JPH0927372A - 電子機器コネクタ盤のノイズ低減構造 - Google Patents
電子機器コネクタ盤のノイズ低減構造Info
- Publication number
- JPH0927372A JPH0927372A JP7177247A JP17724795A JPH0927372A JP H0927372 A JPH0927372 A JP H0927372A JP 7177247 A JP7177247 A JP 7177247A JP 17724795 A JP17724795 A JP 17724795A JP H0927372 A JPH0927372 A JP H0927372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- connector
- cable
- connector board
- opening portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子機器の内部より発生する電波ノイズが外部
ケーブル取り入れ口より外部へモレでることを防止す
る。 【構成】導電パッキン12を周囲に設けた開口部6と外
部ケーブル4を接続するために端面にヒンジ9を設け回
転することにより開口部6を塞ぐことができるコネクタ
盤1とコネクタ盤1の回転時に余長処理を行うスパイラ
ル10を設けた外部ケーブル4を備えている。
ケーブル取り入れ口より外部へモレでることを防止す
る。 【構成】導電パッキン12を周囲に設けた開口部6と外
部ケーブル4を接続するために端面にヒンジ9を設け回
転することにより開口部6を塞ぐことができるコネクタ
盤1とコネクタ盤1の回転時に余長処理を行うスパイラ
ル10を設けた外部ケーブル4を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器コネクタ盤のノ
イズ抵抗構造に関する。
イズ抵抗構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器においては、外部ケーブ
ルを装置内部に取り入れるために装置底面に大きな開口
部を設けていたが装置内部より発生する電波ノイズが開
口部より外部へ放射されるのを防止するために開口部の
まわりを遮へい板にて囲う必要があった。
ルを装置内部に取り入れるために装置底面に大きな開口
部を設けていたが装置内部より発生する電波ノイズが開
口部より外部へ放射されるのを防止するために開口部の
まわりを遮へい板にて囲う必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、外部ケーブルを取り入れるための開口部からノイズ
が外部へ放射されるのを防止するために開口部のまわり
を遮へい板にて囲う必要があったが外部ケーブルの接続
が困難ということで完全に囲うことができず装置内で発
生する電波ノイズが外部に向けて開口部よりモレている
というよう問題点があった。
は、外部ケーブルを取り入れるための開口部からノイズ
が外部へ放射されるのを防止するために開口部のまわり
を遮へい板にて囲う必要があったが外部ケーブルの接続
が困難ということで完全に囲うことができず装置内で発
生する電波ノイズが外部に向けて開口部よりモレている
というよう問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電子機器コネク
タ盤のノイズ低減構造は、周囲に導電パッキンを設けた
開口部と端面にヒンジを設け回転することにより前記開
口部を塞ぐことができるコネクタ盤と、前記コネクタ盤
回転時の余長処理を行うスパイラルを備えている。
タ盤のノイズ低減構造は、周囲に導電パッキンを設けた
開口部と端面にヒンジを設け回転することにより前記開
口部を塞ぐことができるコネクタ盤と、前記コネクタ盤
回転時の余長処理を行うスパイラルを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1(a),(b)は、本発明の一実施例
を示す模式側面図および斜視図である。本実施例の構造
は、電子機器の筺体2の底面5に外部ケーブル4を取り
入れるために周囲に導電パッキン12を設けた開口部6
と端面にヒンジ9を設けヒンジ9を中心に回転すること
により開口部6を塞ぐことができるコネクタ盤1を備え
ている。
を示す模式側面図および斜視図である。本実施例の構造
は、電子機器の筺体2の底面5に外部ケーブル4を取り
入れるために周囲に導電パッキン12を設けた開口部6
と端面にヒンジ9を設けヒンジ9を中心に回転すること
により開口部6を塞ぐことができるコネクタ盤1を備え
ている。
【0007】また、筺体2の内部ケーブル8の先端に設
けられた内部コネクタ7は、コネクタ盤1に固定されて
おり外部ケーブル4の先端に設けられた外部コネクタ3
をコネクタ盤1の内部コネクタ7に挿着させることによ
り外部ケーブル4と内部ケーブル8は接続される。
けられた内部コネクタ7は、コネクタ盤1に固定されて
おり外部ケーブル4の先端に設けられた外部コネクタ3
をコネクタ盤1の内部コネクタ7に挿着させることによ
り外部ケーブル4と内部ケーブル8は接続される。
【0008】また外部ケーブル4は、コネクタ盤1がヒ
ンジ9を中心に回転する時の余長処理を行うためのスパ
イラル10を備えており、コネクタ盤1が立ち上がって
いる場合はスパイラル10が伸びコネクタ盤1が閉じて
いる場合は、スパイラル10が縮む構造となっている。
ンジ9を中心に回転する時の余長処理を行うためのスパ
イラル10を備えており、コネクタ盤1が立ち上がって
いる場合はスパイラル10が伸びコネクタ盤1が閉じて
いる場合は、スパイラル10が縮む構造となっている。
【0009】次に、上記構造の使用状態を説明する。外
部ケーブル4を筺体2のコネクタ盤1に接続する場合
は、コネクタ盤1は、底面5の開口部6に対して垂直に
立ち上がっており容易に作業者が外部ケーブル4をコネ
クタ盤1に接続することができる。
部ケーブル4を筺体2のコネクタ盤1に接続する場合
は、コネクタ盤1は、底面5の開口部6に対して垂直に
立ち上がっており容易に作業者が外部ケーブル4をコネ
クタ盤1に接続することができる。
【0010】外部ケーブル4の接続が終了すると作業者
は、コネクタ盤1をヒンジ9を中心に回転させ、底面5
にネジ11によって固定する。その際、底面5の開口部
6の周囲に設けられた導電パッキン12がつぶれること
により底面5のコネクタ盤1の間に生じるスキ間がなく
なることにより筺体2の内部で発生していた電波ノイズ
が底面5の開口部6より筺体2の外部にモレ出ることを
低減することができる。
は、コネクタ盤1をヒンジ9を中心に回転させ、底面5
にネジ11によって固定する。その際、底面5の開口部
6の周囲に設けられた導電パッキン12がつぶれること
により底面5のコネクタ盤1の間に生じるスキ間がなく
なることにより筺体2の内部で発生していた電波ノイズ
が底面5の開口部6より筺体2の外部にモレ出ることを
低減することができる。
【0011】なお本実施例では、導電パッキンを使用し
たが、金属板で作られたバネ状のような弾性を有し電気
的に導通性のあるものなら何んでもよい。
たが、金属板で作られたバネ状のような弾性を有し電気
的に導通性のあるものなら何んでもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ケーブル
の接続のためのコネクタ盤が回転して開口部を塞ぐこと
により、ケーブル接続時の作業性を損うことなく、作業
時間を長くなることなく装置内で発生する電波ノイズが
開口部より外部に漏れ出ることを低減することができる
という効果がある。
の接続のためのコネクタ盤が回転して開口部を塞ぐこと
により、ケーブル接続時の作業性を損うことなく、作業
時間を長くなることなく装置内で発生する電波ノイズが
開口部より外部に漏れ出ることを低減することができる
という効果がある。
【図1】(a),(b)は本発明の一実施例を示す模式
側面図および斜視図である。
側面図および斜視図である。
1 コネクタ盤 2 筺体 3 外部コネクタ 4 外部ケーブル 5 底面 6 開口部 7 内部コネクタ 8 内部ケーブル 9 ヒンジ 10 スパイラル 11 ネジ 12 導電パッキン
Claims (1)
- 【請求項1】 導電パッキンを周囲に設けた開口部と外
部ケーブルを接続するために端面にヒンジを設け回転す
ることにより前記開口部を塞ぐことができるコネクタ盤
と、前記コネクタ盤の回転時に余長処理を行うスパイラ
ル10を設けた外部ケーブル4を備えることを特徴とす
る電子機器コネクタ盤のノイズ低減構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177247A JPH0927372A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 電子機器コネクタ盤のノイズ低減構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177247A JPH0927372A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 電子機器コネクタ盤のノイズ低減構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927372A true JPH0927372A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16027735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7177247A Pending JPH0927372A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 電子機器コネクタ盤のノイズ低減構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0927372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112421309A (zh) * | 2020-11-11 | 2021-02-26 | 深圳市国信达科技股份有限公司 | 一种针对噪声器件进行物理隔离的通信连接器 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7177247A patent/JPH0927372A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112421309A (zh) * | 2020-11-11 | 2021-02-26 | 深圳市国信达科技股份有限公司 | 一种针对噪声器件进行物理隔离的通信连接器 |
| CN112421309B (zh) * | 2020-11-11 | 2021-05-07 | 深圳市国信达科技股份有限公司 | 一种针对噪声器件进行物理隔离的通信连接器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990112 |