JPH09276355A - ハーブ浴の製造装置及びその製造方法 - Google Patents
ハーブ浴の製造装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH09276355A JPH09276355A JP7152128A JP15212895A JPH09276355A JP H09276355 A JPH09276355 A JP H09276355A JP 7152128 A JP7152128 A JP 7152128A JP 15212895 A JP15212895 A JP 15212895A JP H09276355 A JPH09276355 A JP H09276355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- herb
- bath
- water
- steam
- extraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 環境保護、地域産業育成の効果を生み出し、
かつ経済的本格的なハーブ浴を製造する。 【構成】 蒸気発生器1で発生せた水蒸気をハーブ原料
を充填した抽出槽2に通じ、蒸気冷却器3でハーブ抽出
液7とし、これを油水分離器4でハーブ精油5とハーブ
水6に分離し、ハーブ水6を浴槽8に添加してハーブ浴
をつくる。
かつ経済的本格的なハーブ浴を製造する。 【構成】 蒸気発生器1で発生せた水蒸気をハーブ原料
を充填した抽出槽2に通じ、蒸気冷却器3でハーブ抽出
液7とし、これを油水分離器4でハーブ精油5とハーブ
水6に分離し、ハーブ水6を浴槽8に添加してハーブ浴
をつくる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハーブ抽出装置を備え
た省資源型ハーブ浴の製造装置及びその製造方法に関す
る。
た省資源型ハーブ浴の製造装置及びその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のハーブ浴は、菖蒲湯、ゆず湯、杉
の湯、笹湯など日本でも古来から親しまれてきたよう
に、ハーブの素材をそのまま浴槽に投入して作られてい
た。
の湯、笹湯など日本でも古来から親しまれてきたよう
に、ハーブの素材をそのまま浴槽に投入して作られてい
た。
【0003】また、ハーブ油またはエキスを浴湯に添加
してハーブ浴を作ったり、近年では、ハーブ浴用剤が市
販されるようになり、これらを投入することでもハーブ
浴を作ることができる。
してハーブ浴を作ったり、近年では、ハーブ浴用剤が市
販されるようになり、これらを投入することでもハーブ
浴を作ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のハーブ浴の製造
にあっては、素材投入法の場合は視覚的観点では優れて
いるが、ハーブの抽出温度が40℃程度であるため、給
温中に溶出するハーブ成分量が限られてしまう。
にあっては、素材投入法の場合は視覚的観点では優れて
いるが、ハーブの抽出温度が40℃程度であるため、給
温中に溶出するハーブ成分量が限られてしまう。
【0005】また、ハーブ油やエキスは効果で入手しに
くく、市販の浴用剤では種類が限定され、かつ混合され
てしまったものが多く純粋なものは入手しにくいという
問題点があった。
くく、市販の浴用剤では種類が限定され、かつ混合され
てしまったものが多く純粋なものは入手しにくいという
問題点があった。
【0006】本発明は、希望するハーブの効能を充分に
発揮できるように管理した状態でハーブ浴を製造するこ
とを目的としており、さらに省資源、省エネルギーの観
点に基づいたハーブ浴の製造装置および製造方法を提供
することを目的としている。
発揮できるように管理した状態でハーブ浴を製造するこ
とを目的としており、さらに省資源、省エネルギーの観
点に基づいたハーブ浴の製造装置および製造方法を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のハーブ浴の製造においては、蒸気発生器、
抽出槽、蒸気冷却器からなるハーブ水蒸気蒸留装置の抽
出槽にハーブを投入し、100℃の水蒸気で蒸し、冷水
で冷却して得られた抽出液を、または油水分離器によっ
て精油と分離したハーブ水をタンクに貯め、必要用浴槽
に添加できるよう注入器を設ける。
に、本発明のハーブ浴の製造においては、蒸気発生器、
抽出槽、蒸気冷却器からなるハーブ水蒸気蒸留装置の抽
出槽にハーブを投入し、100℃の水蒸気で蒸し、冷水
で冷却して得られた抽出液を、または油水分離器によっ
て精油と分離したハーブ水をタンクに貯め、必要用浴槽
に添加できるよう注入器を設ける。
【0008】また、抽出に必要な熱と冷却水を無駄にし
ないよう、蒸気冷却器で熱交換されてできた温水は浴槽
または一部蒸気発生器に導くことが好ましい。
ないよう、蒸気冷却器で熱交換されてできた温水は浴槽
または一部蒸気発生器に導くことが好ましい。
【0009】また、ハーブの抽出残査は、草木類や果実
の場合は分解菌を用いた堆肥化器に、木本類や堅い実や
種の場合は製炭器に入れて、堆肥または炭にしてハーブ
栽培園など農地や林地に還元し、できるだけ炭素を固定
化し二酸化炭素の増加を防ぐことが好ましい。
の場合は分解菌を用いた堆肥化器に、木本類や堅い実や
種の場合は製炭器に入れて、堆肥または炭にしてハーブ
栽培園など農地や林地に還元し、できるだけ炭素を固定
化し二酸化炭素の増加を防ぐことが好ましい。
【0010】本発明に用いられるハーブは芳香性の草木
類あるいは木本類や樹木の葉、花、実、根、種など多様
であるが、入浴に用いるのが目的であるので、毒性や皮
膚刺激、感作性のあるものは避けなければならず、例え
ばアロマテラピーとして古くから用いられ効果等の実績
のあるものを選ぶことが好ましい。
類あるいは木本類や樹木の葉、花、実、根、種など多様
であるが、入浴に用いるのが目的であるので、毒性や皮
膚刺激、感作性のあるものは避けなければならず、例え
ばアロマテラピーとして古くから用いられ効果等の実績
のあるものを選ぶことが好ましい。
【0011】さらに具体的には草木の葉または全草とし
て、カミツレ、ゼラニウム、クラリセージ、パチュリ
ー、マジューラム、メリッサ、ローズマリー、ペパーミ
ント、ヨモギ、シソなど、花としてジヤスミン、ネロ
リ、ラベンダーなど、また大本ではヒノキ、ヒバ、サワ
ラ、タイワンヒノキ、イトスギ、ジュニパー、レッドシ
ダーなどヒノキ科のほかスギ科、マツ科、フトモモ科な
ど植物の葉や幹、根、球果など、花ではバラなどの単品
または混合物が用いられる。
て、カミツレ、ゼラニウム、クラリセージ、パチュリ
ー、マジューラム、メリッサ、ローズマリー、ペパーミ
ント、ヨモギ、シソなど、花としてジヤスミン、ネロ
リ、ラベンダーなど、また大本ではヒノキ、ヒバ、サワ
ラ、タイワンヒノキ、イトスギ、ジュニパー、レッドシ
ダーなどヒノキ科のほかスギ科、マツ科、フトモモ科な
ど植物の葉や幹、根、球果など、花ではバラなどの単品
または混合物が用いられる。
【0012】上記ハーブを抽出槽に投入する場合、草木
類はそのままでもよいが、木本類は細かく粉砕して、上
記のぬけ道ができないよう密につめる。
類はそのままでもよいが、木本類は細かく粉砕して、上
記のぬけ道ができないよう密につめる。
【0013】水蒸気蒸留によって得られた抽出液は大部
分は水であるが、少量の精油を含んでおり、油水分離器
で水と精油を比重の差で大雑把に分離した後、精油が飽
和されている水層部をハーブ水として浴槽に添加するの
が好ましいが、精油の少ない場合は抽出液のままで、あ
るいは分離した精油を微量添加して、芳香を強化するこ
ともできる。
分は水であるが、少量の精油を含んでおり、油水分離器
で水と精油を比重の差で大雑把に分離した後、精油が飽
和されている水層部をハーブ水として浴槽に添加するの
が好ましいが、精油の少ない場合は抽出液のままで、あ
るいは分離した精油を微量添加して、芳香を強化するこ
ともできる。
【0014】ハーブ水の浴槽への添加量は浴槽水の2〜
0.3%でよく、浴槽の大きさによって必要とする蒸気
量および抽出原料の仕込み量を決定すればよい。
0.3%でよく、浴槽の大きさによって必要とする蒸気
量および抽出原料の仕込み量を決定すればよい。
【0015】また、ハーブを水蒸気蒸留した後あるいは
始めからハーブが入れられた抽出槽に水を加え、蒸気を
吹き込んで加熱してハーブの水溶性エキスをとりだし、
浴槽に添加してもよい。
始めからハーブが入れられた抽出槽に水を加え、蒸気を
吹き込んで加熱してハーブの水溶性エキスをとりだし、
浴槽に添加してもよい。
【0016】
【作用】上記のように製造されたハーブ浴はハーブの芳
香性有効成分が十分に抽出された状態で、濃度を管理し
て浴槽に添加することが出来るので、期待する効能を充
分に発揮するよう働く。
香性有効成分が十分に抽出された状態で、濃度を管理し
て浴槽に添加することが出来るので、期待する効能を充
分に発揮するよう働く。
【0017】例えば、ヒノキ科針葉を原料にしたハーブ
浴ではわずかに香る程度の200倍希釈のハーブ水添加
で、鎮静作用、皮膚の消毒作用、デオドラント作用、皮
膚炎の軽減作用などが、ラベンダーやカミツレ、バラの
花などでも皮膚の消毒作用、デオドランド作用、癒傷作
用などの他皮膚炎、湿疹、ニキピなどにも良い作用に働
く。
浴ではわずかに香る程度の200倍希釈のハーブ水添加
で、鎮静作用、皮膚の消毒作用、デオドラント作用、皮
膚炎の軽減作用などが、ラベンダーやカミツレ、バラの
花などでも皮膚の消毒作用、デオドランド作用、癒傷作
用などの他皮膚炎、湿疹、ニキピなどにも良い作用に働
く。
【0018】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1においてハーブ原料10としてヒノキの葉と枝のの
粉砕チップ100Kgを約1m3の抽出槽2に充填し
て、蒸気発生器1で発生させた100℃の水蒸気を下部
に導入して蒸しあげた。
図1においてハーブ原料10としてヒノキの葉と枝のの
粉砕チップ100Kgを約1m3の抽出槽2に充填し
て、蒸気発生器1で発生させた100℃の水蒸気を下部
に導入して蒸しあげた。
【0019】原料を通過し精油を含んだ水蒸気を蒸気冷
却器3に導き、冷水で液体にもどして抽出液7を得、油
水分離器に移し、ヒノキ精油5とヒノキ水6を分離す
る。
却器3に導き、冷水で液体にもどして抽出液7を得、油
水分離器に移し、ヒノキ精油5とヒノキ水6を分離す
る。
【0020】5時間抽出して、ヒノキ水を約1m3のタ
ンク(16)に約300Kg貯え、成分を均一にした
後、約40m3の湯が入った浴槽8に200kg添加す
る。
ンク(16)に約300Kg貯え、成分を均一にした
後、約40m3の湯が入った浴槽8に200kg添加す
る。
【0021】抽出中蒸気冷却器3に入る冷却水の流量を
バルブにより、流出する熱交換温水9が45℃近辺にな
るよう調節し、浴槽8に加える。
バルブにより、流出する熱交換温水9が45℃近辺にな
るよう調節し、浴槽8に加える。
【0022】これらの結果、ヒノキの香りがするヒノキ
浴が作られ、約6▲トン▼の温水とさらに1.5Kgの
ヒノキ精油が採取され、浴槽、浴室やその他の部屋の芳
香や二次製品の製造に利用した。
浴が作られ、約6▲トン▼の温水とさらに1.5Kgの
ヒノキ精油が採取され、浴槽、浴室やその他の部屋の芳
香や二次製品の製造に利用した。
【0023】約100Kgの抽出残査11は制炭器13
に入れて加工し、約10Kgの粒炭ができ土壌良材14
として利用した。
に入れて加工し、約10Kgの粒炭ができ土壌良材14
として利用した。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0025】ハーブ原料を浴場現地で抽出することによ
り、管理されたハーブ浴を作ることができ、ハーブのも
つ本来の効能を発揮することができる。
り、管理されたハーブ浴を作ることができ、ハーブのも
つ本来の効能を発揮することができる。
【0026】抽出に要するエネルギー、水、原料などは
再度利用することができるので、経済的かつ環境保全に
役立つ。
再度利用することができるので、経済的かつ環境保全に
役立つ。
【0027】ハーブ浴の製造には大量に生産されるハー
ブ水を主体に用いるので、精油を土産品等、二次製品の
原料として利用することが出来る為、より一層の経済的
効果を奏する。
ブ水を主体に用いるので、精油を土産品等、二次製品の
原料として利用することが出来る為、より一層の経済的
効果を奏する。
【0028】ハーブ浴場に併設して、ハーブ栽培園、精
油加工製品の製造工場および販売所などを設置すること
により、地域産業の育成に役立つ。
油加工製品の製造工場および販売所などを設置すること
により、地域産業の育成に役立つ。
【0029】本発明が各地に分散して多く実施された場
合、森林地で放置されてきたヒノキ、スギ、マツ、ヒバ
などの枝おろしや伐採残査、あるいは間伐材などをより
広範囲に多く利用することが出来、森林育成保護に役立
つ。
合、森林地で放置されてきたヒノキ、スギ、マツ、ヒバ
などの枝おろしや伐採残査、あるいは間伐材などをより
広範囲に多く利用することが出来、森林育成保護に役立
つ。
【0030】
【図1】ハーブ浴の製造装置の配置配管及び製造公定を
示す図である。
示す図である。
1 蒸気発生器 16 浴槽温
水ボイラー 2 抽出槽 17 浴槽温
水タンク 3 蒸気冷却器 18 ハーブ
水タンク 4 油水分離器 19 冷水 5 精油 20 ハーブ
粉砕器 6 ハーブ水 7 抽出液 8 浴槽 9 熱交換温水 10 ハーブ原料 11 抽出残査 12 堆肥製造器 13 製炭器 14 土壌改良材 15 ハーブ栽培園
水ボイラー 2 抽出槽 17 浴槽温
水タンク 3 蒸気冷却器 18 ハーブ
水タンク 4 油水分離器 19 冷水 5 精油 20 ハーブ
粉砕器 6 ハーブ水 7 抽出液 8 浴槽 9 熱交換温水 10 ハーブ原料 11 抽出残査 12 堆肥製造器 13 製炭器 14 土壌改良材 15 ハーブ栽培園
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石橋 定己 埼玉県坂戸市大字堀込419番地9
Claims (4)
- 【請求項1】 蒸気発生器(1)、抽出槽(2)、蒸気
冷却器(3)からなるハーブ抽出装置によって、粉砕ま
たは未粉砕のハーブ原料(10)を水蒸気蒸留して得ら
れた抽出液(7)をそのまま、あるいは油水分離器
(4)によって精油(5)と分離したハーブ水(6)を
浴槽(8)に導き、添加することを特徴としたハーブ浴
の製造装置及びその製造方法。 - 【請求項2】精油(5)またはその加工製剤を浴槽
(8)に添加し、芳香性を強化することを特徴とした請
求項1記載のハーブ浴の製造方法。 - 【請求項3】蒸気冷却器(3)で発生した熱交換温水
(9)を浴槽(8)又は、蒸気発生器(1)に導き入れ
ることを特徴とした請求項1記載のハーブ浴の製造装
置。 - 【請求項4】抽出槽(2)から排出されたハーブ原料
(10)の抽出残査(11)を堆肥製造器(12)また
は製炭器(13)により土壌改良材(14)とし、ハー
ブ栽培園(15)あるいは農園、林地などに還元するこ
とを特徴とした請求項1記載のハーブ浴の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152128A JPH09276355A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ハーブ浴の製造装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152128A JPH09276355A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ハーブ浴の製造装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276355A true JPH09276355A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=15533679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7152128A Pending JPH09276355A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ハーブ浴の製造装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09276355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017008111A (ja) * | 2016-10-17 | 2017-01-12 | エステー株式会社 | 芳香組成物およびこれを利用した芳香剤、消臭剤並びに抗菌剤 |
-
1995
- 1995-05-16 JP JP7152128A patent/JPH09276355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017008111A (ja) * | 2016-10-17 | 2017-01-12 | エステー株式会社 | 芳香組成物およびこれを利用した芳香剤、消臭剤並びに抗菌剤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Singh et al. | Medicinal herbs with their formulations | |
| JPH0757733B2 (ja) | 覚醒用香料組成物および香粧品 | |
| CN105396165A (zh) | 一种绿色环保生物质除臭剂的制备方法 | |
| CN106719937A (zh) | 一种驱蚊精油及其制备方法 | |
| Ameh et al. | Extraction and Formulation of Perfume from Cymbopogon citratus (Lemongrass). | |
| CN102920639A (zh) | 一种含植物提取物的皙白紧致面膜及其制备方法 | |
| JPH09276355A (ja) | ハーブ浴の製造装置及びその製造方法 | |
| CN106675858A (zh) | 红豆杉香皂及其制备方法 | |
| US20130130329A1 (en) | Method for extracting substances from soapberry fruit and its seeds | |
| CN107027760A (zh) | 一种植物提取液用于防治菊花病虫害的制剂及制备方法 | |
| CN106420427A (zh) | 岗松精油滋润护肤乳液及其制备方法 | |
| CN106118924A (zh) | 一种排毒养颜手工皂及其冷制方法 | |
| KR101833719B1 (ko) | 폐잣송이를 이용한 탈취제 제조방법 및 이에 의해 제조된 탈취제 | |
| Leite | Extraction of essential oils from vetiver (Vetiveria zizanioides) grass | |
| Murni et al. | Improving the production quality of atsiri oil industry through the introduction of equipment and diversification of raw materials | |
| CN106237366A (zh) | 一种香茅草熏香及其制备方法 | |
| CN107455395A (zh) | 用于抑菌防感染的植物精油 | |
| CN110638700B (zh) | 一种纯植物提取的驱蚊液及其制备方法 | |
| Kharde et al. | Preparation of Liquid and Vaporised Air Freshener Using Local Material | |
| CN1502289A (zh) | 一种传统香的制造工艺 | |
| CN105797187A (zh) | 一种天然环保空气清新剂及其制备方法 | |
| CN107320388B (zh) | 一种植物源驱蚊止痒乳液 | |
| CN110179695A (zh) | 一种改善记忆复方精油及其制备方法 | |
| Verma | A Comprehensive Review of Vetiver (Chrysopogon zizanioides)-Chemical Composition, Biological Properties, Cultivation, and Applications | |
| Hassah et al. | WASTE GENERATION IN SHEA BUTTER (Vitellaria paradoxa) PRODUCTION AND ITS MANAGEMENT: A REVIEW |