JPH09268802A - 制振ダンパー - Google Patents

制振ダンパー

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JPH09268802A
JPH09268802A JP7914896A JP7914896A JPH09268802A JP H09268802 A JPH09268802 A JP H09268802A JP 7914896 A JP7914896 A JP 7914896A JP 7914896 A JP7914896 A JP 7914896A JP H09268802 A JPH09268802 A JP H09268802A
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JP
Japan
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damper
vibration
damping
load
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JP7914896A
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English (en)
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Kazuo Tamura
和夫 田村
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Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Publication date
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  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】規模の大きい地震などで、制振ダンパー1にか
かる負荷が大きくなった場合、制振ダンパーや、周辺部
材などが破壊されてしまう。 【解決手段】建築物の振動を減衰させるためにその建築
物の相対変位可能な2部材間22、23に介装されて用
いられる制振ダンパー1であって、2部材22、23間
の振動を減衰させるための第1のダンパー2と、2部材
間22、23から第1のダンパー1に加わる負荷が一定
値以上となったときに、負荷が、第1のダンパー2に伝
達されるのを遮断する第2のダンパー3とを直列に接続
してなることを特徴とする

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物の振動を減
衰させるために用いられる制振ダンパーに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】地震時の振動エネルギーを吸収するため
に建築物に備えられる制振ダンパーとしては、たとえば
オイルダンパー、粘性ダンパー、鋼材ダンパー、摩擦ダ
ンパー等種々のものが実用化されている。
【0003】これらの制振ダンパーは、例えば図6に示
すように、建築物の地震時に相対変位する2部材の間に
固定されて用いられる。
【0004】図6は、オイルダンパー2の一端を固定部
材12を介して建築物10の梁11の下面側に固定する
とともに、他端を固定部材13を介して梁11の上面側
に固定した場合の例である。このように、変位可能な2
部材間にオイルダンパー2を介装した建築物10に地震
力や風力などが原因で振動が生じた際、オイルダンパー
2は固定部材12と固定部材13の相対変位により水平
負荷を受ける。オイルダンパー2は、この水平負荷がか
かった際、オイルの流れに伴う抵抗によって振動エネル
ギーを吸収する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の制振ダン
パーにおいて、地震力や風力などが原因で振動が生じた
際、オイルダンパー2の吸収するエネルギーは、図7に
示される復元力特性曲線Aで囲まれた部分の面積に相当
する。
【0006】ところで、規模の大きい地震などで、オイ
ルダンパー2にかかる負荷が大きくなった場合には、図
8に示すように、オイルダンパー2の吸収するエネルギ
ーが、復元力特性曲線Bで囲まれた面積に相当するもの
となり、増大することになる。その結果、固定部材1
2、13にかかる負荷は、破壊限界を越えた過大なもの
となり、オイルダンパー2や固定部材12、13、およ
び梁11などの周辺部材が破壊されてしまうという問題
がある。
【0007】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、過大な負荷の遮断性能に優れ、安全性
が高く、修繕、交換などのコストを押さえることができ
る制振ダンパーの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の制振ダン
パーにおいて、建築物の振動を減衰させるためにその建
築物の相対変位可能な2部材間に介装されて用いられる
制振ダンパーであって、前記2部材間の振動を減衰させ
るための第1のダンパーと、前記2部材間から前記第1
のダンパーに加わる負荷が一定値以上となったときに、
該負荷が、該第1のダンパーに伝達されるのを遮断する
第2のダンパーとを直列に接続してなることを特徴とす
る。この制振ダンパーでは、第1のダンパーに一定以上
の負荷が加わった際に、第2のダンパーが、第1のダン
パーに伝達される負荷を遮断するため、第1のダンパー
等の破壊が防止される。
【0009】請求項2記載の制振ダンパーは、前記第1
のダンパーをオイルダンパーに、請求項3記載の制振ダ
ンパーは、前記第2のダンパーを摩擦ダンパーに、請求
項4記載の制振ダンパーは、前記第2のダンパーを鋼材
ダンパーに、請求項5記載の制振ダンパーは、前記第1
のダンパーを粘性ダンパーあるいは粘弾性ダンパーとし
たことを特徴とする。
【0010】これらの制振ダンパーにおいては、制振ダ
ンパーが介装された建築物が振動した際に、オイルダン
パーまたは粘性ダンパーあるいは粘弾性ダンパーが、振
動を減衰させる第1のダンパーとなる。そして、これら
の制振ダンパーにおいては、一定以上の負荷が加わった
際に、鋼材ダンパーまたは摩擦ダンパーが、第2のダン
パーとして第1のダンパーに伝達される負荷を遮断する
ため、第1のダンパー等の破壊が防止される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて説明する。図1は、本発明の実施の形態を
示す図であり、符号1は制振ダンパーある。制振ダンパ
ー1は、オイルダンパー2(第1のダンパー)と、摩擦
ダンパー3(第2のダンパー)が直列に接続された構成
となっている。制振ダンパー1は、制振対象の上部部材
22と下部部材23の間に設けられ、オイルダンパー2
が上部部材22と接続され、摩擦ダンパー3が下部部材
23と接続されている。
【0012】ここで、オイルダンパー2は、図7に示す
復元力特性曲線Aで表される復元力特性をもつものとさ
れている。そして、摩擦ダンパー3は、負荷がかかった
際に滑り出し始める静止摩擦限界の負荷の大きさが、図
7に示すように、しきい値Sを持つものとされている。
このしきい値Sは、オイルダンパー2の破壊限界力、及
び、制振ダンパー1の接続されている上部部材22と下
部部材23の破壊限界力を越えないよう設定されてい
る。
【0013】上記の構成からなる制振ダンパー1におい
ては、地震、風などの外力により、上部部材22と下部
部材23が変位した際、制振ダンパー1に振動が伝わ
り、負荷が加わる。このとき、オイルダンパー2と摩擦
ダンパー3には、これらが直列に接続されているため、
相等しい負荷が加わる。
【0014】ここで、制振ダンパー1にかかる負荷の大
きさがしきい値Sに達しない場合には、図7に示すよう
に、オイルダンパー2は、復元力特性曲線Aで囲まれた
面積に相当する振動エネルギーを吸収して、オイルの粘
性抵抗により熱エネルギーとして放出する。
【0015】しかし、制振ダンパー1にかかる負荷の大
きさが、しきい値Sを越えるものとなった場合には、図
9に示すように、オイルダンパー2は、復元力特性曲線
Cで表される復元力特性を示す。すると、摩擦ダンパー
3にかかる負荷が、静止摩擦限界を越えてしまうため、
摩擦ダンパー3が滑り出し、ΔSの部分の面積に相当す
るエネルギーを吸収する。その結果、オイルダンパー
2、上部部材22、及び下部部材23に作用する負荷
は、しきい値Sに等しいか、それ以下のものとなり、し
きい値Sを越えることはない。
【0016】上記の構成の制振ダンパー1によれば、オ
イルダンパー2、上部部材22、及び下部部材に作用す
る負荷は、しきい値Sを越えることがないため、これら
の破壊限界力を越えた負荷が加わることが抑えられる。
したがって、制振ダンパー1、上部部材22、及び下部
部材23が破壊に至ることが防止され、建築物全体の安
全性が向上する。その結果、破壊された制振ダンパー、
及び、周辺部材の修繕、交換等をおこなう必要がなくな
るため、修繕、交換等にかかるコスト等を抑えることが
できる。また、摩擦ダンパー3のしきい値Sを任意に設
定することによって、破壊にいたらない安全性を確保し
ながら、充分な制振効果を得ることが可能となる。
【0017】なお、制振ダンパー1を設置するのは変位
可能な2部材間ならどこでもよく、図2は、建築物10
の梁11、11と柱15、15によって形成された矩形
の対角線に設置されたブレース14の中間に設置した例
であり、図3は、水平方向に変位可能な隣接する建築物
31と32の間に設置した例である。
【0018】そして、しきい値Sを設定するもの(第2
のダンパー)は、摩擦ダンパーに限らず、図4、図5に
示すように、鋼材ダンパーを用いてもよい。図4におい
て、オイルダンパー2は、その一端が固定部材12に固
定された鋼材ダンパー4を介して、建築物10の梁11
の上側のものに固定されるとともに、他端がブレース1
4を介して梁11の下側のものに固定されている。ま
た、図5において、オイルダンパー1は、その一端が固
定部材12を介して、建築物10の梁11の上側のもの
に固定されるとともに、他端が板状の鋼材ダンパー5を
介して梁11の下側のものに固定されている。図4、5
における例においても、鋼材ダンパー4、5の降伏限界
を任意に設定することにより、前述のような効果を得る
ことが可能となる。
【0019】また、オイルダンパー1に代えて、粘性ダ
ンパー、粘弾性ダンパーを使用してもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明の制振ダンパーによれば、第1の
ダンパーにかかる負荷が、第2のダンパーによって一定
値以上となることが抑えられるので、制振ダンパー及
び、周囲の建築物の固定部分などが破壊されず、そのた
め、安全性が高く、修繕、交換などのコストを押さえる
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施の形態を説明するための制振ダ
ンパーを示す概略図である。
【図2】本発明の制振ダンパーをブレースに組み込んだ
例を示す概略図である。
【図3】本発明の制振ダンパーにより、隣接する建築物
相互の振動を減衰させる場合の例を示す概略図である。
【図4】本発明の制振ダンパーをブレースに組み込んだ
他の例を示す概略図である。
【図5】本発明の制振ダンパーを設置した他の例を示す
概略図である。
【図6】従来の制振ダンパーを示す概略図である。
【図7】制振ダンパーの復元力特性曲線を示す図であ
る。
【図8】制振ダンパーの復元力特性曲線を示す図であ
る。
【図9】制振ダンパーの復元力特性曲線を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…制振ダンパー 2…オイルダンパー(第1のダンパー) 3…摩擦ダンパー(第2のダンパー) 22…上部部材(2部材) 23…下部部材(2部材)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築物の振動を減衰させるためにその建
    築物の相対変位可能な2部材間に介装されて用いられる
    制振ダンパーであって、前記2部材間の振動を減衰させ
    るための第1のダンパーと、前記2部材間から前記第1
    のダンパーに加わる負荷が一定値以上となったときに、
    該負荷が、該第1のダンパーに伝達されるのを遮断する
    第2のダンパーとを直列に接続してなることを特徴とす
    る制振ダンパー。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の制振ダンパーにおいて、
    前記第1のダンパーがオイルダンパーであることを特徴
    とする制振ダンパー。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の制振ダンパーにおいて、
    前記第2のダンパーが摩擦ダンパーであることを特徴と
    する制振ダンパー。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の制振ダンパーにおいて、
    前記第2のダンパーが鋼材ダンパーであることを特徴と
    する制振ダンパー。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の制振ダンパーにおいて、
    前記第1のダンパーが粘性ダンパーあるいは粘弾性ダン
    パーであることを特徴とする制振ダンパー。
JP7914896A 1996-04-01 1996-04-01 制振ダンパー Pending JPH09268802A (ja)

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Effective date: 20040406

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