JPH09267033A - ミキサーの材料取出装置 - Google Patents

ミキサーの材料取出装置

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Publication number
JPH09267033A
JPH09267033A JP8101951A JP10195196A JPH09267033A JP H09267033 A JPH09267033 A JP H09267033A JP 8101951 A JP8101951 A JP 8101951A JP 10195196 A JP10195196 A JP 10195196A JP H09267033 A JPH09267033 A JP H09267033A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
take
hopper
mixed material
stirring
mixer
Prior art date
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Pending
Application number
JP8101951A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Nakano
整 仲野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON KIYARIA KOGYO KK
Original Assignee
NIPPON KIYARIA KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 肉類等の材料を撹拌混合するミキサー6において、撹拌
混合される材料のサンプリングを容易化する。 【課題】 【解決手段】収容された材料を撹拌混合する撹拌羽根1
を軸装し、かつこの混合された材料を反転により排出す
るホッパー2を有したミキサ−6において、このホッパ
−2の底部に、この混合材料の一部を取出す取出口3を
設けると共に、この取出口3から取出される混合材料を
取出螺旋4の回転により一側へ押出させる螺旋筒5を設
けてなるミキサーの材料取出装置の構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】この発明は、魚・肉類のよう
な材料を撹拌混合するためのミキサーに関するもので、
その撹拌混合処理中の材料の一部を外部に取出す材料取
出装置に係るものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば、ブロック肉を
ミンチ肉に加工する工程では、ブロック肉をフレ−ク肉
に加工した後ち、肉質を均一化したり、目的の成分を得
るために異質の肉を混合する等のために、ミキサ−を用
いて撹拌混合することが多い。このような場合の肉を混
合する混合割合や、混合の程度を見たり、更には、混合
された肉の成分の分析等を行うために、一部の材料をサ
ンプリングできると便利である。このために、ミキサー
全体の運転を一時停止したり、ホッパーから直接手で一
部の材料をサンプリングする等のことは、操作が面倒で
能率的でなく、サンプリングし難いものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、収容された
材料を撹拌混合する撹拌羽根1を軸装し、かつこの混合
された材料を反転により排出するホッパー2を有したミ
キサ−6において、このホッパ−2の底部に、この混合
材料の一部を取出す取出口3を設けると共に、この取出
口3から取出される混合材料を取出螺旋4の回転により
一側へ押出させる螺旋筒5を設けてなるミキサーの材料
取出装置の構成とする。
【0004】
【発明の効果】例えば、魚・肉類等の如き材料を撹拌混
合する場合において、ホッパー2にフレーク肉を入れて
撹拌羽根1を回転して撹拌混合を行う。撹拌羽根1の回
転によって撹拌されるフレーク肉は、細砕され混合され
る。この混合された混合材料を、ホッパー2から排出す
るときは、このホッパー2を反転することにより、下部
の容器やコンベア等で受けて取出すことができる。
【0005】このような材料の撹拌混合する場合におい
て、一部の混合材料を成分分析等のためにサンプリング
するときは、取出螺旋4を回転することにより、上部の
ホッパー2内の撹拌羽根1によって撹拌混合されている
混合材料の一部を、この底部の取出口3から螺旋筒5内
を経て機外へ取出すことができる。
【0006】このように、ホッパー2の底部に取出口3
を設けて、この取出口3下に螺旋筒4を設け、このホッ
パー2内で混合された混合材料から一部の混合材料を取
出すことができるため、構成が簡単であると共に、その
一部の混合材料の取出、乃至サンプリングの間は、撹拌
羽根1を停止する必要はなく、必要に応じて取出螺旋4
を駆動させて簡単に能率的な混合処理作業を行うことが
できる。又、これら混合材料のサンプリング取出を簡単
に、安全に行うことができる。
【0007】又、実施例のように、取出口3を撹拌羽根
1の回転外周面に対向させると、撹拌羽根1の回転によ
って混合材料の取出口3への押出が的確に行われ、螺旋
筒5からの取出が円滑に行われる。
【0008】
【実施例】魚・肉類等の材料を撹拌混合するミキサ−を
例示する。ミキサー6は、主としてステンレス製とし、
ホッパー2を、基台7上の前後一対の支脚8,9間に亘
って軸支し、この軸10回りに回動させて上側の開口部
11を下向きにすべく反転させることができる。ホッパ
ー2は、前後長手方向に沿う撹拌軸12が左右一対平行
状に軸装され、この各撹拌軸12に撹拌羽根1が配置さ
れ、この回転によってホッパー2内に収容されるフレー
ク肉等の材料を撹拌混合する。
【0009】前記ホッパー2の底部には取出口3を開口
して、この取出口3の下側に取出螺旋4を有する螺旋筒
5を着脱自在にして取付ける。取出口3は、前記撹拌羽
根1の回転外周面の下側に対向して設けられ、撹拌混合
される材料の押込作用を受け易い位置に設定される。こ
の取出口3の外周には取付座13が形成され、この取付
座13に螺旋筒5の供給口14取付縁部15が重合され
て、ボルト等で締付けて取付ることができる。又、分解
する時にはこのボルトを外することによって、ホッパー
2から螺旋筒5を簡単に取外すことができる。
【0010】前記螺旋筒5は、内装する取出螺旋4の回
転によって、上側の取出口3から押込まれる混合材料を
先端の押出口16から押出す。この押出口16にはチョ
ッパー17が設けられる。チョッパー17は取出螺旋4
と一体回転するプロペラ形のナイフ18と、このナイフ
18の押出口16側に接近して設けられる小さな押出孔
19を有して螺旋筒5に固定の押出孔ディスク20とか
らなり、取出螺旋4の回転によって混合材料をミンチ材
料として各押出孔19から押出すものである。この螺旋
筒9の端部には口金21を螺合させて、該押出孔ディス
ク20の抜け止めを行う。この押出孔ディスク20の中
央部に該ナイフ18の軸22を回転自在に嵌合させてい
る。
【0011】前記取出螺旋4を駆動する電動モータM1
が、螺旋筒5の基部側に、カップリング23を介在させ
て取付けられ、このカップリング23内に回転自在に軸
受された連結軸24で連動される。25はホッパー2と
一体のブラケットで、カップリング23をボルト26締
めによって支持している。これによって螺旋筒5はモー
タM1と一体として取出口3部に着脱できる。
【0012】前記基台7上には、ロードセル等からなる
重量計27を介装させて支脚台28が設けられ、この重
量計27によって、これら支脚台28や支脚8,9と共
に、混合材料を収容したホッパー2等の全重量を常時計
量しながら、この混合材料の重量を計ることができる。
【0013】前記支脚9は、伝動ケースの形態で、内部
にはモータM2、M3、及び伝動機構を有し、モータM
2の駆動によって前記ホッパー2内の撹拌羽根1,1を
回転することができる。29は各撹拌軸12を伝動する
伝動ギヤで、ギヤケース30に内装される。モータM3
はウォームギヤ31、及びウォームホイル32を介し
て、該ギヤケース30と一体の軸10回りに回動させ
て、前記ホッパー2を、開口部11が下向きとなるよう
に反転させたり、開口部11が上向きとなるよう正転さ
せることができる。前記モータM2からギヤケース30
内の伝動ギヤ29への伝動軸33は、該軸10の中空部
を通して設けられる。
【0014】前記モータM2の駆動によって、撹拌軸1
2が回転されて、ホッパー2内に供給されたフレーク肉
等の材料が撹拌羽根1によって撹拌混合される。この撹
拌混合が終ると、モータM3の駆動によりホッパー2を
反転させて開口部11を下方に向けながら、内部の混合
材料をこの開口部11から直接排出することができる。
【0015】又、このようなミキサー6による撹拌混合
作用中に、ホッパー2内の混合材料をサンプリングする
ときは、モータM1を駆動させる。これによって取出螺
旋4が駆動されて、取出口3から螺旋筒5内に押込まれ
ている混合材料がチョッパー17側へ押出される。ナイ
フ18の回転によって押出孔ディスク20との間で細か
く切断される材料は、ミンチ材料として各押出孔19か
ら素麺束状にして押出される。このモータM1の駆動を
停止すれば、サンプリングを止めることができる。
【0016】なお、前記口金21の外側にはカッタ−を
回転させて該押出孔19から押し出される素麺束状のミ
ンチ材料を所定の長さに切断処理するもよい。又、前記
のようなチョッパー17を設けないで、螺旋筒5から混
合材料を単に押出す形態とする構成でもよい。このとき
図例では、チョッパー17を取外せばよい。又、前記取
出口3には、供給口14との間に開閉操作自在のシャッ
ターを設け、混合材料を螺旋筒5から取出すとき、この
シャッターを開くようにするもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】取出螺旋部の正面図。
【図2】その作用を示す全体正面図。
【図3】その側面図。
【図4】その平面図。
【符号の説明】
1 撹拌羽根 2 ホッパー 3 取出口 4 取出螺旋 5 螺旋筒 6 ミキサ−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 収容された材料を撹拌混合する撹拌羽根
    1を軸装し、かつこの混合された材料を反転により排出
    するホッパー2を有したミキサ−6において、このホッ
    パ−2の底部に、この混合材料の一部を取出す取出口3
    を設けると共に、この取出口3から取出される混合材料
    を取出螺旋4の回転により一側へ押出させる螺旋筒5を
    設けてなるミキサーの材料取出装置。
  2. 【請求項2】 撹拌羽根1の回転外周面に対向して取出
    口3を形成してなる請求項1記載のミキサーの材料取出
    装置。 【0001】
JP8101951A 1996-04-01 1996-04-01 ミキサーの材料取出装置 Pending JPH09267033A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8101951A JPH09267033A (ja) 1996-04-01 1996-04-01 ミキサーの材料取出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8101951A JPH09267033A (ja) 1996-04-01 1996-04-01 ミキサーの材料取出装置

Publications (1)

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JPH09267033A true JPH09267033A (ja) 1997-10-14

Family

ID=14314207

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JP8101951A Pending JPH09267033A (ja) 1996-04-01 1996-04-01 ミキサーの材料取出装置

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JP (1) JPH09267033A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102451644A (zh) * 2010-10-14 2012-05-16 中国石油化工股份有限公司 一种纤维物料输送装置
CN113117553A (zh) * 2020-01-16 2021-07-16 冯成金 一种食品加工用肉类搅拌设备
CN116649390A (zh) * 2023-06-16 2023-08-29 河北祈强金属制品有限公司 一种拌馅绞肉混合机

Cited By (4)

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CN116649390B (zh) * 2023-06-16 2025-12-02 河北祈强金属制品有限公司 一种拌馅绞肉混合机

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