JPH09276019A - ハンドバッグ - Google Patents

ハンドバッグ

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Publication number
JPH09276019A
JPH09276019A JP11319596A JP11319596A JPH09276019A JP H09276019 A JPH09276019 A JP H09276019A JP 11319596 A JP11319596 A JP 11319596A JP 11319596 A JP11319596 A JP 11319596A JP H09276019 A JPH09276019 A JP H09276019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handbag
locking member
fastened
retaining member
decorated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11319596A
Other languages
English (en)
Inventor
Senzo Kojima
専蔵 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SENZOO KK
Original Assignee
SENZOO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SENZOO KK filed Critical SENZOO KK
Priority to JP11319596A priority Critical patent/JPH09276019A/ja
Publication of JPH09276019A publication Critical patent/JPH09276019A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 適宜個所に装飾具が設けられるハンドバッグ
において、1個のハンドバッグでカジュアル,フォーマ
ル用に兼用できるようにする。 【解決手段】 外側面の適宜個所にアクセサリーとして
の装飾体9を設けてなるハンドバッグ1において、装飾
体9の外表面のデザインを使用する状態や場所に応じて
種々変更できるようにした構成からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外側面の適宜個所
にアクセサリーとしての装飾体を設けてなるセカンドバ
ッグ,ショルダーバッグ等ハンドバッグに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、ハンドバッグは、女性が小物や財
布などを入れて手に持って歩くものであるが、現在はそ
の実用性よりも衣服との調和を考慮したアクセサリーの
一つとしての要素が優先して使用されている。従ってバ
ッグ本体の外側に装飾体が設けられている。そして、こ
の装飾体は、遊び用として鮮やかな色・図柄からなるデ
ザインのものや冠婚葬祭用として地味な色からなるデザ
インのものが有ることから、使用についてはそれぞれデ
ザインの異なる装飾体を設けたハンドバッグをそれぞれ
別個に用意し、使用する状態や場所に応じて使い分けす
るようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、デザイン
の異なる装飾体を設けたハンドバッグを別個に用意する
ことは、使用者にとって経済的な負担が増すばかりか、
押入れなどの収納場所を広く取るなど使い勝手の悪いも
のであった。そこで、本発明は上記課題を解決すべくな
されたもので、1個のハンドバッグで使用する状態や場
所に応じて使い分けでき、経済的な負担を軽減すると共
に収納場所も広く取らないハンドバッグを提供すること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明に係るハンドバッグは、ハンドバッグ本体の
開口部を被覆する蓋片或いは被い帯片の表面所望個所に
磁石を装着した係止部材を固着させると共に、該係止部
材に表面に色、図柄等によりデザインを設けた飾体を着
脱自在に磁着させるように形成して、必要に装飾体を交
換可能として、1個のハンドバッグで使い分けができる
ようにした。
【0005】また、係止部材の中央部に螺孔を設け、該
係止部材に被着する装着体の内面中央に螺杆を突設し
て、係止部材の螺孔に装飾体の螺杆を着脱自在に形成し
て、必要に応じて装飾体を交換可能とした。
【0006】
【発明の実施の形態】次に図面と共に本発明の実施の形
態を説明する。図1に示すものはハンドバッグの外観斜
視図であり、このハンドバッグ1は物品を収納するハン
ドバッグ本体1aの上面に設けた開口部2を、基端をハ
ンドバッグ本体1aの一側面内側に止着した蓋片3で開
閉するようにしている。また、この蓋片3の上面に基端
を前記蓋片3と同側に止着した被せ帯片4を設ける。こ
の被せ帯片4は下面のほぼ中央部に細帯片5の一端が止
着されると共に、該細帯片5の他端が蓋片3の表面先端
に止着されており、被せ帯片4の先端寄りを掴んで上下
させることで蓋片3により開口部2を容易に開閉するこ
とができるように二重ロックされている。6はハンドバ
ッグ本体1aの開口部2を長手方向に跨ぐように設けら
れる手提げ用バンドであり、両端を両側まち部7,7に
支着させている。
【0007】そして、前記被せ帯片4の先端部の表面に
花柄のデザイン8を外側面に施して形成した装飾体9が
設けられる。この装飾体9は図2に示すように装飾体本
体9aとこの装飾体本体9aが着脱自在に装着される係
止部材9bとに分割して形成されている。係止部材9b
はドーナツ円盤状の基体の中央に凹窪部10が設けら
れ、該凹窪部10内に磁石11が埋め込まれており、被
せ帯片4の表面に固着される。そして、装飾体本体9a
の裏面には図4に示すように係止部材9bに嵌着させる
碗状の凹部12が設けられ、該凹部12の中央に前記凹
窪部10に嵌入して磁石11に磁着させる磁性金属材料
からなる突起13が突出されている。
【0008】前記装飾体本体9aは外表面に花柄のデザ
イン8が施されているが、本発明では図6に示されるよ
うに外表面が図柄のない黒色、金色及び銀色等ハンドバ
ッグ本体1aと調和するデザイン8aを施した装飾体本
体18aとする。これは、前者が例えば遊び用に使用さ
れる場合であり、後者が冠婚葬祭用に使用される場合で
あって、どちらにも使い分けできるように数個所持す
る。
【0009】また、前記ハンドバッグ本体1aの前側面
14には、前記係止部材9bと同形状に形成される係止
部材15bが前記係止部材9bより若干位置を上方にず
らして固着される。そして、この係止部材15bに対向
させて被せ帯片4の裏面に係止部材15bと雌雄一対の
形状をなした断面凸形状をなす磁性金属材料からなる吸
着部材15aを固着する。該吸着部材15aは表面中央
に突出させた突起15が係止部材15bの凹窪部16に
嵌入して磁石17に磁着され、蓋片3をハンドバッグ本
体1aの開口部2を閉塞した状態に保持させる。なお、
前記した係止部材9bに対する装飾体本体9a及び係止
部材15bに対する吸着部材15aとの係合は、それぞ
れ磁石10,17に対して突起13,15を磁着させる
ようにしたものについて説明したが、このような磁石を
介しての係合に限られることなく、例えば多数のフック
とループとを雌雄係合させるようにした面ファスナーを
採用してもよい。
【0010】このようにハンドバッグ1は、例えば遊び
用として使用する場合、先ず、被せ帯片4の表面に固着
した係止部材9bに花柄のデザイン8や種々の模様を施
した装飾体本体9aの裏面の碗状に形成された凹部12
を被着して該凹部12の中央に突設した突起13を係止
部材9bの凹窪部10に嵌入させ、突起13を磁石11
に磁着させることにより被せ帯片4の表面に装飾体本体
9aを装着する。このように磁石11と突起13との凹
凸係合で位置ずれや脱落のないように係合される。
【0011】そして、花柄のデザイン8が施された装飾
体本体9aを装着したハンドバッグ1は図5に示すよう
にカジュアルな服装Cで携行するようにする。
【0012】一方、ハンドバッグ1を例えば冠婚葬祭用
として使用する場合、前記花柄のデザイン8を施した装
飾体本体9aの代りに黒色、金色及び銀色などのデザイ
ンを施した装飾体本体18aを選択して係止部材9bに
係合させ、図7に示すようにフオーマルな服装Fで携行
するようにする。
【0013】なお、前記デザインの異なる装飾体本体9
a,18aは、使用しないものをハンドバッグ1の中に
収容しておくようにすれば、紛失を防止することは勿論
のこと急な場合にも充分対応でき至便である。
【0014】図8に他の形状のハンドバッグを示す。図
8においてハンドバッグ本体1aは、開口部2を開閉さ
せる逆梯形状の被せ蓋3aであって、該被せ蓋3aの先
端中央部に装飾体9が固着される。この装飾体9も図2
に示したものと同様に装飾体本体9aとこの装飾体本体
9aが着脱自在に装着される係止部材9bとに分割して
形成されている。
【0015】図9は、係止部材9bと装飾体本体9aの
係合を前記磁着と異なり、螺合により係合させる実施例
であって、係止部材9bは基体の中央に螺孔19を刻設
し、一方、装飾体本体9aは裏面に係止部材9bに嵌着
させる碗状の凹部12が設けられ、該凹部12の中央に
前記螺孔19に螺合させる螺杆20が突出されている。
【0016】そして、装飾体本体9aの裏面に突出させ
た螺杆20を係止部材9bに刻設した螺孔19に螺締さ
せることで、必要に応じて所望のデザイン8を施した装
飾体本体9aを使用する状態や場所において自在に交換
して使用することができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るハンドバッ
グは、アクセサリーとしての装飾体が異なるデザインに
自在に変更できるので、衣服との調和を考慮したり、遊
び用として鮮やかな色・図柄からなるデザインのもの冠
婚葬祭用としての地味なデザインのものを、使用する状
態や場所に応じてそのデザインを選択すれば1個のハン
ドバッグで済み、経済的な負担が軽減されると共に、ハ
ンドバッグの収納場所を広く取らず使い勝手が良いとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ハンドバッグの斜視図。
【図2】装飾体本体を係止部材から取り外した状態のハ
ンドバッグの一部の斜視図。
【図3】図1の側面断面図。
【図4】図3の要部を分解して示す断面図。
【図5】図1に示すハンドバッグの使用状態を示す斜視
図。
【図6】図1と異なる装飾体本体を使用したハンドバッ
グの斜視図。
【図7】図6に示すハンドバッグの使用状態を示す斜視
図。
【図8】他の形態を示すハンドバッグの斜視図。
【図9】請求項2の要部を分解して示す断面図。
【符号の説明】
1 ハンドバッグ 1a ハンドバッグ本体 2 開口部 3 蓋片 4 被い帯片 8,8a デザイン 9 装飾体 9a,18a 装飾体本体 9b 係止部材 11 磁石 19 螺孔 20 螺杆

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドバッグ本体の開口部を被覆する蓋
    片或いは被い帯片の表面所望個所に磁石を装着した係止
    部材を固着させると共に、該係止部材に表面に色、図柄
    等によりデザインを設けた装飾体を着脱自在に磁着させ
    るように形成して、必要に応じて装飾体を交換可能とし
    たことを特徴とするハンドバッグ。
  2. 【請求項2】 係止部材の中央部に螺孔を設け、該係止
    部材に被着する碗状の装飾体の内面中央に螺杆を突設し
    て、係止部材の螺孔に装飾体の螺杆を着脱自在に螺合さ
    せるように形成して、必要に応じて装飾体を交換可能と
    した請求項1記載のハンドバッグ。
JP11319596A 1996-04-09 1996-04-09 ハンドバッグ Pending JPH09276019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11319596A JPH09276019A (ja) 1996-04-09 1996-04-09 ハンドバッグ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11319596A JPH09276019A (ja) 1996-04-09 1996-04-09 ハンドバッグ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09276019A true JPH09276019A (ja) 1997-10-28

Family

ID=14605968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11319596A Pending JPH09276019A (ja) 1996-04-09 1996-04-09 ハンドバッグ

Country Status (1)

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JP (1) JPH09276019A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101313304B1 (ko) * 2012-03-29 2013-10-04 박솔 상의 어셈블리

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101313304B1 (ko) * 2012-03-29 2013-10-04 박솔 상의 어셈블리

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