JPH09266720A - コンバインの刈取搬送装置 - Google Patents
コンバインの刈取搬送装置Info
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- JPH09266720A JPH09266720A JP16848596A JP16848596A JPH09266720A JP H09266720 A JPH09266720 A JP H09266720A JP 16848596 A JP16848596 A JP 16848596A JP 16848596 A JP16848596 A JP 16848596A JP H09266720 A JPH09266720 A JP H09266720A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 引起しケース(22)の非搬送側と分
草板(20)の間に未刈り稈が入り込むのを防止し、か
つ適正な分草作用を得られる。 【解決手段】 6条分の引起ケース(22)…と、左
及び中及び右の各2条を一対とした6条分のスターホイ
ル(23)…及び掻込ベルト(24)…と、左及び中及
び右の各2条分の穀稈を搬送させる3本の稈元搬送チェ
ン(26)(28)(30)を設けた6条用コンバイン
の刈取搬送装置において、2条一組として二組4条分の
引起しケース(22)…を中央部に配置させ、左右機外
側に1条分の引起しケース(22)を夫々配置させ、左
右両側の大きな分草板(20)(20)の間に小さな分
草板(20)と大きな分草板(20)を交互に設けたこ
とを特徴とする。
草板(20)の間に未刈り稈が入り込むのを防止し、か
つ適正な分草作用を得られる。 【解決手段】 6条分の引起ケース(22)…と、左
及び中及び右の各2条を一対とした6条分のスターホイ
ル(23)…及び掻込ベルト(24)…と、左及び中及
び右の各2条分の穀稈を搬送させる3本の稈元搬送チェ
ン(26)(28)(30)を設けた6条用コンバイン
の刈取搬送装置において、2条一組として二組4条分の
引起しケース(22)…を中央部に配置させ、左右機外
側に1条分の引起しケース(22)を夫々配置させ、左
右両側の大きな分草板(20)(20)の間に小さな分
草板(20)と大きな分草板(20)を交互に設けたこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は未刈り穀稈を引起し
て連続的に刈取る6条刈り用コンバインの刈取搬送装置
に関する。
て連続的に刈取る6条刈り用コンバインの刈取搬送装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭55−77921号公報に
示す如く、6条分の引起しケース、並びに2条分の穀稈
を搬送させる3本の稈元搬送チェンなどを備えた6条刈
り用コンバインがある。
示す如く、6条分の引起しケース、並びに2条分の穀稈
を搬送させる3本の稈元搬送チェンなどを備えた6条刈
り用コンバインがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、6条
分7枚の分草板を全て同一形状に形成していたから、引
起しケースの非搬送側と分草板の間に未刈り稈が入り込
むのを防ぐ大きな分草板を取付けることにより、引起し
ケースの搬送側の分草板の分草作用が過大になり、引起
し稈姿勢が乱れ易くなると共に、適正な分草作用を得ら
れるように小さな分草板を設けることにより、引起しケ
ースの非搬送側と分草板の間に未刈り稈が入り込み易く
なる不具合がある。
分7枚の分草板を全て同一形状に形成していたから、引
起しケースの非搬送側と分草板の間に未刈り稈が入り込
むのを防ぐ大きな分草板を取付けることにより、引起し
ケースの搬送側の分草板の分草作用が過大になり、引起
し稈姿勢が乱れ易くなると共に、適正な分草作用を得ら
れるように小さな分草板を設けることにより、引起しケ
ースの非搬送側と分草板の間に未刈り稈が入り込み易く
なる不具合がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、6条
分の引起ケースと、左及び中及び右の各2条を一対とし
た6条分のスターホイル及び掻込ベルトと、左及び中及
び右の各2条分の穀稈を搬送させる3本の稈元搬送チェ
ンを設けた6条用コンバインの刈取搬送装置において、
2条一組として二組4条分の引起しケースを中央部に配
置させ、左右機外側に1条分の引起しケースを夫々配置
させ、左右両側の大きな分草板の間に小さな分草板と大
きな分草板を交互に設けたもので、左右両外側に大きな
分草板を取付け、左右分草板の間に小さな分草板と大き
な分草板を交互に設けることにより、引起しケースの非
搬送側と分草板の間に未刈り稈が入り込むのを大きな分
草板によって防止し得、引起しケースの搬送側に小さな
分草板が配置されて適正な分草作用を容易に得られるも
のである。
分の引起ケースと、左及び中及び右の各2条を一対とし
た6条分のスターホイル及び掻込ベルトと、左及び中及
び右の各2条分の穀稈を搬送させる3本の稈元搬送チェ
ンを設けた6条用コンバインの刈取搬送装置において、
2条一組として二組4条分の引起しケースを中央部に配
置させ、左右機外側に1条分の引起しケースを夫々配置
させ、左右両側の大きな分草板の間に小さな分草板と大
きな分草板を交互に設けたもので、左右両外側に大きな
分草板を取付け、左右分草板の間に小さな分草板と大き
な分草板を交互に設けることにより、引起しケースの非
搬送側と分草板の間に未刈り稈が入り込むのを大きな分
草板によって防止し得、引起しケースの搬送側に小さな
分草板が配置されて適正な分草作用を容易に得られるも
のである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面に基づ
いて詳述する。図1は刈取部の平面説明図、図2はコン
バインの全体側面図、図3は同平面図であり、図中
(1)は走行クローラ(2)を装設するトラックフレー
ム、(3)は前記トラックフレーム(1)上に架設する
機台、(4)はフィードチェン(5)を左側に張架し扱
胴(6)及び処理胴(7)を内蔵している脱穀部、
(8)は刈刃及び穀稈搬送機構などを備える6条刈り用
の刈取部、(9)は排藁チェン(10)(11)終端を
臨ませる排藁処理部、(12)は運転席(13)及び運
転操作部(14)を備える運転台、(15)はエンジン
(16)を内設するエンジン部、(17)は前記エンジ
ン部(15)前方に配設して脱穀部(4)からの穀粒を
揚穀筒(18)を介し溜める穀粒タンク、(19)は前
記穀粒タンク(17)内の穀粒を外側に取出す上部排出
オーガであり、連続的に刈取り・脱穀作業を行うように
構成している。
いて詳述する。図1は刈取部の平面説明図、図2はコン
バインの全体側面図、図3は同平面図であり、図中
(1)は走行クローラ(2)を装設するトラックフレー
ム、(3)は前記トラックフレーム(1)上に架設する
機台、(4)はフィードチェン(5)を左側に張架し扱
胴(6)及び処理胴(7)を内蔵している脱穀部、
(8)は刈刃及び穀稈搬送機構などを備える6条刈り用
の刈取部、(9)は排藁チェン(10)(11)終端を
臨ませる排藁処理部、(12)は運転席(13)及び運
転操作部(14)を備える運転台、(15)はエンジン
(16)を内設するエンジン部、(17)は前記エンジ
ン部(15)前方に配設して脱穀部(4)からの穀粒を
揚穀筒(18)を介し溜める穀粒タンク、(19)は前
記穀粒タンク(17)内の穀粒を外側に取出す上部排出
オーガであり、連続的に刈取り・脱穀作業を行うように
構成している。
【0006】図4に示す如く、前記刈取部(8)は分草
板(20)を介し取入れられる未刈り穀稈を起立させる
引起しタイン(21)を有する穀稈引起し装置である6
条用引起しケース(22)と、この引起された穀稈の稈
元側及び穂先側を掻込むスターホイル(23)及び掻込
ベルト(24)と、この掻込時稈元側を切断する刈刃
(25)と、切断後の右側2条分の穀稈の稈元側を左斜
め後方に搬送する右稈元搬送チェン(26)と、右側2
条分の穀稈の穂先側を左斜め後方のフィードチェン
(5)の送り始端近傍迄搬送する右穂先搬送タイン(2
7)と、右側より3条及び4条の中央2条分の穀稈の稈
元側及び穂先側を後方の右稈元搬送チェン(26)の送
り終端位置近傍に合流させる中央稈元搬送チェン(2
8)及び中央穂先搬送タイン(29)と、左側2条分の
穀稈の稈元側及び穂先側を右稈元搬送チェン(26)の
送り終端位置近傍に合流させる左稈元搬送チェン(3
0)及び左穂先搬送タイン(31)と、前記右稈元搬送
チェン(26)の送り終端に合流する6条分の穀稈の稈
元側を前記フィードチェン(5)の送り始端に搬送受継
ぎする縦搬送チェン(32)と、前記右穂先搬送タイン
(27)と縦搬送チェン(32)の送り終端部上下略中
間高さ位置に設けてフィードチェン(5)に適正姿勢で
穀稈を受継ぎさせる補助搬送チェン(33)とを備え、
刈取られた6条分の穀稈をこれらY字形搬送経路(3
4)を介してフィードチェン(5) に受継がせて脱穀処理
するように構成している。
板(20)を介し取入れられる未刈り穀稈を起立させる
引起しタイン(21)を有する穀稈引起し装置である6
条用引起しケース(22)と、この引起された穀稈の稈
元側及び穂先側を掻込むスターホイル(23)及び掻込
ベルト(24)と、この掻込時稈元側を切断する刈刃
(25)と、切断後の右側2条分の穀稈の稈元側を左斜
め後方に搬送する右稈元搬送チェン(26)と、右側2
条分の穀稈の穂先側を左斜め後方のフィードチェン
(5)の送り始端近傍迄搬送する右穂先搬送タイン(2
7)と、右側より3条及び4条の中央2条分の穀稈の稈
元側及び穂先側を後方の右稈元搬送チェン(26)の送
り終端位置近傍に合流させる中央稈元搬送チェン(2
8)及び中央穂先搬送タイン(29)と、左側2条分の
穀稈の稈元側及び穂先側を右稈元搬送チェン(26)の
送り終端位置近傍に合流させる左稈元搬送チェン(3
0)及び左穂先搬送タイン(31)と、前記右稈元搬送
チェン(26)の送り終端に合流する6条分の穀稈の稈
元側を前記フィードチェン(5)の送り始端に搬送受継
ぎする縦搬送チェン(32)と、前記右穂先搬送タイン
(27)と縦搬送チェン(32)の送り終端部上下略中
間高さ位置に設けてフィードチェン(5)に適正姿勢で
穀稈を受継ぎさせる補助搬送チェン(33)とを備え、
刈取られた6条分の穀稈をこれらY字形搬送経路(3
4)を介してフィードチェン(5) に受継がせて脱穀処理
するように構成している。
【0007】また、前記機台(3)の前端に支柱(3
5)を介し立設固定する受台(36)に、上下回動支点
軸(37)を介し刈取主フレーム(38)の基端を支持
すると共に、該主フレーム(38)とトラックフレーム
(1)間に刈取昇降シリンダ(39)を介設して、該シ
リンダ(39)の伸縮動作により刈取部(8)を昇降さ
せるように構成している。
5)を介し立設固定する受台(36)に、上下回動支点
軸(37)を介し刈取主フレーム(38)の基端を支持
すると共に、該主フレーム(38)とトラックフレーム
(1)間に刈取昇降シリンダ(39)を介設して、該シ
リンダ(39)の伸縮動作により刈取部(8)を昇降さ
せるように構成している。
【0008】図5に示す如く、前記スターホイル(2
3)は対となる右2条と中央2条の各右側ホイル(23
a)(23c)を駆動側、各左側ホイル(23b)(2
3d)を従動側とすると共に、対となる左2条の左右ホ
イル(23f)(23e)を中央2条の左側ホイル(2
3d)に噛合せて従動させるもので、前記右側ホイル
(23a)(23c)のホイル軸(40a)(40c)
を、右及び中央の稈元搬送チェン(26)(28)に連
動連結させ、右稈元搬送チェン(26)の駆動力により
右2条のホイル(23a)(23b)を、また中央稈元
搬送チェン(28)の駆動力により中央及び左2条のホ
イル(23c)(23d)(23e)(23f)をそれ
ぞれ回転させるように構成している。
3)は対となる右2条と中央2条の各右側ホイル(23
a)(23c)を駆動側、各左側ホイル(23b)(2
3d)を従動側とすると共に、対となる左2条の左右ホ
イル(23f)(23e)を中央2条の左側ホイル(2
3d)に噛合せて従動させるもので、前記右側ホイル
(23a)(23c)のホイル軸(40a)(40c)
を、右及び中央の稈元搬送チェン(26)(28)に連
動連結させ、右稈元搬送チェン(26)の駆動力により
右2条のホイル(23a)(23b)を、また中央稈元
搬送チェン(28)の駆動力により中央及び左2条のホ
イル(23c)(23d)(23e)(23f)をそれ
ぞれ回転させるように構成している。
【0009】図6乃至図9に示す如く、最左側位置のス
ターホイル(23f)と稈元搬送チェン(30)とはそ
の回転軸芯位置を異ならせるもので、搬送チェン(3
0)の前端側を支持するチェン回転ドラム(41)を、
刈取フレーム(42)に固設する刈刃駆動台(43)
に、略L形の支持フレーム(44)及びドラム軸(4
5)及びベアリング(46)を介して遊転自在に支持す
る一方、前記駆動台(43)に固設する上下刈刃駆動ア
ーム(47a)(47b)の支点軸(48)上端にブラ
ケット(49)を固定させ、該ブラケット(49)に立
設固定させるピン(50)にベアリング(51)を介し
遊転自在に最左側のスターホイル(23f)を支持し、
該ホイル(23f)の軸芯であるピン(50)よりも搬
送チェン(30)の軸芯であるドラム軸(45)を外側
で後方に配置をずらせ、左2条の右側ホイル(23e)
に搬送チェン(30)がラップするのを最大限回避させ
るように構成している。
ターホイル(23f)と稈元搬送チェン(30)とはそ
の回転軸芯位置を異ならせるもので、搬送チェン(3
0)の前端側を支持するチェン回転ドラム(41)を、
刈取フレーム(42)に固設する刈刃駆動台(43)
に、略L形の支持フレーム(44)及びドラム軸(4
5)及びベアリング(46)を介して遊転自在に支持す
る一方、前記駆動台(43)に固設する上下刈刃駆動ア
ーム(47a)(47b)の支点軸(48)上端にブラ
ケット(49)を固定させ、該ブラケット(49)に立
設固定させるピン(50)にベアリング(51)を介し
遊転自在に最左側のスターホイル(23f)を支持し、
該ホイル(23f)の軸芯であるピン(50)よりも搬
送チェン(30)の軸芯であるドラム軸(45)を外側
で後方に配置をずらせ、左2条の右側ホイル(23e)
に搬送チェン(30)がラップするのを最大限回避させ
るように構成している。
【0010】また、最左側のスターホイル(23f)の
中空部(52)を上下蓋(53)(54)で塞ぐもの
で、ホイル(23f)にボルト(55)を介して上下蓋
(53)(54)を固定させ、下蓋(54)中央のベア
リングケース(56)に前記ベアリング(51)を嵌合
させ、該下蓋(54)を前記ピン(50)に支持させ、
ホイル(23f)を上下蓋(53)(54)で塞ぐこと
により、この下方の駆動アーム(47a)(47b)部
に稈屑などが落下するのを防止するように構成してい
る。
中空部(52)を上下蓋(53)(54)で塞ぐもの
で、ホイル(23f)にボルト(55)を介して上下蓋
(53)(54)を固定させ、下蓋(54)中央のベア
リングケース(56)に前記ベアリング(51)を嵌合
させ、該下蓋(54)を前記ピン(50)に支持させ、
ホイル(23f)を上下蓋(53)(54)で塞ぐこと
により、この下方の駆動アーム(47a)(47b)部
に稈屑などが落下するのを防止するように構成してい
る。
【0011】さらに、最左側の掻込ベルト(24)の送
り終端側の大径プーリ(57)を、ケース(58)を介
して、前記ドラム(41)に一体連結すると共に、送り
始端側の小径プーリ(59)を、前記フレーム(44)
に固設するベルトカバー(60)のベルト支持板(6
1)にプーリ軸(62)を介して支持させ、左稈元搬送
チェン(30)の駆動力により掻込ベルト(24)を回
転するように構成している。
り終端側の大径プーリ(57)を、ケース(58)を介
して、前記ドラム(41)に一体連結すると共に、送り
始端側の小径プーリ(59)を、前記フレーム(44)
に固設するベルトカバー(60)のベルト支持板(6
1)にプーリ軸(62)を介して支持させ、左稈元搬送
チェン(30)の駆動力により掻込ベルト(24)を回
転するように構成している。
【0012】さらに、最左側の掻込ベルト(24)のラ
グ(24a)長さを他のベルト(24)のものに比べ長
く形成し、該ラグ(24a)の作用長さを調整するラグ
調整ガイド(63)を前記ベルトカバー(60)の搬送
面側に設け、該ベルト(24)での対応性拡大を図る一
方、非搬送面側のラグ(24a)先端部を前後略一直線
状に揃え、この左側方にサイドカバー(64)を取付け
るとき、このラグ(24a)の先端軌跡(D)に沿う状
態にコンパクトに取付け、刈取全幅を縮小するように構
成している。
グ(24a)長さを他のベルト(24)のものに比べ長
く形成し、該ラグ(24a)の作用長さを調整するラグ
調整ガイド(63)を前記ベルトカバー(60)の搬送
面側に設け、該ベルト(24)での対応性拡大を図る一
方、非搬送面側のラグ(24a)先端部を前後略一直線
状に揃え、この左側方にサイドカバー(64)を取付け
るとき、このラグ(24a)の先端軌跡(D)に沿う状
態にコンパクトに取付け、刈取全幅を縮小するように構
成している。
【0013】また、前記左稈元搬送チェン(30)の搬
送面側のチェンガイド(65)は角パイプ(66)に薄
肉鉄板(67)を貼付けて構成し、該ガイド(65)取
付側のスペースを拡大させ、藁屑などの堆積の減少、ま
たはコストの低減、または軽量化を図るように構成して
いる。
送面側のチェンガイド(65)は角パイプ(66)に薄
肉鉄板(67)を貼付けて構成し、該ガイド(65)取
付側のスペースを拡大させ、藁屑などの堆積の減少、ま
たはコストの低減、または軽量化を図るように構成して
いる。
【0014】そして、前記左稈元搬送チェン(30)の
送り終端の手前位置に中央稈元搬送チェン(28)の送
り終端を合流させて、中央2条及び左2条合流用のY字
形搬送経路(34a)を形成すると共に、さらに該経路
(34a)の送り終端を右稈元搬送チェン(26)の送
り終端近傍に合流させる左4条及び右2条合流用のY字
形搬送経路(34b)を形成するもので、各搬送経路
(34a)(34b)によって形成するY字形搬送経路
(34)を右及び中央及び左の稈元搬送チェン(26)
(28)(30)によって形成するY字形穀稈搬送機構
(68)により構成している。
送り終端の手前位置に中央稈元搬送チェン(28)の送
り終端を合流させて、中央2条及び左2条合流用のY字
形搬送経路(34a)を形成すると共に、さらに該経路
(34a)の送り終端を右稈元搬送チェン(26)の送
り終端近傍に合流させる左4条及び右2条合流用のY字
形搬送経路(34b)を形成するもので、各搬送経路
(34a)(34b)によって形成するY字形搬送経路
(34)を右及び中央及び左の稈元搬送チェン(26)
(28)(30)によって形成するY字形穀稈搬送機構
(68)により構成している。
【0015】また、中央及び左稈元搬送チェン(28)
(30)の合流部(A)を前記引起しケース(22)の
タイン中心ラインより一定距離(L)後方に引離し、こ
の合流部(A)位置の穀稈に引起しタイン(21)が全
く作用しない状態に配設し、この合流部(A)でタイン
(21)に穀稈が引掛ることにより生じる稈こぼれ及び
稈詰りまたは株元の不揃いなどの不具合を防止し、特に
倒伏穀稈での刈取性能を向上させるように構成してい
る。
(30)の合流部(A)を前記引起しケース(22)の
タイン中心ラインより一定距離(L)後方に引離し、こ
の合流部(A)位置の穀稈に引起しタイン(21)が全
く作用しない状態に配設し、この合流部(A)でタイン
(21)に穀稈が引掛ることにより生じる稈こぼれ及び
稈詰りまたは株元の不揃いなどの不具合を防止し、特に
倒伏穀稈での刈取性能を向上させるように構成してい
る。
【0016】さらに、最左側2条分の合流点である最左
側2条引起しケース(22)の中央合流ライン(B)を
左走行クローラ(2)の左外縁ライン(C)より寸法
(t)外側に位置させ、機体の左旋回させる回向後の作
業において、前回行程のクローラ(2)跡と現在のクロ
ーラ(2)との間には少なくとも1条以上のスペースを
形成させ、前回行程のクローラ(2)跡の悪影響を受け
ることのない湿田性能に秀れた走行を行えるように構成
している。
側2条引起しケース(22)の中央合流ライン(B)を
左走行クローラ(2)の左外縁ライン(C)より寸法
(t)外側に位置させ、機体の左旋回させる回向後の作
業において、前回行程のクローラ(2)跡と現在のクロ
ーラ(2)との間には少なくとも1条以上のスペースを
形成させ、前回行程のクローラ(2)跡の悪影響を受け
ることのない湿田性能に秀れた走行を行えるように構成
している。
【0017】ところで、前記刈刃(25)は、上刃(2
5a)と下刃(25b)を左右に往復動させるようにし
たもので、各刃(25a)(25b)に固設するナイフ
ヘッド(68a)(68b)の係合溝(69a)(69
b)にそれぞれ嵌合させる刈刃駆動筒体(70a)(7
0b)を前記駆動アーム(47a)(47b)の一端側
に備えると共に、該駆動アーム(47a)(47b)の
他端側を各ロッド(71a)(71b)を介してこの後
方の刈刃駆動ケース(72)の左右クランク(73)
(73)に連動連結させ、該クランク(73)(73)
によって上刃(25a)及び下刃(25b)の相互逆方
向の駆動を行うように構成している。
5a)と下刃(25b)を左右に往復動させるようにし
たもので、各刃(25a)(25b)に固設するナイフ
ヘッド(68a)(68b)の係合溝(69a)(69
b)にそれぞれ嵌合させる刈刃駆動筒体(70a)(7
0b)を前記駆動アーム(47a)(47b)の一端側
に備えると共に、該駆動アーム(47a)(47b)の
他端側を各ロッド(71a)(71b)を介してこの後
方の刈刃駆動ケース(72)の左右クランク(73)
(73)に連動連結させ、該クランク(73)(73)
によって上刃(25a)及び下刃(25b)の相互逆方
向の駆動を行うように構成している。
【0018】また、前記揺動アーム(47a)(47
b)の筒体(70a)(70b)を支持する枢軸(74
a)(74b)と筒体(70a)(70b)との間に環
状ゴム(75)を介在させて上刃(25a)及び下刃
(25b)に対する衝撃の緩和を図るように構成してい
る。
b)の筒体(70a)(70b)を支持する枢軸(74
a)(74b)と筒体(70a)(70b)との間に環
状ゴム(75)を介在させて上刃(25a)及び下刃
(25b)に対する衝撃の緩和を図るように構成してい
る。
【0019】さらに、図10及び図11に示す如く、前
記刈刃(25)を保持する刈刃受板(76b)を懸架部
材(76)及びブラケット(77)を介し刈取フレーム
(42)側に支持させるもので、前記受板(76b)に
ボルト(78)を介して固定する懸架部材(76)の筒
部(76a)と前記ブラケット(77)の取付ボルト
(79)との間に環状ゴム(80)を介設し、刈刃(2
5)の防振を図るように構成している。
記刈刃(25)を保持する刈刃受板(76b)を懸架部
材(76)及びブラケット(77)を介し刈取フレーム
(42)側に支持させるもので、前記受板(76b)に
ボルト(78)を介して固定する懸架部材(76)の筒
部(76a)と前記ブラケット(77)の取付ボルト
(79)との間に環状ゴム(80)を介設し、刈刃(2
5)の防振を図るように構成している。
【0020】さらに、前記刈刃駆動ケース(72)近傍
の横伝動ケース(81)に固設するブラケット(82)
に、左サイドデバイダー(83)の基端を支持させ、該
デバイダー(83)の後端を左走行クローラ(2)の先
端部側方に臨ませている。
の横伝動ケース(81)に固設するブラケット(82)
に、左サイドデバイダー(83)の基端を支持させ、該
デバイダー(83)の後端を左走行クローラ(2)の先
端部側方に臨ませている。
【0021】また各引起しケース(22)の上端間に横架す
るフロントゲート(84)を後方の基板(85)に蝶番(86)を介
し開放自在に取付けると共に、該ゲート(84)の前面裏側
をマグネット(87)を介して引起しケース(22)に固着させ
るもので、6条分の引起ケース(22)…と、左及び中及び
右の各2条を一対とした6条分のスターホイル(23)…及
び掻込ベルト(24)…と、左及び中及び右の各2条分の穀
稈を搬送させる3本の稈元搬送チェン(26)(28)(30)を設
けた6条用コンバインの刈取搬送装置において、2条一
組として二組4条分の引起しケース(22)…を中央部に配
置させ、左右機外側に1条分の引起しケース(22)を夫々
配置させ、左右両側の大きな分草板(20)(20)の間に小さ
な分草板(20)と大きな分草板(20)を交互に設けている。
るフロントゲート(84)を後方の基板(85)に蝶番(86)を介
し開放自在に取付けると共に、該ゲート(84)の前面裏側
をマグネット(87)を介して引起しケース(22)に固着させ
るもので、6条分の引起ケース(22)…と、左及び中及び
右の各2条を一対とした6条分のスターホイル(23)…及
び掻込ベルト(24)…と、左及び中及び右の各2条分の穀
稈を搬送させる3本の稈元搬送チェン(26)(28)(30)を設
けた6条用コンバインの刈取搬送装置において、2条一
組として二組4条分の引起しケース(22)…を中央部に配
置させ、左右機外側に1条分の引起しケース(22)を夫々
配置させ、左右両側の大きな分草板(20)(20)の間に小さ
な分草板(20)と大きな分草板(20)を交互に設けている。
【0022】本実施例は上記の如く構成するものにし
て、最左側2条のスターホイル(23e)(23f)
を、中央2条のスターホイル(23c)(23d)に連
動連結させて該ホイル(23e)(23f)を従動回転
させると共に、最左側の下部稈元搬送チェン(30)の
回転ドラム軸(45)の軸芯位置を、最左側ホイル(2
3f)のホイル軸であるピン(50)よりも外側で後方
にずらせて配置させることによって、最左側ホイル(2
3f)に噛合せる相対ホイル(23e)とのラップを最
小にする状態で搬送チェン(30)の送り終端を右斜め
後方に延設させ、右稈元搬送チェン(26)との二つの
直線搬送経路によるY字形合流を可能にしたもので、最
左側のスターホイル(23f)の軸芯と搬送チェン(3
0)の軸芯を同一とする搬送構造に比べ搬送経路をシン
プルなものにできると共に、部品点数の少ない構造簡単
なものにでき、メンテナンスや取扱性でも至便なものが
できる。
て、最左側2条のスターホイル(23e)(23f)
を、中央2条のスターホイル(23c)(23d)に連
動連結させて該ホイル(23e)(23f)を従動回転
させると共に、最左側の下部稈元搬送チェン(30)の
回転ドラム軸(45)の軸芯位置を、最左側ホイル(2
3f)のホイル軸であるピン(50)よりも外側で後方
にずらせて配置させることによって、最左側ホイル(2
3f)に噛合せる相対ホイル(23e)とのラップを最
小にする状態で搬送チェン(30)の送り終端を右斜め
後方に延設させ、右稈元搬送チェン(26)との二つの
直線搬送経路によるY字形合流を可能にしたもので、最
左側のスターホイル(23f)の軸芯と搬送チェン(3
0)の軸芯を同一とする搬送構造に比べ搬送経路をシン
プルなものにできると共に、部品点数の少ない構造簡単
なものにでき、メンテナンスや取扱性でも至便なものが
できる。
【0023】また、この場合、中央2条の穀稈を左2条
の穀稈にY字形合流させ、この合流した4条分の穀稈に
さらに右2条の穀稈をY字形合流させるものであるか
ら、合流が順次スムーズに行われて稈詰りなどの発生が
ない。
の穀稈にY字形合流させ、この合流した4条分の穀稈に
さらに右2条の穀稈をY字形合流させるものであるか
ら、合流が順次スムーズに行われて稈詰りなどの発生が
ない。
【0024】さらに、最初に合流が行われる中央及び左
稈元搬送チェン(28)(30)の合流部(A)は引起
しケース(22)より後方に充分引離された位置にあっ
て、この合流部(A)の穀稈に引起しタイン(21)が
全く作用しないものであるから、このタイン(21)の
作用による稈こぼれ及び稈詰りや、株元の不揃いなどを
防止できる。
稈元搬送チェン(28)(30)の合流部(A)は引起
しケース(22)より後方に充分引離された位置にあっ
て、この合流部(A)の穀稈に引起しタイン(21)が
全く作用しないものであるから、このタイン(21)の
作用による稈こぼれ及び稈詰りや、株元の不揃いなどを
防止できる。
【0025】また、機体に取入れられる最左側2条の穀
稈合流ライン(B)が左走行クローラ(2)の左外縁ラ
イン(C)より左側に位置する状態に配設されたもので
あるから、機体を左旋回させる回向後の作業時、前回行
程のクローラ跡をまったく踏むことのない安定した走行
が可能となって、特に湿田での性能向上を図ることがで
きる。
稈合流ライン(B)が左走行クローラ(2)の左外縁ラ
イン(C)より左側に位置する状態に配設されたもので
あるから、機体を左旋回させる回向後の作業時、前回行
程のクローラ跡をまったく踏むことのない安定した走行
が可能となって、特に湿田での性能向上を図ることがで
きる。
【0026】このように機体を安定走行させることがで
きると共に、極めて簡単な手段のもので刈取り穀稈をス
ムーズ且つ確実に脱穀部(4)に搬送させることができ
る。
きると共に、極めて簡単な手段のもので刈取り穀稈をス
ムーズ且つ確実に脱穀部(4)に搬送させることができ
る。
【0027】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、6条分の引起ケース(22)…と、左及び中及び右
の各2条を一対とした6条分のスターホイル(23)…
及び掻込ベルト(24)…と、左及び中及び右の各2条
分の穀稈を搬送させる3本の稈元搬送チェン(26)
(28)(30)を設けた6条用コンバインの刈取搬送
装置において、2条一組として二組4条分の引起しケー
ス(22)…を中央部に配置させ、左右機外側に1条分
の引起しケース(22)を夫々配置させ、左右両側の大
きな分草板(20)(20)の間に小さな分草板(2
0)と大きな分草板(20)を交互に設けたもので、左
右両外側に大きな分草板(20)(20)を取付け、左
右分草板(20)(20)の間に小さな分草板(20)
と大きな分草板(20)を交互に設けることにより、引
起しケース(22)の非搬送側と分草板(20)の間に
未刈り稈が入り込むのを大きな分草板(20)によって
防止でき、引起しケース(22)の搬送側に小さな分草
板(20)が配置されて適正な分草作用を容易に得るこ
とができるものである。
は、6条分の引起ケース(22)…と、左及び中及び右
の各2条を一対とした6条分のスターホイル(23)…
及び掻込ベルト(24)…と、左及び中及び右の各2条
分の穀稈を搬送させる3本の稈元搬送チェン(26)
(28)(30)を設けた6条用コンバインの刈取搬送
装置において、2条一組として二組4条分の引起しケー
ス(22)…を中央部に配置させ、左右機外側に1条分
の引起しケース(22)を夫々配置させ、左右両側の大
きな分草板(20)(20)の間に小さな分草板(2
0)と大きな分草板(20)を交互に設けたもので、左
右両外側に大きな分草板(20)(20)を取付け、左
右分草板(20)(20)の間に小さな分草板(20)
と大きな分草板(20)を交互に設けることにより、引
起しケース(22)の非搬送側と分草板(20)の間に
未刈り稈が入り込むのを大きな分草板(20)によって
防止でき、引起しケース(22)の搬送側に小さな分草
板(20)が配置されて適正な分草作用を容易に得るこ
とができるものである。
【図1】刈取部の平面説明図。
【図2】コンバインの全体側面図。
【図3】同平面図。
【図4】刈取部の側面説明図。
【図5】スターホイル部の平面説明図。
【図6】穀稈掻込部の側面説明図。
【図7】刈取部の部分平面説明図。
【図8】同部分拡大説明図。
【図9】刈刃部の説明図。
【図10】同説明図。
【図11】同説明図。
(20) 分草板 (22) 引起しケース (23) スターホイル (24) 掻込ベルト (26)(28)(30) 稈元搬送チェン
Claims (1)
- 【請求項1】 6条分の引起ケース(22)…と、左及び中
及び右の各2条を一対とした6条分のスターホイル(23)
…及び掻込ベルト(24)…と、左及び中及び右の各2条分
の穀稈を搬送させる3本の稈元搬送チェン(26)(28)(30)
を設けた6条用コンバインの刈取搬送装置において、2
条一組として二組4条分の引起しケース(22)…を中央部
に配置させ、左右機外側に1条分の引起しケース(22)を
夫々配置させ、左右両側の大きな分草板(20)(20)の間に
小さな分草板(20)と大きな分草板(20)を交互に設けたこ
とを特徴とするコンバインの刈取搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16848596A JPH09266720A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | コンバインの刈取搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16848596A JPH09266720A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | コンバインの刈取搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09266720A true JPH09266720A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=15868974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16848596A Pending JPH09266720A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | コンバインの刈取搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09266720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022100107A (ja) * | 2020-12-23 | 2022-07-05 | 株式会社クボタ | コンバイン |
-
1996
- 1996-06-06 JP JP16848596A patent/JPH09266720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022100107A (ja) * | 2020-12-23 | 2022-07-05 | 株式会社クボタ | コンバイン |
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