JPH09265792A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
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Abstract
関し、メモリセル電源線を介して流れるモードの電流不
良の救済により歩留まりの向上を図る。 【解決手段】正規メモリセル群毎にメモリセル電源線及
び複数のビット線に電源を供給するための電源線を電気
的に共通接続し、且つ正規メモリセル群間でメモリセル
電源線を電気的に分離し、さらに正規メモリセル群毎に
設けた前記共通接続線と電源PADより供給された電源
線とを電気的に切り離す手段を設ける。例えばメモリセ
ル21にメモリセル電源線を介して電流が流れる不良が
あった場合、不良メモリセルを含むサブブロック81を
予備サブブロックに置き換えると同時に、電源切り離し
回路2を非導通にすることにより、不要となったサブブ
ロックを構成する全てのメモリセルの電源線及びビット
線負荷回路に電源を供給する電源線がフローティングと
なり、リーク電流経路は遮断される。
Description
さらには歩留まり向上を図るための技術に係わり、例え
ば、スタティックRAM(スタティック・ランダム・ア
クセス・メモリ)に適用して有効な技術に関する。
装置の歩留まりを向上させる技術は、メモリセル領域内
の欠陥救済に有効であり、一般的に利用されている技術
である。
トは、予備行もしくは予備行群(スペア・ロー)及び予
備列もしくは予備列群(スペア・カラム)をメモリセル
アレイの一部に含めて構成されていた。欠陥救済を行な
う場合には、ウエハープローブテストで不良セルの位置
(アドレス)を検出する。検出されたアドレスに従って
不良ビットを欠陥救済ビットに置き換えるための冗長プ
ログラムが行なわれる。そして、冗長プログラムが施さ
れた半導体記憶装置に救済すべきアドレスが供給される
と、正規のアドレスデコーダによるメモリセルの選択動
作を禁止した後に、予備行または予備列に含まれる欠陥
救済ビットのアドレシングを予備デコーダで行うように
なっている。尚、冗長構成については、1980年7月
21日発行の「日経エレクトロニクス」189頁〜20
1頁などに記載されている。
ンクションは救済可能となる。しかし、例えば、ビット
線負荷MOSトランジスタを介して接地線への電流経路
が形成されている様な電流不良モードについては、その
電流不良を救済することはできないので、直流リーク電
流が流れ続けることになり、特にバッテリーバックアッ
プ機能を有するデバイスではスタンバイ時の電源電流が
問題となる。
て、たとえば特開昭59−201298号公報に記載さ
れており(図17)、この従来例は、ビット線31〜3
4とビット線プリチャージトランジスタ11〜14との
経路に電力の供給を遮断し得る電気的導通手段201〜
204を設け、ファンクション不良が発見された場合
に、この経路を遮断することによって、電流救済を図ろ
うとしたものである。また、この従来例において、20
1〜204は、ポリシリコンで作られたヒューズであ
り、レーザなどの手段で切断するものであった。
496号公報に記載された技術(図18)があり、この
従来例では、冗長置き換え単位であるサブブロック(8
1、82等)毎に、電源パッドより電位供給された電源
線1とビット線プリチャージトランジスタ11〜14と
の経路に電力の供給を遮断し得る電気的導通手段2を設
け、該当サブブロック内にファンクション不良が発見さ
れた場合に、この経路を遮断することによって、電流不
良からの救済を図ろうとしたものである。そして、この
従来例において、電気的導通手段2は、最上位導電層も
しくはパッドエッチングによって表面をむき出しにでき
る導電層とされ、FIB装置などを用いたエッチング処
理により切断するようにしたものであった。
来の技術においては、ビット線負荷トランジスタを介し
て電流が流れるモードに対しては有効であったが、メモ
リセルノード間ショートや、メモリセル電源とセルノー
ド間ショート、さらにはメモリセルノードとバルク(接
地電位)間リークなど、メモリセルの電源線を介して電
流が流れる不良モードについては救済できないという問
題点があった。
ト線毎に設けられたヒューズであったが、その様にビッ
ト線毎のヒューズを設けるのは、レイアウト上非常に困
難であった。たとえレイアウトできたとしてもレイアウ
ト面積が非常に大きくなる、レーザーによるヒュ−ズカ
ットに超高精度が必要になるなどの問題があった。
るため、寄生抵抗がビット線に付加されたのと同等とな
り、ライトリカバリ時間など諸特性に悪影響を及ぼすと
いう問題点もあった。
は、図17従来例と同様メモリセルの電源線を介して電
流が流れる不良モードについては救済できないという問
題点があった。
しくはウエハープローブテストが可能とされる配線層と
され、FIB装置などを用いたエッチング処理により切
断し、その後絶縁膜をデポジションしているため、量産
を行なう上では、スループットが悪い、工程が複雑にな
るなどの問題点があった。
半導体記憶装置は、複数個のメモリセルをマトリクス状
に配置した複数の正規メモリセル群と、予備メモリセル
群と、前記正規メモリセル群単位で該予備メモリセル群
と切り換える手段とを有する半導体記憶装置において、
前記正規メモリセル群毎にメモリセル電源線を電気的に
共通接続し、且つ該正規メモリセル群間でメモリセル電
源線を電気的に分離し、さらに該正規メモリセル群毎に
設けたメモリセル電源供給線と電源パッドから電位供給
された電源線とを電気的に切り離す手段を設けてなる。
メモリセル電源供給線と電源パッドより電位供給された
電源線とを電気的に切り離す手段を設ける構成としたた
め、従来不可能であったメモリセルの電源を介して流れ
るモードの電流不良の救済ができるようになるという効
果を有する。
ック単位での冗長置き換えとし、サブブロック単位でメ
モリセル電源供給線を遮断する構成としたため、図17
の従来例で示した様な、レイアウト面積が非常に大きく
なる、ヒューズカットに超高精度が必要となるなどの問
題を回避できるという効果がある。
は、請求項1記載の半導体記憶装置において、前記正規
メモリセル群毎に設けられたメモリセル電源供給線に、
さらに複数のビット線負荷回路に電源を供給するための
ビット線負荷回路電源供給線を電気的に共通接続し、前
記正規メモリセル群毎に設けたメモリセル電源供給線お
よび該複数のビット線負荷回路に電源を供給するための
ビット線負荷回路電源供給線との共通接続線と電源パッ
ドから電位供給された電源線とを電気的に切り離す手段
を設けてなる。
メモリセル電源供給線および複数のビット線負荷回路に
電源を供給するためのビット線負荷回路電源供給線とを
共通接続する構成としたため、ビット線プリチャージ回
路を介して流れるモードの電流不良も同時に救済ができ
るという効果を有する。
は、請求項1又は請求項2記載の半導体記憶装置におい
て、前記切り離し手段は、ヒューズ素子を含んで構成さ
れるプログラム回路と、該プログラム回路出力により制
御されるスイッチ回路とを含む。
電源切り離し回路をヒューズ素子およびMOSトランジ
スタ等を用いた電子回路で実現したため、図18従来例
の様にウエハープロセスのスループットが低下したり、
工程が複雑になるという問題を回避できるという効果を
有する。
は、請求項3記載の半導体記憶装置において、前記スイ
ッチ回路が、第一導電型のトランジスタと第二導電型の
トランジスタとを並列に接続してなるトランスミッショ
ンゲートを含むことを特徴とする。
スイッチ回路をトランスミッションゲートを用いた構成
をとるため、電源電圧の変動に対して、3(第二の実施
例の場合、メモリセル電源供給線3は4に相当する)の
電位が高速に応答することができ電源立ち上げ時の動作
が安定する、またバンプアクセス遅れなどを防ぐことが
できるという効果を有する。そして、最終的には、ファ
ンクション救済に加えて、電流救済が可能となるため歩
留まり向上が図れるという効果を有する。
は、複数個のメモリセルをマトリクス状に配置した複数
の正規メモリセル群と、予備メモリセル群と、前記正規
メモリセル群単位で予備メモリセル群と切り換える手段
とを有する半導体記憶装置であって、前記正規メモリセ
ル群毎にメモリセル電源線を電気的に共通接続し、且つ
該正規メモリセル群間で該メモリセル電源線を電気的に
分離し、さらに前記正規メモリセル群毎に設けたメモリ
セル電源供給線と電源パッドから電位供給された電源線
とを電気的に切り離す手段を設けてなる半導体記憶装
置、もしくは、前記正規メモリセル群毎にビット線負荷
回路に電源を供給するためのビット線負荷回路電源供給
線を電気的に共通接続し、さらに電源パッドから電位供
給された電源線から電気的に切り離す手段を設けてなる
半導体記憶装置、又は、前記正規メモリセル群毎に設け
られたメモリセル電源供給線に、さらに複数のビット線
負荷回路に電源を供給するためのビット線電源供給線を
電気的に共通接続し、該正規メモリセル群毎に設けたメ
モリセル電源供給線および複数のビット線負荷回路に電
源を供給するためのビット線負荷回路電源供給線との共
通接続線と電源パッドから電位供給された電源線とを電
気的に切り離す手段を設けてなる半導体記憶装置におい
て、該メモリセル群、該ビット線負荷回路群、該電源切
り離し回路群の順に隣接して配置されてなることを特徴
とする。
電源切り離し回路、ビット線負荷回路、メモリセルを隣
接してかつこの順番に配置する構成にしたことにより、
電源切り離し回路からビット線負荷回路、メモリセル電
源線へのインピーダンスを最小にすることができ、電源
線の余計な電位降下による実効的メモリセル電源電位の
低下を防止できるという効果を有する。また、冗長部に
は電源切り離し回路を設けないことにより、余計な歩留
まりの低下を防げるという効果を有する。また冗長部の
電源線に電源切り離し回路を構成するスイッチのインピ
ーダンスが付加されるのを防げ、冗長部での電源線の余
計な電位降下による実効的メモリセル電源電位の低下を
防止できるという効果を有する。
は、請求項1記載の半導体記憶装置において、前記正規
メモリセル群の中央又は略中央に前記メモリセル電源線
を電気的に共通接続する第一の領域を設け、さらに前記
正規メモリセル群間にメモリセル電源線を分離する第二
の領域を設けてなることを特徴とする半導体記憶装置。
正規メモリセル群の中央にメモリセル電源線を電気的に
共通接続する第一の領域を設け、さらに正規メモリセル
群間にメモリセル電源線を分離する第二の領域を設ける
レイアウト構成をとるため、請求項1記載の回路構成が
実現できると同時に、メモリセルVDD線を束ねた配線
領域をサブブロックの中央に配置することで、左右のメ
モリセルアレイのVDD線の抵抗を同じにし、かつ配線
領域406のレイアウト配置が影響をおよぼすVDD線
の抵抗を最小にできるという効果を有する。
は、請求項6記載の半導体記憶装置において、前記第一
の領域内で、メモリセル接地線をメモリセル接地線より
低抵抗の接地線に電気的に共通接続したことを特徴とす
る。
請求項6記載の半導体記憶装置において、メモリセルV
SS線の裏打ちを、メモリセルVDD線を束ねた配線領
域406で兼ねる構成をとるため、レイアウト面積の増
加(チップ面積の増加)なく、低電圧動作マージンの確
保を同時に実現できるという効果を有する。
は、請求項6記載の半導体記憶装置において、前記第一
の領域内で、メモリセル領域のサブ電位を与えることを
特徴とする。
請求項6記載の半導体記憶装置において、サブ電位の確
保をVDD線を束ねた配線領域で兼ねる構成をとるた
め、レイアウト面積の増加なく、サブ電位の安定化によ
る、バックゲート効果の防止およびラッチアップの防止
を同時に実現できるという効果を有する。
は、請求項6記載の半導体記憶装置において、前記第一
の領域内で、メモリセル接地線をメモリセル接地線より
低抵抗の接地線に電気的に共通接続し、且つ、メモリセ
ルが形成されるウエル領域の電位を与えることを特徴と
する。
請求項6記載の半導体記憶装置において、メモリセルV
SS線の裏打ち及びサブ電位の確保を、メモリセルVD
D線を束ねた配線領域で兼ねる構成をとるため、レイア
ウト面積の増加なく、低電圧動作マージンの確保および
サブ電位の安定化によるバックゲート効果の防止および
ラッチアップの防止を同時に実現できるという効果を有
する。
は、請求項7記載の半導体記憶装置において、前記メモ
リセル電源線とメモリセル群毎に設けられた前記メモリ
セル電源供給線とが、前記メモリセル接地線と前記第一
の領域内で該メモリセル接地線を電気的に共通接続した
メモリセル接地線より低抵抗の接地線とより上層の導電
層で構成されること、もしくは、該メモリセル電源線と
メモリセル群毎に設けられた該メモリセル電源供給線と
が、該メモリセル接地線と該第一の領域内でメモリセル
接地線を電気的に共通接続したメモリセル接地線より低
抵抗の接地線とより下層の導電層で構成されることを特
徴とする。
ば、請求項7記載の半導体記憶装置において、メモリセ
ルVDD線を束ねた配線共通メモリセル電源(VDD)
供給線410をメモリセルVSS線を束ねた配線共通メ
モリセル接地線411の上もしくは下に配置する構成を
とるため、406領域のレイアウト面積を小さくするこ
とができるという効果を有する。
は、請求項8記載の半導体記憶装置において、前記メモ
リセル電源線とメモリセル群毎に設けられた前記メモリ
セル電源供給線とが、前記第一の領域内で前記メモリセ
ル接地線を電気的に共通接続したメモリセル接地線より
低抵抗の接地線とより上層の導電層で構成されることを
特徴とする。
ば、請求項8記載の半導体記憶装置において、メモリセ
ルVDD線を束ねた配線である共通メモリセル電源供給
線410を、メモリセルVSS線を束ねた配線である共
通メモリセル接地線411の上に配置する構成をとるた
め、配線領域406のレイアウト面積を小さくすること
ができるという効果を有する。
は、請求項9記載の半導体記憶装置において、前記メモ
リセル電源線とメモリセル群毎に設けられた前記メモリ
セル電源供給線とが、前記メモリセル接地線と第一の領
域内でメモリセル接地線を電気的に共通接続したメモリ
セル接地線より低抵抗の接地線とより上層の導電層で構
成されることを特徴とする。
ば、請求項9記載の半導体記憶装置において、メモリセ
ルVDD線を束ねた配線である共通メモリセル電源供給
線410をメモリセルVSS線を束ねた配線である共通
メモリセル接地線411の上に配置する構成をとるた
め、配線領域406のレイアウト面積を小さくすること
ができるという効果を有する。
は、請求項7もしくは8又は9記載の半導体記憶装置に
おいて、前記メモリセル群毎に設けられたメモリセル電
源供給線と、前記第一の領域内でメモリセル接地線を電
気的に共通接続したメモリセル接地線より低抵抗の接地
線とが別の導電層で形成されることを特徴とする。
ば、請求項7〜9記載の半導体記憶装置において、共通
メモリセル電源供給線410と共通メモリセル接地線4
11を別層で構成するため、レイアウト面積の縮小が図
れると同時に、パーティクルなどによる同層間ショート
を防止でき歩留まりの向上が図れるという効果を有す
る。
は、請求項13記載の半導体記憶装置において、前記第
一の領域内でメモリセル接地線を電気的に共通接続した
メモリセル接地線より低抵抗の接地線のシート抵抗値
が、メモリセル群毎に設けられたメモリセル電源供給線
のシート抵抗値より小さいことを特徴とする。
ば、請求項13記載の半導体記憶装置において、メモリ
セル接地線の抵抗を優先に落とす構成をとるため、低電
圧動作マージンの確保ができるという効果がある。
は、請求項14記載の半導体記憶装置において、前記第
一の領域内でメモリセル接地線を電気的に共通接続した
メモリセル接地線より低抵抗の接地線が金属の層であ
り、メモリセル群毎に設けられたメモリセル電源供給線
が多結晶シリコン層もしくは高融点金属を含む多結晶シ
リコン層であることを特徴とする。
ば、請求項14記載の半導体記憶装置において、共通メ
モリセル接地線411を金属導電層で、共通メモリセル
電源供給線410をポリシリコンもしくはポリサイドで
構成することにより、あえて低抵抗の金属配線を共通メ
モリセル電源供給線410,共通メモリセル接地線41
1の両方に用いなくても良いため、第二層目の金属配線
工程の付加がなく、低コスト半導体記憶装置を実現でき
るという効果を有する。また、金属二層配線プロセスが
前提の場合においても、第一層目の金属配線と第二層目
の金属配線が同一方向に走らないため、メモリセル領域
での配線の自由度が上がるという効果を有する。
は、請求項15記載の半導体記憶装置であって、かつ薄
膜トランジスタを負荷として用いたスタティック型メモ
リセルを有する半導体記憶装置において、メモリセル群
毎に設けられたメモリセル電源供給線を、前記薄膜トラ
ンジスタのゲート電極を構成する導電層と同一導電層で
形成したことを特徴とする。
ば、請求項15記載の半導体記憶装置において、共通メ
モリセル電源供給線410の配線層がメモリセルを構成
するポリシリコン層もしくはポリサイド層と兼ねる構成
をとるため、付加的な工程の追加なく低コストの半導体
記憶装置が実現できるという効果を有する。
は、請求項16記載の半導体記憶装置であって、かつ前
記薄膜トランジスタのソース電極およびドレイン電極が
第一導電型であり、ゲートが第二導電型のメモリセルを
有する半導体記憶装置において、メモリセル群毎に設け
られたメモリセル電源供給線が第二導電型の多結晶シリ
コン層で構成されたことを特徴とする。
ば、請求項16記載の半導体記憶装置において、メモリ
セル電源線に直列に寄生した逆方向ダイオードを回避す
る構成とすることで、実効的なメモリセル電源電圧を確
保でき、良好なリテンション特性を得られるという効果
を有する。
は、請求項6記載の半導体記憶装置において、前記第二
の領域内で、メモリセル接地線をメモリセル接地線より
低抵抗の接地線に電気的に共通接続したことを特徴とす
る。
ば、請求項6記載の半導体記憶装置において、メモリセ
ルVSS線の裏打ちを、メモリセルVDD線の分離領域
サブブロック間分離領域405で兼ねる構成をとるた
め、レイアウト面積の増加(チップ面積の増加)なく、
低電圧動作マージンの確保を同時に実現できるという効
果を有する。
は、請求項6記載の半導体記憶装置において、前記第二
の領域内で、メモリセル領域のサブ電位を与えることを
特徴とする。
ば、請求項6記載の半導体記憶装置において、サブ電位
の確保をメモリセルVDD線の分離領域で兼ねる構成を
とるため、レイアウト面積の増加なく、サブ電位の安定
化による、バックゲート効果の防止およびラッチアップ
の防止を同時に実現できるという効果を有する。
は、請求項6記載の半導体記憶装置において、前記第二
の領域内で、メモリセル接地線をメモリセル接地線より
低抵抗の接地線に電気的に共通接続し、且つ、メモリセ
ル領域のサブ電位を与えることを特徴とする。
ば、請求項6記載の半導体記憶装置において、メモリセ
ルVSS線の裏打ち及びサブ電位の確保を、メモリセル
VDD線の分離領域で兼ねる構成をとるため、レイアウ
ト面積の増加なく、低電圧動作マージンの確保およびサ
ブ電位の安定化によるバックゲート効果の防止およびラ
ッチアップの防止を同時に実現できるという効果を有す
る。
係わるスタティックRAMの一部が示されている。同図
において301は複数個のメモリセルをマトリクス状に
配置した複数のメモリセル群からなる正規メモリセルア
レイ、302は正規メモリセルアレイ301のロウおよ
びカラム選択のための正規デコーダ回路、303はアド
レス信号を取り込むためのアドレスバッファである。3
04は予備メモリセル群、305は予備メモルセル選択
手段としての予備デコーダ、306は欠陥ビットを欠陥
救済ビットに置き換えるために冗長プログラムを行なう
ための予備プログラム回路である。
トなどによって正規メモリセルアレイ1に不良箇所が発
見されると、予備プログラム回路306に設けたヒュー
ズを不良アドレスに対応するように切断することによ
り、それ以降は不良箇所を含むメモリセル群に代えて予
備メモリセル群が選択される構成とする。
本発明の半導体記憶装置の第一の実施に形態について説
明する。図1は、図7に示される正規メモリセルアレイ
301の一部を示した図である。サブブロック81〜8
3の構成を説明する。メモリセルアレイ部は、マトリク
ス状に配置された複数のメモリセル21〜24と、各メ
モリセル列毎に配線された相補ビット線31〜34と、
各メモリセル行毎に設けられたワード線(61,62)
とを含む。メモリセル21〜24はスタティック型のセ
ルとする。
ラムゲートトランジスタ41〜44が設けられる。ま
た、各ビット線にはビット線プリチャージトランジスタ
11〜14が結合され、該ビット線プリチャージトラン
ジスタ11〜14によりビット線負荷回路が構成され
る。
位供給された電源線であり、特に制限されないが、アル
ミニウム配線層等で形成される。メモリセル電源線5
1,52は、同一ブロック内でメモリセル電源供給線3
に電気的に共通接続されると同時に、他のサブブロック
のメモリセル電源線とは電気的に分離している。主電源
線1とメモリセル電源供給線3の間には、電力の供給を
遮断し得る電気的導通手段である電源切り離し回路2が
設けられる。
ク単位でメモリセル電源線51、52を束ね、この束ね
た線をメモリセル電源供給線3とし、該メモリセル電源
供給線3を電源切り離し回路2を介して主電源線1に接
続する構成としたことにある。
成とされる。尚、このサブブロックが冗長の切り替え単
位である。したがって、例えばメモリセル21にメモリ
セル電源線51を介して電流が流れる不良があった場合
を考える。不良メモリセルを含むサブブロック81を予
備サブブロックに置き換えると同時に、電源切り離し手
段2を非導通にする。電源切り離し手段2を非導通にす
ることにより不要となったサブブロックを構成するすべ
てのメモリセルの電源がフローティングとなり、リーク
電流経路は遮断される。
2を用いて、本発明の半導体記憶装置の第2の実施の形
態について説明する。図2は、図7に示される正規メモ
リセルアレイ301の一部を示した図である。
る。メモリセルアレイ部は、マトリクス状に配置された
複数のメモリセル21〜24と、各メモリセル列毎に配
線された相補ビット線31〜34と、各メモリセル行毎
に設けられたワード線61,62とからなる。メモリセ
ル21〜24はスタティック型とされる。
ラムゲートトランジスタ41〜44が設けられる。ま
た、各ビット線にはビット線プリチャージトランジスタ
11〜14が結合される。主電源線1は電源パッドより
電位供給された電源線であり、特に制限されないが、ア
ルミニウム配線層等で形成される。
ック内で電気的に共通接続されたメモリセル電源供給線
とトランジスタ11〜14とから構成されるビット線負
荷回路の電源供給線との共通接続線4に、電気的に共通
接続されると同時に、他のサブブロックのメモリセル電
源線とは電気的に分離している。またビット線負荷回路
に電源を供給する電源線も共通接続線4に電気的に共通
接続される。主電源線1と共通接続線4の間には電源切
り離し回路2が設けられる。
ク単位でメモリセル電源およびビット線負荷回路に電位
を供給する電源線を束ね、束ねた共通接続線4を、電源
線を切り離す手段2を介して主電源線1に接続する構成
としたことにある。
成とされる。尚、このサブブロックが冗長の切り替え単
位である。例えばメモリセル21にメモリセル電源線5
1を介して電流が流れる不良があった場合を考える。不
良メモリセルを含むサブブロック81を予備サブブロッ
クに置き換えると同時に、電源切り離し手段2を非導通
にする。電源切り離し手段2を非導通にすることにより
不要となったサブブロックを構成するすべてのメモリセ
ルの電源線及びビット線負荷回路に電源を供給する電源
線がフローティングとなり、リーク電流経路は遮断され
る。
切り離す手段である電源切り離し手段2について図3〜
6を用いて説明する。電源切り離し手段2は、ヒューズ
素子を含んで構成されるプログラム回路110と、プロ
グラム回路出力により制御されるスイッチ回路111と
を含み構成される。
態を図3を用いて説明する。プログラム回路110は、
ヒューズ素子101、102及びPチャンネルMOSF
ET103とNチャンネルMOSFET104から構成
されるラッチ回路112と、インバータ105、106
から構成されるスイッチ駆動回路とから構成される。ま
たスイッチ回路は、PチャンネルMOSFET107で
構成される。
2の抵抗値がPチャンネルMOSFET103及びNチ
ャンネルMOSFET104のオン抵抗値より十分に低
くなるように構成する。このような構成により、例え
ば、ヒューズが切断されていない状態では、ラッチノー
ド120,121は各々ハイレベル電位,ロウレベル電
位となる。
時には、ヒューズ101、102は切断しない。ノード
121はロウ電位となり、PチャンネルMOSFET1
07のゲート122はロウ電位とされる。従ってPチャ
ンネルMOSFET107はオン状態となり、図1に示
した半導体記憶装置の第1の実施の形態の場合には、メ
モリセル電源供給線3には主電源線1から電源電位が供
給される。図2に示した半導体記憶装置の第2の実施の
形態の場合には、主電源線1から共通接続線4に電源電
位が供給される。説明の都合上、以降は、半導体記憶装
置の第1の実施の形態の場合を用いて説明するが、半導
体記憶装置の第2の実施の形態の場合にはメモリセル電
源供給線3を共通接続線4に置き替えれば、同様に発明
を実施できる。
場合には、前記した様に予備メモリセル群に置き換える
と同時に、ヒューズ101,102を切断する。ノード
121はハイレベル電位となり、PチャンネルMOSF
ET107のゲート122はハイレベル電位となる。従
ってPチャンネルMOSFET107はオフ状態とな
り、主電源線1からメモリセル電源供給線3への電位供
給は遮断される。
図4は、電源切り離し手段の第2の実施の形態を示す。
この形態では、プログラム部の構成を単純にした例を示
す。プログラム回路110は、抵抗109と、ヒューズ
102と、スイッチ駆動インバータ105,106とか
ら構成される。ヒューズ102の抵抗値は抵抗109よ
り十分低くなるように構成する。例えばヒューズが切断
されていない状態では、ノード121はロウレベル電位
となる。
時には、ヒューズ102は切断しない。ノード121は
ロウレベル電位となり、PチャンネルMOSFET10
7のゲート122はロウレベル電位とされる。従ってP
チャンネルMOSFET107はオン状態となり、メモ
リセル電源供給線3には主電源線1から電源電位が供給
される。
場合には、前記した様に予備メモリセル群に置き換える
と同時に、ヒューズ102を切断する。ノード121は
ハイレベル電位となり、PチャンネルMOSFET10
7のゲート122はハイレベル電位とされる。従ってP
チャンネルMOSFET107はオフ状態となり、主電
源線1からメモリセル電源供給線3への電位供給は遮断
される。
図5は、電源切り離し手段の第3の実施の形態を示す。
この形態では、プログラム回路110は図3と同じであ
り、スイッチ回路111をPチャンネルMOSFET1
07とNチャンネルMOSFET108とから構成され
るトランスミッションゲートとした例である。プログラ
ム回路110の動作は図3と同じである。
時、ノード121がロウレベル電位となることにより、
PチャンネルMOSFET107のゲート122がロウ
レベル電位,NチャンネルMOSFET108のゲート
123がハイレベル電位となり、PチャンネルMOSF
ET107及びNチャンネルMOSFET108は共に
オンし、主電源線1からメモリセル電源供給線3への電
源電位が供給される。
合には、ノード121がハイレベル電位となることによ
り、PチャンネルMOSFET107のゲート122が
ハイレベル電位,NチャンネルMOSFET108のゲ
ート123はロウレベル電位となり、PチャンネルMO
SFET107及びNチャンネルMOSFET108は
共にオフし、主電源線1からメモリセル電源供給線3へ
の電源供給は遮断される。
より、電源投入時や低電圧から高電圧への電源変動時
に、駆動能力のあるNチャンネルMOSFET108に
より(VDD−Vth)電位まで高速に立ち上げたうえ
で、比較的駆動能力の低いPチャンネルMOSFET1
07によってVDDまで引き上げることができる。逆に
高電圧から低電圧への電源変動時には、主に能力のある
Nチャンネルトランジスタ108で放電することができ
る。なお、VDDとは主電源の電位を示し、Vthはト
ランジスタのスレッシュホールド電圧を示す。
図6は、電源切り離し手段の第4の実施の形態を示す。
この形態では、プログラム回路110は図4と同じであ
り、スイッチ回路111は図5と同様トランスミッショ
ンゲートを使用した例である。
関する実施の形態について図8を用いて説明する。40
0は正規メモリセル領域、404は冗長メモリセル領域
である。403はワード線駆動回路領域である。ビット
線負荷回路401(図1等のトランジスタ11乃至14
に相当する。)は、正規メモリセル領域400及び冗長
メモリセル領域404に隣接して設けられ、さらに電源
切り離し回路402はビット線負荷回路領域401に隣
接して設けられる。本発明の特徴とするところは、正規
メモリセル領域400及び冗長メモリセル領域404と
ビット線負荷回路領域401と電源切り離し回路領域4
02が、この順番に隣接して配置されたことが特徴であ
る。尚、冗長部には電源切り離し回路は不必要であり設
けられていない。
するサブブロックに係るレイアウトの実施の形態を示
す。冗長切り換え単位であるサブブロック0、サブブロ
ック1は、メモリセルアレイ領域407とサブブロック
の中央もしくは略中央に配置されたメモリセル電源線を
束ねた配線領域406とから成る。また、サブブロック
間には分離領域405が設けられる。配線領域406を
サブブロックの中央に配置したことにより、左右のメモ
リセルアレイの電源線への電流供給をバランス良くして
いる。また、サブブロック間にはメモリセル電源線の分
離領域405が設けられている。
いて電源又は接地用配線の第1の実施の形態を説明す
る。本発明は、図9の配線領域406の領域内で、メモ
リセルVSS線(接地線)409を低抵抗層に電気的に
接続している。メモリセル電源線408は、共通メモリ
セル電源(VDD)供給線410に、メモリセル電源線
408と共通メモリセル電源供給線410とを接続する
接続穴413を介して接続される。また、メモリセル接
地(VSS)線409が共通メモリセル接地(VSS)
線411に、メモリセル接地線409と共通メモリセル
接地線411を接続する接続穴412を介して接続され
る。ところで、メモリセルのワード線が配線領域406
の領域内を通過することになるが、ここでは本発明に直
接関係ないので省略する。
を確保するためにVSS線のインピーダンスを下げる工
夫をしている。その一つとしてメモリセルアレイ内にお
いて一定間隔で、メモリセルVSS線を抵抗の低い導電
層に接続し低インピーダンスにする手法(以下、「VS
S裏打ち」という)が一般的である。この実施の形態で
は、VSS裏打ちを配線領域406内で兼ねる構成とし
ている。
408及び共通メモリセル電源供給線410をメモリセ
ル接地線409及び共通メモリセル接地線411より上
層に形成するか、もしくはメモリセル電源線408及び
共通メモリセル電源供給線410をメモリセル接地線4
09及び共通メモリセル接地線411より下層に形成し
ても良い。この様な層の構成をとることにより、図10
中の共通メモリセル電源供給線410と接続孔412と
の距離L1もしくは共通メモリセル接地線411と接続
孔413との距離L2を気にせずにレイアウトすること
ができる。つまり、メモリセル電源線408及び共通メ
モリセル電源供給線410をメモリセル接地線409及
び共通メモリセル接地線411より上層に形成した場合
には、共通メモリセル接地線411を共通メモリセル電
源供給線410の下に配置可能である。また、メモリセ
ル電源線408及び共通メモリセル電源供給線410を
メモリセル接地線409及び共通メモリセル接地線41
1より下層に形成した場合には、共通メモリセル電源供
給線410を共通メモリセル接地線411の下に配置可
能となる。
>図11を用いて電源又は接地用配線の第2の実施の形
態を説明する。図11は、配線領域406領域内で、メ
モリセルが形成された比較的不純物濃度の低いP型半導
体領域(以下、「Pウェル領域」または「サブ領域」と
いう)の電位を採ったものを示す。メモリセル電源線4
08は、共通メモリセル電源供給線410に、メモリセ
ル電源線408と共通メモリセル電源供給線410を接
続する接続穴413を介して接続される。また、Pウェ
ル領域内には、Pウェルに比べて比較的不純物濃度の高
いP型半導体領域(以下、「P+st領域」という)4
15が設けられ、共通メモリセル接地線411からP+
st領域415と共通メモリセル接地線411を接続す
る接続穴414を介して接地電位が供給される。半導体
記憶装置では、メモリセルトランジスタのバックゲート
効果やラッチアップを防ぐために、メモリセルアレイ内
において一定間隔でサブ領域の電位を採るのが一般的で
ある。本実施の形態はサブ電位を落とすのを配線領域4
06内で兼ねる構成としている。
8及び共通メモリセル電源供給線410は、共通メモリ
セル接地線411より上層に形成して良い。この様な構
成をとることにより、図11中の共通メモリセル電源供
給線410と414との距離L3を気にせずにレイアウ
トすることができる。つまり、共通メモリセル接地線4
11を共通メモリセル電源供給線410の下に配置可能
となる。
>図12を用いて電源又は接地用配線の第3の実施の形
態を説明する。図12は、配線領域406領域内で、メ
モリセル接地線409を低抵抗層に電気的に接続し、か
つサブ電位を採ったものを示す。メモリセル電源線40
8は、共通メモリセル電源供給線410に、メモリセル
電源線408と共通メモリセル電源供給線410を接続
する接続穴413を介して接続される。また、メモリセ
ル接地線409は、共通メモリセル接地線411に、メ
モリセル接地線409と共通メモリセル接地線411を
接続する接続穴412を介して接続される。さらに、P
ウェル領域内にはP+st領域415が設けられ、接続
穴414を介して接地電位が供給されている。
源線408及び共通メモリセル電源(VDD)供給線4
10は、メモリセル接地線409及び共通メモリセル接
地線411より上層に形成しても良い。この様な構成を
とることにより、図12中のL1及びL3を気にせずに
レイアウトをすることができる。つまり共通メモリセル
接地線411を共通メモリセル電源供給線410の下に
配置可能となる。
おいて、共通メモリセル電源供給線410と共通メモリ
セル接地線411とをそれぞれ別の層で形成して良い。
ト抵抗を共通メモリセル電源供給線410のシート抵抗
より低く設定してもよい。一般にスタティックRAMに
おいてVSS線の抵抗は、低電圧動作マージンを決める
重要な要因であり、これを優先的に低抵抗にすることに
よりチップトータルの性能が上がる。一方、メモリセル
VDD線(電源線)には、スタティックRAMで一般的
な仕様であるリテンションモードからの復帰で電流が流
れるが、例えば一つのメモリセルの片側のノード容量が
20fF、共通接続されたメモリセルVDD線につなが
るメモリセル数を16384個としても、リテンション
からの復帰5msを実現するためには、共通接続された
メモリセル電源線の抵抗値として15MΩ以下であれば
良く、抵抗値としてはVSS線程厳しくない。
ルミニュウム(以下、「AL」という)などの金属層
を、共通メモリセル電源供給線410には多結晶シリコ
ン層(以下、「ポリシリコン層」という)もしくは高融
点金属を含む多結晶シリコン層(以下、「ポリサイド
層」という)を用いることができる。共通接続されたメ
モリセルVDD線は多少の抵抗がついてもかまわないた
め、ポリシリコン層もしくはポリサイド層にすることに
よってメモリセルの構成層で兼ねることが可能である。
>図14を用いて電源又は接地用配線の第4の実施の形
態を説明する。ただし、以下の説明は、上述の配線領域
406内に関するものではなく、サブブロック間分離領
域405の領域内に関する。
の領域内で、メモリセルVSS線(接地線)を低抵抗層
に電気的に接続したものを示す。サブブロック間分離領
域405内でサブブロックの左右のメモリセル電源線4
08は分離されている。
モリセル接地線411に、メモリセル接地線409と共
通メモリセル接地線411を接続する接続穴412を介
して接続される。すでに説明したように、半導体記憶装
置では低電圧動作マージンを確保するためにVSS線の
インピーダンスを下げる工夫をしている。その一つとし
てメモリセルアレイ内において一定間隔で、VSSを裏
打ちするのが一般的である。本発明はVSS裏打ちをサ
ブブロック間分離領域405内で兼ねる構成としてい
る。
>図15を用いて電源又は接地用配線の第5の実施の形
態を説明する。図15は、サブブロック間分離領域40
5領域内で、メモリセルが形成されたPウェル領域の電
位を採ったことが特徴である。サブブロック間分離領域
405内でサブブロックの左右のメモリセル電源線は分
離されている。また、Pウェル領域内には、P+st領
域415が設けられ、共通メモリセル接地線411か
ら、P+st領域415と共通メモリセル接地線411
を接続する接続穴414を介して接地電位が供給され
る。
はメモリセルトランジスタのバックゲート効果やラッチ
アップを防ぐために、メモリセルアレイ内において一定
間隔でサブ領域の電位を採るのが一般的である。本発明
は、サブ電位を落とすのをサブブロック間分離領域40
5内で兼ねる構成としている。
>図16を用いて電源又は接地用配線の第6の実施の形
態を説明する。図16は、サブブロック間分離領域40
5領域内で、メモリセルVSS線を低抵抗層に電気的に
接続し、かつサブ電位を採ったものを示す。サブブロッ
ク間分離領域405内でサブブロックの左右のメモリセ
ル電源線408は分離されている。この様なレイアウト
を採ることにより本発明の実施が容易となる。
モリセル接地線411に、メモリセル接地線409と共
通メモリセル接地線411を接続する接続穴412を介
して接続される。さらに、Pウェル領域内にはP+st
領域が設けられ、接続穴414を介して接地電位が供給
されている。
の形態を説明する、スタティックRAMでは、低電圧動
作を実現する方法として、駆動NチャネルMOSトラン
ジスタと相補のPチャンネルMOSトランジスタを負荷
トランジスタとして用いる方法がある。特に最近では、
Pチャンネルの薄膜トランジスタ(以下、「TFT」と
いう)を使ったメモリセルが、その高集積性という利点
から、一般的に用いられる様になった。
スタティック型メモリセルを有し、共通メモリセル電源
供給線410がTFTのゲート電極と同一の層で形成さ
れている。
ク型メモリセルの一例を図13に示す。図13(a)は
転送MOSトランジスタ及び駆動MOSトランジスタの
構成示す図であり、図13(b)はメモリセル負荷のT
FTの構成を示す図である。
ティブフィールド(以下、「F」という)500と第一
層目のポリシリコン層もしくはポリサイド層(以下、
「PLYA」という)510及び511とにより、転送
MOSトランジスタT1,T2及び駆動MOSトランジ
スタT3,T4が形成される。ワード線530は、第二
層目のポリシリコン層もしくはポリサイド層(以下、
「PLYB」という)により構成され、転送MOSトラ
ンジスタのゲート電極には、PLYBとPLYAもしく
はPLYBとFとを接続する接続穴(以下、「THL
A」という)を介して接続されている。メモリセル接地
線531はワード線530と同様にPLYBで構成さ
れ、THLA521を介してFに接続される。蓄積ノー
ドとフリップフロップを形成する逆側インバータのゲー
トとの接続は、第三層目のポリシリコン層もしくはポリ
サイド層(以下、「PLYC」という)とFもしくはP
LYAとを接続する接続穴(以下、「THLB」とい
う)540を用いて行われる。
のPLYCと第四層目のポリシリコン層(以下、「PL
YD」という)560とよりTFTであるT5,T6が
形成される。T5のゲートPLYCとT6のドレインP
LYDの接続は、PLYCとPLYDの接続穴(以下、
「THLC」という)570を用いて行われる。尚、P
LYDに選択的にP型不純物をドープすることによりT
FTのソース,ドレイン及びVDD配線を形成する。
給線410を構成する層としては、PLYA,PLY
B,PLYC,PLYDの4層が考えられる。PLYD
は通常数十KΩのシート抵抗であり、その高いインピー
ダンスの為、共通メモリセル電源供給線として用いるに
はあまり好ましくない。PLYBはワード線、メモリセ
ルVSS供給線として用いるので共通メモリセル電源供
給線410と垂直方向に配線される。従ってPLYB
は、PLYBを共通メモリセル電源供給線として用いる
と短絡してしまうため、使用することができない。また
メモリセルの図13a)に示す様に、メモリセルアレイ
の端部で発生した半欠けコンタクトやF、PLYAを4
06領域内で処理しなければいけないので、この領域内
にF、PLYAが食い込んでレイアウトされる。従っ
て、これを避けてPLYAで共通メモリセル電源供給線
410を構成するには配線領域406の面積が大きくな
って好ましくない。その点、PLYC(TFTのゲート
層)は、以上述べた様なPLYA,PLYB,PLYC
を用いた場合の様な問題もなく、共通メモリセル電源供
給線410としてはふさわしい層と言える。
ンジスタのソース,ドレインおよびゲート電極が比較的
濃度の高いN型不純物層で形成されるため、PLYCと
の接触領域においてダイオードが形成されるのを防ぐ必
要があり、PLYCをN型とする必要がある(メモリセ
ルのPLYCの導電型はN型である必要がある)。共通
メモリセル電源供給線(PLYC)410をメモリセル
と同じ導電型であるN型にした場合、共通メモリセル電
源供給線(PLYC)410とP型VDD配線(PLY
D)408の接続部413でPNダイオードが形成され
てしまう。このダイーオードはメモリセルVDD線に直
列に寄生するかたちになるため、メモリセルの実効的な
電源電圧の下降になり、特にリテンション電圧の上昇を
招く。本発明は、この寄生ダイオードを回避したもの
で、メモリセルPLYCをN型に、共通メモリセル電源
供給線410PLYCをP型に選択的に形成したことが
特徴である。選択的不純物打ち分けはフォト2工程とイ
オン注入1工程の追加で簡単に実現できる。
記憶装置の電流不良の救済ができ、歩留まりが向上する
という効果を奏する。
示す図。
示す図。
を示す図。
を示す図。
を示す図。
を示す図。
イアウト図。
の第1の実施の形態を示す図。
の第2の実施の形態を示す図。
の第3の実施の形態を示す図。
の形態を示す図。
の第4の実施の形態を示す図。
の第5の実施の形態を示す図。
の第6の実施の形態を示す図。
ジスタ 21〜24 ・・・ メモリセルトランジスタ 31〜34 ・・・ ビット線 41〜44 ・・・ カラムゲートトランジスタ 51,52 ・・・ メモリセル電源線 61,62 ・・・ ワード線 81〜84 ・・・ サブブロック 101,102 ・・・ ヒューズ 103 ・・・ PチャンネルMOSFET 104 ・・・ NチャンネルMOSFET 105,106 ・・・ インバータ 107 ・・・ PチャンネルMOSFET 108 ・・・ NチャンネルMOSFET 110 ・・・ プログラム回路 111 ・・・ スイッチ回路 112 ・・・ ラッチ回路 120〜123 ・・・ ノード 301 ・・・ 正規メモリセルアレイ 302 ・・・ 正規デコーダ 303 ・・・ アドレスバッファ 304 ・・・ 予備メモリセルアレイ 305 ・・・ 予備デコーダ 306 ・・・ 予備プログラム回路 400 ・・・ 正規メモリセル領域 401 ・・・ ビット線負荷回路領域 402 ・・・ 電源切り離し回路領域 403 ・・・ ワード線駆動回路領域 404 ・・・ 冗長メモリセル領域 405 ・・・ サブブロック間分離領域 406 ・・・ 共通メモリセル電源供給線配
線領域 407 ・・・ メモリセルアレイ領域 408 ・・・ メモリセル電源線 409 ・・・ メモリセル接地(VSS)線 410 ・・・ 共通メモリセル電源(VD
D)供給線 411 ・・・ 共通メモリセル接地線 412 ・・・ メモリセル接地線と共通メモ
リセル接地線とを接続する第一の接続穴 413 ・・・ メモリセル電源線と共通メモ
リセル電源供給線とを接続する第二の接続穴 L1 ・・・ 第一の接続穴と共通メモリセ
ル電源供給線との距離 414 ・・・ 高濃度サブ拡散領域と共通メ
モリセル接地線とを接続する第三の接続穴 415 ・・・ 高濃度サブ拡散領域 L2 ・・・ 第三の接続穴と共通メモリセ
ル電源供給線との距離 500 ・・・ アクティブフィールド領域 510,511 ・・・ 第一層目のポリシリコンもし
くはポリサイド層(PLYA) 520,521 ・・・ 第一層目のポリシリコンもし
くはポリサイド層と第二層目のポリシリコンもしくはポ
リサイド層とを接続する接続穴(THLA) 530,531 ・・・ 第一層目のポリシリコンもし
くはポリサイド層(PLYB) 540 ・・・ 第三層目のポリシリコンもし
くはポリサイド層と、アクティブフィールド領域もしく
は第一層目のポリシリコンもしくはポリサイド層とを接
続する接続穴(THLB) T1,T2 ・・・ 転送MOSトランジスタ T3,T4 ・・・ 駆動MOSトランジスタ 550 ・・・ ビット線コンタクト 560 ・・・ 第三層目のポリシリコンもし
くはポリサイド層 570 ・・・ 第四層目のポリシリコン層と
第三層目のポリシリコ ンもしくはポリサイド層とを接続する接続穴(THL
C) 580 ・・・ 第四層目のポリシリコン層 T5,T6 ・・・ 薄膜トランジスタ(TFT)
Claims (20)
- 【請求項1】複数個のメモリセルをマトリクス状に配置
した複数の正規メモリセル群と、予備メモリセル群と、
前記正規メモリセル群単位で該予備メモリセル群と切り
換える手段とを有する半導体記憶装置において、前記正
規メモリセル群毎にメモリセル電源線を電気的に共通接
続し、且つ該正規メモリセル群間でメモリセル電源線を
電気的に分離し、さらに該正規メモリセル群毎に設けた
メモリセル電源供給線と電源パッドから電位供給された
電源線とを電気的に切り離す手段を設けてなることを特
徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】請求項1記載の半導体記憶装置において、
前記正規メモリセル群毎に設けられたメモリセル電源供
給線に、さらに複数のビット線負荷回路に電源を供給す
るためのビット線負荷回路電源供給線を電気的に共通接
続し、前記正規メモリセル群毎に設けたメモリセル電源
供給線および該複数のビット線負荷回路に電源を供給す
るためのビット線負荷回路電源供給線との共通接続線と
電源パッドから電位供給された電源線とを電気的に切り
離す手段を設けてなることを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項3】請求項1又は請求項2記載の半導体記憶装
置において、前記切り離し手段は、ヒューズ素子を含ん
で構成されるプログラム回路と、該プログラム回路出力
により制御されるスイッチ回路とを含むことを特徴とす
る半導体記憶装置。 - 【請求項4】請求項3記載の半導体記憶装置において、
前記スイッチ回路が、第一導電型のトランジスタと第二
導電型のトランジスタとを並列に接続してなるトランス
ミッションゲートを含むことを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項5】複数個のメモリセルをマトリクス状に配置
した複数の正規メモリセル群と、予備メモリセル群と、
前記正規メモリセル群単位で予備メモリセル群と切り換
える手段とを有する半導体記憶装置であって、前記正規
メモリセル群毎にメモリセル電源線を電気的に共通接続
し、且つ該正規メモリセル群間で該メモリセル電源線を
電気的に分離し、さらに前記正規メモリセル群毎に設け
たメモリセル電源供給線と電源パッドから電位供給され
た電源線とを電気的に切り離す手段を設けてなる半導体
記憶装置、もしくは、前記正規メモリセル群毎にビット
線負荷回路に電源を供給するためのビット線負荷回路電
源供給線を電気的に共通接続し、さらに電源パッドから
電位供給された電源線から電気的に切り離す手段を設け
てなる半導体記憶装置、又は、前記正規メモリセル群毎
に設けられたメモリセル電源供給線に、さらに複数のビ
ット線負荷回路に電源を供給するためのビット線電源供
給線を電気的に共通接続し、該正規メモリセル群毎に設
けたメモリセル電源供給線および複数のビット線負荷回
路に電源を供給するためのビット線負荷回路電源供給線
との共通接続線と電源パッドから電位供給された電源線
とを電気的に切り離す手段を設けてなる半導体記憶装置
において、該メモリセル群、該ビット線負荷回路群、該
電源切り離し回路群の順に隣接して配置されてなること
を特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項6】請求項1記載の半導体記憶装置において、
前記正規メモリセル群の中央又は略中央に前記メモリセ
ル電源線を電気的に共通接続する第一の領域を設け、さ
らに前記正規メモリセル群間にメモリセル電源線を分離
する第二の領域を設けてなることを特徴とする半導体記
憶装置。 - 【請求項7】請求項6記載の半導体記憶装置において、
前記第一の領域内で、メモリセル接地線をメモリセル接
地線より低抵抗の接地線に電気的に共通接続したことを
特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項8】請求項6記載の半導体記憶装置において、
前記第一の領域内で、メモリセル領域のサブ電位を与え
ることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項9】請求項6記載の半導体記憶装置において、
前記第一の領域内で、メモリセル接地線をメモリセル接
地線より低抵抗の接地線に電気的に共通接続し、且つ、
メモリセルが形成されるウエル領域の電位を与えること
を特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項10】請求項7記載の半導体記憶装置におい
て、前記メモリセル電源線とメモリセル群毎に設けられ
た前記メモリセル電源供給線とが、前記メモリセル接地
線と前記第一の領域内で該メモリセル接地線を電気的に
共通接続したメモリセル接地線より低抵抗の接地線とよ
り上層の導電層で構成されること、もしくは、該メモリ
セル電源線とメモリセル群毎に設けられた該メモリセル
電源供給線とが、該メモリセル接地線と該第一の領域内
でメモリセル接地線を電気的に共通接続したメモリセル
接地線より低抵抗の接地線とより下層の導電層で構成さ
れることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項11】請求項8記載の半導体記憶装置におい
て、前記メモリセル電源線とメモリセル群毎に設けられ
た前記メモリセル電源供給線とが、前記第一の領域内で
前記メモリセル接地線を電気的に共通接続したメモリセ
ル接地線より低抵抗の接地線とより上層の導電層で構成
されることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項12】請求項9記載の半導体記憶装置におい
て、前記メモリセル電源線とメモリセル群毎に設けられ
た前記メモリセル電源供給線とが、前記メモリセル接地
線と第一の領域内でメモリセル接地線を電気的に共通接
続したメモリセル接地線より低抵抗の接地線とより上層
の導電層で構成されることを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項13】請求項7もしくは8又は9記載の半導体
記憶装置において、前記メモリセル群毎に設けられたメ
モリセル電源供給線と、前記第一の領域内でメモリセル
接地線を電気的に共通接続したメモリセル接地線より低
抵抗の接地線とが別の導電層で形成されることを特徴と
する半導体記憶装置。 - 【請求項14】請求項13記載の半導体記憶装置におい
て、前記第一の領域内でメモリセル接地線を電気的に共
通接続したメモリセル接地線より低抵抗の接地線のシー
ト抵抗値が、メモリセル群毎に設けられたメモリセル電
源供給線のシート抵抗値より小さいことを特徴とする半
導体記憶装置。 - 【請求項15】請求項14記載の半導体記憶装置におい
て、前記第一の領域内でメモリセル接地線を電気的に共
通接続したメモリセル接地線より低抵抗の接地線が金属
の層であり、メモリセル群毎に設けられたメモリセル電
源供給線が多結晶シリコン層もしくは高融点金属を含む
多結晶シリコン層であることを特徴とする半導体記憶装
置。 - 【請求項16】請求項15記載の半導体記憶装置であっ
て、かつ薄膜トランジスタを負荷として用いたスタティ
ック型メモリセルを有する半導体記憶装置において、メ
モリセル群毎に設けられたメモリセル電源供給線を、前
記薄膜トランジスタのゲート電極を構成する導電層と同
一導電層で形成したことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項17】請求項16記載の半導体記憶装置であっ
て、かつ前記薄膜トランジスタのソース電極およびドレ
イン電極が第一導電型であり、ゲートが第二導電型のメ
モリセルを有する半導体記憶装置において、メモリセル
群毎に設けられたメモリセル電源供給線が第二導電型の
多結晶シリコン層で構成されたことを特徴とする半導体
記憶装置。 - 【請求項18】請求項6記載の半導体記憶装置におい
て、前記第二の領域内で、メモリセル接地線をメモリセ
ル接地線より低抵抗の接地線に電気的に共通接続したこ
とを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項19】請求項6記載の半導体記憶装置におい
て、前記第二の領域内で、メモリセル領域のサブ電位を
与えることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項20】請求項6記載の半導体記憶装置におい
て、前記第二の領域内で、メモリセル接地線をメモリセ
ル接地線より低抵抗の接地線に電気的に共通接続し、且
つ、メモリセル領域のサブ電位を与えることを特徴とす
る半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP26494496A JP3758251B2 (ja) | 1995-11-06 | 1996-10-04 | 半導体記憶装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28769995 | 1995-11-06 | ||
| JP7-287699 | 1995-11-06 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
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ID=26546752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26494496A Expired - Fee Related JP3758251B2 (ja) | 1995-11-06 | 1996-10-04 | 半導体記憶装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3758251B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002074993A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
| JP2002176111A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | スタティック型半導体記憶装置 |
| JP2009176384A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2010198729A (ja) * | 2010-04-16 | 2010-09-09 | Renesas Electronics Corp | 半導体記憶装置 |
-
1996
- 1996-10-04 JP JP26494496A patent/JP3758251B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2002176111A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | スタティック型半導体記憶装置 |
| JP2009176384A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US8644072B2 (en) | 2008-01-28 | 2014-02-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Three dimensionally stacked memory and the isolation of memory cell layer |
| JP2010198729A (ja) * | 2010-04-16 | 2010-09-09 | Renesas Electronics Corp | 半導体記憶装置 |
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| JP3758251B2 (ja) | 2006-03-22 |
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