JPH09268673A - 天井反射板装置 - Google Patents

天井反射板装置

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JPH09268673A
JPH09268673A JP7295996A JP7295996A JPH09268673A JP H09268673 A JPH09268673 A JP H09268673A JP 7295996 A JP7295996 A JP 7295996A JP 7295996 A JP7295996 A JP 7295996A JP H09268673 A JPH09268673 A JP H09268673A
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ceiling
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pulleys
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Toshiaki Masuda
年秋 増田
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Kayaba Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 吊り位置の調整が不要であり、かつ安定した
動作で展開および格納動作が行え、また音響効果を向上
させ得るとともに、コスト低減も図り得る天井反射板装
置を提供する。 【解決手段】 舞台上方を覆う一対の天井反射板1、2
の一端を、天井から鉛直下方に垂下された吊りフレーム
4の先端の軸3において回動可能に軸支するとともに、
これらの天井反射板1、2を、吊りフレーム4に固設さ
れた一対の滑車7、8に掛け回され、これらの滑車7、
8の上方から繰り出され、また滑車7、8の上方へと巻
取られるワイヤロープ5、6で吊り下げるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、劇場等の舞台上方
において用いられる天井反射板装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】音楽ホール等の劇場では、舞台上方の天
井から音響反射用の天井反射板装置を吊り下げておき、
音楽演奏時等にはその音を反響させる天井反射板を展開
し、音楽演奏の音響効果を上げる工夫がなされている。
このような天井反射板装置としては、従来、図3および
図4に示すようなものが用いられてきた。
【0003】図3はこの従来の天井反射板装置が展開さ
れた状態を示す側面図であり、長方形の板状の天井反射
板21は、この長方形の両側辺を直角に横切る軸22に
おいて、吊りフレーム23に回動自由に支持される。な
お、この天井反射板21は、その底面の反射面24に円
みを持たせた所定の形状に形成され、音響効果が上がる
ようになっている。
【0004】ここで、天井反射板21を支持する軸22
は、天井反射板21の中央(重心位置)よりも図で右側
にずれた地点に設けられている。一方、天井反射板21
の中央よりも図で左側には連結部25が形成され、この
連結部25には、吊りフレーム23に固設された滑車2
6に掛け回されたワイヤロープ27が架け渡されるよう
になっている。なお、吊りフレーム23は図示しない天
井側の吊り位置において回動可能に支持されながら下方
に垂下されたものであり、またワイヤロープ27は上方
へと巻取り可能とされたものである。
【0005】これにより、ワイヤロープ27が上方に巻
取られたときには、天井反射板21の連結部25は滑車
26方向に引き付けられ、天井反射板21は図4に示す
ように起立した格納状態となるのに対して、この格納状
態からワイヤロープ27を繰り出すせば、天井反射板2
1は自重により軸22を中心として図で反時計回りに回
動していき、ワイヤロープ27を張った状態としなが
ら、図の右方向の図示しない客席に反射面24をやや向
けるように傾いた展開状態となるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の天井反射板装置では、天井反射板21が格納
状態から展開されるときに、格納状態においては吊りフ
レーム付近にあった天井反射板21の重心が図中左方向
にずれる構造となっている。このため、天井反射板21
はぐらついてしまううえ、吊りフレーム23が傾いて天
井反射板21の位置が変わってしまい、これを所定の位
置とするための吊りフレーム23の吊り位置の調整を行
う必要があった。また、側壁との干渉を避けるため、天
井反射板21はこの揺れの分だけ、側壁から離して設置
する必要があり、側壁と天井反射板21の間に生じた隙
間は音響に悪影響を与えてしまう。
【0007】また、このような天井反射板装置では、多
くの天井反射板21を配列して、舞台上方全体を覆う
が、その枚数が多いほど、コスト上昇の原因となるだけ
ではなく、各々の天井反射板21の間に隙間が生じてし
まうため、音響上も問題があった。
【0008】本発明は、このような問題点に着目し、吊
り位置の調整が不要であり、かつ安定した動作で展開お
よび格納動作が行え、また音響効果を向上させ得るとと
もに、コスト低減も図り得る天井反射板装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、天井反射
板装置において、舞台上方を覆う一対の天井反射板と、
天井から鉛直下方に垂下された吊りフレームと、この吊
りフレーム先端において前記一対の天井反射板の基端を
回動可能に軸支する軸と、この軸を中心にこれら一対の
天井反射板を互いに反対方向に展開させる索引手段とを
備えた。
【0010】第2の発明は、前記索引手段が、前記吊り
フレームに固設された一対の滑車と、これらの滑車にそ
れぞれ掛け回されるとともに先端を前記一対の天井反射
板に連結した一対のワイヤロープと、これらのワイヤロ
ープを前記滑車の上方から繰り出しまた前記滑車の上方
へと巻取る手段とからなる。
【0011】
【作用】第1の発明では、天井反射板の展開時には、索
引手段により一対の天井反射板は吊りフレームと平行に
お互いの上面を合わせて起立した格納状態から、互いに
反対方向に回動し、所定の傾きをもって展開される。ま
た、格納時には、索引手段により再び起立した格納状態
へと格納される。このとき、一対の天井反射板全体の重
心位置はほぼ吊りフレーム上にあり続ける結果、展開途
中においても吊りフレームが傾くことなく天井反射板の
位置はずれないので、吊りフレームの吊り位置の調整は
不要であり、また展開および格納動作は安定的かつ迅速
に行い得る。また、展開された天井反射板は側壁と近接
させて設置することができ、また一対の天井反射板同士
の間にも隙間は生じない結果、それだけ天井反射板間の
隙間が少なくなり、音響効果が向上するとともに、天井
反射板の個数が少なくでき、舞台上方における設備が簡
素化され、省スペースかつコスト削減が達成できるとと
もに、展開および格納作業時間を短縮できる。
【0012】第2の発明では、天井反射板の展開時に
は、ワイヤロープを滑車の上方から所定量だけ繰り出す
ことにより、天井反射板は吊りフレームと平行にお互い
の上面を合わせて起立した格納状態から、ワイヤロープ
の繰り出し量だけ回動し、所定の傾きをもって展開され
る。また、格納時には、ワイヤロープを滑車の上方に巻
取ることにより、再び起立した格納状態へと格納され
る。このため、一対のワイヤロープの繰り出しまたは巻
取りのタイミングを同期させることによって、一対の天
井反射板を同期的に動作させることができ、またこれら
のワイヤロープの繰り出し量を調節することによって展
開状態における天井反射板の傾きも調整できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて、本発
明の実施の形態について説明する。
【0014】図1は本発明の天井反射板装置の展開状態
を示す側面図であり、図2は格納状態を示す側面図であ
る。
【0015】この天井反射板装置は図示しない舞台上方
に設置される。図示するように、一対の長方形形状の天
井反射板1、2は、図示されない天井の吊り位置から鉛
直下方に垂下されている吊りフレーム4の先端の軸3に
おいて、これらの一端をそれぞれ回動自在に軸支され
る。これらの天井反射板1、2は、概略同一形状かつ同
一重量に形成されており、また、底面の反射面11、1
2には円みを持たせて、音響効果を高めるようになって
いる。
【0016】各天井反射板1、2は、これらの連結側と
反対の先端付近の連結部15、16において、それぞれ
一対のワイヤロープ5、6と連結される。天井反射板
1、2は、図示しない舞台前方(図の右方向)の客席側
に天井反射板2を、舞台後方側に天井反射板1を向けて
配設されており、展開状態においては、張った状態のワ
イヤロープ5、6によって吊り下げられ、反射面11、
12を客席側に向けるように所定の角度だけ傾けられる
ようになっている。
【0017】ワイヤロープ5、6は、吊りフレーム4の
天井反射板1側(舞台後方側)および天井反射板2側
(客席側)に、それぞれ設置された一対の滑車7、8に
掛け回されており、これらの滑車7、8から上方では吊
りフレーム4に沿って配設されるとともに、図示しない
巻取り手段により上方へと巻取ったり、図示しない繰り
出し手段によって上方から繰り出したりできるようにな
っている。なお、ワイヤロープ5、6としては、天井反
射板1、2の重みをそれぞれ支持するのに十分な強度の
ものが用いられる。
【0018】各滑車7、8から軸3までの間隔は、連結
部15、16から軸3までの間隔とほぼ等しく取られて
おり、ワイヤロープ5、6が巻取られたときには、図2
に示すように、連結部15、16が滑車7、8と近接す
る所まで引き付けられて、天井反射板1、2が起立した
格納状態となるようになっている。
【0019】つぎに作用を説明する。
【0020】天井反射板1、2を使用するときには、図
2に示す格納状態から、図示しない繰り出し手段により
ワイヤロープ5、6を繰り出すことにより、一対の天井
反射板1、2をこれらの自重で下方に向かって回動さ
せ、天井反射板1、2を、軸3側の端面側を重なり合わ
せた一平面とする。この場合、客席側のワイヤロープ6
の繰り出し長さを、舞台後方側のワイヤロープ6の繰り
出し長さより短く調整することにより、一体となった天
井反射板1、2は、所定の角度だけ客席側に下面11、
12を向けて傾いた所定の展開状態となる。このように
展開された天井反射板1、2によって、舞台上の音が反
射され、客席に対して音響上の効果を発揮する。
【0021】一方、天井反射板1、2を格納するときに
は、図示しない巻取り手段によりワイヤロープ5、6を
巻取って、連結部15、16を滑車7、8に引き付ける
ようにすれば、天井反射板1、2は起立して行き、吊り
フレーム4と平行となった格納状態に格納される。
【0022】このとき、一対のワイヤロープ5および6
の繰り出しまたは巻取りを同期させることにより、天井
反射板1、2を吊りフレーム4の両側でほぼ同一の速度
で展開または格納するようにすれば、格納状態で吊りフ
レーム4上にあった天井反射板装置全体(すなわち天井
反射板1および2)の重心位置は、ほぼ吊りフレーム4
上から動くことはない。したがって、展開および格納動
作による天井反射板装置の前後の揺れは生じることはな
く、天井反射板1、2の安定的かつ迅速な動作が得られ
るとともに、吊りフレーム4は前後に傾くことはなく天
井反射板1、2は所定の位置で展開され、従来例のよう
に吊りフレーム4の吊り位置を調整する必要はない。
【0023】また、前後に揺れることのない天井反射板
1、2は前後の壁面と近接させて設置することができ、
天井反射板1、2と壁面との間の隙間がなくなるので、
音響効果が高められる。
【0024】また、一対の天井反射板1、2は、1つの
吊りフレーム4に支持される一方で、別々のワイヤロー
プ5、6で吊られているので、それぞれ反射面11、1
2の面積を十分大きなものとすることができ、舞台上方
を覆うに必要な天井反射板装置(天井反射板1および
2)を少なくすることができる。これにより、従来例に
比較して、舞台上方の設備が全体として簡略化され、展
開および格納の作業時間が短縮できるとともに、全体の
コストが削減される。
【0025】また、格納時には2枚の天井反射板1、2
が吊りフレーム4付近にコンパクトに収納され、省スペ
ースとなる。
【0026】また、各々一対の天井反射板1、2は、展
開時において互いに隙間なく一体化されるので、天井反
射板1、2の間にも音響上問題となる隙間は生じず、高
い音響効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】第1の発明によれば、天井反射板の展開
時には、索引手段により一対の天井反射板は吊りフレー
ムと平行にお互いの上面を合わせて起立した格納状態か
ら、互いに反対方向に回動し、所定の傾きをもって展開
され、また、格納時には、索引手段により、再び起立し
た格納状態へと格納されるので、一対の天井反射板全体
の重心位置はほぼ吊りフレーム上にあり続け、展開途中
においても吊りフレームが傾くことはなく天井反射板の
位置はずれず、吊りフレームの吊り位置の調整は不要で
あり、また展開および格納動作は安定的にかつ迅速に行
い得るとともに、展開された天井反射板は側壁と近接さ
せて設置することができ、また一対の天井反射板同士の
間にも隙間は生じない結果、それだけ天井反射板間の隙
間が少なくなり、音響効果が向上するとともに、天井反
射板の個数を少なくでき、舞台上方における設備が簡素
化され、省スペースかつコスト削減が達成できるととも
に、展開および格納作業時間を短縮できる。
【0028】第2の発明によれば、天井反射板の展開時
には、のワイヤロープを滑車の上方から所定量だけ繰り
出すことにより、天井反射板は吊りフレームと平行にお
互いの上面を合わせて起立した格納状態から、ワイヤロ
ープの繰り出し量だけ回動し、所定の傾きをもって展開
される一方、格納時には、ワイヤロープを滑車の上方に
巻取ることにより、再び起立した格納状態へと格納され
るので、一対のワイヤロープの繰り出しまたは巻取りの
タイミングを同期させることによって、一対の天井反射
板を同期的に動作させることができ、またこれらのワイ
ヤロープの繰り出し量を調節することによって展開状態
における天井反射板の傾きも調整できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の展開状態を示す側面図で
ある。
【図2】同じく格納状態を示す側面図である。
【図3】従来例の展開状態を示す側面図である。
【図4】同じく格納状態を側面図である。
【符号の説明】
1 天井反射板 2 天井反射板 3 軸 4 吊りフレーム 5 ワイヤロープ 6 ワイヤロープ 7 滑車 8 滑車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】舞台上方を覆う一対の天井反射板と、 天井から鉛直下方に垂下された吊りフレームと、 この吊りフレーム先端において前記一対の天井反射板の
    基端を回動可能に軸支する軸と、 この軸を中心にこれら一対の天井反射板を互いに反対方
    向に展開させる索引手段とを備えた天井反射板装置。
  2. 【請求項2】前記索引手段が、前記吊りフレームに固設
    された一対の滑車と、これらの滑車にそれぞれ掛け回さ
    れるとともに先端を前記一対の天井反射板に連結した一
    対のワイヤロープと、これらのワイヤロープを前記滑車
    の上方から繰り出しまた前記滑車の上方へと巻取る手段
    とからなることを特徴とする請求項1に記載の天井反射
    板装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011092605A (ja) * 2009-11-02 2011-05-12 Kayaba System Machinery Kk 吊り物装置
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CN110499832A (zh) * 2019-08-07 2019-11-26 杭州友邦演艺设备有限公司 一种舞台伸缩式反声装置
JP2023046444A (ja) * 2021-09-24 2023-04-05 株式会社淺沼組 吊り天井
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