JPH09271000A - 文字放送用のデータ探索回路 - Google Patents

文字放送用のデータ探索回路

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JPH09271000A
JPH09271000A JP7730596A JP7730596A JPH09271000A JP H09271000 A JPH09271000 A JP H09271000A JP 7730596 A JP7730596 A JP 7730596A JP 7730596 A JP7730596 A JP 7730596A JP H09271000 A JPH09271000 A JP H09271000A
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JP
Japan
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signal
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caption signal
pulse
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JP7730596A
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English (en)
Inventor
Jiyunya Amashiro
順也 天白
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SANSEI DENSHI JAPAN KK
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SANSEI DENSHI JAPAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 PLLやVCO等を用いずにすみ、ワンチッ
プ化に適したデジタル式のクローズドキャプション用デ
ータ探索回路を提供する。 【解決手段】 カウンタ3a及びデコーダ3bからなる
分周回路3によりCPUクロック(CLOCK)を分周
してクローズドキャプション信号(CCDD)の周期に
相応したサンプリングクロック(SAMPLE)を発生
し、これによりレジスタ4へクローズドキャプション信
号を取り込む。その際、サンプリングクロックとクロー
ズドキャプション信号とのズレを防止するため、エッジ
検出器2によりクローズドキャプション信号の遷移エッ
ジを検出してエッジ検出信号(VEDGE)を発生し、
カウンタ3aにリセットをかけるようにしておく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン信号
に文字情報を重畳させるクローズドキャプション方式の
文字放送に用いられる文字データ探索用の回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】クローズドキャプション方式は、テレビ
ジョン信号の垂直帰線期間にクローズドキャプション信
号を入れて文字情報を送るシステムである。このクロー
ズドキャプション信号は503KHzのNRZ信号で、
データを取り込むための基準クロックの同期をとるCR
I(クロックランイン)信号、英語や日本語等の伝送文
字種識別用の3ビットのPAC(プリアンブルアドレス
コード)信号、そして、実際の文字データを示す16ビ
ットのデータ信号の順に構成されている。
【0003】クローズドキャプション信号の読取りに使
用されるデータ探索回路では、503KHzのサンプリ
ングクロックを用いてこれをCRI信号に同期させ、こ
の同期したサンプリングクロックに従って3+16ビッ
トのPAC信号及びデータ信号をシフトレジスタ等のレ
ジスタへ取り込むようになっている。このときのサンプ
リングクロックの同期には通常、PLL(フェーズロッ
クループ)やVCO(電圧制御発振器)が使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】PLLやVCOはアナ
ログ回路を必要とし、LSI化した場合でもキャパシタ
や抵抗等の調整用外付部品が必須となる。従って、端子
数や回路規模に制限のあるワンチップマイコンのLSI
に適しているとは言えない。そこで本発明では、PLL
やVCO等を用いずにすみ、ワンチップ化に適したデジ
タル式のクローズドキャプション用データ探索回路を提
供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】クローズドキャプション
信号が503KHzという比較的低い周波数をもつこと
に着目すると、CPUクロックを分周することによりサ
ンプリングクロックを生成して用いることが可能であ
る。この場合、そのサンプリングクロックとクローズド
キャプション信号の周期に誤差があれば、その誤差がサ
ンプリングに影響のない実用範囲に収まっていればよ
い。
【0006】即ち本発明によれば、クローズドキャプシ
ョン信号を読取るためのデータ探索回路において、分周
回路を用いてCPUクロックを分周することでクローズ
ドキャプション信号の周期に相応するサンプリングクロ
ックを発生し、該サンプリングクロックに従ってクロー
ズドキャプション信号をレジスタへ取り込むことを特徴
とする。この場合に、データ信号とサンプリングクロッ
クとをズレないようにするために、クローズドキャプシ
ョン信号の遷移エッジを検出して分周回路にリセットを
かけるようにするとよい。この遷移エッジごとの分周回
路リセットにより、クローズドキャプション信号の周期
に完全に一致するサンプリングクロックを分周によって
得られない場合でも、分周回路は、クローズドキャプシ
ョン信号の遷移エッジごとにCPUクロックの計数動作
を新たに開始してズレの累積を防止することができるた
め、サンプリングクロックのズレを常に実用範囲内に収
めることができる。即ち、サンプリングクロックは、ク
ローズドキャプション信号に対してCPUクロックの1
クロック内の誤差範囲で同期して発生させられるので、
PLLは必要ない。
【0007】このように高周波数をもつCPUクロック
を分周してサンプリングクロックを発生させるのであれ
ば、CRI信号による同期は必要なく、従ってCRI信
号はいらなくなるが、一方でCRI信号がある場合にこ
れがデータ信号としてレジスタへ取り込まれることを防
止しておく必要がある。このためには、分周回路からC
RI信号のパルスごとにマスク信号を発生するようにし
ておき、該マスク信号によりレジスタをクリアするよう
にしておくとよい。
【0008】また、クローズドキャプション信号中のデ
ータ信号で同じ論理が続く場合、クローズドキャプショ
ン信号の遷移エッジごとの分周回路リセットがかけられ
ないことになる。このときに、クローズドキャプション
信号とサンプリングクロックとにズレがあるとこれが累
積されていくことになるので、これを防ぐために、デー
タ信号の1パルス幅に相応する周期のデータ長検出信号
も分周回路から発生し、該データ長検出信号により分周
回路の自己リセットを行うようにしておくとより確実で
ある。即ちこれによれば、データ信号に同じ論理が続く
場合でもデータパルスの区切りで分周回路にリセットを
かけられるので、サンプリングクロックのズレがデータ
信号の1パルスごとに修正され、ズレの累積が防止され
る。
【0009】このような機能をもったデータ探索回路の
一態様として本発明では、クローズドキャプション信号
のデータパルスの区切りでリセットされてCPUクロッ
クの計数を開始するカウンタと、該カウンタの出力に従
ってデータパルス幅半分相当のタイミングでサンプリン
グパルスを発生するデコーダと、該サンプリングパルス
によりクローズドキャプション信号を取り込むレジスタ
と、を備えることを特徴としたデータ探索回路を提供す
る。カウンタの1データパルスごとのリセットは上述の
手法を用いれば可能で、即ち、クローズドキャプション
信号の遷移エッジを検出してカウンタをリセットすると
共に、デコーダがカウンタの出力に従いデータパルス幅
相当のタイミングでデータ長検出パルスを発生してカウ
ンタをリセットするようにしておけばよい。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、クローズドキャプション
信号の説明図である。このクローズドキャプション信号
はテレビジョン信号の垂直帰線期間に挿入され、最初に
7パルスのCRI信号、次いで3ビットのPAC信号、
そしてパリティを含めた16ビットのデータ信号が続く
構成になっている。従来では、同図中に示すようにCR
I信号を用いてサンプリングクロックの同期を図り、該
サンプリングクロックを使用してPAC信号及びデータ
信号を取り込むようにしていた。通常、PAC信号及び
データ信号のデータパルスは、CRI信号の2倍のパル
ス幅をもつようにされている。
【0011】図2に、このようなクローズドキャプショ
ン信号のためのデータ探索回路の実施形態をブロック図
で示す。テレビジョン信号はまずCMOSコンパレータ
によるレベルスライサ1へ入力され、これによりクロー
ズドキャプション信号(CCDD)が取り出される。抽
出されたクローズドキャプション信号は、エッジ検出器
2を通すことでその各パルスの立上及び/又は立下の遷
移エッジが検出され、エッジ検出信号(VEDGE)が
発生する。このエッジ検出器2は、CPUクロック(C
LOCK)によるクロック式のエッジ検出回路である。
発生したエッジ検出信号は、分周回路3及びシフトレジ
スタ4のリセットに使用される。
【0012】分周回路3は、CPUクロックによりカウ
ントを行うカウンタ3aと、該カウンタ3aの出力に従
ってサンプリングクロック(SAMPLE)、マスク信
号(EMASK)、データ長検出信号(FULL)を出
力するデコーダ3bと、を備えている。カウンタ3a
は、エッジ検出信号及びデータ長検出信号を論理演算す
るNORゲート5の出力によりリセットされるようにし
てある。デコーダ3bはRS−FFを用いて構成され、
これから出力されるサンプリングクロックはシフトレジ
スタ4のシフトクロックとなり、マスク信号はエッジ検
出信号とNANDゲート6で演算されてシフトレジスタ
4をクリアする。
【0013】シフトレジスタ4は、19(=3+16)
ビット構成で、サンプリングクロックの印加でクローズ
ドキャプション信号をシフトインして記憶し、CPUへ
伝送する。
【0014】CPUクロックはこの例では10MHz
で、これを分周回路3で20分周することにより、50
0KHzのサンプリングクロックを発生する。このサン
プリングクロックのパルス幅は必要最小限の短いものと
しておき、分周回路3のリセットからクローズドキャプ
ション信号の1/2周期相当のタイミングで最初のサン
プリングパルスが発生するようにしておく。つまり、サ
ンプリングクロックの各パルスは、PAC信号及びデー
タ信号のデータパルスのほぼ中央で発生するようにして
ある。マスク信号はサンプリングクロックと同じ周期及
びタイミングで発生されるが、そのパルス幅は、サンプ
リングクロックのパルスよりも前後に長いものとされて
いる。また、データ長検出信号もサンプリングクロック
と同じ周期とされるが、分周回路3のリセットからクロ
ーズドキャプション信号の1周期相当のタイミングで最
初のデータ検出パルスが発生するようにして、そのタイ
ミングはデータ信号の遷移エッジで発生するようにして
ある。
【0015】図3に、クローズドキャプション信号のC
RI信号期間におけるエッジ検出信号、マスク信号、サ
ンプリングクロック、データ長検出信号のタイミングを
示し、また図4に、クローズドキャプション信号のPA
C信号及びデータ信号期間における前記各信号のタイミ
ングを示している。
【0016】図3のCRI信号期間では、CRI信号の
パルス幅がデータパルスの1/2であるので、エッジ検
出信号はサンプリングクロック及びデータ長検出信号の
発生タイミングで丁度発生することになる。このエッジ
検出信号により分周回路のリセットが行われるため、サ
ンプリングクロック及びデータ長検出信号の発生が抑止
される。一方、マスク信号はそのパルス幅が長くしてあ
るので、エッジ検出信号の発生直前に一旦発生した後に
エッジ検出信号により抑止される状態となる。つまりマ
スク信号は、少なくともCRI信号のパルスごとに常に
発生するようにしてあり、この例では、クローズドキャ
プション信号の立上エッジ及び立下エッジの両方でエッ
ジ検出信号を発生するようにしているため、CRI信号
の全遷移エッジごとにマスク信号が発生される。
【0017】エッジ検出信号とマスク信号とはNAND
ゲート6を経てシフトレジスタ4のクリア端子へ入力さ
れているので、これら信号が一時的に同時ハイレベルに
なることによりクリアが行われる。従って、CRI信号
のレジスタ取込みは防止される。また、この例ではサン
プリングクロックの発生も抑止されているので、レジス
タ取込みがいっそう確実に防止されるようになってい
る。
【0018】図4のPAC信号及びデータ信号期間で
は、エッジ検出信号がデータパルス幅で発生することに
なるので、マスク信号、サンプリングクロック、データ
長検出信号の発生が許容されることになる。マスク信号
及びサンプリングクロックは上述のタイミング及び周期
をもって発生されるので、エッジ検出信号によるリセッ
ト後、ほぼデータパルス中央でサンプリングパルスが発
生されてシフトレジスタ4に印加される。この場合、マ
スク信号はNANDゲート6でエッジ検出信号と否定積
されるのでシフトレジスタ4がクリアされることはな
く、従って、サンプリングパルスによりクローズドキャ
プション信号がシフトレジスタ4へ取り込まれることに
なる。
【0019】ここで、上述のようにサンプリングクロッ
クは500KHzのため、データ信号の1ビット当たり
0.6%の誤差が発生し、8ビットのパリティ含有デー
タであれば最大0.6×8=4.8%の誤差が発生し得
る。しかしながら、サンプリングパルスをデータパルス
幅の半分相当のタイミングで発生しデータパルスのほぼ
中央でサンプリングを行うようにしてあるので、最大誤
差が発生したとしても問題ない。また、エッジ検出信号
によりクローズドキャプション信号の遷移エッジの度に
分周回路3にリセットをかけて誤差の累積を防止してあ
るうえ、同じ論理のデータが続く場合でも、次のように
してデータ長検出信号によるデータパルスごとのリセッ
トがかかるので、誤差累積によりサンプルタイミングが
外れてしまうことは確実に防止されている。
【0020】即ち、図4に示すようにデータ信号におい
てデータ“1”が2ビット続く場合、データ信号の遷移
エッジは発生しないのでエッジ検出信号による分周回路
3のリセットは行われない。代わってこの場合には、丁
度データ信号の1周期相当、即ちデータパルスの区切り
でデコーダ3bからデータ長検出信号が発生されてNO
Rゲート5を介しカウンタ3aへ印加されるので、分周
回路3自身で自己リセットが行われる。つまり、続くデ
ータが異なるデータであればエッジ検出信号によるリセ
ットをかけ、続くデータが同じデータであれば1データ
の区切りでデータ長検出信号による自己リセットをかけ
てズレの累積を未然に防いでいる。尚、この例でエッジ
検出信号が発生される場合には、分周回路3がリセット
されるのでデータ長検出信号は抑止される。
【0021】このように分周回路3に対しクローズドキ
ャプション信号の遷移エッジの度にリセットをかけるこ
とで、カウンタ3aは常に遷移エッジの度に新たに計数
を開始することになる。つまり図5に示すように、CP
Uクロックの1クロック内の誤差でクローズドキャプシ
ョン信号とサンプリングクロックは同期して発生される
ことになる。CPUクロックは高周波数のため1クロッ
クが非常に短く、従ってこの範囲で同期していればサン
プリングタイミングが狂う心配はない。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、PLLやVCOを用い
る必要がなく、ワンチップLSI化に適したデジタル式
のクローズドキャプション用データ探索回路が提供され
る。加えて、アナログ回路を用いないためワンチップ化
しても外付部品がいらず、組立作業性やコスト的にも有
利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】クローズドキャプション信号の説明図。
【図2】本発明に係るデータ探索回路のブロック図。
【図3】CRI信号期間における信号タイミングを示し
た波形図。
【図4】PAC信号及びデータ信号期間における信号タ
イミングを示した波形図。
【図5】クローズドキャプション信号の遷移エッジとC
PUクロックとの関係についての説明図。
【符号の説明】
3 分周回路 3a カウンタ 3b デコーダ 4 シフトレジスタ CCDD クローズドキャプション信号 VEDGE エッジ検出信号 CLOCK CPUクロック SAMPLE サンプリングクロック EMASK マスク信号 FULL データ長検出信号

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クローズドキャプション信号を読取るた
    めのデータ探索回路において、分周回路を用いてCPU
    クロックを分周することでクローズドキャプション信号
    の周期に相応するサンプリングクロックを発生し、該サ
    ンプリングクロックに従ってクローズドキャプション信
    号をレジスタへ取り込むようにしたことを特徴とするデ
    ータ探索回路。
  2. 【請求項2】 クローズドキャプション信号の遷移エッ
    ジを検出して分周回路にリセットをかける請求項1記載
    のデータ探索回路。
  3. 【請求項3】 クローズドキャプション信号中のデータ
    信号のパルス幅に相応する周期のデータ長検出信号を分
    周回路から発生し、該データ長検出信号により分周回路
    の自己リセットを行う請求項2記載のデータ探索回路。
  4. 【請求項4】 クローズドキャプション信号中のCRI
    信号のパルスごとに分周回路からマスク信号を発生し、
    該マスク信号によりレジスタをクリアする請求項1〜3
    のいずれか1項に記載のデータ探索回路。
  5. 【請求項5】 クローズドキャプション信号を読取るた
    めのデータ探索回路において、クローズドキャプション
    信号のデータパルスの区切りでリセットされてCPUク
    ロックの計数を開始するカウンタと、該カウンタの出力
    に従ってクローズドキャプション信号のデータパルス幅
    半分相当のタイミングでサンプリングパルスを発生する
    デコーダと、該サンプリングパルスによりクローズドキ
    ャプション信号を取り込むレジスタと、を備えたことを
    特徴とするデータ探索回路。
  6. 【請求項6】 クローズドキャプション信号の遷移エッ
    ジを検出してカウンタをリセットすると共に、デコーダ
    がクローズドキャプション信号のデータパルス幅相当の
    タイミングでデータ長検出パルスを発生してカウンタを
    リセットするようになっている請求項5記載のデータ探
    索回路。
JP7730596A 1996-03-29 1996-03-29 文字放送用のデータ探索回路 Pending JPH09271000A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7730596A JPH09271000A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 文字放送用のデータ探索回路

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JP7730596A JPH09271000A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 文字放送用のデータ探索回路

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JPH09271000A true JPH09271000A (ja) 1997-10-14

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JP (1) JPH09271000A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6909467B2 (en) 2000-05-01 2005-06-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Broadcast text data sampling apparatus and broadcast text data sampling method
KR100556447B1 (ko) * 1997-12-31 2006-04-21 엘지전자 주식회사 캡션 데이터 처리 장치
KR100789680B1 (ko) * 2005-04-28 2008-01-02 엔이씨 일렉트로닉스 가부시키가이샤 클럭 생성회로 및 텔레텍스트 브로드캐스팅 데이터 샘플링회로

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KR100556447B1 (ko) * 1997-12-31 2006-04-21 엘지전자 주식회사 캡션 데이터 처리 장치
US6909467B2 (en) 2000-05-01 2005-06-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Broadcast text data sampling apparatus and broadcast text data sampling method
KR100789680B1 (ko) * 2005-04-28 2008-01-02 엔이씨 일렉트로닉스 가부시키가이샤 클럭 생성회로 및 텔레텍스트 브로드캐스팅 데이터 샘플링회로

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