JPH09266569A - マルチメディア装置 - Google Patents

マルチメディア装置

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Publication number
JPH09266569A
JPH09266569A JP8097603A JP9760396A JPH09266569A JP H09266569 A JPH09266569 A JP H09266569A JP 8097603 A JP8097603 A JP 8097603A JP 9760396 A JP9760396 A JP 9760396A JP H09266569 A JPH09266569 A JP H09266569A
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JP
Japan
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data
midi
image data
multimedia device
voice message
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Pending
Application number
JP8097603A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Kamimura
上村  哲也
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送り先の通信端末にMIDIデータ受信機能
がなくても画像データとして取出すことを可能とし、M
IDIデータの編集機能の一元化やそれに基づく多種の
サービスに対応可能とする。 【解決手段】 各データ受信時に各データに登録コード
を付加してデータ管理部に登録する(S1)。受信した
画像データ、音声メッセージ、MIDIデータの登録情
報をデータ管理部に設定し、各データを蓄積記憶部に蓄
積する(S2)。データ受信時に送信元ファクシミリへ
登録情報を通知可能な場合、画像データ、音声メッセー
ジ、MIDIデータの登録情報を音声データ編集部、画
情報編集部、MIDIデータ編集部にて編集し、送信元
へ通知し(S4)、受信終了する(S5)。1通信中に
受信した画像データ、音声メッセージ、MIDIデータ
に登録情報を通知できなかった場合(S6)、通信終了
後に上記編集した登録情報を送信元に通知する(S
7)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチメディア装
置、より詳細には、MIDIデータ・音声メッセージ・
画像データの管理および送受信に関し、例えば、メッセ
ージ通信システム、電子メールシステム、ファクシミリ
蓄積交換装置、MIDIデータの通信に使用して好適な
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、各種メディアのデータを統合変換
し、情報の有効活用を行なう装置が出回っている。その
なかで画像データと音声メッセージを統合した音声メッ
セージ機能付ファクシミリ蓄積交換装置も市場に進出し
ている。この画像データと音声メッセージの取扱いにつ
いて、従来技術としては、(1)画像データと音声メッ
セージを同時に扱う手法,(2)特開平3−20996
3号公報に記載のように、MIDI機能を備えた楽器に
接続し、該MIDI楽器から出力されるMIDIデータ
を所定のファクシミリ通信により送信するデータファイ
ルを作成するとともに、該MIDIデータによるデータ
ファイルを該ファクシミリ通信により受信した時、該デ
ータファイルを解析してMIDIデータを出力し、ま
た、該データファイルに基づいてキャラクタデータを作
成するファクシミリ装置であって、前記MIDIデータ
によって示される一連の音符データ等の譜面データに基
づいて前記データファイルを作成するデータファイル作
成手段と、該データファイルの送信に際して所定のファ
クシミリ制御信号にMIDIデータであることを示す識
別情報を付加する識別情報付加手段と、該識別情報が付
加されたデータファイルを受信したとき、該データファ
イルを解析してMIDIデータに変換するデータ変換手
段と、受信したデータファイルに基づいてMIDIデー
タに基づく所定のキャラクタデータ作成手段とを設けた
ファクシミリ装置,(3)MIDIデータと画像データ
や音声メッセージとを登録コードにより関連づけて扱う
手法,等が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】(1)の従来技術に関
しては、同時に扱うデータは画像データと音声メッセー
ジであって、MIDIデータを扱う手段は述べられてい
ない。(2)の従来技術に関しては、取り扱うデータは
MIDIデータのみであって、画像データや音声メッセ
ージとともに扱う手段は述べられていない。(3)の従
来技術に関しては、MIDIデータと画像データや音声
メッセージとを登録コードにより関連づけて同時に扱っ
てはいるが、基本的な通信サービスやそれを利用した通
知方法に関する部分に対してのみであり、より細やかな
通信サービスに関しては不十分である。
【0004】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、請求項1の発明は、スキャナ・音声入力装
置・MIDI機能を備えた装置からのデータ入力、LA
Nを介してのデータ入力、または通信回線を介してファ
クシミリ通信機能を備えた装置から画像データ、音声メ
ッセージおよびMIDIデータを受信蓄積したものを互
いに関連づけすると共に、そのデータを登録コードをつ
けて管理し、登録管理したMIDIデータを解析してそ
のデータに基づく所定のキャラクタデータおよび編集し
たイメージデータ(譜面、歌詞カードなど)を作成し、
該キャラクタデータ及びイメージデータを画像データと
して送信することで、送り先の通信端末がMIDIデー
タ受信機能がなくても画像データとして取出すことを可
能とし、またMIDIデータの編集機能の一元化やそれ
に基づく多種のサービスに対応することが可能となるこ
とを目的とするものである。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明と同様
の理由により、画像データ、音声メッセージおよびMI
DIデータを受信蓄積したものを互いに関連づけると共
に、そのデータを登録コードをつけて管理し、登録管理
したMIDIデータを解析してそのデータに基づく所定
のキャラクタデータ及び編集したイメージデータ(譜
面、歌詞カードなど)を作成し、該キャラクタデータお
よびイメージデータを画像データにして送信する時に、
その画像データのページ数を画像データ(ヘッダ・フッ
タ・カバーページ)・音声メッセージ・通信用MIDI
データに付加させて送り元や送り先に送信することによ
り、その後希望する該画像データを受信する前にあらか
じめページ数が判っていることで自分のスケジュールに
合わせて画像データの取り出しを効率的に行なうことを
目的とするものである。
【0006】請求項3,4の発明は、請求項1の発明と
同様の理由により、画像データ、音声メッセージおよび
MIDIデータを受信蓄積したものを互いに関連づける
と共に、そのデータを登録コードをつけて管理し、受信
したMIDIデータを解析して内蔵のMIDI楽器を演
奏させ、その音を送信先に音声メッセージと共にもしく
は単独で送信することを目的とするものである。
【0007】請求項5の発明は、スキャナ・音声入力装
置・MIDI機能を備えた装置からのデータ入力、LA
Nを介してのデータ入力、または通信回線を介してファ
クシミリ通信機能を備えた装置から画像データ、音声メ
ッセージおよびMIDIデータを受信蓄積したものを互
いに関連づけすると共に、そのデータを登録コードをつ
けて管理し、該データを送信時に、該データを登録管理
した情報を所定のファクシミリ制御信号に付加すること
により、その後希望する画像データ・音声メッセージお
よびMIDIデータを取り出す際、その登録コードをた
よりに取り出すことが可能となり、送り先において関連
するデータのうち少なくとも1つ受信できた場合、画像
データ、音声メッセージおよび通信用MIDIデータを
取り出しもしくは再度受信したい場合、また、送り元に
おいて送信した情報の確認やその後のサービスとの対応
に効率時に情報が得られるようにすることを目的とする
ものである。
【0008】請求項6の発明は、請求項1の発明と同様
の理由により、画像データ、音声メッセージおよびMI
DIデータを受信蓄積したものを互いに関連づけると共
に、そのデータを登録コードをつけて管理し、該データ
を受信時および送信時に、所定のファクシミリ制御信号
にMIDIデータ送受信可能であることを示す識別情報
を受信した時のみ、該データを登録管理した情報を画像
データ(ヘッダ・フッタ・カバーページ)・音声メッセ
ージ・通信用MIDIデータに付加させて送り元や送り
先に送信することにより、MIDIデータを送受信可能
な通信端末以外には通知しない分、省力化することを目
的とするものである。
【0009】請求項7の発明は、MIDIデータ送受信
付きファクシミリ装置において、画像データ、音声メッ
セージおよびMIDIデータを互いに関連づけすると共
に、そのデータを登録コードをつけて管理し、該データ
を送信時に相手受信端末の受信形態がMIDIデータ・
画像データ・音声データのどれにあたるかにより、その
MIDIデータの送信形態をMIDIデータそのまま・
キャラクタデータおよびイメージデータに変換した画像
データ・内蔵MIDI楽器により演奏する音声データか
ら選択することにより、多種のサービスに対応すること
が可能となることを目的とするものである。
【0010】請求項8の発明は、MIDIデータ送受信
付きファクシミリ装置において、画像データ、音声メッ
セージおよびMIDIデータを互いに関連づけすると共
に、そのデータを登録コードをつけて管理し、該データ
を送信時に送信元から受信した送信モードによりMID
Iデータ・画像データ・音声データを指定して、そのM
IDIデータの送信形態をMIDIデータそのまま・キ
ャラクタデータおよび譜面データに変換した画像データ
・内蔵MIDI楽器により演奏する音声データに編集し
て送信することにより、多種のサービスに対応すること
が可能となることを目的とするものである。
【0011】請求項9の発明は、スキャナ・音声入力装
置・MIDI機能を備えた装置からのデータ入力、LA
Nを介してのデータ入力、または通信回線を介してファ
クシミリ通信機能を備えた装置から画像データ、音声メ
ッセージおよびMIDIデータを受信蓄積したものを互
いに関連づけすると共に、そのデータを登録コードをつ
けて管理するマルチメディア装置において、該データ受
信の際、請求項5の発明により該登録コードを付加した
所定のファクシミリ制御信号を受信した場合、該データ
に該登録コードを付加して出力することにより、その後
希望する画像データ、音声メッセージおよびMIDIデ
ータを取り出す際、その登録コードをたよりに取り出す
ことが可能となり、関連するデータのうち少なくとも1
つ受信できた場合、画像データ、音声メッセージおよび
通信用MIDIデータを取り出しもしくは再度受信した
い場合、また、送リ元において送信した情報の確認やそ
の後のサービスとの対応に効率的に情報が得られるよう
にすることを目的とするものである。
【0012】請求項10の発明は、MIDIデータ送受
信付きファクシミリ装置において、画像データ、音声メ
ッセージおよびMIDIデータを互いに関連づけすると
共に、そのデータを登録コードをつけて管理し、該デー
タを送信時に、所定のファクシミリ制御信号により受信
側に3種類のデータの送信順を通知し、受信側がその順
序に応じてデータを送出することにより、送信側の意図
した方法でMIDIデータの提供ができ、多種のサービ
スに対応することが可能となることを目的とするもので
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、登録
管理したMIDIデータを解析し、該データに基づく所
定のキャラクタデータおよび編集したイメージデータ
(譜面、歌詞カードなど)を作成し、該キャラクタデー
タ及びイメージデータを画像データとして送信すること
を特徴とするものである。
【0014】請求項2の発明は、登録管理したMIDI
データを解析し、該データに基づく所定のキャラクタデ
ータおよび編集したイメージデータ(譜面、歌詞カード
など)を作成し、該キャラクタデータ及びイメージデー
タを画像データにして送信する時に、該画像データのぺ
ージ数を画像データ(ヘッダ・フッタ・カバーベージ)
・音声メッセージ・通信用MIDIデータに付加させて
送り元や送り先に送信することを特徴とするものであ
る。
【0015】請求項3の発明は、受信したMIDIデー
タを解析して内蔵のMIDI楽器を演奏させ、その音を
送信先に音声メッセージと共にもしくは単独で送信する
ことを特徴とするものである。
【0016】請求項4の発明は、受信したMIDIデー
タを解析して内蔵のMIDI楽器を演奏させる際、その
演奏時間を画像データ(ヘッダ・フッタ・カバーペー
ジ)・音声メッセージ・通信用MIDIデータに付加さ
せて送り元や送り先に送信することを特徴とするもので
ある。
【0017】請求項5の発明は、データ送信時に、該デ
ータを登録管理した情報を所定のファクシミリ制御信号
に付加させて送信することを特徴とするものである。
【0018】請求項6の発明は、データ受信および送信
する時に、所定のファクシミリ制御信号にMIDIデー
タ送受信可能であることを示す識別情報を受信した時の
み、該データを登録管理した情報を画像データ(ヘッダ
・フッタ・カバーぺージ)・音声メッセージ・通信用M
IDIデータに付加させて送り元や送り先に送信するこ
とを特徴とするものである。
【0019】請求項7の発明は、データ送信時に、相手
受信端末の受信形態がMIDIデータ・画像データ・音
声データのどれにあたるかにより、MIDIデータの送
信形態を、MIDIデータそのまま・キャラクタデータ
およびイメージデータに変換した画像データ・内蔵MI
DI楽器により演奏する音声データから選択することを
特徴とするものである。
【0020】請求項8の発明は、データ送信時に、送信
元から受信した送信モードによりMIDIデータ・画像
データ・音声データを指定し、MIDIデータの送信形
態を、MIDIデータそのまま・キャラクタデータおよ
び譜面データに変換した画像データ・内蔵MIDI楽器
により演奏する音声データに編集して送信することを特
徴とするものである。
【0021】請求項9の発明は、請求項1によりデータ
を登録コードをつけて管理するマルチメディア装置にお
いて、前記データを受信した際、前記登録コードを付加
した所定のファクシミリ制御信号を受信した場合、該デ
ータに該登録コードを付加して出力することを特徴とす
るものである。
【0022】請求項10の発明は、データ送信時に、所
定のファクシミリ制御信号により受信側に3種類のデー
タの送信順を通知し、受信側がその順序に応じてデータ
を送出することを特徴とするものである。
【0023】
【発明の実施の形態】本明細書において、「音声メッセ
ージ」とは、1.音声を直接受信蓄積したデータ、2.コ
ードデータ等を音声データに変換したものなどを指す。
「登録情報」とは、各データを送受信する際、登録管理
した情報を指す。「MIDI」とは、Musical Instrume
nt Digital Interfaceの略で、機器同士を相互に接続す
るためのインターフェイスのことで、例えば、このMI
DIインターフェイスにより接続された楽器により片側
の演奏データをMIDIインターフェイスを介して送
り、他方の楽器を演奏させたりすることが可能である。
「MIDIデータ」とは、MIDI規格に基づいたデー
タのことである。「通信用MIDIデータ」とは、MI
DIデータを所定のファクシミリ通信により送信するデ
ータに変換したものを指す。
【0024】図12は、上記MIDIメッセージの種類
を示した図で、MIDIメッセージは大きく2つに分類
される。1つは、個々の機器をコントロールするための
“チャンネル・メッセージ”である。これには、ノート
・オン、ノート・オフなどの一般の演奏情報の“ボイス
・メッセージ”や、モノフォニック/ポリフォニックな
どの楽器の動作を決める情報の“モード・メッセージ”
が当たる。もう1つは、MIDIシステム全体をコント
ロールするための“システム・メッセージ”である。こ
れには、シーケンサーやリズム・マシンなどの同期のた
めの情報である“コモン・メッセージ”、“リアルタイ
ム・メッセージ”や、フォーマットが統一できないよう
な機器ごとに固有な情報(音色データなど)である“エ
クスクルーシブ・メッセージ”などがあたる。
【0025】図13は、エクスクルーシブ・メッセージ
を説明するための図で、エクスクルーシブ・メッセージ
はメーカ固有のデータを送るためのメッセージとして規
格されたものである。これは、メーカごとに音色データ
やシーケンサーのダンプ・データなど統一できないよう
なデータを送ることが可能である。最近は本来互換性の
ない他メーカ間のデータ利用も、コンバート等の方法に
よりある程度共有できるようになった。また、これによ
り、コンピュータにデータを送りそのデータをコンピュ
ータ側で編集したりすることも可能となった。このメッ
セージは、ステータス“F0”とエンド・オブ・エクス
クルーシブ“F7”の間に任意のデータがはさまった形
である。“F0”の後の1バイト目はメーカID(ID
が0の場合は拡張された3バイトID)である。
【0026】また、最近のMIDIの普及にともない、
その応用した利用法を柔軟に対応するためにRecommend
Practiceが導入された。その中でのスタンダードMID
Iファイル(以下SMF)に関して簡単に説明する。図
14、図15は、スタンダードMIDIファイルを説明
するための図で、SMFは、シーケンサーのデータ・フ
ォーマットの統一規格で演奏データの互換性をとり、相
互にデータを利用することが目的である。SMFは、い
くつかのブロックで構成されている。これを“チャン
ク”と呼んでいる。チャンクは、ヘッダ・チャンクとト
ラック・チャンクに区別されている。SMFはヘッダ・
チャンクで始まり、その後にトラックチャンクがいくつ
か続く構成となっている。ヘッダ・チャンクはファイル
固有のヘッダ情報で、トラックチャンクはトラック毎の
演奏データである。
【0027】チャンクは、最初の4バイトで区別し、
“MThd”ならヘッダ・チャンク、“MTrk"ならトラッ
ク・チャンクである。次の4バイトがデータサイズをあ
らわし、その後に各チャンクのデータがストアされてい
る。ヘッダ・チャンクのデータはチャンク・タイプ、デ
ータ長、フォーマット、この後に続くトラック数、ディ
ビジョンとなっている。データ長は続くデータのバイト
数である。
【0028】フォーマットは、現在3種類定義されてい
て、 FORMAT0:1トラックで構成されたファイル FORMAT1:マルチトラックで構成されているファ
イル FORMAT2:パターン・トラックを含むファイル となっている。ディビジョンは2バイト構成で最上位ビ
ット15が“0”の場合は4分音符の分解能をあらわ
し、“1”の場合はSMPTEやMTCに対応する1秒
間のフレーム数となっている。
【0029】トラック・チャンクは、少なくとも一つは
存在していなければならない。ここにストアされるイベ
ントは3種類あり、 ・MIDIイベント:チャンネル・メッセージに時間情
報がくわえられたもの ・システム・エクスクルーシブ・メッセージ:エクスク
ルーシブ・メッセージ・データ ・メタ・イベント:チャンネル・メッセージ以外の情報
(タイトルやメモなどのテキストデータ 等) で、図16にその例を示す。
【0030】図17は、本発明においてMIDIデータ
に登録コード等のデータを送るデータの一例を示したも
ので、エクスクルーシブ・メッセージ内にデータをスト
アした例であるが、これ以外にデータをSMFとして送
ることも考えられる。また、SMFデータをメタ・イベ
ントデータとしてテキストやシーケンサー固有メタ・イ
ベント内にストアして送ることも考えられる。
【0031】図1は、本発明によるマルチメディア装置
の一実施例を説明するための構成図で、このマルチメデ
ィア装置1は、システム制御部2、音声サービスおよび
ファクシミリ通信を行なう通信制御部3、登録したユー
ザの情報や受信した画像データ、音声メッセージおよび
MIDIデータの登録コード、送り先/送り元の情報な
ど各サービスを行なう上で必要とする登録情報を管理す
るデータ管理部4、音声メッセージのコードデータを音
声データに変換するコード−音声データ変換部5、音声
メッセージをカット/ペースト/マージ等により編集す
る音声データ編集部6、コートデータを画像データに変
換したり、付け加えたりする画情報編集部7、送受信デ
ータの蓄積/編集領域としてのメモリ8、登録したユー
ザの情報や受信した画像データ、音声メッセージおよび
MIDIデータを蓄積する蓄積記憶部9、モードの選択
や通信制御等を指示する操作部10、プロッタ11、ス
キャナ12、表示装置13、コンピュータ22等の接続
のためのシリアルインターフェイス部14、ネットワー
クインターフェイス部15、受信した音声メッセージや
MIDI音源ボード20による演奏を出力するためのス
ピーカ16、アンプ17、受信した通信用MIDIデー
タ−MIDIデータ変換や、MIDIデータの編集を行
なうMIDIデータ編集部18、接続したMIDI機器
21との制御を行なうMIDI制御部19、受信したM
IDIデータを元に演奏を行なうMIDI音源ボード2
0を備えている。
【0032】図2は、本発明のマルチメディア装置の接
続環境例を示した図で、図中、1はマルチメディア装
置、21はMIDI機器、22はコンピュータ、30は
公衆電話回線網又は内線、31は送り先ファクシミリ装
置、321,322は送り先ファクシミリ装置である。図
3は、データ管理部4のデータ管理情報の例を示した図
で、(A)に共通情報、(B)に画像データ情報、
(C)に音声メッセージ情報、(D)にMIDI情報を
示す。マルチメディア装置1が画像データ、音声メッセ
ージ、(通信用)MIDIデータを受信する手段として
は、以下の方法がある。 1.通信を介して通信端末装置から画像データ、音声メ
ッセージ、通信用MIDIデータを受信する。 2.ネットワーク(LAN、WAN、シリアル転送等)
を介してコンピュータから画像データ、音声メッセー
ジ、MIDIデータを受信する。 3.MIDIケーブルを介してMIDI機器からMID
Iデータを受信する。 4.マイクにより音声メッセージを受信する。 5.スキャナにより画像データ、音声メッセージ、MI
DIデータを受信する。
【0033】図4,図5は、本発明の動作を説明するた
めのフローチャート、図6は、FAXメッセージの例を
示した図、図7は、音声メッセージの例を示した図で、
上記1〜5の手段にて各データ受信時に各データに登録
コードを付加してデータ管理部に登録する(S1)。そ
の後、受信した画像データ、音声メッセージ、MIDI
データの登録情報をデータ管理部に設定し、各データを
蓄積記憶部9(ハードディスク、メモリ等)に蓄積する
(S2)。このデータ受信時に送信元ファクシミリへ登
録情報を通知可能な場合、図6、図7、および、図17
のように画像データ、音声メッセージ、MIDIデータ
の登録情報を音声データ編集部6、画情報編集部7、M
IDIデータ編集部18にて編集し、送信元へ通知し
(S4)、受信終了する(S5)。また、1通信中に受
信した画像データ、音声メッセージ、およびMIDIデ
ータに登録情報を通知できなかった場合(S6)、通信
終了後に上記編集した登録情報を送信元に通知する(S
7)。
【0034】受信した画像データ、音声メッセージ、お
よび(通信用)MIDIデータを送信先へ送信する際、
画像データには画情報編集部7により受信画像データに
該データの登録コード、音声メッセージの登録コードと
該音声メッセージの送出時間や入手可能時間、また、M
IDIデータの登録コード、データサイズ、入手可能時
間、該MIDIデータをMIDI音源ボードにて演奏し
た場合の演奏時間、また、該MIDIデータをキャラク
タデータや譜面などに編集した場合のページ数をヘッダ
・フッタ・カバーページとして編集し(S8)、音声メ
ッセージには画像データの登録コード、ページ数、音声
メッセージの登録コード、また、MIDIデータの登録
コード、データサイズ、入手可能時間、該MIDIデー
タをMIDIデータ音源ボードにて演奏した場合の演奏
時間、また、該MIDIデータをキャラクタデータや譜
面などに編集した場合のページ数を通知するメッセージ
を音声データ編集部により追加し(S9)、MIDIデ
ータには画像データの登録コード、ページ数、音声メッ
セージの登録コードと該音声メッセージの送出時間や入
手可能時間、また、MIDIデータの登録コード、デー
タサイズ、入手可能時間、該MIDIデータをMIDI
音源ボードにて演奏した場合の演奏時間、また、該MI
DIデータをキャラクタデータや譜面などで編集した場
合のベージ数をMIDIデータ編集部により通知するM
IDIデータに追加編集し(S10)、ファクシミリ制
御信号には、画像データの登録コード、ページ数、音声
メッセージの登録コードと該音声メッセージの送出時間
や入手可能時間、また、MIDIデータの登録コード、
データサイズ、入手可能時間、該MIDIデータをMI
DI音源ボードにて演奏した場合の演奏時間、また、該
MIDIデータをキャラクタデータや譜面などに編集し
た場合のページ数を通信制御部により追加編集し(S1
1)、送り先へ送信する(S12)。メッセージ例に関
しては、図17、図6、および、図7を参照のこと。
【0035】また、送信時に送り先の通信端末からファ
クシミリ制御信号を解析し、MIDIデータが受信不可
の場合、データ管理部の送り元からの登録情報よりMI
DIデータ登録情報未追加通知があれば(S13)、画
像データ、音声メッセージおよびファクシミリ制御信号
にMIDIデータ登録情報の追加編集部分を削除し(S
14)、その後、各データを送信し、終了する(S1
5)。その後、画像データ、音声メッセージおよびMI
DIデータの送信情報をデータ管理部に設定する(S1
6)。
【0036】図8,図9は、本発明の他の実施例の動作
を説明するためのフローチャートで、マルチメディア装
置1に受信登録したMIDIデータを送信による発呼
(S17)および発呼受信での取り出しによる着呼(S
18)の際、データ管理部により送信するMIDIデー
タの送信指定モードを解析し(S19)、また、送信先
のファクシミリ制御信号により受信形態を解析し、送信
形態を決定する(S20)。
【0037】MIDIデータの送信指定モードが設定さ
れていれば各指定モードによりMIDIデータを画像デ
ータ、音声メッセージ、通信用MIDIデータに変換
し、送信先に送信する(S22,23→S25,26,
27)。指定した送信形態が送信先に合わなければ回線
切断して終了する(S28)。MIDIデータの送信指
定モードが設定されていなければ送信先のファクシミリ
制御信号により受信可能な形態にMIDIデータを変換
し、送信先に送信する(S25,26,27)。
【0038】図10は、本発明の更に他の実施例の動作
を説明するためのフローチャートで、マルチメディア装
置1に画像データ、音声メッセージ、(通信用)MID
Iデータを受信登録蓄積した際、そのMIDIデータお
よびファクシミリ制御信号により各データの送信順デー
タをデータ管理部に設定する(S29)。受信蓄積した
各データを出力する際、データ管理部に設定された順番
(同じも含む)に音声メッセージ(例:スピーカか
ら)、画像データ(例:プロッタから)、およびMID
Iデータ(例:MIDI I/Fを介してMIDI機器
へ)を出力する(S30)。
【0039】図11は、本発明の更に他の実施例の動作
を説明するためのフローチャートで、マルチメディア装
置1に画像データ、音声メッセージ、(通信用)MID
Iデータを受信登録蓄積した際、受信したファクシミリ
制御信号に設定された登録情報を解析し(S31)、そ
の情報を画像データ、音声メッセージ、MIDIデータ
に付加し(S32)、付加した各データを出力する(S
33)。例えば、音声メッセージは、スピーカから、画
像データはプロッタから、MIDIデータはMIDI
I/Fを介してMIDI機器へ出力する。
【0040】
【発明の効果】請求項1の発明によると、登録管理した
MIDIデータを解析し、該データに基づく所定のキャ
ラクタデータおよび編集したイメージデータ(譜面、歌
詞カードなど)を作成し、該キャラクタデータ及びイメ
ージデータを画像データとして送信することで、送り先
の通信端末がMIDIデータ受信機能がなくても画像デ
ータとして取り出すことが可能となり、また、MIDI
データの編集機能の一元化やそれに基づく多種のサービ
スに対応することが可能となる。
【0041】請求項2の発明によると、登録管理したM
IDIデータを解析し、該データに基づく所定のキャラ
クタデータおよび編集したイメージデータ(譜面、歌詞
カードなど)を作成し、該キャラクタデータ及びイメー
ジデータを画像データにして送信する時に、該画像デー
タのページ数を画像データ(ヘッダ・フッタ・カバーペ
ージ)・音声メッセージ・通信用MIDIデータに付加
させて送り元や送り先に送信することで、その後希望す
る該画像データを受信する前にあらかじめページ数が判
っていることで自分のスケジュールに合わせて画像デー
タの取り出しを効率的に行うことができる。
【0042】請求項3の発明によると、受信したMID
Iデータを解析して内蔵のMIDI楽器を演奏させ、そ
の音を送信先に音声メッセージと共にもしくは単独で送
信することで送り先の通信端末がMIDIデータ受信機
能がなくても音声メッセージとした取り出すことが可能
となり、また、MIDIデータの編集機能の一元化やそ
れに基づく多種のサービスに対応することが可能とな
る。
【0043】請求項4の発明によると、受信したMID
Iデータを解析して内蔵のMIDI楽器を演奏させる
際、その演奏時間を画像データ(ヘッダ・フッタ・カバ
ーぺージ)・音声メッセージ・通信用MIDIデータに
付加させて送り元や送り先に送信することで、その後希
望する演奏データを受信する前にあらかじめ演奏時間が
判っていることで自分のスケジュールに合わせて該演奏
データの取り出しを効率的に行うことができる。
【0044】請求項5の発明によると、データ送信時
に、該データを登録管理した情報を所定のファクシミリ
制御信号に付加させて送信することで、その後希望する
画像データ・音声メッセージおよびMIDIデータを取
り出す際、その登録コードをたよりに取り出すことが可
能となり、送り先において関連するデータのうち少なく
とも1つ受信できた場合、画像データ、音声メッセージ
および通信用MIDIデータを取り出しもしくは再度受
信したい場合、また、送り元において送信した情報の確
認やその後のサービスとの対応に効率的に情報を得るこ
とができる。
【0045】請求項6の発明によると、データ受信時お
よび送信時に、所定のファクシミリ制御信号にMIDI
データ送受信可能であることを示す識別情報を受信した
時のみ、該データを登録管理した情報を画像データ(ヘ
ッダ・フッタ・カバーページ)・音声メッセージ・通信
用MIDIデータに付加させて送り元や送り先に送信す
ることで、マルチメディア情報のサービスを効率的に得
ることができる。
【0046】請求項7の発明によると、データ送信時
に、相手受信端末の受信形態がMIDIデータ・画像デ
ータ・音声データのどれにあたるかにより、MIDIデ
ータの送信形態を、MIDIデータそのまま・キャラク
タデータおよびイメージデータに変換した画像データ・
内蔵MIDI楽器により演奏する音声データから選択す
ることで、受信側の機能に捕らわれることなく情報の提
供ができ、多種のサービスに対応することが可能とな
る。
【0047】請求項8の発明によると、データ送信時
に、送信元から受信した送信モードによりMIDIデー
タ・画像データ・音声データを指定し、MIDIデータ
の送信形態を、MIDIデータそのまま・キャラクタデ
ータおよび譜面データに変換した画像データ・内蔵MI
DI楽器により演奏する音声データに編集して送信する
ことで送信側の意図したデータ形態でMIDIデータの
提供ができ、多種のサービスに対応することが可能とな
る。
【0048】請求項9の発明によると、請求項1により
データを登録コードをつけて管理するマルチメディア装
置において、該データを受信した際、前記登録コードを
付加した所定のファクシミリ制御信号を受信した場合、
該データに該登録コードを付加して出力することで、そ
の後希望する画像データ、音声メッセージおよびMID
Iデータを取り出す際、その登録コードをたよりに取り
出すことが可能となり、関連するデータのうち少なくと
も1つ受信できた場合、画像データ、音声メッセージお
よび通信用MIDIデータを取り出しもしくは再度受信
したい場合、また、送リ元において、送信した情報の確
認やその後のサービスとの対応に効率的に情報が得るこ
とができる。
【0049】請求項10の発明によると、データ送信時
に、所定のファクシミリ制御信号により受信側に3種類
のデータの送信順を通知し、受信側がその順序に応じて
データを送出することで、送信側の意図した方法でMI
DIデータの提供ができ、多種のサービスに対応するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のマルチメディア装置の一実施例を説
明するための構成図である。
【図2】 本発明によるマルチメディア装置の接続環境
例を示した図である。
【図3】 データ管理部4のデータ管理情報の例を示し
た図である。
【図4】 本発明の動作を説明するためのフローチャー
トの一部を示す図である。
【図5】 本発明の動作を説明するためのフローチャー
トの残りの部分を示す図である。
【図6】 FAXメッセージの例を示す図である。
【図7】 音声メッセージの例を示す図である。
【図8】 本発明の他の実施例の動作を説明するための
フローチャートの一部を示す図である。
【図9】 本発明の他の実施例の動作を説明するための
フローチャートの残りの部分を示す図である。
【図10】 本発明の更に他の実施例の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図11】 本発明の更に他の実施例の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図12】 MIDIメッセージの種類を示す図であ
る。
【図13】 エクスクルーシブ・メッセージの例を示す
図である。
【図14】 スタンダードMIDIファイルの例を示す
図である。
【図15】 ヘッダ・チャンクの例を説明するための図
である。
【図16】 メタ・イベントの一例を示した図である。
【図17】 MIDIデータに登録コード等のデータを
送るデータの例(エクスクルーシブ・メッセージ)を示
した図である。
【符号の説明】
1…マルチメディア装置、2…システム制御部、3…通
信制御部、4…データ管理部、5…コード−音声データ
変換部、6…音声データ編集部、7…画情報編集部、8
…メモリ、9…蓄積記憶部、10…操作部、11…プロ
ッタ、12…スキャナ、13…表示装置、14…シリア
ルI/F、15…ネットワークI/F部、16…スピー
カ、17…アンプ、18…MIDIデータ編集部、19
…MIDI制御部、20…MIDI音源ボード、21…
MIDI機器、22…コンピュータ、30…公衆電話回
線網、31…送り元ファクシミリ装置、321,322
送り先ファクシミリ装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/00 H04N 7/14 7/14 G10K 15/04 302D // G10K 15/04 302

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 登録管理したMIDIデータを解析し、
    該データに基づく所定のキャラクタデータおよび編集し
    たイメージデータを作成し、該キャラクタデータ及びイ
    メージデータを画像データとして送信することを特徴と
    するマルチメディア装置。
  2. 【請求項2】 登録管理したMIDIデータを解析し、
    該データに基づく所定のキャラクタデータおよび編集し
    たイメージデータを作成し、該キャラクタデータ及びイ
    メージデータを画像データにして送信する時に、該画像
    データのページ数を画像データ・音声メッセージ・通信
    用MIDIデータに付加させて送り元や送り先に送信す
    ることを特徴とするマルチメディア装置。
  3. 【請求項3】 受信したMIDIデータを解析して内蔵
    のMIDI楽器を演奏させ、その音を送信先に音声メッ
    セージと共にもしくは単独で送信することを特徴とする
    マルチメディア装置。
  4. 【請求項4】 受信したMIDIデータを解析して内蔵
    のMIDI楽器を演奏させる際、その演奏時間を画像デ
    ータ・音声メッセージ・通信用MIDIデータに付加さ
    せて送り元や送り先に送信することを特徴とするマルチ
    メディア装置。
  5. 【請求項5】 データ送信時に、該データを登録管理し
    た情報を所定のファクシミリ制御信号に付加させて送信
    することを特徴とするマルチメディア装置。
  6. 【請求項6】 データ受信時および送信時に、所定のフ
    ァクシミリ制御信号にMIDIデータ送受信可能である
    ことを示す識別情報を受信した時のみ、該データを登録
    管理した情報を画像データ・音声メッセージ・通信用M
    IDIデータに付加させて送り元や送り先に送信するこ
    とを特徴とするマルチメディア装置。
  7. 【請求項7】 データ送信時に、相手受信端末の受信形
    態がMIDIデータ・画像データ・音声データのどれに
    あたるかにより、MIDIデータの送信形態を、MID
    Iデータそのまま・キャラクタデータおよびイメージデ
    ータに変換した画像データ・内蔵MIDI楽器により演
    奏する音声データから選択することを特徴とするマルチ
    メディア装置。
  8. 【請求項8】 データ送信時に、送信元から受信した送
    信モードによりMIDIデータ・画像データ・音声デー
    タを指定し、MIDIデータの送信形態を、MIDIデ
    ータそのまま・キャラクタデータおよび譜面データに変
    換した画像データ・内蔵MIDI楽器により演奏する音
    声データに編集して送信することを特徴とするマルチメ
    ディア装置。
  9. 【請求項9】 データを登録コードをつけて管理するマ
    ルチメディア装置において、前記データを受信した際、
    前記登録コードを付加した所定のファクシミリ制御信号
    を受信した場合、該データに該登録コードを付加して出
    力することを特徴とするマルチメディア装置。
  10. 【請求項10】 データ送信時に、所定のファクシミリ
    制御信号により受信側に3種類のデータの送信順を通知
    し、受信側がその順序に応じてデータを送出することを
    特徴とするマルチメディア装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1999025082A1 (en) * 1997-11-11 1999-05-20 Sony Corporation Transmitter and transmitting method, information editor and editing method, receiver and receiving method, information storage and storing method, and broadcasting system
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