JPH09267535A - プリンタ用内圧防爆構造 - Google Patents

プリンタ用内圧防爆構造

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Publication number
JPH09267535A
JPH09267535A JP8103649A JP10364996A JPH09267535A JP H09267535 A JPH09267535 A JP H09267535A JP 8103649 A JP8103649 A JP 8103649A JP 10364996 A JP10364996 A JP 10364996A JP H09267535 A JPH09267535 A JP H09267535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
printer
explosion
slit
protective gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP8103649A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Okabashi
賢治 岡橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idec Corp
Original Assignee
Idec Izumi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Idec Izumi Corp filed Critical Idec Izumi Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造で防爆性を維持でき、危険場所で
安心してプリンタを使用できるようにする。 【解決手段】 プリンタPを収納する内圧室(第1の
室)Aと、隔壁9により内圧室Aと隔てられるととも
に、プリンタPからの印字済用紙wが排紙トレイ30に
排出されるトレイ室(第2の室)Bと、トレイ室Bを開
閉する扉31とを有する装置本体(筐体)3と、内圧室
Aに外気圧より高圧の保護気体を供給するためのコンプ
レッサ(気体供給手段)と、プリンタPからの印字済用
紙wが通過し得るスリット10aを有するゲート10と
を設ける。さらに、ゲート10のスリット10aを開閉
するためのダイヤフラム20(図9)と、コンプレッサ
からの保護気体の一部をダイヤフラム20の作動面20
aに導入する導入孔(気体導入部)19とを有するゲー
ト開閉手段25を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、危険雰囲気中にお
いてもプリンタを使用することが可能なプリンタ用防爆
構造に関し、詳細には、プリンタを収容する筐体内に一
定圧の保護気体を供給することにより防爆性を維持する
内圧防爆型のプリンタ用防爆構造に関する。
【0002】
【従来の技術】工場内において爆発性ガスや可燃性ガス
等が通常の状態で存在し得る、あるいはこれらのガスが
漏洩し集積するおそれのある、いわゆる危険雰囲気中に
おいて、爆発や火災を未然に防止するためには、労働省
産業安全研究所による工場電気設備防爆指針にしたがっ
て、電気設備や電気,電子機器に防爆構造を施すことが
求められている。
【0003】このため、耐圧防爆構造や内圧防爆構造、
本質安全防爆構造などの各種防爆構造が既に実用に供さ
れており、危険場所の危険度に応じて、これらの防爆構
造のいずれかが適用されるに至っている。
【0004】ところで、危険場所においてプリンタを使
用しようとする場合、プリンタから排出された印字済用
紙を受ける排紙トレイが外気にさらされるというプリン
タ特有の構造上、外気中の可燃性または爆発性ガスが排
紙トレイ側からプリンタ側に侵入するのを防止しなけれ
ばならない。
【0005】そこで、従来においては、プリンタと排紙
トレイとの間の排紙通路の出口付近にエアーの噴出し口
を設け、該噴出し口からエアーを噴出させることによ
り、外気が排紙通路を通ってプリンタ側に侵入するのを
防止するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構造は、サイズの小さな用紙を取り扱う小型の特殊な
プリンタの場合には有効であるが、比較的大きめのサイ
ズの用紙を取り扱える一般のプリンタの場合には排紙通
路の断面積が大きくなるために、エアーの噴出しのみで
外気の侵入を防ぐのは困難であり、防爆性を維持するこ
とはできない。
【0007】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
なされたもので、簡単な構造で防爆性を維持でき、危険
場所で安心してプリンタを使用できるプリンタ用内圧防
爆構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプリンタ用
内圧防爆構造は、プリンタを収容する第1の室と、隔壁
により前記第1の室と隔てられ、プリンタからの印字済
用紙が排紙トレイに排出される第2の室と、該第2の室
を開閉する扉とを有する筐体と、前記第1の室内に外気
圧より高圧の保護気体を供給するための気体供給手段
と、前記隔壁に設けられ、プリンタからの印字済用紙が
通過し得るスリットを有するゲートと、前記ゲートに設
けられ、前記スリットを開閉するためのダイヤフラム
と、前記気体供給手段からの保護気体の一部を前記ダイ
ヤフラムの作動面部分に導入する気体導入部とを有する
ゲート開閉手段とを備えたことを特徴としている。
【0009】本発明において、プリンタにより印刷を行
う際には、ゲート開閉手段により、ゲートのスリットを
予め開いておく。すなわち、この場合には、気体導入部
によるダイヤフラムへの保護気体の導入は行わない。な
お、このとき、第1の室と第2の室とは連通するが、第
2の室の扉が閉じた状態にあるので、筐体内に外気は侵
入しない。
【0010】また第1の室内へは、気体供給手段によ
り、外気圧より高圧の保護気体(たとえば清浄空気また
は不活性ガス)が連続的に供給されており、このため、
外部の危険雰囲気中の可燃性または爆発性ガスは第1の
室内に侵入せず、防爆性が維持されている。
【0011】プリンタが印刷を完了すると、印字済用紙
はゲートのスリットを通って、第2の室の排紙トレイに
排出される。印字済用紙の排出が完了すると、気体導入
部により、気体供給手段からの保護気体の一部がダイヤ
フラムの作動面部分に導入される。これにより、ダイヤ
フラムが変形して、スリットを閉じる。
【0012】一方、操作者は印字済用紙の排出を確認し
た後、第2の室の扉を開け、排紙トレイから印字済用紙
を取り出す。この扉を開けることにより、第2の室は外
気に開放されるが、このときスリットが閉じているの
で、外気は第1の室内へは侵入しない。
【0013】操作者が印字済用紙を取り出したのち、扉
を閉じると、気体導入部によるダイヤフラムへの保護気
体の導入が停止し、これにより、ダイヤフラムが元の形
に戻ってスリットが開く。以下、同様の動作が繰り返さ
れる。
【0014】この場合には、ゲートのスリットをダイヤ
フラムにより開閉するようにしたので、簡単な構造で防
爆構造を実現できる。しかも、気体供給手段から第1の
室内に供給される保護気体の一部を利用してダイヤフラ
ムを変形させるようにしたので、気体供給手段を別途設
ける必要がなく、これにより、構造を一層簡略化でき
る。
【0015】また、ダイヤフラムは一般に薄膜状の弾性
部材から構成されるため、その変形時にはスリット内壁
に密着させることが可能であり、これにより、外部の危
険雰囲気中の可燃性または爆発性ガスが第1の室内に侵
入するのを確実に防止でき、防爆性を維持できる。この
結果、危険場所で安心してプリンタを使用することがで
きる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施態様を添付図
面に基づいて説明する。図1ないし図9は本発明の一実
施態様によるプリンタ用内圧防爆構造を説明するための
図であり、図1は前記内圧防爆構造を有する防爆装置の
正面図、図2はその側面図(図1のII矢視図)、図3は
防爆装置の装置本体部分の側面側内部構造図、図4は装
置本体部分の平面図(図1の IV-IV線矢視図)、図5は
装置本体部分の正面側内部構造図、図6は装置本体内の
用紙排出部分の拡大図、図7は装置本体内のゲート部分
の正面図、図8は図7の VIII-VIII線断面図、図9は図
7の IX-IX線断面図である。
【0017】図1ないし図6に示すように、この防爆装
置1は、ベース2上に配置され、プリンタPを収納する
装置本体(筐体)3と、支柱4を介して装置本体3の上
方に配置された監視盤5とを備えている。
【0018】装置本体3内において、プリンタPは棚板
6(図3)上に配置されている。プリンタPの用紙排出
側には、排出された印字済用紙を下方に導くガイド7が
配設されている。ガイド7の下方には、印字済用紙が通
過し得るスリット10aを有するゲート10が設けられ
ており、ゲート10の下方には、印字済用紙を受ける排
紙トレイ30が設けられている。なお、図5において
は、装置本体3の前面パネル8が省略されている。
【0019】一方、装置本体3の前面パネル8上には、
開閉可能な(図4参照)扉31が設けられている。扉3
1が取り付けられた装置本体開口部の内部において排紙
トレイ30の周囲には隔壁9が配設されており、該隔壁
9により、装置本体3内の空間が、プリンタPを収納す
る隔室である内圧室(第1の室)Aと、排紙トレイ側の
トレイ室(第2の室)Bとに仕切られている。
【0020】ゲート10は隔壁9上にネジ止め固定され
ており、隔壁9のゲート取付部分には図6紙面垂直方向
に延びるスリット9aが形成されている。内圧室Aとト
レイ室Bとは、隔壁9のスリット9aおよびゲート10
のスリット10aを介してのみ連通するようになってい
る。
【0021】トレイ30には、該トレイ上に印字済用紙
が排出されたことを検出する光電スイッチ36が設けら
れている。また扉31の近傍において隔壁9には、扉の
開閉を検出する近接スイッチ38が設けられている。
【0022】装置本体3内の下部には、図示しないコン
プレッサ(気体供給手段)に接続されたフランジ40
(図3)およびこれに接続されたストップバルブ41が
設けられている。ストップバルブ41には図示しない配
管および減圧弁が接続されており、配管の先端は内圧室
A内に配置されている。
【0023】この構成により、コンプレッサから供給さ
れた、外気圧より高圧の保護気体(たとえば清浄空気ま
たは不活性ガス)は、フランジ40,ストップバルブ4
1,配管および減圧弁をとおって内圧室A内に連続的に
導入されるようになっている。これにより、内圧室Aが
大気圧よりもわずかに高圧の状態に保たれるようになっ
ている。
【0024】内圧室Aにはリリーフ弁(図示せず)が接
続されており、内圧室Aが設定圧力を超えないようにな
っている。装置本体3の下部には、内圧室A内の圧力を
測定する圧力計43(図1)が設けられている。
【0025】また、コンプレッサから供給された保護気
体の一部は、別の減圧弁、電磁弁および配管用チューブ
45(図6)をとおってゲート10に導入されるように
なっている。
【0026】装置本体3の前面パネル8の上部には、操
作者が該装置本体内を観察し得る、たとえば強化ガラス
製の透明窓50が取り付けられている。蓋31にも同様
の透明窓51が取り付けられている。また装置本体3の
上面には開閉可能な蓋35が設けられており、該蓋35
にも同様の透明窓52(図4)が取り付けられている。
なお、各蓋31,35には、開閉用のキー付ハンドル5
4,55がそれぞれ設けられている。
【0027】装置本体3の前面パネル8の上部中央に
は、操作者に排紙完了を知らせるランプ60(図1)が
設けられている。また装置本体3の内部において、プリ
ンタPの上方には蛍光灯61が設けられている。
【0028】監視盤5には、各種表示灯62が配設され
ている。表示灯62はたとえば内圧室Aの内圧が低下し
た場合などに点灯するようになっている。
【0029】次に、ゲート10の詳細について図7ない
し図9を用いて説明する。これらの図に示すように、ゲ
ート10は、断面矩形状のブロック11の両側面11a
に板状部材12,13をネジ止め固定するとともに、ブ
ロック11の下面11bにブロック状部材14をネジ1
5により固定して構成されている。
【0030】ブロック状部材14の合わせ面14aに
は、長手方向(図7左右方向)に延びる凹部16が形成
されており、該凹部16の両端部には傾斜面16aが形
成されている。そして、ブロック11の下面11bおよ
び凹部16により、プリンタPからの印字済用紙w(図
6)が通過し得るスリット10aが構成されている。
【0031】ブロック11の両側面11aおよび下面1
1bには、たとえばウレタンシートからなるダイヤフラ
ム20が装着されている。ダイヤフラム20は長手方向
に延びる部材であって、ブロック11と板状部材12,
13およびブロック状部材14との間で挟持されてい
る。
【0032】ブロック11の下面11bには、長手方向
に延びる溝18が形成されている。またブロック11の
上面11cには、コンプレッサからの保護気体の一部を
配管用チューブ45を介してゲート10内に導入するた
めの導入孔19が形成されており、該導入孔19の下端
は溝18内に開口している。
【0033】この構成により、導入孔19から導入され
た保護気体は、溝18内に拡がるとともに、ダイヤフラ
ム20の作動面20aに作用してダイヤフラム20を下
方に撓ませ、これによりスリット10aを閉じるように
なっている(図9二点鎖線参照)。したがって、ダイヤ
フラム20および導入孔19により、ゲート10のスリ
ット10aを開閉するゲート開閉手段25が構成されて
いる。
【0034】次に、本実施態様の動作について説明す
る。プリンタPにより印刷を行う際には、ゲート10の
スリット10aを予め開いておく。すなわち、電磁弁を
OFFとすることにより、コンプレッサから供給される
保護気体の一部が導入孔19に導入されないようにす
る。このとき、内圧室Aとトレイ室Bとはスリット10
aを介して連通するが、トレイ室Bの扉31が閉じた状
態にあるので、トレイ室B内に外気は侵入しない。
【0035】一方、内圧室Aへは、外気圧より高圧の保
護気体(たとえば清浄空気または不活性ガス)がコンプ
レッサにより連続的に供給されている。このため、外部
の危険雰囲気中の可燃性または爆発性ガスは内圧室A内
に侵入することができず、防爆性が維持されている。
【0036】プリンタPが印刷を完了すると、印字済用
紙wはゲート10のスリット10aおよび隔壁9のスリ
ット9aを通って、トレイ室Bの排紙トレイ30に排出
される(図6参照)。すると、光電スイッチ36が用紙
wを検出してONとなり、その結果、ランプ60が点灯
する。
【0037】一方、光電スイッチ36の検出信号を受け
て、電磁弁がONとなり、コンプレッサから保護気体の
一部が配管用チューブ45をとおって導入孔19に導入
される(図9参照)。導入された保護気体は溝18内に
拡がるとともに、ダイヤフラム20の作動面20aに作
用し、その圧力によってダイヤフラム20が下方に撓ん
で、スリット10aを閉じる(図9二点鎖線参照)。
【0038】操作者は、ランプ60の点灯を確認した
後、扉31を開け、排紙トレイ30から印字済用紙wを
取り出す。この扉31を開けることにより、トレイ室B
は外気に開放されるが、このときスリット10aが閉じ
ているので、外気は内圧室A内へは侵入しない。
【0039】一方、扉31が開いたことが近接スイッチ
38によって検出され、この検出信号を受けてランプ6
0が点滅に変わり、操作者の注意を喚起するようになっ
ている。
【0040】次に、操作者が扉31を閉じると、タイマ
が作動して、数秒後に電磁弁が再びOFFとなる。する
と、ゲート10内への保護気体の導入が停止するととも
に、電磁弁の排気ポートが外気に開放されることによ
り、ダイヤフラム20がその弾性により元の形に戻って
スリット10aが開く。また、扉31を閉じることによ
って、ランプ60も消灯する。このようにして、次の排
紙を待つ。
【0041】このように本実施態様では、ゲート10の
スリット10aをダイヤフラム20により開閉するよう
にしたので、簡単な構造で防爆構造を実現できる。しか
も、コンプレッサから内圧室A内に供給される保護気体
の一部を利用してダイヤフラム20を変形させるように
したので、ダイヤフラム用の気体供給手段を別途設ける
必要がなく、これにより、構造を一層簡略化できる。
【0042】また、ダイヤフラム20は一般に薄膜状の
弾性部材から構成されるため、その変形時にはスリット
10aの内壁に密着させることが可能であり、これによ
り、外部の危険雰囲気中の可燃性または爆発性ガスが内
圧室A内に侵入するのを確実に防止でき、防爆性を維持
できる。この結果、危険場所で安心してプリンタPを使
用することができる。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明に係るプリンタ用内
圧防爆構造では、気体供給手段から供給される保護気体
の一部を利用してダイヤフラムを変形させるとともに、
印字済用紙が通過するスリットの開閉をこのダイヤフラ
ムにより行うようにしたので、簡単な構造で防爆性を維
持でき、危険場所で安心してプリンタを使用できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施態様によるプリンタ用内圧防爆
構造を有する防爆装置の正面図。
【図2】前記防爆装置の側面図(図1のII矢視図)。
【図3】前記防爆装置の装置本体部分の側面側内部構造
図。
【図4】前記防爆装置の装置本体部分の平面図(図1の
IV-IV線矢視図)。
【図5】前記防爆装置の装置本体部分の正面側内部構造
図。
【図6】前記防爆装置の装置本体内における用紙排出部
分の拡大図。
【図7】前記防爆装置の装置本体内におけるゲート部分
の正面図。
【図8】図7の VIII-VIII線断面図。
【図9】図7の IX-IX線断面図。
【符号の説明】
1 防爆装置 3 装置本体(筐体) 9 隔壁 10 ゲート 10a スリット 19 導入孔(気体導入部) 20 ダイヤフラム 20a 作動面 25 ゲート開閉手段 30 排紙トレイ 31 扉 A 内圧室(第1の室) B トレイ室(第2の室) P プリンタ w 印字済用紙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタ用内圧防爆構造であって、 プリンタを収容する第1の室と、隔壁により前記第1の
    室と隔てられるとともに、プリンタからの印字済用紙が
    排紙トレイに排出される第2の室と、該第2の室を開閉
    する扉とを有する筐体と、 前記第1の室内に外気圧より高圧の保護気体を供給する
    ための気体供給手段と、 前記隔壁に設けられ、プリンタからの印字済用紙が通過
    し得るスリットを有するゲートと、 前記ゲートに設けられ、前記スリットを開閉するための
    ダイヤフラムと、前記気体供給手段からの保護気体の一
    部を前記ダイヤフラムの作動面部分に導入する気体導入
    部とを有するゲート開閉手段と、を備えたプリンタ用内
    圧防爆構造。
JP8103649A 1996-03-29 1996-03-29 プリンタ用内圧防爆構造 Pending JPH09267535A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8103649A JPH09267535A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 プリンタ用内圧防爆構造

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7431523B2 (en) * 2002-09-11 2008-10-07 Siemens Aktiengesellschaft Printer with wedge for closing paper outlet slot
KR101503705B1 (ko) * 2014-05-23 2015-03-19 주식회사 아이이씨티 양압형 방폭장치
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