JPH09276030A - ヘアカ−ラ− - Google Patents
ヘアカ−ラ−Info
- Publication number
- JPH09276030A JPH09276030A JP11716396A JP11716396A JPH09276030A JP H09276030 A JPH09276030 A JP H09276030A JP 11716396 A JP11716396 A JP 11716396A JP 11716396 A JP11716396 A JP 11716396A JP H09276030 A JPH09276030 A JP H09276030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- pressing piece
- cylindrical body
- hair pressing
- loop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 64
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品数が少なく、各部品の結合が簡単な手段
で行うことができ、構成をシンプルにしてヘアカ−ラ−
の製造コストを大幅に引き下げることを課題としてい
る。 【解決手段】 髪を巻き付けるための堅めのスポンジで
一体に形成された円筒体1と、巻き付けられた髪を押え
るための細長い髪押え片2とから成り、髪押え片2は折
り曲げ自在な材料で形成され、且つ髪押え片2は円筒体
1の一方の端部から他方の端部まで円筒体1の外周面と
の間に間隔があくように円筒体1の外側にル−プ状に延
在し、髪押え片2で形成されるル−プが分断可能であっ
て、且つ分断されたル−プが元のル−プ状態に戻ること
ができるように分断箇所で着脱自在となる結合手段が介
在していることを特徴とする。
で行うことができ、構成をシンプルにしてヘアカ−ラ−
の製造コストを大幅に引き下げることを課題としてい
る。 【解決手段】 髪を巻き付けるための堅めのスポンジで
一体に形成された円筒体1と、巻き付けられた髪を押え
るための細長い髪押え片2とから成り、髪押え片2は折
り曲げ自在な材料で形成され、且つ髪押え片2は円筒体
1の一方の端部から他方の端部まで円筒体1の外周面と
の間に間隔があくように円筒体1の外側にル−プ状に延
在し、髪押え片2で形成されるル−プが分断可能であっ
て、且つ分断されたル−プが元のル−プ状態に戻ること
ができるように分断箇所で着脱自在となる結合手段が介
在していることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヘアカ−ラ−に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来のヘアカ−ラ−は、髪を巻き付ける
ためのロ−ル体と、一端がロ−ル体の一端に回動可能に
枢着され、他端がロ−ル体の他端に係脱自在に係合され
る止め枠から成り、ロ−ル体に髪を巻き付けて、止め枠
によってその巻かれた髪を押えていた。そして、ロ−ル
体は、籠形円筒状に形成された合成樹脂製の芯筒体の外
周に、管状の柔軟なスポンジをかぶせた構成であった。
ためのロ−ル体と、一端がロ−ル体の一端に回動可能に
枢着され、他端がロ−ル体の他端に係脱自在に係合され
る止め枠から成り、ロ−ル体に髪を巻き付けて、止め枠
によってその巻かれた髪を押えていた。そして、ロ−ル
体は、籠形円筒状に形成された合成樹脂製の芯筒体の外
周に、管状の柔軟なスポンジをかぶせた構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のヘアカ−ラ−は
上述のような構成であったから、構成部品として籠形円
筒状に形成された合成樹脂製の芯筒体と、その外周にか
ぶせる管状の柔軟なスポンジと、ロ−ル体に回動可能に
枢着される止め枠の三つの部品が必要であった。また、
止め枠を回動可能にロ−ル体に枢着するために、芯筒体
の端部と止め枠との間に枢着部を設けなければならず、
三つの部品の製造コスト及び枢着部形成の製造コストを
加えると製造コストはかなり高いものとなっていた。本
発明は、部品数を減らし、従来品よりも簡単な構成とす
ることによって低コストのヘアカ−ラ−を製造すること
を課題とする。
上述のような構成であったから、構成部品として籠形円
筒状に形成された合成樹脂製の芯筒体と、その外周にか
ぶせる管状の柔軟なスポンジと、ロ−ル体に回動可能に
枢着される止め枠の三つの部品が必要であった。また、
止め枠を回動可能にロ−ル体に枢着するために、芯筒体
の端部と止め枠との間に枢着部を設けなければならず、
三つの部品の製造コスト及び枢着部形成の製造コストを
加えると製造コストはかなり高いものとなっていた。本
発明は、部品数を減らし、従来品よりも簡単な構成とす
ることによって低コストのヘアカ−ラ−を製造すること
を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、髪を巻
き付けるための堅めのスポンジで一体に形成された円筒
体1と、巻き付けられた髪を押えるための細長い髪押え
片とから成り、髪押え片は折り曲げ自在な材料で形成さ
れ、且つ髪押え片は円筒体1の一方の端部から他方の端
部まで円筒体1の外周面との間に間隔があくように円筒
体1の外側にル−プ状に延在し、髪押え片で形成される
ル−プが分断可能であって、且つ分断されたル−プが元
のル−プ状態に戻ることができるように分断箇所で着脱
自在となる結合手段が介在していることを特徴とする。
き付けるための堅めのスポンジで一体に形成された円筒
体1と、巻き付けられた髪を押えるための細長い髪押え
片とから成り、髪押え片は折り曲げ自在な材料で形成さ
れ、且つ髪押え片は円筒体1の一方の端部から他方の端
部まで円筒体1の外周面との間に間隔があくように円筒
体1の外側にル−プ状に延在し、髪押え片で形成される
ル−プが分断可能であって、且つ分断されたル−プが元
のル−プ状態に戻ることができるように分断箇所で着脱
自在となる結合手段が介在していることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の態様】符号1は堅めのスポンジで一体に
形成された円筒体であってウレタンフォ−ムを材料とし
ている。材料はこれに限定されることはなく堅めのスポ
ンジであればよく、他の発泡合成樹脂を材料としてもよ
い。円筒体1には中心を軸方向に貫く断面が円形の挿通
孔5が設けられている。
形成された円筒体であってウレタンフォ−ムを材料とし
ている。材料はこれに限定されることはなく堅めのスポ
ンジであればよく、他の発泡合成樹脂を材料としてもよ
い。円筒体1には中心を軸方向に貫く断面が円形の挿通
孔5が設けられている。
【0006】髪押え片2はやや腰の強いビニ−ルシ−ト
で形成され、その中心を境に半面ずつ逆方向に多数の鉤
状小突起8が設けられている。この鉤状小突起8は、そ
れが設けられたシ−トや布の二つの面を押し当てること
により両面の鉤状小突起を係止して比較的強固に結合す
るためのものである。ビニ−ルシ−トは表面が平らであ
ってもよいが、髪押え片2の形状を安定させるために表
面に多数の筋目を入れたものであってもよい。また、材
料はビニ−ルシ−トに限定されることはなく、太めの天
然又は合成繊維で編んだ布地であってもよい。
で形成され、その中心を境に半面ずつ逆方向に多数の鉤
状小突起8が設けられている。この鉤状小突起8は、そ
れが設けられたシ−トや布の二つの面を押し当てること
により両面の鉤状小突起を係止して比較的強固に結合す
るためのものである。ビニ−ルシ−トは表面が平らであ
ってもよいが、髪押え片2の形状を安定させるために表
面に多数の筋目を入れたものであってもよい。また、材
料はビニ−ルシ−トに限定されることはなく、太めの天
然又は合成繊維で編んだ布地であってもよい。
【0007】円筒体の挿通孔5の直径は、髪押え片2の
幅よりも小さく形成されている。したがって、挿通孔5
の中にある髪押え片2の中央部分は半円形に丸まって納
められている。丸まった髪押え片2の中央部分はその弾
力性によって挿通孔5に強く押し当てられているから、
鉤状小突起8の係止力と相俟って髪押え片2は挿通孔5
内に安定的に固定される。したがって、髪押え片2を挿
通孔5内に固定するのに接着剤の必要としないという利
点がある。髪押え片2は中央部では丸まっているが、そ
の両端部分に行くに従って平面状となる。図2は挿通孔
9を細長い四角形に形成したもので、髪押え片2の断面
形状とほぼ同じであって、髪押え片2は四角形の挿通孔
9内に挿通されている。挿通孔9はやや髪押え片2に比
べてやや小さめに形成されて摩擦力が生じ、且つ鉤状小
突起8の係止力によって髪押え片2は挿通孔9内で安定
的に固定されている。この場合も、接着剤を必要とする
ことなく髪押え片は固定される。
幅よりも小さく形成されている。したがって、挿通孔5
の中にある髪押え片2の中央部分は半円形に丸まって納
められている。丸まった髪押え片2の中央部分はその弾
力性によって挿通孔5に強く押し当てられているから、
鉤状小突起8の係止力と相俟って髪押え片2は挿通孔5
内に安定的に固定される。したがって、髪押え片2を挿
通孔5内に固定するのに接着剤の必要としないという利
点がある。髪押え片2は中央部では丸まっているが、そ
の両端部分に行くに従って平面状となる。図2は挿通孔
9を細長い四角形に形成したもので、髪押え片2の断面
形状とほぼ同じであって、髪押え片2は四角形の挿通孔
9内に挿通されている。挿通孔9はやや髪押え片2に比
べてやや小さめに形成されて摩擦力が生じ、且つ鉤状小
突起8の係止力によって髪押え片2は挿通孔9内で安定
的に固定されている。この場合も、接着剤を必要とする
ことなく髪押え片は固定される。
【0008】図3に示したヘアカ−ラ−は図1とほぼ共
通した構成であって、相違点は髪押え片10の全長に亘
って鉤状小突起が存在するのではなく、端部付近にだけ
存在している点、及び、髪押え片10は全長に亘って同
じ幅ではなく、円筒体の挿通孔11内に挿通されている
中央部の幅が両端部分の幅に比べて狭く形成されている
点が相違している。髪押え片10の中央部の幅が狭くな
っているので、円筒体の挿通孔11内に挿通したときに
髪押え片2は図1に比べてさらに挿通孔11から抜け出
る虞が少ない。図4は図3と同様に中央部の幅が狭くな
った髪押え片が使用されているが、円筒体の挿通孔12
の形状が四角形に形成されている。図1乃至図4では、
髪押え片の端部同士を鉤状小突起8で結合することによ
り髪押え片によるル−プを形成し、その鉤状小突起を外
すことによりル−プを分断する構成となっている。図3
及び図4の場合も前記した図1及び図2と同様に接着剤
を用いることなく髪押え片を挿通孔内に固定できる。
通した構成であって、相違点は髪押え片10の全長に亘
って鉤状小突起が存在するのではなく、端部付近にだけ
存在している点、及び、髪押え片10は全長に亘って同
じ幅ではなく、円筒体の挿通孔11内に挿通されている
中央部の幅が両端部分の幅に比べて狭く形成されている
点が相違している。髪押え片10の中央部の幅が狭くな
っているので、円筒体の挿通孔11内に挿通したときに
髪押え片2は図1に比べてさらに挿通孔11から抜け出
る虞が少ない。図4は図3と同様に中央部の幅が狭くな
った髪押え片が使用されているが、円筒体の挿通孔12
の形状が四角形に形成されている。図1乃至図4では、
髪押え片の端部同士を鉤状小突起8で結合することによ
り髪押え片によるル−プを形成し、その鉤状小突起を外
すことによりル−プを分断する構成となっている。図3
及び図4の場合も前記した図1及び図2と同様に接着剤
を用いることなく髪押え片を挿通孔内に固定できる。
【0009】図5及び図6は円筒体1に挿通孔を設けな
い実施の態様を示したものである。図5は円筒体の一方
の端部3に髪押え片13の一方の端部6を固着し、円筒
体の他方の端部4に多数の鉤状小突起8を設け、髪押え
片の他方の端部7に多数の鉤状小突起8を設けて成り、
円筒体端部の鉤状小突起8と髪押え片端部の鉤状小突起
8を結合することにより髪押え片13によるル−プを形
成し、それらの鉤状小突起8,8を外すことによりル−
プを分断する構成となっている。図5ではル−プを形成
するときに髪押え片13の他方の端部に設けられた鉤状
小突起8を円筒体の端部4に当てがえばよく、円筒体の
端部4を手先の感覚だけで探すのは容易であるから、使
用時に髪押え片同士の端部を結合するよりも容易にル−
プを形成できる利点がある。
い実施の態様を示したものである。図5は円筒体の一方
の端部3に髪押え片13の一方の端部6を固着し、円筒
体の他方の端部4に多数の鉤状小突起8を設け、髪押え
片の他方の端部7に多数の鉤状小突起8を設けて成り、
円筒体端部の鉤状小突起8と髪押え片端部の鉤状小突起
8を結合することにより髪押え片13によるル−プを形
成し、それらの鉤状小突起8,8を外すことによりル−
プを分断する構成となっている。図5ではル−プを形成
するときに髪押え片13の他方の端部に設けられた鉤状
小突起8を円筒体の端部4に当てがえばよく、円筒体の
端部4を手先の感覚だけで探すのは容易であるから、使
用時に髪押え片同士の端部を結合するよりも容易にル−
プを形成できる利点がある。
【0010】図6は二つの髪押え片14,,14を用い
たもので、髪押え片の一方の端部15,15を円筒体の
両端部16,16に固着し、髪押え片14,14の他方
の端部には鉤状小突起8,8を設けて、両鉤状小突起
8,8を結合することにより髪押え片14,14による
ル−プを形成し、その鉤状小突起8,8の結合を外すこ
とによりル−プを分断する構成となっている。
たもので、髪押え片の一方の端部15,15を円筒体の
両端部16,16に固着し、髪押え片14,14の他方
の端部には鉤状小突起8,8を設けて、両鉤状小突起
8,8を結合することにより髪押え片14,14による
ル−プを形成し、その鉤状小突起8,8の結合を外すこ
とによりル−プを分断する構成となっている。
【0011】次に本発明の使用方法を説明すると、まず
カ−ルしようとする髪を円筒体に巻き付け、その髪の外
側から髪押え片を当てがい、鉤状小突起などの結合手段
で髪押え片によるル−プを形成すればよい。使用後は結
合箇所を外してル−プを分断することによりヘアカ−ラ
−は髪から簡単に取り外すことができる。
カ−ルしようとする髪を円筒体に巻き付け、その髪の外
側から髪押え片を当てがい、鉤状小突起などの結合手段
で髪押え片によるル−プを形成すればよい。使用後は結
合箇所を外してル−プを分断することによりヘアカ−ラ
−は髪から簡単に取り外すことができる。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であって、髪
を巻き付けるための堅めのスポンジで一体に形成された
円筒体1と、巻き付けられた髪を押えるための細長い髪
押え片とから成り、髪押え片は円筒体1の一方の端部か
ら他方の端部まで円筒体1の外周面との間に間隔があく
ように円筒体1の外側にル−プ状に延在し、髪押え片で
形成されるル−プが分断結合可能となる結合手段がル−
プに介在していることを特徴とする。したがって、本発
明を構成する部品は円筒体と髪押え片のみであって部品
の数が非常に少なく、各部品の結合が簡単な手段で行わ
れしかも構成がきわめてシンプルであるから製造コスト
を大幅に引き下げることができる。
を巻き付けるための堅めのスポンジで一体に形成された
円筒体1と、巻き付けられた髪を押えるための細長い髪
押え片とから成り、髪押え片は円筒体1の一方の端部か
ら他方の端部まで円筒体1の外周面との間に間隔があく
ように円筒体1の外側にル−プ状に延在し、髪押え片で
形成されるル−プが分断結合可能となる結合手段がル−
プに介在していることを特徴とする。したがって、本発
明を構成する部品は円筒体と髪押え片のみであって部品
の数が非常に少なく、各部品の結合が簡単な手段で行わ
れしかも構成がきわめてシンプルであるから製造コスト
を大幅に引き下げることができる。
【図1】 本発明の斜視図
【図2】 本発明の第二の実施の態様の斜視図
【図3】 本発明の第三の実施の態様の斜視図
【図4】 本発明の第四の実施の態様の斜視図
【図5】 本発明の第五の実施の態様の斜視図
【図6】 本発明の第六の実施の態様の斜視図
1 円筒体 2 髪押え片 3 円筒体の一方の端部 4 円筒体の他方の端部 5 挿通孔 6 髪押え片の一方の端部 7 髪押え片の他方の端部 8 鉤状小突起 9 挿通孔 10 髪押え片 11 挿通孔 12 挿通孔 13 髪押え片 14 髪押え片 15 髪押え片の一方の端部 16 円筒体の端部
Claims (4)
- 【請求項1】 髪を巻き付けるための堅めのスポンジで
一体に形成された円筒体(1)と、巻き付けられた髪を
押えるための細長い髪押え片とから成り、髪押え片は折
り曲げ自在な材料で形成され、且つ髪押え片は円筒体
(1)の一方の端部から他方の端部まで円筒体(1)の
外周面との間に間隔があくように円筒体(1)の外側に
ル−プ状に延在し、髪押え片で形成されるル−プが分断
可能であって、且つ分断されたル−プが元のル−プ状態
に戻ることができるように分断箇所で着脱自在となる結
合手段が介在していることを特徴とするヘアカ−ラ− - 【請求項2】 円筒体(1)にはその中心を軸方向に貫
通する挿通孔が設けられ、円筒体(1)よりも十分に長
い一本の髪押え片が挿通孔を挿通して円筒体(1)に装
着され、髪押え片の両端部同士が着脱自在に結合できる
ように該両端部の間に結合手段が介在している請求項1
記載のヘアカ−ラ− - 【請求項3】 髪押え片の一方の端部は円筒体の一方の
端部に固着され、髪押え片の他方の端部が円筒体の他方
の端部に着脱自在に結合できるように、髪押え片の他方
の端部と円筒体の他方の端部との間に結合手段が介在し
ている請求項1記載のヘアカ−ラ− - 【請求項4】 二つの髪押え片を有し、一方の髪押え片
の端部は円筒体の一方の端部に固着され、他方の髪押え
片の端部は円筒体の他方の端部に固着され、各髪押え片
の他方の端部にはその端部同士を着脱自在に結合するた
めの結合手段が介在している請求項1記載のヘアカ−ラ
−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11716396A JPH09276030A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ヘアカ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11716396A JPH09276030A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ヘアカ−ラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276030A true JPH09276030A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14705017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11716396A Pending JPH09276030A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ヘアカ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09276030A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5512867B1 (ja) * | 2013-07-24 | 2014-06-04 | 博美 朝倉 | 毛髪のウェーブ形成方法 |
| JP7133884B1 (ja) * | 2022-05-10 | 2022-09-09 | みゆき 枇榔(辰巳) | カーラー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172906A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-29 | ジヨ−ジ バラダス | ソフトロ−ラヘアカ−ラ |
| JP3084001B2 (ja) * | 1997-05-29 | 2000-09-04 | ハルシステム株式会社 | パチンコホールに於ける対話型釘調整支援システム |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP11716396A patent/JPH09276030A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172906A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-29 | ジヨ−ジ バラダス | ソフトロ−ラヘアカ−ラ |
| JP3084001B2 (ja) * | 1997-05-29 | 2000-09-04 | ハルシステム株式会社 | パチンコホールに於ける対話型釘調整支援システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5512867B1 (ja) * | 2013-07-24 | 2014-06-04 | 博美 朝倉 | 毛髪のウェーブ形成方法 |
| JP7133884B1 (ja) * | 2022-05-10 | 2022-09-09 | みゆき 枇榔(辰巳) | カーラー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4310008A (en) | Hair roller | |
| US20120211021A1 (en) | Hairstyling Device | |
| US5622194A (en) | Hairband | |
| JPH09276030A (ja) | ヘアカ−ラ− | |
| US6397857B2 (en) | Hair accessary | |
| US20040045573A1 (en) | Hair curler for winding up human hair | |
| US20170071310A1 (en) | Hair roller | |
| JP2009050302A (ja) | 毛髪カール・ウェーブ付け用シートとその使用方法 | |
| US4901741A (en) | Hair waving device | |
| JP2535498B2 (ja) | ヘアカ―ラ―及びその製造方法 | |
| US6085758A (en) | Hair roller and applicator | |
| JPH09299008A (ja) | 釣竿携帯用保持具 | |
| JP3840298B2 (ja) | パーマネントウエーブ形成保持具 | |
| JP4568908B2 (ja) | パーマネント用輪ゴム | |
| CH687120A5 (it) | Bigodino per la messa in piega. | |
| JPH0736565Y2 (ja) | パーマ用ペーパクリップ | |
| JP2707417B2 (ja) | 帯における飾り結の構成用具 | |
| US2645232A (en) | Hair curler | |
| JP4407923B2 (ja) | 毛髪保持具 | |
| KR200286483Y1 (ko) | 헤어 리본과 머리묶음 링의 접합 결속구 | |
| KR200486615Y1 (ko) | 뿌리 재생용 헤어롤 | |
| JPH0210417U (ja) | ||
| JPH10286115A (ja) | パーマネント用器具 | |
| JP3579141B2 (ja) | 前髪パーマネント用毛巻具 | |
| JP3039117U (ja) | 携帯電話ホルダー |