JPH09273852A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫Info
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
る。 【解決手段】 冷蔵室2と冷却室9の間を仕切る仕切板
63の上端部分には、天井面2aに向けて冷気を吹き出
す吹出ダクト71が取り付けられている。吹出ダクト7
1の手前側の位置には冷気案内部材81が取り付けられ
ている。冷気案内部材81は、天井面2aから所定寸法
垂下し、吹出口75から反対側の側面に向けて全幅にわ
たって延出して設けられ、前面は奥下がりの傾斜部84
となっている。食材xは、冷気案内部材81が邪魔をす
ることで、その下方位置にまでしか詰め込むことができ
ず、冷気案内部材81の後面側には冷気の流通空間が確
保される。吹出ダクト71の吹出口75から吹き出され
た冷気は、上記の流通空間を通って天井面2aの全幅に
行き渡り、食材xの間を通ったのち冷却室9側に吸引さ
れ、良好に循環供給される。
Description
特に冷気の供給部分の構造に改良を加えたものに関す
る。
を貯蔵室内に良好に行き渡らせるべく冷気案内部材を設
けた冷蔵庫として、特公平4−81714号公報に記載
されたものが知られている。これを図14によって説明
すると、冷蔵室101とその側方に設けられた冷却室と
の間を仕切る仕切壁102には、その上端部に冷気の吹
出ダクト103が、下端部に吸込ダクト104がそれぞ
れ設けられる一方、冷蔵室101の天井面から奥面の上
部に沿って配設される断面L字形のダクト状の冷気案内
部材105が備えられ、その水平部分の左側面に設けら
れた導入口106を吹出ダクト103に対応させて取り
付けられている。そして、吸込ダクト104から冷却室
内に庫内空気が吸引されて、冷却器により熱交換された
のちの冷気が吹出ダクト103から吹き出されると、そ
の冷気は冷気案内部材105内に吹き込まれて、水平部
の前面の吹出口107、垂直部の下面の吹出口108、
さらには水平部から垂直部にわたる側面の吹出口109
より吹き出されて冷蔵室101内に供給されるようにな
っている。すなわち冷蔵室101内に満杯に食材が詰め
込まれた場合にも、冷気案内部材105により冷気の流
通空間を確保して、冷蔵室101内に冷気を確実に行き
渡らせようとするものである。
のには、以下のような問題があった。まず冷気案内部材
105が大型で構造も複雑であるため、製造コストが高
く付き取付作業も面倒であった。また、冷気案内部材1
05の水平部の前面板105aが垂直に切り立った構造
であるため、例えば食材を取り出すべく手探りをした場
合に、上記の前面板105aに手をぶつけることが往々
にしてあった。さらに、上記の前面板105aに開口さ
れた吹出口107から積極的に冷気を吹き出す構造であ
るため、扉を開けた場合に冷気が外部に漏れやすかっ
た。本発明に係る冷却貯蔵庫は、上記のような問題点を
解決すべく完成されたものである。
される貯蔵室の側壁に天井面に沿うように冷気を吹き出
す吹出口が設けられた冷却貯蔵庫において、貯蔵室の天
井面における吹出口の手前側の位置には、所定寸法垂下
した冷気案内板が貯蔵室の間口方向に沿って設けられ、
かつその冷気案内板は、下端に向かうにしたがって次第
に奥方に突出した傾斜姿勢を取っている構成としたとこ
ろに特徴を有する。
場合に、冷気案内板が邪魔をすることでその後面側には
貯蔵物は詰め込めない。そのため冷気案内板の後面側に
は冷気の流通空間が確保され、吹出口から吹き出された
冷気は、その流通空間を通って貯蔵室内に行き渡らせる
ことができる。しかも冷気案内板は、貯蔵物の進入を阻
止すべく天井面から所定寸法垂下した構造であれば足り
るので、簡単な構造でもって安価に製造することができ
る。また、冷気案内板は奥下がりの傾斜姿勢を取ってい
るので、手探りで貯蔵物を探してぶつけた場合にも衝撃
は小さくて済む。さらに、冷気案内板自体には吹出口が
開口されていないため、扉を開けた場合の冷気漏れを極
力抑えることができる。
ないし図12に基づいて説明する。図1ないし図3にお
いて、符号1は冷蔵庫の本体であって、前面に開口部5
を設けた横長の箱形に形成され、その内部に食材xを貯
蔵する冷蔵室2が構成されている(図6参照)。前面の
開口部5には観音開き式の扉3が備えられており、底面
の四隅に設けられた脚4によって支持されている。
ニット6が取り出し可能に収納されるようになってい
る。詳細には、本体1における左側部の上部側には、外
方に張り出すようにして、かつ本体1の前面から所定寸
法奥方に引っ込むようにして直方体状の膨出部8が形成
され、その内部が冷却室9となっている。この膨出部8
を含む本体1を構成する壁面の内部には、図5に示すよ
うに断熱材7が充填されており、外部に対する断熱性が
確保されている。冷却室9の前面壁には出入口10が形
成されているとともに、冷却室9の下面側には収納スペ
ース11が構成されており、この収納スペース11と冷
却室9とによって、圧縮機20、凝縮器23、冷却器
(蒸発器)27等からなる冷却ユニット6が引き出し自
在に収納されるようになっている。
の下縁には浅皿状をなす受け板13の一側縁が固定され
ている。また、膨出部8の側面の下縁における前後両端
部からは、一対の支持フレーム14が垂下して取り付け
られ、各支持フレーム14の下端に受け板13のもう一
方の側縁が固定され、これにより受け板13の支持がな
されている。この受け板13上には、冷却ユニット6の
基板15が載置可能とされている。この基板15は左右
両側縁が折曲げられた伏コ字形に形成されており、上記
の受け板13上に前方から押し込まれ、基板15の前縁
(図3の右側)に設けられた突当板17が、受け板13
の前縁の中央部に立ち上がって形成されたねじ受け片1
8に突き当たることで押し込みが停止され、突当板17
とねじ受け片18とがねじ止めにより固定されるように
なっている。
められる部分と、冷却室9内に収められる部分とに分か
れ、これらが上記の基板15上において上下に積み上げ
状に配置されている。収納スペース11に収められる部
分として、奥側に圧縮機20、その手前側にモータ22
で駆動される凝縮器ファン21、最も手前側に凝縮器2
3がそれぞれ配置されている。また凝縮器23の上面に
は、上記した冷却室9の出入口10を閉塞するための冷
却室蓋25がL型ブラケット26を介して固定されてい
る。冷却室蓋25の裏面側には、冷却室9に対して出し
入れ可能な冷却器27がブラケット28を介して取り付
けられている。この冷却器27はケーシング27a内に
収容されて設けられ、図5および図7に示すように、ケ
ーシング27aの底面と、冷蔵室2側の面における上部
が開放されていて、それぞれ空気の取入口29と、空気
の吹出口30とされており、その空気の吹出口30の前
面には庫内ファン31が取り付けられている。
縮器23の入り口とが配管33で接続され、凝縮器23
の出口と冷却器27の入り口とが配管34で接続され、
また冷却器27の出口と圧縮機20の入り口とが配管3
5で接続され、これにより冷却サイクルが構成されてい
る。上記の配管のうち、冷却器27に出し入れされる配
管34,35は途中で一緒になって断熱材チューブで被
包され、上記の冷却室蓋25の左側の端縁部分からその
側方に引き出されている。両配管34,35の冷却室蓋
25から引き出される部分は、半円形をなす押さえ具3
7で固定される一方、冷却室9の出入口10の側縁に
は、上記の押さえ具37が嵌合される凹部38が形成さ
れている。
縁には、上記の凹部38を含めて断熱パッキン39が貼
着されている。また前面壁の上下両縁からは一対の取付
ボルト41が突設される一方、冷却室蓋25には取付ボ
ルト41の挿通孔42が設けられている。冷却室蓋25
の前面側には、電装箱43が取り付けられている。そし
て冷却ユニット6は、既述のように基板15が受け板1
3の上に押し込まれるとともに、冷却器27が出入口1
0を通して冷却室9内に挿入される。押し込みの途中
で、取付ボルト41が冷却室蓋25の挿通孔42に挿通
され、所定位置まで押し込まれると、配管の押さえ具3
7が凹部38に嵌まりつつ、冷却室蓋25が断熱パッキ
ン39を介して冷却室9の前面壁に当接し、冷却室蓋2
5を貫通した取付ボルト41の突出端に図示しないナッ
トを螺合して締め付けると、冷却室蓋25が冷却室9の
出入口10を気密に閉鎖する。また、基板15は既述し
た要領で受け板13に固定され、これにより冷却器27
が冷却室9内に収容され、一方圧縮機20、凝縮器ファ
ン21および凝縮器23が収納スペース11に収納され
ることとなる。
本体1の上面には天板49が張られている。また支持フ
レーム14の外側において、冷却室9ならびに収納スペ
ース11の側方を覆うようにしてサイドパネル50が張
られるとともに、後面側にリヤパネル51が張られてい
る。さらに、冷却室9ならびに収納スペース11の前面
側には、フロントパネル52がヒンジ53を介して揺動
開閉可能に装着されている。フロントパネル52の下部
側には、複数の外気の吸気口55が全面にわたって開口
されているとともに、上部側における冷却室9の側壁と
サイドパネル50の間の空間と対応する部分には、排気
口56が形成されている。また、サイドパネル50、リ
ヤパネル51にも排気口56が形成されている。したが
って冷却運転中には、凝縮器ファン21の駆動によっ
て、図4の矢線に示すように、外気がフロントパネル5
2の吸気口55から収納スペース11内に吸引され、凝
縮器23を冷却して熱交換された暖排気が上記した各排
気口56から外部に排気されるようになっている。
ないし図8に示すように、冷蔵室2と冷却室9との間に
は、仕切板63が張られている。この仕切板63は、収
納スペース11との間を仕切る本体1の側壁1aから立
ち上がるようにして張られており、その天井側の中央部
には、後記する冷気の吹出ダクト71を装置するための
切欠部64が形成されているとともに、略中央部には長
方形をなす窓孔65が開口されている。この窓孔65
は、収納された冷却器27の取入口29と対応する高さ
に設けられている。
7が取り付けられている。このカバー67は、上縁およ
び左右両側縁に側板67aが張られ、下縁側が開放され
ており、各側板67aに設けられたフランジ67bをね
じ止めすることにより、上記した窓孔65からその下部
の領域にわたって覆うように取り付けられている。カバ
ー67の表面には、複数の長孔状の吸気口68が上下2
列に並んで全幅にわたって開口されているとともに、左
右の側板67aにも複数個ずつの吸気口68が開口され
ている。また、カバー67の表面には図示4個の突起6
9が形成されていて、食材xが棚網70等に載せられて
冷蔵室2内に収納され、図7に示すようにカバー67側
に接近した場合に、突起69と当たることでカバー67
の前面との間に隙間が確保されるようになっている。
ように、前端側(冷蔵室2側)に向けて上り勾配となっ
た案内板72の前端側の側縁に、一対の側板73が立ち
上がって固着されるとともに、両側板73の前端縁から
少し引っ込んだ位置に、2枚の補強板74が上下に間隔
を開けて差し渡されて固着され、ルーバ状の吹出口75
が形成された形状となっている。そして、この吹出ダク
ト71は、仕切板63の天井面側に設けられた切欠部6
4内に、吹出口75を冷蔵室2側に向けた姿勢で嵌めら
れ、両側板73の上縁に形成されたフランジ76を天井
面にねじ止めすることで固定されている。
31が駆動されることによって、冷蔵室2内の空気は、
図7の矢線に示すように、カバー67の吸気口68から
仕切板63の窓孔65を通って冷却器27の下面側の取
入口29から吸引され、冷気に変換されたのち、庫内フ
ァン31から吹出ダクト71内に吹き出され、吹出口7
5から冷蔵室2の天井面側に向けて吹き出されるように
なっている。なお、冷却器27に備えられたヒータ58
に通電して除霜運転を行うと、冷却器27並びに吹出ダ
クト71から除霜排水が底面に滴下し、そこに設けられ
た排水口78からパイプ79を通り、さらに側壁1a内
の排水管80を通って本体1の底面から外部に排水され
るようになっている。
から吹き出された冷気を冷蔵室2内に良好に行き渡らせ
るための冷気案内部材81が設けられている。この冷気
案内部材81は、プレス成形等によって図10,11に
示すような形状に形成されており、図5に示すように、
吹出ダクト71の吹出口75から冷蔵室2の反対側の側
面に達する全長を有している。断面形状については、奥
側(図11の右側)に水平な取付部82が形成され、そ
の前端側に下方に直角曲げされた垂直部83が形成さ
れ、その垂直部83の下端が、取付部82の位置まで斜
め前方に折り曲げられて傾斜部84が形成され、その先
端が奥側に向けて折り返された形状となっている。
けた位置ごとにリベット86(図12参照)の打ち込み
用の取付孔87が開口されている。垂直部83の縦寸法
は、図12に示すように、吹出ダクト71の吹出口75
の縦寸法のほぼ半分となっている。また、傾斜部84の
前端と垂直部83の間の奥行き寸法は、吹出口75の横
寸法のほぼ1/4となっている。そして上記した冷気案
内部材81は、図12に示すように、吹出ダクト71の
吹出口75内における前端側の上方角部の位置におい
て、天井面2aに沿って取り付けられる。より詳細に
は、冷気案内部材81の一端が吹出口75内に少し嵌入
された状態で、取付部82ならびに折返部85が天井面
2aに当てられ、取付部82の各取付孔87を設けた位
置においてリベット86を打ち込むことで天井面2aに
固定されている。
aにおいて、吹出口75内の前端側の上方角部から冷蔵
室2の間口方向に沿って延びて、反対側の側面に達する
ようにして設けられ、奥下がりとなった傾斜部84が前
方を向いた状態となる。また、図8に示すように、冷気
案内部材81の下方突出端は、冷蔵室2の前面に形成さ
れた食材xの出し入れ用の開口部5における上側の口縁
5aよりも、上方に引っ込んでいる。
続いてその作用を説明する。例えば図5に示すように、
冷蔵室2内に食材xを満杯に収納しようとする場合、最
上段に収納される食材xは、冷気案内部材81が邪魔を
することで、図12に示すように、冷気案内部材81よ
りも下方の高さ位置にまでしか詰め込むことができな
い。そのため冷気案内部材81の後面側には、食材xの
上面と天井面2aとの間に冷気の流通空間89が確保さ
れる。したがって吹出ダクト71の吹出口75から吹き
出された冷気は、図5,6の矢線に示すように、冷気案
内部材81の後面側の流通空間89を通って冷蔵室2の
天井面2aの全幅に行き渡り、食材xの間を通ったの
ち、既述のように冷却室9側に吸引され、すなわち循環
供給される。
冷蔵室2内に満杯に詰め込んだような場合であっても、
冷気を冷蔵室2内に確実に行き渡らせることができ、食
材xを良好に冷却することができる。冷気案内部材81
自体は、金属板をプレス成形することで簡単に形成で
き、安価に製造できる。また、冷気案内部材81には後
面側に突出した取付部82が設けられていて、その取付
部82をリベット86で天井面2aに固着するだけで取
り付けができるから、取付作業も簡単に行うことができ
る。
下がりとなった傾斜部84となっているので、例えば、
冷蔵室2内で手探りで食材xを探してぶつけた場合にも
衝撃は小さくて済む。また冷気案内部材81は、冷蔵室
2の開口部5における上側の口縁5aよりも上方に引っ
込んだ位置に設けられているで、食材xを開口部5から
入れた場合に、冷気案内部材81にぶつけて変形させて
しまうようなおそれがない。さらに、冷気案内部材81
自体には、前面に開口する吹出口が開口されていないた
め、扉3を開けた場合の冷気漏れを極力抑えることがで
きる。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)冷気案内部材81は、図13に示すように、吹出
ダクト71の吹出口75から反対側の側面の手前側の位
置に向けて、斜め姿勢で配設するようにしてもよい。 (2)また本発明は、冷却ユニットが引き出し式である
ものに限らず、冷却器が冷蔵室の側方に設けられた冷却
室内に固定的に設けられた形式の冷却貯蔵庫にも、同様
に適用することができる。
ある。
ある。
ある。
面図である。
である。
る。
ダクト 75…吹出口 81…冷気案内部材 84…傾斜部 89…流通空間
x…食材
Claims (1)
- 【請求項1】 貯蔵物が収納される貯蔵室の側壁に天井
面に沿うように冷気を吹き出す吹出口が設けられた冷却
貯蔵庫において、貯蔵室の天井面における吹出口の手前
側の位置には、所定寸法垂下した冷気案内板が貯蔵室の
間口方向に沿って設けられ、かつその冷気案内板は、下
端に向かうにしたがって次第に奥方に突出した傾斜姿勢
を取っていることを特徴とする冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8284096A JP3714720B2 (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8284096A JP3714720B2 (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09273852A true JPH09273852A (ja) | 1997-10-21 |
| JP3714720B2 JP3714720B2 (ja) | 2005-11-09 |
Family
ID=13785600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8284096A Expired - Fee Related JP3714720B2 (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3714720B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013100957A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
| JP2023096670A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷却装置、冷却システム |
-
1996
- 1996-04-04 JP JP8284096A patent/JP3714720B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013100957A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
| JP2023096670A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷却装置、冷却システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3714720B2 (ja) | 2005-11-09 |
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