JPH09276507A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH09276507A JPH09276507A JP11555096A JP11555096A JPH09276507A JP H09276507 A JPH09276507 A JP H09276507A JP 11555096 A JP11555096 A JP 11555096A JP 11555096 A JP11555096 A JP 11555096A JP H09276507 A JPH09276507 A JP H09276507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game board
- mechanism plate
- fixture
- mounting frame
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
固定を一個の固定具を回動させることで一括してできる
ようにする。 【解決手段】 前面枠2の裏側に設けられた遊技盤取付
枠3に着脱自在に装着される遊技盤4と、該遊技盤4の
裏側に装着される機構板9とを備えてなるパチンコ機に
おいて、前記機構板9に固定部10を設けると共に、遊
技盤取付枠3の後面に遊技盤押え部15と機構板押え部
17を有する固定具12を機構板9の固定部10近くに
回動自在に軸支し、該固定具10を遊技盤4のみを押え
固定する第1位置と、機構板9の固定部10を押え固定
することで遊技盤4を押え固定する第2位置とに変更位
置させるようにした。
Description
側に回動可能に軸支した固定具で、遊技盤と機構板を固
定させるようにしたパチンコ機に関するものである。
装着した遊技盤は遊技盤用の固定具で固定し、機構板は
機構板用の別の固定具で固定するようにしていた。
ンコ機では遊技盤と機構板とをそれぞれ別々の固定具を
使って複数個所で固定するために数多くの構成部品を必
要としてコスト高になり、さらに多数個所で固定するた
めに手間が掛かるといった問題があった。そこで、本発
明は、一個の固定具を回動することで遊技盤と機構板の
双方を固定することができるようにして、従来技術より
構成部品点数と、固定するための手間を減少することが
できるパチンコ機を提供することを目的としている。
めに本発明は、前面枠の裏側に設けられた遊技盤取付枠
に着脱自在に装着される遊技盤と、該遊技盤の裏側に装
着される機構板とを備えてなるパチンコ機において、前
記機構板の外周縁に固定部を設けると共に、遊技盤取付
枠の後面に遊技盤押え部と機構板押え部を有する固定具
を機構板の固定部近くに回動自在に軸支し、該固定具を
遊技盤を押え固定する第1位置と、機構板の固定部を押
えることで遊技盤を押え固定する第2位置とに変更位置
させるようにした。
に小突起を突設し、一方、機構板の上面に凹部を設けて
該凹部に前記小突起を嵌合させることで、固定具で遊技
盤と機構板とを安定した状態で固定保持できるようにし
た。
部と段差を介して設けるのが好ましい。
のが好ましい。
の実施の形態を図面と共に説明する。図1は本発明のパ
チンコ機の裏面図であり、図2は図1の一部を拡大して
示す斜視図である。図3は固定具を裏面側から見た斜視
図である。図において1はパチンコ機の機枠であり、該
機枠1の前面に前面枠2を開閉自在に装着している。
にして遊技盤取付枠3を取り付けて該遊技盤取付枠3を
介して遊技盤4が着脱自在に装着されており、該遊技盤
4の裏面には入賞球集合樋5,景品球タンク6,景品球
払出機構7,入賞球処理機構8等のいわゆる裏機構を設
けた機構板9が開閉自在に取り付けられる。機構板9の
左右両側の所定個所に遊技盤4の裏面に重合させ後述す
る固定具12が係止される固定部10を遊技盤取付枠3
の後面に当接するように複数形成している。これらの各
固定部10の上面には固定具12の機構板押え部17の
下面に設けた小突起18を嵌合させる凹弧状の凹部11
を設けている。
3の裏面に回動可能に軸支して、遊技盤4と機構板9の
双方を固定させるものである。該固定具12は図3に示
すように所要長さを有してその長手方向一端寄りに凹孔
13を介して軸孔14を貫設し、下面には軸孔14から
所要の長さにわたり遊技盤押え部15を設け、その先方
に段差16を介して機構板押え部17を設ける。この機
構板押え部17の先端寄り下面に前述した機構板9の固
定部10の上面に設けた凹部11に嵌合する凸弧状の小
突起18を突設している。また固定具12の上面の長手
方向に摘み19を形成している。
に示すように凹孔13内にコイルばね20を介在させた
状態でビス21を軸孔14に挿通し、このビス21を機
構板9に形成した各固定部10に近接させた所定の位置
で遊技盤取付枠3の裏面に螺締させ、前記コイルばね2
0の弾発を利かせた回動可能な状態に調節して軸支させ
る。そして、この固定具12を図4に鎖線で示すように
遊技盤取付枠3に平行に回動させた状態で、遊技盤取付
枠3内に遊技盤4を装着して、固定具12を図4実線の
第1位置に回動させると、図5に示すように固定具12
の下面に設けた遊技盤押え部15が遊技盤4を押えて後
方に対して抜け止めされてセットされる。
固定具12を図6鎖線の第1位置から実線の第2位置へ
回動させると、図7に示すように遊技盤取付枠3の後面
で固定具12の機構板押え部17によって固定部10を
押え付けて、機構板9を固定し、遊技盤4も機構板9に
よって同時に押えて強固に固定することができる。この
際に、機構板押え部17の下面に突設した小突起18を
固定具10の上面に設けた凹部11に嵌合させることに
より、固定具12の固定位置がずれることがないように
遊技盤4と機構板9とをしっかりと固定保持させること
ができる。このようにして、図1に示すように遊技盤取
付枠3の左右両側で上下2個所に軸支させた各固定具1
2を回動させる動作のみで、遊技盤4を固定させたり機
構板9を固定させることができる。
12を図6実線の第2位置から図6鎖線の第1位置に回
動することにより固定具12の機構板押え部17で押え
付けられていた機構板9の固定部10がフリーとなり、
機構板9を開放することができる。同時に遊技盤押え部
15が遊技盤4をしっかりと押えるので機構板9が開放
されても遊技盤取付枠3から遊技盤4が外れることはな
い。
例に係るもので、長手方向のほぼ中央に凹孔13を介し
て軸孔14を貫設し、軸孔14より一方の下面には遊技
盤押え部15を設けると共に、軸孔14より他方に段差
16を介して機構板押え部17を設けて形成した固定具
12Aである。この固定具12Aは前記固定具12と同
じ要領で図9に示すように遊技盤取付枠3の裏面にビス
21を介して回動可能に軸支させて使用することで図9
鎖線及び図10で示す第1位置で遊技盤4を遊技盤押え
部15で固定し、更に回動して図9実線及び図11で示
す第2位置で固定具12Aの機構板押え部17が遊技盤
取付枠3の後面に対接し、固定部10の上面を押え付け
て、機構板9を押えて強固に固定することで遊技盤4も
固定することができる。
更に他の実施例で、長手方向のほぼ中央に凹孔13を介
して軸孔14を貫設し、下面には軸孔14を中心にして
遊技盤押え部15を設け、その先方に段差16を介して
機構板押え部17,17を2個所に設けて形成された固
定具12Bである。この固定具12Bを使用する際には
機構板9にも該固定具12Aに対して2個所の固定部1
0,10を近接して形成し、前記実施例と同様に遊技盤
取付枠3の後面にビス21を介して回動可能に軸支させ
る。そして、図13鎖線及び図14で示す第1位置で遊
技盤4を遊技盤押え部15で押さえて固定させる。更
に、固定具12Bを図13実線及び図15で示す第2位
置へ回動させて、各機構板押え部17,17で各固定具
10,10を押え付けて、機構板9を押えて固定するこ
とで遊技盤4も固定することができる。このようにこの
固定具12Bは機構板押え部17,17を2個備えてい
るから、前記した各固定具12,12Aよりも一段と強
固に機構板9を押えて固定させることができる。また、
この固定具12Bは遊技盤押え部15と機構板押え部1
7が何れも軸孔14の双方に対称に設けられているから
左右何れの方向に回動しても使えて使い勝手がよい。
ンコ機は、遊技盤取付枠の裏面の所要個所に回動可能に
軸支させた各固定具を回動させて、該固定具に設けた遊
技盤押え部で遊技盤取付枠内に装着した遊技盤を押えて
固定させ、遊技盤の裏側に機構板を重ねて、更に固定具
を回動させて機構板押え部で該機構板に形成した固定部
を押さえさせることで遊技盤と機構板の双方を押さえて
固定させるものであるから、従来のものに比べて部品点
数を実に半減することができると共に、手間も顕著に減
らすことができる。さらに、固定具の機構板押え部の下
面に突設した小突起を機構板の突出片上面に設けた凹部
に嵌合させることで固定具の固定位置をしっかりと保持
し続けさせることができる。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 前面枠の裏側に設けられた遊技盤取付枠
に着脱自在に装着される遊技盤と、該遊技盤の裏側に装
着される機構板とを備えてなるパチンコ機において、 前記機構板に固定部を設けると共に、遊技盤取付枠の後
面に遊技盤押え部と機構板押え部を有する固定具を機構
板の固定部近くに回動自在に軸支し、該固定具を遊技盤
を押え固定する第1位置と、機構板の固定部を押え固定
することで遊技盤を押え固定する第2位置とに変更位置
させるようにしたことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】 前記固定具の機構板押え部の下面に小突
起を突設し、一方、機構板の固定部上面に凹部を設けて
該凹部に小突起を嵌合させるようにした請求項1記載の
パチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11555096A JP3410900B2 (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11555096A JP3410900B2 (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276507A true JPH09276507A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3410900B2 JP3410900B2 (ja) | 2003-05-26 |
Family
ID=14665323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11555096A Expired - Lifetime JP3410900B2 (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3410900B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346160A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-03 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| KR100523464B1 (ko) * | 1998-06-15 | 2006-05-25 | 가부시키가이샤 산요붓산 | 기구판의 로크 구조 |
| JP2008104648A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Takeya Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008264279A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012228552A (ja) * | 2012-07-25 | 2012-11-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016120074A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 山佐株式会社 | 遊技機用ユニットの固定構造及び遊技機 |
-
1996
- 1996-04-11 JP JP11555096A patent/JP3410900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100523464B1 (ko) * | 1998-06-15 | 2006-05-25 | 가부시키가이샤 산요붓산 | 기구판의 로크 구조 |
| JP2002346160A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-03 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008104648A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Takeya Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008264279A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012228552A (ja) * | 2012-07-25 | 2012-11-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016120074A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | 山佐株式会社 | 遊技機用ユニットの固定構造及び遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3410900B2 (ja) | 2003-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3287598B2 (ja) | 刺繍ミシンの刺繍枠取付装置 | |
| US5185489A (en) | Drum hoop clamp structure on drum pedal | |
| JPH09276507A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH09276506A (ja) | パチンコ機 | |
| JP4459510B2 (ja) | ゲーム機用蝶番 | |
| JP4092412B2 (ja) | 内枠取付用ヒンジ | |
| JPH11104324A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP3901642B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH04221891A (ja) | 筐体のフロントパネル取り付け装置 | |
| JP2000204829A (ja) | ヒンジ装置 | |
| JP2016202784A (ja) | 遊技台固定装置および遊技台島 | |
| JP2004167286A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0639033Y2 (ja) | 扉の開閉装置 | |
| JP4314402B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH08149B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2704383B2 (ja) | ハンドル装置の錠止構造 | |
| JP4148765B2 (ja) | ゲーム機用蝶番 | |
| JP2604131Y2 (ja) | 紙シートの挾持装置 | |
| JPH1147396A (ja) | パチンコ機における打球供給皿の球抜き装置 | |
| JPH0244786Y2 (ja) | ||
| JP2003070986A (ja) | パチンコ機用検出スイッチ | |
| JP3225798B2 (ja) | 写真処理装置におけるカバー開閉装置 | |
| JPH11153273A (ja) | ソケット解除機構及び埋設式ガス栓 | |
| JPS6142634Y2 (ja) | ||
| JP3547495B2 (ja) | パチンコ機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110320 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110320 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120320 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130320 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130320 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140320 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140320 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150320 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |