JPH09269466A - 眼鏡に取り付ける遮光具及びそれを構成する部品 - Google Patents
眼鏡に取り付ける遮光具及びそれを構成する部品Info
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- JPH09269466A JPH09269466A JP10406596A JP10406596A JPH09269466A JP H09269466 A JPH09269466 A JP H09269466A JP 10406596 A JP10406596 A JP 10406596A JP 10406596 A JP10406596 A JP 10406596A JP H09269466 A JPH09269466 A JP H09269466A
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遮光レンズに割れや固定具のズレが生じない
遮光具を提供すること。 【解決手段】 2つの遮光レンズCと該遮光レンズCを
結合する渡り材Bと遮光レンズCを眼鏡本体に取り付け
るための固定具Aを備えた遮光具であって、遮光レンズ
Cはその周辺に設けられた切り欠き部31と該切り欠き
部31より間隔を置いて形成された穴部32を有し、固
定具Aは、前記穴部32に挿入して弾圧係止される突起
部3と、前記切り欠き部31に嵌まり込んでズレ止めを
行なう爪部4を有する眼鏡用遮光具。 【効果】遮光具としては、眼鏡に取付けが簡単で、極め
て軽く、ガタのこないものとなる。
遮光具を提供すること。 【解決手段】 2つの遮光レンズCと該遮光レンズCを
結合する渡り材Bと遮光レンズCを眼鏡本体に取り付け
るための固定具Aを備えた遮光具であって、遮光レンズ
Cはその周辺に設けられた切り欠き部31と該切り欠き
部31より間隔を置いて形成された穴部32を有し、固
定具Aは、前記穴部32に挿入して弾圧係止される突起
部3と、前記切り欠き部31に嵌まり込んでズレ止めを
行なう爪部4を有する眼鏡用遮光具。 【効果】遮光具としては、眼鏡に取付けが簡単で、極め
て軽く、ガタのこないものとなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、眼鏡に取り付け
られる遮光具に関し、更に詳しくは、眼鏡に取り付けら
れる遮光具及びその構成部品である、固定具、渡り材、
遮光レンズに関する。
られる遮光具に関し、更に詳しくは、眼鏡に取り付けら
れる遮光具及びその構成部品である、固定具、渡り材、
遮光レンズに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、眼鏡にも各種の機能性を有するも
のが要望されてきている。例えば、目を守る意味から眼
鏡に遮光性を付与したものが上市されている。具体的に
は、眼鏡本体のレンズに紫外線等を遮断するための偏向
レンズを使ったものである。
のが要望されてきている。例えば、目を守る意味から眼
鏡に遮光性を付与したものが上市されている。具体的に
は、眼鏡本体のレンズに紫外線等を遮断するための偏向
レンズを使ったものである。
【0003】しかし、眼鏡本体レンズに偏向レンズのよ
うな遮光性のものを用いると、有色のレンズとなり、見
かけ上、違和感を与える。従って、必要な時にのみ遮光
機能を付与できる眼鏡が好まれている。いわゆる遮光具
を使ったもので、必要な時、眼鏡本体に取り付けられ、
不要な時は外しておくことができる。
うな遮光性のものを用いると、有色のレンズとなり、見
かけ上、違和感を与える。従って、必要な時にのみ遮光
機能を付与できる眼鏡が好まれている。いわゆる遮光具
を使ったもので、必要な時、眼鏡本体に取り付けられ、
不要な時は外しておくことができる。
【0004】ところで、遮光具を眼鏡本体に取り付ける
ための手段として、眼鏡のリム等に改良を加えたもの
や、遮光具に眼鏡に取付け得る固定具を備えたものがあ
る。前者は、眼鏡本体のリムに穴加工等を加えるもの
で、外見上も見栄えが悪く必ずしも好ましいものではな
い。後者においては、固定具を介して取り付けられるた
め、眼鏡本体を傷付けない利点があり、この手法が現在
の主流となっている。
ための手段として、眼鏡のリム等に改良を加えたもの
や、遮光具に眼鏡に取付け得る固定具を備えたものがあ
る。前者は、眼鏡本体のリムに穴加工等を加えるもの
で、外見上も見栄えが悪く必ずしも好ましいものではな
い。後者においては、固定具を介して取り付けられるた
め、眼鏡本体を傷付けない利点があり、この手法が現在
の主流となっている。
【0005】図10は、従来の眼鏡に取り付けるための
固定具を備えた遮光具を示す。この遮光具は、L字状の
固定具を遮光レンズの周囲に2か所備えたものであり、
2枚の遮光レンズに計4個の固定具が固定されている。
2枚のレンズを結合するための渡り体は、遮光レンズの
上辺に固定した固定具と一体に形成されている。固定具
の遮光レンズに当接する基部にはネジ穴が設けられてお
り、固定具は、ネジ等を使い該ネジ穴を介して遮光レン
ズに取り付けられる(図10(b)参照)。基部よりほ
ぼ直角に曲設された支持部は、眼鏡本体のリム又は直接
レンズ等を支える部分である。
固定具を備えた遮光具を示す。この遮光具は、L字状の
固定具を遮光レンズの周囲に2か所備えたものであり、
2枚の遮光レンズに計4個の固定具が固定されている。
2枚のレンズを結合するための渡り体は、遮光レンズの
上辺に固定した固定具と一体に形成されている。固定具
の遮光レンズに当接する基部にはネジ穴が設けられてお
り、固定具は、ネジ等を使い該ネジ穴を介して遮光レン
ズに取り付けられる(図10(b)参照)。基部よりほ
ぼ直角に曲設された支持部は、眼鏡本体のリム又は直接
レンズ等を支える部分である。
【0006】ところで、この遮光具は、固定具を遮光レ
ンズに取り付ける際、ネジ等を使って固定するため、遮
光具を眼鏡本体に取り付けた状態で、遮光具に力が加わ
ると、遮光レンズにヒビ等の割れが生ずる危険がある。
また、同様に遮光具に比較的強い力が加わった場合、固
定具に遮光レンズ面方向の分力が発生すると、固定具
が、ネジ止め部を支点としてレンズ周面に沿ってスライ
ドする恐れがある。即ち、固定具がレンズ周面に対して
ズレるのである。
ンズに取り付ける際、ネジ等を使って固定するため、遮
光具を眼鏡本体に取り付けた状態で、遮光具に力が加わ
ると、遮光レンズにヒビ等の割れが生ずる危険がある。
また、同様に遮光具に比較的強い力が加わった場合、固
定具に遮光レンズ面方向の分力が発生すると、固定具
が、ネジ止め部を支点としてレンズ周面に沿ってスライ
ドする恐れがある。即ち、固定具がレンズ周面に対して
ズレるのである。
【0007】このようなズレが生じると、眼鏡に遮光具
を取り付けた場合、ガタ付いて安定しない。以上のよう
なことから、眼鏡本体に取り付けられた遮光具に力が加
わっても、遮光レンズに割れや固定具のズレが生じない
ような遮光具が要望されていた。
を取り付けた場合、ガタ付いて安定しない。以上のよう
なことから、眼鏡本体に取り付けられた遮光具に力が加
わっても、遮光レンズに割れや固定具のズレが生じない
ような遮光具が要望されていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
技術的背景をもとに、開発されたものである。即ち、本
発明の目的は、遮光レンズに割れや固定具のズレが生じ
ない遮光具を提供することであり、更にその構成部品で
ある固定具、遮光レンズ、渡りを提供することである。
技術的背景をもとに、開発されたものである。即ち、本
発明の目的は、遮光レンズに割れや固定具のズレが生じ
ない遮光具を提供することであり、更にその構成部品で
ある固定具、遮光レンズ、渡りを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】しかして、本発明者等
は、このような課題に対して、鋭意研究を重ねた結果、
遮光レンズに切り欠き部と穴部とを設け、この切り欠き
部にズレ止め爪部を嵌め込むこと、また穴部に固定具を
弾圧固定することで、従来欠点となっている、ズレ止め
や遮光レンズ割れを防止できることを見出し、この知見
に基づいて本発明を完成させるに至ったものである。
は、このような課題に対して、鋭意研究を重ねた結果、
遮光レンズに切り欠き部と穴部とを設け、この切り欠き
部にズレ止め爪部を嵌め込むこと、また穴部に固定具を
弾圧固定することで、従来欠点となっている、ズレ止め
や遮光レンズ割れを防止できることを見出し、この知見
に基づいて本発明を完成させるに至ったものである。
【0010】即ち、本発明は、(1)遮光レンズと該遮
光レンズを結合する渡り材と遮光レンズを眼鏡本体に取
り付けるための固定具を備えた遮光具であって、遮光レ
ンズに固定具が弾圧係止される眼鏡用遮光具に存する。
光レンズを結合する渡り材と遮光レンズを眼鏡本体に取
り付けるための固定具を備えた遮光具であって、遮光レ
ンズに固定具が弾圧係止される眼鏡用遮光具に存する。
【0011】そしてまた、(2)2つの遮光レンズと該
遮光レンズを結合する渡り材と遮光レンズを眼鏡本体に
取り付けるための固定具を備えた遮光具であって、遮光
レンズはその周辺に設けられた切り欠き部と該切り欠き
部より間隔を置いて形成された穴部を有し、固定具は、
前記穴部に挿入して弾圧係止される突起部と、前記切り
欠き部に嵌まり込んでズレ止めを行なう爪部を有する眼
鏡用遮光具に存する。
遮光レンズを結合する渡り材と遮光レンズを眼鏡本体に
取り付けるための固定具を備えた遮光具であって、遮光
レンズはその周辺に設けられた切り欠き部と該切り欠き
部より間隔を置いて形成された穴部を有し、固定具は、
前記穴部に挿入して弾圧係止される突起部と、前記切り
欠き部に嵌まり込んでズレ止めを行なう爪部を有する眼
鏡用遮光具に存する。
【0012】そしてまた、(3)前記固定具は、渡り材
の先端を弾圧固定する横穴を有する(1)又は(2)の
眼鏡用遮光具に存する。
の先端を弾圧固定する横穴を有する(1)又は(2)の
眼鏡用遮光具に存する。
【0013】そしてまた、(4)前記穴部が矩形で突起
部が対応するように矩形している(1)又は(2)の眼
鏡用遮光具に存する。
部が対応するように矩形している(1)又は(2)の眼
鏡用遮光具に存する。
【0014】そしてまた、(5)眼鏡本体に遮光具を取
り付けるための固定具であって、遮光具の遮光レンズに
当接される基部と眼鏡を支えるための支持部とよりな
り、基部は遮光レンズに設けられた穴部に挿入して弾圧
係止される突起部と遮光レンズに設けられた切り欠き部
に嵌まり込む爪部を有する遮光具用固定具に存する。
り付けるための固定具であって、遮光具の遮光レンズに
当接される基部と眼鏡を支えるための支持部とよりな
り、基部は遮光レンズに設けられた穴部に挿入して弾圧
係止される突起部と遮光レンズに設けられた切り欠き部
に嵌まり込む爪部を有する遮光具用固定具に存する。
【0015】そしてまた、(6)基部は、遮光レンズを
結合する渡り材のフック部を受け入れて弾圧固定するる
ための横穴を有する(5)の遮光具用固定具に存する。
結合する渡り材のフック部を受け入れて弾圧固定するる
ための横穴を有する(5)の遮光具用固定具に存する。
【0016】そしてまた、(7)突起部は、複数個に分
割されている(5)又は(6)の遮光具用固定具に存す
る。
割されている(5)又は(6)の遮光具用固定具に存す
る。
【0017】そしてまた、(8)眼鏡本体に取り付ける
遮光具の遮光レンズ同志を結合する渡り材であって、そ
の両先端が遮光具に取り付けた固定具の横穴に挿入弾圧
固定されるフック部を形成している遮光用渡り体に存す
る。
遮光具の遮光レンズ同志を結合する渡り材であって、そ
の両先端が遮光具に取り付けた固定具の横穴に挿入弾圧
固定されるフック部を形成している遮光用渡り体に存す
る。
【0018】そしてまた、(9)眼鏡本体に取り付ける
遮光具の遮光レンズであって、遮光レンズを眼鏡に取り
付けるための固定具を固定するため周辺に設けられた切
り欠き部と該切り欠き部より間隔を置いて形成された穴
部とを有する遮光レンズに存する。
遮光具の遮光レンズであって、遮光レンズを眼鏡に取り
付けるための固定具を固定するため周辺に設けられた切
り欠き部と該切り欠き部より間隔を置いて形成された穴
部とを有する遮光レンズに存する。
【0019】
【作用】上記のように構成されているので、遮光具Sに
力が加わっても、固定具の突起部が力を吸収して遮光レ
ンズ割れが防止され、また切り欠き部に爪部が当接して
いることから、遮光レンズ周面に沿って固定具がズレる
のを確実に阻止する。
力が加わっても、固定具の突起部が力を吸収して遮光レ
ンズ割れが防止され、また切り欠き部に爪部が当接して
いることから、遮光レンズ周面に沿って固定具がズレる
のを確実に阻止する。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、具体的な実施例を挙げ図面
に基づいて本発明を説明する。図1は、本発明の遮光具
Sを示した図である。遮光具Sは、眼鏡本体Gに前掛け
状に取り付けられて使用されるもので、遮光レンズC、
渡り体B、固定具A等が構成部品である。遮光レンズC
には、上辺L1に1個、外辺L2又は下辺L3に1個の
計2個の固定具Aが固定されている。左右2枚の遮光レ
ンズCは、上辺L1の固定具Aに取り付けられた渡り体
Bにより結合されている。
に基づいて本発明を説明する。図1は、本発明の遮光具
Sを示した図である。遮光具Sは、眼鏡本体Gに前掛け
状に取り付けられて使用されるもので、遮光レンズC、
渡り体B、固定具A等が構成部品である。遮光レンズC
には、上辺L1に1個、外辺L2又は下辺L3に1個の
計2個の固定具Aが固定されている。左右2枚の遮光レ
ンズCは、上辺L1の固定具Aに取り付けられた渡り体
Bにより結合されている。
【0021】先ず、遮光レンズCを図2に示す。遮光レ
ンズCには、そのレンズ周面に切り欠き部31が設けら
れている。また、この切り欠き部31から一定の間隔を
置いた内部側の位置に独立した穴部32が設けられてい
る。穴部32の形状は、円形でも矩形でもよく、要は、
後述する固定具Aの突起部3Aが嵌まり込むことのでき
る対応した形とする。この切り欠き部31は、遮光レン
ズCの上辺L1に一か所、そして外辺L2又は下辺L3
に一か所の計2か所に設ける。従って、穴部32も、こ
の切り欠き部31に対応して2か所設けられる。
ンズCには、そのレンズ周面に切り欠き部31が設けら
れている。また、この切り欠き部31から一定の間隔を
置いた内部側の位置に独立した穴部32が設けられてい
る。穴部32の形状は、円形でも矩形でもよく、要は、
後述する固定具Aの突起部3Aが嵌まり込むことのでき
る対応した形とする。この切り欠き部31は、遮光レン
ズCの上辺L1に一か所、そして外辺L2又は下辺L3
に一か所の計2か所に設ける。従って、穴部32も、こ
の切り欠き部31に対応して2か所設けられる。
【0022】次に、図4及び図5を参照して固定具Aを
説明する。固定具Aは、眼鏡本体Gに遮光具Sを取り付
けるためのもので、例えば、ABS樹脂(商品名:ジュ
ラコン)を射出成形して作られる。固定具Aは、前述し
た遮光レンズCの上辺L1及び外辺L2又は下辺L3に
設けられた切り欠き部31と穴部32に対して取り付け
られて固定される。固定具Aは、遮光レンズCの上辺L
1に設けられた切り欠き部31と穴部32に固定される
第1の固定具A1と、外辺L2又は下辺L3に設けられ
た切り欠き部31と穴部32に固定される第2の固定具
A2とがある。
説明する。固定具Aは、眼鏡本体Gに遮光具Sを取り付
けるためのもので、例えば、ABS樹脂(商品名:ジュ
ラコン)を射出成形して作られる。固定具Aは、前述し
た遮光レンズCの上辺L1及び外辺L2又は下辺L3に
設けられた切り欠き部31と穴部32に対して取り付け
られて固定される。固定具Aは、遮光レンズCの上辺L
1に設けられた切り欠き部31と穴部32に固定される
第1の固定具A1と、外辺L2又は下辺L3に設けられ
た切り欠き部31と穴部32に固定される第2の固定具
A2とがある。
【0023】図4は、第1の固定具A1を示したもの
で、(a)にその正面、(b)にその側面図、(c)に
その底面図、(d)にその斜視図を示す。第1の固定具
A1は、基部1と基部1より曲設された支持部2とより
なり、全体としてL字形状を形成している。基部1には
中間位置に突起部3が設けられ、この突起部3は、2つ
に分割されて分割部となっている。
で、(a)にその正面、(b)にその側面図、(c)に
その底面図、(d)にその斜視図を示す。第1の固定具
A1は、基部1と基部1より曲設された支持部2とより
なり、全体としてL字形状を形成している。基部1には
中間位置に突起部3が設けられ、この突起部3は、2つ
に分割されて分割部となっている。
【0024】この分割部の先端は、穴部32に係合され
るように係止部3Aを備える。従って突起部3は、拡張
可能で弾圧力を有することから、上記遮光レンズCの穴
部32に挿入されて的確に弾圧係止することができる。
この場合、先述したように穴部32が矩形であれば、そ
れに対応するように、この突起部3も矩形のものにす
る。また穴部32が丸形であれば、突起部3は同様に丸
形とする(図6(a),(b)参照)。
るように係止部3Aを備える。従って突起部3は、拡張
可能で弾圧力を有することから、上記遮光レンズCの穴
部32に挿入されて的確に弾圧係止することができる。
この場合、先述したように穴部32が矩形であれば、そ
れに対応するように、この突起部3も矩形のものにす
る。また穴部32が丸形であれば、突起部3は同様に丸
形とする(図6(a),(b)参照)。
【0025】基部1の端には突起部3と同じ方向に爪部
4が起設されており、この爪部4が前記遮光レンズCの
切り欠き部31に嵌まり込むことができる。この爪部4
が切り欠き部31に嵌まり込むことにより、固定具Aが
遮光レンズC周面に沿ってズレることを防止する。穴部
32と突起部3が矩形の場合は、穴部32に突起部3が
嵌まり込むことで、爪部4によるズレ止めの機能と相ま
って、固定具Aの回動を防止しそのズレ止め効果をより
発揮することができる。
4が起設されており、この爪部4が前記遮光レンズCの
切り欠き部31に嵌まり込むことができる。この爪部4
が切り欠き部31に嵌まり込むことにより、固定具Aが
遮光レンズC周面に沿ってズレることを防止する。穴部
32と突起部3が矩形の場合は、穴部32に突起部3が
嵌まり込むことで、爪部4によるズレ止めの機能と相ま
って、固定具Aの回動を防止しそのズレ止め効果をより
発揮することができる。
【0026】また基部1の厚み部に、横穴5が設けられ
ており、この横穴5に後述する渡り体Bの先を挿入して
弾圧固定することができる。支持部2の先は内側に膨ら
んでいるため、この膨らみの部分(膨出部6)と基部1
との間で眼鏡を的確に支持することができる。一方、第
2の固定具A2は、遮光具Sの外辺L2又は下辺L3に
固定されるもので、渡り体Bを取り付けるための横穴は
ない。
ており、この横穴5に後述する渡り体Bの先を挿入して
弾圧固定することができる。支持部2の先は内側に膨ら
んでいるため、この膨らみの部分(膨出部6)と基部1
との間で眼鏡を的確に支持することができる。一方、第
2の固定具A2は、遮光具Sの外辺L2又は下辺L3に
固定されるもので、渡り体Bを取り付けるための横穴は
ない。
【0027】図5は、第2の固定具A2を示したもの
で、(a)にその正面、(b)にその側面図、(c)に
その底面図、(d)にその斜視図を示す。第2の固定具
A2は、基部1の部分が第1の固定具A1のように面積
が広くなく、正面から見た場合、極力目立たないように
する(図1参照)。図3は渡り体Bを示したものであ
る。渡り体Bは、ステンレス等を素材とした高弾性の金
属線で作られ、左右の2枚の遮光レンズCを結合するこ
とができる。
で、(a)にその正面、(b)にその側面図、(c)に
その底面図、(d)にその斜視図を示す。第2の固定具
A2は、基部1の部分が第1の固定具A1のように面積
が広くなく、正面から見た場合、極力目立たないように
する(図1参照)。図3は渡り体Bを示したものであ
る。渡り体Bは、ステンレス等を素材とした高弾性の金
属線で作られ、左右の2枚の遮光レンズCを結合するこ
とができる。
【0028】渡り体Bの両端は段状形21に曲げ、この
段状形21に曲げた部分を更に折り返し曲げてU字状の
フック部22を形成している。この段状形21に曲げた
理由は、渡り体Bを固定具Aを介して遮光レンズCに取
り付けた場合、その渡り体Bが正面から見て極力視野に
入らないように、上方の位置に置きたいためである。従
って、必ずしも段状21にする必要はない。
段状形21に曲げた部分を更に折り返し曲げてU字状の
フック部22を形成している。この段状形21に曲げた
理由は、渡り体Bを固定具Aを介して遮光レンズCに取
り付けた場合、その渡り体Bが正面から見て極力視野に
入らないように、上方の位置に置きたいためである。従
って、必ずしも段状21にする必要はない。
【0029】渡り体BのU字状のフック部22は、弾発
力を有することから、そのフック部22が、先述した、
固定具Aの基部1に設けられた横穴5に挿入された場
合、弾圧固定される。従って、一旦、固定具Aに対して
弾圧固定された渡り体Bは、通常使用されている程度で
は外れないが、強く引き抜くことによりフック部22を
横穴5から抜いて外すことができる。
力を有することから、そのフック部22が、先述した、
固定具Aの基部1に設けられた横穴5に挿入された場
合、弾圧固定される。従って、一旦、固定具Aに対して
弾圧固定された渡り体Bは、通常使用されている程度で
は外れないが、強く引き抜くことによりフック部22を
横穴5から抜いて外すことができる。
【0030】次に、図7を参照に遮光具Sを組み立てる
手順を説明する。遮光具Sを構成する部品である2枚の
遮光レンズC、2個の第1の固定具A1、2個の第2の
固定具A2、及び1本の渡り体Bを用意する。最初に先
ず、遮光レンズCの各穴部32に固定具Aの突起部3を
挿入して係止させる。そして、固定具Aの爪部4を遮光
レンズCの切り欠き部31に正確に嵌め込んズレ防止と
する。この場合、図に示すように、第1の固定具A1
は、遮光レンズCの上辺L1中間位置に係止させるが、
第2の固定具A2は、遮光レンズCの外辺L2の下方即
ち下辺L3近くの位置に係止させる。
手順を説明する。遮光具Sを構成する部品である2枚の
遮光レンズC、2個の第1の固定具A1、2個の第2の
固定具A2、及び1本の渡り体Bを用意する。最初に先
ず、遮光レンズCの各穴部32に固定具Aの突起部3を
挿入して係止させる。そして、固定具Aの爪部4を遮光
レンズCの切り欠き部31に正確に嵌め込んズレ防止と
する。この場合、図に示すように、第1の固定具A1
は、遮光レンズCの上辺L1中間位置に係止させるが、
第2の固定具A2は、遮光レンズCの外辺L2の下方即
ち下辺L3近くの位置に係止させる。
【0031】第2の固定具A2は、後程説明するよう
に、遮光具Sを眼鏡本体Gに取り付ける時、渡り体Bの
弾性により眼鏡本体Gを押圧するように作用することが
重要である。このため第2の固定具A2の取り付け位置
は、このような作用力が適切に働く位置に設けられる。
第1の固定具Aには、横穴5が設けられているので、こ
の横穴5に渡り体Bの先端のフック部22を強く押入し
て弾圧固定することができる。このように渡り体Bの両
端を各々左右の遮光レンズCに弾圧固定することによ
り、眼鏡本体Gに対応した形の遮光具Sができあがる。
に、遮光具Sを眼鏡本体Gに取り付ける時、渡り体Bの
弾性により眼鏡本体Gを押圧するように作用することが
重要である。このため第2の固定具A2の取り付け位置
は、このような作用力が適切に働く位置に設けられる。
第1の固定具Aには、横穴5が設けられているので、こ
の横穴5に渡り体Bの先端のフック部22を強く押入し
て弾圧固定することができる。このように渡り体Bの両
端を各々左右の遮光レンズCに弾圧固定することによ
り、眼鏡本体Gに対応した形の遮光具Sができあがる。
【0032】次に、上記の遮光具Sを眼鏡本体Gに取り
付ける手順を示す。図8は、取り付けの対象となる眼鏡
がハーフリム型の眼鏡である場合を示す。遮光具Sを眼
鏡本体Gに取り付けるには、遮光具Sを掴んで左右の第
1の固定具A1の支持部2を、眼鏡本体Gのリムの上辺
L1に引っ掛けるように当接させる(矢印1参照)。こ
のように引っ掛けることにより、眼鏡本体Gは支持部2
の膨出部6と基部1との間で挟み込まれるようになる。
付ける手順を示す。図8は、取り付けの対象となる眼鏡
がハーフリム型の眼鏡である場合を示す。遮光具Sを眼
鏡本体Gに取り付けるには、遮光具Sを掴んで左右の第
1の固定具A1の支持部2を、眼鏡本体Gのリムの上辺
L1に引っ掛けるように当接させる(矢印1参照)。こ
のように引っ掛けることにより、眼鏡本体Gは支持部2
の膨出部6と基部1との間で挟み込まれるようになる。
【0033】その後、第1の固定具A1を起点として、
遮光レンズCを渡り体の弾性を利用し上方に押し上げる
ようにする(矢印2参照)。そして第2の固定具A2を
レンズの外辺L2の所定の位置に当接させる。その後、
手を放すと、渡り体Bが弾性を有することから、遮光具
Sは元の状態に戻ろうとする。この元の状態に戻ろうと
する力により、第2の固定具A2の支持部2は、眼鏡本
体Gの外辺L2の周面を押圧するように作用する。この
状態で、遮光具Sは、その第1の固定具A1と第2の固
定具A2とで眼鏡本体Gを挟み付けるようして固定され
る。
遮光レンズCを渡り体の弾性を利用し上方に押し上げる
ようにする(矢印2参照)。そして第2の固定具A2を
レンズの外辺L2の所定の位置に当接させる。その後、
手を放すと、渡り体Bが弾性を有することから、遮光具
Sは元の状態に戻ろうとする。この元の状態に戻ろうと
する力により、第2の固定具A2の支持部2は、眼鏡本
体Gの外辺L2の周面を押圧するように作用する。この
状態で、遮光具Sは、その第1の固定具A1と第2の固
定具A2とで眼鏡本体Gを挟み付けるようして固定され
る。
【0034】図9は、眼鏡本体Gに対して遮光具Sが取
り付け完了した状態を示す。なお、ハーフリム型以外の
全周リム型の眼鏡、リムを使用しない2ポイント型の眼
鏡においても、今述べたような手順で、簡単に遮光具S
の眼鏡本体Gに対する取り付けが可能である。以上のよ
うに、本発明の遮光具Sは、眼鏡本体Gに取り付けた状
態において、遮光具Sに多少の力が加わっても、固定具
Aが遮光具Sに弾圧固定されていることから、加わる力
を緩和して遮光レンズCに無理な力が生じず、穴部32
の割れが防止される。
り付け完了した状態を示す。なお、ハーフリム型以外の
全周リム型の眼鏡、リムを使用しない2ポイント型の眼
鏡においても、今述べたような手順で、簡単に遮光具S
の眼鏡本体Gに対する取り付けが可能である。以上のよ
うに、本発明の遮光具Sは、眼鏡本体Gに取り付けた状
態において、遮光具Sに多少の力が加わっても、固定具
Aが遮光具Sに弾圧固定されていることから、加わる力
を緩和して遮光レンズCに無理な力が生じず、穴部32
の割れが防止される。
【0035】また、固定具Aの爪部4が、遮光レンズC
に設けられた切り欠き部31に嵌まり込んで、遮光レン
ズC周面に沿って固定具Aがズレるのを確実に防止する
ことができる。また、渡り体Bは、固定具Aに弾圧固定
されているので、取り外しが簡単であるため、遮光レン
ズCの交換が容易に行なえる。
に設けられた切り欠き部31に嵌まり込んで、遮光レン
ズC周面に沿って固定具Aがズレるのを確実に防止する
ことができる。また、渡り体Bは、固定具Aに弾圧固定
されているので、取り外しが簡単であるため、遮光レン
ズCの交換が容易に行なえる。
【0036】以上、本発明を説明してきたが、本発明は
実施の形態にのみ限定されるものではなく、その本質か
ら逸脱しない範囲で、他の種々の変形例が可能であるこ
とは言うまでもない。固定具Aの突起部3Aは、2つに
分割されていたが、それ以上に分割されても弾圧力を保
持するものであれば、当然採用可能である。固定具Aの
基部1は、突起部3A及び爪部4を備えて遮光レンズC
を適切に弾圧固定できるものであれば、その形の変形は
可能である。また固定具Aの支持部2は、眼鏡のリム、
又は直接レンズを支持することができる形状であればよ
い。
実施の形態にのみ限定されるものではなく、その本質か
ら逸脱しない範囲で、他の種々の変形例が可能であるこ
とは言うまでもない。固定具Aの突起部3Aは、2つに
分割されていたが、それ以上に分割されても弾圧力を保
持するものであれば、当然採用可能である。固定具Aの
基部1は、突起部3A及び爪部4を備えて遮光レンズC
を適切に弾圧固定できるものであれば、その形の変形は
可能である。また固定具Aの支持部2は、眼鏡のリム、
又は直接レンズを支持することができる形状であればよ
い。
【0037】
1、遮光具としては、極めて軽く、ガタのこないものと
なる。 2、遮光具として、眼鏡に取付けが簡単である。 3、固定具としては、爪部の機能により遮光レンズが眼
鏡本体Gのレンズに沿ってズレことがない。 4、固定具としては、横穴を設けた場合は、遮光レンズ
と渡り体との両方を簡単に取り付け得る。 5、固定具としては、突起部を遮光レンズの穴に合わせ
て矩形にした場合は、ズレ止めの効果が更に増す。 6、渡り体としは、固定具に設けられた穴(横穴)に弾
圧固定されるので、解体するのに便利である。 7、遮光レンズとしては、2か所の穴部及び切り欠き部
だけで、固定具に簡単に弾圧固定でき、ズレ止めが行な
える。
なる。 2、遮光具として、眼鏡に取付けが簡単である。 3、固定具としては、爪部の機能により遮光レンズが眼
鏡本体Gのレンズに沿ってズレことがない。 4、固定具としては、横穴を設けた場合は、遮光レンズ
と渡り体との両方を簡単に取り付け得る。 5、固定具としては、突起部を遮光レンズの穴に合わせ
て矩形にした場合は、ズレ止めの効果が更に増す。 6、渡り体としは、固定具に設けられた穴(横穴)に弾
圧固定されるので、解体するのに便利である。 7、遮光レンズとしては、2か所の穴部及び切り欠き部
だけで、固定具に簡単に弾圧固定でき、ズレ止めが行な
える。
【図1】図1は、本発明の遮光具を示し(a)は、外観
図であり、また(b)は、固定具の取り付け状態を示す
断面図である。
図であり、また(b)は、固定具の取り付け状態を示す
断面図である。
【図2】図2は、本発明の遮光レンズを示す。
【図3】図3は、本発明の渡り体を示す。
【図4】図4は、第1の固定具を示す。
【図5】図5は、第2の固定具を示す。
【図6】図6は、遮光レンズと固定具の取付けの対応例
を示す図であり、(a)が遮光レンズの穴部及び切り欠
き部を、また(b)は、固定具の突起部を示す。
を示す図であり、(a)が遮光レンズの穴部及び切り欠
き部を、また(b)は、固定具の突起部を示す。
【図7】図7は、遮光具の部品展開図である。
【図8】図8は眼鏡に遮光具を取り付ける操作を説明す
る図である。
る図である。
【図9】図9は、眼鏡に遮光具の取り付けが終了した状
態を示す。
態を示す。
【図10】図10は、従来の遮光具及びその部品である
固定具と遮光レンズを示した図であり、(a)は外観図
を、(b)は固定具の取付け状態を示す図であり、
(c)は遮光レンズの穴部を示す図である。
固定具と遮光レンズを示した図であり、(a)は外観図
を、(b)は固定具の取付け状態を示す図であり、
(c)は遮光レンズの穴部を示す図である。
1…基部 2…支持部 21…段状 22…フック部 3…突起部 31…切り欠き部 32…穴部 3A…係止部 4…爪部 5…横穴 6…膨出部 A…固定具 A1…第1の固定具 A2…第2の固定具 B…渡り体 C…遮光レンズ L1…上辺 L2…外辺 L3…下辺 G…眼鏡本体 S…遮光具
Claims (9)
- 【請求項1】 遮光レンズと該遮光レンズを結合する渡
り材と遮光レンズを眼鏡本体に取り付けるための固定具
を備えた遮光具であって、遮光レンズに固定具が弾圧係
止されることを特徴とする眼鏡用遮光具。 - 【請求項2】 2つの遮光レンズと該遮光レンズを結合
する渡り材と遮光レンズを眼鏡本体に取り付けるための
固定具を備えた遮光具であって、遮光レンズはその周辺
に設けられた切り欠き部と該切り欠き部より間隔を置い
て形成された穴部を有し、固定具は、前記穴部に挿入し
て弾圧係止される突起部と、前記切り欠き部に嵌まり込
んでズレ止めを行なう爪部を有することを特徴とする眼
鏡用遮光具。 - 【請求項3】 前記固定具は、渡り材の先端を弾圧固定
する横穴を有することを特徴とする請求項1又は2記載
の眼鏡用遮光具。 - 【請求項4】 前記穴部が矩形で突起部が対応するよう
に矩形をしていることを特徴とする請求項1又は2記載
の眼鏡用遮光具。 - 【請求項5】 眼鏡本体に遮光具を取り付けるための固
定具であって、遮光具の遮光レンズに当接される基部と
眼鏡を支えるための支持部とよりなり、基部は遮光レン
ズに設けられた穴部に挿入して弾圧係止される突起部と
遮光レンズに設けられた切り欠き部に嵌まり込む爪部と
を有することを特徴とする遮光具用固定具。 - 【請求項6】 基部は、遮光レンズを結合する渡り材の
フック部を受け入れて弾圧固定するための横穴を有する
ことを特徴とする請求項5の遮光具用固定具。 - 【請求項7】 突起部は、複数個に分割されていること
を特徴とする請求項5また6記載の遮光具用固定具。 - 【請求項8】 眼鏡本体に取り付ける遮光具の遮光レン
ズ同志を結合する渡り材であって、その両先端が遮光具
に取り付けた固定具の横穴に挿入し弾圧固定されるフッ
ク部を形成していることを特徴とする遮光用渡り体。 - 【請求項9】 眼鏡本体に取り付ける遮光具の遮光レン
ズであって、遮光レンズを眼鏡に取り付けるための固定
具を固定するため周辺に設けられた切り欠き部と該切り
欠き部より間隔を置いて形成された穴部とを有する遮光
レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10406596A JPH09269466A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 眼鏡に取り付ける遮光具及びそれを構成する部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10406596A JPH09269466A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 眼鏡に取り付ける遮光具及びそれを構成する部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09269466A true JPH09269466A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14370776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10406596A Pending JPH09269466A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 眼鏡に取り付ける遮光具及びそれを構成する部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09269466A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004057410A1 (en) * | 2002-12-23 | 2004-07-08 | Myung Lan Bae | Engaging structure of assistant glasses for glasses |
| KR100463928B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2005-01-03 | 엔지 데이브 | 보조렌즈용 브릿지 |
| KR100463927B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2005-01-03 | 엔지 데이브 | 클립형 보조렌즈 |
| JP2007529770A (ja) * | 2004-03-17 | 2007-10-25 | エシロール アテルナジオナール カンパニー ジェネラーレ デ オプティック | 光学レンズ面にコーティングを適用する方法および実施システム |
| KR100953949B1 (ko) * | 2008-04-30 | 2010-04-21 | 주식회사 서전안경 | 안경 조립체 |
| JP4806834B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2011-11-02 | エシロール アンテルナシオナル (コンパニー ジェネラル ドプティック) | オフサルミック・ディスプレイ |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP10406596A patent/JPH09269466A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463928B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2005-01-03 | 엔지 데이브 | 보조렌즈용 브릿지 |
| KR100463927B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2005-01-03 | 엔지 데이브 | 클립형 보조렌즈 |
| WO2004057410A1 (en) * | 2002-12-23 | 2004-07-08 | Myung Lan Bae | Engaging structure of assistant glasses for glasses |
| JP2007529770A (ja) * | 2004-03-17 | 2007-10-25 | エシロール アテルナジオナール カンパニー ジェネラーレ デ オプティック | 光学レンズ面にコーティングを適用する方法および実施システム |
| JP4806834B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2011-11-02 | エシロール アンテルナシオナル (コンパニー ジェネラル ドプティック) | オフサルミック・ディスプレイ |
| KR100953949B1 (ko) * | 2008-04-30 | 2010-04-21 | 주식회사 서전안경 | 안경 조립체 |
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