JPH09270068A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH09270068A JPH09270068A JP7861796A JP7861796A JPH09270068A JP H09270068 A JPH09270068 A JP H09270068A JP 7861796 A JP7861796 A JP 7861796A JP 7861796 A JP7861796 A JP 7861796A JP H09270068 A JPH09270068 A JP H09270068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- shelf
- product
- vending machine
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】スライド式の前列ラックと後列ラックを前後2
列に収設したキャビネットの庫内に残るラック1基分の
空きスペースの有効活用を図る。 【解決手段】キャビネット1の庫内に前後二列に分けて
左右に並ぶ複数基の商品ラックを備え、かつ前列ラック
3は、後列ラック4の数よりも1基少なく、かつ各基の
ラックが独立してその上方に敷設した支持レール5に左
右へスライド可能に吊り下げ支持した構成の自動販売機
において、前列ラックを定位置に移動した状態で生じる
1基分の空きスペース8の底部側に庫外へ出入可能な反
転操作式のユーテリティ棚9を設け、該棚は庫内への格
納位置で商品ラックに収納しきれない余剰商品を収容す
るストック棚として使用し、庫外への引出し位置では商
品ラックへの補充商品を載せるローディング作業台とし
て使用する。
列に収設したキャビネットの庫内に残るラック1基分の
空きスペースの有効活用を図る。 【解決手段】キャビネット1の庫内に前後二列に分けて
左右に並ぶ複数基の商品ラックを備え、かつ前列ラック
3は、後列ラック4の数よりも1基少なく、かつ各基の
ラックが独立してその上方に敷設した支持レール5に左
右へスライド可能に吊り下げ支持した構成の自動販売機
において、前列ラックを定位置に移動した状態で生じる
1基分の空きスペース8の底部側に庫外へ出入可能な反
転操作式のユーテリティ棚9を設け、該棚は庫内への格
納位置で商品ラックに収納しきれない余剰商品を収容す
るストック棚として使用し、庫外への引出し位置では商
品ラックへの補充商品を載せるローディング作業台とし
て使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、庫内に複数基の商
品ラック(例えばスパイラル式商品ラック)を前後二列
に分けて収設し、かつ前列に並ぶ商品ラックの数を後列
の商品ラックよりも1基分少なくして左右へスライド可
能に吊り下げ支持した多セレクション機の自動販売機に
関する。
品ラック(例えばスパイラル式商品ラック)を前後二列
に分けて収設し、かつ前列に並ぶ商品ラックの数を後列
の商品ラックよりも1基分少なくして左右へスライド可
能に吊り下げ支持した多セレクション機の自動販売機に
関する。
【0002】
【従来の技術】頭記のように、庫内に複数基のスパイラ
ル式商品ラックを前後二列に分けて収設した場合に、後
列ラックへの商品補充のために、前列に並ぶ商品ラック
の数を後列の商品ラックよりも1基分少なくした上で、
各基の商品ラックをその上方に敷設した支持レールに左
右へスライド可能に吊り下げ支持した構成のものが、例
えば特開昭59−154592,あるいは特公平7−8
2576号公報などに開示されている。
ル式商品ラックを前後二列に分けて収設した場合に、後
列ラックへの商品補充のために、前列に並ぶ商品ラック
の数を後列の商品ラックよりも1基分少なくした上で、
各基の商品ラックをその上方に敷設した支持レールに左
右へスライド可能に吊り下げ支持した構成のものが、例
えば特開昭59−154592,あるいは特公平7−8
2576号公報などに開示されている。
【0003】かかる構成により、後列に並ぶ商品ラック
へ商品を補充する場合に、前列ラックをスライド移動し
て補充対象となる後列の特定ラックの前面から退避させ
ることで前方から商品の補充が可能となる。
へ商品を補充する場合に、前列ラックをスライド移動し
て補充対象となる後列の特定ラックの前面から退避させ
ることで前方から商品の補充が可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記構成の自動販売機
では、庫内の前半部に商品ラック1基分の空きスペース
が生じるが、この空きスペースの利用法として従来の自
動販売機では、スライド移動する前列ラックと干渉し合
わないように、空きスペースにストック棚を固定的に設
け、商品補充の際に商品ラックに入りきれなかった残余
商品を包装箱に入れて収容しているにすぎない。
では、庫内の前半部に商品ラック1基分の空きスペース
が生じるが、この空きスペースの利用法として従来の自
動販売機では、スライド移動する前列ラックと干渉し合
わないように、空きスペースにストック棚を固定的に設
け、商品補充の際に商品ラックに入りきれなかった残余
商品を包装箱に入れて収容しているにすぎない。
【0005】このために、自動販売機の輸送,据付け時
に加わる振動,揺れなどにより、前列ラックが勝手にス
ライド移動してラック同士が衝突しないように特別なラ
ックの鎖錠手段が必要である。また、商品補充時には前
記ストック棚から庫外に取り出した包装箱を地面に置く
か,あるいは腕で抱え、ここから商品を取り出して商品
ラックに補充するようにしているが、このローディング
方法は作業性が悪く、ルートマンの労力,負担が大きく
なるので、その改善策が望まれている。
に加わる振動,揺れなどにより、前列ラックが勝手にス
ライド移動してラック同士が衝突しないように特別なラ
ックの鎖錠手段が必要である。また、商品補充時には前
記ストック棚から庫外に取り出した包装箱を地面に置く
か,あるいは腕で抱え、ここから商品を取り出して商品
ラックに補充するようにしているが、このローディング
方法は作業性が悪く、ルートマンの労力,負担が大きく
なるので、その改善策が望まれている。
【0006】本発明は上記の点にかんがみなされたもの
であり、その目的は頭記した構成の自動販売機を対象
に、その庫内に生じた空きスペースを有効活用して前記
課題の解決を図ることにある。
であり、その目的は頭記した構成の自動販売機を対象
に、その庫内に生じた空きスペースを有効活用して前記
課題の解決を図ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によれば、キャビネットの庫内に前後二列に
分けて左右に並ぶ複数基の商品ラックを備え、かつ前列
に並ぶ商品ラックは、後列に並ぶ商品ラックの数よりも
1基少なく、かつ各基のラックが独立してその上方に敷
設した支持レールに左右へスライド可能に吊り下げ支持
されている自動販売機において、前列の商品ラックを定
位置に移動した状態で庫内側に生じる1基分の空きスペ
ースの底部側に庫外への引出しが可能なユーテリティ棚
を設けるものとし、このユーテリティ棚は、庫内への格
納位置で商品ラックに収納しきれない余剰商品を収容す
るストック棚として、また庫外への引出し位置では商品
ラックへの補充商品を載せるローディング作業台として
使用するものとする。
に、本発明によれば、キャビネットの庫内に前後二列に
分けて左右に並ぶ複数基の商品ラックを備え、かつ前列
に並ぶ商品ラックは、後列に並ぶ商品ラックの数よりも
1基少なく、かつ各基のラックが独立してその上方に敷
設した支持レールに左右へスライド可能に吊り下げ支持
されている自動販売機において、前列の商品ラックを定
位置に移動した状態で庫内側に生じる1基分の空きスペ
ースの底部側に庫外への引出しが可能なユーテリティ棚
を設けるものとし、このユーテリティ棚は、庫内への格
納位置で商品ラックに収納しきれない余剰商品を収容す
るストック棚として、また庫外への引出し位置では商品
ラックへの補充商品を載せるローディング作業台として
使用するものとする。
【0008】また、本発明によれば、前記のユーテリテ
ィ棚は、その前縁をキャビネットの前面枠にヒンジ結合
して庫外へ反転引出し可能に設置し、かつ棚板の側縁に
庫内への格納位置で前列に並ぶ商品ラックを定位置に保
持するラックストッパを設けた構成とする。上記の構成
によれば、ユーテリティ棚を余剰商品のストック棚,お
よび商品補充時の作業台として活用できるほか、庫内へ
の格納位置では棚板の側縁に設けたラックストッパが前
列に並ぶ商品ラックを定位置に保持するので、これによ
り個々の商品ラックに対する鎖錠手段が不要となる。
ィ棚は、その前縁をキャビネットの前面枠にヒンジ結合
して庫外へ反転引出し可能に設置し、かつ棚板の側縁に
庫内への格納位置で前列に並ぶ商品ラックを定位置に保
持するラックストッパを設けた構成とする。上記の構成
によれば、ユーテリティ棚を余剰商品のストック棚,お
よび商品補充時の作業台として活用できるほか、庫内へ
の格納位置では棚板の側縁に設けたラックストッパが前
列に並ぶ商品ラックを定位置に保持するので、これによ
り個々の商品ラックに対する鎖錠手段が不要となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。まず、図1(a),(b)において、1
は自動販売機のキャビネット、2はその前面に配して商
品補充時に開くローディング扉であり、キャビネット1
の庫内には前後二列に分けて左右に並ぶ複数基の前列ラ
ック3,後列ラック4が収設されている。ここで、後列
ラック4は庫内に固定されているのに対して、前列ラッ
ク3は庫内の天井側で前列ラックの上方に敷設した支持
レール5にラック吊り具6を介して左右へスライド移動
可能に吊り下げ支持されており、かつそのラック数は後
列ラック数よりも1基少ない。なお、7はキャビネット
の前面側に架け渡したフレームであり、図示されてない
が前記フレーム7にガイドレールを取付けて前列ラック
3の下端を案内支持している。
づいて説明する。まず、図1(a),(b)において、1
は自動販売機のキャビネット、2はその前面に配して商
品補充時に開くローディング扉であり、キャビネット1
の庫内には前後二列に分けて左右に並ぶ複数基の前列ラ
ック3,後列ラック4が収設されている。ここで、後列
ラック4は庫内に固定されているのに対して、前列ラッ
ク3は庫内の天井側で前列ラックの上方に敷設した支持
レール5にラック吊り具6を介して左右へスライド移動
可能に吊り下げ支持されており、かつそのラック数は後
列ラック数よりも1基少ない。なお、7はキャビネット
の前面側に架け渡したフレームであり、図示されてない
が前記フレーム7にガイドレールを取付けて前列ラック
3の下端を案内支持している。
【0010】そして、前列ラック3を定位置である庫内
の左側に寄せた状態で庫内の右端に生じた空きスペース
8の底部側には、本発明に基づくユーテリティ棚9が設
置されている。このユーテリティ棚9は、図1(b)の
詳細構造図で示すように、棚板の前縁が前記フレーム7
に取付けた支軸9aに軸支されており、かつ棚板の側縁
には上方に起立して前列ラック3を左側へ寄せた定位置
に保持するラックストッパ9bが形成されている。かか
る構成で、ユーテリティ棚9を庫内側に格納した収容位
置(実線で示す)では、棚板の後端を後列ラック4の下
端部に載せて水平姿勢に担持する。一方、支軸9aを中
心にユーテリティ棚9を実線の格納位置から180°反
転すると鎖線で表すように棚板が庫外に引き出される。
なお、この引出し位置では、図示のような棚支柱10を
使用して棚板を水平姿勢でフレーム7に支えるようにし
ている。
の左側に寄せた状態で庫内の右端に生じた空きスペース
8の底部側には、本発明に基づくユーテリティ棚9が設
置されている。このユーテリティ棚9は、図1(b)の
詳細構造図で示すように、棚板の前縁が前記フレーム7
に取付けた支軸9aに軸支されており、かつ棚板の側縁
には上方に起立して前列ラック3を左側へ寄せた定位置
に保持するラックストッパ9bが形成されている。かか
る構成で、ユーテリティ棚9を庫内側に格納した収容位
置(実線で示す)では、棚板の後端を後列ラック4の下
端部に載せて水平姿勢に担持する。一方、支軸9aを中
心にユーテリティ棚9を実線の格納位置から180°反
転すると鎖線で表すように棚板が庫外に引き出される。
なお、この引出し位置では、図示のような棚支柱10を
使用して棚板を水平姿勢でフレーム7に支えるようにし
ている。
【0011】次に、前記したユーテリティ棚9の利用法
を図2,図3で説明する。まず、ユーテリティ棚9を庫
内に倒して格納した図2の状態では、棚板の側縁から起
立するラックストッパ9bがその左側に並ぶ前列ラック
3の動きを阻止して定位置に保持する。また、この状態
では棚上方に残る庫内の空きスペースを利用してユーテ
リティ棚9をストック棚,特にコールド商品販売の自動
販売機では商品の予冷棚とし使用し、棚の上に商品ラッ
ク3,4に補充しれなかった残余商品を例えば商品包装
箱11に入れて収容する。
を図2,図3で説明する。まず、ユーテリティ棚9を庫
内に倒して格納した図2の状態では、棚板の側縁から起
立するラックストッパ9bがその左側に並ぶ前列ラック
3の動きを阻止して定位置に保持する。また、この状態
では棚上方に残る庫内の空きスペースを利用してユーテ
リティ棚9をストック棚,特にコールド商品販売の自動
販売機では商品の予冷棚とし使用し、棚の上に商品ラッ
ク3,4に補充しれなかった残余商品を例えば商品包装
箱11に入れて収容する。
【0012】一方、ユーテリティ棚9を庫外に引出した
図3の状態では、ユーテリティ棚を商品補充の作業台と
して使用する。また、ユーテリティ棚9を庫外に引き出
すと、先記したラックストッパ9bの拘束が解けて前列
ラック3がフリーとなって左右へ自由にスライド移動で
きる。そして、図示のようにユーテリティ棚9の上に庫
内から取り出した商品包装箱11,あるいはルートマン
が補充用として新たに持ち込んだ商品包装箱を載せてて
おき、ここから商品を取り出して商品ラック3,4に補
充する。
図3の状態では、ユーテリティ棚を商品補充の作業台と
して使用する。また、ユーテリティ棚9を庫外に引き出
すと、先記したラックストッパ9bの拘束が解けて前列
ラック3がフリーとなって左右へ自由にスライド移動で
きる。そして、図示のようにユーテリティ棚9の上に庫
内から取り出した商品包装箱11,あるいはルートマン
が補充用として新たに持ち込んだ商品包装箱を載せてて
おき、ここから商品を取り出して商品ラック3,4に補
充する。
【0013】なお、商品補充時にはユーテリティ棚9を
庫外に引き出すことで、商品補充作業の終了後に、万一
棚を庫内へ格納するのを忘れてローディング扉2(図1
参照)を閉じても、扉板がユーテリティ棚9に当たって
閉位置にロックできないため、ユーテリティ棚9を庫内
に戻した上でローディング扉2を閉じてロックするとい
う後作業を忘れずに確認して実行できる。
庫外に引き出すことで、商品補充作業の終了後に、万一
棚を庫内へ格納するのを忘れてローディング扉2(図1
参照)を閉じても、扉板がユーテリティ棚9に当たって
閉位置にロックできないため、ユーテリティ棚9を庫内
に戻した上でローディング扉2を閉じてロックするとい
う後作業を忘れずに確認して実行できる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、庫
内の前列ラック側にの残る商品ラック1基分の空きスペ
ースを利用してその底部側に庫外へ出入可能なユーテリ
ティ棚を設けたことにより、次記のような実用的効果を
奏する。 1)ユーテリティ棚を庫内側に格納した状態で、余剰商
品のストック棚として利用できる。
内の前列ラック側にの残る商品ラック1基分の空きスペ
ースを利用してその底部側に庫外へ出入可能なユーテリ
ティ棚を設けたことにより、次記のような実用的効果を
奏する。 1)ユーテリティ棚を庫内側に格納した状態で、余剰商
品のストック棚として利用できる。
【0015】2)また、ユーテリティ棚を庫外に引出し
た状態では、商品補充の作業台として利用できる。 3)さらに、ユーテリティ棚の側縁に起立するラックス
トッパを設けておくことで、庫内に並ぶ前列の商品ラッ
クが勝手に動かないように定位置に保持することがで
き、これにより従来構成で前列ラックに設けていた鎖錠
手段が省略できて構造の簡略化が図れる。
た状態では、商品補充の作業台として利用できる。 3)さらに、ユーテリティ棚の側縁に起立するラックス
トッパを設けておくことで、庫内に並ぶ前列の商品ラッ
クが勝手に動かないように定位置に保持することがで
き、これにより従来構成で前列ラックに設けていた鎖錠
手段が省略できて構造の簡略化が図れる。
【図1】本発明実施例の構成図であり、(a)は庫内の
構成配置を表す正面の俯瞰図、(b)は庫内に組み込ん
だユーテリティ棚の詳細構造図
構成配置を表す正面の俯瞰図、(b)は庫内に組み込ん
だユーテリティ棚の詳細構造図
【図2】図1におけるユーテリティ棚を庫内に格納した
状態での利用法の説明図
状態での利用法の説明図
【図3】図1におけるユーテリティ棚を庫外に引出した
状態での利用法の説明図
状態での利用法の説明図
1 キャビネット 2 ローディング扉 3 前列ラック 4 後列ラック 5 支持レール 6 吊り具 8 空きスペース 9 ユーテリティ棚 9a 支軸 9b ラックストッパ 10 棚支柱
Claims (3)
- 【請求項1】キャビネットの庫内に前後二列に分けて左
右に並ぶ複数基の商品ラックを備え、かつ前列に並ぶ商
品ラックは、後列に並ぶ商品ラックの数よりも1基少な
く、かつ各基のラックが独立してその上方に敷設した支
持レールに左右へスライド可能に吊り下げ支持されてい
る自動販売機において、前列の商品ラックを定位置に移
動した状態で庫内に生じる1基分の空きスペースの底部
側に庫外へ引出し可能なユーテリティ棚を設置したこと
を特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】請求項1記載の自動販売機において、ユー
テリティ棚は、庫内への格納位置で商品ラックに収納し
きれない余剰商品を収容するストック棚として使用し、
庫外への引出し位置では商品ラックへの補充商品を載せ
るローディング作業台として使用することを特徴とする
自動販売機。 - 【請求項3】請求項1記載の自動販売機において、ユー
テリティ棚は、その前縁をキャビネットの前面枠にヒン
ジ結合して庫外へ反転引出し可能に設置し、かつ棚板の
側縁に庫内への格納位置で前列に並ぶ商品ラックを定位
置に保持するラックストッパを設けたことを特徴とする
自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7861796A JPH09270068A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7861796A JPH09270068A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09270068A true JPH09270068A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=13666859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7861796A Withdrawn JPH09270068A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09270068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140183214A1 (en) * | 2012-12-29 | 2014-07-03 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Vending machine with movable tray |
-
1996
- 1996-04-01 JP JP7861796A patent/JPH09270068A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140183214A1 (en) * | 2012-12-29 | 2014-07-03 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Vending machine with movable tray |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5123546A (en) | Merchandiser assembly | |
| EP0336696B1 (en) | Merchandiser assembly | |
| US9357856B2 (en) | Latching system for a merchandising apparatus | |
| US20080035589A1 (en) | Dispensing slidable tray systems and methods | |
| WO1995006423A1 (en) | Accessories organizer | |
| JPH05170311A (ja) | デュアルアクセス保管・取出装置 | |
| RU2261212C2 (ru) | Складской стелллаж | |
| JP2919542B2 (ja) | 自動販売機 | |
| EP1565894B1 (en) | Packaged product vending machine | |
| US3902633A (en) | Point of purchase sales rack | |
| JPH09270068A (ja) | 自動販売機 | |
| US2848294A (en) | Combination article-supporting and display rack and storage cabinet unit | |
| US2095810A (en) | Refrigerating apparatus | |
| US3759593A (en) | Rack for bottles and cans | |
| CN213567890U (zh) | 一种面积可扩展的物联网物流用存货架 | |
| JP2001029147A (ja) | 高所用家具及び棚昇降装置 | |
| US786540A (en) | Advancing-shelf display-stand. | |
| JPH01250195A (ja) | 自動販売機 | |
| JP3219877U (ja) | 木製陳列棚 | |
| US2294689A (en) | Vending cabinet | |
| JPH0589352A (ja) | 自動販売機 | |
| GB2129114A (en) | Storage of goods in a cabinet | |
| JP3216774B2 (ja) | 自動販売機の商品ラック引出し構造 | |
| JPH07121757A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2647149B2 (ja) | 自動販売機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040726 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040803 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |