JPH09272096A - 生産設備の安全装置 - Google Patents

生産設備の安全装置

Info

Publication number
JPH09272096A
JPH09272096A JP8267196A JP8267196A JPH09272096A JP H09272096 A JPH09272096 A JP H09272096A JP 8267196 A JP8267196 A JP 8267196A JP 8267196 A JP8267196 A JP 8267196A JP H09272096 A JPH09272096 A JP H09272096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interference area
worker
interference
area
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8267196A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Takeshita
輝夫 竹下
Yoshiyuki Takagi
義之 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP8267196A priority Critical patent/JPH09272096A/ja
Priority to US08/826,590 priority patent/US5956465A/en
Priority to KR1019970012615A priority patent/KR100471643B1/ko
Publication of JPH09272096A publication Critical patent/JPH09272096A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動モードで作業する場合には、干渉領域を
設定して作業者の安全を確保する一方、協調モードで作
業をする場合には、干渉領域内での作業者の協調作業を
可能とする。 【解決手段】 どの運転モードに設定されているのかを
判断し(S1)、自動モードであれば、作業者が干渉領
域内に侵入していることを検出するとすぐに自動機械の
動作を停止する(S2〜S4)。一方、協調モードであ
れば、作業者が干渉領域内を自由に出入りできるような
状態にして、作業者と生産機械との協調作業を可能とす
る(S5,S6)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動モードでの作
業中、作業者が干渉領域に侵入した場合には、その作業
を停止させる一方、協調モードでの作業中は、干渉領域
内に作業者が入って、作業者とロボットとの協調作業を
することができるようにした生産設備の安全装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークの加工にロボットを用いた
場合には、作業者の安全を図るために、そのロボットの
周囲に干渉領域を設定し、この領域を囲むように安全柵
を立て、当該ロボットのプレイバック動作中は作業者が
この干渉領域に入ることができないように、また、誤っ
て入った場合には、当該ロボットのプレイバック動作を
停止させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ロボッ
トのように完全に自動で作業を行うものであればこのよ
うな安全柵は有効な安全管理の手段となるが、近年で
は、ロボットが苦手とするが人間にとっては簡単な作業
は人間に行わせる方が効率的であるという考え方の下
に、ロボットでしかできない作業はロボットが行い、人
間がする方が効率的な作業はロボットの手助け(たとえ
ば重量物を搬送する作業)を受けながら人間がするよう
にした完全自動作業及び作業者との協調作業をすること
ができるロボットが使われるようになってきている。
【0004】このようなロボットを用いる場合には、完
全自動作業を行っているときには干渉領域から作業者を
排除する必要がある一方、協調作業を行う必要があると
きには、作業者は干渉領域内に入って作業をしなければ
ならないことから、従来のように安全柵を用いて干渉領
域の区画化をしたのでは、安全柵内への出入りが頻繁と
なって、作業効率が悪化するという問題がある。
【0005】このため、安全柵を設けることなく干渉領
域の設定を簡単に行うことができ、また、完全自動で作
業をしているときには作業者の安全のため干渉領域を設
定し、協調作業をするときにはこの干渉領域を解除でき
る機能を持った安全装置が必要となる。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであり、自動モードで作業する場合に
は、干渉領域を設定して作業者の安全を確保する一方、
協調モードで作業をする場合には、干渉領域内での作業
者の協調作業を可能とする生産設備の安全装置の提供を
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、自動でワークを加工する自動モードと、作業者と協
調して当該ワークを加工する協調モードとを有し、予め
設定されている干渉領域内に設置される生産設備と、前
記作業者の前記干渉領域内への侵入を検出する干渉領域
侵入検出手段と、前記生産設備が自動モードで運転中
に、当該干渉領域侵入検出手段により前記作業者の干渉
領域への侵入が検出された場合には、当該生産設備の動
作を停止させ、一方、それが協調モードで運転中の場合
には、前記干渉領域内での作業者と前記生産設備との協
調作業を許す制御手段とを有することを特徴とする生産
設備の安全装置である。
【0008】このように構成すると、生産設備の自動運
転中は、設定されている干渉領域での作業者の侵入によ
る安全が確保され、一方、作業者との協調作業が必要な
場合には、作業者の干渉領域への侵入を積極的に受け入
れて、生産機械と作業者との協調作業をすることができ
るようになる。このように、干渉領域内への作業者の侵
入を受け入れないか、受け入れるかの切り替えを、自動
作業時と協調作業時とで瞬時にすることができるので、
作業の効率化を図ることができる。
【0009】請求項2に記載の発明は、自動でワークを
加工する自動モードと、作業者と協調して当該ワークを
加工する協調モードとを有する生産設備と、当該生産設
備の周囲の任意の領域を干渉領域として設定する干渉領
域設定手段と、前記作業者が当該干渉領域設定手段によ
って設定された干渉領域内に入ったことを検出する干渉
領域侵入検出手段と、前記生産設備が自動モードで運転
中に、当該干渉領域侵入検出手段により前記作業者の干
渉領域への侵入が検出された場合には当該生産設備の動
作を停止させ、一方、協調モードで運転中の場合には、
前記干渉領域内での作業者と前記生産設備との協調作業
を許す制御手段とを有することを特徴とする生産設備の
安全装置である。
【0010】このように構成すると、干渉領域を任意に
設定することができるので、たとえば、生産設備が自動
作業を行う場合、その作業の内容に応じて干渉領域の大
きさを臨機応変に変化させるようなことも可能となる。
したがって、必要に応じた干渉領域の設定を簡単に行え
ることになる。
【0011】また、生産設備の自動運転中は、設定され
ている干渉領域での作業者の侵入による安全が確保さ
れ、一方、作業者との協調作業が必要な場合には、作業
者の干渉領域への侵入を積極的に受け入れて、生産機械
と作業者との協調作業をすることができるようになる。
このように、自動作業時と協調作業時とで干渉領域内へ
の作業者の侵入を受け入れないか、受け入れるかの切り
替えを、瞬時にすることができるので、作業の効率化を
図ることができる。
【0012】請求項3の発明では、請求項1及び請求項
2の実施態様として、前記干渉領域侵入検出手段は、安
全マット、光電センサ、前記作業者の位置を検知する位
置検知手段のいずれか1つ又はこれらを任意に組み合わ
せて構成されていることを特徴としている。
【0013】したがって、作業者が干渉領域内に侵入し
たか否かは、作業者が安全マットに乗ったかどうか、光
電センサによって検出されたかどうか、作業者の位置が
設定されている干渉領域内にあるかどうかによって検出
されることになる。
【0014】請求項4に記載の発明では、請求項3の実
施態様として、前記位置検知手段は、作業者の位置を認
識させるべく当該作業者が携帯する送信機と、当該送信
機からの信号によって前記作業者の位置を認識する受信
機とから構成されていることを特徴としている。
【0015】したがって、作業者の位置は、作業者の携
帯する送信機からの電波の強さや方向を受信機が演算す
ることによって検知されることになる。
【0016】請求項5に記載の発明では、請求項2の実
施態様として、前記干渉領域設定手段は、予め任意の領
域に敷き詰めた安全マットの内の一部の領域を選択する
ことによって、または、複数の干渉領域を設定すべく配
置された光電センサのいずれかを選択することによっ
て、または、前記位置検知手段に干渉領域としての座標
を設定することによって、それぞれ干渉領域を設定する
ものであることを特徴としている。
【0017】このように構成すると、安全マットからの
信号を有効とする領域を設定することによって、また、
複数の光電センサのいずれを有効とするかの選択をする
ことによって、設定したい干渉領域の境界の座標を設定
することによって、任意の形状、大きさの干渉領域を設
定することができるようになる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の1実施形態を、
図面に基づいて詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明に係る生産設備の安全装置
の概略構成を示すブロック図である。図に示す自動機械
10は、従来のプレイバック型ロボットのようなものと
は若干異なり、教示されたデータに基づいてプレイバッ
クをすることができるのに加え、作業者と協調した作業
をすることもできるようになっているものである。
【0020】たとえば、人間ではできないような精度及
び高速性の要求される作業は教示データに基づいてプレ
イバック動作をし、また、ロボットは不得意とするが、
人間であれば容易にできるような作業は、ロボットと作
業者とが共同して行うロボットである。
【0021】具体的な作業で説明すると、搬送される車
体に追従しながら高速で多くの穴明けをする作業は、ロ
ボットのプレイバック動作で完全自動的に行い、この穴
に柔軟な重量部品をねじ締めするという作業は、ロボッ
トがその重量物を把持しながら位置決めし、ねじ締めは
作業者が行うというようなロボットである。
【0022】従来は、このような作業をも全自動化させ
ようとしていたが、柔らかい重量部品をねじ締めするよ
うな作業をロボットに行わせることはワークの変形をと
もなうことから非常に難しく、逆に人間であれば容易に
することができるため、全自動化を考えるよりも、ロボ
ットの得意とする作業と人間の得意とする作業を共存さ
せて行える機械を用いれば、設備にコストをあまりかけ
なくとも、作業を効率的に行えると考えられるから、こ
のようなロボットを用いるようになってきたのである。
【0023】制御装置20は、自動機械10がこのよう
な動作をするように、その動作を制御するものであり、
また、自動運転中に後述する干渉領域30に作業者が侵
入した場合に、自動機械10の動作を停止させるもので
ある。
【0024】運転モード切替スイッチ25は、制御装置
20に対して、生産機械10を自動で動かす自動モード
を設定するか、または、作業者との協調作業を行う協調
モードを設定するかの切替を指示するスイッチである。
なお、このスイッチ25は、図1のようにハードとして
設けることは必ずしも必要ではなく、制御装置20にプ
ログラムしておいても良いのはもちろんである。
【0025】干渉領域侵入検出センサ35は、作業者が
干渉領域30に侵入したことを検出するために用いられ
るセンサであり、たとえば、安全マット、光電センサ、
または、作業者の位置を認識させるべく当該作業者が携
帯する送信機と、当該送信機からの信号によって前記作
業者の位置を認識する受信機とから構成されている位置
検知手段である。
【0026】この位置検知手段は受信機を3台有し、そ
れぞれ異なる場所に配置されている。ここで、作業者の
位置がどのようにして検出されるのか、その原理を説明
しておく。
【0027】各受信機の設置位置の座標を絶対座標で
(Y1,X1)、(Y2,X2)、(Y3,X3)とす
る。作業者の携帯する送信機から得られた距離信号がL
1,L2,L3(電波の強度から求める)とすると、送
信機の座標(X,Y)は、 (X−X1)2 +(Y−Y1)2 =L12 (X−X2)2 +(Y−Y2)2 =L22 (X−X3)2 +(Y−Y3)2 =L32 の解を求めることによって得られる。
【0028】安全マットの場合には、干渉領域30とし
て設定すべき領域の床面全面に敷き詰める必要がある
が、作業者の侵入は確実に検知可能である。
【0029】光電センサの場合には、干渉領域30内に
作業者の侵入が確実に検出できるような配置間隔で配置
する必要があるが、干渉領域30の変更には柔軟な対応
が可能である。
【0030】位置検知手段の場合には、作業者の位置が
正確に認識できるのに加えて、干渉領域30の変更にも
柔軟に対応することができる。この場合、光電センサの
場合と異なるのは、光電センサの場合には、干渉領域3
0の大きさの変更に伴って再配置の必要が生じるのに対
して、位置検知手段は、干渉領域30の境界の座標値を
変更するのみですむので、干渉領域30の変更には容易
に対応が可能となる点である。
【0031】また、干渉領域30を固定して設けるので
はなく、複数の干渉領域30を設定する必要がある場合
には、安全マットの場合には、複数の干渉領域が設定で
きるように、それぞれの領域に分けて安全マットを敷き
詰め、光電センサの場合には、複数の干渉領域30を設
定できるように配置する必要がある。
【0032】なお、干渉領域30の設定は制御装置20
によって行われるが、安全マットによって干渉領域30
を設定した場合には、どの部分に敷き詰めた安全マット
からの信号を入力するのかを選択することによって、干
渉領域30の設定をする。
【0033】また、光電スイッチの場合には、どの部分
に配置した光電スイッチからの信号を有効とするのかを
選択することによって干渉領域30の設定をする。
【0034】さらに、位置検知手段の場合には、受信機
に予め入力されている干渉領域の境界の座標を選択する
ことによって干渉領域30の設定をする。
【0035】このような複数の干渉領域の設定や設定さ
れた干渉領域の選択は、制御装置20によって行われ
る。
【0036】このように構成された本発明の生産設備の
安全装置は、図2のフローチャートのように動作する。
【0037】まず、制御装置20は、運転モード切替ス
イッチ25によってどの運転モードに設定されているの
かを判断する(S1)。この運転モードが自動モードで
あれば、干渉領域侵入検出センサ35からの信号を監視
し、作業者が干渉領域内に侵入していることを検出する
とすぐに自動機械10の動作を停止する(S2〜S
4)。一方、運転モードが協調モードであれば、干渉領
域侵入検出センサ35の信号は受け付けない処理、つま
り、干渉領域30の解除を行い、作業者が干渉領域内を
自由に出入りできるような状態にして、作業者と生産機
械10との協調作業を可能とする(S5,S6)。
【0038】
【発明の効果】請求項1及び請求項3に記載の発明によ
れば、生産設備が自動モードで運転中に、作業者の干渉
領域への侵入が検出された場合には、当該生産設備の動
作を停止させ、一方、それが協調モードで運転中の場合
には、前記干渉領域内での作業者と前記生産設備との協
調作業を許すようにしたので、生産設備の自動運転中
は、設定されている干渉領域での作業者の侵入による安
全が確保され、一方、作業者との協調作業が必要な場合
には、作業者の干渉領域への侵入を積極的に受け入れ
て、生産機械と作業者との協調作業をすることができる
ようになる。また、干渉領域内への作業者の侵入を受け
入れないか、受け入れるかの切り替えを、自動作業時と
協調作業時とで瞬時にすることができるので、作業の効
率化を図ることができる。
【0039】請求項2乃至請求項5に記載の発明によれ
ば、生産設備の周囲の任意の領域を干渉領域として設定
できるようにし、また、生産設備が自動モードで運転中
に、作業者の干渉領域への侵入が検出された場合には、
当該生産設備の動作を停止させ、一方、それが協調モー
ドで運転中の場合には、前記干渉領域内での作業者と前
記生産設備との協調作業を許すようにしたので、請求項
1記載の発明によって得られる効果に加え、必要に応じ
た干渉領域の設定が簡単にでき、生産設備が自動作業を
行う場合、その作業の内容に応じて干渉領域の大きさを
臨機応変に変化させるようなことも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る生産設備の安全装置の概略構成
を示すブロック図である。
【図2】 本発明に係る生産設備の安全装置の動作を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
10…自動機械、 20…制御装置、 25…運転モード切替スイッチ、 30…干渉領域、 35…干渉領域侵入検出センサ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動でワークを加工する自動モードと、
    作業者と協調して当該ワークを加工する協調モードとを
    有し、予め設定されている干渉領域(30)内に設置さ
    れる生産設備(10)と、 前記作業者の前記干渉領域(30)内への侵入を検出す
    る干渉領域侵入検出手段(20,35)と、 前記生産設備(10)が自動モードで運転中に、当該干
    渉領域侵入検出手段(20,35)により前記作業者の
    干渉領域(30)への侵入が検出された場合には、当該
    生産設備(10)の動作を停止させ、一方、それが協調
    モードで運転中の場合には、前記干渉領域(30)内で
    の作業者と前記生産設備(10)との協調作業を許す制
    御手段(20)とを有することを特徴とする生産設備の
    安全装置。
  2. 【請求項2】 自動でワークを加工する自動モードと、
    作業者と協調して当該ワークを加工する協調モードとを
    有する生産設備(10)と、 当該生産設備(10)の周囲の任意の領域を干渉領域
    (30)として設定する干渉領域設定手段(35,2
    0)と、 前記作業者が当該干渉領域設定手段(35,20)によ
    って設定された干渉領域(30)内に入ったことを検出
    する干渉領域侵入検出手段(35,20)と、 前記生産設備(10)が自動モードで運転中に、当該干
    渉領域侵入検出手段(35,20)により前記作業者の
    干渉領域への侵入が検出された場合には当該生産設備
    (10)の動作を停止させ、一方、協調モードで運転中
    の場合には、前記干渉領域(30)内での作業者と前記
    生産設備(10)との協調作業を許す制御手段(20)
    とを有することを特徴とする生産設備の安全装置。
  3. 【請求項3】 前記干渉領域侵入検出手段(35)は、
    安全マット、光電センサ、前記作業者の位置を検知する
    位置検知手段のいずれか1つ又はこれらを任意に組み合
    わせて構成されていることを特徴とする請求項1又は請
    求項2に記載の生産設備の安全装置。
  4. 【請求項4】 前記位置検知手段は、作業者の位置を認
    識させるべく当該作業者が携帯する送信機と、当該送信
    機からの信号によって前記作業者の位置を認識する受信
    機とから構成されていることを特徴とする請求項3記載
    の生産設備の安全装置。
  5. 【請求項5】 前記干渉領域設定手段(35,20)
    は、予め任意の領域に敷き詰めた安全マットの内の一部
    の領域を選択することによって、または、複数の干渉領
    域を設定すべく配置された光電センサのいずれかを選択
    することによって、または、前記位置検知手段に干渉領
    域としての座標を設定することによって、それぞれ干渉
    領域を設定するものであることを特徴とする請求項2に
    記載の生産設備の安全装置。
JP8267196A 1996-04-04 1996-04-04 生産設備の安全装置 Withdrawn JPH09272096A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8267196A JPH09272096A (ja) 1996-04-04 1996-04-04 生産設備の安全装置
US08/826,590 US5956465A (en) 1996-04-04 1997-04-03 Production facility with automatic movable body for man-machine cooperation
KR1019970012615A KR100471643B1 (ko) 1996-04-04 1997-04-04 맨-머신협조를위한자동가동체를구비한생산설비

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8267196A JPH09272096A (ja) 1996-04-04 1996-04-04 生産設備の安全装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09272096A true JPH09272096A (ja) 1997-10-21

Family

ID=13780897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8267196A Withdrawn JPH09272096A (ja) 1996-04-04 1996-04-04 生産設備の安全装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09272096A (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001020410A1 (en) * 1999-09-16 2001-03-22 The Nippon Signal Co., Ltd. Production facility control system
WO2002012966A1 (en) * 2000-08-07 2002-02-14 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. Voice-actuated control device of construction machine
CN1292879C (zh) * 2002-11-08 2007-01-03 发那科株式会社 自动机械系统的安全装置
WO2007010795A1 (ja) * 2005-07-19 2007-01-25 Omron Corporation 作業者安全管理システム
JP2007283450A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 人間ロボット共存作業用安全装置
US7539558B2 (en) 2004-10-19 2009-05-26 Panasonic Corporation Robot apparatus
JP2009181393A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Fanuc Ltd 作業分担機能を備えた生産システム
JP2010178235A (ja) * 2009-01-31 2010-08-12 Keyence Corp 安全光電スイッチ及びこれを使った安全制御方法
JP2013161253A (ja) * 2012-02-03 2013-08-19 Honda Motor Co Ltd 自動装置の動作制御システム
JP2014176933A (ja) * 2013-03-15 2014-09-25 Yaskawa Electric Corp ロボットシステム、及び、ロボットシステムの制御方法
JP2017077607A (ja) * 2015-10-21 2017-04-27 ファナック株式会社 視覚センサを用いた動体システム
JPWO2017033352A1 (ja) * 2015-08-25 2018-06-14 川崎重工業株式会社 産業用遠隔操作ロボットシステム
EP3702109A1 (en) 2019-02-27 2020-09-02 Seiko Epson Corporation Robot system
JPWO2021033241A1 (ja) * 2019-08-19 2021-02-25
CN117542137A (zh) * 2023-11-27 2024-02-09 广汽丰田汽车有限公司 人车分离方法、装置及计算机可读存储介质

Cited By (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001020410A1 (en) * 1999-09-16 2001-03-22 The Nippon Signal Co., Ltd. Production facility control system
WO2002012966A1 (en) * 2000-08-07 2002-02-14 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. Voice-actuated control device of construction machine
US7103545B2 (en) 2000-08-07 2006-09-05 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. Voice-actuated machine body control apparatus for construction machine
CN1292879C (zh) * 2002-11-08 2007-01-03 发那科株式会社 自动机械系统的安全装置
US7539558B2 (en) 2004-10-19 2009-05-26 Panasonic Corporation Robot apparatus
US7778732B2 (en) 2004-10-19 2010-08-17 Panasonic Corporation Robot apparatus performing shielding operation of an object from workspace
US7888825B2 (en) 2005-07-19 2011-02-15 Omron Corporation Worker safety management system
JPWO2007010795A1 (ja) * 2005-07-19 2009-01-29 オムロン株式会社 作業者安全管理システム
JP4560547B2 (ja) * 2005-07-19 2010-10-13 オムロン株式会社 作業者安全管理システム
WO2007010795A1 (ja) * 2005-07-19 2007-01-25 Omron Corporation 作業者安全管理システム
JP2007283450A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 人間ロボット共存作業用安全装置
JP2009181393A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Fanuc Ltd 作業分担機能を備えた生産システム
JP2010178235A (ja) * 2009-01-31 2010-08-12 Keyence Corp 安全光電スイッチ及びこれを使った安全制御方法
JP2013161253A (ja) * 2012-02-03 2013-08-19 Honda Motor Co Ltd 自動装置の動作制御システム
US9162359B2 (en) 2013-03-15 2015-10-20 Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Robot system and method for controlling robot system
JP2014176933A (ja) * 2013-03-15 2014-09-25 Yaskawa Electric Corp ロボットシステム、及び、ロボットシステムの制御方法
JPWO2017033352A1 (ja) * 2015-08-25 2018-06-14 川崎重工業株式会社 産業用遠隔操作ロボットシステム
EP3342542A4 (en) * 2015-08-25 2019-06-26 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha INDUSTRIAL REMOTE CONTROLLED ROBOT SYSTEM
US11039895B2 (en) 2015-08-25 2021-06-22 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Industrial remote control robot system
JP2017077607A (ja) * 2015-10-21 2017-04-27 ファナック株式会社 視覚センサを用いた動体システム
EP3702109A1 (en) 2019-02-27 2020-09-02 Seiko Epson Corporation Robot system
US11345034B2 (en) 2019-02-27 2022-05-31 Seiko Epson Corporation Robot system
JPWO2021033241A1 (ja) * 2019-08-19 2021-02-25
WO2021033241A1 (ja) * 2019-08-19 2021-02-25 オムロン株式会社 ロボット制御システム
CN117542137A (zh) * 2023-11-27 2024-02-09 广汽丰田汽车有限公司 人车分离方法、装置及计算机可读存储介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101424935B (zh) 工件输送用机器人的控制装置
US5243183A (en) Obstruction position detecting system with comparison and memory means
EP2677384A1 (en) Remote control of an autonomous vehicle
US20190022811A1 (en) Machining apparatus
US6754555B2 (en) Interference preventing apparatus
US10048674B2 (en) Machining system having function of restricting operations of robot and machine tool
EP0378703B1 (en) Nominal data automatic setting method of visual sensor system
JP3419313B2 (ja) 生産システム
JPH1158273A (ja) 移動ロボット装置
JPS63306894A (ja) 安全監視方法
JP2526588B2 (ja) ワ−ク種類検出装置
JPH08286701A (ja) 複数ロボット制御方法およびシステム
US12145807B2 (en) Pallet transport system, pallet transport method, and pallet transport program
JPH1119891A (ja) 移動物体のハンドリング方法及び移動物体のハンドリング装置におけるキャリブレーション方法
JP7260422B2 (ja) 異物検出装置
US7454256B2 (en) NC device
JPH05146977A (ja) 無人走行ロボツトの制御方法
JPH1031515A (ja) 無人搬送車の制御方法及び無人搬送装置
JP3092099B2 (ja) 数値制御装置
Friedman Gestural control of robot end effectors
JPS6427887A (en) Visual positioning device
KR910000795Y1 (ko) 스라브위치이동을 위한 크래인통노치(Tong Notch)의 설정오류검출장치
JP2020142344A (ja) 環境監視システム
JP2862938B2 (ja) 数値制御式板材加工装置
JPS62140998A (ja) 建設機械に於ける障害物検出方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030701