0010】請求項1に記載のパーソナルコンピュータ
においては、本体の幅、高さおよび奥行きの3つの方向
の長さのうちの少なくとも1つが、AVシステムコンポ
ーネントの3つの方向の長さのうちの少なくとも1つに
対応する長さとされている。
【0011】請求項13に記載のパーソナルコンピュー
タにおいては、本体の幅、高さおよび奥行きの3つの方
向の長さのうちの少なくとも2つの一方が、第1のAV
システムコンポーネントの3つの方向の長さのうちの1
つに対応する長さとされているととも、他方が、第2の
AVシステムコンポーネントの3つの方向の長さのうち
の1つに対応する長さとされている。
【0012】
【発明の実施の形態】図1乃至図9は、本発明のパーソ
ナルコンピュータの本体の構成を表している。これらの
図に示すように、本体31は、その幅wが225mm、高
さhが373mm、さらに奥行きdが430mmとされてい
る。また、本体31の前面と側面の間には、両者を斜め
に結合する面32(結合面)と面33(結合面)が形成
されている。そして、そのうちの一方の面32の上部に
は、本体31の電源をオンまたはオフするとき操作され
るパワースイッチ34が配置されている。
【0013】また、本体31の上面には、図25乃至図
27を参照して後述するように、本体31に接続される
周辺機器を載置した場合に、その周辺機器の脚部が本体
31の上面に安定して配置されるように、周辺機器の脚
部に対応する位置に凹部35が形成されている。
【0014】本体31の前面には、下パネル36と上パ
ネル37が設けられている。下パネル36は、図示せぬ
スプリングにより、外側に突出するように、常時、付勢
されており、使用者は、そのスプリングの付勢力に抗し
て下パネル36を押圧し、突出した状態から、本体31
側にへこんだ状態にすることができる。また、上パネル
37は、図9に示す左右のガイド45に案内され、上下
方向に移動自在とされている。この上パネル37は、下
パネル36が突出した状態であるとき、その下方向への
移動を規制され、図1に示すような状態となっている。
【0015】使用者は、本体31を使用するとき、下パ
ネル36をスプリングの付勢力に抗して本体31側に押
圧し、へこんだ状態にさせる。これにより、上パネル3
7の下方向への移動の規制が解除され、上パネル37
は、ガイド45に沿って下方向に移動する。その結果、
図9に示すように、本体31に内蔵されているFD(フ
ロッピーディスク)ドライブ41、CD−ROMドライ
ブ42が、露出した状態となる。
【0016】なお、本体31には、この他、拡張部4
3,44が設けられており、その他の所定の機器を取り
付けることができるようになされている。
【0017】使用を中止するとき、使用者は、上パネル
37の上部に形成されている凹部38に指をかけて、上
パネル37を上方に移動させる。上パネル37がガイド
45に沿って、所定の位置まで上方に移動したとき、下
パネル36は、スプリングの付勢力に従って外側に突出
した状態となり、上パネル37の下方向への移動を規制
する。
【0018】本体31の下面には、脚部39が配置さ
れ、デスクなどに安定して配置することができるように
なされている。
【0019】このように、本体31は、幅を狭くみせる
ために、前面と側面のコーナにテーパ状の面32,33
を形成するようにしている。また、正面にスライド自在
なパネル(上パネル37)を設け、内部の機器を保護す
るとともに、未使用時においては、上パネル37を閉塞
した状態(図1に示す状態)とすることにより、内部の
機器を露出させず、フラットでシンプルなデザインイメ
ージを実現するようにしている。
【0020】また、将来のAV機器への発展性を考慮し
て、この上パネル37は、引き出しタイプや回転式タイ
プなどで変化させることができるようなデザインとされ
ている。
【0021】図10乃至図15は、本体31に接続され
るディスプレイの構成を表している。これらの図に示す
ように、ディスプレイ51は、基本的に台座52と、こ
の台座52に対して水平方向(パン方向)および垂直方
向(チルト方向)に移動自在に結合されている表示部5
3とにより構成されている。台座52の正面には凹部5
4が設けられている。台座52の内部には、スーパウー
ハ60が配置されている。また、台座52の下面には、
脚部59が取り付けられている。
【0022】表示部53の正面にはCRT55が配置さ
れ、その左右の斜めの面56,57には、その内側にス
ピーカ61,62が配置されている。表示部53の上面
の中央には、溝58が形成されている。この溝58は、
表示部53の上面に、例えば、図16に示すように、コ
マンダ71より出射された赤外線を受光する赤外線受信
機72を取り付けたような場合において、この赤外線受
信機72のコードを溝58内に埋め込み、配線処理する
ことができる。
【0023】コマンダ71を上下左右方向に移動させる
と、赤外線受信機72は、その上下左右方向の移動を検
知し、その検知信号を本体31に供給する。本体31
は、この検知信号からコマンダ71の操作を検知し、例
えば、CRT55上のカーソルを、その操作方向に対応
して移動させる。
【0024】なお、ディスプレイ51における溝58に
は、赤外線受信機72のコードを収容するようにするほ
か、例えば、テレビ電話を構成するためのテレビカメラ
をディスプレイ51上に載置した場合、そのコードを収
容するようにすることもできる。
【0025】図17乃至図22は、本体31に接続され
るキーボードの構成を表している。このキーボード81
は、各種のキー83が配置されたキー配置部82と、使
用者がキー83を操作するとき手を載せるテーパ部84
とにより構成されている。図22に示すように、キー配
置部82の下面には、スタンド85が回動自在に設けら
れており、このスタンド85を必要に応じて、キー配置
部82から突出した状態に回動することで、キーボード
81を、所定の傾斜状態にして使用することができる。
【0026】また、上述したように、ディスプレイ51
の台座52の正面には、凹部54が設けられているた
め、図23に示すように、キーボード81を、必要に応
じて、凹部54に、少なくともその一部が収容された状
態とすることができる。これにより、占有空間をより少
なくすることが可能となる。
【0027】図24は、本体31と、この本体31に接
続される周辺機器との長さの関係を表している。上述し
たように、この実施例においては、本体31の幅wは2
25mmとされ、その高さhは373mmとされる。すなわ
ち、本体31は、図24(A)に示すようにタワー型と
される。
【0028】これに対して、図24(B)に示すよう
に、スピーカシステムあるいはCD/CD−ROMチェ
ンジャーの幅と高さは、本体31に対応して、225mm
または373mmとされる。
【0029】また、図24(C)に示すように、本体3
1に接続されるカラープリンタは、その幅がw、その高
さが141.5mm(=3h/8)とされる。また、図2
4(D)に示すように、オーディオアンプやオーディオ
チューナ、8mm方式あるいはVHS方式のビデオデッ
キ、デジタルビデオカセットデッキ(DVC)、デジタ
ルビデオディスク(DVD)装置などは、その幅がwと
され、その高さは94mm(=2h/8)とされる。
【0030】さらに、図24(E)に示すように、外付
けのハードディスク、テープバックアップ装置、MD
(ミニディスク)装置(商標)、オーディオカセットデ
ッキなどは、その幅がwとされ、高さは47.5mm(=
h/8)とされる。
【0031】すなわち、この実施例においては、本体3
1に接続される各種の周辺機器は、その幅が、本体31
と同一の幅wとされる。また、その高さは、本体31の
高さhと同一とされるか(図24(B))、あるいは、
積み重ねたとき、高さhと同一またはその整数分の1と
なるようになされている(図24(C)乃至(E))。
【0032】従って、これらの周辺機器を、本体31と
並べて配置したとき、統一が取れ、占有する空間の利用
効率を向上させることができる。
【0033】図25と図26は、このような周辺機器と
してのDVD装置91の構成例を表している。このDV
D装置91は、その幅が225mm、その高さが94mm、
奥行きが430mmとされている。そして、その正面と左
右の側面の間には、それらの面を斜めに結合する面9
5,96(結合面)が形成されている。そして、その一
方の面95の上方には、DVD装置91の電源をオンま
たはオフするとき操作されるパワースイッチ94が配置
されている。また、DVD装置91の上面には、凹部9
3が形成されており、このDVD装置91の上面に、さ
らに他の周辺機器を載置したとき、その脚部が、この凹
部93の内部に配置され、その周辺機器が安定した状態
となるようになされている。
【0034】このDVD装置91の前面には、ドア92
が設けられており、図26に示すように、このドア92
を回動して開放すると、DVDドライブ94が露出する
ようになされている。
【0035】すなわち、このDVD装置91は、その前
面、左右の側面および後面、さらにそれらの面を結合す
る面95,96などが、本体31に対応する形状に形成
されている。従って、例えば、図27に示すように、D
VD装置91を本体31の上に載置すると、DVD装置
91の脚部(図示せず)が、本体31の上面の凹部35
上に軽くはめ込まれ、安定した状態となる。また、前後
面および側面が、それぞれ対応した形状に形成されてい
るため、図27に示すように、両者は、そもそも一体的
に形成されているかのように、強い一体感を有するもの
となる。また、両者のパワースイッチ34と94は、そ
れぞれ対応する位置に配置されるため、操作性も良好と
なる。
【0036】図28は、本体31、ディスプレイ51、
およびキーボード81よりなるパーソナルコンピュータ
を、デスク100の近傍に配置した状態を示している。
この実施例においては、本体31が、デスク100の下
部に配置され、ディスプレイ51とキーボード81が、
デスク100の上に配置されている。また、この実施例
においては、マウス101も、デスク100上に載置さ
れている。この図28を、図31と比較して明らかなよ
うに、デスク上の占有空間の利用効率が、図31の場合
より、図28の方が向上していることが判る。
【0037】図29は、本体31とディスプレイ51を
ミニAVシステムコンポーネントと並べて配置した状態
を表している。ミニAVシステムコンポーネントの幅は
w、すなわち225mmとされている。また、その高さは
h、すなわち373mmとされている。従って、図29に
示すように、ミニAVシステムコンポーネントを構成す
るオーディオアンプ111、オーディオチューナ11
2、オーディオカセットデッキ113などの幅wは、本
体31の幅wと一致する。また、このミニAVシステム
コンポーネントのスピーカシステム114,115の高
さはhであり、本体31の高さhと同一である。従っ
て、これらのミニAVシステムコンポーネントと、本体
31とを並べて配置した場合、その占有空間の利用効率
を向上させることができる。
【0038】図30は、他のAVシステムコンポーネン
トとしてのフルAVシステムコンポーネントと、この実
施例におけるパーソナルコンピュータを並べて配置した
状態を表している。フルAVシステムコンポーネントの
幅はd、すなわち430mmとされ、本体31の奥行きd
と同じ値とされている。従って、本体31を、その側面
を正面に向けた状態でフルAVシステムコンポーネント
のAV機器と並べた場合、一体感が得られ、占有空間の
利用効率を向上させることができる。
【0039】また、図29に示すように、本体31の前
面を正面に向けて配置するようにしても、また図30に
示すに示すように、その前面を右側に向けて、左側面を
正面に向けて配置するようにした場合においても、パワ
ースイッチ34は、正面から操作できる位置に配置され
るので、その操作が可能となる。
【0040】このように、パーソナルコンピュータとA
Vシステムコンポーネントとを相互に接続するようにす
れば、例えば、インターネットを介して受信したラジオ
放送やテレビジョン放送を、ディスプレイ51とスピー
カシステム114,115から出力させることができる
ばかりでなく、例えば、そのオーディオデータをオーデ
ィオカセットデッキ113,123などに供給して、オ
ーディオ信号を内蔵するカセットテープに記録すること
ができる。そして、記録したオーディオ信号は、これを
再生して、スピーカシステム114,115から出力す
ることもできる。
【0041】このとき、必要に応じて、ディスプレイ5
1の台座52内に収容されているスーパウーハ60から
音声を出力することで、重低音を楽しむことができる。
【0042】以上、本発明を、ミニAVシステムコンポ
ーネントとフルAVシステムコンポーネントに対応させ
た場合を例として説明したが、その他のAVシステムコ
ンポーネントに本体の寸法を対応させるようにすること
も可能である。
【0043】
【発明の効果】以上の如く、請求項1に記載のパーソナ
ルコンピュータによれば、本体とAVシステムコンポー
ネントの幅、高さおよび奥行きの少なくとも1つを対応
する長さとするようにした。また、請求項13に記載の
パーソナルコンピュータによれば、本体の幅、高さおよ
び奥行きのうちの少なくとも2つを、第1のAVシステ
ムコンポーネントと第2のAVシステムコンポーネント
に対応する長さとするようにした。従って、それぞれ、
占有空間の利用効率を向上し、より一体感のある配置状
態を実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパーソナルコンピュータの本体の構成
を示す斜視図である。
【図2】本発明のパーソナルコンピュータの本体の構成
を示す正面図である。
【図3】本発明のパーソナルコンピュータの本体の構成
を示す右側面図である。
【図4】本発明のパーソナルコンピュータの本体の構成
を示す左側面図である。
【図5】本発明のパーソナルコンピュータの本体の構成
を示す背面図である。
【図6】本発明のパーソナルコンピュータの本体の構成
を示す平面図である。
【図7】本発明のパーソナルコンピュータの本体の構成
を示す底面図である。
【図8】本発明のパーソナルコンピュータの本体の上パ
ネルを開けた状態の構成を示す正面図である。
【図9】本発明のパーソナルコンピュータの本体の上パ
ネルを開けた状態の構成を示す斜視図である。
【図10】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
ディスプレイの構成を示す斜視図である。
【図11】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
ディスプレイの構成を示す正面図である。
【図12】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
ディスプレイの構成を示す右側面図である。
【図13】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
ディスプレイの構成を示す左側面図である。
【図14】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
ディスプレイの構成を示す背面図である。
【図15】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
ディスプレイの構成を示す平面図である。
【図16】ディスプレイの使用状態を示す斜視図であ
る。
【図17】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
キーボードの構成を示す斜視図である。
【図18】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
キーボードの構成を示す正面図である。
【図19】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
キーボードの構成を示す右側面図である。
【図20】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
キーボードの構成を示す左側面図である。
【図21】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
キーボードの構成を示す平面図である。
【図22】本発明のパーソナルコンピュータを構成する
キーボードの構成を示す底面図である。
【図23】キーボードをディスプレイに収容した状態を
説明する図である。
【図24】本体と他の周辺機器の長さの関係を説明する
図である。
【図25】DVD装置の構成を示す斜視図である。
【図26】DVD装置のドアを開放した状態を示す斜視
図である。
【図27】DVD装置を本体の上に載置した状態を示す
斜視図である。
【図28】パーソナルコンピュータをデスクの周辺に配
置した状態を示す図である。
【図29】パーソナルコンピュータをミニAVシステム
コンポーネントに並べて配置した状態示す図である。
【図30】パーソナルコンピュータをフルAVシステム
コンポーネントに並べて配置した状態示す図である。
【図31】従来のパーソナルコンピュータの配置状態を
示す図である。
【図32】従来の他のパーソナルコンピュータの配置状
態を示す図である。
【符号の説明】
31 本体, 36 下パネル, 37 上パネル,
35 凹部, 41FDドライブ, 42 CD−RO
Mドライブ, 45 ガイド, 51 ディスプレイ,
52 台座, 53 表示部, 55 CRT ,5
8 溝, 81 キーボード, 82 キー配置部,
84 テーパ部

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の指令を入力するとき操作される入
    力装置、所定の画像を表示するディスプレイ、および前
    記入力装置とディスプレイが接続される本体とにより構
    成されるパーソナルコンピュータにおいて、 前記本体は、幅、高さおよび奥行きの3つの方向の長さ
    のうちの少なくとも1つが、AVシステムコンポーネン
    トの3つの方向の長さのうちの少なくとも1つに対応す
    る長さとされていることを特徴とするパーソナルコンピ
    ュータ。
  2. 【請求項2】 前記本体の幅が、前記AVシステムコン
    ポーネントの幅に対応する長さとされていることを特徴
    とする請求項1に記載のパーソナルコンピュータ。
  3. 【請求項3】 前記本体の幅と、前記AVシステムコン
    ポーネントの幅は、225mmであることを特徴とする請
    求項2に記載のパーソナルコンピュータ。
  4. 【請求項4】 前記本体の奥行きが、前記AVシステム
    コンポーネントの幅に対応する長さとされていることを
    特徴とする請求項1に記載のパーソナルコンピュータ。
  5. 【請求項5】 前記本体の奥行きと、前記AVシステム
    コンポーネントの幅は、430mmであることを特徴とす
    る請求項4に記載のパーソナルコンピュータ。
  6. 【請求項6】 前記本体の前面には、内蔵する機器を使
    用するとき下方向に移動される移動パネルが設けられて
    いることを特徴とする請求項1に記載のパーソナルコン
    ピュータ。
  7. 【請求項7】 前記本体の前面には、前記移動パネルの
    下に、前記移動パネルの下方向への移動を規制するとき
    突出し、移動を許容するとき押圧される規制パネルが設
    けられていることを特徴とする請求項6に記載のパーソ
    ナルコンピュータ。
  8. 【請求項8】 前記本体の前面と側面の間には、両者を
    斜めに結合する結合面が形成されており、 前記結合面には、前記本体を使用するとき操作されるス
    イッチが設けられていることを特徴とする請求項1に記
    載のパーソナルコンピュータ。
  9. 【請求項9】 前記結合面は、前記本体の上面に載置さ
    れる周辺機器の結合面に対応する形状とされていること
    を特徴とする請求項8に記載のパーソナルコンピュー
    タ。
  10. 【請求項10】 前記本体の上面には、そこに載置され
    る周辺機器の脚部に対応する位置に凹部が形成されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載のパーソナルコンピ
    ュータ。
  11. 【請求項11】 前記本体の幅と奥行きは、前記本体の
    上面に載置される周辺機器の幅と奥行きの長さに対応す
    る長さとされていることを特徴とする請求項1に記載の
    パーソナルコンピュータ。
  12. 【請求項12】 前記本体の高さは、前記本体に接続さ
    れる周辺機器の高さに対応する長さ、または、前記周辺
    機器を積み重ねた場合の合計の高さに対応する長さとさ
    れていることを特徴とする請求項1に記載のパーソナル
    コンピュータ。
  13. 【請求項13】 所定の指令を入力するとき操作される
    入力装置、所定の画像を表示するディスプレイ、および
    前記入力装置とディスプレイが接続される本体とにより
    構成されるパーソナルコンピュータにおいて、 前記本体は、幅、高さおよび奥行きの3つの方向の長さ
    のうちの少なくとも2つの一方が、第1のAVシステム
    コンポーネントの3つの方向の長さのうちの1つに対応
    する長さとされているとともに、他方が、第2のAVシ
    ステムコンポーネントの3つの方向の長さのうちの1つ
    に対応する長さとされていることを特徴とするパーソナ
    ルコンピュータ。
  14. 【請求項14】 前記本体は、幅、高さおよび奥行きの
    3つの方向の長さのうちの残りの1つは、前記第1のA
    Vシステムコンポーネントの3つの方向の長さのうちの
    残りの2つのうちの1つに対応する長さとされているこ
    とを特徴とする請求項13に記載のパーソナルコンピュ
    ータ。
  15. 【請求項15】 前記本体は、幅が、前記第1のAVシ
    ステムコンポーネントの幅に対応する長さとされている
    とともに、奥行きが、前記第2のAVシステムコンポー
    ネントの幅に対応する長さとされていることを特徴とす
    る請求項13に記載のパーソナルコンピュータ。
  16. 【請求項16】 前記本体の高さは、前記第1のAVシ
    ステムコンポーネントの高さに対応する長さとされてい
    ることを特徴とする請求項15に記載のパーソナルコン
    ピュータ。
  17. 【請求項17】 前記本体の幅と、前記第1のAVシス
    テムコンポーネントの幅の長さは、225mmであり、前
    記本体の奥行きと、前記第2のAVシステムコンポーネ
    ントの幅の長さは、430mmであることを特徴とする請
    求項13に記載のパーソナルコンピュータ。
  18. 【請求項18】 前記本体の高さは、373mmであるこ
    とを特徴とする請求項13に記載のパーソナルコンピュ
    ータ。
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