JPH09274122A - 光ケーブルクロージャ - Google Patents
光ケーブルクロージャInfo
- Publication number
- JPH09274122A JPH09274122A JP8104756A JP10475696A JPH09274122A JP H09274122 A JPH09274122 A JP H09274122A JP 8104756 A JP8104756 A JP 8104756A JP 10475696 A JP10475696 A JP 10475696A JP H09274122 A JPH09274122 A JP H09274122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- spacer
- sleeve
- face
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 集合ケーブルから引き落しするドロップケー
ブルの接続部をスリーブで包囲保護するのに工具レスで
簡便に組み付けられ作業性を向上させさ、安全で高信頼
性のあるものとする。 【解決手段】 集合ケーブルAの接続部を包囲できる展
開自在のスリーブ1と、ケーブルA及び該ケーブルが吊
されている支持線Bの導体が出入するスリーブ1と導体
との間を封止する端面スペーサ2とを備えた光ケーブル
クロージャであって、スリーブ1は端面スペーサ2に対
してワンタッチで取付けることができる係止用凹凸部
3,4と、端面スペーサ2への嵌合ストッパ5とを有
し、該端面スペーサ2は、集合ケーブルA及び支持線B
の挿通孔6,7のある端面スペーサ2と、集合ケーブル
A、支持線B及び複数のドロップケーブルCの挿通孔
6,7,8のある引き落とし側の端面スペーサ21 とか
らなる。
ブルの接続部をスリーブで包囲保護するのに工具レスで
簡便に組み付けられ作業性を向上させさ、安全で高信頼
性のあるものとする。 【解決手段】 集合ケーブルAの接続部を包囲できる展
開自在のスリーブ1と、ケーブルA及び該ケーブルが吊
されている支持線Bの導体が出入するスリーブ1と導体
との間を封止する端面スペーサ2とを備えた光ケーブル
クロージャであって、スリーブ1は端面スペーサ2に対
してワンタッチで取付けることができる係止用凹凸部
3,4と、端面スペーサ2への嵌合ストッパ5とを有
し、該端面スペーサ2は、集合ケーブルA及び支持線B
の挿通孔6,7のある端面スペーサ2と、集合ケーブル
A、支持線B及び複数のドロップケーブルCの挿通孔
6,7,8のある引き落とし側の端面スペーサ21 とか
らなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ケーブルクロー
ジャ、詳しくは集合ケーブルに設けられる架空ケーブル
から分岐したドロップケーブルの接続部を包囲するケー
ス、より詳しくは容易にアクセスできる電気通信分野に
用いられる接続部ケースに関するものである。
ジャ、詳しくは集合ケーブルに設けられる架空ケーブル
から分岐したドロップケーブルの接続部を包囲するケー
ス、より詳しくは容易にアクセスできる電気通信分野に
用いられる接続部ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ケーブル接続用クロージャは、
接続部を環境的に保護するためにケーブルの周囲に用い
られ、ケーブルを貫通して取付けられた端面板と、前記
接続部をかぶせて収容する縦割りの筒状のスリーブとか
らなり、両端面板間にスリーブを装架して、該スリーブ
の突き合わせ部分を取付けネジなどの固定手段で連結し
て一体化し、ケーブル接続部を気密・水密に保護する構
造のものが多用されている。
接続部を環境的に保護するためにケーブルの周囲に用い
られ、ケーブルを貫通して取付けられた端面板と、前記
接続部をかぶせて収容する縦割りの筒状のスリーブとか
らなり、両端面板間にスリーブを装架して、該スリーブ
の突き合わせ部分を取付けネジなどの固定手段で連結し
て一体化し、ケーブル接続部を気密・水密に保護する構
造のものが多用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のケーブルの接続
部を保護する収容体では、ケーブルの分岐、引込、接続
などを行う場合に集合ケーブルのなかの一本のケーブル
が外被を切除して引き出され個々の電加入者への引き落
しケーブル即ちドロップケーブルとして接続され、該接
続部に包囲され、安全なシールが必要とされる。ところ
がスリーブを取付けネジなどの固定手段で一体化するタ
イプでは作業工具が必要で作業が煩雑であり、締め付け
ネジ部材が経時的な緩みを生じやすく外れたりシール性
が低下するおそれが伴うなど問題があり、再締め付けを
定期的に行う必要ができたり、ケーブル末端部での厖大
な数の点検工数が増えて管理上問題があった。本発明
は、これら従来の欠点を排除しようとするもので、ネジ
止めなどの固定手段をなくし工具レスで簡便に作業でき
部品点数も減少して著しく容易にアクセスできる接続部
ケースとし、その構成並びに工数の低コスト化を図るこ
とを目的としたものである。
部を保護する収容体では、ケーブルの分岐、引込、接続
などを行う場合に集合ケーブルのなかの一本のケーブル
が外被を切除して引き出され個々の電加入者への引き落
しケーブル即ちドロップケーブルとして接続され、該接
続部に包囲され、安全なシールが必要とされる。ところ
がスリーブを取付けネジなどの固定手段で一体化するタ
イプでは作業工具が必要で作業が煩雑であり、締め付け
ネジ部材が経時的な緩みを生じやすく外れたりシール性
が低下するおそれが伴うなど問題があり、再締め付けを
定期的に行う必要ができたり、ケーブル末端部での厖大
な数の点検工数が増えて管理上問題があった。本発明
は、これら従来の欠点を排除しようとするもので、ネジ
止めなどの固定手段をなくし工具レスで簡便に作業でき
部品点数も減少して著しく容易にアクセスできる接続部
ケースとし、その構成並びに工数の低コスト化を図るこ
とを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、集合ケーブル
の接続部を包囲できる展開自在のスリーブと、ケーブル
及び該ケーブルが吊されている支持線の導体が出入する
スリーブと導体との間を封止する端面スペーサとを備え
た光ケーブルクロージャであって、スリーブは端面スペ
ーサに対してワンタッチで取付けることができる係止用
凹凸部と、端面スペーサへの嵌合ストッパとを有し、該
端面スペーサの引き落し側の端面スペーサは、集合ケー
ブル、支持線及び複数のドロップケーブルの挿通孔のあ
る端面スペーサからなり、各挿通孔から外周側に達する
スリットと、前記ドロップケーブル挿通孔内に形成した
バージン性仕切壁とを有し、挿通される支持線を含む集
合ケーブル及びドロップケーブルを封止する構成とした
ものである。
の接続部を包囲できる展開自在のスリーブと、ケーブル
及び該ケーブルが吊されている支持線の導体が出入する
スリーブと導体との間を封止する端面スペーサとを備え
た光ケーブルクロージャであって、スリーブは端面スペ
ーサに対してワンタッチで取付けることができる係止用
凹凸部と、端面スペーサへの嵌合ストッパとを有し、該
端面スペーサの引き落し側の端面スペーサは、集合ケー
ブル、支持線及び複数のドロップケーブルの挿通孔のあ
る端面スペーサからなり、各挿通孔から外周側に達する
スリットと、前記ドロップケーブル挿通孔内に形成した
バージン性仕切壁とを有し、挿通される支持線を含む集
合ケーブル及びドロップケーブルを封止する構成とした
ものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態では、電話加入
者への引込線として集合ケーブルからドロップケーブル
を引き落しする場合に、支持線から吊されている集合ケ
ーブルに一対の端面スペーサをスリットの拡開でスリッ
トから挿入して嵌装配備し、各端面スペーサ間の集合ケ
ーブル外被を切除して一本または二本以上のケーブルを
引き出し切断してドロップケーブルとし、該ドロップケ
ーブルをコネクタを介して引込線と接続し、ドロップケ
ーブル挿通孔にスリットからバージン性仕切壁に切目を
入れるか或いは切除してドロップケーブルを差込み挿通
して端面スペーサ外に導出したのち、スリーブを端面ス
ペーサ外周に被せて接続部を包囲し係止用凹凸部を係合
し、ワンタッチで一体連結して封止状態で取付けること
ができ、架空集合ケーブルからの引き落としが簡便にで
きる。
者への引込線として集合ケーブルからドロップケーブル
を引き落しする場合に、支持線から吊されている集合ケ
ーブルに一対の端面スペーサをスリットの拡開でスリッ
トから挿入して嵌装配備し、各端面スペーサ間の集合ケ
ーブル外被を切除して一本または二本以上のケーブルを
引き出し切断してドロップケーブルとし、該ドロップケ
ーブルをコネクタを介して引込線と接続し、ドロップケ
ーブル挿通孔にスリットからバージン性仕切壁に切目を
入れるか或いは切除してドロップケーブルを差込み挿通
して端面スペーサ外に導出したのち、スリーブを端面ス
ペーサ外周に被せて接続部を包囲し係止用凹凸部を係合
し、ワンタッチで一体連結して封止状態で取付けること
ができ、架空集合ケーブルからの引き落としが簡便にで
きる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図4の例で説明す
ると、集合ケーブルAの接続部を包囲できる展開自在の
スリーブ1と、ケーブルA及び該ケーブルが吊されてい
る支持線Bの導体が出入するスリーブ1と導体との間を
封止する端面スペーサ2とを備えた光ケーブルクロージ
ャであって、スリーブ1は端面スペーサ2に対してワン
タッチで取付けることができる係止用凹凸部3,4と、
端面スペーサ2への嵌合ストッパ5とを有し、該端面ス
ペーサ2は、集合ケーブルA及び支持線Bの挿通孔6,
7のある端面スペーサ2と、集合ケーブルA、支持線B
及び複数のドロップケーブルCの挿通孔6,7,8のあ
る引き落とし側の端面スペーサ21 とからなり、各挿通
孔7,8から外周側に達するスリット9,10と、前記
ドロップケーブル挿通孔8内に形成したバージン性仕切
壁81 とを有し、挿通される支持線Bを含む集合ケーブ
ルA及びドロップケーブルCを封止する構成とした光ケ
ーブルクロージャとしてある。
ると、集合ケーブルAの接続部を包囲できる展開自在の
スリーブ1と、ケーブルA及び該ケーブルが吊されてい
る支持線Bの導体が出入するスリーブ1と導体との間を
封止する端面スペーサ2とを備えた光ケーブルクロージ
ャであって、スリーブ1は端面スペーサ2に対してワン
タッチで取付けることができる係止用凹凸部3,4と、
端面スペーサ2への嵌合ストッパ5とを有し、該端面ス
ペーサ2は、集合ケーブルA及び支持線Bの挿通孔6,
7のある端面スペーサ2と、集合ケーブルA、支持線B
及び複数のドロップケーブルCの挿通孔6,7,8のあ
る引き落とし側の端面スペーサ21 とからなり、各挿通
孔7,8から外周側に達するスリット9,10と、前記
ドロップケーブル挿通孔8内に形成したバージン性仕切
壁81 とを有し、挿通される支持線Bを含む集合ケーブ
ルA及びドロップケーブルCを封止する構成とした光ケ
ーブルクロージャとしてある。
【0007】前記スリーブ1としては、ケーブル心線方
向に延びる円筒状体であって長手方向に連らなるヒンジ
部11を中心として開閉自在に展開され突き合せ分離側
縁に係止用凹凸部3,4の一方即ち凹部3を有するクリ
ップ部材12を備えてある。
向に延びる円筒状体であって長手方向に連らなるヒンジ
部11を中心として開閉自在に展開され突き合せ分離側
縁に係止用凹凸部3,4の一方即ち凹部3を有するクリ
ップ部材12を備えてある。
【0008】また、前記端面スペーサ2,21 はEPO
Mからなる円筒状体であって、筒体外周に前記スリーブ
の嵌合ストッパを嵌合する係止凹溝15を備え集合ケー
ブル挿通孔6と支持線挿通孔7との間にスリット16或
いは連通間隙を設け集合ケーブル挿通孔6の内周面に切
除した外被の切口端が係止される段部13を形成し、さ
らに挿通孔6の一方の開口端縁を曲面14に形成して集
合ケーブルAの挿入並びに係止が容易にできるようにし
てある。
Mからなる円筒状体であって、筒体外周に前記スリーブ
の嵌合ストッパを嵌合する係止凹溝15を備え集合ケー
ブル挿通孔6と支持線挿通孔7との間にスリット16或
いは連通間隙を設け集合ケーブル挿通孔6の内周面に切
除した外被の切口端が係止される段部13を形成し、さ
らに挿通孔6の一方の開口端縁を曲面14に形成して集
合ケーブルAの挿入並びに係止が容易にできるようにし
てある。
【0009】この場合、引き落し側の前記端面スペーサ
21 を片側にした例を示したが、両側から引き落す際に
は両方ともドロップケーブル挿通孔8のある端面スペー
サ21 を用いればよい。
21 を片側にした例を示したが、両側から引き落す際に
は両方ともドロップケーブル挿通孔8のある端面スペー
サ21 を用いればよい。
【0010】図4に示すように、集合ケーブルAに取付
けられた架空クロージャのスリーブ1から引き落された
ドロップワイヤCが建物Dに設置される光ケーブル接続
用収納ケースEに導入されてから引込光ケーブルFを介
して光コンセントGに分岐配索され、ターミネションケ
ーブルで端末機器Hに接続されて用いられる。
けられた架空クロージャのスリーブ1から引き落された
ドロップワイヤCが建物Dに設置される光ケーブル接続
用収納ケースEに導入されてから引込光ケーブルFを介
して光コンセントGに分岐配索され、ターミネションケ
ーブルで端末機器Hに接続されて用いられる。
【0011】なお、前記係止凹凸部長3,4はワンタッ
チで係脱できるように係止穴と該係止穴に嵌合する爪状
の凸部とをスリーブの突き合せ端縁近傍に対応して選ん
で設ければよくクリップ部材12を併用すれば作業操作
性を簡易にすることができる。
チで係脱できるように係止穴と該係止穴に嵌合する爪状
の凸部とをスリーブの突き合せ端縁近傍に対応して選ん
で設ければよくクリップ部材12を併用すれば作業操作
性を簡易にすることができる。
【0012】さらに前記嵌合ストッパ5は、開閉できる
スリーブ1の内周に突設したリブ状の仕切壁を用い、前
記端面スペーサ2,21 を外周から適切に押圧してスリ
ーブ内のシール性が確実に維持できるように配慮されて
いるし、スリーブ1から出て行くドロップケーブルCと
スリーブとの間の空間を充填するエンドピースを備えて
もよい。
スリーブ1の内周に突設したリブ状の仕切壁を用い、前
記端面スペーサ2,21 を外周から適切に押圧してスリ
ーブ内のシール性が確実に維持できるように配慮されて
いるし、スリーブ1から出て行くドロップケーブルCと
スリーブとの間の空間を充填するエンドピースを備えて
もよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は、集合ケーブルの接続部を包囲
できる展開自在のスリーブと、ケーブル及び該ケーブル
が吊されている支持線の導体が出入するスリーブと導体
との間を封止する端面スペーサとを備えた光ケーブルク
ロージャであって、スリーブは端面スペーサに対してワ
ンタッチで取付けることができる係止用凹凸部と、端面
スペーサへの嵌合ストッパとを有し、該端面スペーサの
引き落し側の端面スペーサは、集合ケーブル、支持線及
び複数のドロップケーブルの挿通孔のある端面スペーサ
からなり、各挿通孔から外周側に達するスリットと、前
記ドロップケーブル挿通孔内に形成したバージン性仕切
壁とを有し、挿通される支持線を含む集合ケーブル及び
ドロップケーブルを封止する構成としたことにより、ネ
ジ止めなどの固定手段をなくし工具レスで簡便に作業で
き部品点数も減少して著しく容易にアクセスできる接続
部ケースとし、その構成並びに工数の低コスト化を図る
ことができ、しかもケーブル接続部の配線取扱いを簡便
化し作業性を大巾に向上できる。
できる展開自在のスリーブと、ケーブル及び該ケーブル
が吊されている支持線の導体が出入するスリーブと導体
との間を封止する端面スペーサとを備えた光ケーブルク
ロージャであって、スリーブは端面スペーサに対してワ
ンタッチで取付けることができる係止用凹凸部と、端面
スペーサへの嵌合ストッパとを有し、該端面スペーサの
引き落し側の端面スペーサは、集合ケーブル、支持線及
び複数のドロップケーブルの挿通孔のある端面スペーサ
からなり、各挿通孔から外周側に達するスリットと、前
記ドロップケーブル挿通孔内に形成したバージン性仕切
壁とを有し、挿通される支持線を含む集合ケーブル及び
ドロップケーブルを封止する構成としたことにより、ネ
ジ止めなどの固定手段をなくし工具レスで簡便に作業で
き部品点数も減少して著しく容易にアクセスできる接続
部ケースとし、その構成並びに工数の低コスト化を図る
ことができ、しかもケーブル接続部の配線取扱いを簡便
化し作業性を大巾に向上できる。
【図1】本発明の実施例を示し、(a)は使用状態の斜
視図、(b)は展開分離状態を示す斜視図である。
視図、(b)は展開分離状態を示す斜視図である。
【図2】図1の例のスリーブを示し、(a)はその展開
側面図、(b)は展開平面図、(c)は背面図、(d)
はA−A線における縦断面図である。
側面図、(b)は展開平面図、(c)は背面図、(d)
はA−A線における縦断面図である。
【図3】図1の例の端面スペーサを示し、(a)はその
内面正面図、(b)は縦断面図、(c)は外面正面図、
(d)は一部の拡大正面図、(e)はB−B線における
縦断面図である。
内面正面図、(b)は縦断面図、(c)は外面正面図、
(d)は一部の拡大正面図、(e)はB−B線における
縦断面図である。
【図4】この発明の一実施例での光ケーブル配索状態を
示す模式図である。
示す模式図である。
A 集合ケーブル B 支持線 C ドロップケーブル 1 スリーブ 2,21 端面スペーサ 3,4 係止凹凸部 5 嵌合ストッパ 6,7,8 挿通穴 9,10 スリット 11 ヒンジ部 12 クリップ部材 13 段部 14 曲面 15 係止凹溝 16 スリット
Claims (4)
- 【請求項1】 集合ケーブルの接続部を包囲できる展開
自在のスリーブと、ケーブル及び該ケーブルが吊されて
いる支持線の導体が出入するスリーブと導体との間を封
止する端面スペーサとを備えた光ケーブルクロージャで
あって、スリーブは端面スペーサに対してワンタッチで
取付けることができる係止用凹凸部と、端面スペーサへ
の嵌合ストッパとを有し、該端面スペーサの引き落し側
の端面スペーサは、集合ケーブル、支持線及び複数のド
ロップケーブルの挿通孔のある端面スペーサからなり、
各挿通孔から外周側に達するスリットと、前記ドロップ
ケーブル挿通孔内に形成したバージン性仕切壁とを有
し、挿通される支持線を含む集合ケーブル及びドロップ
ケーブルを封止する構成としたことを特徴とする光ケー
ブルクロージャ。 - 【請求項2】 前記スリーブが、ケーブル心線方向に延
びる円筒状体であって長手方向に連らなるヒンジ部を中
心として開閉自在に展開され突き合せ分離側縁に係止用
凹凸部の一方を有するクリップ部材を備えた請求項1の
記載の光ケーブルクロージャ。 - 【請求項3】 前記端面スペーサが、EPDMからなる
円筒状体であって、筒体外周に前記スリーブの嵌合スト
ッパを嵌合する係止凹溝を備えた請求項1または2記載
の光ケーブルクロージャ。 - 【請求項4】 前記端面スペーサが、集合ケーブル及び
支持線の挿通孔のある端面スペーサと、集合ケーブル、
支持線及び複数のドロップケーブルの挿通孔のある引き
落し側のスペーサとからなり、各挿通孔に導体差込用ス
リットを備えた請求項1,2または3記載の光ケーブル
クロージャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8104756A JPH09274122A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 光ケーブルクロージャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8104756A JPH09274122A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 光ケーブルクロージャ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09274122A true JPH09274122A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=14389342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8104756A Withdrawn JPH09274122A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 光ケーブルクロージャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09274122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212506A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 光ケーブル用簡易クロージャ |
| WO2008120623A1 (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | 光ケーブル |
| JP2009020221A (ja) * | 2007-07-11 | 2009-01-29 | Fujikura Ltd | 光クロージャ、及び、集合光ケーブルから加入者宅への光配線方法 |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8104756A patent/JPH09274122A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212506A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 光ケーブル用簡易クロージャ |
| WO2008120623A1 (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | 光ケーブル |
| JP2009020221A (ja) * | 2007-07-11 | 2009-01-29 | Fujikura Ltd | 光クロージャ、及び、集合光ケーブルから加入者宅への光配線方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7263265B2 (en) | Convertible fiber closure platform | |
| US5886300A (en) | Plug for a sealing grommet | |
| EP2647096B1 (en) | Strain relief device | |
| US5675124A (en) | Grommet for a fiber optic enclosure | |
| US10268010B2 (en) | Clamping and attachment device for cable element | |
| US20110075983A1 (en) | Telecommunications cable inlet device | |
| CA2832288A1 (en) | Optical fiber cable drop interface box | |
| JPH11262161A (ja) | ケーブル配線用クロージャにおける端面シール部材 | |
| US7499621B2 (en) | Protective casing component and an element for forming a protective casing component | |
| US5825960A (en) | Fiber optic management system | |
| US20100209057A1 (en) | Telecommunications cable inlet device | |
| CN102474039A (zh) | 密封构件 | |
| US20060034578A1 (en) | Telecommunications cable enclosure | |
| WO1997041474A1 (en) | Grommet for a fiber optic enclosure | |
| US5266741A (en) | Unitary cable closure | |
| JP3963776B2 (ja) | 光ケーブル接続具 | |
| US8073302B2 (en) | Telecommunication enclosure with an interlocking seal | |
| US20120142212A1 (en) | Strain relief device | |
| CN1981226A (zh) | 光纤接入终端 | |
| KR20160140081A (ko) | 중간분기형 광접속함체 | |
| US20100135630A1 (en) | Cable duct restraining device | |
| US10559947B2 (en) | Protective skirt for telecommunications lines | |
| US11812574B2 (en) | Protective skirt for telecommunications cables | |
| JP2000174445A (ja) | 通信ケーブル用光・電気信号変換用筐体 | |
| JP3487972B2 (ja) | 光ファイバ分岐用防水ケース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |