JPH09270634A - 移動体sng装置 - Google Patents
移動体sng装置Info
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- JPH09270634A JPH09270634A JP8078660A JP7866096A JPH09270634A JP H09270634 A JPH09270634 A JP H09270634A JP 8078660 A JP8078660 A JP 8078660A JP 7866096 A JP7866096 A JP 7866096A JP H09270634 A JPH09270634 A JP H09270634A
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Abstract
る。 【解決手段】 精度の高い機械追尾系と多数のサブアレ
イから成る平面アンテナ(6)とを組み合わせたもの
で、GPS(9)、地磁気センサ(10)、加速度セン
サ(8)等を使って、ターンテーブル(1)の上に、タ
ーンテーブルの回転面と平行な回転軸をもつ直交仰角軸
(3)と、この直交仰角軸の上に直交仰角軸に直交する
仰角軸(4)をもち、更に、この仰角軸の上に偏波軸
(5)を設け、この偏波軸の周りに偏波面を回転できる
よう平面アンテナ(6)を取り付け、平面アンテナの指
向方向を機械的に精度よく所望の通信衛星に向けるとと
もに、実際にアンテナから送信される電波が確実に指定
の通信衛星に向けて送信されることを確認するため、平
面アンテナを構成するサブアレイのうちの中央の3個を
用いて電波センサを構成する。
Description
llite News Gathering)装置に関する発明で、比較的小
型で精度の良い機械追尾系と、構造および重量の増加を
伴わないでアンテナの指向方向を検出できる電波センサ
を組み込んだ高利得平面アンテナを用いた移動体SNG
装置に関するものである。
衛星に電波を発射しなければならず、高度のアンテナ追
尾技術が要求される。また、多くの通信衛星が運用され
ている静止軌道の中の特定の衛星に向けて確実に電波を
送信する必要があるため、衛星から送信されている電波
を受信してから、受信電波の到来方向に向けて電波を送
信する電波センサを用いることが法令で義務づけられて
いる。一方、パラボラアンテナを用いた移動体SNG装
置では、電波センサとして一次放射器に高次モード検出
導波管を用いる必要があるため、一次放射器が極めて重
くなり、しかも反射鏡より遠く離れた位置にあるにもか
かわらずパラボラアンテナの一次放射器は、極めて高い
取り付け位置精度が要求される。このため、従来の移動
体SNG装置では、重量が重くなるとともにアンテナの
衛星追尾精度は約0.5度が限界となり、NTSCのデ
ィジタル信号をかろうじて送信できる程度の電力でない
と隣接衛星への混信を避けるために設けられた法令の基
準を満たすことができなかった。本発明はテレビジョン
画像を送信するアンテナと電波センサとを一枚の平面ア
ンテナで実現し、このアンテナと高精度の機械追尾系と
を組み合わせることにより小型軽量な移動体SNG装置
を実現せんとするものである。
周波数割り当てが二次業務であるため、従来の固定局S
NG装置に適用されている値より軸外放射電力密度が1
3dBから16dB低く制限されている(無線設備規則
49条18)。このため、パラボラアンテナ方式では、
アンテナ重量の増加を伴う高次モードを使った電波セン
サを使うことが避けられなかった。一方、機械追尾技術
の向上に伴い、ジャイロセンサ、GPS (Global Posit
ioning System)、地磁気センサ、傾斜センサ等の電波セ
ンサ以外のセンサを用いて高精度の機械追尾が可能にな
ってきた。パラボラアンテナを使った機械追尾方式で問
題になるのはセンサのドリフトと、このセンサのドリフ
トを取り除くための電波センサを重量と精度を犠牲にせ
ずにパラボラアンテナのどこに取り付けるかという問題
である。
アンテナとして、サブアレイ単位でできた平面アンテナ
を用い、その平面アンテナの中心部の3個のサブアレイ
をビーコン受信アンテナとして使うことにより、重量増
を伴わずにしかも極めて高い精度の電波センサを実現す
ることを目的とするものである。
め、本発明第1の移動体SNG装置は、ターンテーブル
の回転軸と、該ターンテーブルの回転軸に直交する回転
軸を有する直交仰角軸と、この直交仰角軸上にあってこ
の直交仰角軸に直交する仰角軸と、この仰角軸上にあっ
てそのまわりに偏波面を回転できる偏波軸との4軸を方
向検出センサの出力により制御して機械的に通信衛星を
追尾する4軸制御機械追尾系と、この機械追尾系の前記
偏波軸に、電波の放射方向が通信衛星の方向と一致し、
かつその放射電波の偏波面が前記偏波軸周りに回転でき
るよう取り付けられた平面アンテナとを具備するととも
に、アレイアンテナである前記平面アンテナが数多くの
サブアレイからなり、この平面アンテナ中央部の、同一
直線上配設形態ではなく直交的配設形態をなす少なくと
も3個のサブアレイにより通信衛星から送信される電波
を受信し、この受信信号を使用して通信衛星の方向を正
確に検出する電波センサを構成し、前記サブアレイの受
信および送信給電線路をそれぞれ前記平面アンテナの電
波を放射する面上および裏面上に配置し、前記電波セン
サとして使用されている前記少なくとも3個のサブアレ
イを除いた全てのサブアレイを、通信衛星への信号の送
信と衛星からの電波の受信のために共用させ、さらに、
この平面アンテナの対角線の方向を通信衛星の静止軌道
方向に一致するように設置したとき、前記平面アンテナ
から放射される直線偏波の偏波面が通信衛星の偏波面に
一致するよう、平面アンテナ上の前記マイクロストリッ
プ放射素子を回転させて取り付けるよう構成したことを
特徴とするものである。
系が水平安定台の上にターンテーブルを設け、該ターン
テーブル上に仰角調整用の仰角軸と偏波面調整用の偏波
軸とを設けた3軸制御機械追尾系であり、前記偏波軸に
前記平面アンテナを取り付けたことを特徴とするもので
ある。
レイから成る平面アンテナにおいて、電波センサ用のビ
ーコン受信アンテナとして中央の直交形態をなす少なく
とも3個のサブアレイを衛星の方向検出に使い、残りの
サブアレイ全部を送信波と受信波用の給電線路に分けて
おのおの合成し、最終的には一点で給電することによ
り、極めて簡単な構造でしかも電波センサも兼ね備えた
平面アンテナに、ターンテーブル、直交仰角、仰角およ
び偏波角を、それぞれ調整できる機械制御を組み合わせ
ることにより小型軽量な移動体SNG装置を実現してい
る。
の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明移動体S
NG(Satellite News Gathering)装置に係る第1の実
施例の構成を示す図で、ターンテーブル回転軸2、直交
仰角軸3、仰角軸4、偏波軸5の4軸制御機械追尾系の
偏波軸に平面アンテナ6が固定されている。平面アンテ
ナ6の中央部には、アレイアンテナ表面のセンサ用およ
び受信用給電線路を示す図2、および同裏面の送信用給
電線路を示す図3を参照すれば明らかなように、3個の
電波センサ用アンテナ(それぞれが1個のサブアレイに
対応)16を有し、残り13個の総てのサブアレイ17
の放射素子18は、送信用の励振端子19(裏面)と受
信用の励振端子20(表面)にそれぞれマイクロストリ
ップ線路により結ばれている。この平面アンテナ(アレ
イアンテナ)6はこの場合16個のサブアレイ(16お
よび17)からなり、各サブアレイは8×8個=64個
のマイクロストリップ放射素子18よりなっている。
化送信機または進行波管送信機で構成されたTV、オー
ダワイヤ送信機に接続され、前記受信用端子はオーダワ
イヤ受信機に接続される。偏波角制御は通信衛星の偏波
面が使用場所により変化するのを補正するための機構
で、極めて緩慢な動作で良いので軽量な低出力のモータ
で駆動する。
構成は種々提案されている(詳しくは、結城、唐沢、塩
川、武田:“2軸Az−Elアンテナマウントの制御方
式”,電子情報通信学会技術報告,SANE83−5
3,pp1〜6を参照されたい)。中でも、上記文献の2
頁図1(c)に示されるようなターンテーブル回転軸
2、直交仰角軸3、仰角軸4、偏波軸5の4軸制御機械
追尾系は、本発明図4に示すように仰角軸(紙面に垂
直)4と偏波軸5が直交しており、更に、ターンテーブ
ルの回転軸2と直交仰角軸3をベクトル合成した回転軸
7を偏波軸5に直交させることができるので、アンテナ
の指向方向(偏波軸に一致している)を、偏波軸を回転
させることなく通信衛星に向けることができる。なお、
通信衛星では偏波として直線偏波を使用しており(送信
と受信でお互いに直交する偏波を使用する)、良好な通
信を確保するためには偏波を正確に合わせる必要があ
る。従って、この4軸制御機械追尾方式を使用すれば、
アンテナの指向方向制御により、偏波面の回転が生じる
ことはない。この結果、直交仰角軸が無い3軸制御方式
に比べて正確で高速な追尾制御が可能となる。
う)はターンテーブル回転軸2、仰角軸4、直交仰角軸
3の3軸を通信衛星からの電波を使わずに制御するセン
サで、移動体SNG装置がトンネルの中或いは高層建築
物などで衛星からの電波が受信できないとき(このとき
は他の通信回線への不要放射を防ぐため衛星への電波の
送信も中止する必要がある)にも、移動体SNGのアン
テナを目的とする衛星に指向させておき、衛星が可視範
囲に入った時直ちに電波の送信を開始できるものであ
る。GPS9と地磁気センサ10は移動体SNG装置の
位置と方向を検出するもので偏波面の傾きとアンテナの
仰角の計算に用いるとともに、加速度センサ8の粗校正
に使う。アンテナの中央部の3個のサブアレイ16は衛
星からのビーコン波を受信し、衛星の方向を正確に検出
するための電波センサ用のアンテナで、各サブアレイア
ンテナに到着する衛星からの電波の路長差を検出してい
るため極めて精度が高い。図2、図3より明らかなよう
に、受信用アンテナの給電線はアンテナ表面側、送信用
の給電線はアンテナ裏面側と完全に別になっているため
送信波との混信が少なく、送受分離フィルタは簡単な構
造のものでよい。電波センサ用のマイクロストリップ放
射素子を除いて、総てのマイクロストリップ放射素子1
8の送信波の励振端(給電点)と受信波の励振端(給電
点)はそれぞれマイクロストリップ線路で結合され、送
信用コネクタと受信用コネクタに導かれている。
形状を示している。14GHz帯の送信波と12GHz
帯の受信波で共振させるため長方形(a,b,a>b)
になっている。同図には同時に放射素子の送信用給電点
21、受信用給電線22を示してある。また、静止衛星
の軌道方向にはできるだけサイドローブを低くするた
め、16個のサブアレイ(16,17)から成るアレイ
アンテナ6全体を正方形の形とし、この正方形の対角線
23の方向を静止衛星の軌道方向に一致するように配置
する。このとき、アンテナの偏波面の方向は衛星の偏波
面の方向に一致するように各マイクロストリップ放射素
子18は図6のように回転させてある。アンテナの偏波
面の傾きは送信している地理的場所により変化するの
で、追尾系の偏波軸5をGPS9で検出した送信点の場
所の情報により、あらかじめコンピュータにより計算さ
れている偏波面の傾きに合うように偏波軸を回転させ
る。この偏波面の傾きの場所による変化は100km移
動しても約1度であるので、偏波軸5の回転は極めて遅
くてよい。また、衛星の仰角および方位角についても移
動体SNGの稼働している場所により定まった値になっ
ているので、GPSと地磁気センサを用いておおよその
値を計算により求め、電波センサにより常に精密に校正
する。角速度センサは移動体SNG装置の瞬時の動きを
高精度で検出し、アンテナの指向方向を衛星に向ける
が、センサ出力の積分による誤差の積み重ねは時間とと
もに増大するので、衛星が可視範囲にある限り常時校正
し、常に正しい値で衛星を追尾する。
尾系の構成ブロック線図を示す図で、ターンテーブル1
の回転軸2、直交仰角軸3、仰角軸4および偏波軸5の
各軸に取り付けられた方位用センサ11、直交仰角用セ
ンサ12、仰角用センサ13および偏波用センサ14の
出力信号は、CPU(誤差補正装置)25で、少なくと
も3個の平面アンテナのサブアレイ16の電波センサで
捕捉したビーコン信号を処理したビーコン信号処理装置
26からの信号、GPS9からの信号および地磁気セン
サ10からの信号を用いて精密に校正され、各軸のサー
ボコントローラであるターンテーブル回転軸サーボコン
トローラ27、直交仰角軸サーボコントローラ28、仰
角軸サーボコントローラ29および偏波軸サーボコント
ローラ30に制御信号が送られ、各サーボコントローラ
の出力は各軸のモータドライバ31,32,33および
34に供給され、高精度モータにより各軸が駆動制御さ
れる。
ーン35で、移動体SNGに適用されている無線設備規
則49条の18のカーブ36を重ねて描いてある。アン
テナの指向方向における軸外放射電力密度は、ディジタ
ル画像を伝送するのに十分な30dBW/40kHzと
成るよう送信機の送信電力と信号伝送レートを決める。
このとき、図8から明らかなように、本発明のアンテナ
のサイドローブ特性は無線設備規則49条の18の規定
を充分に満たしていることがわかる。
示した図で、水平安定台41の上に、ターンテーブル4
2と、仰角調整用の仰角軸43と偏波面回転機構44と
による3軸の機械追尾機構を設けた構造である。水平安
定台は、傾斜センサにより常に水平安定台面上を水平に
保つ装置であり、同じ原理に基づくものが船舶用の衛星
放送移動受信装置にすでに使用されている。この機械駆
動系においても場所による偏波面のずれ以外には衛星の
方向の追尾による偏波面の回転はない。また、水平安定
台によりターンテーブルが常に水平に保たれるので、衛
星の仰角も送信場所による変化のみである。従って、仰
角軸と偏波軸はともに極めて簡単な駆動装置により回転
させるだけで、第1の実施例とほぼ同じ効果を得ること
ができる。
してきたが、本願発明はこれに限定されることなく、請
求項に記載された発明の要旨内で各種の変形、変更の可
能なことは自明であろう。
構の構成によれば、軽量化した送受信部が構成でき、さ
らに機構部の負荷が大幅に軽量化されることにより簡
易、小型で高精度の機械追尾系が実現できる。これによ
って、装置全体が小型で分解組立が容易な移動体SNG
装置が実現できる。
図。
の構成を示す図。
構成を示す図。
波軸の方向のみを制御できることを示す図。
形状を示す図。
度(dBW/40kHz)を示す図。
略構成図。 1,42 ターンテーブル 2 ターンテーブル回転軸 3 直交仰角軸 4,43 仰角軸 5,44 偏波軸 6,40 平面アンテナ 7 2と3のベクトル合成後の軸 8 加速度センサ 9 GPS(Global Positioning System) 10 地磁気センサ 11 方位用センサ 12 直交仰角用センサ 13 仰角用センサ 14 偏波用センサ 15 追尾制御器 16 サブアレイ(電波用センサ) 17 サブアレイ(送受信用) 18 マイクロストリップ放射素子 19 送信用励振端子 20 受信用励振端子 21 送信用給電点 22 受信用給電線 23 6の対角線方向 25 CPU(誤差補正装置) 26 ビーコン信号処理装置 27 ターンテーブル回転軸サーボコントローラ 28 直交仰角軸サーボコントローラ 29 仰角軸サーボコントローラ 30 偏波軸サーボコントローラ 31〜34 モータドライバ 35 6の放射パターン例 36 無線設備規則49条の18のカーブ 41 水平安定台
Claims (4)
- 【請求項1】 ターンテーブルの回転軸と、該ターンテ
ーブルの回転軸に直交する回転軸を有する直交仰角軸
と、この直交仰角軸上にあってこの直交仰角軸に直交す
る仰角軸と、この仰角軸上にあってそのまわりに偏波面
を回転できる偏波軸との4軸を方向検出センサの出力に
より制御して機械的に通信衛星を追尾する4軸制御機械
追尾系と、 この機械追尾系の前記偏波軸に、電波の放射方向が通信
衛星の方向と一致し、かつその放射電波の偏波面が前記
偏波軸周りに回転できるよう取り付けられた平面アンテ
ナとを具備するとともに、 アレイアンテナである前記平面アンテナが数多くのサブ
アレイからなり、この平面アンテナ中央部の、同一直線
上配設形態ではなく直交的配設形態をなす少なくとも3
個のサブアレイにより通信衛星から送信される電波を受
信し、この受信信号を使用して通信衛星の方向を正確に
検出する電波センサを構成し、 前記サブアレイの受信および送信給電線路をそれぞれ前
記平面アンテナの電波を放射する面上および裏面上に配
置し、前記電波センサとして使用されている前記少なく
とも3個のサブアレイを除いた全てのサブアレイを、通
信衛星への信号の送信と衛星からの電波の受信のために
共用させ、 さらに、この平面アンテナの対角線の方向を通信衛星の
静止軌道方向に一致するように設置したとき、前記平面
アンテナから放射される直線偏波の偏波面が通信衛星の
偏波面に一致するよう、平面アンテナ上の前記マイクロ
ストリップ放射素子を回転させて取り付けるよう構成し
たことを特徴とする移動体SNG装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記方向
検出センサとしてジャイロセンサおよびGPSが使用さ
れることを特徴とする移動体SNG装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、前記方向
検出センサとして角速度センサのみが使用されることを
特徴とする移動体SNG装置。 - 【請求項4】 機械追尾系が水平安定台の上にターンテ
ーブルを設け、該ターンテーブル上に仰角調整用の仰角
軸と偏波面調整用の偏波軸とを設けた3軸制御機械追尾
系であり、前記偏波軸に請求項1記載に使用される前記
平面アンテナを取り付けたことを特徴とする移動体SN
G装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07866096A JP3600354B2 (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 移動体sng装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07866096A JP3600354B2 (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | 移動体sng装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09270634A true JPH09270634A (ja) | 1997-10-14 |
| JP3600354B2 JP3600354B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=13668024
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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