JPH092668A - 穀物均分機 - Google Patents
穀物均分機Info
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- JPH092668A JPH092668A JP7181062A JP18106295A JPH092668A JP H092668 A JPH092668 A JP H092668A JP 7181062 A JP7181062 A JP 7181062A JP 18106295 A JP18106295 A JP 18106295A JP H092668 A JPH092668 A JP H092668A
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- grain
- output shaft
- hopper
- supported
- grain tank
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Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 6
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F25/00—Storing agricultural or horticultural produce; Hanging-up harvested fruit
- A01F25/12—Racks for drying purposes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B9/00—Preservation of edible seeds, e.g. cereals
- A23B9/08—Drying; Subsequent reconstitution
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 少ない部品点数で穀物均分機を構成して、組
立てを容易にするとともに製作コストを低減し得るよう
にする。 【構成】 ホッパー3を、それの上口3aが送穀装置2
の放出口20の下方に臨むよう穀槽1の天井部に配し
て、それを取付機枠60により穀槽1に固定支架したギ
ヤドモーターM1の竪方向の出力軸61の上端側に、そ
の出力軸61中心に旋回するよう支持せしめ、そのホッ
パー3の下口3bを、前記出力軸61中心の旋回軸線に
対し偏心する一側位置に開設し、このホッパー3の下方
に、取付機枠70により穀槽1に固定支架したギヤドモ
ーターM2の竪方向の出力軸71の上端側に支持せしめ
た分散板4を、それの旋回軸となる前記出力軸71が前
述出力軸61と軸心線を略揃えた状態として配設する。
立てを容易にするとともに製作コストを低減し得るよう
にする。 【構成】 ホッパー3を、それの上口3aが送穀装置2
の放出口20の下方に臨むよう穀槽1の天井部に配し
て、それを取付機枠60により穀槽1に固定支架したギ
ヤドモーターM1の竪方向の出力軸61の上端側に、そ
の出力軸61中心に旋回するよう支持せしめ、そのホッ
パー3の下口3bを、前記出力軸61中心の旋回軸線に
対し偏心する一側位置に開設し、このホッパー3の下方
に、取付機枠70により穀槽1に固定支架したギヤドモ
ーターM2の竪方向の出力軸71の上端側に支持せしめ
た分散板4を、それの旋回軸となる前記出力軸71が前
述出力軸61と軸心線を略揃えた状態として配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、穀物乾燥機の機体内の
穀槽または穀粒の貯留槽に対して穀粒を投入する際に、
その穀粒を均分するように用いる穀物均分機についての
改良に関する。
穀槽または穀粒の貯留槽に対して穀粒を投入する際に、
その穀粒を均分するように用いる穀物均分機についての
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従前の穀物均分機Bは、穀物乾燥機Aに
用いた例について具体的にいえば、穀槽1の内腔の上部
で、送穀装置2の穀粒の放出口20の下方に、底の抜け
た漏斗状のホッパー3を、取付機枠30により固定支架
して、それの上口3aが、前記送穀装置2の放出口20
から放出される穀粒を受入れるように配し、そのホッパ
ー3内には、図2に示す如く、それの下口3bから下方
に突出する回転軸31を配して、ホッパー3内にステー
32を介し支架した軸受支持部材33に軸支し、これを
ホッパー3の外面側に設けたモーターMにより伝導機構
mを介し駆動し、この回転軸31の下端側に、図3に示
して要る如き形状の分散板4を取付け、また、前述の軸
受支持部材の上端部には、前記回転軸31と伝導する減
速機構を収蔵するギヤボックス34を支架して、それの
上面側に突出する回転軸35の上端部に、傾斜拡散板5
を取付けることで構成し、これにより、送穀装置2の放
出口20から放出されてくる穀粒を、減速されて回転す
る傾斜拡散板5の上面で受け止めて、その傾斜拡散板5
によりホッパー3の周壁の内面に向け、順次周方向に放
出位置を変動させながら振り出し、これにより、穀粒を
ホッパー3の下口3bから、回転する分散板4の中心部
位のまわわりに、順次回転方向に場所を変位させながら
流出させ、これを分散板4が四周に振り出すようにして
いる。
用いた例について具体的にいえば、穀槽1の内腔の上部
で、送穀装置2の穀粒の放出口20の下方に、底の抜け
た漏斗状のホッパー3を、取付機枠30により固定支架
して、それの上口3aが、前記送穀装置2の放出口20
から放出される穀粒を受入れるように配し、そのホッパ
ー3内には、図2に示す如く、それの下口3bから下方
に突出する回転軸31を配して、ホッパー3内にステー
32を介し支架した軸受支持部材33に軸支し、これを
ホッパー3の外面側に設けたモーターMにより伝導機構
mを介し駆動し、この回転軸31の下端側に、図3に示
して要る如き形状の分散板4を取付け、また、前述の軸
受支持部材の上端部には、前記回転軸31と伝導する減
速機構を収蔵するギヤボックス34を支架して、それの
上面側に突出する回転軸35の上端部に、傾斜拡散板5
を取付けることで構成し、これにより、送穀装置2の放
出口20から放出されてくる穀粒を、減速されて回転す
る傾斜拡散板5の上面で受け止めて、その傾斜拡散板5
によりホッパー3の周壁の内面に向け、順次周方向に放
出位置を変動させながら振り出し、これにより、穀粒を
ホッパー3の下口3bから、回転する分散板4の中心部
位のまわわりに、順次回転方向に場所を変位させながら
流出させ、これを分散板4が四周に振り出すようにして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従前手段による
穀物均分機Bは、ホッパー3と、それの上口3a部位に
設ける傾斜拡散板5と、それを減速回転させる減速機構
およびギヤボックス34と、上下に長い回転軸31と、
それの下端に設ける分散板4と、その回転軸31とモー
ターMとを伝導する伝導機構m等の幾つもの部品を要
し、組立てが面倒なだけでなく、製作コストが嵩む問題
がある。
穀物均分機Bは、ホッパー3と、それの上口3a部位に
設ける傾斜拡散板5と、それを減速回転させる減速機構
およびギヤボックス34と、上下に長い回転軸31と、
それの下端に設ける分散板4と、その回転軸31とモー
ターMとを伝導する伝導機構m等の幾つもの部品を要
し、組立てが面倒なだけでなく、製作コストが嵩む問題
がある。
【0004】本発明は、従来手段に生じている上述の問
題を解決するためになされたものであって、少ない部品
点数で穀物均分機を構成して、組立てを容易にするとと
もに製作コストを低減し得る新たな手段を提供すること
を目的とする。
題を解決するためになされたものであって、少ない部品
点数で穀物均分機を構成して、組立てを容易にするとと
もに製作コストを低減し得る新たな手段を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そして、本発明において
は、上述の目的を達成するための手段として、ホッパー
を、それの上口が送穀装置の放出口の下方に臨むよう穀
槽の天井部に配して、取付機枠により穀槽に固定支架し
たギヤドモーターの竪方向の出力軸の上端側に、その出
力軸中心に旋回するよう支持せしめ、そのホッパーの下
口を、前記出力軸中心の旋回軸線に対し偏心する一側位
置に開設し、このホッパーの下方に、取付機枠により穀
槽に固定支架したギヤドモーターの竪方向の出力軸の上
端側に支持せしめた分散板を、それの旋回軸となる前記
出力軸が前述出力軸と軸心線を略揃えた状態として配設
してなる穀物均分機を提起するものである。
は、上述の目的を達成するための手段として、ホッパー
を、それの上口が送穀装置の放出口の下方に臨むよう穀
槽の天井部に配して、取付機枠により穀槽に固定支架し
たギヤドモーターの竪方向の出力軸の上端側に、その出
力軸中心に旋回するよう支持せしめ、そのホッパーの下
口を、前記出力軸中心の旋回軸線に対し偏心する一側位
置に開設し、このホッパーの下方に、取付機枠により穀
槽に固定支架したギヤドモーターの竪方向の出力軸の上
端側に支持せしめた分散板を、それの旋回軸となる前記
出力軸が前述出力軸と軸心線を略揃えた状態として配設
してなる穀物均分機を提起するものである。
【0006】
【作用】上述の如く構成せる発明手段においては、ホッ
パー3が、穀粒の受入れと、その受入れた穀粒を、比較
的速い速度で回転する分散板4の上面に対し、それの回
転方向に順次位置を変えて流下させるための傾斜拡散板
とを兼ねたものとなって、傾斜拡散板およびそれを減速
回転させる減速機構とギヤボックスとを省略できるよう
になる。
パー3が、穀粒の受入れと、その受入れた穀粒を、比較
的速い速度で回転する分散板4の上面に対し、それの回
転方向に順次位置を変えて流下させるための傾斜拡散板
とを兼ねたものとなって、傾斜拡散板およびそれを減速
回転させる減速機構とギヤボックスとを省略できるよう
になる。
【0007】そして、ホッパー3および分散板4を、各
別のギヤドモーターM1・M2により駆動することで、
伝導機構mも、また、長い回転軸も必要がなくなって、
これを省略できることにより、全体の部品点数を、前述
の図1乃至図3に示す従来手段の部品点数に対し略4分
の1に低減でき、また、組立工数を著しく少なくできる
ようにする。
別のギヤドモーターM1・M2により駆動することで、
伝導機構mも、また、長い回転軸も必要がなくなって、
これを省略できることにより、全体の部品点数を、前述
の図1乃至図3に示す従来手段の部品点数に対し略4分
の1に低減でき、また、組立工数を著しく少なくできる
ようにする。
【0008】
【実施例】次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図
面符号は、従来手段のものと同効の構成部材については
同一の符号を用いるものとする。
面符号は、従来手段のものと同効の構成部材については
同一の符号を用いるものとする。
【0009】図4は、本発明を実施せる穀粒乾燥機Aの
一部破断した側面図で、同図において、1は穀槽、2は
その穀槽1内に穀粒を送給する送穀装置、Bは穀槽1の
内部の天井部位に、前記送穀装置2の穀粒の放出口20
から放出される穀粒を均分して穀槽1内に堆積させるよ
う装架せる穀物均分機Bを示す。
一部破断した側面図で、同図において、1は穀槽、2は
その穀槽1内に穀粒を送給する送穀装置、Bは穀槽1の
内部の天井部位に、前記送穀装置2の穀粒の放出口20
から放出される穀粒を均分して穀槽1内に堆積させるよ
う装架せる穀物均分機Bを示す。
【0010】穀槽1は、それの主体10が大径の円筒状
乃至多角筒状に形成され、その主体10の下端はコンク
リートの打込みにより形成した土台11上に支架してあ
り、上端側には、傘状の屋根12が設けてある。
乃至多角筒状に形成され、その主体10の下端はコンク
リートの打込みにより形成した土台11上に支架してあ
り、上端側には、傘状の屋根12が設けてある。
【0011】また、穀槽1は、円筒状乃至多角筒状に形
成した主体10の内腔の底部側に寄る部位に、通気性の
床板13が棚設され、その床板13の下方の空間が、主
体10の外部に設置せる熱風送給装置14から送給され
る乾燥風を、床板13の上面に堆積せしめた穀粒に対し
て導く導風路15に形成してあり、前記屋根12の頂部
には、床板13上の穀粒層を透過した乾燥風を外部に排
出せしめる排気口16が装設してあって、これにより、
送穀装置2により穀槽1内に張り込まれる穀粒に対し乾
燥風を浴びせて乾燥させる穀粒乾燥機Aの主体部を構成
するようにしてある。
成した主体10の内腔の底部側に寄る部位に、通気性の
床板13が棚設され、その床板13の下方の空間が、主
体10の外部に設置せる熱風送給装置14から送給され
る乾燥風を、床板13の上面に堆積せしめた穀粒に対し
て導く導風路15に形成してあり、前記屋根12の頂部
には、床板13上の穀粒層を透過した乾燥風を外部に排
出せしめる排気口16が装設してあって、これにより、
送穀装置2により穀槽1内に張り込まれる穀粒に対し乾
燥風を浴びせて乾燥させる穀粒乾燥機Aの主体部を構成
するようにしてある。
【0012】また、穀槽1内には、床板13上を、その
床板13の中心部位を回動中心として公転回動しながら
自転して穀粒を床板13の中心部に開設した排出口に浚
い出す横方向のオーガー17と、穀粒を上下に撹拌する
縦方向のオーガー18と、床板13の排出口に流れ込む
穀粒を外部に排出させるためのコンベア19が設けてあ
る。
床板13の中心部位を回動中心として公転回動しながら
自転して穀粒を床板13の中心部に開設した排出口に浚
い出す横方向のオーガー17と、穀粒を上下に撹拌する
縦方向のオーガー18と、床板13の排出口に流れ込む
穀粒を外部に排出させるためのコンベア19が設けてあ
る。
【0013】送穀装置2は、揚穀塔2a内にバケットコ
ンベアを装架した通常のもので、揚穀塔2aの上端の放
出筒部には横方向の送穀筒2bが接続し、それの先端側
は穀槽1の頂部に突入し、先端の放出口20を穀槽1内
に開放させている。そして、揚穀塔2aの底部は、前述
の穀槽1内の導風路15に配設してある排出用のコンベ
ア19の終端部と接続連通している。
ンベアを装架した通常のもので、揚穀塔2aの上端の放
出筒部には横方向の送穀筒2bが接続し、それの先端側
は穀槽1の頂部に突入し、先端の放出口20を穀槽1内
に開放させている。そして、揚穀塔2aの底部は、前述
の穀槽1内の導風路15に配設してある排出用のコンベ
ア19の終端部と接続連通している。
【0014】穀槽1の内腔の天井部に装架する穀物均分
機Bは、穀槽1内の天井部に装架した取付機枠60に固
定支架せる小型のギヤドモーターM1の上面側に突出さ
せた竪方向の出力軸61に、その出力軸61中心に旋回
するよう支架されるホッパー3と、そのホッパー3の下
方における穀槽1内の天井部に、取付機枠70により固
定支架されるギヤドモーターM2を支持部材として、そ
れの上面側に竪方向に突出させた出力軸71中心に回転
するようその出力軸71の上端部に支架される分散板4
とからなる。
機Bは、穀槽1内の天井部に装架した取付機枠60に固
定支架せる小型のギヤドモーターM1の上面側に突出さ
せた竪方向の出力軸61に、その出力軸61中心に旋回
するよう支架されるホッパー3と、そのホッパー3の下
方における穀槽1内の天井部に、取付機枠70により固
定支架されるギヤドモーターM2を支持部材として、そ
れの上面側に竪方向に突出させた出力軸71中心に回転
するようその出力軸71の上端部に支架される分散板4
とからなる。
【0015】前記ホッパー3は、図5に示している如
く、底壁が左右の一側方向に下降傾斜する傾斜壁に形成
してあって、それの傾斜下降端側に、下方に向け開放す
る放出筒3cが接続し、これの開放口が、該ホッパー3
の上口3aから投入される穀粒を下方に流出させる下口
3bを形成している。
く、底壁が左右の一側方向に下降傾斜する傾斜壁に形成
してあって、それの傾斜下降端側に、下方に向け開放す
る放出筒3cが接続し、これの開放口が、該ホッパー3
の上口3aから投入される穀粒を下方に流出させる下口
3bを形成している。
【0016】そして、このホッパー3は、穀槽1の天井
部に装架せる取付機枠60に固定支架する小型のギヤド
モーターM1を支持部材として、そのモーターM1の駆
動により竪方向の出力軸61を中心に旋回するよう、そ
の出力軸61の上端部に支持せしめるが、そのとき、該
ホッパー3の前述の放出筒3cが出力軸61の周囲を旋
回するように、底壁の下面を出力軸61の上端部に支持
せしめ、かつ、小型のギヤドモーターM1の減速比を、
100分の1程度に設定しておき、これにより、そのモ
ーターM1の駆動で、ホッパー3がゆっくりと旋回し
て、上口3aから受入れた穀粒を、出力軸61に対し偏
心して位置する放出筒3cの開放口たる下口3bが、出
力軸61のまわりを順次回転方向に位置を変えながら流
出していくようにしてある。
部に装架せる取付機枠60に固定支架する小型のギヤド
モーターM1を支持部材として、そのモーターM1の駆
動により竪方向の出力軸61を中心に旋回するよう、そ
の出力軸61の上端部に支持せしめるが、そのとき、該
ホッパー3の前述の放出筒3cが出力軸61の周囲を旋
回するように、底壁の下面を出力軸61の上端部に支持
せしめ、かつ、小型のギヤドモーターM1の減速比を、
100分の1程度に設定しておき、これにより、そのモ
ーターM1の駆動で、ホッパー3がゆっくりと旋回し
て、上口3aから受入れた穀粒を、出力軸61に対し偏
心して位置する放出筒3cの開放口たる下口3bが、出
力軸61のまわりを順次回転方向に位置を変えながら流
出していくようにしてある。
【0017】前記分散板4は、前述のホッパー3の下方
における穀槽1の天井部に、取付機枠70を装架して、
これに、前記小型のギヤドモーターM1よりも大型にし
たギヤドモーターM2を固定支架し、これを支持部材と
して、それの上面側に突出する竪方向の出力軸71の上
端部に支持せしめることで、ギヤドモーターM2の駆動
により出力軸71中心に旋回するようにするが、旋回中
心となる出力軸71の軸心線が、前述のホッパー3の旋
回中心となる小型のギヤドモーターM1の出力軸61の
軸心線にそろうように、ギヤドモーターM2の出力軸7
1を配位してある。
における穀槽1の天井部に、取付機枠70を装架して、
これに、前記小型のギヤドモーターM1よりも大型にし
たギヤドモーターM2を固定支架し、これを支持部材と
して、それの上面側に突出する竪方向の出力軸71の上
端部に支持せしめることで、ギヤドモーターM2の駆動
により出力軸71中心に旋回するようにするが、旋回中
心となる出力軸71の軸心線が、前述のホッパー3の旋
回中心となる小型のギヤドモーターM1の出力軸61の
軸心線にそろうように、ギヤドモーターM2の出力軸7
1を配位してある。
【0018】また、この分散板4を回転させるギヤドモ
ーターM2は、減速比を、5分の1程度に設定して、分
散板4の回転が比較的高速で行なわれるようにしてあ
る。
ーターM2は、減速比を、5分の1程度に設定して、分
散板4の回転が比較的高速で行なわれるようにしてあ
る。
【0019】分散板4は、図3に示した従来手段の分散
板4のような形状のものでも良いが、この実施例では、
図6に示している如く、円板状または多角板状に形成し
た板状体40の中心部位に、ギヤドモーターM2の出力
軸71を連結支持さす取付穴41を設け、その取付穴4
1のまわりの上面側に、仕切板状の送出翼板42…を放
射状に装設することで、翼車状に形成してある。
板4のような形状のものでも良いが、この実施例では、
図6に示している如く、円板状または多角板状に形成し
た板状体40の中心部位に、ギヤドモーターM2の出力
軸71を連結支持さす取付穴41を設け、その取付穴4
1のまわりの上面側に、仕切板状の送出翼板42…を放
射状に装設することで、翼車状に形成してある。
【0020】
【発明の効果】上述の如く構成してある本発明による穀
物均分機Bは、ホッパー3自体が旋回して、上口3aか
ら受入れた穀粒を放出する下口3bが、旋回軸たるギヤ
ドモーターM1の出力軸61のまわりを、順次位置を変
えていくようにゆっくりと旋回していくので、従前手段
における傾斜拡散板5を兼ねたものとなり、その傾斜拡
散板5およびそれをゆっくり旋回させるための減速機構
を収蔵するギヤボックス34等が省略できることになっ
て、部品点検を著しく少なくできて、コストの低減が得
られるようになる。
物均分機Bは、ホッパー3自体が旋回して、上口3aか
ら受入れた穀粒を放出する下口3bが、旋回軸たるギヤ
ドモーターM1の出力軸61のまわりを、順次位置を変
えていくようにゆっくりと旋回していくので、従前手段
における傾斜拡散板5を兼ねたものとなり、その傾斜拡
散板5およびそれをゆっくり旋回させるための減速機構
を収蔵するギヤボックス34等が省略できることになっ
て、部品点検を著しく少なくできて、コストの低減が得
られるようになる。
【0021】しかも、分散板4を、別のギヤドモーター
M2により駆動して、傾斜拡散板を兼ねるホッパー3と
分離したセパレート型としているので、組立およびメン
テナンスが著しく楽に行なえるようになる。
M2により駆動して、傾斜拡散板を兼ねるホッパー3と
分離したセパレート型としているので、組立およびメン
テナンスが著しく楽に行なえるようになる。
【図1】従前の穀物均分機を組付けた穀粒乾燥機の一部
破断した側面図である。
破断した側面図である。
【図2】同上の穀物均分機の縦断側面図である。
【図3】同上穀物均分機の分散板の斜視図である。
【図4】本発明による穀物均分機を実施せる穀物乾燥機
の一部破断した側面図である。
の一部破断した側面図である。
【図5】同上の穀物均分機の一部破断した側面図であ
る。
る。
【図6】同上の穀物均分機の分散板の斜視図である。
A…穀物乾燥機、B…穀物均分機、M…モーター、m…
伝導機構、M1・M2ギヤドモーター、1…穀槽、10
…主体、11…土台、12…屋ね、13…床板、14…
熱風送給装置、15…導風路、16…排気口、17・1
8…ギヤドモーター、19…コンベア、2…送穀装置、
2a…揚穀等、2b…送穀筒、20…放出口、3…ホッ
パー、3a…上口、3b…下口、3c…放出筒、30…
取付機枠、31…回転軸、32…ステー、33…軸受支
持部材、34…ギヤボックス、35…回転軸、4…分散
板、40…板状体、41…取付穴、42…送出翼板、5
…傾斜拡散板、60…取付機枠、61…出力軸、70…
取付機枠、71…出力軸。
伝導機構、M1・M2ギヤドモーター、1…穀槽、10
…主体、11…土台、12…屋ね、13…床板、14…
熱風送給装置、15…導風路、16…排気口、17・1
8…ギヤドモーター、19…コンベア、2…送穀装置、
2a…揚穀等、2b…送穀筒、20…放出口、3…ホッ
パー、3a…上口、3b…下口、3c…放出筒、30…
取付機枠、31…回転軸、32…ステー、33…軸受支
持部材、34…ギヤボックス、35…回転軸、4…分散
板、40…板状体、41…取付穴、42…送出翼板、5
…傾斜拡散板、60…取付機枠、61…出力軸、70…
取付機枠、71…出力軸。
Claims (1)
- 【請求項1】 ホッパー3を、それの上口3aが送穀装
置2の放出口20の下方に臨むよう穀槽1の天井部に配
して、それを取付機枠60により穀槽1に固定支架した
ギヤドモーターM1の竪方向の出力軸61の上端側に、
その出力軸61中心に旋回するよう支持せしめ、そのホ
ッパー3の下口3bを、前記出力軸61中心の旋回軸線
に対し偏心する一側位置に開設し、このホッパー3の下
方に、取付機枠70により穀槽1に固定支架したギヤド
モーターM2の竪方向の出力軸71の上端側に支持せし
めた分散板4を、それの旋回軸となる前記出力軸71が
前述出力軸61と軸心線を略揃えた状態として配設して
なる穀物均分機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181062A JPH092668A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 穀物均分機 |
| TW084107470A TW310264B (ja) | 1995-06-23 | 1995-07-19 | |
| KR1019950029264A KR100363819B1 (ko) | 1995-06-23 | 1995-09-06 | 곡물균분기 |
| CN96108784A CN1061626C (zh) | 1995-06-23 | 1996-06-18 | 谷物均分机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181062A JPH092668A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 穀物均分機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092668A true JPH092668A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16094129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7181062A Pending JPH092668A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 穀物均分機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092668A (ja) |
| KR (1) | KR100363819B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105409432B (zh) * | 2015-12-24 | 2018-06-26 | 江苏沃得农业机械有限公司 | 收割机粮仓 |
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1995
- 1995-06-23 JP JP7181062A patent/JPH092668A/ja active Pending
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- 1995-09-06 KR KR1019950029264A patent/KR100363819B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-18 CN CN96108784A patent/CN1061626C/zh not_active Expired - Fee Related
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| CN1144186A (zh) | 1997-03-05 |
| KR100363819B1 (ko) | 2003-02-05 |
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