JPH09276517A - パチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理システム - Google Patents
パチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理システムInfo
- Publication number
- JPH09276517A JPH09276517A JP11546196A JP11546196A JPH09276517A JP H09276517 A JPH09276517 A JP H09276517A JP 11546196 A JP11546196 A JP 11546196A JP 11546196 A JP11546196 A JP 11546196A JP H09276517 A JPH09276517 A JP H09276517A
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- JP
- Japan
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- image
- customers
- customer
- management system
- pachinko
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 顧客に何ら手間をかけさせることなく顧客全
員を管理することができ、且つ、遊戯した顧客のみを正
確に管理することができるパチンコ,パチスロ等の遊戯
顧客の管理システムを提供することである。 【解決手段】 玉数又はメダル数等の遊戯材の投入数が
設定値を越えた場合若しくは/及び遊戯時間が設定時間
を越えた場合に、遊戯装置又はその近傍に設けられた撮
像手段により当該顧客の顔面を撮像した後この撮像した
画像を画像処理し、この画像処理したデータに基づいて
顧客を管理するパチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理
システムである。
員を管理することができ、且つ、遊戯した顧客のみを正
確に管理することができるパチンコ,パチスロ等の遊戯
顧客の管理システムを提供することである。 【解決手段】 玉数又はメダル数等の遊戯材の投入数が
設定値を越えた場合若しくは/及び遊戯時間が設定時間
を越えた場合に、遊戯装置又はその近傍に設けられた撮
像手段により当該顧客の顔面を撮像した後この撮像した
画像を画像処理し、この画像処理したデータに基づいて
顧客を管理するパチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理
システムである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パチンコ,パチ
スロ等の遊戯顧客の管理システムに関するものである。
スロ等の遊戯顧客の管理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種の管理システムは、
顧客毎に磁気カードを作成し、このカードに基づいて当
該顧客を管理していた。
顧客毎に磁気カードを作成し、このカードに基づいて当
該顧客を管理していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の管理システムにあっては、当該磁気カードを他人
に貸すことができるため、本人を正確に管理することが
できず、また、希望者のみにしかカードを発行できない
ため、顧客全員の管理をすることができず、そのうえ、
例え、顧客がカードを有していても、使用しない場合に
は管理することができない、という不都合を有した。
従来の管理システムにあっては、当該磁気カードを他人
に貸すことができるため、本人を正確に管理することが
できず、また、希望者のみにしかカードを発行できない
ため、顧客全員の管理をすることができず、そのうえ、
例え、顧客がカードを有していても、使用しない場合に
は管理することができない、という不都合を有した。
【0004】この発明の課題はかかる不都合を解消する
ことである。
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、この発明に係るパチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の
管理システムにおいては、玉数又はメダル数等の遊戯材
の投入数が設定値を越えた場合若しくは/及び遊戯時間
が設定時間を越えた場合に、遊戯装置又はその近傍に設
けられた撮像手段により当該顧客の顔面を撮像した画像
を画像処理し、この画像処理したデータに基づいて顧客
を管理するものであるため、
に、この発明に係るパチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の
管理システムにおいては、玉数又はメダル数等の遊戯材
の投入数が設定値を越えた場合若しくは/及び遊戯時間
が設定時間を越えた場合に、遊戯装置又はその近傍に設
けられた撮像手段により当該顧客の顔面を撮像した画像
を画像処理し、この画像処理したデータに基づいて顧客
を管理するものであるため、
【0006】従来のようにカードを発行することなく顧
客管理できる結果、顧客に何ら手間をかけさせることな
く顧客全員を管理することができ、且つ、従来のように
カードの貸し借りという概念はなくなるため、遊戯した
顧客のみを正確に管理することができるものである。
客管理できる結果、顧客に何ら手間をかけさせることな
く顧客全員を管理することができ、且つ、従来のように
カードの貸し借りという概念はなくなるため、遊戯した
顧客のみを正確に管理することができるものである。
【0007】なお、画像処理したデータに基づいて既登
録人物か否かを判断し、既登録人物の場合にはその人の
履歴を追加記録し、又、新規顧客の場合には新規の履歴
を作成登録し、且つ、この履歴に応じて、当該遊戯者に
対して出玉率等の変更、表示装置の作動又は玉等の補給
のうち少なくとも一つを行う手段を備えれば、顧客に対
して、きめの細かい管理を自動的に行うことができるも
のである。
録人物か否かを判断し、既登録人物の場合にはその人の
履歴を追加記録し、又、新規顧客の場合には新規の履歴
を作成登録し、且つ、この履歴に応じて、当該遊戯者に
対して出玉率等の変更、表示装置の作動又は玉等の補給
のうち少なくとも一つを行う手段を備えれば、顧客に対
して、きめの細かい管理を自動的に行うことができるも
のである。
【0008】さらに、前記出玉率等の変更、前記表示装
置の作動および前記玉等の補給の管理内容等の少なくと
も一つを外部入力装置によって変更可能とすれば、当該
遊戯店の事情に応じて適切な顧客管理をすることができ
るものである。
置の作動および前記玉等の補給の管理内容等の少なくと
も一つを外部入力装置によって変更可能とすれば、当該
遊戯店の事情に応じて適切な顧客管理をすることができ
るものである。
【0009】さらに、当該遊戯者に対して、前記出玉率
等の変更、前記表示装置の作動および前記玉等の補給の
管理内容等の変更を行うか否かを判断する基準を変更可
能とすれば、当該遊戯店の事情に応じてなお一層適切な
顧客管理をすることができるものである。
等の変更、前記表示装置の作動および前記玉等の補給の
管理内容等の変更を行うか否かを判断する基準を変更可
能とすれば、当該遊戯店の事情に応じてなお一層適切な
顧客管理をすることができるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はこの発明に係るパチンコ,
パチスロ等の遊戯顧客の管理システムのブロック図、図
2はその管理システムのフローチャートである。
に基づいて説明する。図1はこの発明に係るパチンコ,
パチスロ等の遊戯顧客の管理システムのブロック図、図
2はその管理システムのフローチャートである。
【0011】図1において、10はパチンコ台であり、こ
のパチンコ台10はプレー時間カウントセンサ11と打込数
カウントセンサ12と出玉数カウントセンサ13とを備えて
いる。
のパチンコ台10はプレー時間カウントセンサ11と打込数
カウントセンサ12と出玉数カウントセンサ13とを備えて
いる。
【0012】20はCPUであり、撮影判定手段21と収支
計算手段22と登録用データ処理手段23と画像判定手段24
とデータ登録手段25とサービス判定手段26とを備えてい
る。
計算手段22と登録用データ処理手段23と画像判定手段24
とデータ登録手段25とサービス判定手段26とを備えてい
る。
【0013】CPU20の撮影判定手段21はプレー時間カ
ウントセンサ11および打込数カウントセンサ12からの信
号によって遊戯者を撮像するか否かを判断する。撮像す
る場合にはカメラ31にその旨の信号を送る。カメラ31か
らの信号は画像処理手段32によって処理され、CPU20
の前記画像判定手段24に送られる。この画像判定手段24
は送られてきた画像を登録データと比較したのち前記登
録用データ処理手段23に信号を送る。なお、特定の登録
データ(指名手配者の写真等)と一致した場合にはモニ
タ出力手段33によって出力することもできる。前記登録
用データ処理手段23には、他にプレー時間カウントセン
サ11および収支計算手段22からも信号が送られることに
よって当該遊戯者の履歴が新たに作成される。ここに、
収支計算手段22は打込数カウントセンサ12および出玉数
カウントセンサ13からの信号に基づいて収支を判定する
手段である。さて、前記登録用データ処理手段23によっ
て作成された履歴の信号はデータ登録手段25に送られ
る。なお、このデータ登録手段25には画像登録手段34に
よって特定のデータ(指名手配者の写真等)を登録する
こともできる。この画像登録によって指名手配者の写真
を入力しておけば防犯のためになる。データ登録手段25
のデータ登録の信号はサービス判定手段26に送られ、こ
のサービス判定手段26に判断によって表示サービス手段
35,出玉率サービス手段36又は/及び玉貸サービス手段
37に信号が送られ、これらの手段35,36,37に相応するサ
ービスを提供する。ここに、表示サービス手段とは遊戯
装置内又は近傍に設けた表示灯・画像・スピーカ等を意
味し、出玉率サービスとは出玉率を増加させることであ
り、玉貸サービスとは設定数の玉をサービスとして補給
して上げることをいう。なお、これらのサービスの根拠
となるサービス判定手段26には前記データ登録手段25の
データ登録に基づいて、遊戯管理者が、サービス設定情
報管理手段38によって情報を加えることができる。
ウントセンサ11および打込数カウントセンサ12からの信
号によって遊戯者を撮像するか否かを判断する。撮像す
る場合にはカメラ31にその旨の信号を送る。カメラ31か
らの信号は画像処理手段32によって処理され、CPU20
の前記画像判定手段24に送られる。この画像判定手段24
は送られてきた画像を登録データと比較したのち前記登
録用データ処理手段23に信号を送る。なお、特定の登録
データ(指名手配者の写真等)と一致した場合にはモニ
タ出力手段33によって出力することもできる。前記登録
用データ処理手段23には、他にプレー時間カウントセン
サ11および収支計算手段22からも信号が送られることに
よって当該遊戯者の履歴が新たに作成される。ここに、
収支計算手段22は打込数カウントセンサ12および出玉数
カウントセンサ13からの信号に基づいて収支を判定する
手段である。さて、前記登録用データ処理手段23によっ
て作成された履歴の信号はデータ登録手段25に送られ
る。なお、このデータ登録手段25には画像登録手段34に
よって特定のデータ(指名手配者の写真等)を登録する
こともできる。この画像登録によって指名手配者の写真
を入力しておけば防犯のためになる。データ登録手段25
のデータ登録の信号はサービス判定手段26に送られ、こ
のサービス判定手段26に判断によって表示サービス手段
35,出玉率サービス手段36又は/及び玉貸サービス手段
37に信号が送られ、これらの手段35,36,37に相応するサ
ービスを提供する。ここに、表示サービス手段とは遊戯
装置内又は近傍に設けた表示灯・画像・スピーカ等を意
味し、出玉率サービスとは出玉率を増加させることであ
り、玉貸サービスとは設定数の玉をサービスとして補給
して上げることをいう。なお、これらのサービスの根拠
となるサービス判定手段26には前記データ登録手段25の
データ登録に基づいて、遊戯管理者が、サービス設定情
報管理手段38によって情報を加えることができる。
【0014】次に、図2のフローチャートに基づいて、
このシステムを説明する。
このシステムを説明する。
【0015】システムがスタートすると撮影判定手段21
によって、打玉数が判定される。規定値以上の場合には
カメラ31によって遊戯者の画像が撮像される。また、打
玉数が規定値未満の場合にはプレー時間が判定され、規
定値以上の場合にはカメラ31によって遊戯者の画像が撮
像される。なお、プレー時間が規定値未満の場合には再
度打玉数が判定される。
によって、打玉数が判定される。規定値以上の場合には
カメラ31によって遊戯者の画像が撮像される。また、打
玉数が規定値未満の場合にはプレー時間が判定され、規
定値以上の場合にはカメラ31によって遊戯者の画像が撮
像される。なお、プレー時間が規定値未満の場合には再
度打玉数が判定される。
【0016】撮像された遊戯者の画像は、画像処理手段
32によって処理された後、画像判定手段24によって登録
データに照合される。当該画像が既に登録済みの場合に
は過去の履歴データを検索し新規な履歴データを追加登
録する。一方、未登録の場合には新規に履歴データを作
成して登録する。なお、特定の登録データ(指名手配者
の写真)と一致した場合にはモニタ出力手段33によって
出力する。
32によって処理された後、画像判定手段24によって登録
データに照合される。当該画像が既に登録済みの場合に
は過去の履歴データを検索し新規な履歴データを追加登
録する。一方、未登録の場合には新規に履歴データを作
成して登録する。なお、特定の登録データ(指名手配者
の写真)と一致した場合にはモニタ出力手段33によって
出力する。
【0017】次に、当該遊戯者の前記履歴データに基づ
いて、当該遊戯者の来店回数が日でもって判断される。
所定回数(n回)未満場合にはサービスIII が提供され
る。このサービスIII とは遊戯に対して少し損をしてい
る遊戯者に提供されるサービス(表示サービス, 出玉率
サービスおよび/又は玉貸サービス)である。
いて、当該遊戯者の来店回数が日でもって判断される。
所定回数(n回)未満場合にはサービスIII が提供され
る。このサービスIII とは遊戯に対して少し損をしてい
る遊戯者に提供されるサービス(表示サービス, 出玉率
サービスおよび/又は玉貸サービス)である。
【0018】また、当該遊戯者の来店回数が所定回数
(n回)以上の場合には、収支計算手段22によって収支
(出玉数−打玉数)が判定される。この収支が所定数
(A1)(負の数)未満の場合にはサービスI が提供さ
れる。このサービスI は遊戯において多くの損をしてい
る遊戯者に提供されるサービス(表示サービス, 出玉率
サービスおよび/又は玉貸サービス)である。一方、こ
の収支が所定数(A1)(負の数)以上の場合には再度
収支計算手段22によって収支が判定されこの収支が所定
数(A2)(A2>A1)未満の場合にはサービスIIが
提供される。このサービスIIは遊戯に対して中くらいの
損をしている遊戯者に提供されるサービス(表示サービ
ス, 出玉率サービスおよび/又は玉貸サービス)であ
る。
(n回)以上の場合には、収支計算手段22によって収支
(出玉数−打玉数)が判定される。この収支が所定数
(A1)(負の数)未満の場合にはサービスI が提供さ
れる。このサービスI は遊戯において多くの損をしてい
る遊戯者に提供されるサービス(表示サービス, 出玉率
サービスおよび/又は玉貸サービス)である。一方、こ
の収支が所定数(A1)(負の数)以上の場合には再度
収支計算手段22によって収支が判定されこの収支が所定
数(A2)(A2>A1)未満の場合にはサービスIIが
提供される。このサービスIIは遊戯に対して中くらいの
損をしている遊戯者に提供されるサービス(表示サービ
ス, 出玉率サービスおよび/又は玉貸サービス)であ
る。
【0019】サービスの提供が終了すると再度撮影判定
手段21によって、打玉数が判定される。
手段21によって、打玉数が判定される。
【0020】
【発明の効果】この発明に係るパチンコ,パチスロ等の
遊戯顧客の管理システムにおいては、玉数又はメダル数
等の遊戯材の投入数が設定値を越えた場合若しくは/及
び遊戯時間が設定時間を越えた場合に、遊戯装置又はそ
の近傍に設けられた撮像手段により当該顧客の顔面を撮
像した画像を画像処理し、この画像処理したデータに基
づいて顧客を管理するものであるため、
遊戯顧客の管理システムにおいては、玉数又はメダル数
等の遊戯材の投入数が設定値を越えた場合若しくは/及
び遊戯時間が設定時間を越えた場合に、遊戯装置又はそ
の近傍に設けられた撮像手段により当該顧客の顔面を撮
像した画像を画像処理し、この画像処理したデータに基
づいて顧客を管理するものであるため、
【0021】従来のようにカードを発行することなく顧
客管理できる結果、顧客に何ら手間をかけさせることな
く顧客全員を管理することができ、且つ、従来のように
カードの貸し借りという概念はなくなるため、遊戯した
顧客のみを正確に管理することができるものである。
客管理できる結果、顧客に何ら手間をかけさせることな
く顧客全員を管理することができ、且つ、従来のように
カードの貸し借りという概念はなくなるため、遊戯した
顧客のみを正確に管理することができるものである。
【0022】なお、画像処理したデータに基づいて既登
録人物か否かを判断し、既登録人物の場合にはその人の
履歴を追加記録し、又、新規顧客の場合には新規の履歴
を作成登録し、且つ、この履歴に応じて、当該遊戯者に
対して出玉率等の変更、表示装置の作動又は玉等の補給
のうち少なくとも一つを行う手段を備えれば、顧客に対
して、きめの細かい管理を自動的に行うことができるも
のである。
録人物か否かを判断し、既登録人物の場合にはその人の
履歴を追加記録し、又、新規顧客の場合には新規の履歴
を作成登録し、且つ、この履歴に応じて、当該遊戯者に
対して出玉率等の変更、表示装置の作動又は玉等の補給
のうち少なくとも一つを行う手段を備えれば、顧客に対
して、きめの細かい管理を自動的に行うことができるも
のである。
【0023】さらに、前記出玉率等の変更、前記表示装
置の作動および前記玉等の補給の管理内容等の少なくと
も一つを外部入力装置によって変更可能とすれば、当該
遊戯店の事情に応じて適切な顧客管理をすることができ
るものである。
置の作動および前記玉等の補給の管理内容等の少なくと
も一つを外部入力装置によって変更可能とすれば、当該
遊戯店の事情に応じて適切な顧客管理をすることができ
るものである。
【0024】さらに、当該遊戯者に対して、前記出玉率
等の変更、前記表示装置の作動および前記玉等の補給の
管理内容等の変更を行うか否かを判断する基準を変更可
能とすれば、当該遊戯店の事情に応じてなお一層適切な
顧客管理をすることができるものである。
等の変更、前記表示装置の作動および前記玉等の補給の
管理内容等の変更を行うか否かを判断する基準を変更可
能とすれば、当該遊戯店の事情に応じてなお一層適切な
顧客管理をすることができるものである。
【図1】この発明に係るパチンコ,パチスロ等の遊戯顧
客の管理システムのブロック図である。
客の管理システムのブロック図である。
【図2】この発明に係る管理システムのフローチャート
である。
である。
11 … プレー時間カウントセンサ 12 … 打込数カウントセンサ 21 … 撮影判定手段 25 … データ登録手段 31 … カメラ(撮像手段) 32 … 画像処理手段 38 … サービス設定情報管理手段
Claims (4)
- 【請求項1】 玉数又はメダル数等の遊戯材の投入数が
設定値を越えた場合若しくは/及び遊戯時間が設定時間
を越えた場合に、遊戯装置又はその近傍に設けられた撮
像手段により当該顧客の顔面を撮像した後この撮像した
画像を画像処理し、 この画像処理したデータに基づいて顧客を管理するパチ
ンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理システム。 - 【請求項2】 画像処理したデータに基づいて既登録人
物か否かを判断し、既登録人物の場合にはその人の履歴
を追加記録し、又、新規顧客の場合には新規の履歴を作
成登録し、且つ、この履歴に応じて、当該遊戯者に対し
て出玉率等の変更、表示装置の作動又は玉等の補給のう
ち少なくとも一つを行う手段を備えた請求項1のパチン
コ,パチスロ等の遊戯顧客の管理システム。 - 【請求項3】 前記出玉率等の変更、前記表示装置の作
動および前記玉等の補給の管理内容等の少なくとも一つ
を外部入力装置によって変更可能とした請求項2のパチ
ンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理システム。 - 【請求項4】 当該遊戯者に対して、前記出玉率等の変
更、前記表示装置の作動および前記玉等の補給の管理内
容等の変更を行うか否かを判断する基準を変更可能とし
た請求項3のパチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11546196A JPH09276517A (ja) | 1996-04-13 | 1996-04-13 | パチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11546196A JPH09276517A (ja) | 1996-04-13 | 1996-04-13 | パチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276517A true JPH09276517A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14663127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11546196A Pending JPH09276517A (ja) | 1996-04-13 | 1996-04-13 | パチンコ,パチスロ等の遊戯顧客の管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09276517A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001178958A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Sankyo Kk | 遊技者照合確認システム |
| JP2001187249A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Sankyo Kk | 遊技者照合確認システム |
| JP2007287138A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-11-01 | Omron Corp | 監視装置および方法、監視システム、並びにプログラム |
| JP2007295548A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-11-08 | Omron Corp | 監視装置および方法、並びにプログラム |
| JP2008187532A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Omron Corp | 監視装置および方法、並びにプログラム |
-
1996
- 1996-04-13 JP JP11546196A patent/JPH09276517A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001178958A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Sankyo Kk | 遊技者照合確認システム |
| JP2001187249A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Sankyo Kk | 遊技者照合確認システム |
| JP2007287138A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-11-01 | Omron Corp | 監視装置および方法、監視システム、並びにプログラム |
| JP2007295548A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-11-08 | Omron Corp | 監視装置および方法、並びにプログラム |
| JP2008187532A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Omron Corp | 監視装置および方法、並びにプログラム |
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