JPH09273668A - 強化プラスチック複合管 - Google Patents
強化プラスチック複合管Info
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- JPH09273668A JPH09273668A JP8253796A JP8253796A JPH09273668A JP H09273668 A JPH09273668 A JP H09273668A JP 8253796 A JP8253796 A JP 8253796A JP 8253796 A JP8253796 A JP 8253796A JP H09273668 A JPH09273668 A JP H09273668A
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- Japan
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- reinforced plastic
- colored
- pipe
- composite pipe
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】繊維強化プラスチック(以下、「FRP」と記
す)層の磨耗や傷を簡単に視認することができる複合管
を提供することを目的としている。 【解決手段】樹脂モルタルからなる中間層の内外周面に
積層されたFRP層の、少なくとも一方を、管の軸方向
に連続する色相の異なる複数の着色強化プラスチック層
を、隣接する着色強化プチスチック層とその色相が異な
るように管の半径方向に積層して形成した。
す)層の磨耗や傷を簡単に視認することができる複合管
を提供することを目的としている。 【解決手段】樹脂モルタルからなる中間層の内外周面に
積層されたFRP層の、少なくとも一方を、管の軸方向
に連続する色相の異なる複数の着色強化プラスチック層
を、隣接する着色強化プチスチック層とその色相が異な
るように管の半径方向に積層して形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、強化プラスチック
複合管に関する。
複合管に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、大口径の下水管や、小規模河川の
代替用途として、樹脂モルタル(レジンモルタル)等か
らなる中間層の内外周面に、長尺のガラス繊維からなる
補強繊維と熱硬化性樹脂とからなる強化プラスチック
(以下、「FRP」と記す)層が積層されているサンド
イッチ構造の強化プラスチック複合管(以下、「複合
管」とのみ記す)が用いられている。
代替用途として、樹脂モルタル(レジンモルタル)等か
らなる中間層の内外周面に、長尺のガラス繊維からなる
補強繊維と熱硬化性樹脂とからなる強化プラスチック
(以下、「FRP」と記す)層が積層されているサンド
イッチ構造の強化プラスチック複合管(以下、「複合
管」とのみ記す)が用いられている。
【0003】このような複合管は、金属管やコンクリー
ト管に比べて軽量で施工性にも優れている。また、内外
面がFRPで形成されているため、かなりの耐磨耗性を
備えている。
ト管に比べて軽量で施工性にも優れている。また、内外
面がFRPで形成されているため、かなりの耐磨耗性を
備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この複
合管を、下水管や、小規模河川の代替用途として用いた
場合、管内に水などの流体とともに、土砂や硬度の高い
固形物などが流れ込むため、土砂や硬度の高い固形物に
よってどうしても徐々にFRP層が削り取られてゆき、
管の強度が失われ座屈するおそれがある。
合管を、下水管や、小規模河川の代替用途として用いた
場合、管内に水などの流体とともに、土砂や硬度の高い
固形物などが流れ込むため、土砂や硬度の高い固形物に
よってどうしても徐々にFRP層が削り取られてゆき、
管の強度が失われ座屈するおそれがある。
【0005】したがって、従来の複合管においては、管
路設計の際、流量計算を行い、その流量に応じた厚みに
あらかじめFRP層の厚みを設定し、所定の期間がすぎ
れば管の交換を行ったり、FRP層の補強を行うように
している。
路設計の際、流量計算を行い、その流量に応じた厚みに
あらかじめFRP層の厚みを設定し、所定の期間がすぎ
れば管の交換を行ったり、FRP層の補強を行うように
している。
【0006】しかし、下水管等には、多量の降雨等によ
り土砂等が一度に流れたり、土砂以外に硬度の高い固形
物等が流れ込んだりする場合がある。このような場合、
設計した以上の速度でFRP層の磨耗が進んで交換期限
や補修期限がくる以前に管の強度が失われてしまい、座
屈などを起こす恐れがある。
り土砂等が一度に流れたり、土砂以外に硬度の高い固形
物等が流れ込んだりする場合がある。このような場合、
設計した以上の速度でFRP層の磨耗が進んで交換期限
や補修期限がくる以前に管の強度が失われてしまい、座
屈などを起こす恐れがある。
【0007】また、この複合管を露出管として使用した
場合、外部から管外面に土砂等が崩れて同様に管外面の
FRP層が徐々に薄くなっていく。そこで、定期検査を
行い、管の維持管理につとめているが、目視では、この
ような磨耗や傷を見つけることが非常に難しく、完全な
検査を行うには、非常に時間と手間がかかると言う問題
がある。
場合、外部から管外面に土砂等が崩れて同様に管外面の
FRP層が徐々に薄くなっていく。そこで、定期検査を
行い、管の維持管理につとめているが、目視では、この
ような磨耗や傷を見つけることが非常に難しく、完全な
検査を行うには、非常に時間と手間がかかると言う問題
がある。
【0008】本発明は、このような事情に鑑みて、FR
P層の磨耗や傷を簡単に視認することができる複合管を
提供することを目的としている。
P層の磨耗や傷を簡単に視認することができる複合管を
提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる複合管
は、このような目的を達成するために、樹脂モルタルか
らなる中間層の内外周面に、補強繊維と熱硬化性樹脂と
からなるFRP層が積層されている複合管において、少
なくとも一方の前記FRP層が、管の軸方向に連続する
色相の異なる複数の着色強化プラスチック層を、隣接す
る着色強化プチスチック層とその色相が異なるように管
の半径方向に積層することによって形成されている構成
とした。
は、このような目的を達成するために、樹脂モルタルか
らなる中間層の内外周面に、補強繊維と熱硬化性樹脂と
からなるFRP層が積層されている複合管において、少
なくとも一方の前記FRP層が、管の軸方向に連続する
色相の異なる複数の着色強化プラスチック層を、隣接す
る着色強化プチスチック層とその色相が異なるように管
の半径方向に積層することによって形成されている構成
とした。
【0010】上記構成において、熱硬化性樹脂として
は、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等が挙げら
れる。補強繊維としては、たとえば、ガラス繊維、合成
樹脂繊維、天然繊維カーボン繊維、金属繊維等が挙げら
れるが、ガラス繊維が好適に用いられる。
は、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等が挙げら
れる。補強繊維としては、たとえば、ガラス繊維、合成
樹脂繊維、天然繊維カーボン繊維、金属繊維等が挙げら
れるが、ガラス繊維が好適に用いられる。
【0011】補強繊維の形状としては、特に限定され
ず、たとえば、ストランド状、マット状、クロス状にな
ったものが用いられる。着色強化プラスチック層(以
下、「着色層」と記す)の着色方法としては、着色層を
構成する樹脂に予め着色剤を混ぜておく方法と、強化繊
維として予め着色されたガラス繊維等を用いる方法等が
挙げられる。
ず、たとえば、ストランド状、マット状、クロス状にな
ったものが用いられる。着色強化プラスチック層(以
下、「着色層」と記す)の着色方法としては、着色層を
構成する樹脂に予め着色剤を混ぜておく方法と、強化繊
維として予め着色されたガラス繊維等を用いる方法等が
挙げられる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は、本発明にか
かる複合管の実施の形態をあらわしている。図1に示す
ように、この複合管1は、樹脂モルタルによって形成さ
れた管状の中間層2の、内外面に、内面FRP層3と外
面FRP層4とがそれぞれ積層されている。
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は、本発明にか
かる複合管の実施の形態をあらわしている。図1に示す
ように、この複合管1は、樹脂モルタルによって形成さ
れた管状の中間層2の、内外面に、内面FRP層3と外
面FRP層4とがそれぞれ積層されている。
【0013】内面FRP層3は、管の軸方向に連続する
異なる色相の2層の着色強化プラスチック層31,32
が積層されて形成されている。外面FRP層4は、単色
のFRPで形成されている。
異なる色相の2層の着色強化プラスチック層31,32
が積層されて形成されている。外面FRP層4は、単色
のFRPで形成されている。
【0014】この複合管1は、以上のようになってお
り、磨耗によって、第1の着色層31が削られてしまう
と、第2の着色層32が複合管1の内面に現れてくる。
したがって、定期点検等によって表面に出ている着色層
の色を確認すれば、簡単に磨耗や傷等が視認でき、座屈
などの事項を未然に防ぐことができるようになる。
り、磨耗によって、第1の着色層31が削られてしまう
と、第2の着色層32が複合管1の内面に現れてくる。
したがって、定期点検等によって表面に出ている着色層
の色を確認すれば、簡単に磨耗や傷等が視認でき、座屈
などの事項を未然に防ぐことができるようになる。
【0015】なお、この複合管1は、図2に示すような
装置5を用いて製造することができる。この装置5は、
ドロストホルム式の成形装置であって、装置本体51か
ら水平方向に延出された回転軸52を有している。この
回転軸52には、回転軸52を中心にして回転するよう
に円筒形の金型53の基端部が連結されている。
装置5を用いて製造することができる。この装置5は、
ドロストホルム式の成形装置であって、装置本体51か
ら水平方向に延出された回転軸52を有している。この
回転軸52には、回転軸52を中心にして回転するよう
に円筒形の金型53の基端部が連結されている。
【0016】金型53は、その先端が開放され、開放端
部が硬化炉6内に挿入されているとともに、外周面に無
端のスチールベルト54が螺旋状に巻回されている。螺
旋状のスチールベルト54は、金型53の回転に伴って
金型53の表面に沿って金型53の先端部である開放端
部側へと移動し、金型53の開放端部に到達したのち、
金型53の内部を通って装置本体51側へ戻されて、再
度、金型53に巻回されるようになっていて、その外周
面が型面55を構成するようになっている。
部が硬化炉6内に挿入されているとともに、外周面に無
端のスチールベルト54が螺旋状に巻回されている。螺
旋状のスチールベルト54は、金型53の回転に伴って
金型53の表面に沿って金型53の先端部である開放端
部側へと移動し、金型53の開放端部に到達したのち、
金型53の内部を通って装置本体51側へ戻されて、再
度、金型53に巻回されるようになっていて、その外周
面が型面55を構成するようになっている。
【0017】また、型面55に対向して、装置本体51
側に熱硬化樹脂を供給する樹脂供給ホース56、硬化炉
6側に樹脂モルタル供給器57がそれぞれ配置されてい
る。すなわち、図1の強化プラスチック複合管1は、こ
の装置5を用いてつぎのようにして製造される。
側に熱硬化樹脂を供給する樹脂供給ホース56、硬化炉
6側に樹脂モルタル供給器57がそれぞれ配置されてい
る。すなわち、図1の強化プラスチック複合管1は、こ
の装置5を用いてつぎのようにして製造される。
【0018】まず、金型53を回転させて、金型53に
巻回されたスチールベルト54を金型53の先端部側へ
と順次移動させながら、スチールベルト54の外周面で
ある型面55上に、離型シートAを螺旋状に巻回する。
そして、型面55上に巻回された離型シートA上に樹脂
供給ホース56から着色された熱硬化性樹脂Bを供給す
るとともに、その上から補強材としてのガラスペーパー
Cを巻回し、第1の着色層を形成する。
巻回されたスチールベルト54を金型53の先端部側へ
と順次移動させながら、スチールベルト54の外周面で
ある型面55上に、離型シートAを螺旋状に巻回する。
そして、型面55上に巻回された離型シートA上に樹脂
供給ホース56から着色された熱硬化性樹脂Bを供給す
るとともに、その上から補強材としてのガラスペーパー
Cを巻回し、第1の着色層を形成する。
【0019】つぎに、熱硬化性樹脂Bとは、異なる色相
に着色された熱硬化性樹脂Dを入れた含浸槽Eを通し、
熱硬化性樹脂D含浸させたガラスストランドFをその上
から巻回積層する。その後、樹脂モルタル供給器57か
ら樹脂モルタルGを積層し、さらに、その上から熱硬化
性樹脂が含浸されたガラスストランドHおよびガラスペ
ーパーIを積層し、硬化炉6内で熱硬化性樹脂を硬化さ
せて連続的に複合管1を得るようになっている。
に着色された熱硬化性樹脂Dを入れた含浸槽Eを通し、
熱硬化性樹脂D含浸させたガラスストランドFをその上
から巻回積層する。その後、樹脂モルタル供給器57か
ら樹脂モルタルGを積層し、さらに、その上から熱硬化
性樹脂が含浸されたガラスストランドHおよびガラスペ
ーパーIを積層し、硬化炉6内で熱硬化性樹脂を硬化さ
せて連続的に複合管1を得るようになっている。
【0020】
【実施例】以下に、本発明を、その実施例を参照しつつ
より詳しく説明する。 (実施例1)直径800mm、第1の着色層31がグレー
色をしていて厚みが0.5mm、第2の着色層32がオレ
ンジ色をした図1と同様の層構成の複合管1を得た。
より詳しく説明する。 (実施例1)直径800mm、第1の着色層31がグレー
色をしていて厚みが0.5mm、第2の着色層32がオレ
ンジ色をした図1と同様の層構成の複合管1を得た。
【0021】ハンドグラインダを用い、この複合管の内
面を直径100mm程度の大きさで削りとったところ、中
心から直径30mm程度の部分がオレンジ色の第2の着色
層32が視認でき、他の部分が第1の着色層31のグレ
ー色しか視認できなかった。したがって、中心から直径
30mm程度の部分が0.5mm以上削りとられていること
が判った。また、削りとられた厚みを実測したところ、
最大で約0.7mmの厚みで削り取られていた。
面を直径100mm程度の大きさで削りとったところ、中
心から直径30mm程度の部分がオレンジ色の第2の着色
層32が視認でき、他の部分が第1の着色層31のグレ
ー色しか視認できなかった。したがって、中心から直径
30mm程度の部分が0.5mm以上削りとられていること
が判った。また、削りとられた厚みを実測したところ、
最大で約0.7mmの厚みで削り取られていた。
【0022】(実施例2)図3に示すように、内面FR
P層3´がグレー色の着色層31´とオレンジ色の着色
層32´とグレー色の着色層33´の3つの着色層から
形成されている以外は、図1の複合管1と同様の複合管
7を得た。なお、着色層31´に、補強繊維としてガラ
スペーパーとガラスストランドを、着色層32´に、補
強繊維としてガラス繊維不織布を、着色層33´に補強
繊維としてガラスストランドを用いた。
P層3´がグレー色の着色層31´とオレンジ色の着色
層32´とグレー色の着色層33´の3つの着色層から
形成されている以外は、図1の複合管1と同様の複合管
7を得た。なお、着色層31´に、補強繊維としてガラ
スペーパーとガラスストランドを、着色層32´に、補
強繊維としてガラス繊維不織布を、着色層33´に補強
繊維としてガラスストランドを用いた。
【0023】(実施例3)図4に示すように、外面FR
P層4´を内面FRP層3と同様に2つの着色層41
´,42´を積層することによって形成した以外は、図
1の複合管と同様の複合管8を得た。なお、着色層41
´は、グレー色の熱硬化性樹脂とガラスペーパーによっ
て形成し、着色層42´は、オレンジ色の熱硬化性樹脂
とガラスストランドによって形成した。
P層4´を内面FRP層3と同様に2つの着色層41
´,42´を積層することによって形成した以外は、図
1の複合管と同様の複合管8を得た。なお、着色層41
´は、グレー色の熱硬化性樹脂とガラスペーパーによっ
て形成し、着色層42´は、オレンジ色の熱硬化性樹脂
とガラスストランドによって形成した。
【0024】
【発明の効果】本発明にかかる複合管は、以上のように
構成されているので、内面または外面のFRP層に強度
の不足を招くような磨耗や傷が発生した場合、FRP層
の表面の色を視認することで、磨耗箇所や傷の箇所を目
視によって簡単に発見することができる。
構成されているので、内面または外面のFRP層に強度
の不足を招くような磨耗や傷が発生した場合、FRP層
の表面の色を視認することで、磨耗箇所や傷の箇所を目
視によって簡単に発見することができる。
【0025】したがって、定期検査等が容易になるとと
もに、直ちに補修等を行え、座屈などの事故を未然に防
ぐことができる。
もに、直ちに補修等を行え、座屈などの事故を未然に防
ぐことができる。
【図1】本発明にかかる複合管の実施の形態をあらわ
し、その断面図である。
し、その断面図である。
【図2】図1の複合管を製造する製造装置の説明図であ
る。
る。
【図3】実施例2の複合管の断面図である。
【図4】実施例3の複合管の断面図である。
1 複合管(強化プラスチック複合管) 2 中間層 3 内面FRP層(強化プラスチック層) 31 着色層(着色強化プラスチック層) 32 着色層(着色強化プラスチック層) 3´ 内面FRP層(強化プラスチック層) 31´ 着色層(着色強化プラスチック層) 32´ 着色層(着色強化プラスチック層) 33´ 着色層(着色強化プラスチック層) 4 外面FRP層(強化プラスチック層) 4´ 外面FRP層(強化プラスチック層) 41´ 着色層(着色強化プラスチック層) 42´ 着色層(着色強化プラスチック層) 7 複合管(強化プラスチック複合管) 8 複合管(強化プラスチック複合管) B 熱硬化性樹脂 C ガラスペーパー(補強繊維) D 熱硬化性樹脂 F ガラスストランド(補強繊維) G 樹脂モルタル H ガラスストランド(補強繊維) I ガラスペーパー(補強繊維)
Claims (1)
- 【請求項1】樹脂モルタルからなる中間層の内外面に、
補強繊維と熱硬化性樹脂とからなる強化プラスチック層
がそれぞれ積層されている強化プラスチック複合管にお
いて、少なくとも一方の前記強化プラスチック層は、管
の軸方向に連続する色相の異なる複数の着色強化プラス
チック層が、隣接する着色強化プチスチック層とその色
相が異なるように管の半径方向に積層されて形成されて
いることを特徴とする強化プラスチック複合管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8253796A JPH09273668A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 強化プラスチック複合管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8253796A JPH09273668A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 強化プラスチック複合管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09273668A true JPH09273668A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13777266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8253796A Withdrawn JPH09273668A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 強化プラスチック複合管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09273668A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085083A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Bunka Shutter Co Ltd | シャッタ装置 |
| JP2012047289A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Bridgestone Corp | 配管 |
| WO2019123925A1 (ja) * | 2017-12-20 | 2019-06-27 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | スプレイパイプ、それを備えた脱硫装置およびその点検方法 |
| JP2021142673A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 株式会社栗本鐵工所 | 繊維強化樹脂複合板 |
-
1996
- 1996-04-04 JP JP8253796A patent/JPH09273668A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085083A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Bunka Shutter Co Ltd | シャッタ装置 |
| JP2012047289A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Bridgestone Corp | 配管 |
| WO2019123925A1 (ja) * | 2017-12-20 | 2019-06-27 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | スプレイパイプ、それを備えた脱硫装置およびその点検方法 |
| JP2019108962A (ja) * | 2017-12-20 | 2019-07-04 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | スプレイパイプ、それを備えた脱硫装置およびその点検方法 |
| CN111512080A (zh) * | 2017-12-20 | 2020-08-07 | 三菱日立电力系统株式会社 | 喷洒管、具备该喷洒管的脱硫装置及该脱硫装置的检查方法 |
| EP3712481A4 (en) * | 2017-12-20 | 2020-12-02 | Mitsubishi Power, Ltd. | SPRAY HOSE, DESULFURATION DEVICE WITH THIS HOSE AND ASSOCIATED INSPECTION PROCEDURE |
| JP2021142673A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 株式会社栗本鐵工所 | 繊維強化樹脂複合板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050704 |