JPH09274582A - 露光システム - Google Patents
露光システムInfo
- Publication number
- JPH09274582A JPH09274582A JP8106207A JP10620796A JPH09274582A JP H09274582 A JPH09274582 A JP H09274582A JP 8106207 A JP8106207 A JP 8106207A JP 10620796 A JP10620796 A JP 10620796A JP H09274582 A JPH09274582 A JP H09274582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data file
- exposure
- remote
- machine
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 露光システムのネットワーク上に接続されて
いる他の装置内に保存されているデータファイルを使用
可能として、ファイル管理の簡略化を図る。 【解決手段】 複数の露光装置(12,14,20)のメモリ(12
M,14M,20M)及び管理用コンピュータ(10)のメモリ(10M)
に、データファイル(10F,12F,14F,20FA,20FB)が格納さ
れ、これらのうちの参照すべきファイルを指定して動作
モードが選択される。リモート限定モードの場合にはコ
ンピュータ側のデータファイルのみが使用され、リモー
ト優先モードの場合はコンピュータ側のデータファイル
が優先的に使用される。また、自号機限定モードの場合
には該当する露光装置のデータファイルのみが使用さ
れ、自号機優先モードの場合には該当する露光装置のデ
ータファイルが優先的に使用される。
いる他の装置内に保存されているデータファイルを使用
可能として、ファイル管理の簡略化を図る。 【解決手段】 複数の露光装置(12,14,20)のメモリ(12
M,14M,20M)及び管理用コンピュータ(10)のメモリ(10M)
に、データファイル(10F,12F,14F,20FA,20FB)が格納さ
れ、これらのうちの参照すべきファイルを指定して動作
モードが選択される。リモート限定モードの場合にはコ
ンピュータ側のデータファイルのみが使用され、リモー
ト優先モードの場合はコンピュータ側のデータファイル
が優先的に使用される。また、自号機限定モードの場合
には該当する露光装置のデータファイルのみが使用さ
れ、自号機優先モードの場合には該当する露光装置のデ
ータファイルが優先的に使用される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の露光装置
の各露光動作を管理装置によって統括的に管理する露光
システムにかかり、更に具体的には、露光動作における
データファイルの参照手法の改良に関するものである。
の各露光動作を管理装置によって統括的に管理する露光
システムにかかり、更に具体的には、露光動作における
データファイルの参照手法の改良に関するものである。
【0002】
【背景技術】従来の露光システムでは、それぞれの露光
装置内にデータファイル(あるいはデータファイル群)
を保存しており、その中から必要なデータ(もしくはデ
ータファイル)を選択して露光動作に使用している。そ
して、他の露光装置や管理装置内に保存されているデー
タファイルを使用するときは、オペレータがデータファ
イルのコピーを行っている。
装置内にデータファイル(あるいはデータファイル群)
を保存しており、その中から必要なデータ(もしくはデ
ータファイル)を選択して露光動作に使用している。そ
して、他の露光装置や管理装置内に保存されているデー
タファイルを使用するときは、オペレータがデータファ
イルのコピーを行っている。
【0003】図7には、かかる従来システムの一例が示
されており、管理装置であるコンピュータ100と、複
数の露光装置102,104,……,110がネットワ
ーク上に接続されている。コンピュータ100や露光装
置102,……,110は記憶装置100M,102
M,……,110Mを備えており、それらには、露光動
作で参照されるデータファイル100F,102F,…
…,110Fがそれぞれ保存されている。例えば、露光
装置110では、自号機内のデータファイル110Fを
使用して自己の露光動作が実施される。
されており、管理装置であるコンピュータ100と、複
数の露光装置102,104,……,110がネットワ
ーク上に接続されている。コンピュータ100や露光装
置102,……,110は記憶装置100M,102
M,……,110Mを備えており、それらには、露光動
作で参照されるデータファイル100F,102F,…
…,110Fがそれぞれ保存されている。例えば、露光
装置110では、自号機内のデータファイル110Fを
使用して自己の露光動作が実施される。
【0004】しかし、例えばコンピュータ100の記憶
装置100Mに保存されているデータファイル100F
を露光装置110で使用するときは、矢印F1で示すよ
うに、オペレータがデータファイル100Fを露光装置
110の記憶装置110Mにコピー(あるいは移動)す
る。露光装置110では、データファイル100Fを使
用して露光動作が行われる。同様に、露光装置104の
記憶装置104Mに保存されているデータファイル10
4Fを露光装置110で使用するときは、矢印F2で示
すように、オペレータがデータファイル104Fを露光
装置110の記憶装置110Mにコピー(あるいは移
動)する。露光装置110では、データファイル104
Fを使用して露光動作が行われる。
装置100Mに保存されているデータファイル100F
を露光装置110で使用するときは、矢印F1で示すよ
うに、オペレータがデータファイル100Fを露光装置
110の記憶装置110Mにコピー(あるいは移動)す
る。露光装置110では、データファイル100Fを使
用して露光動作が行われる。同様に、露光装置104の
記憶装置104Mに保存されているデータファイル10
4Fを露光装置110で使用するときは、矢印F2で示
すように、オペレータがデータファイル104Fを露光
装置110の記憶装置110Mにコピー(あるいは移
動)する。露光装置110では、データファイル104
Fを使用して露光動作が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような背景技術では、オペレータが不要になったデータ
ファイルを削除しないと、露光装置のメモリ内のデータ
ファイルの数が増加してしまうという不都合がある。ま
た、露光装置毎にデータファイルを管理するなど、ファ
イル管理に対するオペレータの負担が大きいという不都
合もある。
ような背景技術では、オペレータが不要になったデータ
ファイルを削除しないと、露光装置のメモリ内のデータ
ファイルの数が増加してしまうという不都合がある。ま
た、露光装置毎にデータファイルを管理するなど、ファ
イル管理に対するオペレータの負担が大きいという不都
合もある。
【0006】本発明は、かかる点に着目したもので、露
光装置のメモリに保存するデータファイル数の増加を招
くことなく、ネットワーク上に接続されている他の装置
内に保存されているデータファイルを使用することがで
き、ファイル管理の簡略化を図ることができる露光シス
テムを提供することを、その目的とする。
光装置のメモリに保存するデータファイル数の増加を招
くことなく、ネットワーク上に接続されている他の装置
内に保存されているデータファイルを使用することがで
き、ファイル管理の簡略化を図ることができる露光シス
テムを提供することを、その目的とする。
【0007】
【発明の開示】前記目的を達成するため、本発明では、
複数の露光装置(12,14,20)にそれぞれデータファイル(1
2F,14F,20FA,20FB)の格納用の自号機記憶手段(12M,14M,
20M)が設けられる。また、これらの露光装置の各露光動
作を統括的に管理する管理装置(10)には、前記露光装置
の露光動作で共通に参照されるデータファイル(10F)を
格納する共通記憶手段(10M)が設けられる。そして、前
記データファイルのうちの参照すべきファイルを指定し
て動作モード選択手段(10)により動作モードが選択され
る。
複数の露光装置(12,14,20)にそれぞれデータファイル(1
2F,14F,20FA,20FB)の格納用の自号機記憶手段(12M,14M,
20M)が設けられる。また、これらの露光装置の各露光動
作を統括的に管理する管理装置(10)には、前記露光装置
の露光動作で共通に参照されるデータファイル(10F)を
格納する共通記憶手段(10M)が設けられる。そして、前
記データファイルのうちの参照すべきファイルを指定し
て動作モード選択手段(10)により動作モードが選択され
る。
【0008】リモート限定モードの場合には、前記共通
記憶手段のデータファイルのみが使用される。リモート
優先モードの場合には、前記いずれかの記憶手段のデー
タファイルのうち、共通記憶手段のデータファイルが優
先的に使用される。自号機限定モードの場合には、該当
する露光装置の自号機記憶手段のデータファイルのみが
使用される。自号機優先モードの場合には、前記いずれ
かの記憶手段のデータファイルのうち、該当する露光装
置の自号機記憶手段のデータファイルが優先的に使用さ
れる。
記憶手段のデータファイルのみが使用される。リモート
優先モードの場合には、前記いずれかの記憶手段のデー
タファイルのうち、共通記憶手段のデータファイルが優
先的に使用される。自号機限定モードの場合には、該当
する露光装置の自号機記憶手段のデータファイルのみが
使用される。自号機優先モードの場合には、前記いずれ
かの記憶手段のデータファイルのうち、該当する露光装
置の自号機記憶手段のデータファイルが優先的に使用さ
れる。
【0009】他の発明によれば、前記リモート限定,リ
モート優先,自号機優先のいずれかの動作モードにおい
て、前記共通記憶手段に格納されたデータファイルが使
用されたときには、ファイルコピー手段(10)によってそ
のデータファイルが自号機記憶手段にコピーされ、露光
動作終了後にコピーしたデータファイルはファイル削除
手段(10)によって削除される。
モート優先,自号機優先のいずれかの動作モードにおい
て、前記共通記憶手段に格納されたデータファイルが使
用されたときには、ファイルコピー手段(10)によってそ
のデータファイルが自号機記憶手段にコピーされ、露光
動作終了後にコピーしたデータファイルはファイル削除
手段(10)によって削除される。
【0010】更に他の発明によれば、使用すべきデータ
ファイルが存在しない場合には、告知手段(10)によって
相当する告知が行われる。
ファイルが存在しない場合には、告知手段(10)によって
相当する告知が行われる。
【0011】主要な態様によれば、前記動作モード選択
手段によるデータファイルの指定は、該当する記憶手段
における該当するディレクトリ(DX,DY,DZ,DQ)をデフォ
ルトディレクトリとして指定する動作とともに行われ
る。
手段によるデータファイルの指定は、該当する記憶手段
における該当するディレクトリ(DX,DY,DZ,DQ)をデフォ
ルトディレクトリとして指定する動作とともに行われ
る。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、露光装置のメモリに保
存するデータファイル数の増加を招くことなく、モード
選択という簡便な操作でネットワーク上に接続されてい
る他の装置内に格納されているデータファイルを使用す
ることができる。また、データファイルの管理も簡略化
され、オペレータの負担が低減される。
存するデータファイル数の増加を招くことなく、モード
選択という簡便な操作でネットワーク上に接続されてい
る他の装置内に格納されているデータファイルを使用す
ることができる。また、データファイルの管理も簡略化
され、オペレータの負担が低減される。
【0013】この発明の前記及び他の目的,特徴,利点
は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭になろう。
は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭になろう。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態につい
て、実施例を参照しながら詳細に説明する。この実施例
の露光システムは、図1に示すように、システム全体を
統括的に制御する主制御装置としてのコンピュータ1
0,マスクのパターンを感光基板上に露光するためのサ
ブユニットである複数の露光装置12,14,……,2
0を備えており、これらがネットワーク接続されてい
る。これらの各装置10,12,……,20は、いずれ
も記憶装置10M,12M,……,20Mを備えてい
る。
て、実施例を参照しながら詳細に説明する。この実施例
の露光システムは、図1に示すように、システム全体を
統括的に制御する主制御装置としてのコンピュータ1
0,マスクのパターンを感光基板上に露光するためのサ
ブユニットである複数の露光装置12,14,……,2
0を備えており、これらがネットワーク接続されてい
る。これらの各装置10,12,……,20は、いずれ
も記憶装置10M,12M,……,20Mを備えてい
る。
【0015】そして、コンピュータ10の記憶装置10
Mには、各露光装置共通に使用可能な露光動作の条件が
データファイル10Fの形式で格納されている。また、
各露光装置12,14,……,20の記憶装置12M,
14M,……,20Mには、露光装置毎の露光処理に応
じた動作条件が、データファイル12F,14F,…
…,20FA,20FBの形式でそれぞれ格納されてい
る。
Mには、各露光装置共通に使用可能な露光動作の条件が
データファイル10Fの形式で格納されている。また、
各露光装置12,14,……,20の記憶装置12M,
14M,……,20Mには、露光装置毎の露光処理に応
じた動作条件が、データファイル12F,14F,…
…,20FA,20FBの形式でそれぞれ格納されてい
る。
【0016】コンピュータ10には、各記憶装置12,
14,……,20の制御を行うためのコントロールパネ
ル30が設けられており、これによって、(1)記憶装
置のデータファイルを呼び出して複数の露光装置の動作
条件の更新,訂正,あるいは新規条件の設定を行うため
の設定コマンドの入力,(2)この設定コマンドの動作
の指定,(3)前記設定コマンドを使って設定された特
定のデータファイルに基づいて、前記複数の露光装置の
各動作を実行させるための実行コマンドの入力などの必
要な制御指示を択一的に行うことができるように構成さ
れている。
14,……,20の制御を行うためのコントロールパネ
ル30が設けられており、これによって、(1)記憶装
置のデータファイルを呼び出して複数の露光装置の動作
条件の更新,訂正,あるいは新規条件の設定を行うため
の設定コマンドの入力,(2)この設定コマンドの動作
の指定,(3)前記設定コマンドを使って設定された特
定のデータファイルに基づいて、前記複数の露光装置の
各動作を実行させるための実行コマンドの入力などの必
要な制御指示を択一的に行うことができるように構成さ
れている。
【0017】次に、各記憶装置には、必要数のディレク
トリDA,DB,……が設定されており、該当するディ
レクトリにデータファイルが格納されている。例えば、
記憶装置20Mを一例として示すと、ディレクトリD
A,DB,……,DQがあり、ディレクトリDQにデー
タファイル20FA,20FBがそれぞれ格納されてい
る。
トリDA,DB,……が設定されており、該当するディ
レクトリにデータファイルが格納されている。例えば、
記憶装置20Mを一例として示すと、ディレクトリD
A,DB,……,DQがあり、ディレクトリDQにデー
タファイル20FA,20FBがそれぞれ格納されてい
る。
【0018】次に、図2〜図6を参照して動作を順に説
明する。図2には全体の動作が示されており、各モード
における個々の動作は図3〜図6にそれぞれ示されてい
る。なお、以下の説明では、露光装置20で使用される
データファイルの設定の場合を例として説明する。
明する。図2には全体の動作が示されており、各モード
における個々の動作は図3〜図6にそれぞれ示されてい
る。なお、以下の説明では、露光装置20で使用される
データファイルの設定の場合を例として説明する。
【0019】オペレータは、まず、管理用のコンピュー
タ10のコントロールパネル30によって、自号機,す
なわち露光装置20で使用したいデータファイルが格納
されているメモリ20M内のディレクトリを自号機デフ
ォルトディレクトリとして指定する(図2,ステップS
10)。例えば、図1の例では、データファイル20F
A,20FBがディレクトリDQにあるので、ディレク
トリDQが露光装置20の自号機デフォルトディレクト
リとして指定される。
タ10のコントロールパネル30によって、自号機,す
なわち露光装置20で使用したいデータファイルが格納
されているメモリ20M内のディレクトリを自号機デフ
ォルトディレクトリとして指定する(図2,ステップS
10)。例えば、図1の例では、データファイル20F
A,20FBがディレクトリDQにあるので、ディレク
トリDQが露光装置20の自号機デフォルトディレクト
リとして指定される。
【0020】コンピュータ10においても、同様に使用
したいデータファイルが格納されているメモリ10M内
のディレクトリをリモートデフォルトディレクトリとし
て指定する(ステップS10)。例えばディレクトリD
Xが指定される。更に、「自号機優先」「リモート優
先」「自号機限定」「リモート限定」のいずれかの動作
モードも指定する(ステップS10)。更に、該当する
デフォルトディレクトリに複数のデータファイルが存在
するような場合は、それらのうちの使用したいデータフ
ァイルも指定する(ステップS12)。例えば、露光装
置20の自号機デフォルトディレクトリDQには、デー
タファイルが20FA,20FBと2つ存在するので、
いずれか一方,例えばデータファイル20FAが指定さ
れる。
したいデータファイルが格納されているメモリ10M内
のディレクトリをリモートデフォルトディレクトリとし
て指定する(ステップS10)。例えばディレクトリD
Xが指定される。更に、「自号機優先」「リモート優
先」「自号機限定」「リモート限定」のいずれかの動作
モードも指定する(ステップS10)。更に、該当する
デフォルトディレクトリに複数のデータファイルが存在
するような場合は、それらのうちの使用したいデータフ
ァイルも指定する(ステップS12)。例えば、露光装
置20の自号機デフォルトディレクトリDQには、デー
タファイルが20FA,20FBと2つ存在するので、
いずれか一方,例えばデータファイル20FAが指定さ
れる。
【0021】なお、限定の動作モードの場合には、いず
れか一つのデフォルトディレクトリを指定すればよい。
自号機限定モードの場合は露光装置側の自号機デフォル
トディレクトリのみを指定すればよいし、リモート優先
モードの場合はコンピュータ側のリモートデフォルトデ
ィレクトリのみを指定すればよい。
れか一つのデフォルトディレクトリを指定すればよい。
自号機限定モードの場合は露光装置側の自号機デフォル
トディレクトリのみを指定すればよいし、リモート優先
モードの場合はコンピュータ側のリモートデフォルトデ
ィレクトリのみを指定すればよい。
【0022】次に、コンピュータ10では、指定された
内容に応じて、まず動作モードが判断される(ステップ
S14)。そして、この判断の結果に応じて、該当する
モードの動作が実行される(ステップS16〜S2
2)。以下、順に説明する。
内容に応じて、まず動作モードが判断される(ステップ
S14)。そして、この判断の結果に応じて、該当する
モードの動作が実行される(ステップS16〜S2
2)。以下、順に説明する。
【0023】(1)自号機優先モード(図3) この自号機優先モードでは、コンピュータ10によっ
て、まず、自号機デフォルトディレクトリが検索され
る。そして、自号機デフォルトディレクトリにデータフ
ァイルが見つかったときは(ステップS30のY)、そ
のファイルが使用される(ステップS32)。
て、まず、自号機デフォルトディレクトリが検索され
る。そして、自号機デフォルトディレクトリにデータフ
ァイルが見つかったときは(ステップS30のY)、そ
のファイルが使用される(ステップS32)。
【0024】しかし、自号機デフォルトディレクトリか
らデータファイルが発見されなかったときは(ステップ
S30のN)、リモートデフォルトディレクトリが検索
される。そして、リモートデフォルトディレクトリにデ
ータファイルが見つかったときは(ステップS34の
Y)、コンピュータ10によってそのデータファイルが
自号機,例えば露光装置20のメモリ20Mにコピーさ
れる(ステップS36)。露光装置20では、そのコピ
ーされたデータファイルを使用して露光動作が行われる
(ステップS38)。そして、使用後、コピーされたデ
ータファイルがコンピュータ10によって削除される
(ステップS40)。
らデータファイルが発見されなかったときは(ステップ
S30のN)、リモートデフォルトディレクトリが検索
される。そして、リモートデフォルトディレクトリにデ
ータファイルが見つかったときは(ステップS34の
Y)、コンピュータ10によってそのデータファイルが
自号機,例えば露光装置20のメモリ20Mにコピーさ
れる(ステップS36)。露光装置20では、そのコピ
ーされたデータファイルを使用して露光動作が行われる
(ステップS38)。そして、使用後、コピーされたデ
ータファイルがコンピュータ10によって削除される
(ステップS40)。
【0025】なお、指定したデータファイルが自号機デ
フォルトディレクトリ及びリモートデフォルトディレク
トリのいずれにも発見されなかったときは(ステップS
34のN)、コンピュータ10によって警告メッセージ
が表示される(ステップS42)。
フォルトディレクトリ及びリモートデフォルトディレク
トリのいずれにも発見されなかったときは(ステップS
34のN)、コンピュータ10によって警告メッセージ
が表示される(ステップS42)。
【0026】この自号機優先モードは、例えば、コンピ
ュータ10のメモリ10Mに各露光装置で共通に使用す
るデータファイル,頻繁に使用しないデータファイル,
あるいは各露光装置の記憶装置の容量が少なくて格納す
ることができないデータファイルなどが保存されてお
り、露光装置12,14,……,20のメモリ12M,
14M,……,20Mに各装置で頻繁に使用するデータ
ファイルがそれぞれ保存されているような場合に好適で
ある。
ュータ10のメモリ10Mに各露光装置で共通に使用す
るデータファイル,頻繁に使用しないデータファイル,
あるいは各露光装置の記憶装置の容量が少なくて格納す
ることができないデータファイルなどが保存されてお
り、露光装置12,14,……,20のメモリ12M,
14M,……,20Mに各装置で頻繁に使用するデータ
ファイルがそれぞれ保存されているような場合に好適で
ある。
【0027】(2)リモート優先モード(図4) このリモート優先モードでは、コンピュータ10によっ
て、まず、リモートデフォルトディレクトリが検索され
る。そして、リモートデフォルトディレクトリにデータ
ファイルが見つかったときは(ステップS50のY)、
コンピュータ10によってそのデータファイルが自号
機,例えば露光装置20のメモリ20Mにコピーされる
(ステップS52)。露光装置20では、そのコピーさ
れたデータファイルを使用して露光動作が行われる(ス
テップS54)。そして、使用後、コピーされたデータ
ファイルがコンピュータ10によって削除される(ステ
ップS56)。
て、まず、リモートデフォルトディレクトリが検索され
る。そして、リモートデフォルトディレクトリにデータ
ファイルが見つかったときは(ステップS50のY)、
コンピュータ10によってそのデータファイルが自号
機,例えば露光装置20のメモリ20Mにコピーされる
(ステップS52)。露光装置20では、そのコピーさ
れたデータファイルを使用して露光動作が行われる(ス
テップS54)。そして、使用後、コピーされたデータ
ファイルがコンピュータ10によって削除される(ステ
ップS56)。
【0028】しかし、リモートデフォルトディレクトリ
からデータファイルが発見されなかったときは(ステッ
プS50のN)、自号機デフォルトディレクトリが検索
される。そして、自号機デフォルトディレクトリにデー
タファイルが見つかったときは(ステップS58の
Y)、そのファイルが使用される(ステップS60)。
からデータファイルが発見されなかったときは(ステッ
プS50のN)、自号機デフォルトディレクトリが検索
される。そして、自号機デフォルトディレクトリにデー
タファイルが見つかったときは(ステップS58の
Y)、そのファイルが使用される(ステップS60)。
【0029】なお、指定したデータファイルが自号機デ
フォルトディレクトリ及びリモートデフォルトディレク
トリのいずれにも発見されなかったときは(ステップS
58のN)、コンピュータ10によって警告メッセージ
が表示される(ステップS62)。
フォルトディレクトリ及びリモートデフォルトディレク
トリのいずれにも発見されなかったときは(ステップS
58のN)、コンピュータ10によって警告メッセージ
が表示される(ステップS62)。
【0030】このリモート優先モードは、各露光装置で
頻繁に使用されるデータファイルがコンピュータ10の
メモリ10Mに格納されているような場合に好適であ
る。 (3)自号機限定モード(図5)
頻繁に使用されるデータファイルがコンピュータ10の
メモリ10Mに格納されているような場合に好適であ
る。 (3)自号機限定モード(図5)
【0031】この自号機限定モードでは、コンピュータ
10によって、自号機デフォルトディレクトリが検索さ
れる。そして、自号機デフォルトディレクトリにデータ
ファイルが見つかったときは(ステップS70のY)、
そのファイルが使用される(ステップS72)。リモー
トデフォルトディレクトリは検索されない。そして、指
定したデータファイルが自号機デフォルトディレクトリ
から発見されなかったときは(ステップS70のN)、
コンピュータ10によって警告メッセージが表示される
(ステップS74)。
10によって、自号機デフォルトディレクトリが検索さ
れる。そして、自号機デフォルトディレクトリにデータ
ファイルが見つかったときは(ステップS70のY)、
そのファイルが使用される(ステップS72)。リモー
トデフォルトディレクトリは検索されない。そして、指
定したデータファイルが自号機デフォルトディレクトリ
から発見されなかったときは(ステップS70のN)、
コンピュータ10によって警告メッセージが表示される
(ステップS74)。
【0032】この自号機限定モードは、露光装置12,
14,……,20のメモリ12M,14M,……,20
Mに、各装置で頻繁に使用されるデータファイルがそれ
ぞれ保存されているような場合に好適である。
14,……,20のメモリ12M,14M,……,20
Mに、各装置で頻繁に使用されるデータファイルがそれ
ぞれ保存されているような場合に好適である。
【0033】(4)リモート限定モード(図6) このリモート限定モードでは、コンピュータ10によっ
て、リモートデフォルトディレクトリが検索される。自
号機デフォルトディレクトリは検索されない。そして、
リモートデフォルトディレクトリにデータファイルが見
つかったときは(ステップS80のY)、コンピュータ
10によってそのデータファイルが自号機,例えば露光
装置20のメモリ20Mにコピーされる(ステップS8
2)。露光装置20では、そのコピーされたデータファ
イルを使用して露光動作が行われる(ステップS8
4)。そして、使用後、コピーされたデータファイルが
コンピュータ10によって削除される(ステップS8
6)。
て、リモートデフォルトディレクトリが検索される。自
号機デフォルトディレクトリは検索されない。そして、
リモートデフォルトディレクトリにデータファイルが見
つかったときは(ステップS80のY)、コンピュータ
10によってそのデータファイルが自号機,例えば露光
装置20のメモリ20Mにコピーされる(ステップS8
2)。露光装置20では、そのコピーされたデータファ
イルを使用して露光動作が行われる(ステップS8
4)。そして、使用後、コピーされたデータファイルが
コンピュータ10によって削除される(ステップS8
6)。
【0034】他方、指定したデータファイルがリモート
デフォルトディレクトリから発見されなかったときは
(ステップS80のN)、コンピュータ10によって警
告メッセージが表示される(ステップS88)。
デフォルトディレクトリから発見されなかったときは
(ステップS80のN)、コンピュータ10によって警
告メッセージが表示される(ステップS88)。
【0035】このリモート限定モードは、露光装置側に
使用するデータファイルを保存せず、コンピュータ10
のメモリ10Mに露光装置12,14,……,20で使
用される全てのデータファイルを保存する場合に好適で
ある。
使用するデータファイルを保存せず、コンピュータ10
のメモリ10Mに露光装置12,14,……,20で使
用される全てのデータファイルを保存する場合に好適で
ある。
【0036】以上のように、本実施例によれば、 自号機優先モードの場合には、いずれかのデフォルト
ディレクトリのデータファイルのうち、該当する露光装
置の自号機記憶手段のデータファイルが優先的に使用さ
れる。 リモート優先モードの場合には、いずれかのデフォル
トディレクトリのデータファイルのうち、コンピュータ
側のデータファイルが優先的に使用される。 自号機限定モードの場合には、該当する露光装置の自
号機デフォルトディレクトリのデータファイルのみが使
用される。 リモート限定モードの場合には、コンピュータ側のデ
ータファイルのみが使用される。
ディレクトリのデータファイルのうち、該当する露光装
置の自号機記憶手段のデータファイルが優先的に使用さ
れる。 リモート優先モードの場合には、いずれかのデフォル
トディレクトリのデータファイルのうち、コンピュータ
側のデータファイルが優先的に使用される。 自号機限定モードの場合には、該当する露光装置の自
号機デフォルトディレクトリのデータファイルのみが使
用される。 リモート限定モードの場合には、コンピュータ側のデ
ータファイルのみが使用される。
【0037】そして、コンピュータ側のデータファイル
が使用されるときは、データファイルがコンピュータ側
から露光装置側にコピーされるが、使用後コピーファイ
ルは削除される。
が使用されるときは、データファイルがコンピュータ側
から露光装置側にコピーされるが、使用後コピーファイ
ルは削除される。
【0038】このため、本実施例によれば、露光装置の
メモリに保存するデータファイル数の増加を招くことな
く、モード選択という簡便な操作でネットワーク上に接
続されている他の装置内に格納されているデータファイ
ルを使用することができる。また、各露光装置が同一内
容のデータファイルを持つ必要がなくなるため、各露光
装置におけるメモリの空き領域に余裕が生ずる。従っ
て、メモリ容量を低減したり、他のファイルを格納する
などの利点が得られる。更に、1台のコンピュータに保
存されているデータファイルを全ての露光装置が使用す
る場合には、そのデータファイルの内容を変更するだけ
で全ての露光装置のデータファイルを変更したことにな
り、オペレータの作業時間を短縮することができる。
メモリに保存するデータファイル数の増加を招くことな
く、モード選択という簡便な操作でネットワーク上に接
続されている他の装置内に格納されているデータファイ
ルを使用することができる。また、各露光装置が同一内
容のデータファイルを持つ必要がなくなるため、各露光
装置におけるメモリの空き領域に余裕が生ずる。従っ
て、メモリ容量を低減したり、他のファイルを格納する
などの利点が得られる。更に、1台のコンピュータに保
存されているデータファイルを全ての露光装置が使用す
る場合には、そのデータファイルの内容を変更するだけ
で全ての露光装置のデータファイルを変更したことにな
り、オペレータの作業時間を短縮することができる。
【0039】
【他の実施例】この発明には数多くの実施の形態があ
り、以上の開示に基づいて多様に改変することが可能で
ある。例えば、次のようなものも含まれる。 (1)前記実施例は、全てのデータファイルを1台のコ
ンピュータ上で管理しているような場合であるが、複数
の管理用装置をネットワークで露光装置に接続するよう
な場合にも適用可能である。この場合、データファイル
の保存,管理を複数のコンピュータで分散してよい。
り、以上の開示に基づいて多様に改変することが可能で
ある。例えば、次のようなものも含まれる。 (1)前記実施例は、全てのデータファイルを1台のコ
ンピュータ上で管理しているような場合であるが、複数
の管理用装置をネットワークで露光装置に接続するよう
な場合にも適用可能である。この場合、データファイル
の保存,管理を複数のコンピュータで分散してよい。
【0040】(2)前記実施例では、リモート優先モー
ド又はリモート限定モードの場合に、管理用のコンピュ
ータのデフォルトディレクトリを使用したが、例えば、
自号機以外の他の露光装置のメモリのディレクトリをリ
モートデフォルトディレクトリとして指定することで、
他の露光装置のデータファイルを使用することも可能で
ある。 (3)前記実施例では、データファイルが最終的に発見
されないときに警告表示を行うこととしたが、警告の手
法としては光,音など適宜の手法でよい。
ド又はリモート限定モードの場合に、管理用のコンピュ
ータのデフォルトディレクトリを使用したが、例えば、
自号機以外の他の露光装置のメモリのディレクトリをリ
モートデフォルトディレクトリとして指定することで、
他の露光装置のデータファイルを使用することも可能で
ある。 (3)前記実施例では、データファイルが最終的に発見
されないときに警告表示を行うこととしたが、警告の手
法としては光,音など適宜の手法でよい。
【0041】(4)前記実施例では、データファイルの
指定時にその格納ディレクトリも指定したが、ディレク
トリがないような場合,あるいはデータファイルが格納
されているディレクトリが予め決められているような場
合には、データファイルのみを指定すればよい。 (5)前記実施例では、管理用のコンピュータ側でディ
レクトリやファイルを指定することとしたが、もちろん
露光装置側で指定する構成としてもよい。 (6)前記実施例では、4つの動作モードを設けたが、
それらのモードを必ずしも全部備えなくてもよく、必要
に応じて選択してよい。
指定時にその格納ディレクトリも指定したが、ディレク
トリがないような場合,あるいはデータファイルが格納
されているディレクトリが予め決められているような場
合には、データファイルのみを指定すればよい。 (5)前記実施例では、管理用のコンピュータ側でディ
レクトリやファイルを指定することとしたが、もちろん
露光装置側で指定する構成としてもよい。 (6)前記実施例では、4つの動作モードを設けたが、
それらのモードを必ずしも全部備えなくてもよく、必要
に応じて選択してよい。
【図1】この発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】データファイル指定動作を示す全体のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】自号機優先モードの動作を示すフローチャート
である。
である。
【図4】リモート優先モードの動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】自号機限定モードの動作を示すフローチャート
である。
である。
【図6】リモート限定モードの動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】背景技術の構成を示すブロック図である。
10…コンピュータ 12,14,20…露光装置 12M,14M,20M…メモリ 10F,12F,14F,20FA,20FB…データ
ファイル 30…コントロールパネル DA,DB,DX,DY,DZ,DQ……ディレクトリ
ファイル 30…コントロールパネル DA,DB,DX,DY,DZ,DQ……ディレクトリ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の露光装置;これらの露光装置の各
露光動作を統括的に管理する管理装置;前記各露光装置
にそれぞれ設けられており、露光動作で参照されるデー
タファイルが格納される自号機記憶手段;前記管理装置
に設けられており、前記露光装置の露光動作で共通に参
照されるデータファイルが格納される共通記憶手段;前
記データファイルのうちの参照すべきファイルを指定し
て動作モードを選択するための動作モード選択手段;を
備えており、 前記動作モード選択手段は、 前記共通記憶手段のデータファイルのみを参照するリモ
ート限定モード;前記いずれかの記憶手段のデータファ
イルのうち、共通記憶手段のデータファイルを優先的に
参照するリモート優先モード;該当する露光装置の自号
機記憶手段のデータファイルのみを参照する自号機限定
モード;前記いずれかの記憶手段のデータファイルのう
ち、該当する露光装置の自号機記憶手段のデータファイ
ルを優先的に参照する自号機優先モード;のいずれか一
つを選択することを特徴とする露光システム。 - 【請求項2】 前記リモート限定,リモート優先,自号
機優先のいずれかの動作モードにおいて前記共通記憶手
段に格納されたデータファイルが参照されたときに、そ
のデータファイルを自号機記憶手段にコピーするファイ
ルコピー手段;露光動作終了後にコピーしたデータファ
イルを削除するファイル削除手段;を備えたことを特徴
とする請求項1記載の露光システム。 - 【請求項3】 参照すべきデータファイルが存在しない
場合に、相当する告知を行う告知手段を備えたことを特
徴とする請求項1又は2記載の露光システム。 - 【請求項4】 前記動作モード選択手段によるデータフ
ァイルの指定は、該当する記憶手段における該当するデ
ィレクトリをデフォルトディレクトリとして指定する動
作とともに行うことを特徴とする請求項1,2又は3記
載の露光システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106207A JPH09274582A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 露光システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106207A JPH09274582A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 露光システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09274582A true JPH09274582A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=14427722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8106207A Withdrawn JPH09274582A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | 露光システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09274582A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455992B1 (ko) * | 2001-02-23 | 2004-11-15 | 가부시끼가이샤 히다치 세이사꾸쇼 | 반도체제조시스템 |
| JP2007103752A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Nikon Corp | オブジェクトデータのデータ構造、情報処理方法、基板処理方法及び装置、表示方法、並びにプログラム |
| JP2007123608A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Nikon Corp | デバイス製造処理システム、露光装置及び露光方法、測定検査装置及び測定検査方法、並びにデバイス製造方法 |
| JP2009212409A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Seiko Epson Corp | 工程制御システム、工程実施装置の管理方法、半導体装置の製造方法及びプログラム |
| JP2014026041A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Ulvac Japan Ltd | 露光装置及び露光方法 |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8106207A patent/JPH09274582A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455992B1 (ko) * | 2001-02-23 | 2004-11-15 | 가부시끼가이샤 히다치 세이사꾸쇼 | 반도체제조시스템 |
| US6850854B2 (en) | 2001-02-23 | 2005-02-01 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor production system |
| US7526352B2 (en) | 2001-02-23 | 2009-04-28 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor production system |
| JP2007103752A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Nikon Corp | オブジェクトデータのデータ構造、情報処理方法、基板処理方法及び装置、表示方法、並びにプログラム |
| JP2007123608A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Nikon Corp | デバイス製造処理システム、露光装置及び露光方法、測定検査装置及び測定検査方法、並びにデバイス製造方法 |
| JP2009212409A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Seiko Epson Corp | 工程制御システム、工程実施装置の管理方法、半導体装置の製造方法及びプログラム |
| JP2014026041A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Ulvac Japan Ltd | 露光装置及び露光方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7069393B2 (en) | Storage system providing file aware caching and file aware remote copy | |
| US6601095B1 (en) | Method and apparatus for remote administration of programmable workstations in a data processing system | |
| US9405766B2 (en) | Prioritized data synchronization with host device | |
| US6341308B1 (en) | Input/output device information management system for multi-computer system | |
| JP2006011936A (ja) | 共有ファイル管理システムおよびサーバー | |
| US10642817B2 (en) | Index table update method, and device | |
| JPH09274582A (ja) | 露光システム | |
| JPH10289134A (ja) | データベースにおけるアクセス管理方式 | |
| JP4343056B2 (ja) | ストレージ装置割当て方法ならびにそのための管理サーバおよびプログラム | |
| JP6676203B2 (ja) | 管理装置、ストレージシステム、ストレージ管理方法、及びプログラム | |
| JP3543974B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JPH09204326A (ja) | 画像データ格納制御装置 | |
| JP2020106985A (ja) | ストレージ装置、ファイル特定方法及びプログラム | |
| JP3013856B2 (ja) | ファイルの世代自動選択処理装置 | |
| WO2006085578A1 (ja) | 分散情報統合方法及び分散情報統合システム | |
| JP2586330B2 (ja) | 論理削除データ管理方式 | |
| US20220283705A1 (en) | Storage management apparatus, storage management method, and program | |
| JP3597298B2 (ja) | 記憶システム | |
| JPH023827A (ja) | コンピュータ装置 | |
| JPH0528017A (ja) | テンポラリーフアイル名管理システム | |
| JPH0212339A (ja) | テーブル管理装置 | |
| JPH0773086A (ja) | 時系列データ保持方式 | |
| JP2003099312A (ja) | ファイル処理システム、及びプログラム | |
| JP2004355645A (ja) | マルチウィンドウ画面を有する情報処理装置および記録媒体 | |
| JP2002278810A (ja) | データ処理装置及びプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20061011 |