JPH09268454A - 空気ノズル式織機のおさ - Google Patents
空気ノズル式織機のおさInfo
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- JPH09268454A JPH09268454A JP8326463A JP32646396A JPH09268454A JP H09268454 A JPH09268454 A JP H09268454A JP 8326463 A JP8326463 A JP 8326463A JP 32646396 A JP32646396 A JP 32646396A JP H09268454 A JPH09268454 A JP H09268454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- reed
- weft threading
- partial
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 title claims abstract description 33
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 12
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 12
- 244000273256 Phragmites communis Species 0.000 abstract description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/60—Construction or operation of slay
- D03D49/62—Reeds mounted on slay
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/277—Guide mechanisms
- D03D47/278—Guide mechanisms for pneumatic looms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 分割されている通しのよこ糸通し通路(3)
が存在している空気ノズル式織機のおさにおいて、各お
さ部分(1、1a、2、2a)間の移行範囲(6)にお
ける通されたよこ糸の妨害が避けられるように改良す
る。 【解決手段】 よこ糸通し通路の一つの区域(8)とそ
れに続く他の区域(9)との間の移行範囲(6)におい
て後者の区域(9)がよこ糸通し方向(7)と逆向きに
少なくとも部分的に他のよこ糸通し通路に比べて漏斗状
に拡大されている。
が存在している空気ノズル式織機のおさにおいて、各お
さ部分(1、1a、2、2a)間の移行範囲(6)にお
ける通されたよこ糸の妨害が避けられるように改良す
る。 【解決手段】 よこ糸通し通路の一つの区域(8)とそ
れに続く他の区域(9)との間の移行範囲(6)におい
て後者の区域(9)がよこ糸通し方向(7)と逆向きに
少なくとも部分的に他のよこ糸通し通路に比べて漏斗状
に拡大されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気ノズル式織機の
おさに関する。
おさに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明は、おさが多数の部分おさによっ
て分割されているドイツ特許出願公開明細書第4131
167号明細書におけるおさから出発している。各部分
おさの間にそれぞれおさ隙間が存在し、これらのおさ隙
間の範囲にそれぞれ部分おさとほぼ同じに形成されてい
るいわゆるおさ整形体(おさ充填部材)が配置されてい
る。おさ整形体によっておさのよこ糸通し通路の空気技
術的特性が模擬され、即ちよこ糸通し通路がおさ整形体
の中に続き延長されている。
て分割されているドイツ特許出願公開明細書第4131
167号明細書におけるおさから出発している。各部分
おさの間にそれぞれおさ隙間が存在し、これらのおさ隙
間の範囲にそれぞれ部分おさとほぼ同じに形成されてい
るいわゆるおさ整形体(おさ充填部材)が配置されてい
る。おさ整形体によっておさのよこ糸通し通路の空気技
術的特性が模擬され、即ちよこ糸通し通路がおさ整形体
の中に続き延長されている。
【0003】おさをこのように構成する場合、各おさ部
分(部分おさ、おさ整形体)が十分な運動遊びを持たせ
るために互いに所定の間隔を有していなければならない
ので、部分おさとおさ整形体との間に隙間が存在すると
いう問題がある。同じようにして各おさ部分のよこ糸通
し通路も隙間によって分離されている。
分(部分おさ、おさ整形体)が十分な運動遊びを持たせ
るために互いに所定の間隔を有していなければならない
ので、部分おさとおさ整形体との間に隙間が存在すると
いう問題がある。同じようにして各おさ部分のよこ糸通
し通路も隙間によって分離されている。
【0004】部分おさおよびおさ整形体が互いに精確に
整合されていない場合、よこ糸通し通路の個々の区域の
間における移行範囲に角や段部が形成される。この角や
段部は通されたよこ糸のよこ糸通し通路の通過運動を妨
げてしまうか、よこ糸がそのように形成された角に引っ
掛かってしまうことがある。
整合されていない場合、よこ糸通し通路の個々の区域の
間における移行範囲に角や段部が形成される。この角や
段部は通されたよこ糸のよこ糸通し通路の通過運動を妨
げてしまうか、よこ糸がそのように形成された角に引っ
掛かってしまうことがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、冒頭
に述べた形式のおさを、各おさ部分(部分おさ、おさ整
形体)間の移行範囲における通されたよこ糸の妨害が避
けられるように改良することにある。
に述べた形式のおさを、各おさ部分(部分おさ、おさ整
形体)間の移行範囲における通されたよこ糸の妨害が避
けられるように改良することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、特許請求の範囲の請求項1の特徴部分に記載の手段
によって達成される。
は、特許請求の範囲の請求項1の特徴部分に記載の手段
によって達成される。
【0007】本発明の特徴は、部分おさないしおさ形成
体に付属されたよこ糸通し通路の各区域が、或る区域と
次の区域との間の移行範囲によこ糸通し方向と逆向きに
段部が生じないように形成されていることにある。これ
は、よこ糸通し通路の一つの区域とそれに続く他の区域
との間の移行範囲において後者の区域がよこ糸通し方向
と逆向きに少なくとも部分的に他のよこ糸通し通路に比
べて漏斗状に拡大されていることによって達成される。
体に付属されたよこ糸通し通路の各区域が、或る区域と
次の区域との間の移行範囲によこ糸通し方向と逆向きに
段部が生じないように形成されていることにある。これ
は、よこ糸通し通路の一つの区域とそれに続く他の区域
との間の移行範囲において後者の区域がよこ糸通し方向
と逆向きに少なくとも部分的に他のよこ糸通し通路に比
べて漏斗状に拡大されていることによって達成される。
【0008】これによって、従来において各おさ部分の
不精確な整合あるいは時間的経過による自然の変位によ
って互いに精確に整合されないことによって生じていた
よこ糸通し通路の各区域間の移行範囲における衝突角な
いし段部の形成が避けられる。
不精確な整合あるいは時間的経過による自然の変位によ
って互いに精確に整合されないことによって生じていた
よこ糸通し通路の各区域間の移行範囲における衝突角な
いし段部の形成が避けられる。
【0009】各おさ部分の糸通し範囲を漏斗状に拡大す
ることによって、よこ糸通し通路に支障のある段部がも
はや生じないので、部分おさないしおさ整形体の位置調
節に或る公差が許される。
ることによって、よこ糸通し通路に支障のある段部がも
はや生じないので、部分おさないしおさ整形体の位置調
節に或る公差が許される。
【0010】通常よこ糸通し通路は断面ほぼU字形に形
成され、よこ糸通し通路の三つの全壁範囲がほぼ漏斗状
に拡大される。
成され、よこ糸通し通路の三つの全壁範囲がほぼ漏斗状
に拡大される。
【0011】勿論、よこ糸通し通路を垂直方向にだけ、
ないしは水平方向にだけ拡大することも考えられる。
ないしは水平方向にだけ拡大することも考えられる。
【0012】よこ糸通し通路の寸法は非常に小さいの
で、その通路の拡大は数mmの大きさに決められる。
で、その通路の拡大は数mmの大きさに決められる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下図に示した発明の実施の形態
を参照して詳細に説明する。図1は部分おさ1、1aお
よびおさ整形体(充填部材)2、2aが交互に配置され
て構成されているおさを概略正面図で示している。
を参照して詳細に説明する。図1は部分おさ1、1aお
よびおさ整形体(充填部材)2、2aが交互に配置され
て構成されているおさを概略正面図で示している。
【0014】おさの全幅にわたって通しのよこ糸通し通
路3が存在している。よこ糸5は主ノズル4によってよ
こ糸通し通路3の中に吹き入れられ、おさの反対側まで
よこ糸通し通路3を完全に通過される。
路3が存在している。よこ糸5は主ノズル4によってよ
こ糸通し通路3の中に吹き入れられ、おさの反対側まで
よこ糸通し通路3を完全に通過される。
【0015】図2は従来技術におけるおさの部分おさ1
とおさ整形体2との移行範囲を示している。ここでは二
つの区域8、9で示されている通しのよこ糸通し通路3
が理解できる。おさ部分1、2の不精確な整合によって
ないしは摩耗の発生によって、よこ糸通し通路3の区域
8、9が互いに一致しなくなることがあり、よこ糸通し
通路3の区域9の入口範囲に角が生じて、通されたよこ
糸5が最悪の場合にこの角に引っ掛かることがある。こ
れによってよこ糸監視器が欠陥信号を発信して、機械を
停止することがある。
とおさ整形体2との移行範囲を示している。ここでは二
つの区域8、9で示されている通しのよこ糸通し通路3
が理解できる。おさ部分1、2の不精確な整合によって
ないしは摩耗の発生によって、よこ糸通し通路3の区域
8、9が互いに一致しなくなることがあり、よこ糸通し
通路3の区域9の入口範囲に角が生じて、通されたよこ
糸5が最悪の場合にこの角に引っ掛かることがある。こ
れによってよこ糸監視器が欠陥信号を発信して、機械を
停止することがある。
【0016】図3に示されているようによこ糸通し通路
3の区域9は本発明に基づいて移行範囲6即ちその入口
範囲に漏斗状拡大部を有している。これによってたとえ
おさ部分1、2が互いにずれたとしても、図2に示され
ているような角や段部が生じないので、よこ糸5のよこ
糸通し通路は常に自由な貫通路となる。従ってよこ糸通
し方向と逆向きに形成される角や段部は生じない。
3の区域9は本発明に基づいて移行範囲6即ちその入口
範囲に漏斗状拡大部を有している。これによってたとえ
おさ部分1、2が互いにずれたとしても、図2に示され
ているような角や段部が生じないので、よこ糸5のよこ
糸通し通路は常に自由な貫通路となる。従ってよこ糸通
し方向と逆向きに形成される角や段部は生じない。
【0017】本発明に基づくおさないしよこ糸通し通路
の形成によれば、おさの二つのおさ部分間の移行範囲に
おいてよこ糸が制止されることを防止することができ、
従って機械の停止時間は非常に短縮される。
の形成によれば、おさの二つのおさ部分間の移行範囲に
おいてよこ糸が制止されることを防止することができ、
従って機械の停止時間は非常に短縮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づくおさの概略正面図。
【図2】従来技術におけるおさの二つのおさ部分の間の
移行範囲の拡大詳細図。
移行範囲の拡大詳細図。
【図3】本発明に基づくおさの二つのおさ部分の間の移
行範囲の拡大詳細図。
行範囲の拡大詳細図。
1、1a 部分おさ 2、2a おさ整形体(充填部材) 3 よこ糸通し通路 4 主ノズル 5 よこ糸 6 移行範囲 7 よこ糸通し方向 8、9 よこ糸通し通路の区域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーター、チュラ ドイツ連邦共和国ワンゲン、リヒトホーフ ェン、シュトラーセ、21
Claims (5)
- 【請求項1】任意の数の部分おさ(1、1a)から成
り、各部分おさ(1、1a)の間にそれぞれおさ整形体
(2、2a)が存在し、部分おさ(1、1a)ないしお
さ整形体(2、2a)に付属され互いにほぼ一致して延
び個々の区域(8、9)に分割されている通しのよこ糸
通し通路(3)が存在しているような空気ノズル式織機
のおさにおいて、 よこ糸通し通路の一つの区域(8)とそれに続く他の区
域(9)との間の移行範囲(6)において後者の区域
(9)がよこ糸通し方向(7)と逆向きに少なくとも部
分的に他のよこ糸通し通路に比べて漏斗状に拡大されて
いることを特徴とする空気ノズル式織機のおさ。 - 【請求項2】よこ糸通し通路(3)の各区域の入口範囲
だけが拡大されていることを特徴とする請求項1記載の
おさ。 - 【請求項3】よこ糸通し通路(3)の各区域が垂直方向
に拡大されていることを特徴とする請求項1又は2記載
のおさ。 - 【請求項4】よこ糸通し通路(3)の各区域が水平方向
に拡大されていることを特徴とする請求項1ないし3の
いずれか1つに記載のおさ。 - 【請求項5】よこ糸通し通路(3)の区域の拡大が数m
mの大きさをしていることを特徴とする請求項1ないし
4のいずれか1つに記載のおさ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19545840A DE19545840C1 (de) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | Webblatt (Riet) |
| DE19545840.0 | 1995-12-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09268454A true JPH09268454A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=7779560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8326463A Pending JPH09268454A (ja) | 1995-12-08 | 1996-12-06 | 空気ノズル式織機のおさ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5782271A (ja) |
| EP (1) | EP0778365A2 (ja) |
| JP (1) | JPH09268454A (ja) |
| DE (1) | DE19545840C1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6394146B2 (en) | 2000-05-30 | 2002-05-28 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Split reed including a weaving reed and an auxiliary reed having a non-planar guide path |
| US6968865B2 (en) | 2002-08-01 | 2005-11-29 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Reed for weaving |
| CN100352986C (zh) * | 2002-12-20 | 2007-12-05 | 津田驹工业株式会社 | 织造用筘 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19802910C2 (de) * | 1998-01-27 | 2000-08-03 | Dornier Gmbh Lindauer | Webmaschine, insbesondere mit pneumatischem Schußfadeneintrag |
| BE1015725A3 (nl) * | 2003-10-20 | 2005-07-05 | Picanol Nv | Riet voor een weefmachine. |
| CN104711753A (zh) * | 2013-12-13 | 2015-06-17 | 江南大学 | 一种喷气织机的异形筘 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02269833A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-05 | Nissan Motor Co Ltd | 空気噴射式織機の緯入れ装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331860A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-25 | Nissan Motor | Air guide for airrjet loom |
| EP0111906B1 (en) * | 1982-12-22 | 1987-11-11 | Nissan Motor Co., Ltd. | Weft picking device of air jet type weaving loom |
| DE3740666C1 (de) * | 1987-12-01 | 1989-03-02 | Dornier Gmbh Lindauer | Schusseintragvorrichtung fuer pneumatische Webmaschinen mit wenigstens zwei zu einem Buendel zusammengefassten Blasduesen |
| DE4131167A1 (de) * | 1991-09-19 | 1993-03-25 | Dornier Gmbh Lindauer | Luftwebmaschine mit einrichtung zur bildung einer gewebegasse |
| DE4424271C1 (de) * | 1994-07-09 | 1995-06-29 | Dornier Gmbh Lindauer | Luftwebmaschinen mit Kantenniederhalter |
-
1995
- 1995-12-08 DE DE19545840A patent/DE19545840C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-11-27 EP EP96118952A patent/EP0778365A2/de not_active Withdrawn
- 1996-12-06 JP JP8326463A patent/JPH09268454A/ja active Pending
- 1996-12-09 US US08/761,947 patent/US5782271A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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| US6968865B2 (en) | 2002-08-01 | 2005-11-29 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Reed for weaving |
| CN100352986C (zh) * | 2002-12-20 | 2007-12-05 | 津田驹工业株式会社 | 织造用筘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0778365A2 (de) | 1997-06-11 |
| DE19545840C1 (de) | 1997-01-23 |
| US5782271A (en) | 1998-07-21 |
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