JPH09275533A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
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- JPH09275533A JPH09275533A JP8085214A JP8521496A JPH09275533A JP H09275533 A JPH09275533 A JP H09275533A JP 8085214 A JP8085214 A JP 8085214A JP 8521496 A JP8521496 A JP 8521496A JP H09275533 A JPH09275533 A JP H09275533A
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
音源からの信号を正しく聞き分けることが可能な映像音
声信号処理装置の実現を課題とする。 【解決手段】 テレビ受像機、ビデオ再生装置、テレビ
会議装置、テレビ監視装置などの信号処理装置におい
て、信号処理装置の視聴者13のモニタ装置7上にむけ
た視線方向を検出する視線検出手段12と、視線検出手
段12が検出した視線方向に位置する発音源を特定する
音源特定手段と、音源特定手段が特定した発音源からの
音声信号を選択して増幅し、他の音源からの音声信号を
抑圧して、音声信号に重みづけを行う音声信号重み付け
手段8とを設けるようにする。
Description
し、ことに映像と音声が同時に出力されるテレビ受信機
等の信号処理装置において、音声に視聴者の視線方向に
応じて重みづけを行わせる視線処理を実現し、音声を分
離して聞き分けることを可能にする信号処理装置に関す
る。
ている音声信号を聞き分けることができる。例えば、複
数の話者がそれぞれ発言しているパーティ会場等におい
ても、かなりまで特定の話者の発言を聞分けることがで
きるものである。しかし、従来のテレビ受信機等の映像
音声信号処理装置においては、複数の音源が同時に発音
している場合には視聴者が特定の音声を聞き分けるとい
うようなことはかなり困難であった。
登場人物が同時に話しているような場面の中から、視聴
者が注目している特定の登場人物の声をクローズアップ
して聞かせるというような方法は従来とられていない。
したがって、テレビドラマでは登場人物は交互に会話す
るようになっている。
どで、特定の部分、特定の話者に着目しその付近の音声
を聞き分けたい場合でも、音量を上げると周囲の雑音ま
でが増幅されてかえって聞きづらくなる等の問題があっ
た。このため、視聴者が聞き取れる音声には奥行きがな
く、立体的な音声空間が視聴者に対して展開されてはい
ず、視聴者が特定の話者や特定の発音源からの信号を正
しく聞き分けることが難かしいことがあった。
映像音声信号処理装置においては、視聴者が特定の話者
や特定の発音源からの信号を正しく聞き分けることが難
かしいという問題があった。
決するためのものであり、視聴者がどの音源に着目して
いるかを視聴者の視線方向から求め、視線方向にある音
源の音量に重みづけを行って、視聴者が着目している特
定の話者や特定の発音源からの信号を視聴者が正しく聞
き分けることを可能にすることを発明の課題とするもの
である。
め、本発明は、映像信号を表示する画像モニタ手段と、
音声信号を出力する受話手段とを具備するテレビ受像
機、ビデオ再生装置などの信号処理装置において、信号
処理装置の視聴者の前記モニタ装置上の視線方向を検出
する視線検出手段と、前記視線検出手段が検出した視線
方向に位置する発音源を特定する音源特定手段と、前記
音源特定手段が特定した前記発音源からの音声信号を選
択して増幅し、他の音源からの音声信号を抑圧して、音
声信号に重みづけを行う音声信号重み付け手段とを具備
することを特徴とする。
前記第1の撮像手段が撮像した映像信号を表示する画像
モニタ手段と、対象が発する音声信号を集音する受音手
段と、前記受音手段が集音した音声信号を出力する受話
手段とを具備するテレビ会議装置、テレビ監視装置など
の信号処理装置において、信号処理装置の視聴者の前記
モニタ装置上の視線方向を検出する視線検出手段と、前
記視線検出手段が検出した視線方向に位置する発音源を
特定する音源特定手段と、前記音源特定手段が特定した
前記発音源からの音声信号を選択して増幅し、他の音源
からの音声信号を抑圧して、音声信号に重みづけを行う
音声信号重み付け手段とを具備することを特徴とする。
あるいは、前記視線検出手段が検出した視線方向に前記
第1の撮像手段の撮像方向および前記受音手段の集音方
向を移動させる受信方向移動手段を具備することを特徴
とする。
る信号処理方式において、映像信号出力を注目する視聴
者の視線方向を検出する視線検出機能と、前記視線検出
機能が検出した視線方向に位置する発音源を特定する音
源特定機能と、前記音源特定機能が特定した前記発音源
からの音声信号を選択して増幅し、他の音源からの音声
信号を抑圧して、音声信号に重みをつけて出力する音声
信号出力機能とを具備することを特徴とする。
者が着目している特定の話者や特定の発音源からの信号
に重みづけを行ってその音をクローズアップするように
したので、周囲の雑音等からその音を区別して正しく聞
き分けることができるようになる。
置を添付図面を参照にして詳細に説明する。図1に、本
発明の信号処理装置の一実施形態であるビデオ内臓テレ
ビ受信機のブロック図を示す。図1中、1は放送波のテ
レビ電波信号を受信するアンテナ、2はテレビ電波信号
受信回路のチューナ、3はチューナ2と切り替えられて
テレビ信号を送るビデオレコーダ、4はチューナ2とビ
デオレコーダ3を切り替える切り替えスイッチ、5はテ
レビ信号から映像信号と音声信号を分離する映像/音声
分離回路、6は映像信号の復調、増幅、色再生等を行う
映像処理回路、7は映像信号を再生するモニタ装置、8
は音声信号の復調、ステレオ増幅、重みづけを行う音声
処理回路、9は左スピーカ、10は右スピーカ、11は
視聴者13を捕らえるビデオカメラ、12はビデオカメ
ラ11の受信映像から視聴者13の視線を検出する視線
検出回路、13は視聴者である。
明する。アンテナ1によって受信されチューナで選択さ
れたテレビ放送信号やビデオソフトからの再生信号が切
り替えスイッチ4から映像/音声分離回路5に入力さ
れ、映像信号が映像処理回路6の処理によってモニタ装
置7上に映し出され、また複数の音声信号が音声処理回
路8の処理によって左右のスピーカ9、10からステレ
オ再生されているものとする。
7上に映し出されている表示画面のどの部分に注目して
いるかを検出する。例えば、映像が映し出されているモ
ニタ装置7の近傍に小型のビデオカメラ11を固定して
設置し、視聴者13の顔を撮像する。そうして視聴者1
3の顔の全体画像から、目の領域を検出して、その目の
領域から瞼の領域と眼球の領域をさらに分離し、瞼の形
状変化と、眼球の位置関係の変化から視聴者13の視線
の方向を視線検出回路12で検出する。この視線方向の
検出方法は、例えば、特開平6−6786に示された方
法などが使用できる。
の方向を検出すると、その視線の方向が表示画面のどの
位置を捕らえているかを特定する。そうして、その部分
に音声信号を発生している対象物があれば、その対象物
が発生する音声信号を特定してその重みを大きくし、そ
の他の音声信号の重みを小さくして、合成ステレオ信号
を出力する。このような音声信号の重みづけの方法は、
例えば、特開平6−301390に示された方法などが
使用できる。
声の重みづけ回路の例である。図2で、21は重み係数
決定回路、22−1〜22−nは左側の音声処理回路
(Lw1〜Lwn)、23−1〜23−nは右側の音声
処理回路(Rw1〜Rwn)、24は左側の加算回路、
25は右側の加算回路、26は左側の増幅回路、27は
右側の増幅回路である。
1は、視線検出回路12からの視線信号によって視聴者
13の視線が画面にある複数の発音源のうちのどの発音
源に注目しているかを検知して、この視聴者13の視線
が着目している発音源の音声信号の重みを大きくするよ
うな重み係数を決定し、この重み係数をそれぞれの音声
処理回路22−1〜22−n、23−1〜23−nに送
って重みづけを行わせる。
Sn は各音声処理回路22−1〜22−n、23−1〜
23−nで重み係数決定回路21から指定された重み係
数によって左右のスピーカ毎に重みづけされ、左右に分
離される。そのあと、左側の各音声処理回路22−1〜
22−nの出力は、左側の加算回路24でミキシングさ
れ、左側の増幅回路26で増幅され、左スピーカ9から
出力される。また、右側の各音声処理回路23−1〜2
3−nの出力は、右側の加算回路25でミキシングさ
れ、右側の増幅回路27で増幅され、右スピーカ10か
ら出力される。
って音声が立体化されると共に、視聴者13が着目して
いる発音源からの音が強調されて視聴者13に聞こえ、
かつ、画面内の発音源が移動した場合や視聴者13の視
線が他の発音源に移った場合には、あたかも音源が移動
するように聞こえたり、発音源が切り替わったりするよ
うに聞こえ、より映像の内容を楽しむことができる。
を監視システムに用いた場合の実施形態のブロック図で
ある。図3において、31は複数台の監視カメラであ
り、32は映像切り替えスイッチ、33は監視カメラ3
1の各々に対応して設けられた強い指向性を有する指向
性マイクロホンである。指向性マイクロホン33は例え
ば図に示すように複数の単位マイクロホン34で構成さ
れていて、全体で指向性を実現するものであっても、1
つの指向性マイクロホンであってもよい。35は映像切
り替えスイッチ32と連動して指向性マイクロホン33
からの信号を切り替える音声信号切り替えスイッチであ
る。
像処理回路6によってモニタ装置7上に選択されて映し
出される。この場合、モニタ装置7上の画面は複数台の
監視カメラ31からの映像が同時に映し出されるもので
あっても、2つ程度の監視カメラ31からの映像が、交
互に順次切り替わりながら映し出されるものであっても
良い。さあらにこの映像の切り替えに連動して音声信号
も順次切り替わって出力される。
デオカメラ11で観測者を撮像し、注視すべき対象物が
あった場合に、視線検出回路12は観測者の視線の動き
からそのことを判断する。観測者が注視する対象物があ
った場合には、視線検出回路12は検出した視線の方向
に当たる指向性マイクロフォン33を特定し、その指向
性マイクロフォン33の出力のゲインを上げ、その指向
性マイクロフォン33の重みを大きくして注目対象物の
発する音(対象物が人間である場合はその声や動作に伴
う物音等)をクローズアップする。
の両面からクローズアップして監視できるので、監視対
象をより確実に、よりリアルに捕らえて監視することが
でき、事故や犯罪の防止に役立てることができる。
合の他の例のブロック図である。図4において、31は
監視カメラで例えばモータで可動な雲台上に設置されて
いる。33は監視カメラ31と同一の雲台上に設置され
た指向性マイクロホンである。また、36は監視カメラ
31と指向性マイクロホン33が設置された雲台を回転
させて、監視カメラ31および指向性マイクロホン33
の検出の向きを変えさせるモータ駆動装置である。さら
に6は映像処理回路、7は映像信号を再生するモニタ装
置、8は音声処理回路、9はスピーカ、11は視聴者1
3を捕らえるビデオカメラ、12はビデオカメラ11の
受信映像から視聴者13の視線を検出する視線検出回
路、13は視聴者で、これらは図3で述べたものと同等
のものである。
傍に小型のビデオカメラ11を固定して設置し、視聴者
13の顔を撮像する。そうして視聴者13の顔の全体画
像から、目の領域を検出して、その目の瞼の位置や、白
目の中の黒目すなわち眼球の位置関係から視聴者13の
視線の方向を視線検出回路12で検出する。
と、その視線の方向が表示画面のどの位置を捕らえてい
るかを特定し、その方向に監視カメラ31と指向性マイ
クロホン33を向けるようモータ駆動装置36を回転さ
せる。
置7画面の中央に位置し、かつ、指向性マイクロホン3
3の指向方向に位置するようになるため、監視が容易に
なり音声信号の聞分けが可能になる。
ビ会議等、監視システム以外のモニタシステムにも用い
ることができる。テレビ会議は互いに離れた地点にある
会議室の間で画像と音声を伝送し、テレビモニタ画面に
移る参加者の顔を見ながら会議を行う。この時、人物を
クローズアップする人物カメラは、従来、参加者中の発
言者に向けて切り替わるようになっているが、ビデオカ
メラ11を用いて特定の参加者の視線方向、あるいは大
多数の参加者の視線方向に合わせて人物カメラを切り替
えるようにすると、話者の手元や指示している表示など
にカメラや指向性マイクロホン33を向かわせることが
でき、より実際に適した処理が可能になる。
号を表示する画像モニタ手段と、音声信号を出力する受
話手段とを具備するテレビ受像機、ビデオ再生装置、テ
レビ会議装置、テレビ監視装置などの信号処理装置にお
いて、信号処理装置の視聴者の前記モニタ装置上の視線
方向を検出する視線検出手段と、前記視線検出手段が検
出した視線方向に位置する発音源を特定する音源特定手
段と、前記音源特定手段が特定した発音源からの音声信
号を選択して増幅し、他の音源からの音声信号を抑圧し
て、音声信号に重みづけを行う音声信号重み付け手段と
を設けるようにした。あるいは、対象を撮像する撮像手
段と、前記撮像手段が撮像した映像信号を表示する画像
モニタ手段と、対象が発する音声信号を集音する受音手
段と、前記受音手段が集音した音声信号を出力する受話
手段とを具備するテレビ会議装置、テレビ監視装置など
の信号処理装置において、信号処理装置の視聴者の前記
モニタ装置上の視線方向を検出する視線検出手段と、前
記視線検出手段が検出した視線方向に前記撮像手段の撮
像方向および前記受音手段の集音方向を移動させる受信
方向移動手段を設けるようにする。また映像信号と音声
信号を同時に出力する信号処理方式において、映像信号
出力を注目する視聴者の視線方向を検出する視線検出機
能と、前記視線検出機能が検出した視線方向に位置する
発音源を特定する音源特定機能と、前記音源特定機能が
特定した前記発音源からの音声信号を選択して増幅し、
他の音源からの音声信号を抑圧して、音声信号に重みを
つけて出力する音声信号出力機能とを具備するようにす
る。このような装置によって、またはこのような方式を
採用することによって、視聴者がどの音源に着目してい
るかを視聴者の視線方向から求め、視線方向にある音源
の音量に自動的に重みづけを行い、あるいは撮像方向集
音方向を変えて、視聴者が着目している特定の話者や特
定の発音源からの信号を正しく聞き分けることができる
ようになる。
一実施形態のブロック図。
路ブロック図。
一実施形態のブロック図。
他の実施形態のブロック図。
ダ、4……切り替えスイッチ、5……映像/音声分離回
路、6……映像処理回路、7……モニタ装置、8……音
声処理回路、9……左スピーカ、10……右スピーカ、
11……ビデオカメラ、12……視線検出回路、13…
…視聴者、21……重み係数決定回路、22……左側音
声処理回路、23……右側音声処理回路、24……左側
加算回路、25……右側加算回路、26……左側増幅回
路、27……右側増幅回路、31……監視カメラ、32
……映像切り替えスイッチ、33……指向性マイクロホ
ン、34……単位マイクロホン、35……音声信号切り
替えスイッチ、36……モータ駆動装置。
Claims (5)
- 【請求項1】 映像信号を表示する画像モニタ手段と、
音声信号を出力する受話手段とを具備するテレビ受像
機、ビデオ再生装置などの信号処理装置において、 信号処理装置の視聴者の前記モニタ装置上の視線方向を
検出する視線検出手段と、 前記視線検出手段が検出した視線方向に位置する発音源
を特定する音源特定手段と、 前記音源特定手段が特定した前記発音源からの音声信号
を選択して増幅し、他の音源からの音声信号を抑圧し
て、音声信号に重みづけを行う音声信号重み付け手段と
を具備することを特徴とする信号処理装置。 - 【請求項2】 対象を撮像する第1の撮像手段と、前記
第1の撮像手段が撮像した映像信号を表示する画像モニ
タ手段と、対象が発する音声信号を集音する受音手段
と、前記受音手段が集音した音声信号を出力する受話手
段とを具備するテレビ会議装置、テレビ監視装置などの
信号処理装置において、 信号処理装置の視聴者の前記モニタ装置上の視線方向を
検出する視線検出手段と、 前記視線検出手段が検出した視線方向に位置する発音源
を特定する音源特定手段と、 前記音源特定手段が特定した前記発音源からの音声信号
を選択して増幅し、他の音源からの音声信号を抑圧し
て、音声信号に重みづけを行う音声信号重み付け手段と
を具備することを特徴とする信号処理装置。 - 【請求項3】 対象を撮像する第1の撮像手段と、前記
第1の撮像手段が撮像した映像信号を表示する画像モニ
タ手段と、対象が発する音声信号を集音する受音手段
と、前記受音手段が集音した音声信号を出力する受話手
段とを具備するテレビ会議装置、テレビ監視装置などの
信号処理装置において、 信号処理装置の視聴者の前記モニタ装置上の視線方向を
検出する視線検出手段と、 前記視線検出手段が検出した視線方向に前記第1の撮像
手段の撮像方向および前記受音手段の集音方向を移動さ
せる受信方向移動手段とを具備することを特徴とする信
号処理装置。 - 【請求項4】 前記視線検出手段は、前記視聴者の顔画
像をとらえる第2の撮像手段と、 前記第2の撮像手段がとらえた前記顔画像から眼球およ
び瞼の領域を分離して検出する目領域分離手段と、 前記目領域分離手段が分離検出した前記眼球および瞼の
領域から眼球の方向変化と瞼の形状変化を抽出する抽出
手段と、 前記抽出手段が抽出した眼球の方向変化と瞼の形状変化
から視線方向を特定する視線方向特定手段を有すること
を特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項に
記載の信号処理装置。 - 【請求項5】 映像信号と音声信号を同時に出力する信
号処理方式において、 映像信号出力を注目する視聴者の視線方向を検出する視
線検出機能と、 前記視線検出機能が検出した視線方向に位置する発音源
を特定する音源特定機能と、 前記音源特定機能が特定した前記発音源からの音声信号
を選択して増幅し、他の音源からの音声信号を抑圧し
て、音声信号に重みをつけて出力する音声信号出力機能
とを具備することを特徴とする信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8085214A JPH09275533A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8085214A JPH09275533A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09275533A true JPH09275533A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=13852335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8085214A Abandoned JPH09275533A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09275533A (ja) |
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