JPH09274902A - アルカリ電池用セパレーター - Google Patents

アルカリ電池用セパレーター

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JPH09274902A
JPH09274902A JP8081227A JP8122796A JPH09274902A JP H09274902 A JPH09274902 A JP H09274902A JP 8081227 A JP8081227 A JP 8081227A JP 8122796 A JP8122796 A JP 8122796A JP H09274902 A JPH09274902 A JP H09274902A
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JP
Japan
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fibers
fiber
separator
aramid
denier
Prior art date
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Pending
Application number
JP8081227A
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English (en)
Inventor
Hideki Ikeda
秀樹 池田
Setsuo Toyoshima
節夫 豊島
Toshiki Okazaki
俊樹 岡崎
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New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
Oji Paper Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Cell Separators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、セパレーターの孔径を微細化して水
銀不使用の電池に使用できるようにするに際して、耐ア
ルカリ性を更に向上し、同時に、孔径の寸法安定性およ
びシートの強度を向上することを目的とする。 【解決手段】セパレーターを構成する繊維が、セルロー
ス繊維および合成繊維からなり、かつ、合成繊維の全部
あるいは一部としてアラミド繊維を含有することを特徴
とするアルカリ電池用セパレーター。特に、繊維の全重
量に対してアラミド繊維が5〜60重量%であり、セル
ロース繊維が20〜60重量%の範囲であることが好ま
しく、また、アラミド繊維のフリーネスが400ml以
下の範囲であることが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルカリマンガン
電池、水銀電池、酸化銀電池などアルカリ電解液を用い
るアルカリ電池用に用いるセパレーターに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】各種アルカリ電池に使用されるセパレー
ターに要求される機能は、陽極活物質と陰極活物質を隔
離して接触による内部短絡を防止すること、水酸化カリ
ウム等のアルカリ電解液や二酸化マンガン等の酸化性を
持つ物質中に長期に接触しても変質せず、十分な耐久性
備えていること、起電力を瞬時に発生するために電解液
の吸液性に優れ保持できるとともに電池の内部容積が限
られることより上記機能を維持しつつもできるだけセパ
レーターの厚みを押さえて電池容量を増やせることであ
る。従来のセパレーターの構成材料としては、耐薬品性
を持ち、セパレーターの孔径を制御する機能を担う合成
繊維と電解液の吸液性、保液性に優れるセルロース繊維
の混抄したものが使用されるのが一般的である。合成繊
維としては、ビニロン繊維、オレフィン繊維が、セルロ
ース繊維としてはマーセル化パルプ、レーヨン繊維、コ
ットンリンター繊維が使用されポリビニルアルコール繊
維等のバインダーの使用によりシート化される。
【0003】亜鉛を陰極活物質として使用するアルカリ
電池では、亜鉛表面を水銀でアマルガム化して放電を円
滑化する方法が最近まで採用されていたが、近年、環境
問題からアルカリ電池の水銀不使用化が一般的になって
きた。水銀不使用の電池では亜鉛の腐食による酸化亜鉛
の針状結晶が発生しやすく、この針状結晶がセパレータ
ーを通過して内部短絡を起こす。従来のセパレーターは
孔径が大きく、これらの針状結晶の対極への通過による
内部短絡を防止することは困難であり、孔径をより小さ
く制御する必要がある。
【0004】孔径を小さくしたセパレーターとして特公
平5−72063公報に見られるように合成繊維である
ビニロン繊維の繊維径を従来の1デニールより0.8デ
ニール以下とする特許が開示されている。また、特公平
7−48375公報では耐アルカリ性セルロース繊維を
10〜50重量%とし、かつ叩解によりフリーネスの値
を500ml以下の範囲に設定することにより電気抵抗
を上昇することなく、内部短絡を防止できることを記載
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、耐薬品
性に優れる合成繊維の繊維径の細いものを使用し内部短
絡を防止できる程度に孔径を小さく制御するには、合成
繊維として細デニール化可能なビニロン繊維に限定さ
れ、しかも0.3デニール程度の極細繊維を使用する必
要がある。この場合、酸化亜鉛の通過による内部短絡防
止には効果あるものの、ビニロン繊維単独では電解液中
での繊維間の膨潤を完全に押さえることは困難であり、
電解液中で孔径が徐々に広がる現象が見られる。また、
細デニール化により繊維交点が増加するため交点でのバ
インダー量の減少による強度低下がみられ、バインダー
を増量する必要がある。そして、バインダーを増量する
と耐薬品性が悪くなる。
【0006】一方、セルロース繊維の叩解による細孔化
では、例えマーセル化パルプ等の耐アルカリ性のセルロ
ース繊維を使用したとしても、耐アルカリ性は決して十
分ではない。また、一般にセルロース繊維は繊維径が太
いため、フィブリル化による平均孔径は細デニールの合
成繊維を使用したものと同一であっても最大孔径は大き
くなる傾向となり、ここで内部短絡が生じる危険を伴
う。さらに、セルロース繊維は電解液の吸液体であるた
め、吸液による膨潤に伴い孔径の変化を生じやすく電解
液中での孔径安定性が劣り内部短絡が生じる危険があ
る。更に、電池の小型化が進み、セパレーターも薄くす
る必要があるが、薄くすると製造途中での破断の問題が
あり、シートの引っ張り強度等の強度も必要となって来
る。
【0007】以上をまとめると、ビニロン繊維は耐アル
カリ性が完全ではなく、また、繊維を細くすると強度が
低下する。セルロース繊維は耐アルカリ性が劣り、孔径
の均一性が悪く、また、アルカリによる孔径の変化が大
きい。本発明は、セパレーターの孔径を微細化して水銀
不使用の電池に使用できるようにするに際して、上記欠
点を解消すること、即ち、耐アルカリ性を更に向上し、
同時に、孔径の寸法安定性およびシートの強度を向上す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために、以下の構成を採用する。即ち、本発明の
第1の発明は、「セパレーターを構成する繊維が、セル
ロース繊維および合成繊維からなり、かつ、合成繊維の
全部あるいは一部としてアラミド繊維を含有することを
特徴とするアルカリ電池用セパレーター」である。本発
明の第2の発明は、「第1の発明において、繊維の全重
量に対してアラミド繊維が5〜60重量%であり、セル
ロース繊維が20〜60重量%の範囲であることを特徴
とするアルカリ電池用セパレーター」である。本発明の
第3の発明は、「第1または第2の発明においてアラミ
ド繊維のフリーネスが400ml以下の範囲であるアル
カリ電池用セパレーター」である。
【0009】本発明者らは、上記課題を解決するため、
鋭意検討した結果、アラミド繊維を使用することにより
上記課題が解決できることを見いだした。アラミド繊維
は耐アルカリ性があり、木材パルプと同様に叩解により
微細繊維となるのでシートの孔径を小さくすることが可
能で、しかも、叩解されパルプ状になったアラミド繊維
は結合力が強いのでシートの引っ張り強度が強くなる。
従って、パルプ状アラミド繊維を一定量以上配合すれ
ば、上記した欠点がすべて解決できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明のアルカリ電池用
セパレーターの詳細な説明を行う。本発明に使用するア
ラミド繊維は、ポリパラフェニレンテレフタラミド繊維
に代表される所謂パラ系のアラミド繊維が好ましい。本
発明では、特にアラミド繊維としてパルプ状アラミド繊
維を用いることが好ましい。パルプ状アラミド繊維と
は、フィラメント糸から得られる高度にフィブリル化さ
れたアラミドの短繊維である。パルプ状アラミド繊維
は、代表的には製紙用リファイナーやビーター等を用い
て叩解して製造することができる。叩解されたアラミド
繊維は、繊維径約10μの骨格部とフィブリル化され枝
分かれした5μ〜0.1μの繊維から構成され、この微
細な繊維が細径繊維としての役割を担う。
【0011】本発明ではアラミド繊維をセパレーターの
構成材料であるセルロース繊維、合成繊維の中で合成繊
維の全部あるいは一部として使用する。アラミド繊維含
有による細径効果を発現するためには、アラミド繊維を
全繊維中の5〜60重量%、好ましくは、5〜40重量
%含有することが望ましい。また、細径効果をより効率
的に再現するためにアラミド繊維のフリーネスを400
ml以下に設定することが好ましい。本発明で言うフリ
ーネスとは、JIS P8121に規定されるカナダ標
準型濾水度である。
【0012】本発明で使用されるセルロース繊維として
は、耐薬品性に優れるものが良好であり、マーセル化パ
ルプ、レーヨン繊維、コットンリンター等が挙げられ
る。セルロース繊維はセパレーターの保液性を保つため
に必要であり、全繊維に対して20重量%以上であるこ
とが好ましく、60重量%を越えると耐アルカリ性が悪
くなる。
【0013】アラミド繊維以外の合成繊維としては、ビ
ニロン繊維、ナイロン繊維、ポリエステル繊維、ポリオ
レフィン繊維などが使用でき、ポリオレフィン繊維とし
てはポリエチレン繊維、ポリプロピレン繊維が代表的で
ある。
【0014】本発明のセパレーターは原料繊維の水性ス
ラリーから湿式抄紙法で製造されるが、シートの強度を
保つためバインダーが必要である。バインダーとしては
エポキシ樹脂、ポリオレフィン樹脂、ポリビニルアルコ
ール樹脂などの各種合成樹脂が使用でき、バインダーの
形態としては繊維状、粉末状、液状のいずれでも良い。
一例を挙げれば、繊維状あるいは粉末ポリビニルアルコ
ール等のバインダーを原料スラリーに混合して抄紙する
方法が挙げられる。また、シート形成後に含浸したりス
プレーしたりしても良い。
【0015】
【発明の効果】本発明により、水銀不使用の電池に使用
できるような微細な孔径のセパレーターが得られ、しか
も、耐アルカリ性が強く、同時に、孔径の寸法安定性お
よびシートの強度が向上する。
【0016】
【実施例】以下に本発明のアルカリ電池用セパレーター
の実施例を説明する。なお、本実施例で「部」は「重量
部」を意味する。 <実施例1>マーセル化した針葉樹パルプ25部をパル
パーで離解した後(フリーネス700ml)、0.7デ
ニールレーヨン繊維10部、1デニールビニロン繊維4
0部、フリーネスを50mlに叩解したアラミド繊維1
0部と混合し、バインダーとして1デニールの繊維状ポ
リビニルアルコール15部を使用し原料とした。この原
料を丸網抄紙機で抄紙して、米坪35g/m2 、厚さ1
25μのセパレーターを得た。
【0017】<実施例2>実施例1でアラミド繊維のフ
リーネスが400mlのものを使用した以外は、実施例
1と同様の方法で抄紙して、米坪35g/m2 、厚さ1
30μのセパレーターを得た。
【0018】<実施例3>マーセル化した針葉樹パルプ
25部をパルパーで離解し、ダブルデイスクリファイナ
ーで弱叩解した後(フリーネス550ml)、0.7デ
ニールのポリエチレン/ポリプロピレン芯鞘繊維35
部、0.5デニールのポリノジックレーヨン繊維15
部、フリーネスを50mlに叩解したアラミド繊維10
部と混合し、バインダーとして1デニールの繊維状ポリ
ビニルアルコール15部を使用し原料とした。この原料
を丸網抄紙機で抄紙して、米坪35g/m2 、厚さ13
0μのセパレーターを得た。
【0019】<実施例4>マーセル化した針葉樹パルプ
25部をパルパーで離解した後(フリーネス700m
l)、0.7デニールレーヨン繊維10部、0.5デニー
ルビニロン繊維45部、フリーネスを50mlに叩解し
たアラミド繊維5部と混合し、バインダーとして1デニ
ールの繊維状ポリビニルアルコール15部を使用し原料
とした。この原料を丸網抄紙機で抄紙して、米坪35g
/m2 、厚さ125μのセパレーターを得た。
【0020】<比較例1>実施例1で1デニールビニロ
ン繊維、アラミド繊維の代わりに0.3デニールのビニ
ロン繊維を50部使用した以外は、実施例1と同様の方
法で抄紙して、米坪35g/m2 、厚さ125μのセパ
レーターを得た。
【0021】<比較例2>マーセル化した針葉樹パルプ
25部をダブルデイスクリファイナーでフリーネス20
0mlまで叩解した後、0.5デニールポリノジックレ
ーヨン繊維10部、0.5デニールビニロン繊維 50
部と混合し、バインダーとして1デニールの繊維状ポリ
ビニルアルコール15部を使用し原料とした。この原料
を丸網抄紙機で抄紙して、米坪35g/m2 、厚さ12
5μのセパレーターを得た。
【0022】<比較例3>実施例1でアラミド繊維を使
用せず、1デニールのビニロン繊維を50部使用した以
外は実施例1と同様の方法で抄紙して、米坪35g/m
2 、厚さ135μのセパレーターを得た。
【0023】前記実施例、比較例について以下の試験を
行ない、その結果を表1に示す。 (1)引っ張り強さ JIS P8113に規定された方法で幅15mmでの
強度を測定した。 (2)KOH収縮率 各セパレーターを10cm角にカットし、40%KOH
液に3日間浸漬した後に取り出し、厚さ方向の膨潤によ
る収縮率を測定した。 (3)孔径安定性 40%KOH液への3日間浸漬前後での平均孔径、最大
孔径の変化をコールターポアメーター(コールター社)
で測定した。 (4)KOH残存率 各セパレーターを40%KOH液に3日間浸漬した後の
重量残存率を測定した。
【0024】
【表1】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】セパレーターを構成する繊維が、セルロー
    ス繊維および合成繊維からなり、かつ、合成繊維の全部
    あるいは一部としてアラミド繊維を含有することを特徴
    とするアルカリ電池用セパレーター。
  2. 【請求項2】繊維の全重量に対してアラミド繊維が5〜
    60重量%であり、セルロース繊維が20〜60重量%
    の範囲であることを特徴とする請求項1に記載のアルカ
    リ電池用セパレーター。
  3. 【請求項3】アラミド繊維のフリーネスが400ml以
    下の範囲である請求項1または請求項2に記載のアルカ
    リ電池用セパレーター。
JP8081227A 1996-04-03 1996-04-03 アルカリ電池用セパレーター Pending JPH09274902A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2012036025A1 (ja) * 2010-09-16 2014-02-03 株式会社クラレ アルカリ電池用セパレータおよびこれを用いたアルカリ電池

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2012036025A1 (ja) * 2010-09-16 2014-02-03 株式会社クラレ アルカリ電池用セパレータおよびこれを用いたアルカリ電池
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