JPH09276544A - ゲーム装置 - Google Patents
ゲーム装置Info
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- JPH09276544A JPH09276544A JP9567796A JP9567796A JPH09276544A JP H09276544 A JPH09276544 A JP H09276544A JP 9567796 A JP9567796 A JP 9567796A JP 9567796 A JP9567796 A JP 9567796A JP H09276544 A JPH09276544 A JP H09276544A
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- Japan
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- throwing
- repulsive
- repulsion
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Abstract
を投げるゲームであっても誰にも景品を貰える可能性が
あるゲーム装置を提供するプレイヤの経験が少なくとも
景品を獲得できる確率が高く、秤装置を用いる新規なゲ
ーム装置を提供する。 【解決手段】プレイヤーが投的体を直接または投的手段
を介して間接的に狙って投げるための少なくとも1つの
反発ターゲットと、該反発ターゲットに設けられ、投的
体が当たったことを検知する投的体検知手段と、前記反
発ターゲットの投的体投的方向下流側に配置され、投的
体が入り込み可能なゴールターゲット、及び該ゴールタ
ーゲットを開閉する開閉ゲートを備えたゴールターゲッ
ト装置とを有し、前記投的体検知手段の検知信号により
前記ゴールターゲット装置の開閉ゲートが開く。
Description
として最適なゲーム装置に関するものである。
は種々の形式のゲームが提案されており、プレイヤーが
ボール等を直接投げるものも多々ある。その代表的なも
のとしては、間欠的に開くターゲットにボールを入れそ
の個数を競うもの、またボールをバスケットリングに向
けて投げて該リングを通過させる回数を競うもの等であ
る。このように、これらのゲームはルールが簡単なので
誰でも楽しむことができ、さらに所定時間内に予め設定
されている得点をクリアすると景品が貰えるようにして
いる。
たゲーム装置は景品が貰える得点が非常に高く設定され
ているケースが多く、従って実際に景品を貰える者は運
動能力があり、かつ運が備わった者だけであるというが
実情であった。よって、これらのゲーム装置はルールが
簡単であっても景品を貰える人が限られ、このためプレ
イする人が自ずと限定されてしまう傾向にあった。
ルールが簡単で誰でも参加でき、しかも投的体を投げる
ゲームであっても誰にも景品を貰える可能性があるゲー
ム装置を提供することを目的としている。
に本発明は、プレイヤーによって直接または投的手段を
介して間接的に投げられる投的体の標的となる少なくと
も1つの反発ターゲットと、該反発ターゲットに設けら
れ、投的体が当たったことを検知する投的体検知手段
と、前記反発ターゲットの投的体投的方向下流側に配置
されており、投的体が入り込み可能な開口、及び該開口
を開閉する開閉ゲートを備えたゴールターゲット装置と
を有し、前記投的体検知手段の検知信号により前記ゴー
ルターゲット装置の開閉ゲートが開くことを特徴として
いる。
り、前記反発ターゲットには投げられたボールがバウン
ドするバウンド面を備えていると、効果的である。ま
た、本発明は前記バウンド面が前記反発ターゲットに点
で固定され、投的体検知手段として圧電センサを用いる
と、効果的である。
明する。図1は、本発明のゲーム装置を示す側面図であ
る。
たゲーム装置の筐体であり、筐体1内には2個の反発タ
ーゲット2,3と、1つのゴールターゲット装置10と
が設けられている。本実施例の反発ターゲット2,3は
箱型、ゴールターゲット装置10は家型にそれぞれ形成
され、上から見て図2に示すように第1の反発ターゲッ
ト2、第2の反発ターゲット3、ゴールターゲット装置
10の順に大きさが小さくなるように形成されている。
また、このゲーム装置は、図1の筐体1の右方側がプレ
イ位置であり、反発ターゲット2,3とゴールターゲッ
ト装置10はこのプレイ位置から奥側に向かって順番に
適宜間隔を持って並べられている。この場合、反発ター
ゲット2,3及びゴールターゲット装置10は筐体1に
位置固定でもよいし移動可能にしてもよい。このとき、
その移動を容易にするため、反発ターゲット2,3及び
ゴールターゲット装置10の底部にキャスターを取り付
けてもよい。なお、本実施例では反発ターゲット2,
3、ゴールターゲット装置10の順に高さが少しずつ高
くなるように設定されている。
す断面説明図である。図3において、反発ターゲット2
は上面にバウンド面として樹脂板4が本体5に適当数の
ねじ等により点で固定されている。そして、樹脂板4の
下面にはプレイヤーが投げるボールがバウンドしたこと
を検知する検知センサ6が設けられ、この検知センサ6
はアンプ回路7を介して図示していないCPUに接続さ
れている。なお、本実施例の検知センサ6は圧電センサ
を用いており、圧電センサを用いれば比較的廉価でボー
ルのバウンドを確実に検知できるので有利である。ま
た、検知センサ6として圧電センサを用いた場合、バウ
ンド面である樹脂板4を本体5に点で固定すると、ボー
ルをバウンドさせた振動が本体5側へ逃げにくくなり、
センサ6の検知精度が増すので効果的である。樹脂板4
を本体5に点で固定する方法としては、例えば図4に示
すように、樹脂板4と本体5の間にスペーサ8を介在さ
せネジ9によって固定する方法等が有利に利用できる。
また、反発ターゲット3も、上記反発ターゲット2と同
様に構成されており、その説明は反復を避けるため省略
する。
ように、上部に設けられた開口10aと、この開口10
aを開閉する開閉ゲートとしての開閉板11,12とを
有し、開閉板11,12は家型の屋根に相当する部分に
設けられている。この開閉板11、12は、その下端側
が本体13にヒンジ14を介して連結されており、通
常、該ヒンジ部に設けられたねじりバネ14aによって
図4の実線の閉位置に保持されている。そして、プレイ
ヤーが投げたボールが反発ターゲット2、3をバウンド
すると、開閉手段15によって図5の鎖線に示す羽を拡
げるような左右対称に回動されて開位置に移動される。
詳細図であり、本体13には開閉の駆動源であるソレノ
イド16が設けられ、該ソレノイド16のプランジャー
17には連結レバー18の一端が軸支されている。連結
レバー18の他端には、L字状の回動レバー19の一端
が軸支され、回動レバー19はその折れ曲がった付近で
ピン20を介して回動可能に装着されている。この場
合、回動レバー19は本体13に固定された本体舌部材
21にピン20を介して装着されている。回動レバー2
0の他端側には、長孔22が形成されており、この長孔
22には開閉板11に斜め下方へ突き出るように固定さ
れている開閉板舌部材23に固設された軸24が移動可
能に嵌合されている。なお、開閉板12の開閉手段15
も同様に構成されている。
ターゲット2、続いて反発ターゲット3にボールがバウ
ンドすると、そのバウンドをそれぞれの検知センサ6が
検知し、この検知信号によってゴールターゲット装置1
0の開閉板11,12が閉位置から開位置に回動する。
すなわち、バウンドによる検知信号が反発ターゲット
2,3から発せられると、ソレノイド16がプランジャ
ー17を吸引し、回動レバー19が連結レバー18介し
て下方に引っ張られ、ピン20を中心に時計方向に回動
される。回動レバー19が回動されると、長孔22に嵌
合されている軸24を介して開閉板11,12に回動作
用が与えられる。この回動作用により、開閉板11,1
2はねじりバネ14aの作用に抗してヒンジ14を中心
としてを閉位置から開位置に回動され、開閉板11,1
2は回動中心であるヒンジ14と回動作用が与えられる
軸24の位置が異なっていても回動中に軸24が長孔2
2沿って移動することで支障なく回動される。そして、
開位置に回動後、所定時間経過すると、開閉板11,1
2はソレノイド16の消磁にされ、ねじりバネ14aの
作用により開位置から閉位置に戻される。
2,3をバウンドすると、ゴールターゲット装置10の
開閉板11,12が開くので、プレイヤーは投げたボー
ルが反発ターゲット2,3をバウンドし、そしてゴール
ターゲット装置10に入れば入賞となり、景品等を貰う
ことができる。なお、ゴールターゲット装置10にボー
ルが入ったことは係員によって確認するようにしてもよ
いが、ゴールターゲット装置10にボールが入ったこと
を検知するセンサを設けて入賞を自動的に検知するよう
にしてもよい。また、反発ターゲット2,3及びゴール
ターゲット装置10を移動可能としている場合、これら
の位置を変えることで入賞の難易度をつけることができ
る。さらに、入賞難易度はゴールターゲット装置10の
開閉板11,12の開放する時間の長さを可変すること
によってもつけることができる。
明したが、本発明は上記実施例に限定されず、各種改変
できるものである。例えば、上記実施例では反発ターゲ
ットを2個設けているが、反発ターゲットは1個でもよ
いし、3個以上に増やしてもよい。
ちてくるボールをバウンドさせるように構成したが、反
発ターゲットは天井側に設けることもできる。この場
合、反発ターゲットを2個としたとき、上記実施例のよ
うな床側の反発ターゲットと天井側の反発ターゲットと
を組み合わせることもできる。
け、そのフィールド板の少なくとも一方の側板に反発タ
ーゲットを設けることもできる。この場合、フィールド
板を転がす投的体を側板の反発ターゲットに当ててから
ゴールターゲット装置に達するように投げる。また、フ
ィールド板を用いるゲーム装置では投的体がボールでな
く、アイスホッケーのパックの如き反発しやすい摺動体
でもあってもよい。
手でボールを投げるようにしたが、ボール等の投的体は
適当な投的手段を使用してもよく、投的手段を用いるよ
うにすると、コイン作動式のゲーム装置にも適用するこ
とができる。
トに当ててからゴールターゲット装置に投的体を入れる
というきわめて簡単なゲーム装置であるので、誰でも参
加しやすく、しかもプレイヤーの運動能力等が入賞に大
きく作用しないため、誰にでも入賞のチャンスがあり、
幅広い年齢層が楽しむことができる。
のバウンド面に当ったボールが弾ませられる。請求項3
の構成によれば、バウンド面が振動が本体側に逃げにく
いので、バウンド面にボールが当ったことを圧電センサ
が確実に検知することができる。
ある。
明図である。
の本体 6 検知センサ 10 ゴールターゲッ
ト装置 11,12 開閉板 16 開閉手段
Claims (3)
- 【請求項1】 プレイヤーによって直接または投的手段
を介して間接的に投げられる投的体の標的となる少なく
とも1つの反発ターゲットと、該反発ターゲットに設け
られ、投的体が当たったことを検知する投的体検知手段
と、前記反発ターゲットの投的体投的方向下流側に配置
されており、投的体が入り込み可能な開口、及び該開口
を開閉する開閉ゲートを備えたゴールターゲット装置と
を有し、前記投的体検知手段の検知信号により前記ゴー
ルターゲット装置の開閉ゲートが開くことを特徴とする
ゲーム装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のゲーム装置において、
前記投的体がボールであり、前記反発ターゲットには投
げられたボールがバウンドするバウンド面を備えている
ことを特徴とするゲーム装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のゲーム装置において、
前記バウンド面が前記反発ターゲットに点で固定され、
投的体検知手段として圧電センサを用いることを特徴と
するゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09567796A JP3315583B2 (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | ゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09567796A JP3315583B2 (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | ゲーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276544A true JPH09276544A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3315583B2 JP3315583B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=14144142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09567796A Expired - Fee Related JP3315583B2 (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | ゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3315583B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015033994A1 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-12 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム機、ゲーム制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2015073578A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム機 |
| JP2016007511A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム機 |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP09567796A patent/JP3315583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015033994A1 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-12 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム機、ゲーム制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2015051147A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム機、ゲーム制御方法及びコンピュータプログラム |
| CN105517640A (zh) * | 2013-09-06 | 2016-04-20 | 科乐美数码娱乐株式会社 | 游戏机、游戏控制方法以及计算机程序 |
| JP2015073578A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム機 |
| JP2016007511A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3315583B2 (ja) | 2002-08-19 |
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