JPH09270775A - Pn符号同期引き込み回路 - Google Patents

Pn符号同期引き込み回路

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JPH09270775A
JPH09270775A JP8099410A JP9941096A JPH09270775A JP H09270775 A JPH09270775 A JP H09270775A JP 8099410 A JP8099410 A JP 8099410A JP 9941096 A JP9941096 A JP 9941096A JP H09270775 A JPH09270775 A JP H09270775A
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JP
Japan
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code
circuit
input
clock
comparison
Prior art date
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Application number
JP8099410A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nagai
博 永井
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/24Testing correct operation
    • H04L1/242Testing correct operation by comparing a transmitted test signal with a locally generated replica

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 符号誤りを測定する回路における受信PN符
号の同期引き込み時間を短縮できるPN符号同期引き込
み回路を提供すること。 【解決手段】 PN符号発生回路1から逆順読み出しを
した参照PN符号11と受信PN符号102Aとを比較回
路2Aで一致の検出を行い、受信PN符号102AをD
FF4に入力させて1クロック分遅延させ、比較回路2
Bで1クロック分遅延された受信PN符号102Aと参
照PN符号11とを比較し、比較回路2A・2Bの比較
結果が一致した方を選択回路5で選択して誤りカウンタ
3に出力して誤り計数値を計数すると同時に、PN符号
発生回路1のPN符号発生の方向を切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は同期引き込み回路
に関し、特にPN(擬似雑音)符号の誤りを測定する回
路における受信PN符号の同期引き込みを行うPN符号
同期引き込み回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】受信されたPN符号列の誤りを測定する
符号誤りを測定する回路は、受信PN符号列と、内部で
発生した参照PN符号を比較して誤りを測定する。誤り
を測定するためには、この参照するPN符号は受信PN
符号に同期する必要がある。従来この同期を引き込むた
めに、参照するPN符号を1クロックづつ遅延させて同
期の引き込みを行っている。
【0003】図4は従来のPN同期引き込み回路の構成
を示すブロック図である。図4において、クロック入力
端子101からクロック信号101Aがゲート回路6と
誤りを計数する誤りカウンタ3に入力されるようになっ
ている。
【0004】また、制御端子200には、クロック制御
入力信号200Aが導入されるようになっている。この
クロック制御入力信号200Aはゲート回路6に入力さ
れるようになっている。
【0005】ゲート回路6がこのクロック制御入力信号
200Aがゲートしない状態であるとすれば、ゲート回
路6はクロック入力端子101からのクロック信号10
1Aを通過させ、ゲート回路6からPN符号発生回路7
へクロック信号61を入力される。
【0006】PN符号発生回路7は入力されたクロック
信号61により参照するPN符号71を順次発生して、
比較回路2に送出する。比較回路2は、受信PN符号入
力端子102から入力される受信PN符号102AとP
N符号71とを比較する。比較回路2の比較結果21
は、誤りカウンタ3のイネーブル端子へ入力される。
【0007】誤りカウンタ3は、比較結果21の状態に
より、クロック信号101Aで計数を行う。誤りカウン
タ3の計数結果は、誤り計数値出力端子105より出力
される。
【0008】誤りカウンタ3で計数された誤り計数値1
05Aが一定誤り以上の場合には、同期がとれていない
と判断し、クロック信号61を制御するゲート回路6へ
クロックを停止するクロック制御入力信号200Aを入
力する。
【0009】クロック制御入力信号200Aがゲート回
路6へ入力されると、クロック信号61の出力が停止
し、これによりPN符号発生回路7は受信PN符号に対
し、参照PN符号の発生を遅延する。この動作を受信P
N符号と参照PN符号とが一致するまで繰り返すことで
同期を引き込む。
【0010】上記動作を式で表すと、ある時刻tでの受
信PN符号をA、参照PN符号Bと受信PN符号Aとの
ずれをnとすると、 A=B+n で表される。
【0011】受信PN符号Aと参照PN符号Bとが一致
するまでの必要遅延量をiとすれば、同期がとれた状態
は B+i=A =B+n である。
【0012】したがって、i=nとなる。ずれnは0〜
PN符号周期まで取り得るので、最大の場合はPN符号
周期の遅延をさせる必要がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来のPN符号同期引
き込み回路では、1クロックずつ参照PN符号を遅延さ
せて受信PN符号と一致をとるため、PN符号長が長く
なればなるほど同期に時間がかかるという課題がある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明によるPN同期引き込み回路は、参照PN
符号を制御手段の制御により発生順序を正方向と逆方向
に切り替えて発生するPN符号発生回路1と、受信PN
符号と前記参照PN符号とを比較する比較回路2Aと、
前記受信PN符号を1クロック分遅延させる遅延手段4
と、遅延手段4で遅延された前記受信PN符号と前記参
照PN符号とを比較する比較回路2Bと、比較回路2A
の比較結果と比較回路2Bの比較結果のうちの比較結果
が一致した方を選択する選択回路5と、選択回路5で選
択された比較結果からPN符号の誤り計数値を計数する
誤りカウンタ3とから構成される。
【0015】
【発明の実施の形態】この発明によれば、PN符号発生
回路1で発生された参照PN符号と受信PN符号とを比
較回路2Aで比較し、1クロック分遅延された受信PN
符号と参照PN符号とを比較回路2Bで比較し、比較回
路2A・2Bの比較結果のうちの一致している方の比較
結果を選択回路5で選択して、誤りカウンタ3で受信P
N符号の誤り値を計数すると同時に、参照符号発生回路
の発生順序の正逆を切り替える。
【0016】次に、この発明のPN符号同期引き込み回
路の実施の形態について図面を参照して説明する。図1
は実施の形態の構成を示すブロック図である。図1にお
いて、PN符号発生回路1は、正逆切り替え制御端子を
備えている。
【0017】PN符号の正逆切り替えを行う制御端子1
00から制御信号100AがPN符号発生回路1の正逆
切り替え制御端子に入力されるようになっているととも
に、クロック入力端子101からクロック信号101A
がPN符号発生回路1に入力されるようになっている。
【0018】また、受信PN符号入力端子102から受
信PN符号102Aが比較回路2Aと遅延手段4として
のD形フリップ・フロップ4(以下、DFFという)に
入力されるようになっている。DFF4には、前記クロ
ック信号101Aも入力されるようになっている。
【0019】同期引き込み時に、PN符号が逆順で発生
するように、制御手段により制御端子100を設定す
る。逆順発生に設定されたPN符号発生回路1は、逆順
に参照PN符号11を発生し、比較回路2Aと2Bへ入
力される。
【0020】受信PN符号入力端子102へ入力された
受信PN符号102Aは、比較回路2AとDFF4へ入
力される。DFF4へ入力された受信PN符号102A
は、クロック信号101Aにより1クロック分遅延し、
比較回路2Bへ入力されるようになっている。
【0021】比較回路2Aは受信PN符号102Aと参
照PN符号11とを比較して一致信号103Aを一致検
出信号端子103に出力するようにしており、比較回路
2BはDFF4により1クロック遅延した受信PN符号
41と参照PN符号11とを比較して一致信号104A
を一致検出信号端子104に出力するようにしている。
【0022】一致信号103Aと104Aはそれぞれ選
択回路5の入力端5a・5bにも印加されるようになっ
ており、この一致信号103Aと104Aはどちらか一
方を選択回路5により選択し、誤りカウンタ3へ入力さ
れる。誤りカウンタ3の出力端は、誤り計数値出力端子
105に接続され、誤り測定時に誤り計数値105Aが
この誤り計数値出力端子105に出力されるようになっ
ている。
【0023】誤りを測定する場合は、一致信号103A
または104Aいずれかの一致が検出された側を選択回
路5により選択する。また、一致信号103Aまたは1
04Aの検出と同時にPN符号発生回路1が正方向にP
N符号を発生するように制御手段により制御端子100
を設定するようにしている。
【0024】次に、この発明の実施の形態の動作につい
て、図2のタイムチャートを参照して説明する。図2
(a)はクロック入力端子101から導入されるクロッ
ク信号101Aを示し、図2(b)は制御端子100か
ら導入される制御信号100Aを示し、図2(c)はP
N符号発生回路1から出力される参照PN符号11を示
し、図2(d)は受信PN符号入力端子102から入力
される受信入力符号102Aを示している。
【0025】また、図2(e)はDFF4から出力され
る受信PN信号41、図2(f)・図2(g)はそれぞ
れ一致信号103A・104Aを示し、図2(h)は選
択回路5の出力51を示し、図2(i)は誤り計数値1
05Aを示している。なお、参照PN符号11、受信P
N符号102A、受信PN符号41はわかりやすくする
ために、データに番号を付している。
【0026】時刻T0において、参照PN符号11が
「14」であるとき、受信PN符号102Aが「0」で
あったとする。制御端子100は逆順発生の状態にあ
る。クロック信号101Aによって、対応する参照PN
符号11は図2(c)に示すように、「14、13、1
2・・・」と逆順に発生する。
【0027】このとき、受信PN符号102Aは図2
(d)に示すように、順方向に「0、1、2、3、・・
・」と入力されている。図2(e)に示すDFF4から
出力される受信PN符号41は図2(d)に示す受信P
N符号102Aに対し1クロック遅く「n、0、1、
2、・・・」と出力する。
【0028】時刻T1において、参照PN符号11が
「7」となり、受信PN符号102が「7」となると、
比較回路2Aがその両者の一致を検出する。ここで比較
回路2A、2Bは一致が「ロー」、不一致が「ハイ」を
出力するとする。
【0029】比較回路2Aが前記一致を検出すると、一
致検出信号端子103に一致信号103Aが出力される
と同時に制御手段により制御端子100を正順発生の状
態に変更する。これにより、今度は、参照PN符号11
は時刻T1から「7、8、9・・・」と順方向に出力
し、受信PN符号102Aと同期がとれることとなる。
【0030】図2の例では、DFF4から出力される受
信PN信号41と参照PN符号11とは逆順発生中に一
致は検出されず、参照PN符号11を順方向に切り替え
た後も受信PN符号102Aと同期はとれない。したが
って、一致検出信号端子103に一致が検出されたと同
時に、選択回路5を一致検出信号端子103・104に
一致信号103A・104Aが出力された方に切り替え
る。
【0031】図2の例では、図2(f)より明らかなよ
うに、一致検出信号端子103の一致信号103Aが出
力されて、一致検出信号端子103側に切り替えること
で、選択回路5の出力51は参照PN符号11と受信P
N符号102Aの一致状態を出力する。
【0032】誤り計数カウンタ3は、比較回路2Aによ
る参照PN符号11と受信PN符号102Aとの比較の
結果の一致状態により誤り数を計数し、誤り計数値10
5Aを誤り計数値出力端子105に出力する。
【0033】上記動作を式で表すと、参照PN符号を
A、受信PN符号をB、AとBとのずれをnとすると、 B=A+n で表せる。
【0034】また、参照PN符号の必要遅延量をiとす
れば、iシフトして同期がとれた状態は、 A−i=B+i =A+n+i となる。
【0035】したがって、i=−(n/2)となる。ず
れnは0〜PN符号周期まで取り得るので、最大の場合
はPN符号周期の1/2遅延をさせる必要がある。
【0036】しかし、iは整数であるため、2で割り切
れない場合は比較検出がとれないことになる。この場合
に対応するため、受信PN符号側を1クロック遅延させ
た(B+1)と一致検出を行う回路を設ける。
【0037】図1の実施の形態中、DFF4と比較回路
2Bが(B+1)との一致検出回路にあたる。したがっ
て、図2のタイム・チャートは、Nが偶数の場合の実施
の形態にあたる。
【0038】次に図1におけるPN符号発生回路1の詳
細について説明する。PN符号はn個のDFFからなる
シフトレジスタと1個の排他的論理和による帰還回路か
ら発生される。正方向の発生において、時刻tでのm番
目のDFFの状態はシフトレジスタであるから時刻(t
ー1)での(m−1)番目のDFFの状態と等しい。し
たがって次の(1)式のように表される。
【0039】 Dm (t) =Dm-1 (t-1) ・・・1<m≦n (1) 排他的論理和の帰還回路は、時刻(tー1)のn番目の
DFFとi番目のDFFの排他的論理和が、時刻tでの
1番目のDFFの状態となる。したがって次の(2)式
のように表される。
【0040】 D1 (t) =Di (t-1) xor Dn (t-1) (2) 逆順に発生するには、時刻tのDFFの状態から時刻
(tー1)の状態を導出する。上記(1)式より、次の
(3)式が導出される。
【0041】 Dm-1(t-1)=Dm (t) ・・・1<m≦n (3) この(3)式より、時刻(tー1)での(m−1)番目
のDFFの状態は、時刻tでのm番目のDFFの状態と
なる。
【0042】上記(2)式より、時刻(tー1)のn番
目のDFFの状態は次の(4)式のように表される。
【0043】 Dn (tー1) =D1(t) xorDi (t-1) =D1(t) xorDi+1(t) (4) この(4)式より、時刻(tー1)でのn番目のDFF
の状態は、時刻tでの1番目のDFFと(i+1)番目
のDFFの状態の排他的論理和となる。
【0044】図3に図1のPN符号発生回路1の実施の
形態の回路構成を示す。図3において、シフトレジスタ
を構成する縦続接続されたDFF1a〜naのD入力端
には、それぞれ2対1セレクタ1b〜nbの出力が入力
され、また、各DFF1a〜naにクロック入力端子1
01からクロック信号101が入力されるようになって
いいる。
【0045】2対1セレクタ1b〜nbの各入力端に
は、制御端子100からの制御信号100Aが入力され
るようになっている。
【0046】i番目のDFFiaの出力信号と最終段の
DFFnaの出力信号とを排他的論理和回路1cに入力
して、排他的論理和をとり、その出力信号を初段の2対
1セレクタ1bの入力端Aに入力されるようにしてい
る。
【0047】さらに、初段のDFF1aの出力信号と
(i+1)番目のDFFi+1aの出力信号とを排他的
論理和回路1dに入力させ、その排他的論理和をとって
出力信号を最終段の2対1セレクタnbの入力端Bに入
力するようにしている。なお、この図3における各添え
字番号は、(1)式〜(4)式の添え字に対応してい
る。各DFF1a〜naはクロック101が接続され、
クロック101が入力されるごとに次のデータを保持す
る。
【0048】各2対1セレクタ1b〜nbは、DFF1
a〜naの出力を制御信号100Aにより選択して、各
DFF1a〜naへ入力することで発生順序の順方向と
逆方向を選択する。
【0049】例えば、DFF2aのデータ入力に接続さ
れる2対1セレクタ2bの入力端Aには、一つ前のDF
F1aの出力が入力され、2対1セレクタ2bの入力端
Bには一つ後のDFF3aの出力が接続される。ここで
は、2対1セレクタの入力端Aへの入力を順方向、入力
端Bへの入力を逆方向の発生としている。
【0050】排他的論理和回路1cは順方向発生時の帰
還回路として前記(2)式を実現するものであり、n番
目のDFFnaとi番目のDFFiaの出力を入力と
し、排他的論理和の出力は、DFF1aへ入力するため
に2対1セレクタ1bのA入力へ入力される。
【0051】排他的論理和回路1dは逆方向発生時の帰
還回路として(4)式を実現するものであり、1番目の
DFF1aとi+1番目のDFFi+1aの出力を入力
とし、排他的論理和回路1dの出力は、DFF1nへ入
力するために2対1セレクタnbの入力端Bへ入力され
る。制御信号100Aにより、参照PN符号11の発生
順序が順方向と逆方向と入れ替わる。
【0052】
【発明の効果】この発明による同期引き込み回路によれ
ば、PN符号発生回路で逆読みした参照PN符号と受信
PN符号とを第1の比較回路で比較して一致を検出しす
るとともに、遅延手段で1クロック分遅延した受信PN
符号と参照符号とを第2の比較回路で比較して一致を検
出し、第1、第2の比較回路での比較の結果一致してい
る方を選択化路で選択して、誤りカウンタで誤り計数値
を算出するとともに、PN符号発生回路の発生方向を切
り替えるようにしたので、従来の1/2のクロック数で
一致個所が検出されるため、同期引き込みが高速に行わ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるPN符号同期引き込み回路の実
施の形態の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施の形態の動作を説明するためのタイ
ムチャートである。
【図3】図1のPN符号同期引き込み回路におけるPN
符号発生回路の実施の形態の構成を示すブロック図であ
る。
【図4】従来のPN符号同期引き込み回路の構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1 PN符号発生回路 2・2A・2B 比較回路 3 誤りカウンタ 4 DFF(遅延手段) 5 選択回路 6 ゲート回路 7 PN符号発生回路 1a〜na DFF 1b〜nb 2対1セレクタ 1c・1d 排他的論理和

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 参照PN符号を制御手段の制御により発
    生順序を正方向と逆方向に切り替えて発生するPN符号
    発生回路(1) と、 受信PN符号と前記参照PN符号とを比較する第1の比
    較回路(2A)と、 前記受信PN符号を1クロック分遅延させる遅延手段
    (4) と、 前記遅延手段(4) で遅延された前記受信PN符号と前記
    参照PN符号とを比較する第2の比較回路(2B)と、 前記第1の比較回路(2A)の比較結果と前記第2の比較回
    路(2B)の比較結果のうちの一致した方を選択する選択回
    路(5) と、 前記選択回路(5) で選択された比較結果からPN符号の
    誤り計数値を計数する誤りカウンタ(3) を備えることを
    特徴とするPN符号同期引き込み回路。
JP8099410A 1996-03-28 1996-03-28 Pn符号同期引き込み回路 Pending JPH09270775A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8099410A JPH09270775A (ja) 1996-03-28 1996-03-28 Pn符号同期引き込み回路
US08/816,836 US5822332A (en) 1996-03-28 1997-03-13 Pseudonoise code pull in circuit

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