JPH09267913A - 自動識別システムを備えた仕分け装置 - Google Patents

自動識別システムを備えた仕分け装置

Info

Publication number
JPH09267913A
JPH09267913A JP9964696A JP9964696A JPH09267913A JP H09267913 A JPH09267913 A JP H09267913A JP 9964696 A JP9964696 A JP 9964696A JP 9964696 A JP9964696 A JP 9964696A JP H09267913 A JPH09267913 A JP H09267913A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sorting
destination information
assorting
chute
reception control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9964696A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3612380B2 (ja
Inventor
Shigeru Yagi
繁 八木
Naoyuki Oishi
尚幸 大石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanki Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sanki Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanki Engineering Co Ltd filed Critical Sanki Engineering Co Ltd
Priority to JP09964696A priority Critical patent/JP3612380B2/ja
Publication of JPH09267913A publication Critical patent/JPH09267913A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3612380B2 publication Critical patent/JP3612380B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 大規模な記憶容量を必要としない、自動識別
可能な仕分け装置を得る。 【解決手段】 荷物を所定のシュート45に払出す複数
の仕分搬送手段20を備えた仕分搬送ライン40に荷物
を供給する供給部30を有し、供給部30が、荷物の行
先情報を読取ると共に、仕分搬送手段20に設けられた
送信部に読み書き装置31を有している。仕分搬送ライ
ン40は、シュート45の入口部に設けられて送信部の
発する払出し信号を受信・判断する受信制御部の判断に
基づき仕分搬送手段20からの荷物払出し装置とを有し
ている。払出し信号は、各シュート45の入口部に設け
られた受信制御部によって受信され、当該受信制御部に
対しての信号であるか否かを判断し、当該受信制御部に
対しての信号である場合には、払出し装置を制御して荷
物を仕分搬送手段20から払出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仕分搬送手段に搭
載された荷物を所定の仕分けシュートに搬送・仕分けす
る仕分け装置にかかるもので、詳しくは荷物の行先情報
を読取り、この行先情報を荷物と共に移動させることに
より荷物の追跡管理を不要にした自動識別システムを備
えた仕分け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、物流産業等において用いられてい
る仕分装置として種々のものが提案されている。傾倒式
トレー付きの台車を連結して荷物を仕分搬送する仕分け
装置は荷物供給部及び仕分搬送ラインを備え、仕分搬送
ラインの下部にはガイドレールがエンドレス状に設けら
れ、複数のトレーがガイドレールにガイドされてエンド
レス状に駆動されるようになっている。また、仕分搬送
ラインには複数のシュートが設けられて、トレーが傾動
することにより所定の仕分けシュートに被搬送物または
荷物を払出し、仕分けるようになっている。
【0003】このとき荷物をどの位置の仕分けシュート
に払出すかは予め設定されている。すなわち、供給部に
荷物が搭載されると同時に、コンピュータに荷物の行先
情報がマニュアルにより入力される。そしてコンピュー
タは行先情報を記憶すると共に当該荷物を追跡し、行先
情報に適合するシュートに達すると各シュートに設けら
れている払出し装置を駆動して荷物を払出す。荷物の払
出しは、例えば、払出し装置のアームを起立させて、ア
ーム先端のローラをインデックスプレートの溝に係合さ
せ、これにより走行方向の右または左にトレーを傾けて
荷物を払出す。その後、トレーの姿勢保持手段によりア
ーム及びトレーを元の姿勢に戻すものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
ように、コンピュータが荷物を払出すシュートを記憶
し、当該荷物を追跡するためには、大規模な記憶容量を
必要とし、また荷物を追跡するためには、荷物を供給部
から仕分搬送ラインに受け渡す際のタイミングを正確に
管理する必要があった。本発明は、莫大な記憶容量を不
要とした自動識別システムを備えた仕分け装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、荷物を所定の仕分けシュートに払出す複数の
仕分搬送手段を備えた仕分搬送ラインと、該仕分搬送ラ
インに荷物を供給する供給部とを有する仕分け装置にお
いて;前記供給部が、前記荷物の行先情報を読取ると共
に、前記仕分搬送手段に設けられた送信部に前記行先情
報を書込み読取るための読み書き装置を有し;前記仕分
搬送ラインは、前記シュートの入口部に設けられて前記
送信部の発する払出し信号を受信・判断する受信制御部
と、当該判断に基づき前記仕分搬送手段から前記荷物を
払出す払出し装置とを有している、ことを特徴とする。
また、請求項2は、予め荷物に行先き情報を記録したI
DカードなどのID要素を貼付または装着すると共に、
搬送ライン上に荷物の行先き情報読取装置を設け、行先
き情報読取装置の出力により駆動される払出し装置とを
設けたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】読み書き装置が荷物の行先情報を読取ると共
に、当該荷物を搭載する仕分搬送手段の送信部に行先情
報を書き込む。その後送信部は、行先情報を払出し信号
として送信しながら荷物と共に伝達される。この払出し
信号は、各シュートの入口部に設けられた受信制御部に
よって受信され、受信制御部は払出し信号が当該受信制
御部に対しての信号であるか否かを判断する。もし当該
受信制御部に対しての信号である場合には、払出し装置
を制御して荷物を仕分搬送手段から払出し、当該受信制
御部に対しての信号でないと判断した場合には、仕分搬
送手段を通過させる。以上により、荷物の行先情報は荷
物と共に伝達され、コンピュータによる追跡管理が不要
となる。予め仕分搬送手段に荷物の行先き情報を記録し
たID要素を貼付または装着して仕分ける場合には、コ
ンベヤを跨いで行先き情報読取り用門型アンテナを設け
て、行先き情報により指定された仕分けシュートにおけ
る払出し装置を駆動して荷物を払出すものである。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明を図面に基づいて具体
的に説明する。図1は自動識別システムを備えた仕分け
装置10の平面図、図2は傾倒式トレー装置である仕分
搬送手段20の拡大断面図である。図示のように、仕分
け装置10は荷物を所定の仕分けシュート45に払出す
複数の仕分搬送手段(トレー装置)20を備えた仕分搬
送ライン40と、該仕分搬送ラインに荷物を供給する供
給部30とを備えている。供給部30は、荷物の行先情
報を読取ると共に、仕分搬送手段20に設けられた送信
部に前記行先情報を書込み読取るための読み書き装置3
1を有している。
【0008】仕分搬送ライン40は、仕分けシュート4
5の入口部に設けられてトレー装置側の送信部28の発
する払出し信号を受信・判断する受信制御部35と、当
該判断に基づき仕分搬送手段20から前記荷物を払出し
させる払出し装置32とを有している。図2について後
述するように、読み書き装置31、送信部28及び受信
制御部35等で荷物の自動識別システムが構成されてい
る。なお、本実施形態では、仕分搬送手段20として、
搬送方向に対し左右に傾動するチルト式のトレー装置を
図示し説明するが、これに限定されるものではなく、ダ
イバーダー式或いは搬送方向に傾動する俯仰ベルト式の
ものであってもよい。
【0009】仕分搬送ライン40の下部には、ガイド用
枠組21がエンドレス状に配置され、この枠組21にガ
イドされて仕分搬送手段(トレー装置)20がエンドレ
スに走行するようになっている。トレー装置20は、図
2に示すように、荷物50が搭載されるトレー25及び
軸17を有し、この軸17を中心にトレー25が傾動し
て搭載していた荷物50を払出す。なお、図2の例で
は、各スタンド12の下端に、チェーン駆動装置(図示
省略)に係合して駆動される係合ローラ16を設けてい
るが、リニヤモータ駆動方式とするときには係合ローラ
に代えて電機子(図示省略)を取付ける。また、転倒用
ローラ33を確動カム式に抱え込むことのできる溝付き
のインデックスプレート26を組み込んで跳ね上がり防
止機能をもたせている。即ち、枠組み内を走行するコン
ベヤチェ−ン13に多数のスタンド12を設け、前記ス
タンド上部のヨーク14とトレーベース15側の軸受け
台16に挿通した軸17を介して左右何れにも転倒可能
にトレー25支持している。
【0010】トレーベース15の両側に仕分け位置の転
倒用ローラ33を抱え込んでトレー25を傾倒させるイ
ンデックスプレート26を取付けるとともに、前記ヨー
ク14とトレーベース15との間には、インデックスプ
レートの転倒用ローラ33の非抱え込み時に係合してト
レー25を水平に保持し転倒用ローラの抱え込み開始か
らトレー転倒による非抱え込みとなる間、係合を解除す
る姿勢保持手段を設けている。この姿勢保持手段は図示
を省略したが、例えば、軸受台に設けたスプリング受
座、圧縮スプリング及び押当てピンと、インデックスプ
レートのつなぎ材裏面に設けたカムと、ヨーク片から後
方に向けて突出されてインデックスプレートの転倒用ロ
ーラの非抱え込み時に前記カムと係合するピンとから構
成されている。
【0011】トレー25はスタンド12に支持され、ス
タンド12の下部には車輪23a,23b,23cが設
けられている。これらの車輪は、枠組21内に形成され
た平坦面22a,22b,22c,22dによりその位
置が規制されている。各シュート45の入口部には、自
動識別システムを構成する受信制御部35を備えた払出
し装置32がそれぞれ設けられ、送信部28が送信して
いる払出し信号を受信すると共に、受信した払出し信号
が払出し装置32に対して送信されているか否かを判断
する。この判断により荷物50を払出す場合には、図示
省略の起伏手段によりアーム34を起立させ、転倒用ロ
ーラ33をインデックスプレート26の溝27に挿合さ
せることによりトレー25を、図2に鎖線で示すように
傾動させて所定の仕分けシュート45に払出す。その
後、トレー装置20の走行が進み、溝27が復帰用ガイ
ド(図示省略)に当接すると、トレー25は元の状態に
戻り、同時にアーム34も元の状態に戻る。
【0012】次に上記構成において、被搬送物である荷
物50を所定の仕分けシュート21に払出す作用を説明
する。供給部30によって搭載された荷物50は、読み
書き装置31により行先情報が読取られ、当該荷物50
が搭載されたトレー装置21の送信部28に行先情報が
書込まれる。これにより送信部28は行先情報を払出し
信号として送信を開始し、トレー装置20と共に伝達・
搬送されることになる。荷物に付した行先情報に基づい
て自動的に識別して仕分けるシステム全体の流れを図3
に示す。
【0013】払出し信号は、各シュート21の入口部に
設けられた受信制御部35によって受信される。受信制
御部35は、払出し信号が当該受信制御部に対しての信
号であるか否かを判断する。この判断・制御は、例えば
各シュート21に番号が付けられており(従って受信制
御部35にも同様の番号が記憶されている)、送信部2
8が払出し位置を番号情報として送信する。これにより
受信制御部35の受信した番号が、当該受信制御部35
に記憶されている番号と一致するならば、払出し装置3
2を駆動しアーム34を起立させ、トレー25を傾動さ
せて荷物50を払出し、そうでないと判断した場合に
は、払出し装置32を作動させない。
【0014】なお、送信部28から送信される払出し信
号は、電波又は光信号の空中伝達手段により行われ、電
波の場合には到達距離は1cm程度である。また、送信
部28の情報は荷物50を払出しした後消去される構成
となっているが、消去されずに読み書き装置での書込が
上書きされる構成としてもよい。
【0015】別の実施形態としては、図示を省略した
が、予め荷物に行先き情報を記録したID要素を用いて
仕分ける。その場合には、荷物供給部1で仕分け搬送手
段であるトレー装置20の例えばスタンドに荷物の行先
き情報を記録した電磁結合型IDカードなどのID要素
を貼付して搬送ラインに送る。搬送ラインの途中に、コ
ンベヤラインを跨いで電磁波による行先き情報を読取る
ための門型アンテナ(図示省略)を設けて、行先き情報
を読みとる。その信号を制御装置に与え、指定された仕
分け口で手動または自動操作で払出し装置32を駆動し
て荷物を払出すものである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、読み書き装置によ
り読取られた荷物の行先情報は、仕分搬送手段(トレー
装置)の送信部、払出し装置の受信制御部へと順次伝達
されるので、従来のようにコンピュータが荷物の払出し
位置を記憶し、かつ、それを追跡する必要がない。これ
により、コンピュータに要求されていた莫大な記憶容量
が不要になる。また、請求項2のように、予め荷物の行
先き情報を記録したID要素を用いる場合には、門型ア
ンテナ等で行先き情報を読みとり指定された仕分け口の
払出し装置を駆動して荷物を払出すものであるから、よ
り高効率に仕分け作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明自動識別システムを備えた仕分け装置
の平面図である。
【図2】 図1に用いられる仕分搬送手段の拡大断面図
である。
【図3】 本発明装置のフローチャートである。
【符号の説明】
10 仕分け装置 12 スタンド 13 リンク 14 ヨーク 15 トレーベース 16 軸受け台 17 軸 18 係合ローラ 20 仕分搬送手段(トレー装置) 21 ガイド用枠組 25 トレー 26 インデックスプレート 27 溝 28 送信部 30 供給部 31 読み書き装置 32 払出し装置 33 転倒用ローラ 34 アーム 35 受信制御部 40 仕分搬送ライン 45 仕分けシュート 50 荷物
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年4月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搭載した荷物を所定の仕分けシュートに
    払出す複数の仕分搬送手段を備えた仕分搬送ラインと、
    該仕分搬送ラインに荷物を供給する供給部とを有する仕
    分け装置において;前記供給部が、荷物の行先情報を読
    取ると共に、前記仕分搬送手段に設けた送信部に前記行
    先情報を書込み読取るための読み書き装置を有し;前記
    仕分搬送ラインは、前記仕分けシュートの入口部に設け
    られて前記送信部の発する払出し信号を受信・判断する
    受信制御部と、当該判断に基づき前記仕分搬送手段から
    前記荷物を払出しさせる払出し装置とを有している、こ
    とを特徴とする自動識別システムを備えた仕分け装置。
  2. 【請求項2】 搭載した荷物を所定の仕分けシュートに
    払出す複数の仕分搬送手段を備えた仕分搬送ラインと、
    該仕分搬送ラインに荷物を供給する供給部とを有する仕
    分け装置において;予め仕分搬送手段に荷物の行先き情
    報を記録したID要素を貼付または装着すると共に、搬
    送ライン上に荷物の行先き情報読取装置を設け、行先き
    情報読取装置の出力により駆動される払出し装置とを設
    けたことを特徴とする仕分け装置。
JP09964696A 1996-03-29 1996-03-29 自動識別システムを備えた仕分け装置 Expired - Fee Related JP3612380B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09964696A JP3612380B2 (ja) 1996-03-29 1996-03-29 自動識別システムを備えた仕分け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09964696A JP3612380B2 (ja) 1996-03-29 1996-03-29 自動識別システムを備えた仕分け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09267913A true JPH09267913A (ja) 1997-10-14
JP3612380B2 JP3612380B2 (ja) 2005-01-19

Family

ID=14252826

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09964696A Expired - Fee Related JP3612380B2 (ja) 1996-03-29 1996-03-29 自動識別システムを備えた仕分け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3612380B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018203511A (ja) * 2017-06-08 2018-12-27 三機工業株式会社 仕分けシステム
WO2020057577A1 (zh) * 2018-09-20 2020-03-26 民航成都物流技术有限公司 机场行李高速输送及分拣系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018203511A (ja) * 2017-06-08 2018-12-27 三機工業株式会社 仕分けシステム
WO2020057577A1 (zh) * 2018-09-20 2020-03-26 民航成都物流技术有限公司 机场行李高速输送及分拣系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3612380B2 (ja) 2005-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6789660B1 (en) Conveyor system with buffer arrangement
JP3782349B2 (ja) 傾斜トレイ仕分装置
US3695462A (en) Baggage handling system
US4567988A (en) Apparatus and method for sorting and distributing objects
CN101068729B (zh) 保管系统
JP2001512042A (ja) 改良形荷物および郵便配達システム
HU221473B (en) Equipment and process for storing early bags arrived on airport
EP0456297B1 (en) Method of handling objects, in particular luggage
JP2021109719A (ja) 仕分け設備
CZ148495A3 (en) Storage method of received express luggages at the airport and apparatus for making the same
JPH09267913A (ja) 自動識別システムを備えた仕分け装置
JP3509505B2 (ja) 水平循環ソータ及びそれを使用したピッキング装置
US20250011105A1 (en) Device for managing the loading of transport units of a conveyor system
CN120641340A (zh) 物料搬运方法和装置
CN215313983U (zh) 移动分拣系统
CN115159011A (zh) 一种混合分拣系统及分拣方法
US20250229912A1 (en) Transport system
JP2736010B2 (ja) 仕分け装置
US20260034565A1 (en) Pouch sorter arrangement
JP7646960B2 (ja) 自動移載システム
JP2006036507A (ja) オーダマッチングシステム
JP2007313470A (ja) フリーバケット式選別装置
JPH09267914A (ja) 仕分け装置
US11521454B1 (en) Product dispensing, validation, labeling, and packaging system
JPH10236639A (ja) 発信する機能を有するタグを取り付けた荷物の仕分け配送方法およびその装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040614

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040623

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040823

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041013

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041025

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091029

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101029

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111029

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111029

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029

Year of fee payment: 8

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees