JPH09269520A - 像振れ補正装置 - Google Patents

像振れ補正装置

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JPH09269520A
JPH09269520A JP8099526A JP9952696A JPH09269520A JP H09269520 A JPH09269520 A JP H09269520A JP 8099526 A JP8099526 A JP 8099526A JP 9952696 A JP9952696 A JP 9952696A JP H09269520 A JPH09269520 A JP H09269520A
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JP8099526A
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English (en)
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Ichiro Onuki
一朗 大貫
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 該装置の小型化を達成する。 【解決手段】 像振れ補正用の可動光学部材31を取り
巻く略円環状空間に、更に詳述すると、円環状空間を円
周方向に分割した小空間に、振れ検知手段39p,39
yとアクチュエータ37p,38p、37y,38yを
収納し、振れ補正ユニットとしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラ等の振れに
より生じる像振れを抑制する為の像振れ補正装置の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、カメラ等に生じた手振れを振
動ジャイロ等の振れ検知センサで検知し、その結果に基
づいて振れ補正光学系を駆動し、結像面上での像振れを
抑制する提案が既になされている。
【0003】ここで、小型で性能の良い像振れ補正装置
を実現するためには、 1)振れ補正光学機構と振れ検知センサを効率良く配置
し、装置全体の小型化を図る。
【0004】2)カメラのシャッタ等の機構部から発生
する有害振動により、振れ検知センサが誤出力を発生す
るのを防止する。という点が満足されねばならない。
【0005】そこでこの点に鑑み、特開平7−1598
34号による像振れ補正装置が提案されている。これ
は、偏心駆動されるレンズ群と該レンズ群駆動用アクチ
ュエータが一体となった振れ補正ユニットに対し、振れ
検知センサをプリント基板を介して一体的に取り付け、
装置の小型化を図っている。
【0006】また、特開平6−332026号では、レ
ンズ鏡筒を挟んで、振れ検知センサと鏡筒駆動モータを
互いに反対方向に配置し、モータノイズによる振れ検知
センサの誤出力を防いでいる。
【0007】一方、特願平6−83588号では、振れ
検知センサを密閉ケース内に弾性部材を介して装填する
事により、カメラのシャッタ等が発する有害な振動や音
による振れ検知センサの誤出力を防止している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
特開平7−159834号の提案装置においては、振れ
補正ユニットの外側に振れ検知センサを取り付けている
ため、装置全体の小型化に対する効果は不充分である。
【0009】また、特開平6−332026号の提案装
置においては、レンズ鏡筒の外側に振れ検知センサを配
置しているため、装置が大型化してしまう。
【0010】一方、特願平6−83588号の提案装置
においては、振れ検知センサ全体を密閉ケースで覆うた
め、やはり装置が大型化してしまう。
【0011】(発明の目的)本発明の第1の目的は、小
型化を達成することのできる像振れ補正装置を提供する
ことである。
【0012】本発明の第2の目的は、光学系の異なる2
方向の振れを検知し、像振れ補正を行うものにおいて、
小型化を達成することのできる像振れ補正装置を提供す
ることである。
【0013】本発明の第3の目的は、像振れ補正用光学
部材を駆動するアクチュエータを小型化し、振れ検知手
段による振れ検知の効率を高めた配置にすることのでき
る像振れ補正装置を提供することである。
【0014】本発明の第4の目的は、ズーム操作で光軸
方向に進退する光学群内に、振れ検知手段と像振れ補正
用光学部材を駆動するアクチュエータをコンパクトに納
めることのできる像振れ補正装置を提供することであ
る。
【0015】本発明の第5の目的は、所定パワーを有し
たレンズ群による像振れ補正を行うものにおいて、小型
化を達成することのできる像振れ補正装置を提供するこ
とである。
【0016】本発明の第6の目的は、可変頂角プリズム
による像振れ補正を行うものにおいて、小型化を達成す
ることのできる像振れ補正装置を提供することである。
【0017】本発明の第7の目的は、一眼レフカメラの
シャッタの衝撃による振れ検知手段の出力エラーを防止
すると共に、装置全体の小型化を図ることのできる像振
れ補正装置を提供することである。
【0018】本発明の第8の目的は、レンズシャッタカ
メラのシャッタの衝撃による振れ検知手段の出力エラー
を防止すると共に、装置全体の小型化を図ることのでき
る像振れ補正装置を提供することである。
【0019】本発明の第9の目的は、カメラの絞りの衝
撃による振れ検知手段の出力エラーを防止すると共に、
装置全体の小型化を図ることのできる像振れ補正装置を
提供することである。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、請求項1記載の本発明は、被写体の像を形成
する光学系と、該光学系に生じた振れを検知する振れ検
知手段と、前記光学系の一部を成し、前記振れによる像
の振れを防止する為に所定の可動範囲内を変位する像振
れ補正用光学部材と、前記振れ検知手段の出力に基づい
て前記像振れ補正用光学部材を駆動するアクチュエータ
とを備えた像振れ補正装置において、前記像振れ補正用
光学部材はその外周に略円環状の空間を有しており、該
円環状空間に、前記振れ検知手段と前記アクチュエータ
を配置するようにし、像振れ補正用光学部材を取り巻く
略円環状空間に、更に詳述すると、円環状空間を円周方
向に分割した小空間に、振れ検知手段とアクチュエータ
を収納し、振れ補正ユニットとする構成にしている。
【0021】また、上記第2の目的を達成するために、
請求項2記載の本発明は、像形成用の光学系に生じた振
れを検知する振れ検知手段を、前記光学系の異なる2方
向の振れを検知する2組の振れ検知手段より構成し、振
れ補正用光学部材を駆動するアクチュエータを、前記振
れ補正用光学部材を異なる2方向に駆動する2組のアク
チュエータより構成し、像振れ補正用光学部材を取り巻
く略円環状空間に、更に詳述すると、円環状空間を4等
分した各小空間に、2個の振れ検知手段と2個のアクチ
ュエータを配置するようにしている。
【0022】また、上記第3の目的を達成するために、
請求項3記載の本発明は、像振れ補正用の2組の光学部
材を駆動するための、これら振れ補正用光学部材光学部
材を異なる2方向に駆動する2組のアクチュエータを、
それぞれ永久磁石とコイルにより構成し、1組のアクチ
ュエータを、4分割小空間のうちの1つの空間に収める
ようにしている。
【0023】また、上記第4の目的を達成するために、
請求項4記載の本発明は、被写体の像を形成する光学系
はズーム光学系であり、ズーム操作によって、像振れ補
正用光学部材を光軸方向に進退するようにし、光軸方向
に進退する1つの光学群内に、振れ検知手段と振れ補正
用光学部材を駆動するアクチュエータを納める構成にし
ている。
【0024】また、上記第5の目的を達成するために、
請求項5記載の本発明は、像振れ補正用光学部材を、光
軸に対し直交する面内で異なる2方向に移動可能な所定
パワーを有したレンズ群とし、移動可能な所定パワーを
有したレンズ群の周囲に、振れ検知手段と像振れ補正用
光学部材を駆動するアクチュエータを配置する構成にし
ている。
【0025】また、上記第6の目的を達成するために、
請求項6記載の本発明は、像振れ補正用光学部材を、像
形成用の光学系を通過する光束を異なる2方向に屈折す
る可変頂角プリズムとし、可変頂角プリズムの周囲に、
振れ検知手段と像振れ補正用光学部材を駆動するアクチ
ュエータを配置するようにしている。
【0026】また、上記第7の目的を達成するために、
請求項7記載の本発明は、フォーカルプレンシャッタを
有する一眼レフカメラに適用され、像形成用の光学系
は、ズーミングに際して互いに独立に動く、振れ補正用
光学部材を含み複数のレンズ群より成るものにおいて、
像振れ補正用光学部材と前記フォーカルプレンシャッタ
の間に、前記独立のレンズ群の一つを配置し、像振れ補
正用光学部材とフォーカルプレンシャッタの間に配置し
た独立のレンズ群により、フォーカルプレンシャッタ動
作時における衝動が振れ検知手段に伝わるのを防止する
構成にしている。
【0027】また、上記第8の目的を達成するために、
請求項8記載の本発明は、レンズシャッタを有するカメ
ラに適用され、像形成用の光学系は、ズーミングに際し
て互いに独立に動く、振れ補正用光学部材を含み複数の
レンズ群より成るものにおいて、前記レンズシャッタ
を、前記振れ補正用光学部材とは異なる独立のレンズ群
の一つに設置し、像振れ補正用光学部材とは異なる独立
のレンズ群により、レンズシャッタ動作時の衝撃が振れ
検知手段に伝わるのを防止するようにしている。
【0028】また、上記第9の目的を達成するために、
請求項9記載の本発明は、光量調節絞りを有するカメラ
に適用され、像形成用の光学系は、ズーミングに際して
互いに独立に動く、振れ補正用光学部材を含み複数のレ
ンズ群より成るものにおいて、前記光量調節絞りを、前
記振れ補正用光学部材とは異なる独立のレンズ群の一つ
に設置し、前記像振れ補正用光学部材とは異なる独立の
レンズ群により、光量調節絞り動作時の衝撃が振れ検知
手段に伝わるのを防止するようにしている。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて詳細に説明する。
【0030】図1は本発明の実施の第1の形態に係る像
振れ補正装置を具備した一眼レフカメラの要部を示す断
面図であり、該一眼レフカメラは、カメラボディ101
と振れ補正機能を有する交換レンズ1とから成る。
【0031】カメラボディ101は、フィルム102,
フォーカルプレンシャッタ103,クイックリターンミ
ラー104、及び、ファインダ光学系105を有する。
106はレンズ装着用のカメラ側マウント、107はカ
メラ全体の動作を制御するカメラ用CPU、108は各
種スイッチ群、109は交換レンズ1に対し、給電及び
通信を行うための接点群である。110は焦点検出ユニ
ットであり、フィルム面の焦点状態を検出する。
【0032】交換レンズ1は、その基幹となる固定筒1
1にレンズ側マウント12が固設され、カメラボディ1
01に装着される。13は後述の複数のレンズ群をズー
ム移動するためのカム筒、14はキー15を介してカム
筒13を回転させるためのズーム操作環である。
【0033】21は第1レンズ群で、フォーカス鏡筒2
2に保持される。フォーカス鏡筒22の後端近傍22a
はフォーカス繰り出し用のヘリコイド雌ネジで、固定筒
11のヘリコイド雄ネジ11aと螺合する。
【0034】23はDCモータあるいは超音波モータと
減速ギヤ列を含むフォーカスアクチュエータユニット
で、出力ギヤ23aがフォーカス鏡筒22の内歯ギヤ2
2bと噛み合う。従って、該ユニット23の駆動がギヤ
23aを介してギヤ22bに伝達され、フォーカス鏡筒
22が回転すると、ヘリコイドネジ22a,11aの作
用で第1レンズ群21が光軸方向に進退し、フォーカシ
ング動作がなされる。
【0035】31は像振れ補正用の第2レンズ群であ
り、該第2レンズ群31はレンズ枠32に保持され、抜
け止めリング33で抜け止め固定される。34は第2群
支持台であり、第2レンズ群31を光軸に直交する平面
内で移動制御するための各種部材を搭載している。35
は金属製の遮光板、36は第2レンズ群31の光軸まわ
りの回転を規制するL形ガイド軸である。前記レンズ枠
32の物体側及び像側には突起32a,32bが設けら
れ、これが支持台34の物体側端面と遮光板35の像側
端面を摺接する事により、レンズ枠32が光軸と直交す
る面内、すなわちフィルム面と平行な面内で移動でき
る。
【0036】37はレンズ枠32に固設された駆動コイ
ル、38は固定磁界を形成する永久磁石で、前記コイル
37への通電により、光軸と直交する方向、すなわち図
1の紙面に平行で上下方向へ推力が発生する。
【0037】39は振動ジャイロ等の振れ検知センサで
あり、センサ基板40に半田付され、発砲ウレタンシー
ト等の弾性部材41を介して両面テープを用いて支持台
34に固定される。42はコネクタであり、連絡用フレ
キシブルプリント基板43を用いて、前記センサ基板4
0と後述するメイン基板71を接続する。
【0038】44はズームコロであり、ネジ45により
支持台34の側面に固定される。該コロ44の先端部は
固定筒11に設けられた直進溝とカム筒13に設けられ
たカム溝に嵌合し、カム筒13の回転操作に応じて支持
台34と第2レンズ群31が光軸方向にズーム駆動され
る。
【0039】51は絞りユニットであり、ステップモー
タ部52により、絞り羽根53が開閉駆動されると共
に、次に説明するレンズ枠62に取り付けられる。61
は第3レンズ群であり、レンズ枠62に固定され、ズー
ムコロ63により第2レンズ群31と同様にズーム駆動
される。
【0040】71はメイン基板であり、カメラ用CPU
107及び後述する振れ補正CPUと通信してフォーカ
シング動作,絞り込み動作を制御するレンズ用CPU7
2を有する。73はコネクタ、74は接点ブロック、7
5はカメラの接点ピンと接続するレンズ側接点である。
【0041】以上の構成において、撮影者がカメラのス
イッチ群108を操作すると、焦点検出,フォーカスレ
ンズ駆動が開始されると共に、振れ検知センサ39が手
振れを検知し、その結果に基づいて第2レンズ群31が
光軸に直交方向に駆動され、像振れが抑制される。
【0042】図2は要部の詳細を示す図であり、更に詳
しくは、図1で示した第2レンズ群31を含む振れ補正
ユニットの分解斜視図である。
【0043】まず、図1では省略していた構成要素につ
いて説明する。
【0044】撮影時の手振れは、撮影光軸の上下方向
(ピッチ)と左右方向(ヨー)の回転振れに分けられる
ため、これを検知する振れ検知センサは39p,39y
の2個が用意される。また、上記2方向の振れを独立に
補正するため、第2レンズ群31を2方向に駆動する様
に、コイル、永久磁石も37p,37y,38p,38
yの2組が用意されている。そして、上記コイル37
p,37y及びIRED46は給電用ワイヤにより、セ
ンサ基板40上に半田付接続される。
【0045】47は2次元位置センサで、レンズ枠32
と一体で移動するIRED46の照射光を受光し、レン
ズ枠32の位置に相当する信号を出力する。48は振れ
補正用CPUであり、振れ検知センサ39p,39yで
検知した手振れ量に適当な処理を施し、第2レンズ群3
1の駆動量を出力する。49p,49yはコイル駆動用
ドライバであり、前記出力値に基づいてコイル37p,
37yの通電制御を行う。
【0046】支持台34には3本の円柱34aが植設さ
れ、遮光板35がビス止めされる。また支持台34には
ガイド軸36を支持する軸受部34bが植設され、ガイ
ド軸36が図中上下方向、すなわちピッチの像振れを補
正する方向にスライドする。一方、ガイド軸36に対
し、レンズ枠32は軸受32cで横方向、すなわちヨー
の像振れを補正する方向にスライドする。従って、レン
ズ枠32はガイド軸36によって上下,左右方向の動き
のみを許容され、光軸まわりの回転連動は禁止される。
【0047】また、支持台34の穴34cは連絡基板4
3の貫通用穴である。
【0048】以上の構成において、振れ補正ユニットの
光軸方向の外形投影形状は円形であるが、その中心は第
2レンズ群31が占めているため、第2レンズ群31を
支持・駆動する機構部品は、該第2レンズ群31を避け
た円環状の空間に分散配置されている。
【0049】そして、本実施の形態におけるピッチ,ヨ
ーの像振れ補正用アクチュエータは、永久磁石38とコ
イル37で構成されたコンパクトなアクチュエータであ
るため、1組のアクチュエータは、前記円環状空間のお
よそ1/4を占有しているにすぎない。
【0050】従って、前記円環状空間を円周方向に略4
等分した場合、それぞれの空間に、ピッチ振れ補正アク
チュエータを成すコイル37pと永久磁石38p、ヨー
振れ補正アクチュエータを成すコイル37yと永久磁石
38y、ピッチ振れ検知センサ39p,ヨー振れ検知セ
ンサ39yを配置する事により、振れ補正ユニット内に
振れ検知センサを効率良く収める事ができる。
【0051】さらに、本実施の形態では、振れ補正用C
PU48とコイル駆動用ドライバ49p,49yをセン
サ基板40上に設けてあるため、振れ検知から振れ補正
までの電気的・機械的処理の殆どが当ユニット内で行え
る。従って、連絡基板43内の配線本数も最小限で済
む。
【0052】更に、本実施の形態では、振れ検知センサ
39が、カメラ本体101の衝撃源であるシャッタ10
3やクイックリターンミラー104に対し、図1に示す
様に第3レンズ群61で隔てられているため、前記シャ
ッタ103やクイックリターンミラー104の走行音が
効果的に遮蔽され、該振れ検知センサ39の出力エラー
を防止する事ができる。
【0053】また、弾性体41を介してセンサ基板40
が支持台34に取り付けられるため、シャッタ103や
クイックリターンミラー104の衝撃伝達も阻止でき、
振れ検知センサ39の出力エラーが防止できる。
【0054】(実施の第2の形態)図3は本発明の実施
の第2の形態に係る像振れ補正装置を具備したレンズシ
ャッタカメラの要部を示す断面図であり、図1と同一の
作用をなす部分は同一番号で示してあり、重複する説明
は省略する。
【0055】カメラボディ201は、レンズ鏡筒1と一
体的に結合されており、ボディ内部には、フィルム20
2,ファインダ光学系203,メイン基板204,コネ
クタ205,カメラ用CPU206、及び、スイッチ群
207を有する。
【0056】一方、レンズ鏡筒1内には、絞りの代わり
に、絞り兼用レンズシャッタ機構211が組み込まれて
いる。これは、ステップモータ212がシャッタ羽根2
13を開閉制御するもので、通常は図の様に閉状態にな
っており、露光操作された時のみ所定の秒時で開口制御
される。該レンズシャッタ機構は、第3レンズ群61の
レンズ枠62に固定される。
【0057】この実施の第2の形態において、振れ検知
センサ39に有害な音を与えるのは、前記レンズシャッ
タ機構211であるが、第2群レンズ31の支持台34
が遮音壁となり、音を効果的に遮蔽できる。また、有害
な振動を与えるのも前記レンズシャッタ機構211ある
が、該レンズシャッタ機構211は振れ補正ユニットと
は異なるレンズ群(第3レンズ群61)に固定されるた
め、機械的な衝撃が振れ検知センサ39へ直接到達する
事はない。
【0058】すなわち、この実施の第2の形態において
も、振れ補正ユニット内に振れ検知センサ39を効率良
く配置しながら、レンズシャッタ機構の駆動音・衝撃に
よる該振れ検知センサ39の出力エラーを効果的に防止
できる構造となっている。
【0059】(実施の第3の形態)図4は本発明の実施
の第3の形態に係る振れ補正装置の要部を示す斜視図で
あり、実施の第1の形態の図2に相当する部分を置き換
えたものである。
【0060】この実施の第3の形態における振れ補正ユ
ニットは、レンズ群の偏心駆動で振れ補正する代わり
に、液体を有した可変頂角プリズムで像振れを補正する
ものである。
【0061】図4において、平行平板ガラス231は前
面ガラス枠232に保持され、該ガラス231の後方に
は所定間隔をおいて、同様の平行平板ガラス233(不
図示)が後面ガラス枠234(不図示)に保持されて配
置される。そして、両ガラス枠232,234は伸縮性
の蛇腹で連結され、両ガラスと蛇腹で形成された空間の
内部には透明液体が封入される。以上により、可変頂角
プリズムは構成される。
【0062】235は可変頂角プリズム支持台であり、
内部の円柱状空間に上記可変頂角プリズムを収納する。
そして、上記前面ガラス枠232の側面横方向に植設さ
れたピッチ回動ピン232aを回動可能に保持し、同様
に後面ガラス枠234の側面上下方向に植設されたヨー
回動ピン234aを回動可能に保持する。
【0063】236pはピッチ駆動アームであり、ピッ
チ駆動コイル237p,ピッチ駆動角検出用IRED2
46pが搭載され、上記ピッチ回動ピン232aに固着
される。238pは永久磁石、247pはピッチ駆動角
検出用のPSD(半導体位置検出器)である。ヨー方向
の振れ補正用にも同様に、236y,237y,246
y,238y,247yが設けられる。
【0064】240はフレキシブルプリント基板で構成
されたセンサ基板であり、上記実施の第1の形態と同
様、ピッチ,ヨー方向の振れ検知センサ239p,23
9y、振れ補正用CPU248、コイルドライバ249
p,249yが搭載され、支持台235の外周面に固定
される。更に該センサ基板240には、前記PSD24
7p,247yも搭載されると共に、前記コイル237
p,237y、IRED246p,246yがリード線
にて半田付け接続される。
【0065】以上の構成において、振れ検知センサ23
9p,239yで検知した手振れを振れ補正用CPU2
48が処理し、ドライバ249p,249yを介してコ
イル237p,237yに通電する事により、前面ガラ
ス231が軸232aを中心に後面ガラス233が軸2
34aを中心に回動する。すると、撮影光束が上記可変
頂角プリズムの光線屈折作用で傾動し、像面上の振れが
補正できる。
【0066】そして、同図の振れ補正ユニットは支持台
235に植設されたスタッド235e,235fにて、
図1と同様の方法でレンズ鏡筒1内に保持され、ズーム
操作に応じて光軸方向に進退する。
【0067】以上の構成によれば、本実施の第3形態に
おいても、振れ補正作用を有する可変頂角プリズムの外
側の円環状空間を4等分し、それぞれの空間内に、ピッ
チ補正補正アクチュエータ237p,238p、ヨー振
れ補正アクチュエータ237y,238y、ピッチ振れ
検知センサ239p,ヨー振れ検知センサ239yを配
置する事により、振れ補正ユニット内に振れ検知センサ
を効率良く収める事ができる。
【0068】(実施の第4の形態)図4に示す振れ補正
ユニットを、撮影光学系の最前部に、フォーカシングレ
ンズ群と切り離して配置しても良い。これは、ビデオカ
メラに適した実施の形態となる。
【0069】この際、図3に示したレンズシャッタは、
被写体の明るさに応じてリアルタイムで開口径が変化す
る絞り(アイリス)ユニットに置き換わる。
【0070】この実施の形態においても、振れ補正ユニ
ットを振れ検知センサに内蔵させながら小型化でき、か
つ、絞りユニットからの有害な駆動音、駆動振動の伝達
を防止できる。
【0071】(実施の第5の形態)図1〜図3又は図4
に示す振れ補正ユニットにおいて、振れ補正アクチュエ
ータを構成するコイルと永久磁石の配置を逆にしてもよ
い。すなわち、上述の実施の形態では、可動部材側にコ
イルを、固定部材側に永久磁石を、それぞれ配したが、
可動部材側に永久磁石を配し、固定部材側にコイルを配
するようにしても良い。
【0072】(発明と実施の形態の対応)上記実施の各
形態において、第1レンズ群21、第2群レンズ31及
び第3レンズ群61が請求項1等に記載の被写体の像を
形成する光学系に相当し、第2群レンズ31や図4に示
す可変頂角プリズムが同じく請求項1等に記載の像振れ
補正用光学部材に相当し、コイル37,237及び永久
磁石38,238が同じく請求項1等に記載の像振れ補
正用光学部材を駆動するアクチュエータに相当する。
【0073】以上が実施の形態の各構成と本発明の各構
成の対応関係であるが、本発明は、これら実施の形態の
構成に限定されるものではなく、請求項で示した機能、
又は実施の形態がもつ機能が達成できる構成であればど
のようなものであってもよいことは言うまでもない。
【0074】(変形例)本発明は、一眼レフカメラやレ
ンズシャッタカメラ、更にはビデオカメラに適用した例
を述べているが、その他の像振れ補正装置を有効とする
光学機器や他の装置、更には構成ユニットとしても適用
することができるものである。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の本
発明によれば、像振れ補正用光学部材を取り巻く略円環
状空間に、更に詳述すると、円環状空間を円周方向に分
割した小空間に、振れ検知手段とアクチュエータを収納
し、振れ補正ユニットとしている為、像振れ補正装置の
小型化を達成することができる。
【0076】また、請求項2記載の本発明によれば、像
振れ補正用光学部材を取り巻く略円環状空間に、更に詳
述すると、円環状空間を4等分した各小空間に、2個の
振れ検知手段と2個のアクチュエータを配置している
為、光学系の異なる2方向の振れを検知して像振れ補正
を行う像振れ補正装置の小型化を達成することができ
る。
【0077】また、請求項3記載の本発明によれば、1
組のアクチュエータを、4分割小空間のうちの1つの空
間に収めるようにしている為、像振れ補正用光学部材を
駆動するアクチュエータを小型化しつつ、振れ検知手段
による振れ検知の効率を高めることができる。
【0078】また、請求項4記載の本発明によれば、ズ
ーム操作で光軸方向に進退する光学群内に、振れ検知手
段と像振れ補正用光学部材を駆動するアクチュエータを
コンパクトに納めることができる。
【0079】また、請求項5記載の本発明によれば、移
動可能な所定パワーを有したレンズ群の周囲に、振れ検
知手段と像振れ補正用光学部材を駆動するアクチュエー
タを配置した為、所定パワーを有したレンズ群による像
振れ補正を行う像振れ補正装置の小型化を達成すること
ができる。
【0080】また、請求項6記載の本発明によれば、可
変頂角プリズムの周囲に、振れ検知手段と像振れ補正用
光学部材を駆動するアクチュエータを配置している為、
可変頂角プリズムによる像振れ補正を行う像振れ補正装
置の小型化を達成することができる。
【0081】また、請求項7記載の本発明によれば、像
振れ補正用光学部材とフォーカルプレンシャッタの間に
配置した独立のレンズ群により、フォーカルプレンシャ
ッタ動作時における衝動が振れ検知手段に伝わるのを防
ぐようにしている為、一眼レフカメラのシャッタの衝撃
による振れ検知手段の出力エラーを防止でき、しかも像
振れ補正装置全体の小型化を図ることができる。
【0082】また、請求項8記載の本発明によれば、像
振れ補正用光学部材とは異なる独立のレンズ群にレンズ
シャッタを配置し、レンズシャッタ動作時の衝撃が振れ
検知手段に伝わるのを防ぐようにしている為、レンズシ
ャッタカメラのシャッタの衝撃による振れ検知手段の出
力エラーを防止でき、しかも像振れ補正装置全体の小型
化を図ることができる。
【0083】また、請求項9記載の本発明によれば、像
振れ補正用光学部材とは異なる独立のレンズ群に光量調
節絞りを配置し、光量調節絞り動作時の衝撃が振れ検知
手段に伝わるのを防止している為、カメラの絞りの衝撃
による振れ検知手段の出力エラーを防止でき、しかも像
振れ補正装置全体の小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第1の形態に係る一眼レフカメ
ラの要部を示す断面図である。
【図2】図1の第2レンズ群を含む振れ補正ユニットの
分解斜視図である。
【図3】本発明の実施の第2の形態に係る像振れ補正装
置を具備したレンズシャッタカメラの要部を示す断面図
である。
【図4】本発明の実施の第3の形態に係る振れ補正装置
の要部を示す斜視図である。
【符号の説明】
31 第2レンズ群 34,235 支持台 37p,37y、237p,237y コイル 38p,38p、238p,238y 永久磁石 39p,39y、239p,239y 振れ検知センサ 103 フォーカルプレ
ンシャッタ 211 レンズシャッタ
機構

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体の像を形成する光学系と、該光学
    系に生じた振れを検知する振れ検知手段と、前記光学系
    の一部を成し、前記振れによる像の振れを防止する為に
    所定の可動範囲内を変位する像振れ補正用光学部材と、
    前記振れ検知手段の出力に基づいて前記像振れ補正用光
    学部材を駆動するアクチュエータとを備えた像振れ補正
    装置において、 前記像振れ補正用光学部材はその外周に略円環状の空間
    を有しており、該円環状空間に、前記振れ検知手段と前
    記アクチュエータを配置したことを特徴とする像振れ補
    正装置。
  2. 【請求項2】 前記振れ検知手段は、前記光学系の異な
    る2方向の振れを検知する2組の振れ検知手段であり、
    前記アクチュエータは、前記像振れ補正用光学部材を異
    なる2方向に駆動する2組のアクチュエータであること
    を特徴とする請求項1記載の像振れ補正装置。
  3. 【請求項3】 前記アクチュエータは、永久磁石とコイ
    ルより成ることを特徴とする請求項2記載の像振れ補正
    装置。
  4. 【請求項4】 前記光学系はズーム光学系であり、ズー
    ム操作によって、前記像振れ補正用光学部材は光軸方向
    に進退することを特徴とする請求項1,2又は3記載の
    像振れ補正装置。
  5. 【請求項5】 前記像振れ補正用光学部材は、光軸に対
    し直交する面内で異なる2方向に移動可能な所定パワー
    を有したレンズ群であることを特徴とする請求項1,
    2,3又は4記載の像振れ補正装置。
  6. 【請求項6】 前記像振れ補正用光学部材は、前記光学
    系を通過する光束を異なる2方向に屈折する可変頂角プ
    リズムであることを特徴とする請求項1,2,3又は4
    記載の像振れ補正装置。
  7. 【請求項7】 フォーカルプレンシャッタを有する一眼
    レフカメラに適用され、前記光学系は、ズーミングに際
    して互いに独立に動く、前記像振れ補正用光学部材を含
    み複数のレンズ群より成るものであり、 前記像振れ補正用光学部材と前記フォーカルプレンシャ
    ッタの間に、前記独立のレンズ群の一つを配置したこと
    を特徴とする請求項1,2,3,4,5又は6記載の像
    振れ補正装置。
  8. 【請求項8】 レンズシャッタを有するカメラに適用さ
    れ、前記光学系は、ズーミングに際して互いに独立に動
    く、前記像振れ補正用光学部材を含み複数のレンズ群よ
    り成るものであり、 前記レンズシャッタを、前記像振れ補正用光学部材とは
    異なる独立のレンズ群の一つに設置したことを特徴とす
    る請求項1,2,3,4,5又は6記載の像振れ補正装
    置。
  9. 【請求項9】 光量調節絞りを有するカメラに適用さ
    れ、前記光学系は、ズーミングに際して互いに独立に動
    く、前記像振れ補正用光学部材を含み複数のレンズ群よ
    り成るものであり、 前記光量調節絞りを、前記像振れ補正用光学部材とは異
    なる独立のレンズ群の一つに設置したことを特徴とする
    請求項1,2,3,4,5又は6記載の像振れ補正装
    置。
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