JPH09269731A - 印影用シール - Google Patents
印影用シールInfo
- Publication number
- JPH09269731A JPH09269731A JP10196496A JP10196496A JPH09269731A JP H09269731 A JPH09269731 A JP H09269731A JP 10196496 A JP10196496 A JP 10196496A JP 10196496 A JP10196496 A JP 10196496A JP H09269731 A JPH09269731 A JP H09269731A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- marking
- seal
- protective sheet
- protective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 最初の通帳発行に際して、または、捺印シー
トに捺印する際、保護シートとオーバーシートを兼用
し、極めて簡便に処理が行えるとともに、捺印シートの
最初の再使用が容易に行える印影用シールを提供する。 【解決手段】 裏面に剥離可能な粘着剤4が塗布された
捺印シート2と、この捺印シート2より大きなサイズで
構成され、捺印シート2の表面側を覆う保護シート3と
からなり、保護シート3の一端側の粘着剤6を露出し
て、剥離シート7が粘着剤6に当接されてなると共に、
露出した粘着剤6により捺印シート2の一端側が保護シ
ート3の内側に位置決めされてれて貼着されてなるもの
であって、保護シート3の内側に捺印シート2が貼り付
けられる予定の位置の周囲に切り取り部8を設けてな
る。
トに捺印する際、保護シートとオーバーシートを兼用
し、極めて簡便に処理が行えるとともに、捺印シートの
最初の再使用が容易に行える印影用シールを提供する。 【解決手段】 裏面に剥離可能な粘着剤4が塗布された
捺印シート2と、この捺印シート2より大きなサイズで
構成され、捺印シート2の表面側を覆う保護シート3と
からなり、保護シート3の一端側の粘着剤6を露出し
て、剥離シート7が粘着剤6に当接されてなると共に、
露出した粘着剤6により捺印シート2の一端側が保護シ
ート3の内側に位置決めされてれて貼着されてなるもの
であって、保護シート3の内側に捺印シート2が貼り付
けられる予定の位置の周囲に切り取り部8を設けてな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の預金通帳、
証書等に貼付して使用する捺印シールと、この捺印シー
ルの表面に貼着するオーバーシートを兼ねる保護シート
からなる印影用シールに関するものである。
証書等に貼付して使用する捺印シールと、この捺印シー
ルの表面に貼着するオーバーシートを兼ねる保護シート
からなる印影用シールに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来から各種の預金通
帳、証書等に印影を付す場合は、剥離再貼着可能な捺印
シートに印鑑を押印し、通帳等に貼付することが一般的
に行われている。そして、一冊の通帳への記入が終了
後、新しい通帳を発行し継続して使用するものであり、
この時、旧通帳に貼着された捺印シートを剥離し、新通
帳に再貼着するものであるが、捺印シートが剥離可能な
粘着剤で貼着されているため、通常の取扱い中に捺印シ
ートが脱落するのを防止するため、捺印シートよりも大
きいサイズからなり、捺印シートが再使用できるよう捺
印シートに対応する部分を粘着剤未塗布部分としたオー
バーシートを、捺印シートを覆って貼着して使用してい
た。
帳、証書等に印影を付す場合は、剥離再貼着可能な捺印
シートに印鑑を押印し、通帳等に貼付することが一般的
に行われている。そして、一冊の通帳への記入が終了
後、新しい通帳を発行し継続して使用するものであり、
この時、旧通帳に貼着された捺印シートを剥離し、新通
帳に再貼着するものであるが、捺印シートが剥離可能な
粘着剤で貼着されているため、通常の取扱い中に捺印シ
ートが脱落するのを防止するため、捺印シートよりも大
きいサイズからなり、捺印シートが再使用できるよう捺
印シートに対応する部分を粘着剤未塗布部分としたオー
バーシートを、捺印シートを覆って貼着して使用してい
た。
【0003】しかしながら、捺印シートに保護シートが
覆われているにもかかわらずオーバーシートを貼着する
ことは、大変手間がかかるばかりか、構造も複雑となり
経費必要以上にかかかっていた。
覆われているにもかかわらずオーバーシートを貼着する
ことは、大変手間がかかるばかりか、構造も複雑となり
経費必要以上にかかかっていた。
【0004】そこで本発明は、上記事情に鑑み、最初の
通帳発行に際して、または、捺印シートに捺印する際、
保護シートとオーバーシートを兼用し、極めて簡便に処
理が行えるとともに、捺印シートの最初の再使用が容易
に行える印影用シールを提供することを目的とするもの
である。
通帳発行に際して、または、捺印シートに捺印する際、
保護シートとオーバーシートを兼用し、極めて簡便に処
理が行えるとともに、捺印シートの最初の再使用が容易
に行える印影用シールを提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を考
慮してなされたもので、裏面に剥離可能な粘着剤が塗布
された捺印シートと、この捺印シートより大きなサイズ
で構成され、捺印シートの表面側を覆う保護シートとか
らなり、保護シートの一端側の粘着剤を露出して、剥離
シートが粘着剤に当接されてなると共に、露出した粘着
剤により捺印シートの一端側が保護シートの内側に位置
決めされてれて貼着されてなるものであって、保護シー
トの内側に捺印シートが貼り付けられる予定の位置の周
囲に切り取り部を設けてなるものである。
慮してなされたもので、裏面に剥離可能な粘着剤が塗布
された捺印シートと、この捺印シートより大きなサイズ
で構成され、捺印シートの表面側を覆う保護シートとか
らなり、保護シートの一端側の粘着剤を露出して、剥離
シートが粘着剤に当接されてなると共に、露出した粘着
剤により捺印シートの一端側が保護シートの内側に位置
決めされてれて貼着されてなるものであって、保護シー
トの内側に捺印シートが貼り付けられる予定の位置の周
囲に切り取り部を設けてなるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明を図1、図2に示す
実施の形態に基づき詳細に説明する。図1は、本発明の
印影用シールの断面説明図、図2は、印影用シールの使
用状態を示す使用状態説明図である。
実施の形態に基づき詳細に説明する。図1は、本発明の
印影用シールの断面説明図、図2は、印影用シールの使
用状態を示す使用状態説明図である。
【0007】本発明の印影用シール1は、図1に示す如
く、捺印シート2とオーバーシートを兼ねる保護シート
3とからなるものであり、捺印シート2は、の裏面に
は、剥離可能な粘着剤4が塗布され、剥離台紙5に貼着
されている。一方、捺印シート2の表面側を覆う保護シ
ート3は、捺印シート2より大きなサイズで構成され、
保護シート3の一端側の粘着剤6を露出して、剥離シー
ト7が粘着剤6に当接されてなると共に、露出した粘着
剤により捺印シート2の一端側が保護シート3の内側に
位置決めされてれて貼着されてなるものであって、保護
シート3の内側に捺印シートが貼り付けられる予定の位
置の周囲に切り取り部8を設けてなるものである。切り
取り部8は、ミシン目で構成されている。
く、捺印シート2とオーバーシートを兼ねる保護シート
3とからなるものであり、捺印シート2は、の裏面に
は、剥離可能な粘着剤4が塗布され、剥離台紙5に貼着
されている。一方、捺印シート2の表面側を覆う保護シ
ート3は、捺印シート2より大きなサイズで構成され、
保護シート3の一端側の粘着剤6を露出して、剥離シー
ト7が粘着剤6に当接されてなると共に、露出した粘着
剤により捺印シート2の一端側が保護シート3の内側に
位置決めされてれて貼着されてなるものであって、保護
シート3の内側に捺印シートが貼り付けられる予定の位
置の周囲に切り取り部8を設けてなるものである。切り
取り部8は、ミシン目で構成されている。
【0008】次に、本発明の印影用シール1の使用に基
づき説明する。先ず、捺印シート2への捺印時には、保
護シート3を剥離シート7と共に捲り上げ、捺印シート
2の表面を露出させ捺印を行い、次いで、剥離シート7
を剥離し粘着剤6を露出させて、保護シートを捺印シー
ト2に覆う状態で接着するとともに、保護シート3と捺
印シート2をさらに剥離台紙5から剥がし、通帳や証書
等に貼着する。
づき説明する。先ず、捺印シート2への捺印時には、保
護シート3を剥離シート7と共に捲り上げ、捺印シート
2の表面を露出させ捺印を行い、次いで、剥離シート7
を剥離し粘着剤6を露出させて、保護シートを捺印シー
ト2に覆う状態で接着するとともに、保護シート3と捺
印シート2をさらに剥離台紙5から剥がし、通帳や証書
等に貼着する。
【0009】この状態において使用され、通帳Tを新規
に作成する場合は、旧通帳Tより、オーバーシートを兼
ねる保護シート3に設けられたミシン目からなる切り取
り部8を切り取り捺印シート2を旧通帳Tから容易に引
き剥がすことができるものであり、保護シート5と捺印
シート2は、再度新規な通帳に貼付して使用するもので
ある。こときから、別途オーバーシートが必要である。
に作成する場合は、旧通帳Tより、オーバーシートを兼
ねる保護シート3に設けられたミシン目からなる切り取
り部8を切り取り捺印シート2を旧通帳Tから容易に引
き剥がすことができるものであり、保護シート5と捺印
シート2は、再度新規な通帳に貼付して使用するもので
ある。こときから、別途オーバーシートが必要である。
【0010】なお、上述の実施形態においては、切り取
り部8は必ずしもミシン目で構成することなくシートを
物理的に切れ易くした弱目線でもよく、ミシン目で構成
する場合所々スリットを長めに設けておいてもよいもの
である。
り部8は必ずしもミシン目で構成することなくシートを
物理的に切れ易くした弱目線でもよく、ミシン目で構成
する場合所々スリットを長めに設けておいてもよいもの
である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の印影用シ
ールは、捺印シートの上位に位置する保護シートを捺印
シートより大きいサイズに構成し、オーバーシートを兼
用したのでの構造も簡素化され通帳の新規発行や捺印シ
ートへの捺印処理作業が簡単にでき、また、最初の新、
旧通帳の交換も容易に行え作業効率を向上させる等の種
々の優れた効果を奏するものである。
ールは、捺印シートの上位に位置する保護シートを捺印
シートより大きいサイズに構成し、オーバーシートを兼
用したのでの構造も簡素化され通帳の新規発行や捺印シ
ートへの捺印処理作業が簡単にでき、また、最初の新、
旧通帳の交換も容易に行え作業効率を向上させる等の種
々の優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の印影用シールの断面説明図。
【図2】印影用シールの使用状態を示す使用状態説明
図。
図。
1 印影用シール 2 捺印シート 3 保護シート 4 剥離再貼着可能な粘着剤 5 剥離台紙 6 粘着剤 7 剥離シート 8 切り取り部
Claims (1)
- 【請求項1】 裏面に剥離可能な粘着剤が塗布された捺
印シートと、この捺印シートより大きなサイズで構成さ
れ、捺印シートの表面側を覆う保護シートとからなり、
保護シートの一端側の粘着剤を露出して、剥離シートが
粘着剤に当接されてなると共に、露出した粘着剤により
捺印シートの一端側が保護シートの内側に位置決めされ
てれて貼着されてなるものであって、保護シートの内側
に捺印シートが貼り付けられる予定の位置の周囲に切り
取り部を設けてなることを特徴とする印影用シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10196496A JPH09269731A (ja) | 1996-03-31 | 1996-03-31 | 印影用シール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10196496A JPH09269731A (ja) | 1996-03-31 | 1996-03-31 | 印影用シール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09269731A true JPH09269731A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=14314561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10196496A Pending JPH09269731A (ja) | 1996-03-31 | 1996-03-31 | 印影用シール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09269731A (ja) |
-
1996
- 1996-03-31 JP JP10196496A patent/JPH09269731A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041201 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050405 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |