JPH09269366A - 通学カバン位置管理システム - Google Patents
通学カバン位置管理システムInfo
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- JPH09269366A JPH09269366A JP7852996A JP7852996A JPH09269366A JP H09269366 A JPH09269366 A JP H09269366A JP 7852996 A JP7852996 A JP 7852996A JP 7852996 A JP7852996 A JP 7852996A JP H09269366 A JPH09269366 A JP H09269366A
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- JP
- Japan
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- gps
- school bag
- bag
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 229910052741 iridium Inorganic materials 0.000 description 1
- GKOZUEZYRPOHIO-UHFFFAOYSA-N iridium atom Chemical compound [Ir] GKOZUEZYRPOHIO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- -1 vibration Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通学カバンに内蔵され、GPSで取得した位
置情報を一定時間毎に中央管理局に送出可能な通学カバ
ン位置管理システムを提供する。 【解決手段】 通学カバンにGPSアンテナ1、GPS
受信機2、通信制御器3および携帯電話4が、内蔵され
ている。GPSアンテナとGPS受信機でGPS衛星6
から送信されるGPS信号を受信し、自己位置と現在時
刻を求め、これらのデータを通信制御器に送信する。通
信制御器は、入力したデータを元に中央管理局5へ送信
するデータのフォーマッティングと携帯電話の送信を制
御する信号を携帯電話に出力する。フォーマッティング
された送信データには、自己識別コードを付与可能であ
る。携帯電話は、通信制御器の制御により送信データを
携帯電話網7を用いて一定時間毎に中央管理局に送信す
る。中央管理局は、全加入者の通学カバンからの送信デ
ータを受信して記録および更新し、家庭8に通知する。
置情報を一定時間毎に中央管理局に送出可能な通学カバ
ン位置管理システムを提供する。 【解決手段】 通学カバンにGPSアンテナ1、GPS
受信機2、通信制御器3および携帯電話4が、内蔵され
ている。GPSアンテナとGPS受信機でGPS衛星6
から送信されるGPS信号を受信し、自己位置と現在時
刻を求め、これらのデータを通信制御器に送信する。通
信制御器は、入力したデータを元に中央管理局5へ送信
するデータのフォーマッティングと携帯電話の送信を制
御する信号を携帯電話に出力する。フォーマッティング
された送信データには、自己識別コードを付与可能であ
る。携帯電話は、通信制御器の制御により送信データを
携帯電話網7を用いて一定時間毎に中央管理局に送信す
る。中央管理局は、全加入者の通学カバンからの送信デ
ータを受信して記録および更新し、家庭8に通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通学カバンの位置
管理システムに関し、特に幼稚園や小中学生用通学カバ
ンの位置管理システムに関する。
管理システムに関し、特に幼稚園や小中学生用通学カバ
ンの位置管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通学カバン位置管理シス
テムに類似のセキュリティ端末装置およびセキュリティ
システムは、特開平4−17450号公報に示されるよ
うに、緊急情報を検知し、基地局に検知した緊急情報を
送出する際にGPSで取得した現在位置情報を重畳して
送出するために用いられている。
テムに類似のセキュリティ端末装置およびセキュリティ
システムは、特開平4−17450号公報に示されるよ
うに、緊急情報を検知し、基地局に検知した緊急情報を
送出する際にGPSで取得した現在位置情報を重畳して
送出するために用いられている。
【0003】図3は、従来のセキュリティ端末装置およ
びセキュリティシステムの一例を示すブロック図であ
る。
びセキュリティシステムの一例を示すブロック図であ
る。
【0004】図3において、セキュリティ端末装置30
1は、センサ302、メモリ303、信号送出手段30
4、入力端子305、出力端子306により構成されて
いる。センサ302は、温度、煙、振動、ガス漏れ、不
法侵入者等の各種情報の検出手段としての機能を有し、
メモリ303は、位置情報、送出信号情報等の各種情報
の記憶手段としての機能を有している。信号送出手段3
04は、セキュリティ端末装置301の位置情報および
災害等の緊急情報を有線または無線で出力するために設
けられた増幅器または変調増幅器である。307は、G
PS受信機で、NAVSTAR衛星から送られてくる原
子時計の時刻信号を受信して、受信地点の緯度、経度、
高度を誤差数十メートルの範囲で正確に得ることができ
る。308は、位置情報をセキュリティ端末装置301
に入力する補助装置として使用するキーボードで、GP
S受信機307からの位置情報を直接セキュリティ端末
装置301に入力できない場合に、手で位置情報を入力
する際に使用される。
1は、センサ302、メモリ303、信号送出手段30
4、入力端子305、出力端子306により構成されて
いる。センサ302は、温度、煙、振動、ガス漏れ、不
法侵入者等の各種情報の検出手段としての機能を有し、
メモリ303は、位置情報、送出信号情報等の各種情報
の記憶手段としての機能を有している。信号送出手段3
04は、セキュリティ端末装置301の位置情報および
災害等の緊急情報を有線または無線で出力するために設
けられた増幅器または変調増幅器である。307は、G
PS受信機で、NAVSTAR衛星から送られてくる原
子時計の時刻信号を受信して、受信地点の緯度、経度、
高度を誤差数十メートルの範囲で正確に得ることができ
る。308は、位置情報をセキュリティ端末装置301
に入力する補助装置として使用するキーボードで、GP
S受信機307からの位置情報を直接セキュリティ端末
装置301に入力できない場合に、手で位置情報を入力
する際に使用される。
【0005】図3におけるセキュリティ端末装置301
の動作を以下に説明する。まずGPS受信機307の出
力端子をセキュリティ端末装置301の入力端子305
に接続し、GPS受信機307で得られたセキュリティ
端末装置の位置情報を入力し、メモリ303に位置情報
を記憶してセキュリティ端末装置301は、緊急事態の
発生に備えた待機状態になっている。そして例えば窓ガ
ラスが不法侵入者により割られたような場合には、セン
サ302が振動を検出して緊急信号をメモリ303と信
号送出手段304に出力する。メモリ303は、センサ
302からの緊急信号により位置情報と災害情報を信号
送出手段304に出力する。信号送出手段304は、セ
ンサ302からの緊急信号により起動されて、メモリ3
03から出力された位置情報と災害情報を有線または無
線で送出する。
の動作を以下に説明する。まずGPS受信機307の出
力端子をセキュリティ端末装置301の入力端子305
に接続し、GPS受信機307で得られたセキュリティ
端末装置の位置情報を入力し、メモリ303に位置情報
を記憶してセキュリティ端末装置301は、緊急事態の
発生に備えた待機状態になっている。そして例えば窓ガ
ラスが不法侵入者により割られたような場合には、セン
サ302が振動を検出して緊急信号をメモリ303と信
号送出手段304に出力する。メモリ303は、センサ
302からの緊急信号により位置情報と災害情報を信号
送出手段304に出力する。信号送出手段304は、セ
ンサ302からの緊急信号により起動されて、メモリ3
03から出力された位置情報と災害情報を有線または無
線で送出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のセキュリテ
ィ端末装置およびセキュリティシステムには、次の問題
点がある。
ィ端末装置およびセキュリティシステムには、次の問題
点がある。
【0007】第1の問題点は、この装置およびシステム
を幼稚園児や小中学生が持ち運ぶ通学カバンに適用する
と、カバン自体が大きく、その上、重くなってしまうこ
とである。
を幼稚園児や小中学生が持ち運ぶ通学カバンに適用する
と、カバン自体が大きく、その上、重くなってしまうこ
とである。
【0008】その理由は、緊急情報を検出するセンサを
具備しなければならないからである。
具備しなければならないからである。
【0009】第2の問題点は、GPSで取得した位置情
報の送出が緊急情報送出時のみ、つまり1回のみである
ことである。
報の送出が緊急情報送出時のみ、つまり1回のみである
ことである。
【0010】その理由は、位置情報の送出は緊急情報送
出に合わせて行われ、緊急情報送出は緊急情報を検出す
るセンサが緊急情報を検出した時にのみ行われるからで
ある。
出に合わせて行われ、緊急情報送出は緊急情報を検出す
るセンサが緊急情報を検出した時にのみ行われるからで
ある。
【0011】そこで、本発明は、前記従来の技術の欠点
を改良し、幼稚園児や小中学生が持ち運べる寸法及び重
量の通学カバンに内蔵され、GPSで取得した位置情報
を一定時間間隔で中央管理局等の基地局に送出すること
ができる通学カバン位置管理システムを提供しようとす
るものである。
を改良し、幼稚園児や小中学生が持ち運べる寸法及び重
量の通学カバンに内蔵され、GPSで取得した位置情報
を一定時間間隔で中央管理局等の基地局に送出すること
ができる通学カバン位置管理システムを提供しようとす
るものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の通学カバン位置
管理システムは、幼稚園児や小中学生が所持している通
学カバンの位置を自動的に把握し、園児や小中学生の家
庭に通知する。より具体的には、本発明は、GPS衛星
からのGPS信号を受信するGPSアンテナ(図1と図
2の1)と、GPSアンテナからGPS信号を入力し、
自己位置や現在時刻を求めるGPS受信機(図1と図2
の2)と、GPS受信機から自己位置や現在時刻を入力
し、これらの情報を中央管理局(図1と図2の5)に送
信するためのデータフォーマッティングをするとともに
携帯電話(図1の4)または携帯衛星通信端末(図2の
204)の送信制御(一定時間間隔毎に電源入切とダイ
ヤルコール制御等)を行う通信制御部(図1と図2の
3)と、前記情報を携帯電話網(図1の7)または通信
衛星(図2の201)の回線を介して中央管理局へ送信
する携帯電話(図1の4)または携帯衛星通信端末(図
2の204)と、前記情報を受信し、通学カバンの最新
位置を記録及び更新し、園児や小中学生の家庭(図1と
図2の8)に通知する中央管理局を有する。
管理システムは、幼稚園児や小中学生が所持している通
学カバンの位置を自動的に把握し、園児や小中学生の家
庭に通知する。より具体的には、本発明は、GPS衛星
からのGPS信号を受信するGPSアンテナ(図1と図
2の1)と、GPSアンテナからGPS信号を入力し、
自己位置や現在時刻を求めるGPS受信機(図1と図2
の2)と、GPS受信機から自己位置や現在時刻を入力
し、これらの情報を中央管理局(図1と図2の5)に送
信するためのデータフォーマッティングをするとともに
携帯電話(図1の4)または携帯衛星通信端末(図2の
204)の送信制御(一定時間間隔毎に電源入切とダイ
ヤルコール制御等)を行う通信制御部(図1と図2の
3)と、前記情報を携帯電話網(図1の7)または通信
衛星(図2の201)の回線を介して中央管理局へ送信
する携帯電話(図1の4)または携帯衛星通信端末(図
2の204)と、前記情報を受信し、通学カバンの最新
位置を記録及び更新し、園児や小中学生の家庭(図1と
図2の8)に通知する中央管理局を有する。
【0013】
【作用】本発明によれば、通学カバンの位置は、GPS
受信機により自動的に求められている。このため通学カ
バンの所持者である園児や小中学生は、自己位置が分か
らなくてもよい。また、通信制御器により通学カバンの
位置と現在時刻を一定時間毎に中央管理局に自動送信し
ている。このため、園児や小中学生は、何もしなくても
中央管理局に自分の位置を通知できる。
受信機により自動的に求められている。このため通学カ
バンの所持者である園児や小中学生は、自己位置が分か
らなくてもよい。また、通信制御器により通学カバンの
位置と現在時刻を一定時間毎に中央管理局に自動送信し
ている。このため、園児や小中学生は、何もしなくても
中央管理局に自分の位置を通知できる。
【0014】
【発明の実施の形態】まず、本発明の第1実施の形態例
について図1を参照して説明する。
について図1を参照して説明する。
【0015】図1に示す園児や生徒が所持している通学
カバン(ランドセルでも可)に内蔵したGPSアンテナ
1でGPS衛星6からのGPS信号を受信し、GPS受
信機2に送る。GPS受信機2でGPS信号を用いて自
己位置および現在時刻を求め、これらのデータを通信制
御器3に送る。通信制御器3では入力したデータを元に
中央管理局5へ送信するデータのフォーマッティングお
よび携帯電話4の送信を制御する信号を携帯電話4に出
力する。フォーマッティングされた送信データには、前
述の自己位置および現在時刻に加え、自己識別コードお
よび誤り訂正符号化も加えることができる。この送信デ
ータも通信制御器3から携帯電話4に出力される。携帯
電話4から中央管理局5への通信路には、地上設置の携
帯電話網7を使う。携帯電話4は、通信制御器3の制御
により送信データを定期的(1時間に1回程度)にバー
スト的に中央管理局5に送信する。中央管理局5は、全
加入者の通学カバンからの送信データを受信し、そのデ
ータを記録および更新する。
カバン(ランドセルでも可)に内蔵したGPSアンテナ
1でGPS衛星6からのGPS信号を受信し、GPS受
信機2に送る。GPS受信機2でGPS信号を用いて自
己位置および現在時刻を求め、これらのデータを通信制
御器3に送る。通信制御器3では入力したデータを元に
中央管理局5へ送信するデータのフォーマッティングお
よび携帯電話4の送信を制御する信号を携帯電話4に出
力する。フォーマッティングされた送信データには、前
述の自己位置および現在時刻に加え、自己識別コードお
よび誤り訂正符号化も加えることができる。この送信デ
ータも通信制御器3から携帯電話4に出力される。携帯
電話4から中央管理局5への通信路には、地上設置の携
帯電話網7を使う。携帯電話4は、通信制御器3の制御
により送信データを定期的(1時間に1回程度)にバー
スト的に中央管理局5に送信する。中央管理局5は、全
加入者の通学カバンからの送信データを受信し、そのデ
ータを記録および更新する。
【0016】園児や生徒の家庭8は、中央管理局5に電
話または電子メール(または中央管理局5に直接行って
もよい)等で園児や生徒の居場所(つまり通学カバンの
位置)を問い合わせる。
話または電子メール(または中央管理局5に直接行って
もよい)等で園児や生徒の居場所(つまり通学カバンの
位置)を問い合わせる。
【0017】中央管理局5は、家庭8に最新の園児や生
徒の居場所を通知する。
徒の居場所を通知する。
【0018】なお、通信制御器3は、消費電力を低減さ
せるため、GPS受信機2と携帯電話4の電源入切制御
機能も有し、通信制御器3の内部のタイマーにより、一
定時間間隔毎のデータ送信に合わせてGPS受信機2と
携帯電話4の電源を入れ、送信完了後、次の送信までは
電源を切っておくことができる。
せるため、GPS受信機2と携帯電話4の電源入切制御
機能も有し、通信制御器3の内部のタイマーにより、一
定時間間隔毎のデータ送信に合わせてGPS受信機2と
携帯電話4の電源を入れ、送信完了後、次の送信までは
電源を切っておくことができる。
【0019】また、通信制御器3は、稠管理局5へのデ
ータ送信においてその通信プロトコル制御機能も有して
いる。
ータ送信においてその通信プロトコル制御機能も有して
いる。
【0020】次に、本発明の第2実施の形態例について
図2を参照して説明する。
図2を参照して説明する。
【0021】図2に示すように、図1の携帯電話4に代
えて携帯衛星通信端末(イリジウム計画で予定されるよ
うな携帯衛星電話器等)204を用いる。また、図1の
携帯電話網7に代えて通信衛星201を用いる。
えて携帯衛星通信端末(イリジウム計画で予定されるよ
うな携帯衛星電話器等)204を用いる。また、図1の
携帯電話網7に代えて通信衛星201を用いる。
【0022】そして、中央管理局5も通信衛星201か
らのデータを受信できるようにする。この実施の形態例
では、図1の実施の形態例に比べ、地上設置の携帯電話
網を使わず、衛星通信回線を使うため、本発明のシステ
ムが最もその効果を発揮すると推察される大地震発生時
において、通学カバンから中央管理局への通信路の残存
性に優れている。
らのデータを受信できるようにする。この実施の形態例
では、図1の実施の形態例に比べ、地上設置の携帯電話
網を使わず、衛星通信回線を使うため、本発明のシステ
ムが最もその効果を発揮すると推察される大地震発生時
において、通学カバンから中央管理局への通信路の残存
性に優れている。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、次の効果を奏することができる。
によれば、次の効果を奏することができる。
【0024】第1の効果は、通学カバンの所持者である
園児や小中学生は、自分の現在位置が分からなくても、
園児や小学生の家庭は、園児や小中学生の現在位置が分
かることである。
園児や小中学生は、自分の現在位置が分からなくても、
園児や小学生の家庭は、園児や小中学生の現在位置が分
かることである。
【0025】その理由は、通学カバンに内蔵したGPS
受信機により、自動的に高精度(100m程度)で位置
を求めることが出来、この求めた位置を携帯電話網と中
央管理局を介して園児や小中学生の家庭に通知できるか
らである。
受信機により、自動的に高精度(100m程度)で位置
を求めることが出来、この求めた位置を携帯電話網と中
央管理局を介して園児や小中学生の家庭に通知できるか
らである。
【0026】第2の効果は、通学カバンの所持者である
園児や小中学生は、何もしなくてもよい。(地震等の災
害時のような冷静な行動が困難な場合でも)通学カバン
から自動的に一定時間毎に自己の位置を各自の家庭に通
知できる。
園児や小中学生は、何もしなくてもよい。(地震等の災
害時のような冷静な行動が困難な場合でも)通学カバン
から自動的に一定時間毎に自己の位置を各自の家庭に通
知できる。
【0027】その理由は、通学カバンに内蔵した通信制
御器により、通学カバンの位置と現在時刻を一定時間毎
に中央管理局に自動送信するためである。
御器により、通学カバンの位置と現在時刻を一定時間毎
に中央管理局に自動送信するためである。
【図1】本発明の第1実施の形態例のブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2実施の形態例のブロック図であ
る。
る。
【図3】従来のセキュリティ端末装置のブロック図であ
る。
る。
1 GPSアンテナ 2 GPS受信機 3 通信制御器 4 携帯電話 5 中央管理局 6 GPS衛星 7 携帯電話網 8 家庭 201 通信衛星 204 携帯衛星通信端末
Claims (3)
- 【請求項1】 通学カバンに内蔵されたGPSアンテナ
とGPS受信機でGPS衛星から送信されるGPS信号
を受信し、自己位置と現在時刻を求め、これらの情報に
自己識別コードを付与し、一定時間毎に携帯電話の電源
を入れ、中央管理局へ送信することを特徴とする通学カ
バン位置管理システム。 - 【請求項2】 前記中央管理局では受信した通学カバン
の最新位置を記録及び更新し、通学カバンの所持者の各
家庭へその最新位置を通知することを特徴とする請求項
1記載の通学カバン位置管理システム。 - 【請求項3】 請求項1記載の通学カバン位置管理シス
テムにおいて、前記携帯電話を衛星通信電話に代えて前
記中央管理局へ送信することを特徴とする通学カバン位
置管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078529A JP2885275B2 (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 通学カバン位置管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078529A JP2885275B2 (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 通学カバン位置管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09269366A true JPH09269366A (ja) | 1997-10-14 |
| JP2885275B2 JP2885275B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=13664453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8078529A Expired - Lifetime JP2885275B2 (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 通学カバン位置管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885275B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11257976A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-24 | Sony Corp | ナビゲーションシステム |
| JP2002112299A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-12 | Uniden Corp | 呼び出し対象特定システム及び呼び出し対象特定方法 |
| JP2004015718A (ja) * | 2002-06-11 | 2004-01-15 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 現在位置情報自動取得機能付携帯電話機 |
| JP2008041064A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Atsushi Tominaga | 背負うと母親の携帯電話に繋がるランドセル |
-
1996
- 1996-04-01 JP JP8078529A patent/JP2885275B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11257976A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-24 | Sony Corp | ナビゲーションシステム |
| JP2002112299A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-12 | Uniden Corp | 呼び出し対象特定システム及び呼び出し対象特定方法 |
| JP2004015718A (ja) * | 2002-06-11 | 2004-01-15 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 現在位置情報自動取得機能付携帯電話機 |
| JP2008041064A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Atsushi Tominaga | 背負うと母親の携帯電話に繋がるランドセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885275B2 (ja) | 1999-04-19 |
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