JPH0927362A - 単極コネクタ - Google Patents
単極コネクタInfo
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- JPH0927362A JPH0927362A JP7173766A JP17376695A JPH0927362A JP H0927362 A JPH0927362 A JP H0927362A JP 7173766 A JP7173766 A JP 7173766A JP 17376695 A JP17376695 A JP 17376695A JP H0927362 A JPH0927362 A JP H0927362A
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- pole connector
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 単極コネクタをプリント配線板に形成される
取付孔の適正位置に配置し固定すること。 【解決手段】 略四角形筒状に形成された本体2には接
触片3,4、係合部6,7、端子部8,9及び本体下部
2aを形成する。また、接触片3,4を含む本体下部2
a外側面に、打出しバネ14を外側に湾曲して形成す
る。さらに、端子部8と端子部9との間に脚部10を形
成し、その脚部10に自立用爪15をく字状に外側に屈
曲して形成する。
取付孔の適正位置に配置し固定すること。 【解決手段】 略四角形筒状に形成された本体2には接
触片3,4、係合部6,7、端子部8,9及び本体下部
2aを形成する。また、接触片3,4を含む本体下部2
a外側面に、打出しバネ14を外側に湾曲して形成す
る。さらに、端子部8と端子部9との間に脚部10を形
成し、その脚部10に自立用爪15をく字状に外側に屈
曲して形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリント配線板に実
装する単極コネクタに関するものである。
装する単極コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種電子部品をプリント配線
板上に配置するために用いられる単極コネクタが知られ
ている。その単極コネクタを図5及び図6に示す。
板上に配置するために用いられる単極コネクタが知られ
ている。その単極コネクタを図5及び図6に示す。
【0003】図5(a)は単極コネクタ41の正面図、
図5(b)は側面図、図5(c)は単極コネクタ41が
プリント配線板51の取付孔52に実装された状態の縦
断面図、図6は図5(c)の底面図である。
図5(b)は側面図、図5(c)は単極コネクタ41が
プリント配線板51の取付孔52に実装された状態の縦
断面図、図6は図5(c)の底面図である。
【0004】単極コネクタ41には、略四角形筒状の本
体42が設けられ、その本体42の下端には、複数の端
子部48,49が突出形成されている。また、本体42
には、相対向する一対の接触片43,44が形成される
とともに、図5(b)に示すように、所定の位置に係合
部46,47が突出形成されている。
体42が設けられ、その本体42の下端には、複数の端
子部48,49が突出形成されている。また、本体42
には、相対向する一対の接触片43,44が形成される
とともに、図5(b)に示すように、所定の位置に係合
部46,47が突出形成されている。
【0005】図5(c)に示すように、単極コネクタ4
1がプリント配線板51の取付孔52に挿入されると、
係合部46,47はそのプリント配線板51の表面と係
合する。従って、本体下部2aが取付孔52内に配置さ
れるとともに、端子部48,49のみがプリント配線板
51の裏面に突出される。
1がプリント配線板51の取付孔52に挿入されると、
係合部46,47はそのプリント配線板51の表面と係
合する。従って、本体下部2aが取付孔52内に配置さ
れるとともに、端子部48,49のみがプリント配線板
51の裏面に突出される。
【0006】そして、端子部48,49がランド53に
向かって折り曲げられる。この端子部48,49とラン
ド53とがハンダ付けされることにより、単極コネクタ
41と電子部品とが電気的に接続される。
向かって折り曲げられる。この端子部48,49とラン
ド53とがハンダ付けされることにより、単極コネクタ
41と電子部品とが電気的に接続される。
【0007】この単極コネクタ41に対して、図5
(c)に示すように、プリント配線板51の裏面側から
オスコネクタL1が挿入され、そのオスコネクタL1を
介して電子部品の信号が入出力される。
(c)に示すように、プリント配線板51の裏面側から
オスコネクタL1が挿入され、そのオスコネクタL1を
介して電子部品の信号が入出力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】単極コネクタ41がプ
リント配線板51の取付孔52にハンダ付けされる際、
端子部48,49がランド53に向かって直角に折り曲
げられ、単極コネクタ41が固定される。ところが、時
間の経過に伴い、端子部48,49はスプリングバック
により、一点鎖線で示す位置に戻ってしまう。そのた
め、単極コネクタ41の固定が弱くなり、単極コネクタ
41に位置ずれが生じてしまう。単極コネクタ41が取
付孔52の中央に位置せず、ずれた状態でハンダ付けさ
れると、挿入されたオスコネクタL1と接触片43,4
4との接触力にばらつきが生じる。従って、例えばこの
接触力が小さい部分においては電気抵抗が大きくなり、
それに付随して接触力が大きな接触片側へ電流集中が発
生し、その結果、発熱による温度上昇を招く。また、接
触片43,44の荷重バランスがくずれるため、端子4
8,49のハンダ付け部にモーメントが発生し、ハンダ
付け部にストレスが加わることとなる。
リント配線板51の取付孔52にハンダ付けされる際、
端子部48,49がランド53に向かって直角に折り曲
げられ、単極コネクタ41が固定される。ところが、時
間の経過に伴い、端子部48,49はスプリングバック
により、一点鎖線で示す位置に戻ってしまう。そのた
め、単極コネクタ41の固定が弱くなり、単極コネクタ
41に位置ずれが生じてしまう。単極コネクタ41が取
付孔52の中央に位置せず、ずれた状態でハンダ付けさ
れると、挿入されたオスコネクタL1と接触片43,4
4との接触力にばらつきが生じる。従って、例えばこの
接触力が小さい部分においては電気抵抗が大きくなり、
それに付随して接触力が大きな接触片側へ電流集中が発
生し、その結果、発熱による温度上昇を招く。また、接
触片43,44の荷重バランスがくずれるため、端子4
8,49のハンダ付け部にモーメントが発生し、ハンダ
付け部にストレスが加わることとなる。
【0009】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、プリント配線板上におけ
る正確な位置に確実に配置することができる単極コネク
タを提供することにある。
れたものであり、その目的は、プリント配線板上におけ
る正確な位置に確実に配置することができる単極コネク
タを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、オスコネクタと接触する
接触片が形成された本体と、前記本体下端に形成され、
プリント配線板に形成された取付孔内に挿入される本体
下部と、前記本体下部下端に突出形成され、プリント配
線板裏面に形成されたランドにハンダ付けされる端子部
とを備える単極コネクタにおいて、接触片を含む本体下
部外側面とその外側面に相対向する取付孔内壁との間隔
を保持する間隔保持部材を設けた。
め、請求項1に記載の発明は、オスコネクタと接触する
接触片が形成された本体と、前記本体下端に形成され、
プリント配線板に形成された取付孔内に挿入される本体
下部と、前記本体下部下端に突出形成され、プリント配
線板裏面に形成されたランドにハンダ付けされる端子部
とを備える単極コネクタにおいて、接触片を含む本体下
部外側面とその外側面に相対向する取付孔内壁との間隔
を保持する間隔保持部材を設けた。
【0011】請求項2に記載の発明は、オスコネクタと
接触する接触片が形成された本体と、前記本体下端に形
成され、プリント配線板の表面に係合する係合部と、前
記本体下端に形成され、プリント配線板に形成された取
付孔内に挿入される本体下部と、前記本体下部下端に突
出形成され、プリント配線板裏面に形成されたランドに
ハンダ付けされる端子部とを備える単極コネクタにおい
て、係合部と共働して本体をプリント配線板に挟持し、
本体のがたつきを防止する固定部材を設けた。
接触する接触片が形成された本体と、前記本体下端に形
成され、プリント配線板の表面に係合する係合部と、前
記本体下端に形成され、プリント配線板に形成された取
付孔内に挿入される本体下部と、前記本体下部下端に突
出形成され、プリント配線板裏面に形成されたランドに
ハンダ付けされる端子部とを備える単極コネクタにおい
て、係合部と共働して本体をプリント配線板に挟持し、
本体のがたつきを防止する固定部材を設けた。
【0012】請求項3に記載の発明は、オスコネクタと
接触する接触片が形成された本体と、前記本体下端に形
成され、プリント配線板の表面に係合する係合部と、前
記本体下端に形成され、プリント配線板に形成された取
付孔内に挿入される本体下部と、前記本体下部下端に突
出形成され、プリント配線板裏面に形成されたランドに
ハンダ付けされる端子部とを備える単極コネクタにおい
て、接触片を含む本体下部外側面とその外側面に相対向
する取付孔内壁との間隔を保持する間隔保持部材と、係
合部と共働して本体をプリント配線板に挟持し、本体の
がたつきを防止する固定部材とを設けた。
接触する接触片が形成された本体と、前記本体下端に形
成され、プリント配線板の表面に係合する係合部と、前
記本体下端に形成され、プリント配線板に形成された取
付孔内に挿入される本体下部と、前記本体下部下端に突
出形成され、プリント配線板裏面に形成されたランドに
ハンダ付けされる端子部とを備える単極コネクタにおい
て、接触片を含む本体下部外側面とその外側面に相対向
する取付孔内壁との間隔を保持する間隔保持部材と、係
合部と共働して本体をプリント配線板に挟持し、本体の
がたつきを防止する固定部材とを設けた。
【0013】従って、請求項1に記載の発明によれば、
単極コネクタがプリント配線板に形成された取付孔内に
挿入される際、接触片を含む本体下部外側面に設けられ
た間隔保持部材により、本体下部外側面とその外側面に
相対向する取付孔内壁との間隔が保持される。従って、
単極コネクタは取付孔の中央に配置される。
単極コネクタがプリント配線板に形成された取付孔内に
挿入される際、接触片を含む本体下部外側面に設けられ
た間隔保持部材により、本体下部外側面とその外側面に
相対向する取付孔内壁との間隔が保持される。従って、
単極コネクタは取付孔の中央に配置される。
【0014】請求項2に記載の発明によれば、単極コネ
クタがプリント配線板に形成された取付孔内に挿入され
る際、単極コネクタは係合部と固定部材との共働により
取付孔に固定され、がたつくことがない。
クタがプリント配線板に形成された取付孔内に挿入され
る際、単極コネクタは係合部と固定部材との共働により
取付孔に固定され、がたつくことがない。
【0015】請求項3に記載の発明によれば、単極コネ
クタは間隔保持部材により、本体下部外側面とその外側
面に相対向する取付孔内壁との間隔が保持されるととも
に、係合部と固定部材との共働により取付孔に固定さ
れ、がたつくことがない。従って、単極コネクタは取付
孔の中央に固定される。
クタは間隔保持部材により、本体下部外側面とその外側
面に相対向する取付孔内壁との間隔が保持されるととも
に、係合部と固定部材との共働により取付孔に固定さ
れ、がたつくことがない。従って、単極コネクタは取付
孔の中央に固定される。
【0016】
(第1の形態)以下、本発明を具体化した一形態を図1
及び図2に従って説明する。
及び図2に従って説明する。
【0017】尚、本形態において、従来技術と同様の部
材については同一の符号を付してその説明を省略する。
図1(a),(b)に示すように、単極コネクタ1の本
体2は、略四角形筒状に形成されている。図2(b)に
示すように、本体2には、相対向する一対の接触片3,
4が形成されている。接触片3,4は、それぞれ本体2
の内側に屈曲形成されるとともに、略円弧状に形成され
ている。
材については同一の符号を付してその説明を省略する。
図1(a),(b)に示すように、単極コネクタ1の本
体2は、略四角形筒状に形成されている。図2(b)に
示すように、本体2には、相対向する一対の接触片3,
4が形成されている。接触片3,4は、それぞれ本体2
の内側に屈曲形成されるとともに、略円弧状に形成され
ている。
【0018】また、図1(a)に示すように、本体2に
は接触片3,4の両側部に支持部5が形成されている。
支持部5は、それぞれ略台形状に形成されるとともに、
それらの先端5aが接触片3,4の外側に位置するよう
に配置されている。
は接触片3,4の両側部に支持部5が形成されている。
支持部5は、それぞれ略台形状に形成されるとともに、
それらの先端5aが接触片3,4の外側に位置するよう
に配置されている。
【0019】本体2には、支持部5の下端左側(図1
(a)において左側)に係合部6が、下端右側(図1
(a)において右側)には係合部7がそれぞれ突出形成
されている。係合部6,7は略四角形状をなすとともに
支持部5に対して直角方向に形成されている。
(a)において左側)に係合部6が、下端右側(図1
(a)において右側)には係合部7がそれぞれ突出形成
されている。係合部6,7は略四角形状をなすとともに
支持部5に対して直角方向に形成されている。
【0020】本体下部2aはプリント配線板11の厚み
とほぼ同じ長さで形成されているとともに、本体下部2
aにおける左右の側面(図1(a)において左右側)に
は、打出しバネ14が外側に屈曲形成されている。間隔
保持部材としての打出しバネ14は本体下部2aにおけ
る左右の側面から半円形状に切り出されるとともに、円
弧状に湾曲して形成され、その下端は前記側面に連結固
定されている。
とほぼ同じ長さで形成されているとともに、本体下部2
aにおける左右の側面(図1(a)において左右側)に
は、打出しバネ14が外側に屈曲形成されている。間隔
保持部材としての打出しバネ14は本体下部2aにおけ
る左右の側面から半円形状に切り出されるとともに、円
弧状に湾曲して形成され、その下端は前記側面に連結固
定されている。
【0021】本体下部2a下端の接触片3,4を含む一
対の側面には、略四角形状をなす端子部8,9がそれぞ
れ形成されている。更に、端子部8と端子部9との間に
は一対の脚部10が形成されるとともに、脚部10には
打出しバネ14と本体下部2aとの相対する面に自立用
爪15が屈曲形成されている。図1(b)に示すよう
に、間隔保持部材及び固定部材としての自立用爪15
は、一対の脚部10の一部が長方形状に切り出されると
ともに、く字状をなすように外側に折り曲げて形成さ
れ、その下端は脚部10に連結固定されている。
対の側面には、略四角形状をなす端子部8,9がそれぞ
れ形成されている。更に、端子部8と端子部9との間に
は一対の脚部10が形成されるとともに、脚部10には
打出しバネ14と本体下部2aとの相対する面に自立用
爪15が屈曲形成されている。図1(b)に示すよう
に、間隔保持部材及び固定部材としての自立用爪15
は、一対の脚部10の一部が長方形状に切り出されると
ともに、く字状をなすように外側に折り曲げて形成さ
れ、その下端は脚部10に連結固定されている。
【0022】図2に示すように、プリント配線板11に
は、単極コネクタ1の開口部よりやや大きな略四角形状
をなす取付孔12が形成されている。取付孔12は、従
来と同様に、電子部品(図示せず)の近傍に形成されて
いる。また、取付孔12の周辺には、単極コネクタ1の
端子に対応したランド13がプリント配線板11の裏面
に形成されている。そのランド13は、電子部品と図示
しないパターンを介して電気的に接続されている。
は、単極コネクタ1の開口部よりやや大きな略四角形状
をなす取付孔12が形成されている。取付孔12は、従
来と同様に、電子部品(図示せず)の近傍に形成されて
いる。また、取付孔12の周辺には、単極コネクタ1の
端子に対応したランド13がプリント配線板11の裏面
に形成されている。そのランド13は、電子部品と図示
しないパターンを介して電気的に接続されている。
【0023】図2に示すように、単極コネクタ1が取付
孔12に挿入されると、本体2の係合部6,7がプリン
ト配線板11の表面に係合し、そのプリント配線板11
の裏面からは端子部8,9、脚部10及び自立用爪15
のみが突出するようになっている。この時、本体下部2
aはプリント配線板11の取付孔12内に保持されると
ともに取付孔12内壁面に隣接される。
孔12に挿入されると、本体2の係合部6,7がプリン
ト配線板11の表面に係合し、そのプリント配線板11
の裏面からは端子部8,9、脚部10及び自立用爪15
のみが突出するようになっている。この時、本体下部2
aはプリント配線板11の取付孔12内に保持されると
ともに取付孔12内壁面に隣接される。
【0024】図2(a)に示すように、本体下部2aの
左右の側面に形成された打出しバネ14は取付孔12内
壁面に接触し、単極コネクタ1は打出しバネ14のバネ
力により、取付孔12の中心方向へ向かって付勢され
る。従って、単極コネクタ1は左右から均等な力で付勢
され、取付孔12の中心に配置される。
左右の側面に形成された打出しバネ14は取付孔12内
壁面に接触し、単極コネクタ1は打出しバネ14のバネ
力により、取付孔12の中心方向へ向かって付勢され
る。従って、単極コネクタ1は左右から均等な力で付勢
され、取付孔12の中心に配置される。
【0025】上記のように、取付孔12の中心に挿入さ
れた単極コネクタ1に対して、プリント配線板11の裏
面に突出した端子部8,9が、ランド13に向かって直
角に屈曲される。すると、図2(b)に示すように、プ
リント配線板11は、単極コネクタ1の本体2下端、即
ち係合部6,7と一点鎖線で示す端子部8,9とに挟ま
れた状態となり、そのプリント配線板11に単極コネク
タ1が取着された状態となる。
れた単極コネクタ1に対して、プリント配線板11の裏
面に突出した端子部8,9が、ランド13に向かって直
角に屈曲される。すると、図2(b)に示すように、プ
リント配線板11は、単極コネクタ1の本体2下端、即
ち係合部6,7と一点鎖線で示す端子部8,9とに挟ま
れた状態となり、そのプリント配線板11に単極コネク
タ1が取着された状態となる。
【0026】さらに、自立用爪15はその先端部が取付
孔12内に位置されるとともに、プリント配線板11の
裏面に接触し、単極コネクタ1は相対する自立用爪15
の均等なバネ力により、プリント配線板11の表面方向
及び取付孔12の中心方向へ付勢される。従って、単極
コネクタ1は係合部6,7と自立用爪15とにより確実
に保持されるとともに、取付孔12の中心に配設され
る。ここで、端子部8,9は時間の経過に伴い、スプリ
ングバックにより実線で示す位置に戻ってしまうが、単
極コネクタ1に位置ずれが生じることはない。
孔12内に位置されるとともに、プリント配線板11の
裏面に接触し、単極コネクタ1は相対する自立用爪15
の均等なバネ力により、プリント配線板11の表面方向
及び取付孔12の中心方向へ付勢される。従って、単極
コネクタ1は係合部6,7と自立用爪15とにより確実
に保持されるとともに、取付孔12の中心に配設され
る。ここで、端子部8,9は時間の経過に伴い、スプリ
ングバックにより実線で示す位置に戻ってしまうが、単
極コネクタ1に位置ずれが生じることはない。
【0027】上記したように、プリント配線板11に取
着された単極コネクタ1の端子部8,9をハンダ付けす
る場合、従来と同様にフローソルダリングにより、プリ
ント配線板11に実装された電子部品と同時にハンダ付
けされ、単極コネクタ1とランド13とが接続される。
そして、オスコネクタL1が挿入され、オスコネクタL
1と接触片3,4とが電気的に接続される。このとき、
単極コネクタ1は取付孔12の中央に配置しており、オ
スコネクタL1は接触片3,4と均等な力で接触する。
着された単極コネクタ1の端子部8,9をハンダ付けす
る場合、従来と同様にフローソルダリングにより、プリ
ント配線板11に実装された電子部品と同時にハンダ付
けされ、単極コネクタ1とランド13とが接続される。
そして、オスコネクタL1が挿入され、オスコネクタL
1と接触片3,4とが電気的に接続される。このとき、
単極コネクタ1は取付孔12の中央に配置しており、オ
スコネクタL1は接触片3,4と均等な力で接触する。
【0028】上記したように、本形態の単極コネクタ1
によれば、本体2下端には、本体下部2aを形成すると
ともに、その側面に打出しバネ14を屈曲形成した。ま
た、接触片3,4を含む側面において、端子部8と端子
部9との間に脚部10を形成するととともに、その脚部
10に自立用爪15を屈曲形成した。
によれば、本体2下端には、本体下部2aを形成すると
ともに、その側面に打出しバネ14を屈曲形成した。ま
た、接触片3,4を含む側面において、端子部8と端子
部9との間に脚部10を形成するととともに、その脚部
10に自立用爪15を屈曲形成した。
【0029】その結果、打出しバネ14及び自立用爪1
5は容易に形成できるとともに、単極コネクタ1は打出
しバネ14及び自立用爪15により、プリント配線板1
1に形成された取付孔12の中央に配置される。さら
に、単極コネクタ1は係合部6,7と自立用爪15とに
より確実に保持され、位置ずれが生じることなくハンダ
付けすることができる。
5は容易に形成できるとともに、単極コネクタ1は打出
しバネ14及び自立用爪15により、プリント配線板1
1に形成された取付孔12の中央に配置される。さら
に、単極コネクタ1は係合部6,7と自立用爪15とに
より確実に保持され、位置ずれが生じることなくハンダ
付けすることができる。
【0030】次に、本発明の別の形態について、前記第
1の形態と異なる部分を中心に説明する。 (第2の形態)第2の形態では、図3に示すように、第
1の形態において打出しバネ14を本体下部2aの全側
面に形成したとともに、異なる端子部22を有する構成
となっている。
1の形態と異なる部分を中心に説明する。 (第2の形態)第2の形態では、図3に示すように、第
1の形態において打出しバネ14を本体下部2aの全側
面に形成したとともに、異なる端子部22を有する構成
となっている。
【0031】図3(a),(b)に示すように、単極コ
ネクタ21には第1の形態と同様の打出しバネ14が本
体下部2aの全側面に外側に向かって屈曲形成されてい
る。また、図3(a)に示すように、本体2下端にはほ
ぼ正方形をなす端子部22が突出形成されている。さら
に、その端子部22にはコ字状の孔が透設されることに
より、四角形状の押えバネ23が形成されている。固定
部材としての押えバネ23は、その上端が外側に向かっ
て湾曲して形成されている。押えバネ23を湾曲させる
量は端子部22のスプリングバック量より大きく設定さ
れている。
ネクタ21には第1の形態と同様の打出しバネ14が本
体下部2aの全側面に外側に向かって屈曲形成されてい
る。また、図3(a)に示すように、本体2下端にはほ
ぼ正方形をなす端子部22が突出形成されている。さら
に、その端子部22にはコ字状の孔が透設されることに
より、四角形状の押えバネ23が形成されている。固定
部材としての押えバネ23は、その上端が外側に向かっ
て湾曲して形成されている。押えバネ23を湾曲させる
量は端子部22のスプリングバック量より大きく設定さ
れている。
【0032】図3(c)に示すように、単極コネクタ2
1がプリント配線板11に形成された取付孔12に挿入
されると、本体下部2aの全側面に形成された打出しバ
ネ14は取付孔12の内壁面と接触し、単極コネクタ2
1は取付孔12の中央に向かって付勢される。従って、
単極コネクタ21は四方から均等な力で付勢され、取付
孔12の中央に確実に配置される。
1がプリント配線板11に形成された取付孔12に挿入
されると、本体下部2aの全側面に形成された打出しバ
ネ14は取付孔12の内壁面と接触し、単極コネクタ2
1は取付孔12の中央に向かって付勢される。従って、
単極コネクタ21は四方から均等な力で付勢され、取付
孔12の中央に確実に配置される。
【0033】そして、端子部22がランド13に向かっ
て一点鎖線で示す位置に直角に屈曲されると、端子部2
2は時間の経過に伴い、スプリングバックにより実線で
示す位置に戻ってしまう。しかし、押えバネ23は端子
部22のスプリングバック量より大きく湾曲されている
ため、その先端がプリント配線板11の裏面と接触し付
勢する。従って、単極コネクタ21は係合部6,7と押
えバネ23とにより挟持固定される。
て一点鎖線で示す位置に直角に屈曲されると、端子部2
2は時間の経過に伴い、スプリングバックにより実線で
示す位置に戻ってしまう。しかし、押えバネ23は端子
部22のスプリングバック量より大きく湾曲されている
ため、その先端がプリント配線板11の裏面と接触し付
勢する。従って、単極コネクタ21は係合部6,7と押
えバネ23とにより挟持固定される。
【0034】上記のように単極コネクタ21が適正位置
に配置され、ハンダ付けが行われる。そして、オスコネ
クタL1が挿入され、オスコネクタL1と接触片3,4
とが電気的に接続される。このとき、単極コネクタ21
は取付孔12の中央に配置しており、オスコネクタL1
は接触片3,4と均等な力で接触する。
に配置され、ハンダ付けが行われる。そして、オスコネ
クタL1が挿入され、オスコネクタL1と接触片3,4
とが電気的に接続される。このとき、単極コネクタ21
は取付孔12の中央に配置しており、オスコネクタL1
は接触片3,4と均等な力で接触する。
【0035】上記のように、本体下部2aの全側面に打
出しバネ14を屈曲形成するとともに、端子部22に
は、押えバネ23を屈曲形成した。その結果、打出しバ
ネ14及び押えバネ23を容易に形成できるとともに、
単極コネクタ21は本体下部2aの全側面に形成された
打出しバネ14により、プリント配線板11に形成され
た取付孔12の中央に確実に配置される。さらに、単極
コネクタ21は係合部6,7及び押えバネ23により確
実に保持され、位置ずれが生じることなくハンダ付けす
ることができる。
出しバネ14を屈曲形成するとともに、端子部22に
は、押えバネ23を屈曲形成した。その結果、打出しバ
ネ14及び押えバネ23を容易に形成できるとともに、
単極コネクタ21は本体下部2aの全側面に形成された
打出しバネ14により、プリント配線板11に形成され
た取付孔12の中央に確実に配置される。さらに、単極
コネクタ21は係合部6,7及び押えバネ23により確
実に保持され、位置ずれが生じることなくハンダ付けす
ることができる。
【0036】(第3の形態)第3の形態では、図4に示
すように、第1の形態において本体下部2aの全側面に
打出しバネ14を形成するとともに、本体下部2aの接
触片3,4を含む一対の側面に抜け止め爪32を形成
し、脚部10を省略した構成となっている。
すように、第1の形態において本体下部2aの全側面に
打出しバネ14を形成するとともに、本体下部2aの接
触片3,4を含む一対の側面に抜け止め爪32を形成
し、脚部10を省略した構成となっている。
【0037】図4(a)に示すように、本体下部2aの
正面及び背面には、抜け止め爪32が形成されている。
間隔保持部材及び固定部材としての抜け止め爪32は本
体下部2aの接触片3,4を含む一対の側面である正面
及び背面(図4(b)の左右)において、その両端に略
三角形状に切り起こされて形成される。
正面及び背面には、抜け止め爪32が形成されている。
間隔保持部材及び固定部材としての抜け止め爪32は本
体下部2aの接触片3,4を含む一対の側面である正面
及び背面(図4(b)の左右)において、その両端に略
三角形状に切り起こされて形成される。
【0038】図4(c)に示すように、単極コネクタ3
1がプリント配線板11に形成された取付孔12に挿入
されると、本体下部2aに形成された打出しバネ14は
取付孔12の内壁面と接触し、単極コネクタ31は取付
孔12の中央に向かって付勢される。従って、単極コネ
クタ31は取付孔12の中央に配置される。
1がプリント配線板11に形成された取付孔12に挿入
されると、本体下部2aに形成された打出しバネ14は
取付孔12の内壁面と接触し、単極コネクタ31は取付
孔12の中央に向かって付勢される。従って、単極コネ
クタ31は取付孔12の中央に配置される。
【0039】また、抜け止め爪32は取付孔12の内壁
面に圧接され、単極コネクタ31は係合部6,7及び抜
け止め爪32により確実に固定される。尚、抜け止め爪
32は略三角形状をなし、取付孔12に挿入し易く、抜
け難い形状である。また、抜け止め爪32の先端のみが
取付孔12の内壁面に圧接されるため、取付孔12が広
がる等の問題は生じることがない。加えて、抜け止め爪
32は本体下部2aの左右の両端、いわゆる本体下部2
aの強度が大きい場所に形成されるため、本体下部2a
が湾曲することはない。
面に圧接され、単極コネクタ31は係合部6,7及び抜
け止め爪32により確実に固定される。尚、抜け止め爪
32は略三角形状をなし、取付孔12に挿入し易く、抜
け難い形状である。また、抜け止め爪32の先端のみが
取付孔12の内壁面に圧接されるため、取付孔12が広
がる等の問題は生じることがない。加えて、抜け止め爪
32は本体下部2aの左右の両端、いわゆる本体下部2
aの強度が大きい場所に形成されるため、本体下部2a
が湾曲することはない。
【0040】上記のように、本体下部2aの全側面に打
出しバネ14を屈曲形成するとともに、接触片3,4を
含む本体下部2a外側面に複数の抜け止め爪32を屈曲
形成した。
出しバネ14を屈曲形成するとともに、接触片3,4を
含む本体下部2a外側面に複数の抜け止め爪32を屈曲
形成した。
【0041】その結果、単極コネクタ31を取付孔12
の適正な位置に配置することができるとともに、係合部
6,7と抜け止め爪32とにより確実に固定することが
できる。
の適正な位置に配置することができるとともに、係合部
6,7と抜け止め爪32とにより確実に固定することが
できる。
【0042】尚、本発明は以下のように変更してもよ
く、その場合にも同様の作用及び効果が得られる。 1)第3の形態において、本体下部2aの接触片3,4
を含まない一対の側面のみに打出しバネ14を形成する
こと。このように構成すれば、簡易な構成で単極コネク
タ31を確実に取付孔12の中央に配置することができ
る。
く、その場合にも同様の作用及び効果が得られる。 1)第3の形態において、本体下部2aの接触片3,4
を含まない一対の側面のみに打出しバネ14を形成する
こと。このように構成すれば、簡易な構成で単極コネク
タ31を確実に取付孔12の中央に配置することができ
る。
【0043】2)抜け止め爪32を第3の形態とは異な
る数、異なる位置に形成すること。このような構成によ
れば、抜け止め爪32を適切な位置に形成することによ
り、単極コネクタ31の固定を確実にすることができ
る。
る数、異なる位置に形成すること。このような構成によ
れば、抜け止め爪32を適切な位置に形成することによ
り、単極コネクタ31の固定を確実にすることができ
る。
【0044】3)前記の形態において、間隔保持部材又
は固定部材を単極コネクタとは別に形成し、単極コネク
タの適切な位置に取付けること。このような構成によれ
ば、従来の単極コネクタに間隔保持部材又は固定部材を
取付けて、単極コネクタを取付孔12内の中央に固定す
ることができる。
は固定部材を単極コネクタとは別に形成し、単極コネク
タの適切な位置に取付けること。このような構成によれ
ば、従来の単極コネクタに間隔保持部材又は固定部材を
取付けて、単極コネクタを取付孔12内の中央に固定す
ることができる。
【0045】次に、上記の形態によって把握される請求
項以外の技術的思想を述べる。 イ)請求項1又は3に記載の単極コネクタにおいて、間
隔保持部材(14,32)を接触片(3,4)を含む本
体下部(2a)外側面に設けた単極コネクタ。このよう
な構成によれば、本体下部2a外側面と取付孔12内壁
との間隔を保持することができ、単極コネクタを取付孔
12の中央に配置することができる。
項以外の技術的思想を述べる。 イ)請求項1又は3に記載の単極コネクタにおいて、間
隔保持部材(14,32)を接触片(3,4)を含む本
体下部(2a)外側面に設けた単極コネクタ。このよう
な構成によれば、本体下部2a外側面と取付孔12内壁
との間隔を保持することができ、単極コネクタを取付孔
12の中央に配置することができる。
【0046】ロ)請求項1又は3に記載の単極コネクタ
において、間隔保持部材は板バネ(14,15)である
単極コネクタ。このような構成によれば、板バネ14,
15が取付孔12内壁と接触し、本体下部2aを付勢す
る。従って、単極コネクタを取付孔12の中央に配置で
きる。また、単極コネクタを構成する部材から板バネ1
4,15を簡単に形成できる。
において、間隔保持部材は板バネ(14,15)である
単極コネクタ。このような構成によれば、板バネ14,
15が取付孔12内壁と接触し、本体下部2aを付勢す
る。従って、単極コネクタを取付孔12の中央に配置で
きる。また、単極コネクタを構成する部材から板バネ1
4,15を簡単に形成できる。
【0047】ハ)請求項2又は3に記載の単極コネクタ
において、固定部材(23)は端子部(22)の一部を
屈曲形成した単極コネクタ。このような構成によれば、
端子部22の一部を屈曲するのみで簡単かつ低コストで
固定部材を形成でき、単極コネクタを固定することがで
きる。
において、固定部材(23)は端子部(22)の一部を
屈曲形成した単極コネクタ。このような構成によれば、
端子部22の一部を屈曲するのみで簡単かつ低コストで
固定部材を形成でき、単極コネクタを固定することがで
きる。
【0048】ニ)請求項1〜3のいずれかに記載の単極
コネクタにおいて、間隔保持部材又は固定部材を単極コ
ネクタに一体形成した単極コネクタ。このような構成に
よれば、間隔保持部材又は固定部材を簡単に低コストで
形成することができる。
コネクタにおいて、間隔保持部材又は固定部材を単極コ
ネクタに一体形成した単極コネクタ。このような構成に
よれば、間隔保持部材又は固定部材を簡単に低コストで
形成することができる。
【0049】ホ)請求項1〜3のいずれかに記載の単極
コネクタにおいて、間隔保持部材又は固定部材は略三角
形状をなす凸部(32)である単極コネクタ。このよう
な構成によれば、取付孔12に挿入し易く、抜け難い形
状の固定部材を簡単に形成できるとともに、凸部32は
取付孔12内壁に圧接され、間隔保持部材としての機能
をも有する。
コネクタにおいて、間隔保持部材又は固定部材は略三角
形状をなす凸部(32)である単極コネクタ。このよう
な構成によれば、取付孔12に挿入し易く、抜け難い形
状の固定部材を簡単に形成できるとともに、凸部32は
取付孔12内壁に圧接され、間隔保持部材としての機能
をも有する。
【0050】ヘ)請求項1〜3のいずれかに記載の単極
コネクタにおいて、一対の端子(8)と端子(9)との
間に脚部(10)を形成し、その脚部(10)の一部を
屈曲して間隔保持部材又は固定部材を形成した単極コネ
クタ。このような構成によれば、脚部10を屈曲するの
みで簡単かつ低コストで間隔保持部材又は固定部材を形
成できる。
コネクタにおいて、一対の端子(8)と端子(9)との
間に脚部(10)を形成し、その脚部(10)の一部を
屈曲して間隔保持部材又は固定部材を形成した単極コネ
クタ。このような構成によれば、脚部10を屈曲するの
みで簡単かつ低コストで間隔保持部材又は固定部材を形
成できる。
【0051】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明では、単極コネクタを取付孔の適正位置に配置する
ことができ、オスコネクタは一対の接触片と均等に接触
する。
発明では、単極コネクタを取付孔の適正位置に配置する
ことができ、オスコネクタは一対の接触片と均等に接触
する。
【0052】請求項2に記載の発明では、単極コネクタ
を取付孔に固定することができ、単極コネクタが取付孔
内において、位置ずれが生じることはない。請求項3に
記載の発明では、単極コネクタを取付孔の適正位置に固
定することができ、オスコネクタは一対の接触片と均等
に接触するとともに、単極コネクタは取付孔内におい
て、位置ずれが生じることはない。
を取付孔に固定することができ、単極コネクタが取付孔
内において、位置ずれが生じることはない。請求項3に
記載の発明では、単極コネクタを取付孔の適正位置に固
定することができ、オスコネクタは一対の接触片と均等
に接触するとともに、単極コネクタは取付孔内におい
て、位置ずれが生じることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の形態の単極コネクタを示す正面図及び
側面図。
側面図。
【図2】 プリント配線板に実装した単極コネクタの正
断面図及び側断面図。
断面図及び側断面図。
【図3】 別形態を示す正面図、側面図及び側断面図。
【図4】 別形態を示す正面図、側面図及び側断面図。
【図5】 従来の単極コネクタの正面図、側面図及び側
断面図。
断面図。
【図6】 プリント配線板に実装した従来の単極コネク
タの底面図。
タの底面図。
1,21,31…単極コネクタ、2…本体、2a…本体
下部、3,4…接触片、8,9,22…端子部、10…
脚部、11…プリント配線板、12…取付孔、13…ラ
ンド、14…間隔保持部材としての打出しバネ、15…
間隔保持部材及び固定部材としての自立用爪、23…固
定部材としての押えバネ、32…間隔保持部材及び固定
部材としての抜け止め爪、L1…オスコネクタ。
下部、3,4…接触片、8,9,22…端子部、10…
脚部、11…プリント配線板、12…取付孔、13…ラ
ンド、14…間隔保持部材としての打出しバネ、15…
間隔保持部材及び固定部材としての自立用爪、23…固
定部材としての押えバネ、32…間隔保持部材及び固定
部材としての抜け止め爪、L1…オスコネクタ。
Claims (3)
- 【請求項1】 オスコネクタ(L1)と接触する接触片
(3,4)が形成された本体(2)と、 前記本体(2)下端に形成され、プリント配線板(1
1)に形成された取付孔(12)内に挿入される本体下
部(2a)と、 前記本体下部(2a)下端に突出形成され、プリント配
線板(11)裏面に形成されたランド(13)にハンダ
付けされる端子部(8,9,22)とを備える単極コネ
クタにおいて、 接触片(3,4)を含む本体下部(2a)外側面とその
外側面に相対向する取付孔(12)内壁との間隔を保持
する間隔保持部材(14,15,32)を設けた単極コ
ネクタ。 - 【請求項2】 オスコネクタ(L1)と接触する接触片
(3,4)が形成された本体(2)と、 前記本体(2)下端に形成され、プリント配線板(1
1)の表面に係合する係合部(6,7)と、 前記本体(2)下端に形成され、プリント配線板(1
1)に形成された取付孔(12)内に挿入される本体下
部(2a)と、 前記本体下部(2a)下端に突出形成され、プリント配
線板(11)裏面に形成されたランド(13)にハンダ
付けされる端子部(8,9,22)とを備える単極コネ
クタにおいて、 係合部(6,7)と共働して本体(2)をプリント配線
板(11)に挟持し、本体(2)のがたつきを防止する
固定部材(15,23,32)を設けた単極コネクタ。 - 【請求項3】 オスコネクタ(L1)と接触する接触片
(3,4)が形成された本体(2)と、 前記本体(2)下端に形成され、プリント配線板(1
1)の表面に係合する係合部(6,7)と、 前記本体(2)下端に形成され、プリント配線板(1
1)に形成された取付孔(12)内に挿入される本体下
部(2a)と、 前記本体下部(2a)下端に突出形成され、プリント配
線板(11)裏面に形成されたランド(13)にハンダ
付けされる端子部(8,9,22)とを備える単極コネ
クタにおいて、 接触片(3,4)を含む本体下部(2a)外側面とその
外側面に相対向する取付孔(12)内壁との間隔を保持
する間隔保持部材(14,15,32)と、係合部
(6,7)と共働して本体(2)をプリント配線板(1
1)に挟持し、本体(2)のがたつきを防止する固定部
材(15,23,32)を設けた単極コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173766A JPH0927362A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 単極コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7173766A JPH0927362A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 単極コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927362A true JPH0927362A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15966755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7173766A Pending JPH0927362A (ja) | 1995-07-10 | 1995-07-10 | 単極コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0927362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265663A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Yazaki Corp | コネクタ接合構造及びコネクタ接合方法 |
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7173766A patent/JPH0927362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007265663A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Yazaki Corp | コネクタ接合構造及びコネクタ接合方法 |
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