JPH09273765A - 暖房リサイクル装置および暖房リサイクル方法 - Google Patents
暖房リサイクル装置および暖房リサイクル方法Info
- Publication number
- JPH09273765A JPH09273765A JP10856696A JP10856696A JPH09273765A JP H09273765 A JPH09273765 A JP H09273765A JP 10856696 A JP10856696 A JP 10856696A JP 10856696 A JP10856696 A JP 10856696A JP H09273765 A JPH09273765 A JP H09273765A
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- Japan
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- exhaust
- chamber
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価な維持費でトイレ化粧室等の暖房設備の
ない室の暖房を可能にする装置および方法を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 暖房設備のある第1の室(11)に設け
られた吸排温風扇(13)と、第1の室に設けられ、第
1の室の温度を検出するためのセンサ(14)と、暖房
設備のない第2の室(18)に設けられた吸排温風扇
(20)と、第2の室に設けられ、第2の室の温度を検
出するためのセンサ(21)と、2つの吸排温風扇を連
通するように接続する管路(17)とを備え、吸排温風
扇(13)は、第1の室が温度T1 のときに作動し、T
2 (T2 <T1 )のときに作動停止するように設定され
ており、吸排温風扇(20)は、第2の室の温度がT3
(T2 <T3 <T1 )のときに作動停止するように設定
されており、2つの吸排温は、一方が作動したときは他
方も作動し、一方が作動停止したときは他方も作動停止
するように構成されていることを特徴とする。
ない室の暖房を可能にする装置および方法を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 暖房設備のある第1の室(11)に設け
られた吸排温風扇(13)と、第1の室に設けられ、第
1の室の温度を検出するためのセンサ(14)と、暖房
設備のない第2の室(18)に設けられた吸排温風扇
(20)と、第2の室に設けられ、第2の室の温度を検
出するためのセンサ(21)と、2つの吸排温風扇を連
通するように接続する管路(17)とを備え、吸排温風
扇(13)は、第1の室が温度T1 のときに作動し、T
2 (T2 <T1 )のときに作動停止するように設定され
ており、吸排温風扇(20)は、第2の室の温度がT3
(T2 <T3 <T1 )のときに作動停止するように設定
されており、2つの吸排温は、一方が作動したときは他
方も作動し、一方が作動停止したときは他方も作動停止
するように構成されていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般に、暖房リサイ
クル装置および暖房リサイクル方法に関し、より詳細に
は、トイレ化粧室等の暖房設備のない室を安価な維持費
で暖房するための装置および方法に関する。
クル装置および暖房リサイクル方法に関し、より詳細に
は、トイレ化粧室等の暖房設備のない室を安価な維持費
で暖房するための装置および方法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来のトイレ化粧室に
は一般に、暖房設備が設けられていない。このような住
環境は、特に寒冷地においては、健康上好ましくない。
一方、近年は、トイレ化粧室にパネルヒーター等の小型
の暖房器具を設置している家庭もある。しかしながら、
パネルヒーターでは電気を使用するため、維持費が高く
つき、一般家庭には負担が大きすぎるという弊害があっ
た。したがって、本発明は、安価な維持費でトイレ化粧
室等の暖房設備のない室の暖房を可能にする装置および
方法を提供することを目的とする。
は一般に、暖房設備が設けられていない。このような住
環境は、特に寒冷地においては、健康上好ましくない。
一方、近年は、トイレ化粧室にパネルヒーター等の小型
の暖房器具を設置している家庭もある。しかしながら、
パネルヒーターでは電気を使用するため、維持費が高く
つき、一般家庭には負担が大きすぎるという弊害があっ
た。したがって、本発明は、安価な維持費でトイレ化粧
室等の暖房設備のない室の暖房を可能にする装置および
方法を提供することを目的とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】上述の課題を達成するた
めに、本発明により、暖房設備のある第1の室に設けら
れた第1の吸排温風扇と、前記第1の室に設けられ、第
1の室の温度を検出するためのセンサと、暖房設備のな
い第2の室に設けられた第2の吸排温風扇と、第2の室
に設けられ、第2の室の温度を検出するためのセンサ
と、第1の吸排温風扇と第2の吸排温風扇とを連通する
ように接続する管路とを備え、第1の吸排温風扇は、第
1の室が温度T1 のときに作動し、T2 (T2 <T1 )
のときに作動停止するように設定されており、第2の吸
排温風扇は、第2の室の温度がT3(T2 <T3 <
T1 )のときに作動停止するように設定されており、第
1の吸排温風扇と第2の吸排温風扇とは、一方が作動し
たときは他方も作動し、一方が作動停止したときは他方
も作動停止するように構成されていることを特徴とする
装置が提供される。
めに、本発明により、暖房設備のある第1の室に設けら
れた第1の吸排温風扇と、前記第1の室に設けられ、第
1の室の温度を検出するためのセンサと、暖房設備のな
い第2の室に設けられた第2の吸排温風扇と、第2の室
に設けられ、第2の室の温度を検出するためのセンサ
と、第1の吸排温風扇と第2の吸排温風扇とを連通する
ように接続する管路とを備え、第1の吸排温風扇は、第
1の室が温度T1 のときに作動し、T2 (T2 <T1 )
のときに作動停止するように設定されており、第2の吸
排温風扇は、第2の室の温度がT3(T2 <T3 <
T1 )のときに作動停止するように設定されており、第
1の吸排温風扇と第2の吸排温風扇とは、一方が作動し
たときは他方も作動し、一方が作動停止したときは他方
も作動停止するように構成されていることを特徴とする
装置が提供される。
【0004】前記第1および第2の吸排温風扇は好まし
くは、低出力かつ静音タイプのものである。また、前記
管路は好ましくは、保温材で被覆されている。る請求項
1又は2に記載の装置。
くは、低出力かつ静音タイプのものである。また、前記
管路は好ましくは、保温材で被覆されている。る請求項
1又は2に記載の装置。
【0005】また、本発明により、暖房設備のある第1
の室に第1の吸排温風扇を取付ける段階と、前記第1の
室に第1の室の温度を検出するためのセンサを取付ける
段階と、暖房設備のない第2の室に第2の吸排温風扇を
取付ける段階と、前記第2の室の温度を検出するための
センサを取付ける段階と、第1の吸排温風扇と第2の吸
排温風扇とを連通するように管路によって接続する段階
と、第1の吸排温風扇を、第1の室が温度T1 のときに
作動し、T2 (T2 <T1 )のときに作動停止するよう
に設定する段階と、第2の吸排温風扇を、第2の室の温
度がT3 (T2<T3 <T1 )のときに作動停止するよ
うに設定する段階とを備え、2つの吸排温風扇は、一方
が作動したときは他方も作動し、一方が作動停止したと
きは他方も作動停止するように構成されていることを特
徴とする方法が提供される。
の室に第1の吸排温風扇を取付ける段階と、前記第1の
室に第1の室の温度を検出するためのセンサを取付ける
段階と、暖房設備のない第2の室に第2の吸排温風扇を
取付ける段階と、前記第2の室の温度を検出するための
センサを取付ける段階と、第1の吸排温風扇と第2の吸
排温風扇とを連通するように管路によって接続する段階
と、第1の吸排温風扇を、第1の室が温度T1 のときに
作動し、T2 (T2 <T1 )のときに作動停止するよう
に設定する段階と、第2の吸排温風扇を、第2の室の温
度がT3 (T2<T3 <T1 )のときに作動停止するよ
うに設定する段階とを備え、2つの吸排温風扇は、一方
が作動したときは他方も作動し、一方が作動停止したと
きは他方も作動停止するように構成されていることを特
徴とする方法が提供される。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して、本発明の
実施の形態について詳細に説明する。図1において全体
として参照符号10で示した本発明の暖房リサイクル装
置は、居間などの暖房設備のある室11の天井12に取
付けられた第1の吸排温風扇13と、第1の吸排温風扇
13に隣接して取付けられ、室11内の温度を検出する
ための第1のセンサ14とを有している。第1の吸排温
風扇13は、エルボ15を介して、天井裏16に設置さ
れているダクト17の一端に接続されている。
実施の形態について詳細に説明する。図1において全体
として参照符号10で示した本発明の暖房リサイクル装
置は、居間などの暖房設備のある室11の天井12に取
付けられた第1の吸排温風扇13と、第1の吸排温風扇
13に隣接して取付けられ、室11内の温度を検出する
ための第1のセンサ14とを有している。第1の吸排温
風扇13は、エルボ15を介して、天井裏16に設置さ
れているダクト17の一端に接続されている。
【0007】一方、トイレ化粧室などの暖房設備のない
室18の天井19には、第2の吸排温風扇20が取付け
られており、第2の吸排温風扇20に隣接して、室18
内の温度を検出するための第2のセンサ21が設けられ
ている。第2の吸排温風扇20は、エルボ22を介し
て、ダクト17の他端に接続されている。なお、天井裏
16に断熱材が設置されていない場合には、ダクト17
を保温材23で被覆するのが好ましい。
室18の天井19には、第2の吸排温風扇20が取付け
られており、第2の吸排温風扇20に隣接して、室18
内の温度を検出するための第2のセンサ21が設けられ
ている。第2の吸排温風扇20は、エルボ22を介し
て、ダクト17の他端に接続されている。なお、天井裏
16に断熱材が設置されていない場合には、ダクト17
を保温材23で被覆するのが好ましい。
【0008】第1の吸排温風扇13は、第1のセンサ1
4によって検出された室11内の温度がT1 のときに作
動し、室11内の温度がT2 (T2 <T1 )のときに作
動停止するように設定されている。また、第2の吸排温
風扇20は、第2のセンサ21によって検出された室1
8内の温度がT3 (T2 <T3 <T1 )のときに作動停
止するように設定されている。さらに、第1の吸排温風
扇13と第2の吸排温風扇20とは、一方が作動したと
きは他方も作動し、一方が作動停止したときは他方も作
動停止するように構成されている。
4によって検出された室11内の温度がT1 のときに作
動し、室11内の温度がT2 (T2 <T1 )のときに作
動停止するように設定されている。また、第2の吸排温
風扇20は、第2のセンサ21によって検出された室1
8内の温度がT3 (T2 <T3 <T1 )のときに作動停
止するように設定されている。さらに、第1の吸排温風
扇13と第2の吸排温風扇20とは、一方が作動したと
きは他方も作動し、一方が作動停止したときは他方も作
動停止するように構成されている。
【0009】第1および第2の吸排温風扇13、20は
好ましくは、回転が強すぎて冷風を生じさせないように
低出力のものとし、かつ、静粛性を保持するため静音タ
イプのものを使用する。また、第1の吸排温風扇13に
は、冬期以外の不使用時に塵が入らないように閉鎖する
フード24を設けるのが好ましい。
好ましくは、回転が強すぎて冷風を生じさせないように
低出力のものとし、かつ、静粛性を保持するため静音タ
イプのものを使用する。また、第1の吸排温風扇13に
は、冬期以外の不使用時に塵が入らないように閉鎖する
フード24を設けるのが好ましい。
【0010】次に、本発明の暖房リサイクル方法につい
て説明する。まず、暖房設備のある室11の天井12に
第1の吸排温風扇13を取付ける。第1の吸排温風扇1
3は、室11内の温度がT1 のときに作動し、室11内
の温度がT2 (T2 <T1 )のときに作動停止するよう
に設定されたものである。第1の吸排温風扇13に隣接
して、室11内の温度を検出するための第1のセンサ1
4を取付ける。一方、暖房設備のない室18の天井19
に第2の吸排温風扇20を取付ける。第2の吸排温風扇
20は、室18内の温度がT3 (T2 <T3 <T1 )の
ときに作動停止するように設定されたものである。
て説明する。まず、暖房設備のある室11の天井12に
第1の吸排温風扇13を取付ける。第1の吸排温風扇1
3は、室11内の温度がT1 のときに作動し、室11内
の温度がT2 (T2 <T1 )のときに作動停止するよう
に設定されたものである。第1の吸排温風扇13に隣接
して、室11内の温度を検出するための第1のセンサ1
4を取付ける。一方、暖房設備のない室18の天井19
に第2の吸排温風扇20を取付ける。第2の吸排温風扇
20は、室18内の温度がT3 (T2 <T3 <T1 )の
ときに作動停止するように設定されたものである。
【0011】なお、第1の吸排温風扇13と第2の吸排
温風扇20とは、一方が作動したときは他方も作動し、
一方が作動停止したときは他方も作動停止するように構
成されたものである。第2の吸排温風扇20に隣接し
て、室18内の温度を検出するための第2のセンサ21
を取付ける。次いで、第1の吸排温風扇13を、ダクト
17およびエルボ15、22を介して連通するように第
2の吸排温風扇20と接続することによって装置が完成
する。
温風扇20とは、一方が作動したときは他方も作動し、
一方が作動停止したときは他方も作動停止するように構
成されたものである。第2の吸排温風扇20に隣接し
て、室18内の温度を検出するための第2のセンサ21
を取付ける。次いで、第1の吸排温風扇13を、ダクト
17およびエルボ15、22を介して連通するように第
2の吸排温風扇20と接続することによって装置が完成
する。
【0012】以上のように構成された本発明の暖房リサ
イクル装置10および暖房リサイクル方法によって形成
された装置の使用法は、以下のとおりである。まず、第
1の吸排温風扇13の作動温度T1 (例えば、20°
C)と作動停止温度T2 (例えば、17°C)および第
2の吸排温風扇20の作動停止温度T3 (例えば、18
°C)を設定する。しかる後、室11を暖房して室温が
T1 (20°C)になると、第1および第2の吸排温風
扇13、20が作動し、室11の暖気がダクト17を介
して室18に流入する。そして、暖気が室18に流入す
るため、室11内の温度は徐々に下がり、一方、室18
内の温度は徐々に上がる。室11内の温度がT2 (例え
ば、17°C)になると、第1および第2の吸排温風扇
13、20が作動停止され、室11内の温度は再び上が
り始める。
イクル装置10および暖房リサイクル方法によって形成
された装置の使用法は、以下のとおりである。まず、第
1の吸排温風扇13の作動温度T1 (例えば、20°
C)と作動停止温度T2 (例えば、17°C)および第
2の吸排温風扇20の作動停止温度T3 (例えば、18
°C)を設定する。しかる後、室11を暖房して室温が
T1 (20°C)になると、第1および第2の吸排温風
扇13、20が作動し、室11の暖気がダクト17を介
して室18に流入する。そして、暖気が室18に流入す
るため、室11内の温度は徐々に下がり、一方、室18
内の温度は徐々に上がる。室11内の温度がT2 (例え
ば、17°C)になると、第1および第2の吸排温風扇
13、20が作動停止され、室11内の温度は再び上が
り始める。
【0013】なお、室11の暖房設備が強力である等の
理由により、室18が十分に暖かくなったにもかかわら
ず室11内の温度がなかなかT2 まで下がらない場合で
あっても、室18がT3 (例えば、18°C)になった
場合には、第1および第2の吸排温風扇13、20が作
動停止されるので、装置10を効率的に運用することが
できる。
理由により、室18が十分に暖かくなったにもかかわら
ず室11内の温度がなかなかT2 まで下がらない場合で
あっても、室18がT3 (例えば、18°C)になった
場合には、第1および第2の吸排温風扇13、20が作
動停止されるので、装置10を効率的に運用することが
できる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、暖房設備のある室の室
温を一定に維持しつつその室の暖気を利用して暖房設備
のない室の暖房を行うため、安価な設備費と維持費で暖
房設備のない室の暖房を行うことが可能になった。
温を一定に維持しつつその室の暖気を利用して暖房設備
のない室の暖房を行うため、安価な設備費と維持費で暖
房設備のない室の暖房を行うことが可能になった。
【図1】本発明の暖房リサイクル装置を示した概略図で
ある。
ある。
10 暖房リサイクル装置 11 暖房設備のある室 13、20 吸排温風扇 14、21 センサ 17 ダクト 18 暖房設備のない室
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年6月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】前記第1および第2の吸排温風扇は好まし
くは、低出力かつ静音タイプのものである。
くは、低出力かつ静音タイプのものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 暖房設備のない室の暖房を行うための暖
房リサイクル装置であって、暖房設備のある第1の室に
設けられた第1の吸排温風扇と、前記第1の室に設けら
れ、第1の室の温度を検出するためのセンサと、暖房設
備のない第2の室に設けられた第2の吸排温風扇と、第
2の室に設けられ、第2の室の温度を検出するためのセ
ンサと、第1の吸排温風扇と第2の吸排温風扇とを連通
するように接続する管路とを備え、第1の吸排温風扇
は、第1の室が温度T1 のときに作動し、T2 (T2 <
T1 )のときに作動停止するように設定されており、第
2の吸排温風扇は、第2の室の温度がT3 (T2 <T3
<T1 )のときに作動停止するように設定されており、
第1の吸排温風扇と第2の吸排温風扇とは、一方が作動
したときは他方も作動し、一方が作動停止したときは他
方も作動停止するように構成されていることを特徴とす
る装置。 - 【請求項2】 前記第1および第2の吸排温風扇は、低
出力かつ静音タイプのものであることを特徴とする請求
項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記管路は、保温材で被覆されているこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の装置。 - 【請求項4】 暖房設備のない室の暖房を行うための暖
房リサイクル方法であって、暖房設備のある第1の室に
第1の吸排温風扇を取付ける段階と、前記第1の室に第
1の室の温度を検出するためのセンサを取付ける段階
と、暖房設備のない第2の室に第2の吸排温風扇を取付
ける段階と、前記第2の室の温度を検出するためのセン
サを取付ける段階と、第1の吸排温風扇と第2の吸排温
風扇とを連通するように管路によって接続する段階と、
第1の吸排温風扇を、第1の室が温度T1 のときに作動
し、T2 (T2 <T1 )のときに作動停止するように設
定する段階と、第2の吸排温風扇を、第2の室の温度が
T3 (T2 <T3 <T1 )のときに作動停止するように
設定する段階とを備え、前記2つの吸排温風扇は、一方
が作動したときは他方も作動し、一方が作動停止したと
きは他方も作動停止するように構成されていることを特
徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10856696A JPH09273765A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 暖房リサイクル装置および暖房リサイクル方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10856696A JPH09273765A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 暖房リサイクル装置および暖房リサイクル方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09273765A true JPH09273765A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=14488081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10856696A Pending JPH09273765A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 暖房リサイクル装置および暖房リサイクル方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09273765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017187230A (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | トヨタホーム株式会社 | 空調設備 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506141B1 (ja) * | 1970-08-15 | 1975-03-11 | ||
| JPS56162330A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Ikujiro Kato | House utilizing solar heat |
| JPS5969632A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-04-19 | Takenaka Komuten Co Ltd | 太陽熱利用暖房方法および装置 |
-
1996
- 1996-04-04 JP JP10856696A patent/JPH09273765A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506141B1 (ja) * | 1970-08-15 | 1975-03-11 | ||
| JPS56162330A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Ikujiro Kato | House utilizing solar heat |
| JPS5969632A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-04-19 | Takenaka Komuten Co Ltd | 太陽熱利用暖房方法および装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017187230A (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | トヨタホーム株式会社 | 空調設備 |
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