JPH09276480A - 遊戯装置用芳香発生装置 - Google Patents

遊戯装置用芳香発生装置

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JPH09276480A
JPH09276480A JP8115462A JP11546296A JPH09276480A JP H09276480 A JPH09276480 A JP H09276480A JP 8115462 A JP8115462 A JP 8115462A JP 11546296 A JP11546296 A JP 11546296A JP H09276480 A JPH09276480 A JP H09276480A
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JP
Japan
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aroma
fragrance
storage case
material storage
generating device
Prior art date
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Pending
Application number
JP8115462A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Saito
敏之 斉藤
Nobuo Uchizumi
信夫 内住
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP8115462A priority Critical patent/JPH09276480A/ja
Publication of JPH09276480A publication Critical patent/JPH09276480A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バラエティに富んだ嗅覚的な快感を遊戯者に
与えることができる遊戯装置用芳香発生装置を提供する
ことである。 【解決手段】 複数の芳香の種類から、遊戯状況に応じ
て芳香の種類を変えて当該芳香を発生させる手段を備え
た遊戯装置用芳香発生装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は遊戯装置用芳香発
生装置に関するものであり、パチンコ,パチスロ,テレ
ビゲーム等に使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種の遊戯装置用芳香発
生装置は、当該遊戯において入賞したときに芳香を発生
させるものであった(特開平7-171246号) 。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の遊戯装置用芳香発生装置にあっては、入賞したと
きにのみ芳香を発生させるものであったため、入賞しな
いと全く芳香が発生しないという不都合を有し、更に、
芳香が一種類であったため、バラエティに富んだ嗅覚的
な快感を遊戯者に与えにくいという不都合を有した。
【0004】この発明の課題はこれらの不都合を解消す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、この発明に係る遊戯装置用芳香発生装置において
は、複数の芳香の種類から、遊戯状況に応じて芳香の種
類を変えて当該芳香を発生させる手段を備えたため、バ
ラエティに富んだ嗅覚的な快感を遊戯者に与えることが
できるものである。
【0006】なお、一つの芳香を発生させた後他の芳香
を発生させる場合に所定時間を間隔をあける手段を備え
れば、異なった芳香が混ざることが防止され、常に、最
適な芳香を提供することがてきる。
【0007】また、入賞信号があった場合、この入賞信
号に対応する芳香を優先的に発生させる手段を備えれ
ば、入賞時には、確実に、それに対応した嗅覚的快感を
遊戯者に与えることがてきる。
【0008】更に、芳香材収納ケースを嵌挿する芳香材
収納ケース嵌挿穴を有する請求項1、請求項2又は請求
項3の遊戯装置用芳香発生装置において、前記一つの芳
香材収納ケースを複数の芳香室に区画するとともにこれ
らの芳香室を並列に配置し、これらの芳香室の側面に開
封面を設け、且つ、前記芳香材収納ケース嵌挿穴に芳香
材収納ケースを嵌挿した場合この芳香材収納ケース嵌挿
穴の内壁面における前記芳香室の開封面に対向する位置
に開封カッタを突設させれば、芳香材収納ケースにおけ
る複数の芳香室をワンタッチで開封できる結果、芳香材
の装着および開放作業が簡易にできる。
【0009】更に、手動操作によって芳香を発生させる
手段を備えれば、遊戯者又は遊戯提供者の意思によって
も適宜芳香も発生させることができるため、当該芳香発
生装置の利用の範囲が拡大する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はこの発明に係る遊戯装置用
芳香発生装置の管理システムのフローチャート、図2は
第一実施例のブロック図、図3は第一実施例の斜視図、
図4は同平面図、第5図は開封された芳香材収納ケース
の斜視図、図6は第二実施例のブロック図、図7は第二
実施例の回路図、図8は図7におけるノズル部の拡大断
面図である。
【0011】(1).図1において、ハチンコの芳香発生装
置のシステムがスタートされると、先ず、手動か自動か
が判断される。自動を判断した場合、遊戯機が動作(玉
打ち開始)しているか否かが判断される。動作していな
い場合にはもとに戻って手動か自動かが判断される。動
作している場合には入賞信号の有無が判断される。
【0012】(2)入賞信号の判断において動作している
場合には「精神高揚香」が動作して入賞信号がOFFに
なるまで当該香りを発する。「精神高揚香」の動作が終
了してT4時間経過後にもとに戻って手動か自動かが判
断される。
【0013】(3)入賞信号の判断において否の場合には
玉打開始からT1時間経過しているか否かが判断され
る。経過している場合には、「精神安定香」が動作して
T2時間経過まで当該香りを発する。なお、「精神安定
香」の動作中に入賞信号がONになった場合には当該動
作はOFFになり、T4時間経過後にもとに戻って「精
神高揚香」の動作が開始する。
【0014】(4)玉打開始からT1時間経過していない
場合には、たばこの匂いが検知される。たばこの匂いが
検知された場合には、「消臭香」が動作してT3 時間経
過まで当該香りを発する。なお、「消臭香」の動作中に
入賞信号がONになった場合には当該動作はOFFにな
り、T4時間経過後にもとに戻って「精神高揚香」の動
作が開始する。
【0015】(5)たばこの匂いが検知されない場合には
もとに戻って手動か自動かが判断される。
【0016】(6).一方、手動か自動かの判断において手
動を選択した場合、「精神高揚香」の動作, 「精神安定
香」の動作又は「消臭香」の動作が二個以上同時にON
しているか否かが判断される。ONしていないと判断さ
れたときには、SWが判断される。「精神高揚香」のS
Wを選択した場合、「精神高揚香」の動作が作動しT5
時間経過まで当該香りを発する。そして、当該動作はO
FFからT4時間経過後にはもとにもどって手動か自動
かが判断される。
【0017】(7).「精神安定香」のSWを選択した場
合、「精神安定香」の動作が作動しT5時間経過まで当
該香りを発する。そして、当該動作のOFFからT4時
間経過後にはもとにもどって手動か自動かが判断され
る。
【0018】(8).「消臭香」のSWを選択した場合、
「消臭香」の動作が作動しT5時間経過まで当該香りを
発する。そして、当該動作のOFFからT4時間経過後
にはもとにもどって手動か自動かが判断される。
【0019】(9).「精神高揚香」の動作, 「精神安定
香」の動作又は「消臭香」の動作が二個以上同時にON
しているか否かの判断においてONすると判断されたと
きには、もとにもどって手動か自動かが判断される。
【0020】(実施例)第一実施例を図2〜図5に基づ
いて説明する。まず、図2に基づいてブロック図を説明
する。
【0021】10はパチン台制御回路、20はCPU、30は
自動手動切り換えスイッチ部、40は香動作部である。前
記CPU20は動作判定回路21およびこの回路21はコント
ロールするタイマ211 を備えている。また、前記自動手
動切り換えスイッチ部30は「精神高揚香」のSW31と
「精神安定香」のSW32と「消臭香」のSW33を備えて
いる。
【0022】CPU20の動作判定回路21には、パチン台
制御回路10から動作信号および入賞信号が、また、匂い
センサー51からはたばこの匂いの信号が送られる。そし
て、前記動作判定回路21これらの信号に基づいて香動作
部40の「精神高揚香」の動作、「精神安定香」の動作又
は「消臭香」の動作が選択される。
【0023】なお、前記自動手動切り換えスイッチ部30
の「精神高揚香」のSW31、「精神安定香」のSW32又
は「消臭香」のSW33を押した場合には、動作判定回路
21は自動操作から手動操作に代わってこれらのスイッチ
に相応する「香」の動作が選択される。なお、これらの
スイッチ31,32,33は手を放すと自動的に手動操作を解除
して動作判定回路21を自動操作に戻す。
【0024】次に、図3〜図5に基づいて第一実施例の
芳香発生装置を説明する。
【0025】図において、61は芳香発生装置60のケーシ
ングである。62はファンモータであり、前記ケーシング
61内に設置されている。このファンモータ62が回転駆動
することによって吸い込み口63からフィルタ64を介して
外気を吸い込み、吹き出し口65から排気する。66は芳香
材収納ケース嵌挿穴であり、前記ケーシング61における
吸い込み口63とファンモータ62との間に設けられてい
る。この芳香材収納ケース嵌挿穴66の内壁面には開封カ
ッタ661,661,661 が突設されている。また、67は蓋体67
5 の立設された芳香材収納ケースであり、前記芳香材収
納ケース嵌挿穴66に嵌挿される。この芳香材収納ケース
67は並列した複数の芳香室671,671,671 に区画されてい
る。これらの芳香室671,671,671 には「精神高揚香」、
「精神安定香」、「消臭香」の芳香材が充填されてい
る。また、これらの芳香室671,671,671 の側面には開封
面672,672,672 が設けられている。この開封面672,672,
672 は前記芳香材収納ケース嵌挿穴66に芳香材収納ケー
ス67を嵌挿した場合、前記開封カッタ661,661,661 によ
って開封される。そして、開封部673,673,673 を介して
吸い込み口63からの吸気は当該芳香材を通過することが
できる。
【0026】68は電磁開閉部であり、前記芳香材収納ケ
ース嵌挿穴66とファンモータ62との間に設置されてい
る。この電磁開閉部68は芳香室671,671,671 の数に相応
する開閉蓋681,681,681 を有しており、当該芳香室671,
671,671 、即ち、その芳香室671 に充填された芳香材を
通過した香り風を吹き出し口65から選択的に流したり、
その流れを停止したりするものである。なお、この電磁
開閉部68およびファンモータ62はケーシング61内に設け
られた回路部69によって制御される。なお、51はケーシ
ング60に設けられた匂いセンサである。
【0027】このように構成される第一実施例は前記し
た図1のフローチャートに基づいて制御される。
【0028】次に、第二実施例を図6〜図8に基づいて
説明する。まず、図6に基づいてブロック図を説明す
る。
【0029】70は電磁スイッチ部であり、「精神高揚
香」のSW71、「精神安定香」のSW72又は「消臭香」
のSW73を備えている。これらのスイッチ71,72,73は相
応する香料タンク81,82,83と相応する噴射ノズル711,71
2,713 との間に設置され、前記動作判定回路21によって
制御される。84は香料タンク81,82,83の香料を加圧する
ための加圧ポンプである。なお、他の部分は第一実施例
のブロック図と同じである。
【0030】次に、図7〜図8に基づいて第二実施例の
芳香発生装置を説明する。
【0031】図において、91は芳香発生装置90の配管で
ある。この配管91を介して加圧ポンプ84は香料タンク8
1,82,83を加圧空気を送り、香料タンク81,82,83を通過
した加圧空気は電磁スイッチ部70を介して噴射ノズル71
1,712,713 から噴射される。なお、図8は噴射ノズル71
1,712,713 の拡大断面図である。
【0032】このように構成される第二実施例も前記し
た図1のフローチャートに基づいて制御される。
【0033】
【発明の効果】この発明に係る遊戯装置用芳香発生装置
においては、複数の芳香の種類から、遊戯状況に応じて
芳香の種類を変えて当該芳香を発生させる手段を備えた
ため、バラエティに富んだ嗅覚的な快感を遊戯者に与え
ることができるものである。
【0034】なお、一つの芳香を発生させた後他の芳香
を発生させる場合に所定時間を間隔をあける手段を備え
れば、異なった芳香が混ざることが防止され、常に、最
適な芳香を提供することがてきる。
【0035】また、入賞信号があった場合、この入賞信
号に対応する芳香を優先的に発生させる手段を備えれ
ば、入賞時には、確実に、それに対応した嗅覚的快感を
遊戯者に与えることがてきる。
【0036】更に、芳香材収納ケースを嵌挿する芳香材
収納ケース嵌挿穴を有する請求項1、請求項2又は請求
項3の遊戯装置用芳香発生装置において、前記一つの芳
香材収納ケースを複数の芳香室に区画するとともにこれ
らの芳香室を並列に配置し、これらの芳香室の側面に開
封面を設け、且つ、前記芳香材収納ケース嵌挿穴に芳香
材収納ケースを嵌挿した場合この芳香材収納ケース嵌挿
穴の内壁面における前記芳香室の開封面に対向する位置
に開封カッタを突設させれば、芳香材収納ケースにおけ
る複数の芳香室をワンタッチで開封できる結果、芳香材
の装着および開放作業が簡易にできる。
【0037】更に、手動操作によって芳香を発生させる
手段を備えれば、遊戯者又は遊戯提供者の意思によって
も適宜芳香も発生させることができるため、当該芳香発
生装置の利用の範囲が拡大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る遊戯装置用芳香発生装置の管理
システムのフローチャートである。
【図2】第一実施例のブロック図である。
【図3】第一実施例の斜視図である。
【図4】第一実施例の平面図である。
【図5】開封された芳香材収納ケースの斜視図である。
【図6】第二実施例のブロック図である。
【図7】第二実施例の回路図である。
【図8】図7におけるノズル部の拡大断面図である。
【符号の説明】
60 … 遊戯装置用芳香発生装置 61 … ケーシング 66 … 嵌挿する芳香材収納ケース嵌挿穴 661 … 開封カッタ 67 … 芳香材収納ケース 671 … 芳香室 672 … 開封面 70 … 遊戯装置用芳香発生装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の芳香の種類から、遊戯状況に応じ
    て芳香の種類を変えて当該芳香を発生させる手段を備え
    た遊戯装置用芳香発生装置。
  2. 【請求項2】 一つの芳香を発生させた後他の芳香を発
    生させる場合に所定時間を間隔をあける手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項1の遊戯装置用芳香発生装置。
  3. 【請求項3】 入賞信号があった場合、この入賞信号に
    対応する芳香を優先的に発生させる手段を備えたことを
    特徴とする請求項1又は請求項2の遊戯装置用芳香発生
    装置。
  4. 【請求項4】 芳香材収納ケースを嵌挿する芳香材収納
    ケース嵌挿穴を有する請求項1、請求項2又は請求項3
    の遊戯装置用芳香発生装置において、前記一つの芳香材
    収納ケースを複数の芳香室に区画するとともにこれらの
    芳香室を並列に配置し、これらの芳香室の側面に開封面
    を設け、且つ、前記芳香材収納ケース嵌挿穴に芳香材収
    納ケースを嵌挿した場合この芳香材収納ケース嵌挿穴の
    内壁面における前記芳香室の開封面に対向する位置に開
    封カッタを突設させたことを特徴とする遊戯装置用芳香
    発生装置。
  5. 【請求項5】 手動操作によって芳香を発生させる手段
    を備えたことを特徴とする請求項1,請求項2,請求項
    3又は請求項4の遊戯装置用芳香発生装置。
JP8115462A 1996-04-13 1996-04-13 遊戯装置用芳香発生装置 Pending JPH09276480A (ja)

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JP8115462A JPH09276480A (ja) 1996-04-13 1996-04-13 遊戯装置用芳香発生装置

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JP (1) JPH09276480A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000300735A (ja) * 1999-04-21 2000-10-31 Seiko Epson Corp 芳香発生装置付き遊技機及び遊技機の制御方法
JP2003284821A (ja) * 2002-03-28 2003-10-07 Newgin Corp 遊技機
JP2014000183A (ja) * 2012-06-18 2014-01-09 Kenichi Inoue 携帯用芳香発生装置。
JP2015096171A (ja) * 2013-11-15 2015-05-21 株式会社ニューギン 揚送研磨装置
JP2016077397A (ja) * 2014-10-14 2016-05-16 株式会社三洋物産 遊技機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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