JPH09269013A - 軸継手 - Google Patents
軸継手Info
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- JPH09269013A JPH09269013A JP7867896A JP7867896A JPH09269013A JP H09269013 A JPH09269013 A JP H09269013A JP 7867896 A JP7867896 A JP 7867896A JP 7867896 A JP7867896 A JP 7867896A JP H09269013 A JPH09269013 A JP H09269013A
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Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 偏心、偏角及び軸方向移動に良好に対処で
き、小型化及び低コスト化が可能で回転力を滑らかに伝
達でき、保守が容易な軸継手を提供する。 【解決手段】 1対の第1スライド内面12a’,12
b’が形成された金属製原動軸側部材2と1対の第2ス
ライド内面16a’,16b’が形成された金属製従動
軸側部材4との間に配置されている回転力伝達部材6
は、金属製支持体22により1対のプラスチック製第1
スライド部材24a,24bと1対のプラスチック製第
2スライド部材26a,26bとを支持したものからな
る。これらスライド部材は、第1スライド内面12
a’,12b’に対し摺動可能な1対の第1スライド外
面と第2スライド内面16a’,16b’に対し摺動可
能な1対の第2スライド外面とを有している。これらの
スライド外面はX−Y断面において略正方形状をなして
いる。
き、小型化及び低コスト化が可能で回転力を滑らかに伝
達でき、保守が容易な軸継手を提供する。 【解決手段】 1対の第1スライド内面12a’,12
b’が形成された金属製原動軸側部材2と1対の第2ス
ライド内面16a’,16b’が形成された金属製従動
軸側部材4との間に配置されている回転力伝達部材6
は、金属製支持体22により1対のプラスチック製第1
スライド部材24a,24bと1対のプラスチック製第
2スライド部材26a,26bとを支持したものからな
る。これらスライド部材は、第1スライド内面12
a’,12b’に対し摺動可能な1対の第1スライド外
面と第2スライド内面16a’,16b’に対し摺動可
能な1対の第2スライド外面とを有している。これらの
スライド外面はX−Y断面において略正方形状をなして
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転力伝達技術に
属するものであり、特に、原動軸側と従動軸側との間の
偏心、偏角及びスラスト方向移動に対し良好に対処でき
る軸継手に関する。
属するものであり、特に、原動軸側と従動軸側との間の
偏心、偏角及びスラスト方向移動に対し良好に対処でき
る軸継手に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】各種回
転力伝達機構において2つの回転軸の端部どうしが継手
により接続される。例えば、モーターの出力回転軸とポ
ンプの入力回転軸とが継手により接続される。この場
合、モーターの出力回転軸とポンプの入力回転軸とが十
分に整列し回転中心が十分に合致する様に注意深くモー
ター及びポンプの据え付けを行うことはかなりの労力を
要する。また、この様な整列に十分気を配って据え付け
を行っても、双方の回転軸間には幾分かの偏心や偏角が
残り、更にモーターやポンプには作動時に振動が発生す
るので、これらを継手部分で吸収するために、従来、バ
ネやゴム等の可撓性部材を用いたフレキシブル軸継手が
用いられている。また、偏心、偏角及びスラスト方向移
動に対処可能な継手としてオルダム継手が用いられてい
る。
転力伝達機構において2つの回転軸の端部どうしが継手
により接続される。例えば、モーターの出力回転軸とポ
ンプの入力回転軸とが継手により接続される。この場
合、モーターの出力回転軸とポンプの入力回転軸とが十
分に整列し回転中心が十分に合致する様に注意深くモー
ター及びポンプの据え付けを行うことはかなりの労力を
要する。また、この様な整列に十分気を配って据え付け
を行っても、双方の回転軸間には幾分かの偏心や偏角が
残り、更にモーターやポンプには作動時に振動が発生す
るので、これらを継手部分で吸収するために、従来、バ
ネやゴム等の可撓性部材を用いたフレキシブル軸継手が
用いられている。また、偏心、偏角及びスラスト方向移
動に対処可能な継手としてオルダム継手が用いられてい
る。
【0003】本発明は、従来のオルダム継手を改良し、
原動軸側と従動軸側との間の偏心、偏角及び軸方向移動
に対し良好に対処でき、組立が容易で小型化及び低コス
ト化が可能な軸継手を提供することを目的とするもので
ある。
原動軸側と従動軸側との間の偏心、偏角及び軸方向移動
に対し良好に対処でき、組立が容易で小型化及び低コス
ト化が可能な軸継手を提供することを目的とするもので
ある。
【0004】本発明のその他の目的は、回転力を滑らか
に伝達でき、保守が容易な軸継手を提供することにあ
る。
に伝達でき、保守が容易な軸継手を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的を達成するものとして、原動軸側部材と従動軸側部材
とが対向配置されており、上記原動軸側部材の従動側端
部には軸方向を含む第1方向面と平行な1対の第1スラ
イド内面が形成されており、上記従動軸側部材の原動側
端部には軸方向を含み上記第1方向面と直交する第2方
向面と平行な1対の第2スライド内面が形成されてお
り、上記原動軸側部材と上記従動軸側部材との間には回
転力伝達部材が配置されており、該回転力伝達部材は上
記1対の第1スライド内面に対しそれぞれ摺動可能な1
対の第1スライド外面と上記1対の第2スライド内面に
対しそれぞれ摺動可能な1対の第2スライド外面とを有
しており、上記軸方向と直交する断面において上記1対
の第1スライド外面と上記1対の第2スライド外面とが
略正方形状をなしている、ことを特徴とする、軸継手、
が提供される。
的を達成するものとして、原動軸側部材と従動軸側部材
とが対向配置されており、上記原動軸側部材の従動側端
部には軸方向を含む第1方向面と平行な1対の第1スラ
イド内面が形成されており、上記従動軸側部材の原動側
端部には軸方向を含み上記第1方向面と直交する第2方
向面と平行な1対の第2スライド内面が形成されてお
り、上記原動軸側部材と上記従動軸側部材との間には回
転力伝達部材が配置されており、該回転力伝達部材は上
記1対の第1スライド内面に対しそれぞれ摺動可能な1
対の第1スライド外面と上記1対の第2スライド内面に
対しそれぞれ摺動可能な1対の第2スライド外面とを有
しており、上記軸方向と直交する断面において上記1対
の第1スライド外面と上記1対の第2スライド外面とが
略正方形状をなしている、ことを特徴とする、軸継手、
が提供される。
【0006】本発明の一態様においては、上記第1スラ
イド内面及び上記第2スライド内面は金属からなり、上
記第1スライド外面及び上記第2スライド外面はプラス
チックからなる。
イド内面及び上記第2スライド内面は金属からなり、上
記第1スライド外面及び上記第2スライド外面はプラス
チックからなる。
【0007】本発明の一態様においては、上記回転力伝
達部材は略正方形状の支持体と該支持体に支持された1
対の第1スライド部材と1対の第2スライド部材とを有
しており、上記第1スライド部材の外面が上記第1スラ
イド外面を形成し上記第2スライド部材の外面が上記第
2スライド外面を形成している。
達部材は略正方形状の支持体と該支持体に支持された1
対の第1スライド部材と1対の第2スライド部材とを有
しており、上記第1スライド部材の外面が上記第1スラ
イド外面を形成し上記第2スライド部材の外面が上記第
2スライド外面を形成している。
【0008】本発明の一態様においては、上記第1スラ
イド部材と上記第2スライド部材とは上記支持体に対し
着脱可能に支持されている。
イド部材と上記第2スライド部材とは上記支持体に対し
着脱可能に支持されている。
【0009】本発明の一態様においては、上記支持体は
金属からなり上記第1スライド部材及び上記第2スライ
ド部材はプラスチックからなる。
金属からなり上記第1スライド部材及び上記第2スライ
ド部材はプラスチックからなる。
【0010】本発明の一態様においては、上記支持体は
2枚の金属板を貼り合わせたものからなり、その外周部
に上記2枚の金属板のそれぞれを半部として上記第1ス
ライド部材及び上記第2スライド部材の支持のための支
持座が形成されている。
2枚の金属板を貼り合わせたものからなり、その外周部
に上記2枚の金属板のそれぞれを半部として上記第1ス
ライド部材及び上記第2スライド部材の支持のための支
持座が形成されている。
【0011】本発明の一態様においては、上記第1スラ
イド部材の端部をも用いて上記第2スライド部材の位置
決めがなされており、上記第2スライド部材の端部をも
用いて上記第1スライド部材の位置決めがなされてい
る。
イド部材の端部をも用いて上記第2スライド部材の位置
決めがなされており、上記第2スライド部材の端部をも
用いて上記第1スライド部材の位置決めがなされてい
る。
【0012】本発明の一態様においては、上記支持体は
1枚の板からなり、その外周部に上記第1スライド部材
及び上記第2スライド部材を支持するための突起が形成
されており、上記第1スライド部材及び上記第2スライ
ド部材には上記突起に適合する凹部が形成されている。
1枚の板からなり、その外周部に上記第1スライド部材
及び上記第2スライド部材を支持するための突起が形成
されており、上記第1スライド部材及び上記第2スライ
ド部材には上記突起に適合する凹部が形成されている。
【0013】本発明の一態様においては、上記回転力伝
達部材は略正方形状のプラスチック一体物からなる。
達部材は略正方形状のプラスチック一体物からなる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の具体的実施形態を説明する。
の具体的実施形態を説明する。
【0015】図1は本発明による軸継手の第1の実施形
態を示す分解斜視図であり、図2はその組立て状態の斜
視図であり、図3及び図4はその断面図である。
態を示す分解斜視図であり、図2はその組立て状態の斜
視図であり、図3及び図4はその断面図である。
【0016】これらの図において、2は金属製の原動軸
側部材であり、図4に示されている様に原動軸30の端
部にボルトにより取り付けられる。2’は原動軸回転中
心である。また、4は金属製の従動軸側部材であり、図
4に示されている様に従動軸32の端部にスプライン結
合により取り付けられる。4’は従動軸回転中心であ
る。原動軸側部材2と従動軸側部材4とは互いに対向し
且つ回転中心2’,4’が合致してZ方向となる様に配
置されている。即ち、軸方向はZ方向である。
側部材であり、図4に示されている様に原動軸30の端
部にボルトにより取り付けられる。2’は原動軸回転中
心である。また、4は金属製の従動軸側部材であり、図
4に示されている様に従動軸32の端部にスプライン結
合により取り付けられる。4’は従動軸回転中心であ
る。原動軸側部材2と従動軸側部材4とは互いに対向し
且つ回転中心2’,4’が合致してZ方向となる様に配
置されている。即ち、軸方向はZ方向である。
【0017】原動軸側部材2の従動側端部には1対の第
1スライド部12a,12bが軸方向に突出形成されて
いる。これら第1スライド部には、図3に示されている
様に、互いに対向する様にして1対の第1スライド内面
12a’,12b’が形成されている。これら第1スラ
イド内面は、図ではX−Z面に平行である。原動軸側部
材2には、原動軸30への取り付けのためのボルトが挿
通せしめられる複数の貫通孔14が形成されている。
1スライド部12a,12bが軸方向に突出形成されて
いる。これら第1スライド部には、図3に示されている
様に、互いに対向する様にして1対の第1スライド内面
12a’,12b’が形成されている。これら第1スラ
イド内面は、図ではX−Z面に平行である。原動軸側部
材2には、原動軸30への取り付けのためのボルトが挿
通せしめられる複数の貫通孔14が形成されている。
【0018】従動軸側部材4の原動側端部には1対の第
2スライド部16a,16bが軸方向に突出形成されて
いる。これら第2スライド部には、図3に示されている
様に、互いに対向する様にして1対の第2スライド内面
16a’,16b’が形成されている。これら第2スラ
イド内面は、図ではY−Z面に平行である。従動軸側部
材4には、スプラインの形成された従動軸32が挿通せ
しめられるスプライン孔18が形成されている。
2スライド部16a,16bが軸方向に突出形成されて
いる。これら第2スライド部には、図3に示されている
様に、互いに対向する様にして1対の第2スライド内面
16a’,16b’が形成されている。これら第2スラ
イド内面は、図ではY−Z面に平行である。従動軸側部
材4には、スプラインの形成された従動軸32が挿通せ
しめられるスプライン孔18が形成されている。
【0019】上記原動軸側部材2と上記従動軸側部材4
との間には、回転力伝達部材6が位置している。該回転
力伝達部材6は、略正方形状の金属製支持体22と該支
持体に支持された1対のプラスチック製第1スライド部
材24a,24bと1対のプラスチック製第2スライド
部材26a,26bとからなる。図3に示されている様
に、上記第1スライド部材24a,24bの外面が第1
スライド外面24a’,24b’を形成しており、上記
第2スライド部材26a,26bの外面が第2スライド
外面26a’,26b’を形成している。図3に示され
ている様に、Z方向と直交するX−Y断面において1対
の第1スライド外面24a’,24b’と1対の第2ス
ライド外面26a’,26b’とが略正方形状をなして
いる。
との間には、回転力伝達部材6が位置している。該回転
力伝達部材6は、略正方形状の金属製支持体22と該支
持体に支持された1対のプラスチック製第1スライド部
材24a,24bと1対のプラスチック製第2スライド
部材26a,26bとからなる。図3に示されている様
に、上記第1スライド部材24a,24bの外面が第1
スライド外面24a’,24b’を形成しており、上記
第2スライド部材26a,26bの外面が第2スライド
外面26a’,26b’を形成している。図3に示され
ている様に、Z方向と直交するX−Y断面において1対
の第1スライド外面24a’,24b’と1対の第2ス
ライド外面26a’,26b’とが略正方形状をなして
いる。
【0020】図3に示されている様に、第1スライド内
面12a’,12b’に対し第1スライド外面24
a’,24b’が摺動可能に適合されており、第2スラ
イド内面16a’,16b’に対し第2スライド外面2
6a’,26b’が摺動可能に適合されている。
面12a’,12b’に対し第1スライド外面24
a’,24b’が摺動可能に適合されており、第2スラ
イド内面16a’,16b’に対し第2スライド外面2
6a’,26b’が摺動可能に適合されている。
【0021】支持体22には、上記原動軸側部材2の貫
通孔14に対応して、複数の貫通孔28が形成されてい
る。これは、上記貫通孔14へのボルト挿通の便宜上設
けられているものである。
通孔14に対応して、複数の貫通孔28が形成されてい
る。これは、上記貫通孔14へのボルト挿通の便宜上設
けられているものである。
【0022】図5は上記原動軸側部材2の断面図を示す
ものであり、図6は上記従動軸側部材4の断面図を示す
ものである。
ものであり、図6は上記従動軸側部材4の断面図を示す
ものである。
【0023】図7は上記回転力伝達部材6の分解斜視図
を示すものであり、図8はその組立て状態の断面図を示
すものであり、図9は上記支持体22の製作方法を示す
斜視図である。
を示すものであり、図8はその組立て状態の断面図を示
すものであり、図9は上記支持体22の製作方法を示す
斜視図である。
【0024】図7に示されている様に、第1スライド部
材24a,24b及び第2スライド部材26a,26b
は、支持体22に対し着脱可能である。支持体22の外
周部には、第1スライド部材24a,24bを支持する
ための支持座23a,23b及び第2スライド部材26
a,26bを支持するための支持座25a,25bが形
成されている。
材24a,24b及び第2スライド部材26a,26b
は、支持体22に対し着脱可能である。支持体22の外
周部には、第1スライド部材24a,24bを支持する
ための支持座23a,23b及び第2スライド部材26
a,26bを支持するための支持座25a,25bが形
成されている。
【0025】図8及び図9に示されている様に、支持体
22は2枚の金属板22A,22Bを例えばリベットや
スポット溶接により接合したものからなる。これらの金
属板22A,22Bには、外周部に上記支持座23a,
23b,25a,25bを形成するための半部が設けら
れており、これら金属板22A,22Bを接合すること
により上記支持座が形成される。
22は2枚の金属板22A,22Bを例えばリベットや
スポット溶接により接合したものからなる。これらの金
属板22A,22Bには、外周部に上記支持座23a,
23b,25a,25bを形成するための半部が設けら
れており、これら金属板22A,22Bを接合すること
により上記支持座が形成される。
【0026】上記第1スライド部材24a,24b及び
上記第2スライド部材26a,26bのプラスチック材
料としては、原動軸側部材2の第1スライド部12a,
12b及び従動軸側部材4の第2スライド部16a,1
6bの金属材料たとえば鉄に対し適度の滑り性を有し、
また適度の強度を有する合成樹脂例えばポリアセタール
樹脂やポリアミド樹脂を用いることができる。このプラ
スチック製のスライド部材は自己潤滑性及び高い耐摩耗
性を有し、原動軸側部材2の第1スライド内面や従動軸
側部材4の第2スライド内面との接触において継続して
潤滑作用をなす。
上記第2スライド部材26a,26bのプラスチック材
料としては、原動軸側部材2の第1スライド部12a,
12b及び従動軸側部材4の第2スライド部16a,1
6bの金属材料たとえば鉄に対し適度の滑り性を有し、
また適度の強度を有する合成樹脂例えばポリアセタール
樹脂やポリアミド樹脂を用いることができる。このプラ
スチック製のスライド部材は自己潤滑性及び高い耐摩耗
性を有し、原動軸側部材2の第1スライド内面や従動軸
側部材4の第2スライド内面との接触において継続して
潤滑作用をなす。
【0027】かくして、本実施形態において、回転力伝
達部材6は、第1スライド外面24a,24bが原動軸
側部材2の第1スライド内面12a,12bに対しX方
向のスライド移動、Z方向のスライド移動及びY方向を
中心とする回動をなすことにより原動軸側部材2に対し
相対移動でき、第2スライド外面26a,26bが従動
軸側部材4の第2スライド内面16a,16bに対しY
方向のスライド移動、Z方向のスライド移動及びX方向
を中心とする回動をなすことにより従動軸側部材4に対
し相対移動できる。
達部材6は、第1スライド外面24a,24bが原動軸
側部材2の第1スライド内面12a,12bに対しX方
向のスライド移動、Z方向のスライド移動及びY方向を
中心とする回動をなすことにより原動軸側部材2に対し
相対移動でき、第2スライド外面26a,26bが従動
軸側部材4の第2スライド内面16a,16bに対しY
方向のスライド移動、Z方向のスライド移動及びX方向
を中心とする回動をなすことにより従動軸側部材4に対
し相対移動できる。
【0028】本実施例において、原動軸30が回転する
と、その回転力は原動軸側部材2から回転力伝達部材6
を介して従動軸側部材4へと伝達され、従動軸32が回
転せしめられる。原動軸30と従動軸32とに偏心、偏
角または軸方向移動が生じた場合には、上記の様に回転
力伝達部材6と原動軸側部材2との間の相対移動及び回
転力伝達部材6と従動軸側部材4との間の相対移動によ
り、良好に対処できる。尚、原動軸側部材2と従動軸側
部材4との間の間隔は、予想される上記偏心、偏角また
は軸方向移動の大きさに応じて適宜定めておけばよい。
と、その回転力は原動軸側部材2から回転力伝達部材6
を介して従動軸側部材4へと伝達され、従動軸32が回
転せしめられる。原動軸30と従動軸32とに偏心、偏
角または軸方向移動が生じた場合には、上記の様に回転
力伝達部材6と原動軸側部材2との間の相対移動及び回
転力伝達部材6と従動軸側部材4との間の相対移動によ
り、良好に対処できる。尚、原動軸側部材2と従動軸側
部材4との間の間隔は、予想される上記偏心、偏角また
は軸方向移動の大きさに応じて適宜定めておけばよい。
【0029】本実施形態では、回転力伝達部材6の外周
部において、第1スライド外面24a,24bと第2ス
ライド外面26a,26bとがZ方向に関して同一の位
置に形成されており、原動軸側部材2の第1スライド部
12a,12b及び従動軸側部材4の第2スライド部1
6a,16bも同様にZ方向に関して略同一の位置に配
置される。従って、原動軸側部材2と従動軸側部材4と
を十分に近接させることが可能となり、図2からも分か
る様に、軸方向寸法を小さくすることができ小型化が可
能であるとともに、回転力伝達の効率を高めることがで
きる。
部において、第1スライド外面24a,24bと第2ス
ライド外面26a,26bとがZ方向に関して同一の位
置に形成されており、原動軸側部材2の第1スライド部
12a,12b及び従動軸側部材4の第2スライド部1
6a,16bも同様にZ方向に関して略同一の位置に配
置される。従って、原動軸側部材2と従動軸側部材4と
を十分に近接させることが可能となり、図2からも分か
る様に、軸方向寸法を小さくすることができ小型化が可
能であるとともに、回転力伝達の効率を高めることがで
きる。
【0030】本実施形態では、回転力伝達部材6が適度
の振動減衰性を有するので、原動軸側と従動軸側との間
の振動伝達を抑制できる。
の振動減衰性を有するので、原動軸側と従動軸側との間
の振動伝達を抑制できる。
【0031】更に、本実施形態では、回転力伝達部材6
が原動軸側部材2及び従動軸側部材4との摺動接触にお
いて自己潤滑性を発揮するので、潤滑油を使用する必要
がなく、保守が簡単である。加えて、本実施例では、回
転力伝達部材6が絶縁性プラスチックからなるので、原
動軸側と従動軸側との間を電気的に絶縁することができ
る。
が原動軸側部材2及び従動軸側部材4との摺動接触にお
いて自己潤滑性を発揮するので、潤滑油を使用する必要
がなく、保守が簡単である。加えて、本実施例では、回
転力伝達部材6が絶縁性プラスチックからなるので、原
動軸側と従動軸側との間を電気的に絶縁することができ
る。
【0032】本実施形態では、回転力伝達部材6におい
て、支持体22に対し第1スライド部材24a,24b
と第2スライド部材26a,26bとを着脱可能に支持
しているので、これらスライド部材が摩耗等により損傷
した場合には容易に交換することができる。
て、支持体22に対し第1スライド部材24a,24b
と第2スライド部材26a,26bとを着脱可能に支持
しているので、これらスライド部材が摩耗等により損傷
した場合には容易に交換することができる。
【0033】図10は本発明による軸継手の第2の実施
形態における回転力伝達部材の分解斜視図を示すもので
あり、図11及び図12はそれぞれその組立て状態の斜
視図及び断面図を示すものであり、図13はその支持体
の製作方法を示す斜視図である。これらの図において、
上記図1〜9におけると同様の機能を有する部材には同
一の符号が付されている。本実施形態の回転力伝達部材
は、上記図1その他に関し説明した実施形態のものと同
様な原動軸側部材及び従動軸側部材と組合せて用いられ
る。
形態における回転力伝達部材の分解斜視図を示すもので
あり、図11及び図12はそれぞれその組立て状態の斜
視図及び断面図を示すものであり、図13はその支持体
の製作方法を示す斜視図である。これらの図において、
上記図1〜9におけると同様の機能を有する部材には同
一の符号が付されている。本実施形態の回転力伝達部材
は、上記図1その他に関し説明した実施形態のものと同
様な原動軸側部材及び従動軸側部材と組合せて用いられ
る。
【0034】本実施形態の回転力伝達部材は、第1スラ
イド部材24a,24bの端部をも用いて第2スライド
部材26a,26bの位置決めがなされており、第2ス
ライド部材26a,26bの端部をも用いて第1スライ
ド部材24a,24bの位置決めがなされている。即
ち、第1スライド部材24a,24bの端部と第2スラ
イド部材26a,26bの端部とが当接せしめられてお
り、これによりスライド部材のX方向またはY方向の移
動が制限されている。
イド部材24a,24bの端部をも用いて第2スライド
部材26a,26bの位置決めがなされており、第2ス
ライド部材26a,26bの端部をも用いて第1スライ
ド部材24a,24bの位置決めがなされている。即
ち、第1スライド部材24a,24bの端部と第2スラ
イド部材26a,26bの端部とが当接せしめられてお
り、これによりスライド部材のX方向またはY方向の移
動が制限されている。
【0035】図14は本発明による軸継手の第3の実施
形態における回転力伝達部材の分解斜視図を示すもので
あり、図15、図16及び図17はそれぞれその組立て
状態の斜視図、正面図及び断面図を示すものである。こ
れらの図において、上記図1〜9におけると同様の機能
を有する部材には同一の符号が付されている。本実施形
態の回転力伝達部材は、上記図1その他に関し説明した
実施形態のものと同様な原動軸側部材及び従動軸側部材
と組合せて用いられる。
形態における回転力伝達部材の分解斜視図を示すもので
あり、図15、図16及び図17はそれぞれその組立て
状態の斜視図、正面図及び断面図を示すものである。こ
れらの図において、上記図1〜9におけると同様の機能
を有する部材には同一の符号が付されている。本実施形
態の回転力伝達部材は、上記図1その他に関し説明した
実施形態のものと同様な原動軸側部材及び従動軸側部材
と組合せて用いられる。
【0036】本実施形態の回転力伝達部材では、支持体
22は1枚の金属製またはプラスチック製等の板からな
り、その外周部に第1スライド部材24a,24bを支
持するための突起123a,123b及び第2スライド
部材26a,26bを支持するための突起125a,1
25bが形成されている。そして、第1スライド部材2
4a,24bには突起123a,123bに適合する凹
部124a,124bが形成されており、第2スライド
部材26a,26bには突起125a,125bに適合
する凹部126a,126bが形成されている。これら
の突起と凹部との係合は着脱可能であってもよいし着脱
不能に固定してもよい。
22は1枚の金属製またはプラスチック製等の板からな
り、その外周部に第1スライド部材24a,24bを支
持するための突起123a,123b及び第2スライド
部材26a,26bを支持するための突起125a,1
25bが形成されている。そして、第1スライド部材2
4a,24bには突起123a,123bに適合する凹
部124a,124bが形成されており、第2スライド
部材26a,26bには突起125a,125bに適合
する凹部126a,126bが形成されている。これら
の突起と凹部との係合は着脱可能であってもよいし着脱
不能に固定してもよい。
【0037】図18は本発明による軸継手の第4の実施
形態における回転力伝達部材の斜視図を示すものであ
り、図19及び図20はそれぞれその正面図及び断面図
を示すものである。これらの図において、上記図1〜9
におけると同様の機能を有する部材には同一の符号が付
されている。本実施形態の回転力伝達部材は、上記図1
その他に関し説明した実施形態のものと同様な原動軸側
部材及び従動軸側部材と組合せて用いられる。
形態における回転力伝達部材の斜視図を示すものであ
り、図19及び図20はそれぞれその正面図及び断面図
を示すものである。これらの図において、上記図1〜9
におけると同様の機能を有する部材には同一の符号が付
されている。本実施形態の回転力伝達部材は、上記図1
その他に関し説明した実施形態のものと同様な原動軸側
部材及び従動軸側部材と組合せて用いられる。
【0038】本実施形態の回転力伝達部材は、略正方形
状のプラスチック一体物からなっている。
状のプラスチック一体物からなっている。
【0039】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、原動軸側
と従動軸側との間の偏心、偏角及び軸方向移動に対し良
好に対処でき、回転力伝達の効率が高く、軸方向長さの
短縮及び小型化が可能な軸継手が提供される。更に、本
発明によれば、回転力を滑らかに伝達でき、保守が容易
な軸継手が提供される。
と従動軸側との間の偏心、偏角及び軸方向移動に対し良
好に対処でき、回転力伝達の効率が高く、軸方向長さの
短縮及び小型化が可能な軸継手が提供される。更に、本
発明によれば、回転力を滑らかに伝達でき、保守が容易
な軸継手が提供される。
【図1】本発明による軸継手の第1の実施形態を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】図1の軸継手の組立て状態の斜視図である。
【図3】図1の軸継手の組立て状態の断面図である。
【図4】図1の軸継手の組立て状態の断面図である。
【図5】原動軸側部材の断面図である。
【図6】従動軸側部材の断面図である。
【図7】回転力伝達部材の分解斜視図である。
【図8】回転力伝達部材の組立て状態の断面図である。
【図9】支持体の製作方法を示す斜視図である。
【図10】本発明による軸継手の第2の実施形態におけ
る回転力伝達部材の分解斜視図である。
る回転力伝達部材の分解斜視図である。
【図11】回転力伝達部材の組立て状態の斜視図であ
る。
る。
【図12】回転力伝達部材の組立て状態の断面図であ
る。
る。
【図13】支持体の製作方法を示す斜視図である。
【図14】本発明による軸継手の第3の実施形態におけ
る回転力伝達部材の分解斜視図である。
る回転力伝達部材の分解斜視図である。
【図15】回転力伝達部材の組立て状態の斜視図であ
る。
る。
【図16】回転力伝達部材の組立て状態の正面図であ
る。
る。
【図17】回転力伝達部材の組立て状態の断面図であ
る。
る。
【図18】本発明による軸継手の第4の実施形態におけ
る回転力伝達部材の斜視図である。
る回転力伝達部材の斜視図である。
【図19】回転力伝達部材の正面図である。
【図20】回転力伝達部材の断面図である。
2 原動軸側部材 2’ 原動軸回転中心 4 従動軸側部材 4’ 従動軸回転中心 6 回転力伝達部材 12a,12b 第1スライド部 12a’,12b’ 第1スライド内面 16a,16b 第2スライド部 16a’,16b’ 第2スライド内面 22 支持体 23a,23b 支持座 24a,24b 第1スライド部材 24a’,24b’ 第1スライド外面 25a,25b 支持座 26a,26b 第2スライド部材 26a’,26b’ 第2スライド外面 30 原動軸 32 従動軸
Claims (9)
- 【請求項1】 原動軸側部材と従動軸側部材とが対向配
置されており、 上記原動軸側部材の従動側端部には軸方向を含む第1方
向面と平行な1対の第1スライド内面が形成されてお
り、 上記従動軸側部材の原動側端部には軸方向を含み上記第
1方向面と直交する第2方向面と平行な1対の第2スラ
イド内面が形成されており、 上記原動軸側部材と上記従動軸側部材との間には回転力
伝達部材が配置されており、該回転力伝達部材は上記1
対の第1スライド内面に対しそれぞれ摺動可能な1対の
第1スライド外面と上記1対の第2スライド内面に対し
それぞれ摺動可能な1対の第2スライド外面とを有して
おり、上記軸方向と直交する断面において上記1対の第
1スライド外面と上記1対の第2スライド外面とが略正
方形状をなしている、ことを特徴とする、軸継手。 - 【請求項2】 上記第1スライド内面及び上記第2スラ
イド内面は金属からなり、上記第1スライド外面及び上
記第2スライド外面はプラスチックからなることを特徴
とする、請求項1に記載の軸継手。 - 【請求項3】 上記回転力伝達部材は略正方形状の支持
体と該支持体に支持された1対の第1スライド部材と1
対の第2スライド部材とを有しており、上記第1スライ
ド部材の外面が上記第1スライド外面を形成し上記第2
スライド部材の外面が上記第2スライド外面を形成して
いることを特徴とする、請求項1〜2のいずれかに記載
の軸継手。 - 【請求項4】 上記第1スライド部材と上記第2スライ
ド部材とは上記支持体に対し着脱可能に支持されている
ことを特徴とする、請求項3に記載の軸継手。 - 【請求項5】 上記支持体は金属からなり上記第1スラ
イド部材及び上記第2スライド部材はプラスチックから
なることを特徴とする、請求項3〜4のいずれかに記載
の軸継手。 - 【請求項6】 上記支持体は2枚の金属板を貼り合わせ
たものからなり、その外周部に上記2枚の金属板のそれ
ぞれを半部として上記第1スライド部材及び上記第2ス
ライド部材の支持のための支持座が形成されていること
を特徴とする、請求項3〜5のいずれかに記載の軸継
手。 - 【請求項7】 上記第1スライド部材の端部をも用いて
上記第2スライド部材の位置決めがなされており、上記
第2スライド部材の端部をも用いて上記第1スライド部
材の位置決めがなされていることを特徴とする、請求項
3〜6のいずれかに記載の軸継手。 - 【請求項8】 上記支持体は1枚の板からなり、その外
周部に上記第1スライド部材及び上記第2スライド部材
を支持するための突起が形成されており、上記第1スラ
イド部材及び上記第2スライド部材には上記突起に適合
する凹部が形成されていることを特徴とする、請求項3
〜5のいずれかに記載の軸継手。 - 【請求項9】 上記回転力伝達部材は略正方形状のプラ
スチック一体物からなることを特徴とする、請求項1〜
2のいずれかに記載の軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7867896A JPH09269013A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 軸継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7867896A JPH09269013A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 軸継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09269013A true JPH09269013A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=13668542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7867896A Pending JPH09269013A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09269013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006030715A1 (ja) | 2004-09-14 | 2006-03-23 | Kabushiki Kaisha Bridgestone | フレキシブルカップリング、及び、インホイールモータシステム |
-
1996
- 1996-04-01 JP JP7867896A patent/JPH09269013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006030715A1 (ja) | 2004-09-14 | 2006-03-23 | Kabushiki Kaisha Bridgestone | フレキシブルカップリング、及び、インホイールモータシステム |
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