JPH09276364A - 先端交換式マッサージ器 - Google Patents
先端交換式マッサージ器Info
- Publication number
- JPH09276364A JPH09276364A JP15277296A JP15277296A JPH09276364A JP H09276364 A JPH09276364 A JP H09276364A JP 15277296 A JP15277296 A JP 15277296A JP 15277296 A JP15277296 A JP 15277296A JP H09276364 A JPH09276364 A JP H09276364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- grip
- attached
- main body
- movable frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】手や足のマッサージを自分一人でできるように
するものである。 【解決手段】(イ)本体フレーム1と,それに沿って動
くスライダー2 (ロ)スライダー2に固定された握りフレーム4 (ハ)可動フレーム5と,それに固定されたサブフレー
ム8 (ニ)そしてグリップ7と6を握ったときの可動フレー
ム5を回転させるための回転ピン11 (ホ)ピン13を握りフレーム4と5に取り付けて,バ
ネで接続し回転したフレーム5を元に戻す。 (ヘ)チップ14とサブフレーム8に取り付けたクッシ
ョンゴム9により手又は足を両側から押し付ける。 (ト)そしてサブフレーム8側にチップ14を取り付け
た場合クッションゴム10と手又は足を両側から押し付
ける。 (チ)スライダー2を止めた位置で保持するためのゴム
キャップ3で構成される。
するものである。 【解決手段】(イ)本体フレーム1と,それに沿って動
くスライダー2 (ロ)スライダー2に固定された握りフレーム4 (ハ)可動フレーム5と,それに固定されたサブフレー
ム8 (ニ)そしてグリップ7と6を握ったときの可動フレー
ム5を回転させるための回転ピン11 (ホ)ピン13を握りフレーム4と5に取り付けて,バ
ネで接続し回転したフレーム5を元に戻す。 (ヘ)チップ14とサブフレーム8に取り付けたクッシ
ョンゴム9により手又は足を両側から押し付ける。 (ト)そしてサブフレーム8側にチップ14を取り付け
た場合クッションゴム10と手又は足を両側から押し付
ける。 (チ)スライダー2を止めた位置で保持するためのゴム
キャップ3で構成される。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕この発明は先端部を
交換して,手や足のマッサージを行うものである。
交換して,手や足のマッサージを行うものである。
【0002】〔従来の技術〕従来のマッサージ装置は電
動式のものが多く,電気代が必要で使用する場所が限定
されていた。
動式のものが多く,電気代が必要で使用する場所が限定
されていた。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕この発明
は自分で簡単に手や足のマッサージができて,電気を使
わないで,しかも小さな力で強く押せるように,またマ
ッサージする部位に合わせて先端部を交換できるように
するものである。
は自分で簡単に手や足のマッサージができて,電気を使
わないで,しかも小さな力で強く押せるように,またマ
ッサージする部位に合わせて先端部を交換できるように
するものである。
【0004】〔課題を解決するための手段〕いまこれを
図面について説明すれば (イ)本体フレーム(1)に沿って動くスライダー
(2)を取り付ける。 (ロ)可動フレーム(5)にサブフレーム(8)を固定
する。 (ハ)握りフレーム(4)をスライダー(2)に固定す
る。 (ニ)可動フレーム(5)に取り付けたグリップ(7)
と握りフレーム(4)に取り付けたグリップ(6)を握
ることにより,回転ピン(11)を支点として可動フレ
ーム(5)が回転する。 (ホ)このとき本体フレーム(1)に取り付けたチップ
(14)とサブフレーム(8)に取り付けたクッション
ゴム(9)の間に入れた手または足を両側から押し付け
ることができる。 (ヘ)そしてグリップ(7)から回転ピン(11)まで
の距離に対して,回転ピン(11)からクッションゴム
(9)までの距離を短くすることにより,握った力を拡
大できる。 (ト)またサブフレーム(8)を本体フレーム(1)と
同様な形状として,チップ(14)を取り付けられるよ
うにする。さらに本体フレーム(1)にもクッションゴ
ム(10)を取り付けておくことにより,チップ(1
4)はマッサージする部位に合わせて,どちらにでも取
り付けることができる。 (チ)本体フレーム(1)の断面サイズよりやや小さな
穴を明けゴムキャップ(3)をスライダー(2)に固定
することにより,マッサージする部位に合わせて移動し
たスライダー(2)を止めた位置で保持できる。 (リ)握りフレーム(4)と可動フレーム(5)にピン
(13)を取り付けて,バネ(12)を入れることによ
り,可動フレーム(5)は握った手を離すと常に同じ位
置に戻る。
図面について説明すれば (イ)本体フレーム(1)に沿って動くスライダー
(2)を取り付ける。 (ロ)可動フレーム(5)にサブフレーム(8)を固定
する。 (ハ)握りフレーム(4)をスライダー(2)に固定す
る。 (ニ)可動フレーム(5)に取り付けたグリップ(7)
と握りフレーム(4)に取り付けたグリップ(6)を握
ることにより,回転ピン(11)を支点として可動フレ
ーム(5)が回転する。 (ホ)このとき本体フレーム(1)に取り付けたチップ
(14)とサブフレーム(8)に取り付けたクッション
ゴム(9)の間に入れた手または足を両側から押し付け
ることができる。 (ヘ)そしてグリップ(7)から回転ピン(11)まで
の距離に対して,回転ピン(11)からクッションゴム
(9)までの距離を短くすることにより,握った力を拡
大できる。 (ト)またサブフレーム(8)を本体フレーム(1)と
同様な形状として,チップ(14)を取り付けられるよ
うにする。さらに本体フレーム(1)にもクッションゴ
ム(10)を取り付けておくことにより,チップ(1
4)はマッサージする部位に合わせて,どちらにでも取
り付けることができる。 (チ)本体フレーム(1)の断面サイズよりやや小さな
穴を明けゴムキャップ(3)をスライダー(2)に固定
することにより,マッサージする部位に合わせて移動し
たスライダー(2)を止めた位置で保持できる。 (リ)握りフレーム(4)と可動フレーム(5)にピン
(13)を取り付けて,バネ(12)を入れることによ
り,可動フレーム(5)は握った手を離すと常に同じ位
置に戻る。
【0005】〔作用〕以上の構成であるから,マッサー
ジする部位に合わせてチップ(14)とクッションゴム
(9)の間隔を調整できる。またチップ(14)も交換
できる。そして電気を使わないで,握る力を拡大してマ
ッサージすることができる。
ジする部位に合わせてチップ(14)とクッションゴム
(9)の間隔を調整できる。またチップ(14)も交換
できる。そして電気を使わないで,握る力を拡大してマ
ッサージすることができる。
【0006】〔実施例〕チップ(14)はいろいろな形
状のもをを作っておき,マッサージする部位に合わせて
選択できる。また本体フレーム(1)に樹脂やアルミ材
を使うことにより軽量で使い易くなる。
状のもをを作っておき,マッサージする部位に合わせて
選択できる。また本体フレーム(1)に樹脂やアルミ材
を使うことにより軽量で使い易くなる。
【0007】〔発明の効果〕自分一人で手や足のマッサ
ージが簡単にできる。また電気が不要なので使用場所が
限定されない。そして小さな力で強く押すことができ
て,軽量なので老人や女性まで幅広く利用できる。
ージが簡単にできる。また電気が不要なので使用場所が
限定されない。そして小さな力で強く押すことができ
て,軽量なので老人や女性まで幅広く利用できる。
【図1】本発明の側面図である。
【図2】図1のa線の断面図である。
1 本体フレーム 2 スライダー 3 ゴムキャ
ップ 4 握りフレーム 5 可動フレーム 6
グリップ 7 グリップ 8 サブフレーム
9 クッションゴム 10 クッションゴム 11
回転ピン 12 バネ 13 ピン 14 チ
ップ
ップ 4 握りフレーム 5 可動フレーム 6
グリップ 7 グリップ 8 サブフレーム
9 クッションゴム 10 クッションゴム 11
回転ピン 12 バネ 13 ピン 14 チ
ップ
Claims (1)
- 【請求項1】本体フレーム(1)に取り付けたチップ
(14)と可動フレーム(5)側に取り付けたクッショ
ンゴム(9)の間に手や足を挟んで,可動フレーム
(5)と握りフレーム(4)を握ると,回転ピン(1
1)を支点に可動フレーム(5)が回転して,手または
足を両側から押し付ける。このとき握る位置から回転ピ
ン(11)までの距離に対して,回転ピン(11)から
手または足を押し付けるクッションゴム(9)までの距
離を短くすることにより,握った力を拡大して押し付け
ることができる。また可動フレーム(5)側にもチップ
(14)を取り付けられるようにしておくことにより取
り扱いが容易になる。以上を特徴とするチップ(14)
をマッサージする部位に合わせて交換できるようにした
マッサージ器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277296A JPH09276364A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 先端交換式マッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15277296A JPH09276364A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 先端交換式マッサージ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276364A true JPH09276364A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=15547819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15277296A Pending JPH09276364A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 先端交換式マッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09276364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108969349A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-12-11 | 张大川 | 一种用于人体足部上陷谷穴的按压装置 |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP15277296A patent/JPH09276364A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108969349A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-12-11 | 张大川 | 一种用于人体足部上陷谷穴的按压装置 |
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