JPH09271069A - 移動体通信装置 - Google Patents

移動体通信装置

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JPH09271069A
JPH09271069A JP8076047A JP7604796A JPH09271069A JP H09271069 A JPH09271069 A JP H09271069A JP 8076047 A JP8076047 A JP 8076047A JP 7604796 A JP7604796 A JP 7604796A JP H09271069 A JPH09271069 A JP H09271069A
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JP
Japan
Prior art keywords
communication
information
data
block
terminal device
Prior art date
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Pending
Application number
JP8076047A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Hayamizu
和弘 速水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EKUSHINGU KK
Brother Industries Ltd
Xing Inc
Original Assignee
EKUSHINGU KK
Brother Industries Ltd
Xing Inc
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Publication date
Application filed by EKUSHINGU KK, Brother Industries Ltd, Xing Inc filed Critical EKUSHINGU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 余分な通信コストをかけない移動体通信装置
を提供する。 【解決手段】 中央制御装置2は、情報通信端末装置1
が電波の届かない場所に移動したとき、受信しているデ
ータをハードディスク7に記憶させ、通信を中断させ
る。そして、通信再開後、ハードディスク7から該デー
タブロックを読み出し、情報センタ11に送信し、該ブ
ロックの次のブロックデータから受信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動しながらデー
タの通信を行う移動体通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、移動しながら情報通信を行うこと
は、コンピュータ・モデムを携帯することが困難である
ことと、移動電話の普及も無かったために行われなかっ
た。しかし、近年では、携帯電話、ノートパソコン、モ
デムカード等の普及により、移動しながらデータ通信を
行うことが可能となり、その利用機会も増えてきてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、移動し
ながらのデータ通信においては、その通信装置が、その
通信中に電波の届かない場所へ移動する可能性があり、
その時に通信エラーが発生する可能性があった。通信エ
ラーが発生すると、その通信を中断して、再度データの
送受信を行うために、再びデータのはじめから通信を行
わなければならず、その結果、余分な通信コストがかか
ってしまうという問題があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、通信装置が電波の届かない場所
へ移動して通信が中断されても、余分な通信コストがか
からない移動体通信装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
になされた請求項1に記載の移動体通信装置は、現在位
置を知る現在位置確認手段と、前記現在位置確認手段に
よって通信不可能な場所に移動したと判断されたときに
通信を中断する通信中断手段と、前記通信中断手段によ
る通信中断前の受信データを記憶する受信データ記憶手
段と、通信可能な場所に移動したと判断されたときに前
記受信データ記憶手段に記憶されたデータに基づいて通
信を再開させる通信再開手段とを有することを特徴とす
る。ゆえに、受信データ記憶手段が該移動体通信装置が
通信中断となる前の受信データを記憶しているので、通
信再開においては、通信再開手段が該受信データ記憶手
段の記憶内容を参照して、通信中断間の受信データ以降
のデータから通信を再開する。従って、再び最初のデー
タから受信をする手間を省くことができる。
【0006】また、請求項2に記載の移動体通信装置
は、請求項1に記載の移動体通信装置であって、前記通
信再開手段は送受信が完了したブロックに関する情報を
センタへ送信し、前記センタから送信される次のブロッ
クを受信することによって通信を再開させることを可能
にするように構成されたことを特徴とする。つまり、受
信データ記憶手段は、その受信した情報をブロック単位
で記憶しており、通信再開手段は該受信データ記憶手段
の記憶内容を参照することで、受信した次のブロックか
ら受信を再開するので、改めて最初のデータから受信を
する必要がなく、通信コストを削減することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本実施例について図面を参
照して説明する。
【0008】図1は、本実施例における情報通信システ
ムの構成を示すブロック図である。図1に示すように、
本実施例の情報通信システムは、情報センタ11と情報
通信端末装置1とが、情報通信網10を介して接続され
て構成されている。
【0009】情報通信網10は、例えば、PHS(Pers
onal Handyphone System)や携帯電話のような移動体が
利用可能な情報通信網で、具体的には無線で構成される
通信網である。そして、それは、情報サービス会社ごと
によって、利用範囲が異なる通信網でもある。
【0010】まず、情報通信端末装置1の構成について
説明する。図1に示すように、中央制御装置2は本発明
における通信中断手段及び通信再開手段として機能し、
通信制御プログラム2aに従って所定の通信制御処理を
実行するのであるが、この中央制御装置2には、各種指
示入力を行うための多目的入力キー9、本発明における
受信データ記憶手段としてのハードディスク7、RAM
8、後述する地図情報やサービスエリア情報等のデータ
が記憶されているCDROMが実装されているCDRO
Mドライブ6、外部装置と接続するためのインターフェ
ース3、画面表示制御装置12、通信手段としての通信
制御装置5が接続されており、画面表示制御装置12に
はテレビモニタ13、インターフェース3には本発明に
おける現在位置確認手段としてのナビゲーター4がそれ
ぞれ接続されている。
【0011】なお、この中央制御装置2による通信制御
プログラム2aに従った所定の通信制御処理の実行が、
前述した本発明における通信中断手段及び通信再開手段
としての処理の実行に該当するが、これらの処理内容に
ついては後述する。
【0012】ここでは、情報通信端末装置1の現在位置
が電波の届く範囲にあるか否かを確認する方法について
説明する。本実施例においては、情報通信端末装置1
は、ナビゲーター4により自分の位置を知るための情報
を得る。また、図2に示すように、CDROMドライブ
6内に実装されているCDROMには、地図情報6a及
び無線通信サービスを行っている会社がサービス可能な
地域を前記地図情報6aに関連して示すサービスエリア
情報6bが記憶されている。そして、中央制御装置2
が、前述のナビゲーター4からの現在位置情報とCDR
OMドライブ6内のCDROMからの読み出した地図情
報6a及びサービスエリア情報6bとを照らし合わせる
ことによって、情報通信端末装置1の現在位置が電波の
届く範囲内にあるか否かを判断する。
【0013】また、本実施例においては、前記CDRO
Mドライブ6内のCDROMに記憶されている地図情報
6aから、例えばトンネル内のようにサービスエリア内
にもかかわらず電波の届きにくい場所であることについ
てのデータが読み出し可能となっているが、該データを
CDROMに代えて、ナビゲータ4内のハードディスク
に持たせて、そこから読み出してもよい。
【0014】次に、図3を参照して、情報センタ11の
構成について説明する。
【0015】情報センタ11内のCPU31は、情報セ
ンタ11の動作全体を制御するものである。このCPU
31には、情報通信端末装置1に送信するデータを格納
しておくハードディスク32、RAM33、ROM34
及び通信制御装置35が接続されている。
【0016】以上は、本実施例における情報提供システ
ムの構成及びその構成要素の基本的な機能についての説
明であるが、続いて、上記構成を有する情報端末装置1
の動作について図4及び図5のフローチャートを参照し
て説明する。
【0017】図4は、情報通信端末装置1の動作を示す
フローチャート、図5は情報センタ11の動作を示すフ
ローチャートである。なお、情報通信端末装置1と情報
センタ11との間でやりとりされるデータは、情報セン
タ11から送信される所定量の長さのデータである。従
って、1回の情報の送受信は、該所定量の長さのデータ
が該長さ分全て受信されれば完了する。
【0018】まず、情報通信端末装置1の動作について
説明する。
【0019】まず、情報通信端末装置1の中央制御装置
2は、ナビゲータ4からの信号をインターフェース3を
介して読み取り、現在位置を確認する(ステップ10
0。以下ステップを単にSと記す。)。そして、CDR
OMドライブ6内のCDROMから地図情報6a及びサ
ービスエリア情報6bを読み出して、該情報をS1にお
いて読み出した現在位置情報と参照して、情報通信端末
装置1の現在位置が、契約会社の電波の届く範囲内にあ
るか否かを判定する(S101)。その結果、情報通信
端末装置1が電波の届く範囲の外にあるとき(S10
1:NO)、中央制御装置2は通信開始のための制御を
することなく、引き続いてナビゲータ4によって情報通
信端末装置1の現在位置を確認し続ける(S100)。
一方、情報通信端末装置1が契約会社の電波の届く範囲
内にあるとき(S101:YES)、中央制御装置2
は、通信制御装置5に信号を送り、情報センタ11と接
続を開始する(S90)。そして、中央制御装置2は、
該情報通信端末装置1が既に受信したデータが有るかど
うかをハードディスク7を参照することによって判断す
る(S102)。即ち、前回の通信が、所定量の長さの
データの全てを受信することなく途中で終了したかどう
かを判断する。その結果、前回既に情報センタ11から
受信したデータがある場合(S102:YES)、前回
受信したデータのブロック番号をハードディスク7から
読み出し(S91)、該ブロック番号を通信制御装置5
に情報通信網10を介して情報センタ11に送信する
(S103)。そして、情報センタ11内のCPU31
が該ブロック番号を通信制御装置35を通して受信し、
該ブロック番号の次の番号以降のブロックデータをハー
ドディスク32内から読み出し、通信制御装置35を介
して情報通信端末装置1へ送信する。
【0020】そして、情報通信端末装置1内の中央制御
装置2は、情報センタ11から送信されてきた、情報通
信端末装置1が前回受信したブロック番号の次の番号の
ブロックのデータを受信する(S104)。そして、後
述するS106以下の動作に入る。一方、情報通信端末
装置1が前回受信したデータがない場合(S102:N
O)、即ち、この場合、前回の通信が所定量の長さのデ
ータを全て受信し完了しているので、改めて、別のデー
タ通信を行うとして最初のデータブロックから受信する
(S105)。
【0021】その後、再び、情報通信端末装置1の中央
制御装置2は、ナビゲータ4からのデータに基づいて現
在位置を確認し(S106)、それからCDROMドラ
イブ6内のCDROMの地図情報6a及びサービスエリ
ア情報6bを読み出し、S106で確認した現在位置情
報と参照して、該情報通信端末装置1が電波の届く範囲
内にあるか否かを判定する(S107)。その結果、情
報通信端末装置1が電波の届く範囲の外にある場合(S
107:NO)、中央制御装置2は、情報通信端末装置
1がそれまでに受信が完了したデータのブロック番号を
ハードディスク7に記憶させ(S108)、通信制御装
置5に信号を送り、情報センタ11との通信を中断させ
る(S109)。そして、再びS100に戻り、ナビゲ
ータ4によって、情報通信端末装置1の現在位置を確認
する。
【0022】一方、情報通信端末装置1が電波の届く範
囲内にあるとき(S107:YES)、情報通信端末装
置1が前回受信したブロックの次のブロックを受信する
(S110)。そして、該受信したデータブロックが、
情報センタ11から受信する最後のデータブロックか否
かを判定する(S111)。その結果、該データブロッ
クが最後のデータでない場合は(S111:NO)、再
びS106に戻り、上述の動作を繰り返す。一方、受信
したデータが最後のデータの場合は(S111:YE
S)、次のデータ通信のためにハードディスク7を初期
化させ(S112)、通信制御装置5に信号を送り、情
報センタ11との通信を終了する。S111における情
報センタ11から送信されるデータが最後のデータであ
るか否かの判断方法については、例えば、図6に示すよ
うに、情報データ部200aの後ろに該データが全て送
信された旨を通知する最終通知ブロック200bをつけ
加え、該ブロック200bの有無を検知することによっ
て、情報データを全て受信したか否かを判断することが
できる。あるいは、図7に示すように、送信する情報デ
ータ300bの頭に、送信すべき全てのブロックの数を
示すブロック数情報300aを置き、該ブロック数情報
300aに基づいて、情報データ300bが全て受信さ
れたか否かを判断することもできる。
【0023】次に、情報センタ11の動作について図5
を参照して説明する。
【0024】情報センタ11内のCPU31は、情報通
信端末装置1からの発呼信号を通信制御装置35を介し
て受信し(S201)、情報通信網10を介して情報通
信端末装置1と接続する(S202)。そして、情報通
信端末装置1から受信済みブロックが送信されてくるか
否かを判断する(S203)。そして、該ブロックを受
信しなければ(S203:NO)、ハードディスク32
から最初のブロックから読み出して情報通信端末装置1
へ送信する(S204)。それから後述するS205以
降の動作に入る。一方、S203において、情報通信端
末装置1から該受信済みブロックを受信した場合(S2
05)、ハードディスク32から該受信済みブロックの
次のブロックのデータを読み出し、情報通信端末装置1
に送信する(S205)。そして、該ブロックが送信す
べきデータにおいて最終ブロックか否かを判断する(S
206)。その結果、最終ブロックでなければ再び次の
ブロックをハードディスク32から読み出し情報通信端
末装置1へ送信する(S205)。一方、該ブロックが
最終ブロックであれば、送信を終了する。
【0025】ここで、情報通信端末装置1が情報センタ
11と通信を開始するときの手順について、図8の通信
シーケンス図を参照して説明する。
【0026】中央制御装置2が、ナビゲータ4によって
検知した現在位置及びCDROMドライブ6内のCDR
OMから読み出した地図情報6a及びサービスエリア情
報6bとを参照した結果、本情報通信端末装置1が電波
の届く範囲内にあると判断したとき、該中央制御装置2
は通信制御装置5に信号を送り、通信制御装置5は情報
センタ11に対して発呼する。情報センタ11は、該発
呼信号を受信する。続いて、情報通信端末装置1は、I
Dを情報センタ11に送信する。情報センタ11は、該
IDを受信し、ハードディスク11内に格納しているI
Dデータと照合する。照合の結果、OKであれば、情報
通信端末装置1に対してその旨を送信する。情報通信端
末装置1は、該OK信号を受信する。続いて、情報通信
端末装置1内の中央制御装置2は、ハードディスク7か
ら受信済みブロック番号を読み出して、該番号を情報セ
ンタ1に送信する。情報センタ11は、該番号を受信
し、その次の番号のデータを送信する。そして、情報通
信端末装置1は該データを受信する。
【0027】以上説明したように、情報通信端末装置1
は、通信の再開を通信中断前に受信したデータの次のデ
ータから行うので、通信コストを削減することができ
る。
【0028】なお、本発明は上記の実施例に何ら限定さ
れるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で様
々な態様が実施可能である。例えば、現在位置確認手段
をナビゲータ4にさせるのではなく、情報通信端末装置
1自体にこの機能を持たせてもよい。
【0029】また、通信を再開する時点を、RAM33
に記憶されたブロックと同じブロックもしくは該ブロッ
ク以前に位置するブロックを読み出すことによって、情
報通信端末装置1が情報センタ11から受信するデータ
が途中で途切れるのを確実に防止することもできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1に記載の移動体通信装置は、受信データ記憶手段
が該移動体通信装置が通信中断となる前の受信データを
記憶しているので、通信再開においては、通信再開手段
が該受信データ記憶手段の記憶内容を参照して、通信中
断間の受信データ以降のデータから通信を再開する。従
って、再び最初のデータから受信をする手間を省くこと
ができる。また、請求項2に記載の移動体通信装置は、
受信データ記憶手段は、その受信した情報をブロック単
位で記憶しており、通信再開手段は該受信データ記憶手
段の記憶内容を参照することで、受信した次のブロック
から受信を再開するので、改めて最初のデータから受信
をする必要がなく、通信コストを削減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の情報通信端末装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】情報通信端末装置内のハードディスクの内容を
示す図である。
【図3】本実施例における情報センタの構成を示すブロ
ック図である。
【図4】本実施例の情報通信端末装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図5】本実施例の情報センタの動作を示すフローチャ
ートである。
【図6】ブロックデータの構造を示す図である。
【図7】ブロックデータの構造を示す図である。
【図8】情報通信端末装置と情報センタとの間の通信シ
ーケンスを示す図である。
【符号の説明】 1 情報通信端末装置 2 中央制御装置 3 インターフェース 4 ナビゲーター 5 通信制御装置 6 CDROMド
ライブ 7 ハードディスク 8 RAM 9 多目的入力キー 10 情報通信網 11 情報センタ 12 画面表示制
御装置 13 テレビモニタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現在位置を知る現在位置確認手段と、 前記現在位置確認手段によって通信不可能な場所に移動
    したと判断されたときに通信を中断する通信中断手段
    と、 前記通信中断手段による通信中断前の受信データを記憶
    する受信データ記憶手段と、 通信可能な場所に移動したと判断されたときに前記受信
    データ記憶手段に記憶されたデータに基づいて通信を再
    開させる通信再開手段とを有することを特徴とする移動
    体通信装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の移動体通信装置におい
    て、 前記通信再開手段は受信が完了したブロックに関する情
    報をセンタへ送信し、前記センタから送信される次のブ
    ロックを受信することによって通信を再開するように構
    成されていることを特徴とする移動体通信装置。
JP8076047A 1996-03-29 1996-03-29 移動体通信装置 Pending JPH09271069A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8076047A JPH09271069A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 移動体通信装置

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JP8076047A JPH09271069A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 移動体通信装置

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JPH09271069A true JPH09271069A (ja) 1997-10-14

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ID=13593886

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JP8076047A Pending JPH09271069A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 移動体通信装置

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JP (1) JPH09271069A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002011487A1 (en) * 2000-07-31 2002-02-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Method for providing backup service for personal registered information stored in portable communication terminal and server apparatus
US6961238B2 (en) 2002-06-07 2005-11-01 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic device
KR20080051380A (ko) * 2006-12-05 2008-06-11 (주) 엘지텔레콤 통신망을 통한 멀티미디어 메시지의 이어받기/이어올리기제공 방법

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