JPH09275904A - 焙煎コーヒーの製造方法とコーヒー飲料の製造方法とコーヒーバックによるコーヒーの製造方法 - Google Patents
焙煎コーヒーの製造方法とコーヒー飲料の製造方法とコーヒーバックによるコーヒーの製造方法Info
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- JPH09275904A JPH09275904A JP12890196A JP12890196A JPH09275904A JP H09275904 A JPH09275904 A JP H09275904A JP 12890196 A JP12890196 A JP 12890196A JP 12890196 A JP12890196 A JP 12890196A JP H09275904 A JPH09275904 A JP H09275904A
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来のコーヒー豆で早目に抽出するエキスを加
え、濃度を強め濃く出すことを課題とし、また、従来の
エキスのインスタントコーヒーとコーヒー豆の混合で風
味がよいエキスの乾燥と香りと保持し、多孔質の豆にエ
キスを浸透させて乾燥し、その乾燥時の香りを保持し成
分を変化させないで乳成分や香料を入れて、レギュラー
コーヒー状の風味の良い新しい飲料にし得るとともにコ
ーヒーバックによるコーヒーの製造と焙煎豆の処理をす
ることを目的とする。 【解決手段】凍結乾燥も揮発性物質を吸引除去して香り
が弱くなる。エキスに粉砕焙煎コーヒーを混合して、焙
煎豆のコーヒーとしての風味分が期待され、多孔質性の
焙煎豆の香りが吸着し焙煎豆の成分を保護し、焙煎コー
ヒーの製造方法とコーヒー飲料の製造方法とコーヒーバ
ックによるコーヒーの製造方法である。
え、濃度を強め濃く出すことを課題とし、また、従来の
エキスのインスタントコーヒーとコーヒー豆の混合で風
味がよいエキスの乾燥と香りと保持し、多孔質の豆にエ
キスを浸透させて乾燥し、その乾燥時の香りを保持し成
分を変化させないで乳成分や香料を入れて、レギュラー
コーヒー状の風味の良い新しい飲料にし得るとともにコ
ーヒーバックによるコーヒーの製造と焙煎豆の処理をす
ることを目的とする。 【解決手段】凍結乾燥も揮発性物質を吸引除去して香り
が弱くなる。エキスに粉砕焙煎コーヒーを混合して、焙
煎豆のコーヒーとしての風味分が期待され、多孔質性の
焙煎豆の香りが吸着し焙煎豆の成分を保護し、焙煎コー
ヒーの製造方法とコーヒー飲料の製造方法とコーヒーバ
ックによるコーヒーの製造方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、香りをより強く、そし
て、味をよくするために焙煎コーヒーを適度に粉砕した
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトを50度C以下の温度で混合して調整後、
凍結乾燥または瞬間熱風乾燥したコーヒー飲料の製造方
法であり、また、本発明は、焙煎豆を適度に粉砕して、
その焙煎粉砕豆をエキスに適度に混合して、粉砕焙煎コ
ーヒーにすることにより粉砕焙煎コーヒーと混合した粉
砕焙煎体を得るようにすることができる焙煎コーヒーの
製造方法であり、また、本発明は、焙煎コーヒーを適度
に粉砕したコーヒーとブリックス度6.0〜50.0の
コーヒーエキストラクトを50度C以下の温度で混合し
て調整時に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重曹、香料の
うち、少なくとも、一種を添加して、上記コーヒー飲料
を多孔質耐水性の不織布または織物、紙に内包したコー
ヒーバックによるコーヒーの製造方法である。
て、味をよくするために焙煎コーヒーを適度に粉砕した
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトを50度C以下の温度で混合して調整後、
凍結乾燥または瞬間熱風乾燥したコーヒー飲料の製造方
法であり、また、本発明は、焙煎豆を適度に粉砕して、
その焙煎粉砕豆をエキスに適度に混合して、粉砕焙煎コ
ーヒーにすることにより粉砕焙煎コーヒーと混合した粉
砕焙煎体を得るようにすることができる焙煎コーヒーの
製造方法であり、また、本発明は、焙煎コーヒーを適度
に粉砕したコーヒーとブリックス度6.0〜50.0の
コーヒーエキストラクトを50度C以下の温度で混合し
て調整時に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重曹、香料の
うち、少なくとも、一種を添加して、上記コーヒー飲料
を多孔質耐水性の不織布または織物、紙に内包したコー
ヒーバックによるコーヒーの製造方法である。
【0002】
【従来の技術】従来からグラインドレギュラーコーヒー
を得るために粉状かブロック状にして、使用すると、形
態をコンパクトにすることができ、早目に抽出すること
ができる。そして、その濃度を強めて濃く出せる。小さ
い抽出器で多量の抽出液が得られる。ブロック状の場合
に、一人分一個で取り分けられて計量なしにし得る。乳
成分や香料をいれた場合、レギュラーコーヒー状の風味
の良い新しい飲料が手軽にできることが求められてき
た。また、コーヒーバックによるコーヒーの粉状かブロ
ック状にして、使用すると、形態をコンパクトにするこ
とができ、早目に抽出することができる熱水抽出するこ
とにコーヒーバッグが適している。従来のコーヒー豆だ
けより早目に抽出することができる。そして、その濃度
を強めて濃く出せる。従来の乾燥済みエキス(インスタ
ントコーヒー)とコーヒー豆の混合より風味がよい(エ
キスを乾燥すると香りが揮散し成分変化して、多孔質の
豆にエキスを浸透させ、乾燥することにより乾燥時の香
りが揮散して成分が変化することを減少させた)乳成分
や香料を入れた場合、レギュラーコーヒー状の風味の良
い新しい飲料が手軽にできることが求められてきた。ま
た、水だしコーヒーバッグによるコーヒーの粉状かブロ
ック状にして使用したとき、形態をコンパクトにするこ
とができ、早目に抽出することができる熱水抽出するこ
とにコーヒーバッグが適している。従来のコーヒー豆だ
けより早目に抽出することができる。その濃度を強めて
濃く出せる。従来の乾燥済みエキス(インスタントコー
ヒー)とコーヒー豆の混合より風味がよい(エキスを乾
燥すると香りが揮散し成分変化して、多孔質の豆にエキ
スを浸透させ、乾燥することにより乾燥時の香りが揮散
して成分が変化することを減少させた)乳成分や香料を
入れた場合、レギュラーコーヒー状の風味の良い新しい
飲料が手軽にできることが求められてきた。
を得るために粉状かブロック状にして、使用すると、形
態をコンパクトにすることができ、早目に抽出すること
ができる。そして、その濃度を強めて濃く出せる。小さ
い抽出器で多量の抽出液が得られる。ブロック状の場合
に、一人分一個で取り分けられて計量なしにし得る。乳
成分や香料をいれた場合、レギュラーコーヒー状の風味
の良い新しい飲料が手軽にできることが求められてき
た。また、コーヒーバックによるコーヒーの粉状かブロ
ック状にして、使用すると、形態をコンパクトにするこ
とができ、早目に抽出することができる熱水抽出するこ
とにコーヒーバッグが適している。従来のコーヒー豆だ
けより早目に抽出することができる。そして、その濃度
を強めて濃く出せる。従来の乾燥済みエキス(インスタ
ントコーヒー)とコーヒー豆の混合より風味がよい(エ
キスを乾燥すると香りが揮散し成分変化して、多孔質の
豆にエキスを浸透させ、乾燥することにより乾燥時の香
りが揮散して成分が変化することを減少させた)乳成分
や香料を入れた場合、レギュラーコーヒー状の風味の良
い新しい飲料が手軽にできることが求められてきた。ま
た、水だしコーヒーバッグによるコーヒーの粉状かブロ
ック状にして使用したとき、形態をコンパクトにするこ
とができ、早目に抽出することができる熱水抽出するこ
とにコーヒーバッグが適している。従来のコーヒー豆だ
けより早目に抽出することができる。その濃度を強めて
濃く出せる。従来の乾燥済みエキス(インスタントコー
ヒー)とコーヒー豆の混合より風味がよい(エキスを乾
燥すると香りが揮散し成分変化して、多孔質の豆にエキ
スを浸透させ、乾燥することにより乾燥時の香りが揮散
して成分が変化することを減少させた)乳成分や香料を
入れた場合、レギュラーコーヒー状の風味の良い新しい
飲料が手軽にできることが求められてきた。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】そこで、従来からグ
ラインドレギュラーコーヒーを得るために粉状かブロッ
ク状にして、使用すると、形態をコンパクトにすること
ができ、早目に抽出することができることを課題として
研究されてきた。そして、その濃度を強めて濃く出せ
る。小さい抽出器で多量の抽出液が得られる。ブロック
状の場合に、一人分一個で取り分けられて計量なしにし
得る。乳成分や香料をいれた場合、レギュラーコーヒー
状の風味の良い新しい飲料が手軽にできることを課題と
して研究されてきた。また、コーヒーバックによるコー
ヒーの粉状かブロック状にして、使用すると、形態をコ
ンパクトにすることができ、早目に抽出することができ
る熱水抽出することにコーヒーバッグが適している。従
来のコーヒー豆だけより早目に抽出することができるこ
とを課題として研究されてきた。そして、その濃度を強
めて濃く出せる。従来の乾燥済みエキス(インスタント
コーヒー)とコーヒー豆の混合より風味がよい(エキス
を乾燥すると香りが揮散し成分変化して、多孔質の豆に
エキスを浸透させ、乾燥することにより乾燥時の香りが
揮散して成分が変化することを減少させた)乳成分や香
料を入れた場合、レギュラーコーヒー状の風味の良い新
しい飲料が手軽にできることを課題として研究されてき
た。また、水だしコーヒーバッグによるコーヒーの粉状
かブロック状にして、使用すると、形態をコンパクトに
することができ、早目に抽出することができる熱水抽出
することにコーヒーバッグが適している。従来のコーヒ
ー豆だけより早目に抽出することができる。従来のコー
ヒー豆だけより早目に抽出することができる。その濃度
を強めて濃く出せることを課題として研究されてきた。
また、従来の乾燥済みエキス(インスタントコーヒー)
とコーヒー豆の混合より風味がよい(エキスを乾燥する
と香りが揮散し成分変化して、多孔質の豆にエキスを浸
透させ、乾燥することにより乾燥時の香りが揮散して成
分が変化することを減少させた)乳成分や香料を入れた
場合、レギュラーコーヒー状の風味の良い新しい飲料が
手軽にできることを課題として研究されてきた。課題を
解決することに成功した。
ラインドレギュラーコーヒーを得るために粉状かブロッ
ク状にして、使用すると、形態をコンパクトにすること
ができ、早目に抽出することができることを課題として
研究されてきた。そして、その濃度を強めて濃く出せ
る。小さい抽出器で多量の抽出液が得られる。ブロック
状の場合に、一人分一個で取り分けられて計量なしにし
得る。乳成分や香料をいれた場合、レギュラーコーヒー
状の風味の良い新しい飲料が手軽にできることを課題と
して研究されてきた。また、コーヒーバックによるコー
ヒーの粉状かブロック状にして、使用すると、形態をコ
ンパクトにすることができ、早目に抽出することができ
る熱水抽出することにコーヒーバッグが適している。従
来のコーヒー豆だけより早目に抽出することができるこ
とを課題として研究されてきた。そして、その濃度を強
めて濃く出せる。従来の乾燥済みエキス(インスタント
コーヒー)とコーヒー豆の混合より風味がよい(エキス
を乾燥すると香りが揮散し成分変化して、多孔質の豆に
エキスを浸透させ、乾燥することにより乾燥時の香りが
揮散して成分が変化することを減少させた)乳成分や香
料を入れた場合、レギュラーコーヒー状の風味の良い新
しい飲料が手軽にできることを課題として研究されてき
た。また、水だしコーヒーバッグによるコーヒーの粉状
かブロック状にして、使用すると、形態をコンパクトに
することができ、早目に抽出することができる熱水抽出
することにコーヒーバッグが適している。従来のコーヒ
ー豆だけより早目に抽出することができる。従来のコー
ヒー豆だけより早目に抽出することができる。その濃度
を強めて濃く出せることを課題として研究されてきた。
また、従来の乾燥済みエキス(インスタントコーヒー)
とコーヒー豆の混合より風味がよい(エキスを乾燥する
と香りが揮散し成分変化して、多孔質の豆にエキスを浸
透させ、乾燥することにより乾燥時の香りが揮散して成
分が変化することを減少させた)乳成分や香料を入れた
場合、レギュラーコーヒー状の風味の良い新しい飲料が
手軽にできることを課題として研究されてきた。課題を
解決することに成功した。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、焙煎豆を適度
に粉砕して、その焙煎粉砕豆をエキスに適度に混合し
て、粉砕焙煎コーヒーにすることにより粉砕焙煎コーヒ
ーと混合した粉砕焙煎体を得るようにすることができる
焙煎コーヒーの製造方法であり、また、本発明は、香り
をより強く、そして、味をよりよくするために焙煎コー
ヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリックス度6.0〜
50.0のコーヒーエキストラクトを50度C以下の温
度で混合して調整後、凍結乾燥または瞬間熱風乾燥した
コーヒー飲料の製造方法であり、また、本発明は、焙煎
コーヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリックス度6.
0〜50.0のコーヒーエキストラクトを50度C以下
の温度で混合して調整時に、砂糖、増感甘味料.乳成
分、重曹、香料のうち、少なくとも、一種を添加して、
上記コーヒー飲料を多孔質耐水性の不織布または織物、
紙に内包したコーヒーバックによるコーヒーの製造方法
である。
に粉砕して、その焙煎粉砕豆をエキスに適度に混合し
て、粉砕焙煎コーヒーにすることにより粉砕焙煎コーヒ
ーと混合した粉砕焙煎体を得るようにすることができる
焙煎コーヒーの製造方法であり、また、本発明は、香り
をより強く、そして、味をよりよくするために焙煎コー
ヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリックス度6.0〜
50.0のコーヒーエキストラクトを50度C以下の温
度で混合して調整後、凍結乾燥または瞬間熱風乾燥した
コーヒー飲料の製造方法であり、また、本発明は、焙煎
コーヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリックス度6.
0〜50.0のコーヒーエキストラクトを50度C以下
の温度で混合して調整時に、砂糖、増感甘味料.乳成
分、重曹、香料のうち、少なくとも、一種を添加して、
上記コーヒー飲料を多孔質耐水性の不織布または織物、
紙に内包したコーヒーバックによるコーヒーの製造方法
である。
【0005】
【作用】従来からグラインドレギュラーコーヒーを得る
ために粉状かブロック状にして、使用すると、形態をコ
ンパクトにすることができ、早目に抽出することができ
ることを課題とする。そして、その濃度を強めて濃く出
せる。小さい抽出器で多量の抽出液が得られる。ブロッ
ク状の場合に、一人分一個で取り分けられて計量なしに
し得る。乳成分や香料をいれた場合、レギュラーコーヒ
ー状の風味の良い新しい飲料が手軽にできることを課題
として発明された。また、コーヒーバックによるコーヒ
ーの粉状かブロック状にして、使用すると、形態をコン
パクトにすることができ、早目に抽出することができる
熱水抽出することにコーヒーバッグが適している。従来
のコーヒー豆だけより早目に抽出することができること
を課題として発明された。そして、その濃度を強めて濃
く出せる。従来の乾燥済みエキス(インスタントコーヒ
ー)とコーヒー豆の混合より風味がよい(エキスを乾燥
すると香りが揮散し成分変化して、多孔質の豆にエキス
を浸透させ、乾燥することにより乾燥時の香りが揮散し
て成分が変化することを減少させた)乳成分や香料を入
れた場合、レギュラーコーヒー状の風味の良い新しい飲
料が手軽にできることを課題として発明された。また、
水だしコーヒーバッグによるコーヒーの粉状かブロック
状にして、使用すると、形態をコンパクトにすることが
でき、早目に抽出することができる熱水抽出することに
コーヒーバッグが適している。従来のコーヒー豆だけよ
り早目に抽出することができる。従来のコーヒー豆だけ
より早目に抽出することができる。その濃度を強めて濃
く出せることを課題として発明された。従来の乾燥済み
エキス(インスタントコーヒー)とコーヒー豆の混合よ
り風味がよい(エキスを乾燥すると香りが揮散し成分変
化して、多孔質の豆にエキスを浸透させ、乾燥すること
により乾燥時の香りが揮散して成分が変化することを減
少させた)乳成分や香料を入れた場合、レギュラーコー
ヒー状の風味の良い新しい飲料が手軽にできることを課
題として発明したのである。
ために粉状かブロック状にして、使用すると、形態をコ
ンパクトにすることができ、早目に抽出することができ
ることを課題とする。そして、その濃度を強めて濃く出
せる。小さい抽出器で多量の抽出液が得られる。ブロッ
ク状の場合に、一人分一個で取り分けられて計量なしに
し得る。乳成分や香料をいれた場合、レギュラーコーヒ
ー状の風味の良い新しい飲料が手軽にできることを課題
として発明された。また、コーヒーバックによるコーヒ
ーの粉状かブロック状にして、使用すると、形態をコン
パクトにすることができ、早目に抽出することができる
熱水抽出することにコーヒーバッグが適している。従来
のコーヒー豆だけより早目に抽出することができること
を課題として発明された。そして、その濃度を強めて濃
く出せる。従来の乾燥済みエキス(インスタントコーヒ
ー)とコーヒー豆の混合より風味がよい(エキスを乾燥
すると香りが揮散し成分変化して、多孔質の豆にエキス
を浸透させ、乾燥することにより乾燥時の香りが揮散し
て成分が変化することを減少させた)乳成分や香料を入
れた場合、レギュラーコーヒー状の風味の良い新しい飲
料が手軽にできることを課題として発明された。また、
水だしコーヒーバッグによるコーヒーの粉状かブロック
状にして、使用すると、形態をコンパクトにすることが
でき、早目に抽出することができる熱水抽出することに
コーヒーバッグが適している。従来のコーヒー豆だけよ
り早目に抽出することができる。従来のコーヒー豆だけ
より早目に抽出することができる。その濃度を強めて濃
く出せることを課題として発明された。従来の乾燥済み
エキス(インスタントコーヒー)とコーヒー豆の混合よ
り風味がよい(エキスを乾燥すると香りが揮散し成分変
化して、多孔質の豆にエキスを浸透させ、乾燥すること
により乾燥時の香りが揮散して成分が変化することを減
少させた)乳成分や香料を入れた場合、レギュラーコー
ヒー状の風味の良い新しい飲料が手軽にできることを課
題として発明したのである。
【0006】
【実施例1】本発明は、焙煎豆のうちにはエキスに粉砕
焙煎コーヒーを混合することにより瞬間熱風乾燥は短時
間ではあるが高温下で水分を飛ばすために香りが揮散
し、風味の変化が激しい。また、凍結乾燥も長時間に渡
り揮発性物質を吸引除去するので香りが弱くなる。しか
し、エキスに粉砕焙煎コーヒーを混合することにより、
焙煎豆自体のレギュラーとしての風味分が期待できるだ
けでなく、多孔質性の炒煎豆自体の香り成分が吸着して
乾燥処理時における成分の揮散を保護し、成分や風味の
変化を少なくすることができる。エキスの香りの揮散が
激しい乾燥処理に多孔質性の焙煎豆との混合は有効・相
性良いと云える早出しコーヒーの製造方法であり、エキ
スに粉砕焙煎コーヒーを混合することにより、焙煎コー
ヒー豆自体のレギュラーとしての風味分が期待できるだ
けでなく、多孔質性の焙煎豆に香り成分を吸着して乾燥
処理時における成分の揮散を保護し、成分や風味の変化
を少なくすることができるのであり、エキスの香りの揮
散が激しい乾燥処理に多孔質性の焙煎豆の混合は有効・
相性良いと云える焙煎コーヒーの製造方法であり、その
水出しやお湯出しのコーヒーバッグの場合、抽出時間を
早くするためには、粗い目のバッグを使用し、コーヒー
豆が有している微粉が粗い目のコーヒーバッグから漏れ
出すこととなり、焙煎豆の量を少なくすることにより、
濁りの量を少なくし得る焙煎コーヒーの製造方法であ
り、香りをより強く、そして、味をよりよくするために
焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリックス度
6.0〜50.0のコーヒーエキストラクトを50.C
以下の温度で混合して調整後、凍結乾燥または瞬間熱風
乾燥したコーヒー飲料の製造方法である。
焙煎コーヒーを混合することにより瞬間熱風乾燥は短時
間ではあるが高温下で水分を飛ばすために香りが揮散
し、風味の変化が激しい。また、凍結乾燥も長時間に渡
り揮発性物質を吸引除去するので香りが弱くなる。しか
し、エキスに粉砕焙煎コーヒーを混合することにより、
焙煎豆自体のレギュラーとしての風味分が期待できるだ
けでなく、多孔質性の炒煎豆自体の香り成分が吸着して
乾燥処理時における成分の揮散を保護し、成分や風味の
変化を少なくすることができる。エキスの香りの揮散が
激しい乾燥処理に多孔質性の焙煎豆との混合は有効・相
性良いと云える早出しコーヒーの製造方法であり、エキ
スに粉砕焙煎コーヒーを混合することにより、焙煎コー
ヒー豆自体のレギュラーとしての風味分が期待できるだ
けでなく、多孔質性の焙煎豆に香り成分を吸着して乾燥
処理時における成分の揮散を保護し、成分や風味の変化
を少なくすることができるのであり、エキスの香りの揮
散が激しい乾燥処理に多孔質性の焙煎豆の混合は有効・
相性良いと云える焙煎コーヒーの製造方法であり、その
水出しやお湯出しのコーヒーバッグの場合、抽出時間を
早くするためには、粗い目のバッグを使用し、コーヒー
豆が有している微粉が粗い目のコーヒーバッグから漏れ
出すこととなり、焙煎豆の量を少なくすることにより、
濁りの量を少なくし得る焙煎コーヒーの製造方法であ
り、香りをより強く、そして、味をよりよくするために
焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリックス度
6.0〜50.0のコーヒーエキストラクトを50.C
以下の温度で混合して調整後、凍結乾燥または瞬間熱風
乾燥したコーヒー飲料の製造方法である。
【0006】
【実施例1】本発明は、50度C以下の温度で混合して
調整時に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重奏、香料のう
ち、少なくとも、一種を添加して、上記コーヒー飲料を
多孔質耐水性の不織布または織物、紙に内包した凍結乾
燥または瞬間熱風乾燥した請求項1記載のコーヒー飲料
の製造方法である。
調整時に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重奏、香料のう
ち、少なくとも、一種を添加して、上記コーヒー飲料を
多孔質耐水性の不織布または織物、紙に内包した凍結乾
燥または瞬間熱風乾燥した請求項1記載のコーヒー飲料
の製造方法である。
【0007】
【実施例2】本発明は、焙煎コーヒーを適度に粉砕した
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトの混合比率が5〜90.0重量%である凍
結乾燥または瞬間熱風乾燥したコーヒー飲料の製造方法
である。
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトの混合比率が5〜90.0重量%である凍
結乾燥または瞬間熱風乾燥したコーヒー飲料の製造方法
である。
【0007】
【実施例2】本発明は、焙煎コーヒーを適度に粉砕した
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトを50.C以下の温度で混合して調整後、
凍結乾燥または瞬間熱風乾燥したコーヒー飲料の糖アル
コールやサイクロデキストリンのうち、少なくとも一種
を使用エキス量に対し0、1〜8.0重量%添加したコ
ーヒーバックによるコーヒーの製造方法である。
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトを50.C以下の温度で混合して調整後、
凍結乾燥または瞬間熱風乾燥したコーヒー飲料の糖アル
コールやサイクロデキストリンのうち、少なくとも一種
を使用エキス量に対し0、1〜8.0重量%添加したコ
ーヒーバックによるコーヒーの製造方法である。
【0008】
【実施例3】本発明は、焙煎コーヒーを適度に粉砕した
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトを50.C以下の温度で混合して調整時
に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重曹、香料のうち、少
なくとも、一種を添加し、凍結乾燥または瞬間熱風乾燥
したコーヒー飲料の糖アルコールやサイクロデキストリ
ンのうち、少なくとも一種を使用エキス量に対し0、1
〜8.0重量%添加したコーヒーバックによるコーヒー
の製造方法である。
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトを50.C以下の温度で混合して調整時
に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重曹、香料のうち、少
なくとも、一種を添加し、凍結乾燥または瞬間熱風乾燥
したコーヒー飲料の糖アルコールやサイクロデキストリ
ンのうち、少なくとも一種を使用エキス量に対し0、1
〜8.0重量%添加したコーヒーバックによるコーヒー
の製造方法である。
【0009】
【実施例4】本発明は、焙煎コーヒーを適度に粉砕した
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトを50.C以下の温度で混合して調整時
に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重曹、香料のうち、少
なくとも、一種を添加した上記コーヒー飲料を多孔質耐
水性の不織布または織物、紙に内包したコーヒーバック
によるコーヒーの製造方法である。
コーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエ
キストラクトを50.C以下の温度で混合して調整時
に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重曹、香料のうち、少
なくとも、一種を添加した上記コーヒー飲料を多孔質耐
水性の不織布または織物、紙に内包したコーヒーバック
によるコーヒーの製造方法である。
【0010】
【実施例5】本発明は、焙煎豆の50%をエキスに置換
した方法であって、粉砕焙煎豆5、0gと混合し、ブリ
ックス度25、エキス4、0gを5度Cで混合後、凍結
乾燥を行ない、粉末状の乾燥品の6、0gを得た。この
乾燥品をコーヒー不織布または織物、紙に内包したコー
ヒーバックに95度Cの熱水160mlで抽出した。一
分で風味のよい抽出液が約150ml得られた。温度
も、86度と適当であった焙煎コーヒーの製造方法であ
る。
した方法であって、粉砕焙煎豆5、0gと混合し、ブリ
ックス度25、エキス4、0gを5度Cで混合後、凍結
乾燥を行ない、粉末状の乾燥品の6、0gを得た。この
乾燥品をコーヒー不織布または織物、紙に内包したコー
ヒーバックに95度Cの熱水160mlで抽出した。一
分で風味のよい抽出液が約150ml得られた。温度
も、86度と適当であった焙煎コーヒーの製造方法であ
る。
【0011】
【効果】本発明は、焙煎豆のうちには、エキスに適度に
粉砕焙煎コーヒーを混合することにより粉砕焙煎コーヒ
ーと混合してすることにより瞬間熱風乾燥は短時間では
あるが高温下で水分を飛ばすために香りが揮散し、風味
の変化が激しい。そこで瞬間熱風乾燥は短時間で高温下
で水分を飛ばすために香りが揮散しないようにして、ま
た、凍結乾燥も長時間に渡り揮発性物質を吸引除去する
ので香りが弱くなる。そこで、エキスに粉砕焙煎コーヒ
ーを混合することにより、焙煎豆自体のレギュラーコー
ヒーとしての風味分が期待できるだけでなく、多孔質性
の炒煎豆自体の香り成分が吸着して乾燥処理時における
成分の揮散を保護し、成分や風味の変化を少なくするこ
とを可能にした焙煎コーヒーの製造方法である。また、
本発明は、香りをより強く、そして、味をよりよくする
ために焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリッ
クス度6.0〜50.0のコーヒーエキストラクトを5
0度C以下の温度で混合して調整後、凍結乾燥または瞬
間熱風乾燥したコーヒー飲料の製造方法であって、焙煎
豆のうちには、エキスに適度に粉砕焙煎コーヒーを混合
することにより粉砕焙煎コーヒーと混合してすることに
より瞬間熱風乾燥は短時間ではあるが高温下で水分を飛
ばすために香りが揮散し、風味の変化が激しい。そこで
瞬間熱風乾燥は短時間で高温下で水分を飛ばすために香
りが揮散し成分変化する。多孔質の豆に、また、凍結乾
燥も長時間に渡り揮発性物質を吸引除去するので香りが
弱くなる。そこで、エキスに粉砕焙煎コーヒーを混合す
ることにより、焙煎豆自体のレギュラーコーヒーとして
の風味分が期待できるだけでなく、多孔質性の炒煎豆自
体の香り成分が吸着して乾燥処理時における成分の揮散
を保護し、成分や風味の変化を少なくすることを可能に
した焙煎コーヒーの製造方法によりコーヒー飲料の製造
方法であって、また、本発明は、焙煎コーヒーを適度に
粉砕したコーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコ
ーヒーエキストラクトを50度C以下の温度で混合して
調整時に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重曹、香料のう
ち、少なくとも、一種を添加した上記コーヒー飲料を多
孔質耐水性の不織布または織物、紙に内包した焙煎コー
ヒーの製造方法であって、焙煎豆のうちには、エキスに
適度に粉砕焙煎コーヒーを混合することにより粉砕焙煎
コーヒーと混合してすることにより瞬間熱風乾燥は短時
間ではあるが高温下で水分を飛ばすために香りが揮散
し、風味の変化が激しい。そこで瞬間熱風乾燥は短時間
で高温下で水分を飛ばすために香りが揮散しないように
して、また、凍結乾燥も長時間に渡り揮発性物質を吸引
除去するので香りが弱くなる。そこで、エキスに粉砕焙
煎コーヒーを混合することにより、焙煎豆自体のレギュ
ラーコーヒーとしての風味分が期待できるだけでなく、
多孔質性の炒煎豆自体の香り成分が吸着して乾燥処理時
における成分の揮散を保護し、成分や風味の変化を少な
くすることを可能にしたコーヒーバックによるコーヒー
の製造方法である。本発明は、グラインドレギュラーコ
ーヒーを得るために粉状かブロック状にして、使用する
と、形態をコンパクトにすることができ、早目に抽出す
ることができる。熱水抽出することにコーヒーバックが
適しているが従来のコーヒー豆だけよりも早目に抽出す
ることができる。そして、その濃度を強めて濃く出せ
る。小さい抽出器で多量の抽出液が得られる。ブロック
状の場合に、一人分一個で取り分けられて計量なしにし
得る。乳成分や香料をいれた場合、レギュラーコーヒー
状の風味の良い新しい飲料が手軽にできることを効果と
する。本発明は、コーヒーバックによるコーヒーの粉状
かブロック状にして、使用すると、形態をコンパクトに
することができ、早目に抽出することができる熱水抽出
することにコーヒーバッグが適していることを効果とす
る。本発明は、その濃度を強めて濃く出せる。従来の乾
燥済みエキス(インスタントコーヒー)とコーヒー豆の
混合より風味がよい(エキスを乾燥すると香りが揮散し
成分変化して、多孔質の豆にエキスを浸透させ、乾燥す
ることにより乾燥時の香りが揮散して成分が変化するの
を減少させた)乳成分や香料を入れた場合、レギュラー
コーヒー状の風味の良い新しい飲料が手軽にできるのを
効果とする。本発明は、水だしコーヒーバッグによるコ
ーヒーの粉状かブロック状にして、使用すると、形態を
コンパクトにすることができ、早目に抽出することがで
きる熱水抽出することにコーヒーバッグが適している。
従来のコーヒー豆だけより早目に抽出することができ
る。従来のコーヒー豆だけより早目に抽出することがで
粉砕焙煎コーヒーを混合することにより粉砕焙煎コーヒ
ーと混合してすることにより瞬間熱風乾燥は短時間では
あるが高温下で水分を飛ばすために香りが揮散し、風味
の変化が激しい。そこで瞬間熱風乾燥は短時間で高温下
で水分を飛ばすために香りが揮散しないようにして、ま
た、凍結乾燥も長時間に渡り揮発性物質を吸引除去する
ので香りが弱くなる。そこで、エキスに粉砕焙煎コーヒ
ーを混合することにより、焙煎豆自体のレギュラーコー
ヒーとしての風味分が期待できるだけでなく、多孔質性
の炒煎豆自体の香り成分が吸着して乾燥処理時における
成分の揮散を保護し、成分や風味の変化を少なくするこ
とを可能にした焙煎コーヒーの製造方法である。また、
本発明は、香りをより強く、そして、味をよりよくする
ために焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリッ
クス度6.0〜50.0のコーヒーエキストラクトを5
0度C以下の温度で混合して調整後、凍結乾燥または瞬
間熱風乾燥したコーヒー飲料の製造方法であって、焙煎
豆のうちには、エキスに適度に粉砕焙煎コーヒーを混合
することにより粉砕焙煎コーヒーと混合してすることに
より瞬間熱風乾燥は短時間ではあるが高温下で水分を飛
ばすために香りが揮散し、風味の変化が激しい。そこで
瞬間熱風乾燥は短時間で高温下で水分を飛ばすために香
りが揮散し成分変化する。多孔質の豆に、また、凍結乾
燥も長時間に渡り揮発性物質を吸引除去するので香りが
弱くなる。そこで、エキスに粉砕焙煎コーヒーを混合す
ることにより、焙煎豆自体のレギュラーコーヒーとして
の風味分が期待できるだけでなく、多孔質性の炒煎豆自
体の香り成分が吸着して乾燥処理時における成分の揮散
を保護し、成分や風味の変化を少なくすることを可能に
した焙煎コーヒーの製造方法によりコーヒー飲料の製造
方法であって、また、本発明は、焙煎コーヒーを適度に
粉砕したコーヒーとブリックス度6.0〜50.0のコ
ーヒーエキストラクトを50度C以下の温度で混合して
調整時に、砂糖、増感甘味料.乳成分、重曹、香料のう
ち、少なくとも、一種を添加した上記コーヒー飲料を多
孔質耐水性の不織布または織物、紙に内包した焙煎コー
ヒーの製造方法であって、焙煎豆のうちには、エキスに
適度に粉砕焙煎コーヒーを混合することにより粉砕焙煎
コーヒーと混合してすることにより瞬間熱風乾燥は短時
間ではあるが高温下で水分を飛ばすために香りが揮散
し、風味の変化が激しい。そこで瞬間熱風乾燥は短時間
で高温下で水分を飛ばすために香りが揮散しないように
して、また、凍結乾燥も長時間に渡り揮発性物質を吸引
除去するので香りが弱くなる。そこで、エキスに粉砕焙
煎コーヒーを混合することにより、焙煎豆自体のレギュ
ラーコーヒーとしての風味分が期待できるだけでなく、
多孔質性の炒煎豆自体の香り成分が吸着して乾燥処理時
における成分の揮散を保護し、成分や風味の変化を少な
くすることを可能にしたコーヒーバックによるコーヒー
の製造方法である。本発明は、グラインドレギュラーコ
ーヒーを得るために粉状かブロック状にして、使用する
と、形態をコンパクトにすることができ、早目に抽出す
ることができる。熱水抽出することにコーヒーバックが
適しているが従来のコーヒー豆だけよりも早目に抽出す
ることができる。そして、その濃度を強めて濃く出せ
る。小さい抽出器で多量の抽出液が得られる。ブロック
状の場合に、一人分一個で取り分けられて計量なしにし
得る。乳成分や香料をいれた場合、レギュラーコーヒー
状の風味の良い新しい飲料が手軽にできることを効果と
する。本発明は、コーヒーバックによるコーヒーの粉状
かブロック状にして、使用すると、形態をコンパクトに
することができ、早目に抽出することができる熱水抽出
することにコーヒーバッグが適していることを効果とす
る。本発明は、その濃度を強めて濃く出せる。従来の乾
燥済みエキス(インスタントコーヒー)とコーヒー豆の
混合より風味がよい(エキスを乾燥すると香りが揮散し
成分変化して、多孔質の豆にエキスを浸透させ、乾燥す
ることにより乾燥時の香りが揮散して成分が変化するの
を減少させた)乳成分や香料を入れた場合、レギュラー
コーヒー状の風味の良い新しい飲料が手軽にできるのを
効果とする。本発明は、水だしコーヒーバッグによるコ
ーヒーの粉状かブロック状にして、使用すると、形態を
コンパクトにすることができ、早目に抽出することがで
きる熱水抽出することにコーヒーバッグが適している。
従来のコーヒー豆だけより早目に抽出することができ
る。従来のコーヒー豆だけより早目に抽出することがで
Claims (14)
- 【請求項1】焙煎豆を適度に粉砕して、その焙煎粉砕豆
をエキスに適度に混合して、粉砕焙煎コーヒーにするこ
とにより粉砕焙煎コーヒーと混合した粉砕焙煎体を得る
ようにすることができる焙煎コーヒーの製造方法。 - 【請求項2】焙煎豆を適度に粉砕して、その焙煎粉砕豆
をエキスに適度に混合して、焙煎豆自体のコーヒーの成
分や風味は、瞬間熱風乾燥は短時間で高温下で、水分を
飛ばすために、多孔質性の焙煎豆自体の香りが揮散し、
風味の変化が激しいし、また、凍結乾燥も長時間にわた
り、揮発性物質を吸引除去するので、香りが弱くなり、
成分も変化するのであって、焙煎粉砕豆をエキスに適度
に混合することができて、成分や風味の変化を少なくし
うる焙煎コーヒーの製造方法。 - 【請求項3】焙煎豆を適度に粉砕して、その焙煎粉砕豆
をエキスに適度に混合して、粉砕焙煎コーヒーにして粉
砕焙煎コーヒーと混合した粉砕焙煎体として粉砕焙煎コ
ーヒーを得るようにした焙煎コーヒーの製造方法。 - 【請求項4】コーヒーの成分や風味は、瞬間熱風乾燥は
短時間ではあるが高温下で水分を飛ばすために香りが揮
散し、風味の変化が激しい。そこで瞬間熱風乾燥は短時
間で高温下で水分を飛ばすために香りが揮散しないよう
にして、また、凍結乾燥も長時間に渡り揮発性物質を吸
引除去するので香りが弱くなる焙煎コーヒーの製造方
法。 - 【請求項5】エキスに粉砕焙煎コーヒーを混合すること
により、焙煎豆自体のレギュラーコーヒーとしての風味
分が期待できるだけでなく、多孔質性の炒煎豆自体の香
り成分が吸着して乾燥処理時における成分の揮散を保護
し、成分や風味の変化を少なくすることを可能にした焙
煎コーヒーの製造方法。 - 【請求項6】エキスの香りの揮散が激しい乾燥処理に多
孔質性の焙煎豆との混合は有効・相性良いと云える早出
しコーヒーの製造方法であり、エキスに粉砕焙煎コーヒ
ーを混合することにより、焙煎コーヒー豆自体のレギュ
ラーとしての風味分が期待できるだけでなく、多孔質性
の焙煎豆に香り成分を吸着して乾燥処理時における成分
の揮散を保護し、成分や風味の変化を少なくすることが
できるのであり、エキスの香りの揮散が激しい乾燥処理
に多孔質性の焙煎豆の混合は有効・相性良いと云える請
求項1記載の焙煎コーヒーの製造方法。 - 【請求項7】その水出しやお湯出しのコーヒーバッグの
場合、抽出時間を早くするためには、粗い目のバッグを
使用し、コーヒー豆が有している微粉が粗い目のコーヒ
ーバッグから漏れ出すこととなり、焙煎豆の量を少なく
することにより、濁りの量を少なくし得る請求項1記載
の焙煎コーヒーの製造方法。 - 【請求項8】香りをより強く、そして、味をよりよくす
るために焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒーとブリ
ックス度6.0〜50.0のコーヒーエキストラクトを
50度C以下の温度で混合して調整後、凍結乾燥または
瞬間熱風乾燥した請求項1記載のコーヒー飲料の製造方
法。 - 【請求項9】焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒーと
ブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエキストラク
トの混合比率が5〜90.0重量%である請求項1記載
のコーヒー飲料の製造方法。 - 【請求項10】焙煎コーヒー豆を適度に粉砕したコーヒ
ーとブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエキスト
ラクトを50度C以下の温度で混合し、糖アルコールや
サイクロデキストリンのうち、少なくとも、1種を使用
エキス量に対し0、1〜8.0重量%添加して調整後凍
結乾燥または瞬間熱風乾燥した請求項1記載のコーヒー
飲料の製造方法。 - 【請求項11】焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒー
とブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエキストラ
クトを50度C以下の温度で混合して調整時に、砂糖、
増感甘味料.乳成分、重曹、香料のうち、少なくとも、
一種を添加して、凍結乾燥または瞬間熱風乾燥した請求
項1記載のコーヒー飲料の製造方法。 - 【請求項12】焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒー
とブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエキストラ
クトを50度C以下の温度で混合して調整時に、砂糖、
増感甘味料.乳成分、重曹、香料のうち、少なくとも、
一種を添加して、上記コーヒー飲料を多孔質耐水性の不
織布または織物、紙に内包した請求項1記載の凍結乾燥
または瞬間熱風乾燥した請求項1記載のコーヒー飲料の
製造方法。 - 【請求項13】焙煎コーヒーを適度に粉砕したコーヒー
とブリックス度6.0〜50.0のコーヒーエキストラ
クトを50度C以下の温度で混合して調整時に、砂糖、
増感甘味料.乳成分、重曹、香料のうち、少なくとも、
一種を添加して、上記コーヒー飲料を多孔質耐水性の不
織布または織物、紙に内包した請求項1記載のコーヒー
バックによるコーヒーの製造方法。 - 【請求項14】焙煎豆の50%をエキスに置換した方法
であって、粉砕焙煎豆5、0gと混合し、ブリックス度
25、エキス4、0gを50度C以下の温度で混合後、
凍結乾燥を行ない、粉末状の乾燥品の6、0gを得た。
この乾燥品をコーヒー不織布または織物、紙に内包した
コーヒーバックに95度Cの熱水150mlで抽出した
一分で風味のよい抽出液が約150ml得られた。温度
も、86度と適当であった請求項1記載のコーヒーバッ
クによるコーヒーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12890196A JPH09275904A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 焙煎コーヒーの製造方法とコーヒー飲料の製造方法とコーヒーバックによるコーヒーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12890196A JPH09275904A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 焙煎コーヒーの製造方法とコーヒー飲料の製造方法とコーヒーバックによるコーヒーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09275904A true JPH09275904A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14996167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12890196A Pending JPH09275904A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 焙煎コーヒーの製造方法とコーヒー飲料の製造方法とコーヒーバックによるコーヒーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09275904A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005067728A1 (ja) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Minoru Fujimoto | 保液性物質の加工方法及び保液性物質を加工するための加工装置 |
| JP2011000129A (ja) * | 2010-10-04 | 2011-01-06 | Ajinomoto General Foods Inc | クロゲン酸類含有飲料 |
| JP2013027409A (ja) * | 2009-03-27 | 2013-02-07 | Kraft Foods Global Brands Llc | コーヒー組成物 |
| JP2016517695A (ja) * | 2013-05-14 | 2016-06-20 | クラフト・フーズ・アール・アンド・ディ・インコーポレイテッド | コーヒー製品 |
| WO2022215744A1 (ja) * | 2021-04-08 | 2022-10-13 | ザ コカ・コーラ カンパニー | 凍結乾燥された飲料固化物 |
| JP2022161385A (ja) * | 2021-04-08 | 2022-10-21 | ザ コカ・コーラ カンパニー | 凍結乾燥されたコーヒー飲料固化物 |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP12890196A patent/JPH09275904A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005067728A1 (ja) * | 2004-01-19 | 2005-07-28 | Minoru Fujimoto | 保液性物質の加工方法及び保液性物質を加工するための加工装置 |
| JPWO2005067728A1 (ja) * | 2004-01-19 | 2007-07-26 | 実 藤本 | 保液性物質の加工方法及び保液性物質を加工するための加工装置 |
| JP2013027409A (ja) * | 2009-03-27 | 2013-02-07 | Kraft Foods Global Brands Llc | コーヒー組成物 |
| JP2015133988A (ja) * | 2009-03-27 | 2015-07-27 | クラフト・フーヅ・グループ・ブランヅ リミテッド ライアビリティ カンパニー | コーヒー組成物 |
| US10004249B2 (en) | 2009-03-27 | 2018-06-26 | Kraft Foods Group Brands Llc | Coffee composition |
| US10681920B2 (en) | 2009-03-27 | 2020-06-16 | Kraft Foods Global Brands Llc | Coffee composition |
| JP2011000129A (ja) * | 2010-10-04 | 2011-01-06 | Ajinomoto General Foods Inc | クロゲン酸類含有飲料 |
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| WO2022215744A1 (ja) * | 2021-04-08 | 2022-10-13 | ザ コカ・コーラ カンパニー | 凍結乾燥された飲料固化物 |
| JP2022161385A (ja) * | 2021-04-08 | 2022-10-21 | ザ コカ・コーラ カンパニー | 凍結乾燥されたコーヒー飲料固化物 |
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