JPH09272413A - 車両事故防止自動制動装置及び運転状況表示装置 - Google Patents
車両事故防止自動制動装置及び運転状況表示装置Info
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- JPH09272413A JPH09272413A JP11815996A JP11815996A JPH09272413A JP H09272413 A JPH09272413 A JP H09272413A JP 11815996 A JP11815996 A JP 11815996A JP 11815996 A JP11815996 A JP 11815996A JP H09272413 A JPH09272413 A JP H09272413A
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims 3
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- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- VDBJCDWTNCKRTF-UHFFFAOYSA-N 6'-hydroxyspiro[2-benzofuran-3,9'-9ah-xanthene]-1,3'-dione Chemical compound O1C(=O)C2=CC=CC=C2C21C1C=CC(=O)C=C1OC1=CC(O)=CC=C21 VDBJCDWTNCKRTF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010041349 Somnolence Diseases 0.000 description 1
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- VPWFPZBFBFHIIL-UHFFFAOYSA-L disodium 4-[(4-methyl-2-sulfophenyl)diazenyl]-3-oxidonaphthalene-2-carboxylate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]S(=O)(=O)C1=CC(C)=CC=C1N=NC1=C(O)C(C([O-])=O)=CC2=CC=CC=C12 VPWFPZBFBFHIIL-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
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Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車両の運転者の脇見、居眠り運転時でも、前方
車両や、前方の交通信号の状況を運転者に知らせ交通事
故を未然に防ぐ。また対向車や後方車や歩行者等に車両
の運転状況を知らせ交通事故を未然に防ぎ安全をより多
くでも確保する 【解決手段】他車両の運転状況や信号機の信号の状態を
電気通信信号等を使用して車内でその状態を表示ラン
プ、警報ブザーで運転者に知らせ表示させる、また危険
になるとその車両を自動的に安全な速度まで減速させ安
全運転のシステムとなる。車両に設置する運転状況表示
器は交差点の信号機と同じ意味の光色ランプで対向車両
や交差車両や歩行者が対面する車両の運転状況表示器ラ
ンプを確認することで追突事故や出会い頭の事故等を防
ぐことがでる。
車両や、前方の交通信号の状況を運転者に知らせ交通事
故を未然に防ぐ。また対向車や後方車や歩行者等に車両
の運転状況を知らせ交通事故を未然に防ぎ安全をより多
くでも確保する 【解決手段】他車両の運転状況や信号機の信号の状態を
電気通信信号等を使用して車内でその状態を表示ラン
プ、警報ブザーで運転者に知らせ表示させる、また危険
になるとその車両を自動的に安全な速度まで減速させ安
全運転のシステムとなる。車両に設置する運転状況表示
器は交差点の信号機と同じ意味の光色ランプで対向車両
や交差車両や歩行者が対面する車両の運転状況表示器ラ
ンプを確認することで追突事故や出会い頭の事故等を防
ぐことがでる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車の交通事故
防止を目的に現行の表示ランプの他に表示ランプを追加
し、運転状況を他の車両や歩行者等に知らせる機構と、
赤外線等の電気通信機器を使用して自動的に後方車両に
伝達し警報ランプ、警報ブザー等で運転者に前方を走行
車両の運転状況を知らせる機構と、後方走行車両に自動
的に赤外線等の電気通信機器を使用し、ある程度自動制
御する。交差点等の信号機より電気通信信号を発信しシ
ステムに関する。車両の前部の受信装置機器で通信信号
を受信し、車両車内で信号の種類をランプ、ブザーで運
転者に知らせる機構に関する。
防止を目的に現行の表示ランプの他に表示ランプを追加
し、運転状況を他の車両や歩行者等に知らせる機構と、
赤外線等の電気通信機器を使用して自動的に後方車両に
伝達し警報ランプ、警報ブザー等で運転者に前方を走行
車両の運転状況を知らせる機構と、後方走行車両に自動
的に赤外線等の電気通信機器を使用し、ある程度自動制
御する。交差点等の信号機より電気通信信号を発信しシ
ステムに関する。車両の前部の受信装置機器で通信信号
を受信し、車両車内で信号の種類をランプ、ブザーで運
転者に知らせる機構に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の自動車の交通事象は自動車の輻輳
し交通事故が多発し、特に運転者の脇見等の不注意によ
る追突事故が大半である、現行の車両では、車両後方に
設置している制動表示のブレーキランプだけで後方車両
の運転者に合図を送るだけである、後方の運転者が脇
見、居眠り等での前方不注意であればブレーキランプの
合図だけでは追突事故を防ぐことは出来ない。また、運
転者が交差点等の信号の見落としを防止する対策は今現
在なされていない。
し交通事故が多発し、特に運転者の脇見等の不注意によ
る追突事故が大半である、現行の車両では、車両後方に
設置している制動表示のブレーキランプだけで後方車両
の運転者に合図を送るだけである、後方の運転者が脇
見、居眠り等での前方不注意であればブレーキランプの
合図だけでは追突事故を防ぐことは出来ない。また、運
転者が交差点等の信号の見落としを防止する対策は今現
在なされていない。
【0003】この現行の制動表示のブレーキランプだけ
では、一系統だけの為ランプの球切れ、ヒューズ切れ、
電線ケーブルの断線、等により制動表示のブレーキラン
プが点灯しない故障が発生しても、運転者はその故障を
認知でない問題がある。特に対向車両、交差車両、歩行
者等に運転状況を知らせることが出来ない。
では、一系統だけの為ランプの球切れ、ヒューズ切れ、
電線ケーブルの断線、等により制動表示のブレーキラン
プが点灯しない故障が発生しても、運転者はその故障を
認知でない問題がある。特に対向車両、交差車両、歩行
者等に運転状況を知らせることが出来ない。
【0004】
【発明が解決しようとす課題】この発明は、自動車交通
の安全対策の手段として全ての車両に装備することによ
り、後方を走行の車両の運転者の不注意な脇見や居眠り
運転の防止、追突防止また車両の動きを後方車両、対向
車両、交差車両、歩行者等に運転状況を知らせまた運転
者の交差点での信号機の信号の見落としを防ぎ交通事故
の削減を目的とする。
の安全対策の手段として全ての車両に装備することによ
り、後方を走行の車両の運転者の不注意な脇見や居眠り
運転の防止、追突防止また車両の動きを後方車両、対向
車両、交差車両、歩行者等に運転状況を知らせまた運転
者の交差点での信号機の信号の見落としを防ぎ交通事故
の削減を目的とする。
【0005】
【課題を解決しようとする手段】上記目的を達成するた
めに、本発明における装置は、自動車メーカー各社がす
でに販売済み及び今後市場に販売する車両全て設置でき
る様にする、本装置は今までのブレーキランプの配線と
別にブレーキ作動装置にスイッチを取り付け作動を二系
統のブレーキ作動信号を本装置に入力する、ブレーキの
作動の信号が入力されると本装置は、車両の後部に取り
付けた赤外線等の電気通信号発生器より信号を後方へ発
信する。後方を走行する車両は本装置の受信機を車両前
部取り付けこの信号を受け本装置で運転者に、赤ランプ
及びブザーの音で前方を走行する車のブレーキ作動を確
認させる。
めに、本発明における装置は、自動車メーカー各社がす
でに販売済み及び今後市場に販売する車両全て設置でき
る様にする、本装置は今までのブレーキランプの配線と
別にブレーキ作動装置にスイッチを取り付け作動を二系
統のブレーキ作動信号を本装置に入力する、ブレーキの
作動の信号が入力されると本装置は、車両の後部に取り
付けた赤外線等の電気通信号発生器より信号を後方へ発
信する。後方を走行する車両は本装置の受信機を車両前
部取り付けこの信号を受け本装置で運転者に、赤ランプ
及びブザーの音で前方を走行する車のブレーキ作動を確
認させる。
【0006】そして、本装置は、車両はアクセルペダル
作動装置に設置したスイッチで、アクセルペダルを踏み
込んだ状態と、アクセルを解放した状態を、上記のブレ
ーキ作動と同じように赤外線等の電気通信号発生器より
信号を、後方へ発信、後方車両に信号を発信し、後方を
走行する車両の運転者にランプで表示する。
作動装置に設置したスイッチで、アクセルペダルを踏み
込んだ状態と、アクセルを解放した状態を、上記のブレ
ーキ作動と同じように赤外線等の電気通信号発生器より
信号を、後方へ発信、後方車両に信号を発信し、後方を
走行する車両の運転者にランプで表示する。
【0007】上記は、本装置の基本的な機能で、本装置
は高速道路など高速で車両が走行中車両の速度に比例し
た送信出力、受信感度、を調整し前車両と後車両との安
全車間距離が適切適切でなければ、警報ランプ、警報ブ
ザー等、で運転者に警報表示する、そして、後方車両の
運転者が危険を確認ブレーキを作動すると警報表示は停
止する、さらに、後方車両の運転者が警報表示を無視ま
たは、気づかず車間距離が短くなり危険になると、後方
車両の本装置が制動装置に取り付けたソレノイド、また
は、サーボモーター等で、運転者に替わって安全速度に
なるようにブレーキを作動させる。
は高速道路など高速で車両が走行中車両の速度に比例し
た送信出力、受信感度、を調整し前車両と後車両との安
全車間距離が適切適切でなければ、警報ランプ、警報ブ
ザー等、で運転者に警報表示する、そして、後方車両の
運転者が危険を確認ブレーキを作動すると警報表示は停
止する、さらに、後方車両の運転者が警報表示を無視ま
たは、気づかず車間距離が短くなり危険になると、後方
車両の本装置が制動装置に取り付けたソレノイド、また
は、サーボモーター等で、運転者に替わって安全速度に
なるようにブレーキを作動させる。
【0008】車両の運転者の不注意な脇見や居眠り運転
で交差点等の信号の見落としを防止する、特に赤信号を
見落とすと重大な交通事故になりかねない、歩行者には
音楽で青信号を案内しているように交通車両にも視覚だ
けでなく音による信号案内をする、交差点等の信号機に
指向性のある赤外線等の電気通信機器の送信機装置を設
置し信号機の色に相対する赤外線等の電気通信信号を信
号に対面する方向に送信し信号機に対面する車両はこの
車両の前部の受信装置機器で通信信号を受信し、特に赤
信号時に警報ブザーを作動させる。
で交差点等の信号の見落としを防止する、特に赤信号を
見落とすと重大な交通事故になりかねない、歩行者には
音楽で青信号を案内しているように交通車両にも視覚だ
けでなく音による信号案内をする、交差点等の信号機に
指向性のある赤外線等の電気通信機器の送信機装置を設
置し信号機の色に相対する赤外線等の電気通信信号を信
号に対面する方向に送信し信号機に対面する車両はこの
車両の前部の受信装置機器で通信信号を受信し、特に赤
信号時に警報ブザーを作動させる。
【0009】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態について図面を
参照して説明する。図1〜図14において、本装置を自
動車に設置して、本装置の具体的な形態を説明すると、
図1のa、bの車両に図2の本装置、3、3’等を図1
のように設置する、図1のa車両の運転者が走行中アク
セルを踏むと図3の10、のマイクロスイッチまたは、
14、15のリードスイッチとマグネットでアクセルま
たは、アクセルワイヤーの動きを電気信号に替え本装置
3に入力される本装置3はこの電気信号を1の送信装置
で運転者のアクセルペダルの動作を赤外線等通信信号に
変えて後方車両に送信する
参照して説明する。図1〜図14において、本装置を自
動車に設置して、本装置の具体的な形態を説明すると、
図1のa、bの車両に図2の本装置、3、3’等を図1
のように設置する、図1のa車両の運転者が走行中アク
セルを踏むと図3の10、のマイクロスイッチまたは、
14、15のリードスイッチとマグネットでアクセルま
たは、アクセルワイヤーの動きを電気信号に替え本装置
3に入力される本装置3はこの電気信号を1の送信装置
で運転者のアクセルペダルの動作を赤外線等通信信号に
変えて後方車両に送信する
【0010】a車両のアクセルの動きは図3の10、の
一回路二接点仕様マイクロスイッチまたは、14、15
のリードスイッチとマグネットで検出し3、1、送信装
置で11、赤外線等の電気通信号を介してb車両の2’
に伝送され3’信号受信装置でa車両のアクセルの動き
をb車両の表示ランプ6’7’黄色ランプ、青ランプで
表示する。
一回路二接点仕様マイクロスイッチまたは、14、15
のリードスイッチとマグネットで検出し3、1、送信装
置で11、赤外線等の電気通信号を介してb車両の2’
に伝送され3’信号受信装置でa車両のアクセルの動き
をb車両の表示ランプ6’7’黄色ランプ、青ランプで
表示する。
【0011】上記と同様にa車両のブレーキの動きは図
3の9の油圧力スイッチまたは9’のマイクロスイッチ
で検出し3、1、送信装置で11、赤外線等の電気通信
号を介してb車両の2’に伝送され3’信号受信装置で
a車両のブレーキの動きをb車両の警報ランプ5’の赤
色ランプで表示し、そしてb車両の4’警報ブザーを鳴
らす、そのときb車両の運転者が警報に気付き、b車両
のブレーキを作動させると図3の9、または9’と同じ
図2の簡易配線図19’が作動し図2の18が解放され
警報ブザーの警報音は停止する。
3の9の油圧力スイッチまたは9’のマイクロスイッチ
で検出し3、1、送信装置で11、赤外線等の電気通信
号を介してb車両の2’に伝送され3’信号受信装置で
a車両のブレーキの動きをb車両の警報ランプ5’の赤
色ランプで表示し、そしてb車両の4’警報ブザーを鳴
らす、そのときb車両の運転者が警報に気付き、b車両
のブレーキを作動させると図3の9、または9’と同じ
図2の簡易配線図19’が作動し図2の18が解放され
警報ブザーの警報音は停止する。
【0012】そして、aの車両が停止して図2の8スピ
ードメーターの速度の表示が0km/hの時、ブレーキ
が動作しているのと同じ様に速度計の中に取り付けたリ
ードスイッチとマグネットで検出し3、1、送信装置で
11、赤外線等の電気通信号を介してb車両の2’に伝
送され3’信号受信装置でb車両の警報ランプ5’の赤
色ランプで表示し、そして 4’警報ブザーを鳴らす、
そのときb車両の運転者が警報に気付き、19’ブレー
キをかけると警報ブザーの警報音は停止する。
ードメーターの速度の表示が0km/hの時、ブレーキ
が動作しているのと同じ様に速度計の中に取り付けたリ
ードスイッチとマグネットで検出し3、1、送信装置で
11、赤外線等の電気通信号を介してb車両の2’に伝
送され3’信号受信装置でb車両の警報ランプ5’の赤
色ランプで表示し、そして 4’警報ブザーを鳴らす、
そのときb車両の運転者が警報に気付き、19’ブレー
キをかけると警報ブザーの警報音は停止する。
【0013】図6に記載するようにa車両が走行中常に
後方に設置した送信装置より指向性のある赤外線等の電
気通信信号を、図7の3、1、より11で、後方車両た
とえばb車両へ送信し続ける、b車両はこの信号を2’
で受信し3’でb車両の8’のスピードメターの関知す
る速度と対比しbの車両が先行するa車両に近き過ぎて
追突の危険があると予め3’34に設定しておくと3’
が4’5’の警報ランプ、警報ブザーでb車両の運転者
に警報する、b運転者が警報に気づきブレーキを作動さ
せると、警報は停止しかし、この警報にb車両の運転者
が気づかず危険が増すと図7の3’が35’へ信号をお
くり16’、17’は図8の16’、17’に接続され
運転者がアクセルペタルを踏んでいてもアクセルは強制
的に16’で解放させ、次に17または17’、でブレ
ーキをある程度自動的に動作させる機構。
後方に設置した送信装置より指向性のある赤外線等の電
気通信信号を、図7の3、1、より11で、後方車両た
とえばb車両へ送信し続ける、b車両はこの信号を2’
で受信し3’でb車両の8’のスピードメターの関知す
る速度と対比しbの車両が先行するa車両に近き過ぎて
追突の危険があると予め3’34に設定しておくと3’
が4’5’の警報ランプ、警報ブザーでb車両の運転者
に警報する、b運転者が警報に気づきブレーキを作動さ
せると、警報は停止しかし、この警報にb車両の運転者
が気づかず危険が増すと図7の3’が35’へ信号をお
くり16’、17’は図8の16’、17’に接続され
運転者がアクセルペタルを踏んでいてもアクセルは強制
的に16’で解放させ、次に17または17’、でブレ
ーキをある程度自動的に動作させる機構。
【0014】図4、図5、図10、図11は本発明の車
両事故防止自動制動装置及び運転状況表示装置を車両に
搭載した図例で図10、図11、図12、は運転状況表
示装置のイとロの取り付けの例図である、イのランプは
車両前部の左右に1個づつ取り付け、ロのランプは車両
前部に図の様に2個又は車両前部中央に1個取り付けて
いる。ランプの現行の車両の表示ランプは車副灯、前照
灯、方向指示器、尾灯、が他に運転状況表示装置の表示
ランプ、イ、ロ、ハ、を記載している、ブレーキが作動
すると車両前部及び両側面のイ、ロ、のランプが青色点
灯しこの車両が止まる又は止まろうとする意志表示、ア
クセルを踏むと車両前部及び両側面のイ、ロ、のランプ
が赤色点灯し動きだす又は加速しようとする意志表示、
車両後部のハの、ランプは青色に点灯させ、動きだす又
は加速しようとする意志表示、アクセルを解放すると車
両後部のハの、ランプは黄色に点灯させこの車両の減速
意志表示で後方車両に注意を促す、このランプで対向す
る車両や後方車両や歩行者等に、ランプの色でこの車両
の動向を知せることが出来る。ランプは電球または高輝
度発光ダイオード等のランプを使う。
両事故防止自動制動装置及び運転状況表示装置を車両に
搭載した図例で図10、図11、図12、は運転状況表
示装置のイとロの取り付けの例図である、イのランプは
車両前部の左右に1個づつ取り付け、ロのランプは車両
前部に図の様に2個又は車両前部中央に1個取り付けて
いる。ランプの現行の車両の表示ランプは車副灯、前照
灯、方向指示器、尾灯、が他に運転状況表示装置の表示
ランプ、イ、ロ、ハ、を記載している、ブレーキが作動
すると車両前部及び両側面のイ、ロ、のランプが青色点
灯しこの車両が止まる又は止まろうとする意志表示、ア
クセルを踏むと車両前部及び両側面のイ、ロ、のランプ
が赤色点灯し動きだす又は加速しようとする意志表示、
車両後部のハの、ランプは青色に点灯させ、動きだす又
は加速しようとする意志表示、アクセルを解放すると車
両後部のハの、ランプは黄色に点灯させこの車両の減速
意志表示で後方車両に注意を促す、このランプで対向す
る車両や後方車両や歩行者等に、ランプの色でこの車両
の動向を知せることが出来る。ランプは電球または高輝
度発光ダイオード等のランプを使う。
【0015】図13のイはcでハはdでランプの構造に
ついて図解している。20、21、22は色付レンズで
28は透明レンズを車両前部に図の様に2個又は車両前
部中央に1個、後部に1、個左右前側面1個づつ取り付
けている例図
ついて図解している。20、21、22は色付レンズで
28は透明レンズを車両前部に図の様に2個又は車両前
部中央に1個、後部に1、個左右前側面1個づつ取り付
けている例図
【0016】図10、11、13のイ、ロ、ハ、の構造
について図12、のcとdで図解している、図12は一
般の電球を使用した例で24、25、26、27は電球
の代わりに高輝度発光ダイオード色付でも可能である、
この場合は20、21、22、のレンズは入らなくな
る。配線については、図2の12の様にアクセルが踏み
込まれたときONになる様に結線、図2の10の様にア
クセルが解放されたときOFFになる様に結線、図2の
9の様にブレーキが踏み込まれたときONになる様に結
線する。
について図12、のcとdで図解している、図12は一
般の電球を使用した例で24、25、26、27は電球
の代わりに高輝度発光ダイオード色付でも可能である、
この場合は20、21、22、のレンズは入らなくな
る。配線については、図2の12の様にアクセルが踏み
込まれたときONになる様に結線、図2の10の様にア
クセルが解放されたときOFFになる様に結線、図2の
9の様にブレーキが踏み込まれたときONになる様に結
線する。
【0016】図14のように交差点等に設置されている
信号機に本発明の3、1を付加装置として取り付け対面
して走行する車両に赤外線等の電気通信信号を発信す
る、この信号に対面して走行する車両はこの受信信号を
受信し車両の中でも運転者は信号機の確認でき、また信
号機が太陽の光で遮られ信号の色が確認しにくい場合や
信号機の球切れがあっても車内の警報ランプと警報ブザ
ーで車両の運転者は信号を確認できる。
信号機に本発明の3、1を付加装置として取り付け対面
して走行する車両に赤外線等の電気通信信号を発信す
る、この信号に対面して走行する車両はこの受信信号を
受信し車両の中でも運転者は信号機の確認でき、また信
号機が太陽の光で遮られ信号の色が確認しにくい場合や
信号機の球切れがあっても車内の警報ランプと警報ブザ
ーで車両の運転者は信号を確認できる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
いる、信号機や前方を走行している車両からの信号を受
け、また車両自らも信号を発して、車両の動きを前後左
右に知らせることで衝突、追突事故等による歩行者、運
転者、被害を少しでも減らし、より一層安全な交通社会
を創れる。
いる、信号機や前方を走行している車両からの信号を受
け、また車両自らも信号を発して、車両の動きを前後左
右に知らせることで衝突、追突事故等による歩行者、運
転者、被害を少しでも減らし、より一層安全な交通社会
を創れる。
【図1】車両の運転操作状況を後方車両に表示装置の図
例、a、送信装置部、b、受信装置部、ランプ等を取り
付け図例である。
例、a、送信装置部、b、受信装置部、ランプ等を取り
付け図例である。
【図2】概略の配線図二系統 a、送信装置部、b、受
信装置部、警報ランプ、警報ブザーである。
信装置部、警報ランプ、警報ブザーである。
【図3】ブレーキ部のスイッチの取り付けの例図、アク
セル部のスイッチの取り付け例図
セル部のスイッチの取り付け例図
【図4】警報表示ランプ、警報フザー、ブレーキ部のス
イッチ、アクセル部のスイッチ
イッチ、アクセル部のスイッチ
【図5】車両前部に取り付けた受信部、車両後部に取り
付け送信部、
付け送信部、
【図6】連続送信をしている状態を図例
【図7】連続送信装置の系統図、受信装置の系統図
【図8】ブレーキ作動部の取り付け例図、アクセル解放
作動部取り付け側面例図
作動部取り付け側面例図
【図9】ブレーキ作動部の取り付け油圧系統例図、アク
セル解放作動部取り付け正面例図
セル解放作動部取り付け正面例図
【図10】車両状況表示ランプ取り付け側面図例
【図11】車両状況表示ランプ取り付け正面、後部面図
例
例
【図12】車両状況表示ランプの配線図例
【図13】車両状況表示ランプの構造図例
【図14】交通信号機に通信信号送信装置を取り付と本
装置搭載車図例
装置搭載車図例
1、1’ 送信装置発信部 2、2’ 受信装置受信部 3、3’ 送受信装置制御機本体 4、4’ 警報ブザー 5、5’ 警報ランプ赤色 6、6’ 警報ランプ黄色 7、7’ 警報ランプ青色 8 スピードメター 9、9’ ブレーキスイッチ 10、10’ アクセル作動スイッチ 11、11’ 赤外線等の通信信号 12 フクセルスイッチONに接続 13 アクセル連結棒 14、15 リートスイッチ、マグネット、アクセルス
イッチ10と同等の役割をする 16 アクセル解放作動ユニット 17、17’ブレーキ作動用ユニット 18 スイッチ19’の作動によるリレースイッチ 19’ b車両のブレーキスイッチ 20 黄色レンズ 21 赤色レンズ 22 青色レンズ 23 遮光板 24、25、26、27 電球または高輝度発光色付き
ダイオード 28 透明レンズ 29 反射板 30 信号機 31 信号機赤信号 32 信号機黄信号 33 信号機青信号 34 受信感度調整機 35 アクセル解放、ブレーキ作動信号増幅器 A 運転者の足 B ブレーキペダル C ブレーキマスターシリンダー D アクセルペダル E ブレーキホース F アクセルワイヤー G 車両の方向指示機 H ブレーキランプ イ、ロ 運転状況表示器ランプ 前部用と側面用 ハ 運転状況表示器ランプ 後部用
イッチ10と同等の役割をする 16 アクセル解放作動ユニット 17、17’ブレーキ作動用ユニット 18 スイッチ19’の作動によるリレースイッチ 19’ b車両のブレーキスイッチ 20 黄色レンズ 21 赤色レンズ 22 青色レンズ 23 遮光板 24、25、26、27 電球または高輝度発光色付き
ダイオード 28 透明レンズ 29 反射板 30 信号機 31 信号機赤信号 32 信号機黄信号 33 信号機青信号 34 受信感度調整機 35 アクセル解放、ブレーキ作動信号増幅器 A 運転者の足 B ブレーキペダル C ブレーキマスターシリンダー D アクセルペダル E ブレーキホース F アクセルワイヤー G 車両の方向指示機 H ブレーキランプ イ、ロ 運転状況表示器ランプ 前部用と側面用 ハ 運転状況表示器ランプ 後部用
Claims (4)
- 【請求項1】 車両に指向性のある赤外線等の電気通
信機器の送受信機装置を車両に搭載し車両の後部には送
信装置を設置、車両の前部はに受信装置を設置、車両の
後方に設置した送信装置より赤外線等の電気通信信号を
常時送信し後方を走行する車両へ信号を送り続ける、後
方を走行する車両はこの信号を受信し此の装置で前方を
走行する車両との距離と車両の速度を対比し車間距離が
極めて危険とされる距離になると、表示ランプ、ブザー
等で運転者に認知させ、運転者がアクセルペダルを踏み
込んでいても強制的にアクセルを解放しかつブレーキを
ある程度作動させ、この車両を安全な速度まで減速する
機構。 - 【請求項2】 車両に指向性のある赤外線等の電気通
信機器の送受信機装置を車両に搭載し車両の後部には送
信装置を設置、車両の前部はに受信装置を設置、車両の
後方に設置した送信装置より赤外線等の電気通信信号
で、アクセルペダルとブレーキペダルの操作で、加速状
態、減速状態、制動状態、停車中等の動作状況を検出し
た信号を、走行中の、加速状態、減速状態、制動状態、
停車状態の運転状況を後続車両に通信信号で伝達する、
後続車両は前部の受信装置機器で通信信号を受信し、車
両の運転席前面パネルに設置した赤色ランプ、黄色ラン
プ、青色ランプ、等表示ランプ、ブザー等で前を走行し
ている車両の走行状態、加速状態、減速状態、制動状
態、停車状態の運転状況を、リアルタイムで運転者に認
知させる機構。 - 【請求項3】 車両前部と両側面前部にアクセルを踏ん
だ状態では赤色ランプを表示し、ブレーキを踏んだ状態
では青色ランプを表示し、対向車両、交差車両、歩行者
等に運転状況を知らす、また車両後には後部にはアクセ
ルを踏んだ状態では青色ランプを表示し、アクセルを解
放した状態では黄色ランプを表示し後方車両にも運転状
況を知らせる機構。 - 【請求項4】 交差点等の信号機に指向性のある赤外線
等の電気通信機器の送信機装置を設置し信号機の色に相
対する赤外線等の電気通信信号を信号に対面する方向に
送信し信号機に対面する車両はこの車両の前部の受信装
置機器で通信信号を受信し、この車両の運転席前面パネ
ルに設置したランプで信号機の赤信号は赤色ランプ、黄
色信号は黄色ランプ、青色信号は青色ランプ、等表示ラ
ンプ、ブザー等でリアルタイムで運転者に認知させる機
構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11815996A JPH09272413A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 車両事故防止自動制動装置及び運転状況表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11815996A JPH09272413A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 車両事故防止自動制動装置及び運転状況表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09272413A true JPH09272413A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=14729572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11815996A Pending JPH09272413A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 車両事故防止自動制動装置及び運転状況表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09272413A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005532947A (ja) * | 2002-07-12 | 2005-11-04 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 運搬装置のための運動制御 |
| JP2006011982A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Fujitsu Ten Ltd | 車両追突防護装置 |
| CN103171534A (zh) * | 2011-12-26 | 2013-06-26 | 康德彪 | 汽车自动制动自然循环系统 |
| WO2016093561A1 (ko) * | 2014-12-08 | 2016-06-16 | 최석규 | 신호등을 포함하는 차량 |
| CN106114480A (zh) * | 2016-06-29 | 2016-11-16 | 成都生辉电子科技有限公司 | 一种基于双向测速的汽车安全控制方法 |
| CN106828482A (zh) * | 2016-12-24 | 2017-06-13 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 辅助驾驶的方法、装置及车辆 |
| CN110509905A (zh) * | 2019-08-30 | 2019-11-29 | 深圳市好便捷网络科技有限公司 | 一种制动提醒防追尾预警系统 |
| CN114572212A (zh) * | 2022-03-03 | 2022-06-03 | 合众新能源汽车有限公司 | 一种车辆跟车辅助方法和系统 |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP11815996A patent/JPH09272413A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106828482B (zh) * | 2016-12-24 | 2019-06-11 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 辅助驾驶的方法、装置及车辆 |
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