JPH09266970A - 将棋駒および将棋盤 - Google Patents
将棋駒および将棋盤Info
- Publication number
- JPH09266970A JPH09266970A JP10445696A JP10445696A JPH09266970A JP H09266970 A JPH09266970 A JP H09266970A JP 10445696 A JP10445696 A JP 10445696A JP 10445696 A JP10445696 A JP 10445696A JP H09266970 A JPH09266970 A JP H09266970A
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- Japan
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- 241000544785 Bromus japonicus Species 0.000 abstract description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 将棋駒および将棋盤に関するものである。
【解決手段】 将棋駒の一面に、各将棋駒の盤面の当初
の位置を将棋盤を区画す横の数字符号で表し、駒の動き
方を矢印あるいは黒白などの符号で表し、成駒について
は成り方について、裏面にその動き方を矢印、黒白など
の符号で表したことを特徴とする将棋駒、および自陣、
相手方陣、中央部分の三列をそれぞれ色分けして表した
ことを特徴とする将棋盤。
の位置を将棋盤を区画す横の数字符号で表し、駒の動き
方を矢印あるいは黒白などの符号で表し、成駒について
は成り方について、裏面にその動き方を矢印、黒白など
の符号で表したことを特徴とする将棋駒、および自陣、
相手方陣、中央部分の三列をそれぞれ色分けして表した
ことを特徴とする将棋盤。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、将棋駒および将
棋盤に関するものである。
棋盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】将棋は近時ますます盛んになっている
が、日本独特の室内競技であって、その駒における表
示、あるいは将棋のルールは、外国人、とくに漢字に馴
染みの薄い欧米人には理解し難いことが、その国際的な
普及を阻んでいる。しかし日本において古来発生した知
的な競技として、興味深く、高度の複雑性と面白さを有
する将棋が、前記の外国人にも理解され、楽しむことが
できることは、国際文化の理解と相俟ってたいへんに有
意義なことである。
が、日本独特の室内競技であって、その駒における表
示、あるいは将棋のルールは、外国人、とくに漢字に馴
染みの薄い欧米人には理解し難いことが、その国際的な
普及を阻んでいる。しかし日本において古来発生した知
的な競技として、興味深く、高度の複雑性と面白さを有
する将棋が、前記の外国人にも理解され、楽しむことが
できることは、国際文化の理解と相俟ってたいへんに有
意義なことである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は将棋の国際
的な普及を目覚して発案されたもので、将棋の各駒面
に、将棋盤面における当初の位置と、各駒の動かし方を
符号化して表し、さらに将棋盤面に自陣、相手方陣、中
央部分などを色分けして表示することによって、外国人
で将棋の初心者でも、容易にその競技を理解し、楽しむ
ことができるようになることを目的とする。
的な普及を目覚して発案されたもので、将棋の各駒面
に、将棋盤面における当初の位置と、各駒の動かし方を
符号化して表し、さらに将棋盤面に自陣、相手方陣、中
央部分などを色分けして表示することによって、外国人
で将棋の初心者でも、容易にその競技を理解し、楽しむ
ことができるようになることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記の目的
を達成するために、将棋駒の一面に、各将棋駒の盤面の
当初の位置を将棋盤を区画する縦横の数字符号で表し、
また駒の動き方を矢印あるいは黒白などの符号で表し、
成駒については成り方について、裏面にその動き方を矢
印、黒白などの符号で表したことを特徴とする将棋駒
と、さらに自陣、相手方陣、中央部分の三列をそれぞれ
色分けして表したことを特徴とする将棋盤である。
を達成するために、将棋駒の一面に、各将棋駒の盤面の
当初の位置を将棋盤を区画する縦横の数字符号で表し、
また駒の動き方を矢印あるいは黒白などの符号で表し、
成駒については成り方について、裏面にその動き方を矢
印、黒白などの符号で表したことを特徴とする将棋駒
と、さらに自陣、相手方陣、中央部分の三列をそれぞれ
色分けして表したことを特徴とする将棋盤である。
【0005】
【発明の実施の形態】この発明は、将棋駒の一面に、各
将棋駒の盤面の当初の位置を、将棋盤を区画する縦横の
数字符号で表し、また駒の動き方を矢印あるいは黒白な
どの符号で表し、成駒についてはその成り方について、
裏面にその動き方を矢印、黒白などの符号で表した将棋
駒と、必要に応じて、自陣、相手方陣、中央部分の三列
を、それぞれ色分けして表した将棋盤を用いて競技に使
用する。
将棋駒の盤面の当初の位置を、将棋盤を区画する縦横の
数字符号で表し、また駒の動き方を矢印あるいは黒白な
どの符号で表し、成駒についてはその成り方について、
裏面にその動き方を矢印、黒白などの符号で表した将棋
駒と、必要に応じて、自陣、相手方陣、中央部分の三列
を、それぞれ色分けして表した将棋盤を用いて競技に使
用する。
【0006】
【実施例】以下この発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。まず各駒は従来の既成の駒と同様な大きさ
とする。図1において、まず王の駒(1) についてのべる
と、その表面には白黒の縦横三列表示の丸印で、白丸三
個を横方向に最上列、最下列に並べて表示し、中間列は
左右に白丸を配し、中心に黒丸を配して表示する。これ
により王の駒(1) は、将棋盤面の一駒区画を左右前後に
動き得るその動き方を示している。すなわちこの際、黒
丸が王の位置であり、王[玉]の駒(1) は将棋盤面の一
駒区画を左右前後に動き得ることが容易に分かる。数字
符号の1および5は当初に盤面に置く第1列の5番目の
位置[図2参照]を示している。なお王の駒(1) の適宜
の位置に、King(キング)などの表示をすれば、こ
の駒が王であることが欧米人にも容易に分かることとな
る。つぎに飛車の駒(2) についてのべると、その駒面の
表側に黒丸を中心に表示しその周囲に縦横左右に矢印を
記す。これによって飛車の駒(2) は、その駒を中心にし
て左右縦横に自在に動き得ることが容易に分かる。数字
符号の2および8は当初に盤面の2列目の左端から8番
目に置く位置を示している。そして裏面(2')には成飛車
となったときの動き方が表してある。すなわち黒丸がそ
のときの駒の位置であり、矢印で左右前後に動き得るこ
とと、白丸で各斜めに一駒だけ動き得ることを表してい
る。
に説明する。まず各駒は従来の既成の駒と同様な大きさ
とする。図1において、まず王の駒(1) についてのべる
と、その表面には白黒の縦横三列表示の丸印で、白丸三
個を横方向に最上列、最下列に並べて表示し、中間列は
左右に白丸を配し、中心に黒丸を配して表示する。これ
により王の駒(1) は、将棋盤面の一駒区画を左右前後に
動き得るその動き方を示している。すなわちこの際、黒
丸が王の位置であり、王[玉]の駒(1) は将棋盤面の一
駒区画を左右前後に動き得ることが容易に分かる。数字
符号の1および5は当初に盤面に置く第1列の5番目の
位置[図2参照]を示している。なお王の駒(1) の適宜
の位置に、King(キング)などの表示をすれば、こ
の駒が王であることが欧米人にも容易に分かることとな
る。つぎに飛車の駒(2) についてのべると、その駒面の
表側に黒丸を中心に表示しその周囲に縦横左右に矢印を
記す。これによって飛車の駒(2) は、その駒を中心にし
て左右縦横に自在に動き得ることが容易に分かる。数字
符号の2および8は当初に盤面の2列目の左端から8番
目に置く位置を示している。そして裏面(2')には成飛車
となったときの動き方が表してある。すなわち黒丸がそ
のときの駒の位置であり、矢印で左右前後に動き得るこ
とと、白丸で各斜めに一駒だけ動き得ることを表してい
る。
【0007】角の駒(3) は、その駒を中心にして斜めに
自在に動き得ることが容易に分かる。数字符号の2は当
初に盤面の2列目の左端から2番目に置く位置を示して
いる。そして裏面(3')には成角となったときの動き方が
表してある。すなわち黒丸が駒の位置であり、矢印方向
で各斜めおよび白丸で左右前後に一駒だけ動き得ること
とを表している。金の駒(4) はその駒を中心にして左右
前後、および斜め前に一駒づつ動き得ることが容易に分
かる(斜め後には動けないことも分かる)。数字符号の
1および4は当初に盤面の1列目の各端から4番目に置
く位置を示している。銀の駒(5) はその駒を中心にして
前、斜め左右前、後斜左右に動き得ることが容易に分か
る(左右横、直後には動けないことも分かる)。数字符
号の1および3は当初に盤面の1列目の各端から3番目
に置く位置を示している。そして裏面(5')には銀成とな
ったときの動き方が表してある。すなわち黒丸を中心に
して白丸で一駒動く方向をそれぞれ表している。
自在に動き得ることが容易に分かる。数字符号の2は当
初に盤面の2列目の左端から2番目に置く位置を示して
いる。そして裏面(3')には成角となったときの動き方が
表してある。すなわち黒丸が駒の位置であり、矢印方向
で各斜めおよび白丸で左右前後に一駒だけ動き得ること
とを表している。金の駒(4) はその駒を中心にして左右
前後、および斜め前に一駒づつ動き得ることが容易に分
かる(斜め後には動けないことも分かる)。数字符号の
1および4は当初に盤面の1列目の各端から4番目に置
く位置を示している。銀の駒(5) はその駒を中心にして
前、斜め左右前、後斜左右に動き得ることが容易に分か
る(左右横、直後には動けないことも分かる)。数字符
号の1および3は当初に盤面の1列目の各端から3番目
に置く位置を示している。そして裏面(5')には銀成とな
ったときの動き方が表してある。すなわち黒丸を中心に
して白丸で一駒動く方向をそれぞれ表している。
【0008】桂馬の駒(6) はその駒を中心にして斜め前
の位置に動き得ることが容易に分かる(この際、盤面の
区画線を描くとよい)。数字符号の1および2は当初に
盤面の1列目の各端から2番目に置く位置を示してい
る。そして裏面(6')には桂成となったときの動き方が表
してある。すなわち黒丸を中心にして白丸で一駒動く位
置をそれぞれ表している。香車の駒(7) はその駒を中心
にして前のみに動き得ることが矢印で容易に分かる。数
字符号の1は当初に盤面の1列目の各端に置く位置を示
している。そして裏面(7')には香成となったときの動き
方が表してある。すなわち黒丸を中心にして白丸で一駒
動く方向をそれぞれ表している。歩の駒(8) はその駒を
中心にして前のみに動き得ることが容易に分かる。数字
符号の3/1〜9は、当初に盤面の3列目の1〜9の位
置に置くことをを示している。そして裏面(8')には成歩
となったときの動き方が表してある。すなわち黒丸を中
心にして白丸で一駒動く方向をそれぞれ表している。
の位置に動き得ることが容易に分かる(この際、盤面の
区画線を描くとよい)。数字符号の1および2は当初に
盤面の1列目の各端から2番目に置く位置を示してい
る。そして裏面(6')には桂成となったときの動き方が表
してある。すなわち黒丸を中心にして白丸で一駒動く位
置をそれぞれ表している。香車の駒(7) はその駒を中心
にして前のみに動き得ることが矢印で容易に分かる。数
字符号の1は当初に盤面の1列目の各端に置く位置を示
している。そして裏面(7')には香成となったときの動き
方が表してある。すなわち黒丸を中心にして白丸で一駒
動く方向をそれぞれ表している。歩の駒(8) はその駒を
中心にして前のみに動き得ることが容易に分かる。数字
符号の3/1〜9は、当初に盤面の3列目の1〜9の位
置に置くことをを示している。そして裏面(8')には成歩
となったときの動き方が表してある。すなわち黒丸を中
心にして白丸で一駒動く方向をそれぞれ表している。
【0009】図2は将棋盤(A) を示すもので、一方より
みて(図では下側)自陣(a) 、相手方陣(b) 、中央部分
(c) のそれぞれ三列を、たとえば青、白、赤などに色分
けして表したもので、それによって当初において、各駒
を並べる場合の自陣(a) の位置を容易に知ることがで
き、また相手方陣(b) の箇所(成り駒の場所)も間違い
なく知ることができるものである。対局者はこれらの位
置の認識を反対とする。なお競技の習熟によってはこの
ような将棋盤(A) を用いなくてもよい。
みて(図では下側)自陣(a) 、相手方陣(b) 、中央部分
(c) のそれぞれ三列を、たとえば青、白、赤などに色分
けして表したもので、それによって当初において、各駒
を並べる場合の自陣(a) の位置を容易に知ることがで
き、また相手方陣(b) の箇所(成り駒の場所)も間違い
なく知ることができるものである。対局者はこれらの位
置の認識を反対とする。なお競技の習熟によってはこの
ような将棋盤(A) を用いなくてもよい。
【0010】
【発明の効果】この発明は、将棋の各駒面に、将棋盤面
における当初の位置と、各駒の動かし方を符号化して表
し、さらに将棋盤面に自陣、相手方陣、中央部分などを
色分けして表示することによって、外国人であって将棋
の初心者でも、容易にその競技を理解し楽しむことがで
き、とくに漢字の表現に馴染みの薄い欧米人にとって
も、わが国独特の競技としての将棋の理解を促し、将棋
の国際的な普及に役立つものである。
における当初の位置と、各駒の動かし方を符号化して表
し、さらに将棋盤面に自陣、相手方陣、中央部分などを
色分けして表示することによって、外国人であって将棋
の初心者でも、容易にその競技を理解し楽しむことがで
き、とくに漢字の表現に馴染みの薄い欧米人にとって
も、わが国独特の競技としての将棋の理解を促し、将棋
の国際的な普及に役立つものである。
【図1】 この発明による各将棋駒の表示の説明図。
【図2】 この発明による将棋盤を示す図。
(1) 王の駒 (2) 飛車の駒 (3) 角の駒 (4) 金の駒 (5) 銀の駒 (6) 桂馬の駒 (7) 香車の駒 (8) 歩の駒 (A) 将棋盤
Claims (2)
- 【請求項1】将棋駒の一面に、各将棋駒の盤面の当初の
位置を将棋盤を区画する縦横の数字符号で表し、駒の動
き方を矢印あるいは黒白などの符号で表し、成駒につい
ては成り方について、裏面にその動き方を矢印、黒白な
どの符号で表したことを特徴とする将棋駒。 - 【請求項2】自陣、相手方陣、中央部分の三列をそれぞ
れ色分けして表したことを特徴とする将棋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10445696A JPH09266970A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 将棋駒および将棋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10445696A JPH09266970A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 将棋駒および将棋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09266970A true JPH09266970A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14381120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10445696A Pending JPH09266970A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 将棋駒および将棋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09266970A (ja) |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP10445696A patent/JPH09266970A/ja active Pending
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