JPH09269190A - 穀物乾燥機における穀物張込装置 - Google Patents

穀物乾燥機における穀物張込装置

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JPH09269190A
JPH09269190A JP10354496A JP10354496A JPH09269190A JP H09269190 A JPH09269190 A JP H09269190A JP 10354496 A JP10354496 A JP 10354496A JP 10354496 A JP10354496 A JP 10354496A JP H09269190 A JPH09269190 A JP H09269190A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】張込ホッパーの使い勝手を向上させ、張込作業
の作業効率を向上させ得る、穀物乾燥機における穀物張
込装置を提供する。 【解決手段】機体に設けられた貯留部、乾燥部及び集穀
部を循環する穀物に熱風を浴びせて乾燥する穀物乾燥機
において、機体の側面下部に、機体の前後方向に所定の
長さを有し集穀部に連通する穀物投入口を設けると共
に、前後方向に複数に分割された張込ホッパーを穀物投
入口に開閉可能に設け、複数の張込ホッパーを選択使用
可能に構成する。複数に分割された張込ホッパーは、例
えば一枚の板状の張込ホッパーに連結されたり、それぞ
れ異なる長さに設定され、また機体の前後方向に取り替
え可能に設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穀物を循環させな
がら熱風を浴びせて乾燥させる穀物乾燥機において、機
体内に穀物を張り込むための穀物張込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、穀物乾燥機は、略箱状の機体の上
部に貯留部を形成し、この貯留部の下方に乾燥部を、さ
らにその下方に集穀部を形成すると共に、集穀部に集め
られた穀物を揚穀機等によって貯留部の上部まで搬送し
て穀物を循環させ、この循環中、乾燥部内を通過する穀
物に、バーナと送風機によって生成される熱風を浴びせ
て乾燥している。
【0003】そして、この穀物乾燥機には、その機体内
に穀物を張り込むための穀物張込装置が設けられている
が、この穀物張込装置としては、例えば実開昭60−6
3794号公報及び実開平1−75795号公報に開示
のものが知られている。これらの穀物張込装置50は、
図6に示すように、機体51の側面51a下部に設けた
穀物投入口52と、この穀物投入口52部に開閉可能に
設けた張込ホッパー53とで構成され、張込ホッパー5
3を開くことにより、穀物が機体51内の集穀部54に
張り込まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この穀
物張込装置50にあっては、張込ホッパー53が一枚の
板状に形成され、この張込ホッパー53で、機体51の
前後方向の長さと略同一の長さを有する穀物投入口52
を開閉するため、例えば図6の二点鎖線で示すように、
穀物乾燥機の側面51a側の設置場所に、例えば柱等の
固定化された障害物S1があった場合、張込ホッパー5
3がスムーズに開閉できない。特に、穀物乾燥機が特定
の期間にのみ使用されることから、普段邪魔にならない
農機具小屋等の壁面に沿って設置する場合が多く、この
種の問題が発生し易い。
【0005】また、機体51の側面51a側の床面上
に、乾燥終了後の籾袋や張り込み前の籾袋等の移動可能
な障害物S2が一時的に置かれている場合であっても、
この障害物S2を張込ホッパー53の全長に亘り所定距
離移動させなければ、張込ホッパー53を開いて張込作
業を行うことが難しい。これらのことから、張込ホッパ
ー53の使い勝手が劣り、張込作業の作業効率も劣ると
いう問題点があった。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、その目的は、張込ホッパーの使い勝手を向上さ
せ、張込作業の作業効率を向上させ得る、穀物乾燥機に
おける穀物張込装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、請求項1記載の穀物乾燥機における穀物張込装置
は、機体に設けられた貯留部、乾燥部及び集穀部を循環
する穀物に熱風を浴びせて乾燥する穀物乾燥機におい
て、機体の側面下部に、機体の前後方向に所定の長さを
有し集穀部に連通する穀物投入口を設けると共に、前後
方向に複数に分割された張込ホッパーを穀物投入口に開
閉可能に設けて、複数の張込ホッパーを選択使用可能に
構成したことを特徴とする。
【0008】この穀物乾燥機における穀物張込装置によ
れば、機体の穀物投入口を開閉し得る張込ホッパーが穀
物投入口の長さ方向に分割されているため、穀物を張り
込む場合、例えば柱等の障害物がなく開閉動作がスムー
ズに行える張込ホッパーを選択して開くことにより、機
体内に穀物を張り込むことができ、張込ホッパーの使い
勝手等が向上する。
【0009】また、請求項2記載の穀物張込装置は、複
数に分割された張込ホッパーが、一枚の板状の張込ホッ
パーに連結され得ることを特徴とする。この穀物張込装
置によれば、分割されている複数の張込ホッパーを連結
して、一枚の板状のホッパーとすることにより、機体の
側面に障害物等がなく、穀物投入口の全域において張込
ホッパーの開閉動作がスムーズに行える場合には、従来
と同様に使用できて使い勝手が一層向上し、張込作業の
作業効率も向上する。
【0010】また、請求項3記載の穀物張込装置は、複
数に分割された張込ホッパーが、それぞれ異なる長さに
設定されていることを特徴とする。この穀物張込装置に
よれば、複数の張込ホッパーの長さが異なるため、例え
ば長さの短い張込ホッパー部分に障害物を位置させるこ
とにより、長さが長い大きな張込ホッパーを使用するこ
とができ、張込作業効率の向上等が図れる。
【0011】また、請求項4記載の穀物張込装置は、複
数に分割された張込ホッパーが、前後方向に取り替え可
能に設けられていることを特徴とする。この穀物張込装
置によれば、例えば長さの異なる複数の張込ホッパーを
前後方向に入れ替えて取り付けることができるため、障
害物の位置に応じて張込ホッパーを選択使用でき、張込
ホッパーの使い勝手等が一層向上する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1〜図3は、本発明に係
わる穀物乾燥機における穀物張込装置の一実施例を示
し、図1がその穀物乾燥機の斜視図、図2が穀物張込装
置の使用状態を示す要部の斜視図、図3が他の使用状態
を示す要部の斜視図である。
【0013】図1において、穀物乾燥機1は、貯留部
3、乾燥部4、集穀部5からなる略箱状の機体2を有
し、機体2の外部に立設された揚穀機6で揚上された穀
物は、上部搬送機構(図示せず)によって搬送されて貯
留部3内に均分落下される。この貯留部3内の穀物は乾
燥部4で熱風を浴びせられた後、繰り出しバルブ(図示
せず)によって集穀部5の下部に集められ、下部搬送機
構7で揚穀機6まで移送されて再び貯留部3まで揚上さ
れるという循環を繰り返しつつ乾燥される。
【0014】また、乾燥部4には、その前面側に熱風を
発生するバーナ8が設けられると共に、後面側にバーナ
8からの熱風を吸引して機体2外に排出する送風機(図
示せず)が設けられている。なお、揚穀機6の前面に
は、穀物の水分値を測定する水分計9が設けられてい
る。
【0015】機体2は、前側面2a、後側面2b、右側
面2c及び左側面2dを有し、例えば右側面2c下部に
は、穀物張込装置11が配設されている。この穀物張込
装置11は、機体2の右側面2cに形成された穀物投入
口12と、この穀物投入口12部に開閉可能に配設され
た張込ホッパー13を有している。穀物投入口12は、
機体2の前後方向の略全長に亘って縦長に形成され、こ
の穀物投入口12の下端には、例えば集穀部5の流穀板
(図示せず)の上端が連結されている。これにより、穀
物投入口12は集穀部5に連通している。
【0016】張込ホッパー13は2分割されて、第1ホ
ッパー14と第2ホッパー15を有し、第1ホッパー1
4の長手方向の両端部には、ガイド板16がそれぞれ固
定され、第2ホッパー15の長手方向の両端部には、ガ
イド板17がそれぞれ固定されている。このガイド板1
6、17には、チェーン18の前端が係止され、チェー
ン18の後端は、図2及び図3に示すように、穀物投入
口12の上端内部に設けられたフック19にそれぞれ係
止されている。
【0017】このチェーン18によって、第1ホッパー
14及び第2ホッパー15が開いた際に所定位置に保持
されると共に、チェーン18の長さによって、両ホッパ
ー14、15の開き度合いが決定される。なお、第1ホ
ッパー14及び第2ホッパー15は、チェーン18に限
らず例えば開閉ロッド(図示せず)等で保持するように
して良い。
【0018】第1ホッパー14及び第2ホッパー15
は、図2及び図3に示すように、第1ホッパー14の長
さL1(図2参照)が第2ホッパー15の長さL2(図
3参照)の1/2(L1:L2=1:2)になる如く設
定され、例えば機体2の集穀部5の支柱20の間隔に対
応して設けられている。これにより、第1ホッパー14
で穀物投入口12の前方側の1/3が開閉され、第2ホ
ッパー15で穀物投入口12の後方側の2/3が開閉さ
れるように構成されている。この第1ホッパー14及び
第2ホッパー15の下端は、例えば穀物投入口12の下
端の機体2に図示しない軸を介して回動自在に連結され
ている。
【0019】また、第1ホッパー14及び第2ホッパー
15は、その長手方向の略中央位置上端に、例えば回動
可能なフックを有する係止金具21(図2及び図3参
照)が取り付られている。この係止金具21を回転させ
そのフックを機体2の穀物投入口12の上端縁に係止さ
せることにより、第1ホッパー14及び第2ホッパー1
5が穀物投入口12を閉塞し、係止金具21を回転させ
そのフックを機体2から外すことにより、第1ホッパー
14及び第2ホッパー15がチェーン18の長さに応じ
た開き度合いだけ開き、穀物投入口12が開口する。な
お、穀物張込装置11は、機体2の右側面2cか左側面
2dのどちらか一方に取り付けられるように構成されて
いる。
【0020】この穀物張込装置11によれば、張込ホッ
パー13を3つの形態で使用することができる。すなわ
ち、先ず、機体2の右側面2cに障害物S1、S2(図
6参照)がなく、張込ホッパー13を全開状態で使用し
得る場合は、図1に示すように、第1ホッパー14及び
第2ホッパー15を共に開いて、両ホッパー14、15
を使用して穀物を機体2内に張り込む。この穀物は、穀
物投入口12から例えば流穀板に沿って集穀部5内に収
容され、揚穀機6等で揚上される。この使用形態におい
ては、従来と同様にして使用することができる。
【0021】次に、例えば機体2の右側面2cの後方側
に障害物S1、S2があり、第2ホッパー15をスムー
ズに開くことができない場合は、図2に示すように、第
2ホッパー15を閉じた状態で、第1ホッパー14のみ
その係止金具21を機体2から外して開き、この第1ホ
ッパー14によって穀物を機体2内に張り込む。なお、
この使用形態は、例えば第2ホッパー15も開閉可能で
あるものの、張り込む穀物の量が少ない場合等にも適用
できる。
【0022】また、例えば機体2の右側面2cの前方側
に障害物S1、S2があり、第1ホッパー14を開くこ
とができない場合は、図3に示すように、第1ホッパー
14を閉じた状態で、第2ホッパー15のみその係止金
具21を機体2から外して開き、この第2ホッパー15
によって穀物を機体2内に張り込む。この使用形態にお
いても、障害物S1、S2の有無に係わらず、例えば張
り込む穀物の量に応じて、第2ホッパー15のみを使用
して張り込むこともできる。
【0023】このように、この実施例の穀物張込装置1
1によれば、機体2の右側面2c下部の穀物投入口12
を開閉する張込ホッパー13を2分割して、第1ホッパ
ー14と第2ホッパー15とで形成しているため、両ホ
ッパー14、15を共に使用する形態と、第1ホッパー
14のみ使用する形態及び第2ホッパー15のみ使用す
る形態の3つの形態を選択して使用することができ、例
えば機体2の右側面2c側の設置場所等に固定化された
障害物S1があった場合、開閉可能な第1ホッパー14
もしくは第2ホッパー15を使用して穀物を機体2内に
張り込むことができる。
【0024】また、機体2の右側面2c側の床面で張込
ホッパー13の近傍に、例えば乾燥後の籾袋や乾燥前の
籾袋等の移動可能な障害物S2が一時的に置かれている
場合であっても、この障害物S2を一々移動させること
もなく、開閉可能な第1ホッパー14もしくは第2ホッ
パー15を使用して穀物を張り込むことができるし、あ
るいは張り込む穀物の量に応じて第1ホッパー14もし
くは第2ホッパー15を選択使用して張り込むことがで
きる。これらのことから、穀物張込装置11の張込ホッ
パー13の使い勝手が著しく向上し、例えば張込作業の
作業効率を向上させることが可能になる。
【0025】さらに、第1ホッパー14及び第2ホッパ
ー15の長さL1、L2を機体2の支柱20の間隔に対
応して、1:2に設定しているため、チェーン18の後
端を機体2の支柱20部に固定支持することができ、張
り込み時に、第1ホッパー14や第2ホッパー15に加
わる荷重を十分に支持することができ、安定した張込作
業が可能になる。
【0026】なお、上記実施例においては、長さL1の
短い第1ホッパー14を機体2の前方側に配設し、長さ
L2の長い第2ホッパー15を機体2の後方側に配設し
たが、例えば図4に示すように、第1ホッパー14及び
第2ホッパー15を前後方向に取り替え可能に配設して
も良い。すなわち、機体2の穀物投入口12の上端内部
に、チェーン18の後端を係止し得る合計6個のフック
19a〜19fを、2個づつ所定の間隔で固定し、第2
ホッパー15をフック19a、19dを利用して取り付
け、第1ホッパー14をフック19e、19fを利用し
て取り付ける。
【0027】このように構成すれば、障害物S1、S2
の位置に応じて、使用し得る張込ホッパー13を第1ホ
ッパー14か第2ホッパー15かに選択でき、できるだ
け大きなホッパーを使用できる等、使い勝手を一層向上
させることが可能になる。なお、この変形例において、
第1ホッパー14及び第2ホッパー15を図1に示すよ
うに取り付ける場合は、フック19a、19bを利用し
て第1ホッパー14を取り付け、フック19c、19f
を利用して第2ホッパー15を取り付けることになる。
【0028】図5は、本発明に係わる穀物張込装置の他
の実施例を示し、この実施例の特徴は、第1ホッパー2
4及び第2ホッパー25を連結して、一枚の板状の張込
ホッパー23としても使用できるように構成した点にあ
る。すなわち、第1ホッパー24及び第2ホッパー25
の長手方向の両端部に連結板28をそれぞれ設けると共
に、第1ホッパー24及び第2ホッパー25のガイド板
26、27を脱着可能に設ける。
【0029】第1ホッパー24及び第2ホッパー25の
連結板28には、一対の孔28aが穿設され、この孔2
8aを利用してボルト29とナット30によって、両ホ
ッパー24、25が連結される。この場合、第1ホッパ
ー24及び第2ホッパー25の連結部に位置し、各ホッ
パー24、25に設けた孔24a、25aに、孔26
a、27aを介してボルト31とナット32によって取
り付けられているガイド板26、27を取り外す。これ
により、両端部にガイド板26、27が一枚づつ固定さ
れ、長さがL1+L2の一枚の板状の張込ホッパー23
が形成される。
【0030】このように構成すれば、第1ホッパー24
及び第2ホッパー25を分割した状態で、どちらか一方
を使用したり、分割したまま両ホッパー24、25を共
に使用することができると共に、連結して一枚の板状の
ホッパー23にして使用することもでき、4つの形態の
使用が可能になって、穀物張込装置11の使い勝手を一
層向上させることができる。
【0031】なお、上記各実施例においては、張込ホッ
パーを1:2に分割した場合について説明したが、本発
明はこれに限定されるものでもなく、例えば3分割以上
に形成しても良いし、分割する比率も1:1や他の適宜
の比率に設定することができる。また、上記各実施例に
おける、穀物乾燥機の形態、張込ホッパーの形状及び機
体への取付位置、取付方法、係止金具の構造等も一例で
あって、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々
変更可能であることはいうまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1記載の穀
物乾燥機における穀物張込装置によれば、張込ホッパー
が穀物投入口の前後方向に複数に分割されているため、
この分割された張込ホッパーを設置場所等の状況に応じ
て選択使用することができて、張込ホッパーの使い勝手
を向上させることができ、張込作業の作業効率の向上が
図れる。
【0033】また、請求項2記載の穀物張込装置によれ
ば、複数に分割されている張込ホッパーを連結して、一
枚の板状の張込ホッパーとすることができるため、従来
と同様の使用形態での使用が可能になり、使い勝手等が
一層向上する。
【0034】また、請求項3記載の穀物張込装置によれ
ば、長さの異なる複数の張込ホッパーにより、例えばで
きるだけ大きな張込ホッパーを使用して張り込むことが
でき、張込作業効率の向上等が図れる。
【0035】また、請求項4記載の穀物張込装置によれ
ば、例えば長さの異なる複数の張込ホッパーを前後方向
に取り替えて使用することができるため、障害物等の位
置に応じて張込ホッパーを選択使用でき、使い勝手等が
一層向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる穀物張込装置を使用した穀物乾
燥機の一実施例を示す斜視図
【図2】同穀物張込装置の使用状態を示す要部の斜視図
【図3】同穀物張込装置の他の使用状態を示す要部の斜
視図
【図4】同穀物張込装置の変形例の使用状態を示す要部
の斜視図
【図5】本発明に係わる穀物張込装置の他の実施例を示
す要部の分解斜視図
【図6】従来の穀物張込装置の使用状態を示す要部の斜
視図
【符号の説明】
1・・・・・・・穀物乾燥機 2・・・・・・・機体 2c・・・・・・右側面 3・・・・・・・貯留部 4・・・・・・・乾燥部 5・・・・・・・集穀部 11・・・・・・穀物張込装置 12・・・・・・穀物投入口 13・・・・・・張込ホッパー 14・・・・・・第1ホッパー 15・・・・・・第2ホッパー 16、17・・・ガイド板 18・・・・・・チェーン 23・・・・・・張込ホッパー 24・・・・・・第1ホッパー 25・・・・・・第2ホッパー 26、27・・・ガイド板 28・・・・・・連結板 S1、S2・・・障害物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】機体に設けられた貯留部、乾燥部及び集穀
    部を循環する穀物に熱風を浴びせて乾燥する穀物乾燥機
    において、前記機体の側面下部に、機体の前後方向に所
    定の長さを有し前記集穀部に連通する穀物投入口を設け
    ると共に、前後方向に複数に分割された張込ホッパーを
    前記穀物投入口に開閉可能に設けて、該複数の張込ホッ
    パーを選択使用可能に構成したことを特徴とする穀物乾
    燥機における穀物張込装置。
  2. 【請求項2】前記複数に分割された張込ホッパーが、一
    枚の板状の張込ホッパーに連結され得ることを特徴とす
    る、請求項1記載の穀物乾燥機における穀物張込装置。
  3. 【請求項3】前記複数に分割された張込ホッパーが、そ
    れぞれ異なる長さに設定されていることを特徴とする、
    請求項1もしくは請求項2記載の穀物乾燥機における穀
    物張込装置。
  4. 【請求項4】前記複数に分割された張込ホッパーが、機
    体の前後方向に取り替え可能に設けられていることを特
    徴とする、請求項1もしくは請求項2もしくは請求項3
    記載の穀物乾燥機における穀物張込装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001324267A (ja) * 2000-05-12 2001-11-22 Iseki & Co Ltd 穀粒乾燥機
JP2001324265A (ja) * 2000-05-12 2001-11-22 Iseki & Co Ltd 穀粒乾燥機
JP2018084370A (ja) * 2016-11-24 2018-05-31 株式会社サタケ 穀物乾燥機の点検口

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