JPH09273701A - 圧力が負荷された循環式渦流層燃焼装置を備えた蒸気発生装置 - Google Patents
圧力が負荷された循環式渦流層燃焼装置を備えた蒸気発生装置Info
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- JPH09273701A JPH09273701A JP8360065A JP36006596A JPH09273701A JP H09273701 A JPH09273701 A JP H09273701A JP 8360065 A JP8360065 A JP 8360065A JP 36006596 A JP36006596 A JP 36006596A JP H09273701 A JPH09273701 A JP H09273701A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B31/00—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus
- F22B31/0007—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus with combustion in a fluidized bed
- F22B31/0084—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus with combustion in a fluidized bed with recirculation of separated solids or with cooling of the bed particles outside the combustion bed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/02—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed
- F23C10/04—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone
- F23C10/08—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone characterised by the arrangement of separation apparatus, e.g. cyclones, for separating particles from the flue gases
- F23C10/10—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone characterised by the arrangement of separation apparatus, e.g. cyclones, for separating particles from the flue gases the separation apparatus being located outside the combustion chamber
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- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/16—Fluidised bed combustion apparatus specially adapted for operation at superatmospheric pressures, e.g. by the arrangement of the combustion chamber and its auxiliary systems inside a pressure vessel
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C2206/00—Fluidised bed combustion
- F23C2206/10—Circulating fluidised bed
- F23C2206/103—Cooling recirculating particles
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 蒸気発生装置の反応システムと熱交換システ
ムの各構成要素をきわめてぐあいよく配置する。 【解決手段】 強制貫流により運転され、圧力が負荷さ
れた状態で循環するようにされた渦流層式燃焼装置を用
いて加熱される蒸気発生装置は、渦流式燃焼チャンバー
1と、接続管路4を介して渦流式燃焼チャンバー1の燃
焼ガス側に後設された1つまたは複数のサイクロン5と
から構成されている。各サイクロン5に流動床式クーラ
ー12が後設されていて、該流動床式クーラー12の一
方の側は浸漬ジャケット8を介してサイクロン5の固体
物質出口と接続されているとともに、他方の側は渦流式
燃焼チャンバー1と接続されている。また渦流式燃焼チ
ャンバー1に開口しているリターン管路10が浸漬ジヤ
ケット8に接続されている。
ムの各構成要素をきわめてぐあいよく配置する。 【解決手段】 強制貫流により運転され、圧力が負荷さ
れた状態で循環するようにされた渦流層式燃焼装置を用
いて加熱される蒸気発生装置は、渦流式燃焼チャンバー
1と、接続管路4を介して渦流式燃焼チャンバー1の燃
焼ガス側に後設された1つまたは複数のサイクロン5と
から構成されている。各サイクロン5に流動床式クーラ
ー12が後設されていて、該流動床式クーラー12の一
方の側は浸漬ジャケット8を介してサイクロン5の固体
物質出口と接続されているとともに、他方の側は渦流式
燃焼チャンバー1と接続されている。また渦流式燃焼チ
ャンバー1に開口しているリターン管路10が浸漬ジヤ
ケット8に接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前文に
記載されているもの、すなわち、渦流式燃焼チャンバー
(1)と、接続管路(4)を介して渦流式燃焼チャンバ
ー(1)の燃焼ガス側に後設された1つまたは複数のサ
イクロン(5)と、該サイクロン(5)に後設された流
動床式クーラー(12)であって、一方の側が浸漬ジャ
ケット(8)を介してサイクロン(5)の固体物質排出
口と接続されているとともに、他方の側が渦流式燃焼チ
ャンバー(1)と接続されている流動床式クーラー(1
2)と、浸漬ジャケット(2)に接続されていて、渦流
式燃焼チャンバー(1)に開口しているリターン管路
(10)と、渦流式燃焼チャンバー(1)とサイクロン
(5)と流動床式クーラー(12)とを収容している圧
力容器(18、19)とより成る圧力が負荷された循環
式渦流層燃焼装置を備えている蒸気発生装置に関する。
記載されているもの、すなわち、渦流式燃焼チャンバー
(1)と、接続管路(4)を介して渦流式燃焼チャンバ
ー(1)の燃焼ガス側に後設された1つまたは複数のサ
イクロン(5)と、該サイクロン(5)に後設された流
動床式クーラー(12)であって、一方の側が浸漬ジャ
ケット(8)を介してサイクロン(5)の固体物質排出
口と接続されているとともに、他方の側が渦流式燃焼チ
ャンバー(1)と接続されている流動床式クーラー(1
2)と、浸漬ジャケット(2)に接続されていて、渦流
式燃焼チャンバー(1)に開口しているリターン管路
(10)と、渦流式燃焼チャンバー(1)とサイクロン
(5)と流動床式クーラー(12)とを収容している圧
力容器(18、19)とより成る圧力が負荷された循環
式渦流層燃焼装置を備えている蒸気発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この蒸気発生装置はガスー蒸気の複合式
発電設備の一部をなし、該ガスー蒸気の複合式発電設備
においては渦流式燃焼チャンバーで発生した燃焼ガス
は、高温ガスをクリーニングした後、800°Cから1
000°Cという高い渦流床の温度でガスタービンに供
給される。この複合プロセスにおいては、高い過圧のも
とで使用される循環式渦流層燃焼装置の適切な燃焼特性
と、放出特性と、エネルギーを最適切に利用するために
蒸気発生装置で燃焼ガスと固体物質を冷却することに基
づいて特別に熱を受け取って分散させることとは、ガス
タービンの運転と関連している。
発電設備の一部をなし、該ガスー蒸気の複合式発電設備
においては渦流式燃焼チャンバーで発生した燃焼ガス
は、高温ガスをクリーニングした後、800°Cから1
000°Cという高い渦流床の温度でガスタービンに供
給される。この複合プロセスにおいては、高い過圧のも
とで使用される循環式渦流層燃焼装置の適切な燃焼特性
と、放出特性と、エネルギーを最適切に利用するために
蒸気発生装置で燃焼ガスと固体物質を冷却することに基
づいて特別に熱を受け取って分散させることとは、ガス
タービンの運転と関連している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、蒸気
発生装置の反応システムと熱交換システムの構成要素を
非常に具合よく互いに整合させることである。
発生装置の反応システムと熱交換システムの構成要素を
非常に具合よく互いに整合させることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る蒸気発生装置は、前記した請求項1の
前文に記載されているものにおいて請求項1の特徴項に
記載されている構成、すなわち、流動床式クーラー(1
2)と浸漬ジャケット(8)とサイクロン(5)とが、
共通の圧力容器(19)に設けられたユニットに接続さ
れていることを特徴とするものである。
め、本発明に係る蒸気発生装置は、前記した請求項1の
前文に記載されているものにおいて請求項1の特徴項に
記載されている構成、すなわち、流動床式クーラー(1
2)と浸漬ジャケット(8)とサイクロン(5)とが、
共通の圧力容器(19)に設けられたユニットに接続さ
れていることを特徴とするものである。
【0005】本発明によれば、比較的少ないスペースと
材料を必要とするだけで蒸気発生装置を構成する構成要
素を配置することができる。さらに、回避することがで
きない許容公差を含めた有害な物質の少ない燃焼反応の
特徴は、回避することができない許容公差を有する固体
物質の移送と熱交換の個々に異なった特徴とかかわりな
く互いに独立して方法技術的に考慮されており、このよ
うにして、きわめてフレキシブルであって、広い負荷領
域にわたって安定していて、任意の蒸気のパラメーター
にあわせて実施することができる装置が得られたのであ
る。本発明に係る蒸気発生装置の別の特長は、材料の量
が極端に少ないことと関連して、中間の温度の領域にお
いて合金化の高い材料を使用することにより極端な蒸気
のパラメーターを具合よく利用することができることで
ある。この場合、目下のところ、通常の構成態様の蒸気
発生装置で色々な燃料を使用して到達することできる限
界はもはや存在せず、この結果、周囲の管壁に静的に負
荷をかけることができるとともに、前記の管壁の材料の
仕様を設定することができる。
材料を必要とするだけで蒸気発生装置を構成する構成要
素を配置することができる。さらに、回避することがで
きない許容公差を含めた有害な物質の少ない燃焼反応の
特徴は、回避することができない許容公差を有する固体
物質の移送と熱交換の個々に異なった特徴とかかわりな
く互いに独立して方法技術的に考慮されており、このよ
うにして、きわめてフレキシブルであって、広い負荷領
域にわたって安定していて、任意の蒸気のパラメーター
にあわせて実施することができる装置が得られたのであ
る。本発明に係る蒸気発生装置の別の特長は、材料の量
が極端に少ないことと関連して、中間の温度の領域にお
いて合金化の高い材料を使用することにより極端な蒸気
のパラメーターを具合よく利用することができることで
ある。この場合、目下のところ、通常の構成態様の蒸気
発生装置で色々な燃料を使用して到達することできる限
界はもはや存在せず、この結果、周囲の管壁に静的に負
荷をかけることができるとともに、前記の管壁の材料の
仕様を設定することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につき、
本発明の好適な一実施例を示した添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
本発明の好適な一実施例を示した添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
【0007】ガスー蒸気の複合式発電設備のうち蒸気発
生装置だけが図示されているにすぎない。この蒸気発生
装置は、循環式渦流層燃焼装置により加熱されていて、
渦流式燃焼チャンバー1を備えている。渦流式燃焼チャ
ンバー1のスペースは、ガスタイトに相互に溶接された
管壁2により限定されている。渦流式燃焼チャンバー1
の横断面の下部は、図面では見ることができない2つの
向かい合った壁体に沿って下に向かって円錐状に先細に
構成されている。パイプの損耗を回避するため、渦流式
燃焼チャンバー1の管壁2のうち特に固体物質が非常に
リッチな下部はセラミックでライニングされている。し
かし、固体物質による損耗から保護するため、渦流式燃
焼チャンバー1のうち固体物質の含有量が少ない上部は
熱伝導特性に優れたセラミック材料を使用してライニン
グするようにしてもよい。渦流式燃焼チャンバー1の内
側には熱交換面は設けられていない。渦流式燃焼チャン
バー1の下側は、ノズル・ボード3により閉止されてい
いる。
生装置だけが図示されているにすぎない。この蒸気発生
装置は、循環式渦流層燃焼装置により加熱されていて、
渦流式燃焼チャンバー1を備えている。渦流式燃焼チャ
ンバー1のスペースは、ガスタイトに相互に溶接された
管壁2により限定されている。渦流式燃焼チャンバー1
の横断面の下部は、図面では見ることができない2つの
向かい合った壁体に沿って下に向かって円錐状に先細に
構成されている。パイプの損耗を回避するため、渦流式
燃焼チャンバー1の管壁2のうち特に固体物質が非常に
リッチな下部はセラミックでライニングされている。し
かし、固体物質による損耗から保護するため、渦流式燃
焼チャンバー1のうち固体物質の含有量が少ない上部は
熱伝導特性に優れたセラミック材料を使用してライニン
グするようにしてもよい。渦流式燃焼チャンバー1の内
側には熱交換面は設けられていない。渦流式燃焼チャン
バー1の下側は、ノズル・ボード3により閉止されてい
いる。
【0008】サイクロン5まで延在している1つまたは
複数の接続管通4が渦流式燃焼チャンバー1の上部に接
続されている。固体物質はサイクロン5の中で燃焼ガス
から分離され、また固体物質を含まない燃焼ガスはサイ
クロン5の浸漬パイプ6をへて高温ガス・フィルターに
供給され、しかるのち冷却を行うことなく図示されてい
ないガス・タービン設備に供給される。
複数の接続管通4が渦流式燃焼チャンバー1の上部に接
続されている。固体物質はサイクロン5の中で燃焼ガス
から分離され、また固体物質を含まない燃焼ガスはサイ
クロン5の浸漬パイプ6をへて高温ガス・フィルターに
供給され、しかるのち冷却を行うことなく図示されてい
ないガス・タービン設備に供給される。
【0009】サイクロン5の固体物質の出口は、ノズル
・ボード7を備えた侵漬ジャケット8に開口していて、
該浸漬ジャケット8は、基本的にはサイフォンとして動
作するとともに、固体物質の逆流ストッパーとして渦流
式燃焼チャンバー1とサイクロン5との間で燃焼ガス側
において短絡が生じることを阻止している。浸漬ジャケ
ット8の開放側にはオーバーフロー用の堰を設けられて
いて、リターン管路10と接続されている。該リターン
管路10は、渦流式燃焼チャンバー1に開口している。
・ボード7を備えた侵漬ジャケット8に開口していて、
該浸漬ジャケット8は、基本的にはサイフォンとして動
作するとともに、固体物質の逆流ストッパーとして渦流
式燃焼チャンバー1とサイクロン5との間で燃焼ガス側
において短絡が生じることを阻止している。浸漬ジャケ
ット8の開放側にはオーバーフロー用の堰を設けられて
いて、リターン管路10と接続されている。該リターン
管路10は、渦流式燃焼チャンバー1に開口している。
【0010】侵漬ジャケット8は、主固体物質リターン
・フローから分流を取り出すため、調節機構11により
閉止するこたができる開口を備えている。調節機構11
は、外側から操作することができる槍の形をしたバルブ
から構成されていて、該バルブはセラミック材料または
金属材料より成る摩耗保護部兼熱保護部を備えている。
調節機構11にはまた、燃焼用空気により空気圧的に操
作される堰を備えたオーバーフロー装置を使用すること
ができ、該オーバーフロー装置のオーバーフロー・エッ
ジは水平または傾斜した状態に配置することができる。
空気圧的な空気の流動は、連続的または間欠的あるいは
パルス状に制御された状態で調節することができる。オ
ーバーフロー・エッジの高さは、浸漬ジャケット8のオ
ーバーフロー装置の高さに対して固定的また変更可能に
調節することができる。
・フローから分流を取り出すため、調節機構11により
閉止するこたができる開口を備えている。調節機構11
は、外側から操作することができる槍の形をしたバルブ
から構成されていて、該バルブはセラミック材料または
金属材料より成る摩耗保護部兼熱保護部を備えている。
調節機構11にはまた、燃焼用空気により空気圧的に操
作される堰を備えたオーバーフロー装置を使用すること
ができ、該オーバーフロー装置のオーバーフロー・エッ
ジは水平または傾斜した状態に配置することができる。
空気圧的な空気の流動は、連続的または間欠的あるいは
パルス状に制御された状態で調節することができる。オ
ーバーフロー・エッジの高さは、浸漬ジャケット8のオ
ーバーフロー装置の高さに対して固定的また変更可能に
調節することができる。
【0011】浸漬ジャケット8の下に流動床式クーラー
12が設けられていて、浸漬ジャケット8から調節機構
11をへて分岐された固体物質の二次流が前記の流動式
床クーラー12に供給される。該流動床式クーラー12
は、分離壁14により互いに分離された複数のチャンバ
ー13を備えている。各チャンバー13は熱交換用の管
束15を収容している。各チャンバー13の下にノズル
・ボードが設けられていて、該ノズル・ボードを通って
チャンバー13の固体物質の内容物を流動化させる空気
が吹き込まれる。チャンバー13のノズル・ボードには
同じかまたは別個の供給源より流動化用の空気が供給さ
れている。図示の場合、2つのチャンバー13が互いに
隣接した状態で配置されている。特に性能が比較的高い
場合、チャンバー13を上下に長く配置するようにして
もさしつかえない。固体物質はチャンバー13を通って
上に向かって流動するようにしてもよく、あるいは下に
向かって流動するようにしてもさしつかえない。図示さ
れている流動床式クーラー12のチャンバー13は、分
離壁14の開口17を通って熱交換用の管束15の下で
互いに接続されている。このようにして、固体物質が吹
き込んだ第1のチャンバー13の中に下向きの流動が発
生し、しかるのち同じ固体物質が吹き込んだチャンバー
13の中に上向きの流動が発生する。固体物質の部分流
を下向きに導き入れるとともに、チャンバー13間の分
離壁14の堰の高さを適切に選択することによって後設
のチャンバー13に直接残りの固体物質の流れを導き入
れることも可能である。
12が設けられていて、浸漬ジャケット8から調節機構
11をへて分岐された固体物質の二次流が前記の流動式
床クーラー12に供給される。該流動床式クーラー12
は、分離壁14により互いに分離された複数のチャンバ
ー13を備えている。各チャンバー13は熱交換用の管
束15を収容している。各チャンバー13の下にノズル
・ボードが設けられていて、該ノズル・ボードを通って
チャンバー13の固体物質の内容物を流動化させる空気
が吹き込まれる。チャンバー13のノズル・ボードには
同じかまたは別個の供給源より流動化用の空気が供給さ
れている。図示の場合、2つのチャンバー13が互いに
隣接した状態で配置されている。特に性能が比較的高い
場合、チャンバー13を上下に長く配置するようにして
もさしつかえない。固体物質はチャンバー13を通って
上に向かって流動するようにしてもよく、あるいは下に
向かって流動するようにしてもさしつかえない。図示さ
れている流動床式クーラー12のチャンバー13は、分
離壁14の開口17を通って熱交換用の管束15の下で
互いに接続されている。このようにして、固体物質が吹
き込んだ第1のチャンバー13の中に下向きの流動が発
生し、しかるのち同じ固体物質が吹き込んだチャンバー
13の中に上向きの流動が発生する。固体物質の部分流
を下向きに導き入れるとともに、チャンバー13間の分
離壁14の堰の高さを適切に選択することによって後設
のチャンバー13に直接残りの固体物質の流れを導き入
れることも可能である。
【0012】最後に貫流が行なわれるチャンバー13の
出口端は、バックフロー管路10と接続されている。こ
のようにして、固体物質と流動化用の空気は、渦流床式
クーラー12と浸漬ジャケット8より同じバックフロー
管路10をへて渦流式燃焼チャンバー1に導かれる。渦
流式燃焼チャンバー1からサイクロン5に移送された固
体物質は、燃焼用空気の部分流の一部である流動化用の
空気の力をかりて流動床式クーラー12から熱を取り出
す熱担体として利用される。このさい固体物質は高い熱
伝達能力を発揮するので、小さい熱伝達面積でもって大
きな量の熱を伝達することができる。このように冷却さ
れた固体物質の流れの全体または一部が冷却されていな
い固体物質の流れと混合されたうえ、渦流式燃焼チャン
バー1に導き戻される。
出口端は、バックフロー管路10と接続されている。こ
のようにして、固体物質と流動化用の空気は、渦流床式
クーラー12と浸漬ジャケット8より同じバックフロー
管路10をへて渦流式燃焼チャンバー1に導かれる。渦
流式燃焼チャンバー1からサイクロン5に移送された固
体物質は、燃焼用空気の部分流の一部である流動化用の
空気の力をかりて流動床式クーラー12から熱を取り出
す熱担体として利用される。このさい固体物質は高い熱
伝達能力を発揮するので、小さい熱伝達面積でもって大
きな量の熱を伝達することができる。このように冷却さ
れた固体物質の流れの全体または一部が冷却されていな
い固体物質の流れと混合されたうえ、渦流式燃焼チャン
バー1に導き戻される。
【0013】サイクロン5と流動床式クーラー12と接
続管路4とバックフロー管路10は、渦流床式燃焼チャ
ンバーと同様、ガスタイトに互いに接続されたパイプよ
り成る管壁により限定されている。管壁はフラットな管
束から構成されていて、複数のエッジを形成しており、
これによりコーナー4の数を最小のものにすることがで
きる。管壁は、適当な外部保護帯を使用することにより
許容することができない変形から保護されている。
続管路4とバックフロー管路10は、渦流床式燃焼チャ
ンバーと同様、ガスタイトに互いに接続されたパイプよ
り成る管壁により限定されている。管壁はフラットな管
束から構成されていて、複数のエッジを形成しており、
これによりコーナー4の数を最小のものにすることがで
きる。管壁は、適当な外部保護帯を使用することにより
許容することができない変形から保護されている。
【0014】ガスタービンの高いガスの圧力を調整する
ため、蒸気発生装置の各構成要素は、好適には垂直の軸
を有する別個の円筒状の圧力容器に取り付けられてい
る。第1の圧力容器18は、渦流式燃焼チャンバー1を
取り囲んでいる。別の圧力容器19はサイクロン5を収
容しており、該サイクロン5の下に浸漬ジャケット8と
流動床式クーラー12が設けられている。サイクロン5
と浸漬ジャケット8と流動床式クーラー12とは1つの
ユニットに接続されていて、該ユニットはアンカー20
を介して圧力容器19内に吊り下げられている。
ため、蒸気発生装置の各構成要素は、好適には垂直の軸
を有する別個の円筒状の圧力容器に取り付けられてい
る。第1の圧力容器18は、渦流式燃焼チャンバー1を
取り囲んでいる。別の圧力容器19はサイクロン5を収
容しており、該サイクロン5の下に浸漬ジャケット8と
流動床式クーラー12が設けられている。サイクロン5
と浸漬ジャケット8と流動床式クーラー12とは1つの
ユニットに接続されていて、該ユニットはアンカー20
を介して圧力容器19内に吊り下げられている。
【0015】円筒状の圧力容器18、19は、円筒状の
シャフト21、22を介して水平または傾斜した軸と相
互に接続されている。渦流式燃焼チャンバー1から他の
構成要素までまた逆に他の構成要素から渦流式燃焼チャ
ンバーまで延在した流体と固体を移送するためのパイプ
状の接続管路4とバックフロー管路10が前記シャフト
21、22内に配置されている。これらのパイプ状の管
路4、10は同時に、個々の圧力容器18、19内に配
置されたパイプ・システム間の接続状態を提供してい
る。
シャフト21、22を介して水平または傾斜した軸と相
互に接続されている。渦流式燃焼チャンバー1から他の
構成要素までまた逆に他の構成要素から渦流式燃焼チャ
ンバーまで延在した流体と固体を移送するためのパイプ
状の接続管路4とバックフロー管路10が前記シャフト
21、22内に配置されている。これらのパイプ状の管
路4、10は同時に、個々の圧力容器18、19内に配
置されたパイプ・システム間の接続状態を提供してい
る。
【0016】圧力容器18、19と該圧力容器18、1
9内に配置されていて、ガスタイトな管壁により取り囲
まれている構成要素との間の中間スペースは、ガス使用
圧力に対して軽い過圧のもとで構成要素の内部スペース
の内に保持されている。ガスタービン設備のガスタービ
ン・コンプレッサーから調節弁23を備えた管路25を
へて遮断用の空気を中間スペースの中に吹き込むことに
より前記の過圧が作られている。遮断用の空気は同時
に、渦流層式燃焼装置用の二次空気として使用される。
この目的のために、渦流式燃焼チャンバー1の上部の管
壁2を通って延設されているとともに、中間スペースに
向かって開放されていて、図示されていない逆流阻止装
置を備えた二次空気ノズル24が設けられている。過圧
は二次空気ノズル24を介して渦流式燃焼チャンバー1
の動的な抵抗により自動的に調節されることが好まし
い。例外の場合、調節装置を使用して過圧を調節するよ
うにしてもよい。一次空気や渦流式燃焼チャンバー1の
流動化用の空気、浸漬ジャケット8や流動床式クーラー
12の流動化空気のごとき残りの空気流は、別個の空気
管路26、27により強制的にノズル・ボード3、7、
16に導かれている。
9内に配置されていて、ガスタイトな管壁により取り囲
まれている構成要素との間の中間スペースは、ガス使用
圧力に対して軽い過圧のもとで構成要素の内部スペース
の内に保持されている。ガスタービン設備のガスタービ
ン・コンプレッサーから調節弁23を備えた管路25を
へて遮断用の空気を中間スペースの中に吹き込むことに
より前記の過圧が作られている。遮断用の空気は同時
に、渦流層式燃焼装置用の二次空気として使用される。
この目的のために、渦流式燃焼チャンバー1の上部の管
壁2を通って延設されているとともに、中間スペースに
向かって開放されていて、図示されていない逆流阻止装
置を備えた二次空気ノズル24が設けられている。過圧
は二次空気ノズル24を介して渦流式燃焼チャンバー1
の動的な抵抗により自動的に調節されることが好まし
い。例外の場合、調節装置を使用して過圧を調節するよ
うにしてもよい。一次空気や渦流式燃焼チャンバー1の
流動化用の空気、浸漬ジャケット8や流動床式クーラー
12の流動化空気のごとき残りの空気流は、別個の空気
管路26、27により強制的にノズル・ボード3、7、
16に導かれている。
【0017】各管壁のパイプの水側と蒸気側は順々に接
続されているとともに、共通の水と蒸気の循環経路に接
続されている。この水と蒸気の循環経路は、ベンソンの
原理に従って強制的な貫流として使用されている。まず
流動床式クーラー12とこれに属するサイクロン5の管
壁が浸漬ジャケット8と接続され、さらに中間の管寄せ
を設けることなく、接続管路4と同じ圧力容器19の中
に配置されたリターン管路10に水と蒸気が貫流するよ
うなやりかたで水と蒸気の循環経路の中で順々に接続が
行わている。このようにして、水と蒸気の混合物を導く
パイプ・システムが付加的な接続管路を設けることなく
渦流式燃焼チャンバー1に中に延設されている。第2の
流動床式クーラーとサイクロンのグループが逆の順序で
渦流燃焼チャンバー1の複数の上向きの流れと下向きの
流れの中に延設されたパイプ・システムに接続されてい
る。これに続いて、別の蒸気発生器としてまたスーパー
ヒーターとして接続された流動床式クーラー12の熱交
換器管束15が設けられている。またエコノマイザーが
ガスタービンに後設された排熱ボイラー内に設けられて
いる。
続されているとともに、共通の水と蒸気の循環経路に接
続されている。この水と蒸気の循環経路は、ベンソンの
原理に従って強制的な貫流として使用されている。まず
流動床式クーラー12とこれに属するサイクロン5の管
壁が浸漬ジャケット8と接続され、さらに中間の管寄せ
を設けることなく、接続管路4と同じ圧力容器19の中
に配置されたリターン管路10に水と蒸気が貫流するよ
うなやりかたで水と蒸気の循環経路の中で順々に接続が
行わている。このようにして、水と蒸気の混合物を導く
パイプ・システムが付加的な接続管路を設けることなく
渦流式燃焼チャンバー1に中に延設されている。第2の
流動床式クーラーとサイクロンのグループが逆の順序で
渦流燃焼チャンバー1の複数の上向きの流れと下向きの
流れの中に延設されたパイプ・システムに接続されてい
る。これに続いて、別の蒸気発生器としてまたスーパー
ヒーターとして接続された流動床式クーラー12の熱交
換器管束15が設けられている。またエコノマイザーが
ガスタービンに後設された排熱ボイラー内に設けられて
いる。
添付図面である図1は、本発明に係る蒸気発生装置の好
適な一実施例を示した概要図である。
適な一実施例を示した概要図である。
1 渦流式燃焼チャンバー 4 接続管路 5 サイクロン 6 浸漬パイプ 7 ノズル・ボード 8 浸漬ジヤケット 10 リターン管路 11 調節機構 12 流動床式クーラー 13 チャンバー 14 分離壁 15 熱交換器管束 16 ノズル・ボード 18、19 円筒状の圧力容器 21、22 円筒状のシャフト 23 調節弁 24 二次空気ノズル 16 ノズル底部
Claims (11)
- 【請求項1】 渦流式燃焼チャンバー(1)と、接続管
路(4)を介して渦流式燃焼チャンバー(1)の燃焼ガ
ス側に後設された1つまたは複数のサイクロン(5)
と、該サイクロン(5)に後設された流動床式クーラー
(12)であって、一方の側が浸漬ジャケット(8)を
介してサイクロン(5)の固体物質排出口と接続されて
いるとともに、他方の側が渦流式燃焼チャンバー(1)
と接続されている流動床式クーラー(12)と、浸漬ジ
ャケット(2)に接続されていて、渦流式燃焼チャンバ
ー(1)に開口しているリターン管路(10)と、渦流
式燃焼チャンバー(1)とサイクロン(5)と流動床式
クーラー(12)とを収容している圧力容器(18、1
9)とより成る圧力が負荷された循環式渦流層燃焼装置
を備えた蒸気発生装置において、流動床式クーラー(1
2)と浸漬ジャケット(8)とサイクロン(5)とが、
共通の圧力容器(19)に設けられたユニットに接続さ
れていることを特徴とする蒸気発生装置。 - 【請求項2】 流動床式クーラー(12)とサイクロン
(5)と浸漬ジャケット(8)とから構成されたユニッ
トが、これらの構成要素を取り囲む圧力容器(19)の
中に吊り下げられていることを特徴とする請求項1記載
の蒸気発生装置。 - 【請求項3】 流動床式クーラー(12)の排出端が、
浸漬ジャケット(8)と接続されたリターン管路(1
0)に接続されていることを特徴とする請求項1または
2記載の蒸気発生装置。 - 【請求項4】 浸漬ジャケット(8)の上に位置してい
るスペースと流動床式クーラー(10)の上に位置して
いるスペースとがともに、リターン管路(10)と接続
されていることを特徴とする請求項1より3までのいず
れか1項記載の蒸気発生装置。 - 【請求項5】 流動床式クーラー(12)と、サイクロ
ン(5)と、浸漬ジャケット(8)とリターン管路(1
0)と、接続管(4)と、渦流床式チャンバー(1)と
が、ガスタイトに相互に溶接されたパイプから構成され
た管壁により限定されていることと、水側と蒸気側が直
列に接続されている前記の管壁が、強制貫流により運転
される水と蒸気の共通の循環経路に接続されていること
を特徴とする請求項1より4までのいずれか1項記載の
蒸気発生装置。 - 【請求項6】 中間の管寄せを中間に接続することな
く、直接管壁の接続が行なわれていることを特徴とする
請求項5記載の蒸気発生装置。 - 【請求項7】 下向きに貫流が行われるパイプが常に上
向きに貫流が行われるパイプにより保護されるよう前記
の管壁が収容されていることを特徴とする請求項1より
6までのいずれか1項記載の蒸気発生装置。 - 【請求項8】 圧力容器(18、19)が、接続管路
(4)またはリターン管路(10)が配置されている水
平または傾斜したシャフト(21、22)により接続さ
れていることと、接続管路(4)とリターン管路(1
0)とが同時に、圧力容器(18、19)内に配置され
たパイプ・システムの間の接続を行っていることとを特
徴とする請求項1より7までのうちのいずれか1項記載
の蒸気発生装置。 - 【請求項9】 圧力容器(18)の内壁と渦流式燃焼チ
ャンバー(1)の管壁(2)との間の中間スペースに向
かって開放されていて、逆流阻止装置が設けられた二次
空気ノズル(24)が、渦流式燃焼チャンバー(1)の
中に開口していることを特徴とする請求項1より8まで
のうちのいずれか1項記載の蒸気発生装置。 - 【請求項10】 渦流式燃焼チャンバー(1)と、浸漬
ジャケット(8)と、流動床式クーラーがそれぞれ、別
々の空気供給管路(26、27、28)と接続されてい
るノズル底部(3、7、16)を備えていることを特徴
とする請求項1より9までのうちのいずれか1項記載の
蒸気発生装置。 - 【請求項11】 ガスタービン・システムが、蒸気発生
装置に接続されていて、前記のガスタービン・システム
のコンプレッサーが、ケーシングと該ケーシングを取り
囲んでいる圧力容器(18、19)との間の中間スペー
スに接続されていることと、該中間スペースが、二次空
気ノズル(24)の前においてガスタービン・システム
から生じる空気の過圧に未調節の状態でさらされている
こととを特徴とする請求項1より10までのうちのいず
れか1項記載の蒸気発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19601031A DE19601031A1 (de) | 1996-01-13 | 1996-01-13 | Dampferzeuger mit druckaufgeladener zirkulierender Wirbelschichtfeuerung |
| DE19601031.4 | 1996-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09273701A true JPH09273701A (ja) | 1997-10-21 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8360065A Withdrawn JPH09273701A (ja) | 1996-01-13 | 1996-12-31 | 圧力が負荷された循環式渦流層燃焼装置を備えた蒸気発生装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0784186B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09273701A (ja) |
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| CA (1) | CA2194897C (ja) |
| DE (2) | DE19601031A1 (ja) |
| EA (1) | EA000099B1 (ja) |
| ES (1) | ES2135834T3 (ja) |
| UA (1) | UA52587C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA9610661B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2218520C2 (ru) * | 2000-10-11 | 2003-12-10 | Региональная энергетическая комиссия Челябинской области | Котел для сжигания шлакующих углей |
| US6505567B1 (en) * | 2001-11-26 | 2003-01-14 | Alstom (Switzerland) Ltd | Oxygen fired circulating fluidized bed steam generator |
| CN102635854B (zh) * | 2012-04-24 | 2014-11-26 | 清华大学 | 一种带缓冲床的大型循环流化床锅炉 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0185440A1 (en) * | 1984-12-20 | 1986-06-25 | Rajendra Padmakant Dalal | A process for generating steam for power generation |
| DE3644083A1 (de) * | 1986-12-23 | 1988-07-07 | Babcock Werke Ag | Dampferzeuger |
| DE3841090A1 (de) * | 1988-12-07 | 1990-06-13 | Bergwerksverband Gmbh | Verfahren zur wirbelschichtfeuerung in druckreaktoren sowie druckwirbelschichtfeuerungsanlage |
| US4947803A (en) * | 1989-05-08 | 1990-08-14 | Hri, Inc. | Fludized bed reactor using capped dual-sided contact units and methods for use |
| DE3922765A1 (de) * | 1989-07-11 | 1991-01-17 | Babcock Werke Ag | Feuerung, insbesondere wirbelschichtfeuerung |
| FI88200C (fi) * | 1990-01-29 | 1993-04-13 | Tampella Oy Ab | Foerbraenningsanlaeggning |
| SE9100122D0 (sv) * | 1991-01-15 | 1991-01-15 | Abb Carbon Ab | Anordning vid foerbraenning i fluidiserad baedd |
| DE4105128A1 (de) * | 1991-02-15 | 1992-08-20 | Ver Energiewerke Ag | Verfahren zur braunkohlenaufbereitung fuer gas-dampf-kombiprozesse |
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| JPH08159415A (ja) * | 1994-12-01 | 1996-06-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 加圧流動層ボイラ |
-
1996
- 1996-01-13 DE DE19601031A patent/DE19601031A1/de not_active Withdrawn
- 1996-11-16 EP EP96118416A patent/EP0784186B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-16 ES ES96118416T patent/ES2135834T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-16 DE DE59602709T patent/DE59602709D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-16 AT AT96118416T patent/ATE183299T1/de not_active IP Right Cessation
- 1996-12-19 ZA ZA9610661A patent/ZA9610661B/xx unknown
- 1996-12-31 JP JP8360065A patent/JPH09273701A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-01-09 UA UA97010082A patent/UA52587C2/uk unknown
- 1997-01-10 CA CA002194897A patent/CA2194897C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-01-10 EA EA199700003A patent/EA000099B1/ru not_active IP Right Cessation
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| EP0784186A1 (de) | 1997-07-16 |
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