JPH09272902A - 多孔質部材の含浸装置 - Google Patents
多孔質部材の含浸装置Info
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- JPH09272902A JPH09272902A JP8644896A JP8644896A JPH09272902A JP H09272902 A JPH09272902 A JP H09272902A JP 8644896 A JP8644896 A JP 8644896A JP 8644896 A JP8644896 A JP 8644896A JP H09272902 A JPH09272902 A JP H09272902A
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- 238000005470 impregnation Methods 0.000 claims abstract description 28
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Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 焼結含油軸受その他の多孔質部材の空孔に潤
滑油など液状物質を含浸させる場合、真空法は減圧タン
クや真空ポンプなどの設備を要すること、且つ、バッチ
処理になるため能率的でない。一方、常圧浸漬法では高
温加熱による油の劣化が問題で、これを防ぐため常温な
いし中温で処理すると含浸に要する時間が著しく長くな
る。そのため短時間で連続的に含浸可能な装置が求めら
れていた。 【解決手段】 含浸液を貯えた含浸槽10の液面下に多
孔質部材の搬送装置40と、移動中の多孔質部材50に
液流の圧力を作用させるための液流発生手段22を設け
るとともに、空孔から出てくる空気(気泡)が浮上する
液面を覆う脱気槽30を設けて、その内部を減圧する。
これにより多孔質部材の片側は正圧,反対側は負圧を受
けるため脱気および含浸が従来より短時間で済み、処理
後の多孔質部材は搬送装置で連続して排出される。
滑油など液状物質を含浸させる場合、真空法は減圧タン
クや真空ポンプなどの設備を要すること、且つ、バッチ
処理になるため能率的でない。一方、常圧浸漬法では高
温加熱による油の劣化が問題で、これを防ぐため常温な
いし中温で処理すると含浸に要する時間が著しく長くな
る。そのため短時間で連続的に含浸可能な装置が求めら
れていた。 【解決手段】 含浸液を貯えた含浸槽10の液面下に多
孔質部材の搬送装置40と、移動中の多孔質部材50に
液流の圧力を作用させるための液流発生手段22を設け
るとともに、空孔から出てくる空気(気泡)が浮上する
液面を覆う脱気槽30を設けて、その内部を減圧する。
これにより多孔質部材の片側は正圧,反対側は負圧を受
けるため脱気および含浸が従来より短時間で済み、処理
後の多孔質部材は搬送装置で連続して排出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、焼結部品に代表さ
れる多孔質部材の空孔内に潤滑油、液状樹脂等の液体を
含浸させるための含浸装置に関するものである。
れる多孔質部材の空孔内に潤滑油、液状樹脂等の液体を
含浸させるための含浸装置に関するものである。
【0002】潤滑油を含浸した焼結部品には例えば焼結
含油軸受があり、他方、焼結部材の気密化を図る場合
に、液状の合成樹脂を空孔内に含浸して固化する封孔向
処理が行なわれる。何れの場合も含浸装置に基本的な差
はないので、以下、油の含浸を主として説明する。
含油軸受があり、他方、焼結部材の気密化を図る場合
に、液状の合成樹脂を空孔内に含浸して固化する封孔向
処理が行なわれる。何れの場合も含浸装置に基本的な差
はないので、以下、油の含浸を主として説明する。
【0003】
【従来の技術】油の含浸には常圧浸漬法と、真空法の二
つの方法がある。前者は油槽内の油を80〜100℃に
加熱しておき、その中に多孔質部材を常圧で約30分〜
1時間浸漬する方法であり、後者は密閉容器内に多孔質
部材を納め、容器内を減圧して空孔内を脱気した状態で
油に浸漬後、常圧に戻して大気圧によって圧入する方法
である。後者の所要時間は容量にもよるが、通常は10
〜15分である。
つの方法がある。前者は油槽内の油を80〜100℃に
加熱しておき、その中に多孔質部材を常圧で約30分〜
1時間浸漬する方法であり、後者は密閉容器内に多孔質
部材を納め、容器内を減圧して空孔内を脱気した状態で
油に浸漬後、常圧に戻して大気圧によって圧入する方法
である。後者の所要時間は容量にもよるが、通常は10
〜15分である。
【0004】この二つの方法の得失については、常圧浸
漬法は特殊な装置を要しないために実施は容易である
が、含浸し易くするため油を高温に加熱するので、その
劣化の懸念がある。真空法は減圧タンクや真空ポンプな
どの設備を要し、且つ、バッチ処理になるため能率的で
はないが、含油率については空孔中の盲孔への含浸度の
違いから、真空法の方が10%ぐらい高くなるとされて
いる。
漬法は特殊な装置を要しないために実施は容易である
が、含浸し易くするため油を高温に加熱するので、その
劣化の懸念がある。真空法は減圧タンクや真空ポンプな
どの設備を要し、且つ、バッチ処理になるため能率的で
はないが、含油率については空孔中の盲孔への含浸度の
違いから、真空法の方が10%ぐらい高くなるとされて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、真空法
はバッチ処理になるため段取り等に手間がかかり、量産
向きではない。一方、常圧浸漬法では高温加熱による油
の劣化が問題で、これを防ぐために常温ないし中温で処
理すると、含浸に要する時間が著しく長くなる。この様
な事情から、連続的に含浸処理することができ、しかも
処理時間が短くて済む能率的な含浸方法なり含浸装置が
求められていた。
はバッチ処理になるため段取り等に手間がかかり、量産
向きではない。一方、常圧浸漬法では高温加熱による油
の劣化が問題で、これを防ぐために常温ないし中温で処
理すると、含浸に要する時間が著しく長くなる。この様
な事情から、連続的に含浸処理することができ、しかも
処理時間が短くて済む能率的な含浸方法なり含浸装置が
求められていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】従来の常圧浸漬法では含
浸液が静止状態にあるのに対して、本発明においては含
浸液に液流を発生させて多孔質部材に吹きつけるように
作用させ、その圧力で空孔内の空気の脱出を促進する一
方、空孔から出てくる空気(気泡)を含浸槽の上部に設
けた脱気槽と排気装置で吸引除去するよう含浸装置を構
成した。
浸液が静止状態にあるのに対して、本発明においては含
浸液に液流を発生させて多孔質部材に吹きつけるように
作用させ、その圧力で空孔内の空気の脱出を促進する一
方、空孔から出てくる空気(気泡)を含浸槽の上部に設
けた脱気槽と排気装置で吸引除去するよう含浸装置を構
成した。
【0007】本発明においては、その中に含浸液を貯え
て大気に開放された含浸槽を用い、含浸処理を受ける多
孔質部材は、含浸槽の外部から含浸槽に出入し槽内では
含浸液の液面下に潜って進む搬送装置によって運ばれ、
含浸液に浸漬される。ここに搬送装置としてはエンドレ
スのメッシュベルト式のものが適しているが、これに限
らず、吊り下げ式その他適宜のものを用いることができ
る。
て大気に開放された含浸槽を用い、含浸処理を受ける多
孔質部材は、含浸槽の外部から含浸槽に出入し槽内では
含浸液の液面下に潜って進む搬送装置によって運ばれ、
含浸液に浸漬される。ここに搬送装置としてはエンドレ
スのメッシュベルト式のものが適しているが、これに限
らず、吊り下げ式その他適宜のものを用いることができ
る。
【0008】含浸液の液流発生手段は搬送装置に近接し
て、多孔質部材への液流吹きつけに適切な位置に取り付
けられる。一方、真空ポンプなどの排気装置を備える無
底の脱気槽は気泡が浮上する液面を覆って設けられ、槽
内の減圧によって含浸液から気泡を除去する。これによ
り多孔質部材の液流発生手段側は正圧、その反対側は負
圧の傾向となり、その結果従来より短時間で含浸が進行
する。
て、多孔質部材への液流吹きつけに適切な位置に取り付
けられる。一方、真空ポンプなどの排気装置を備える無
底の脱気槽は気泡が浮上する液面を覆って設けられ、槽
内の減圧によって含浸液から気泡を除去する。これによ
り多孔質部材の液流発生手段側は正圧、その反対側は負
圧の傾向となり、その結果従来より短時間で含浸が進行
する。
【0009】
(実施例1) 図1において、40はエンドレスメッシ
ュベルト式搬送装置であって、ベルト上に載せられた多
孔質部材50は含浸槽10にその一方の端から入り、含
浸液11内を潜って他端に達し、槽外に出るようになっ
ている。含浸槽には含浸液の循環系(20)を設けてあ
る。この循環系は槽からの吐出口23,ポンプ21,槽
内への噴射ノズル22および管路から構成され、噴射ノ
ズル22はベルト上の多孔質部材に含浸液を吹き上げる
よう、ベルトに沿ってその真下の位置に配列されてい
る。
ュベルト式搬送装置であって、ベルト上に載せられた多
孔質部材50は含浸槽10にその一方の端から入り、含
浸液11内を潜って他端に達し、槽外に出るようになっ
ている。含浸槽には含浸液の循環系(20)を設けてあ
る。この循環系は槽からの吐出口23,ポンプ21,槽
内への噴射ノズル22および管路から構成され、噴射ノ
ズル22はベルト上の多孔質部材に含浸液を吹き上げる
よう、ベルトに沿ってその真下の位置に配列されてい
る。
【0010】噴射ノズル22が配置された区域の上方に
は、無底の脱気槽30がその下端を含浸液内に沈めた状
態で設けられ、多孔質部材の空孔から出てくる空気(気
泡)を排気装置31で吸引除去する構成になっている。
は、無底の脱気槽30がその下端を含浸液内に沈めた状
態で設けられ、多孔質部材の空孔から出てくる空気(気
泡)を排気装置31で吸引除去する構成になっている。
【0011】多孔質部材は噴射ノズル22の上を通過す
る間、吹き上げる液流から波状的な圧力を受け、減圧さ
れた脱気槽30の吸引作用と相俟って空孔からの脱気が
促進される。従ってその分、空孔への含浸が促進される
訳である。それぞれ40℃に加温した油を使用して常圧
浸漬法との比較試験をしたところ、含浸率が空孔量の8
0%に達するまでの処理時間が、本発明装置による場合
は常圧浸漬法の場合の約半分に短縮された。
る間、吹き上げる液流から波状的な圧力を受け、減圧さ
れた脱気槽30の吸引作用と相俟って空孔からの脱気が
促進される。従ってその分、空孔への含浸が促進される
訳である。それぞれ40℃に加温した油を使用して常圧
浸漬法との比較試験をしたところ、含浸率が空孔量の8
0%に達するまでの処理時間が、本発明装置による場合
は常圧浸漬法の場合の約半分に短縮された。
【0012】(実施例2) 前記の例では噴射ノズル2
2で発生させた液流を多孔質部材にその下方から作用さ
せているが、本例では噴射ノズル22の位置をベルトの
進行方向に対して側方に変更し、液流が多孔質部材にそ
の横から作用する構成としたものである。
2で発生させた液流を多孔質部材にその下方から作用さ
せているが、本例では噴射ノズル22の位置をベルトの
進行方向に対して側方に変更し、液流が多孔質部材にそ
の横から作用する構成としたものである。
【0013】図2において、図1のものと同一または機
能が同等の部材には、図1の場合と同じ符号を付けてあ
る。図2の場合、搬送装置(ベルト)40は紙面の上方
から裏面に向かって進行する。ベルトの側方に位置する
噴射ノズル22から発生する液流は多孔質部材にその右
側から作用したのち、多孔質部材の空孔から出てくる気
泡を抱き込んで左に流れ、含浸槽の壁に沿って上昇す
る。
能が同等の部材には、図1の場合と同じ符号を付けてあ
る。図2の場合、搬送装置(ベルト)40は紙面の上方
から裏面に向かって進行する。ベルトの側方に位置する
噴射ノズル22から発生する液流は多孔質部材にその右
側から作用したのち、多孔質部材の空孔から出てくる気
泡を抱き込んで左に流れ、含浸槽の壁に沿って上昇す
る。
【0014】その上部には脱気槽30および排気装置3
1を設けてあり、気泡を除去された含浸液は図示を略し
た吐出口および管路を経てポンプ21に還流する。ちな
みに図の場合は液流を多孔質部材に水平方向から作用さ
せたが、ベルトの上に多孔質部材を複数列に並べた場合
は、液流を斜め方向から作用させると、より効果的であ
る。
1を設けてあり、気泡を除去された含浸液は図示を略し
た吐出口および管路を経てポンプ21に還流する。ちな
みに図の場合は液流を多孔質部材に水平方向から作用さ
せたが、ベルトの上に多孔質部材を複数列に並べた場合
は、液流を斜め方向から作用させると、より効果的であ
る。
【0015】(実施例3) 図3に示した装置は、全体
的な構成は図2のものと同様であるが、噴射ノズル22
の代わりにモーター62で稼働されるスクリュー61を
装着した点が異なっている。この装置では吐出口23,
ポンプ21および管路は不要であり、含浸液は含浸槽の
内部で循環する。脱気や含浸についての作用効果は、図
2のものとほぼ同等である。
的な構成は図2のものと同様であるが、噴射ノズル22
の代わりにモーター62で稼働されるスクリュー61を
装着した点が異なっている。この装置では吐出口23,
ポンプ21および管路は不要であり、含浸液は含浸槽の
内部で循環する。脱気や含浸についての作用効果は、図
2のものとほぼ同等である。
【0016】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明に係る含
浸装置によれば真空法に近い含浸率が比較的短時間で達
成される。しかも含浸処理が連続方式であるため、生産
能率が著しく向上する。この様に本発明に係る含浸装置
は、従来の真空法,常圧浸漬法それぞれの長所を併せ持
つものである。
浸装置によれば真空法に近い含浸率が比較的短時間で達
成される。しかも含浸処理が連続方式であるため、生産
能率が著しく向上する。この様に本発明に係る含浸装置
は、従来の真空法,常圧浸漬法それぞれの長所を併せ持
つものである。
【図1】本発明に係る含浸装置の、一実施例を説明する
図面である。
図面である。
【図2】本発明に係る含浸装置の、他の実施例を説明す
る図面である。
る図面である。
【図3】本発明に係る含浸装置の、他の実施例を説明す
る図面である。
る図面である。
10…含浸槽,11…含浸液 20…含浸液循環系 21…ポンプ,22…噴射ノズル,23…吐出口 30…脱気槽,31…排気装置 40…搬送装置,50…多孔質部材(被処理部品) 60…撹拌装置,61…スクリュー,62…モーター
Claims (4)
- 【請求項1】 多孔質部材の空孔内に液状の物質を含浸
させるための装置において、含浸液を貯えた含浸槽の液
面下に潜って多孔質部材を搬送する搬送装置と、液面下
を移動中の多孔質部材に液流の圧力を作用させるための
液流発生手段と、空孔から出てくる気泡が浮上する液面
を覆う脱気槽とを備えることを特徴とする、多孔質部材
の含浸装置。 - 【請求項2】 液流発生手段を多孔質部材の下方に設け
た、請求項1に記載の多孔質部材の含浸装置。 - 【請求項3】 液流発生手段を多孔質部材の側面に設け
た、請求項1に記載の多孔質部材の含浸装置。 - 【請求項4】 搬送装置がエンドレスのメッシュベルト
式コンベアである、請求項1、請求項2または請求項3
に記載の多孔質部材の含浸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644896A JPH09272902A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 多孔質部材の含浸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644896A JPH09272902A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 多孔質部材の含浸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09272902A true JPH09272902A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13887219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8644896A Pending JPH09272902A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 多孔質部材の含浸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09272902A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016141867A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 住友電工焼結合金株式会社 | 含油焼結体の製造方法 |
| CN106958591A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-07-18 | 嘉兴市禾兴自润轴承开发有限公司 | 一种自润轴承的加工工艺 |
| CN106979452A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-07-25 | 常州汇丰粉末冶金有限公司 | 含油轴承真空注油机及其注油方法 |
| CN112238210A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-19 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 一种供墨装置及3d打印机 |
-
1996
- 1996-04-09 JP JP8644896A patent/JPH09272902A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016141867A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 住友電工焼結合金株式会社 | 含油焼結体の製造方法 |
| CN106979452A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-07-25 | 常州汇丰粉末冶金有限公司 | 含油轴承真空注油机及其注油方法 |
| CN106958591A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-07-18 | 嘉兴市禾兴自润轴承开发有限公司 | 一种自润轴承的加工工艺 |
| CN106958591B (zh) * | 2017-04-22 | 2019-06-18 | 嘉兴市禾兴自润轴承开发有限公司 | 一种自润轴承的加工工艺 |
| CN112238210A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-19 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 一种供墨装置及3d打印机 |
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